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-北の国から-

どうも、gutsです。

ええ、ええ。

おもしろければ、少女漫画ももちろんありです。

いくえみ綾、『バラ色の明日』

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跳べ。

いくえみ綾、『潔く柔く』

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説明不要。一巻一巻が、大切な時間。

いくえみ綾、『かの人や月』

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ほのぼのすれば良いじゃないですか。たまには。

この人札幌にいるんだよなあ。

甘味について話してみたい。



guts

-after the quake-

どうも、gutsです。

買ってから読めていない本が溜まってきたので、時間を作って読んでいきたいと思います。

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手前の山積みの方々ですね。

ちなみに棚上段には、まだ聴けていないレコードたちも。

村上春樹、『神の子どもたちはみな踊る』

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表題作と、ハチミツ・パイが好き。

村上龍、『イン・ザ・ミソスープ』

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フランクという、異物。

村上龍、『希望の国のエクソダス』

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発言権は、年齢に比例しない。

村上龍、『五分後の世界』

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個人的にですが、春樹は自分の中の世界を誰に訴えかけるでもなく、ただ最低限他者が触れられるよう、本というかたちに。龍は『こんな世界はどうだろう』という提唱をしてくる。というイメージを決定づけた作品です。
ヒュウガ・ウイルスと併せて。

でもまだ読んでいない本が積まれている光景って、なんだか幸せだなあ。



guts

-b級グルメの定義が不明-

どうも、gutsです。

タイトル通りの感じです。あえて調べてもいないし、旨いものは旨いでいいと思うんですけどね。

多分こんな感じだろう、という加減で紹介してみます。

こちら。

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桃屋のやわらぎメンマ。

これは美味しいです。メンマにありがちな筋っぽさなし。しょっぱ過ぎず。ピリッと唐辛子。

こういうのは下手に手を加えない方が旨いと個人的には思うので、どんぶりご飯にぶっかけて、足しても刻みねぎくらいでしょうか。

そして、これ。

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僕はコマツのなめ茸が一番好きです。一回で全部食べます!これはご飯にこれだけで全然いけると思いますが、ひと手間加えるなら茹でたホウレン草なんかを添えても旨いと思います。

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蓋が可愛いかったり。

そして…。

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僕はホンコン焼きそばより、断然こっちです。

若干少なめの水、蒸発しきって『チリッ』という音が聞こえたら、遠い宇宙に思いを馳せていても、一旦キッチンに意識を戻して火を止めてください。

そこが最良のタイミングです。

お好みで野菜を加えると栄養のバランスもとれますが、そのままでも充分旨いです。

やきっぺだけは、黒コショウでもなければ紅しょうがでもない。テーブルコショーです。

久しぶりに自炊を再開しようかなという時は、この辺から初めてみると良いのではないかと。

張り切って調味料とか揃えだすと、二、三回しか使わないうちに賞味期限がきたりします。

ワインビネガーとかね。



guts

-always amber life-

どうも、gutsです。

今日読んだ漫画。

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身も蓋もない言い方をすれば、作者は考え過ぎです。

これがリアルかといえば、違和感があるし。

途中あんまり馬鹿馬鹿しくて、五巻にして読むのをやめようかと思いました。

でもそれだけではない何かを感じるから、読むんですね。

基本的に全編を通して、『そんな事をそんな風にそこまで掘り下げてる時間があったら、まず動いてみろよ』と突っ込みたくなる人ばかり出てきます。

でもその中にさりげなく紛れている、何かを感じるから読むんですね。

古谷実。

この人、何か知ってますね。

ただの鬱の人かもしれませんが。

しかし、鬱の渦中にいる人が、こんなに客観的な視点を交えた創作ができるとは思えないので、きっと現時点でのこの人の世界観なんだと思います。

美味しい酒を酌み交わせそうですが、友達にはなれなそうです。恐れ多いですが。

でも、冴えない(と自分で思い込んでいる)主人公にめちゃ可愛い彼女ができた!ってパターンはそろそろお腹いっぱいです。



guts

-シチューがやたら旨い-

どうも、gutsです。

ドキドキの携帯投稿2回目です。

今日は夕方に、中央区は南2の西5、zaziというカフェに行ってきました。

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シチューやパワーランチなんかが有名なお店ですが、もう30年以上続いてるそうです。

凄いですね。

第一印象は、やたらテーブルと椅子を敷きつめてるなあ、という感じ。

小腹も減っていたので、ブラウンシチューを注文しました。

撮りゃあよかったんですが、そこまで考えてなかったので、拾った画像で失礼します。

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こんな感じ。食べたのはポテトと豚肉のシチューで、生クリームの風味が濃厚な、美味しいシチューでした。

舌ヤケドしたけど。

レジに置いてあったクッキーが美味しそうだったので、購入。

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なんと105円。200円くらいでも高いと思わないのになあと、余計な心配をしながら、歩き食いしました。



guts