2021年11月17日。

 

息子が大怪我をしました。

 

生きているのが不思議な位の事故でした。

 

3日間ICUに入っていました。

 

骨折箇所の手術は、事故から9日目に行われます。

 

 

 

息子の部屋を

 

遺品整理の気持ちで片付けました。

 

何か月先に戻って来るか判らないけど

 

戻って来たら

 

生まれ変わって、人生をやり直して欲しいから

 

 

 

一昔と言われるほどの間

 

息子は

 

一般的な常識の範囲で

 

生きていませんでした。

 

 

 

私も主人も

 

疲れ切っていました。

 

 

 

仕事が決まって働きだして

 

楽しいとは言っていたけど

 

生活は

 

何も変わらなかった。

 

 

 

私も主人も

 

もう無理って感じていました。

 

 

 

そして。。。

 

息子はICUに入りました。

 

生きているのは奇跡的だと言われました。

 

身体のどの部分も

 

失う事無く

 

身体の内部も脳も

 

異常が無く生きてる事は

 

奇跡だと

 

 

 

整形外科と精神科のドクターが

 

タックを組んで診てくださっています。

 

 

数か月の入院で

 

生まれ変わって

 

戻って来て欲しいです。

 

 

 

 

あんなにいっぱいあった

 

キャラグッズや

 

ゲームや

 

コレクションしてたReebokのくつ

 

全て売って片付けました。

 

 

 

 

息子の部屋が

 

ガランとしたのに

 

手にしたのは

 

ごくわずか

 

家族で外食も出来ない金額。

 

 

 

 

我が家は3世帯。

 

息子も私も非課税世帯。

 

入院費

 

賠償金

 

 

 

出来るだけのことはしてみようと

 

動き回ってます。

 

 

 

 

私はストレスが強くかかると

 

声が擦れて出なくなります。

 

今私は

 

声が出ません。

 

 

 

 

有る過去経験から

 

電話が大嫌いな私。

 

あちこち電話をかけて

 

掛かっても来ます。

 

 

 

 

パニックだから

 

人の多い所が苦手

 

知らない人と話すのも苦手

 

でも、手続するには

 

行かなければなりません。

 

 

 

 

手術後1週間は様子を見て

 

仕事復帰します。

 

有休も無くなっちゃうから

 

 

 

 

息子が入院してる病院での仕事

 

コロナで

 

事故後 

 

2回で3分位しか顔を見ていません。

 

 

 

 

息子がいない真っ暗な部屋を

 

見てるのは辛いです。

 

 

会えないのに

 

近くに居るのも辛いかなぁ。

 

 

 

 

精神科のドクターと

 

しっかり話をして

 

生まれ変わって

 

帰ってきて欲しいです。

 

 

 

 

38歳

 

2度目の成人式も真近だけど

 

人生

 

1から作り直せるよね。

 

 

 

死にかけた命

 

磨く事は出来るよね。

浅間隠山へ行こうと、高速を使って3時間も掛かって行った

のに、登山口までも行かれずに敗退しました。

 

構想道路を降りて少し走った所には『浅間隠山登山口』って

言う道標を見たんだけど、その先には1個も道標が無く

近くの温泉を目的地にしてスマホナビで走りました。

 

ところが、温泉への入り口は判ったものの道は3方向に

分かれていました。びっくり

 

まずは来た道を真っ直ぐに進みましたが、それらしい所は無く

戻って温泉の方へ進みましたが、これまた違うらしい。💦

 

またまた戻って、もう1本の道を進むと・・・

やっとそれっぽい道になりました。ニコニコ

 

ダートな道です。

登山口に行くのに、ダートな道は当然慣れてます。

 

ゲートがあって、自分で開いて進みますが、すっごく重かった。

 

このゲートを過ぎた所から、さらに激しいダートな道。

ゆ~~くり進みましたが、車の腹を擦る音がして・・・ガーン

 

この時点で、既に10:20。

駐車場は、まだまだ先みたいなので、ここで引き返しました。

 

 

引き返して来て直ぐの所に、滝があって駐車スペースもあったので停まって見ました。

 

     

 

 

 

 

 

本当は、ここを歩くはずだったんだけど。

 

 

見事な滝だから、これで気を取り直しましょう。

遊歩道があるので、そこを歩いて見る事にしました。

 

主人は、何も持たずに行く?って言ったんだけど、どれくらい

長いか判らないし11時を過ぎていたので、一応完全装備で

行く事にしました。

 

駐車場から登山口方面に少し歩くと

 

     

 

 

ここを登って行きます。

少し青いのが見えてるけど、登り切った所にお社が

ありました。

 

綺麗にお祀りされていましたよ。

この後ろ側へ回って進むと、ススキ野原になっていました。

 

もう穂が開いてて、秋だなぁ~って思いました。

 

道はほぼ平坦です。

何も持たずにも来れたかも・・・って感じ。

 

右に滝の川を見ながら歩きます。

すると、滝の上に着きました。

 

降りる所は無かったけど、そこは登山経験者。

難なく川の傍まで降りる事が出来ました。

 

  

 

右上に車が見えますよね。

滝って良いですよねぇ。ラブ

 

富士山も、何度見ても飽きないし気持ちが落ち着くけど

滝も、同じような感覚になりますね。

 

 

更に進んで行くと、行き止まりになってしまいました。

 

人家があって、電流の流れる柵があってそれ以上進めません

川に降りてみましたが、進めるような所がありませんでした。

 

 

・・・っていう事で、階段を登る所から15分で遊歩道は終了。

 

ゆるゆるの道だったので、帰りは動画を撮りながら歩きました

自分が歩いてる気分で見て頂けると嬉しいです。

 

 

 

 

 

車に戻ってから、滝の直ぐ傍まで行って写真を撮りました。

1段登れそうな岩の感じだったけど、濡れてて滑るので登るのは止めておきました。

 

     

 

 

 

帰りは、直ぐに高速に乗らずに国道を走りました。

目的は、新鮮野菜の直売所ルンルン

 

今スーパーでは、キャベツ158円、トマト3個で380円

椎茸6枚で298円。

高いですよね。もやもや

 

直売所では、キャベツ100円、トマト小さめが8個位で300円

椎茸は数えきれない位いっぱい入ってて300円

ブロッコリーは、ちょっと花が咲きそうだったけど100円。

インゲンも、いっぱい入ってる大きいので100円。。。。びっくり

 

安さにビックリですよ。

キャベツは毎日食べてるので、2個購入しちゃいました。チョキ

 

リンゴも買いたかったんだけど、5個で1000円は高いですね

 

 

家に着いたのは、16時になったかどうかってところだったので

夕飯は手作りです。

 

買って来たばかりのブロッコリーをレンチンし・・・栄養が逃げないから、茹でるよりレンチンが良いんだとか100点

 

キャベツと椎茸とブロッコリーの茎でお味噌汁を作りました。

 

トマトは、玉葱と炒めて溶けるるチーズを入れるのが大好き

トマトの味噌汁も大好きハート

 

野菜大好きで、年々食卓の野菜率が上がっています。上矢印

年取ったなぁって思うけど。爆  笑

 

 

今回は登山が出来なくて残念だったけど、たまには観光って

言うのも悪くは無いですね。

 

でも、来週は登山したいですねぇ。あし

 

 

 

 

前日に台風台風が通過して、この日は台風一過のピーカン晴れ

 

気温も、前日より10℃以上あがるという暑さの中。

 

きっと緊急事態宣言が解除されたし、この天気だから出かける人が多くて道が混むよ」ってことで、混みそうな道を通らずに

行かれる山を選択しました。

 

今回の山は、違うコースで2回かなぁ?歩いています。

なので今まで歩いた事が無いコースを選びました。

 

  

 

黄色い線で書かれているのが、歩いたコースです。あし

 

この写真は帰りに撮りました。

駐車場は、現在位置から上に上がった所の県立鎌沢駐車場

で6台位は停められるかなぁって感じです。

 

無料で、トイレはありません。

 

8:30 スタート

8:36 道標がありました。

ここから急な登りの車道歩きがはじまりました。

 

15分程登ると平坦な道になりました。

その先にこの道標がありました。

 

 

  

 

ちょっとだけ道をそれてトイレに寄りました。

 

東屋的な県立鎌沢休憩所があって、その裏側にトイレです。

 

     

 

     

 

見かけはトトロの世界みたいなんだけど、中はシンプル爆  笑

でもクモの巣1つ無く綺麗でした。

 

ここから、急な車道を5分程登った所に登山口がありました。

 

     

 

登山口から山道に入ると、さっきまでの急登は何?って位に

緩い登りの道が続きました。

 

 

9:22 傾斜がキツくなりました。

 

        

 

やっと登山らしくなったなぁって思ったら、6分位で終わっちゃいました。

 

登り切った所には、『生藤山 のプロムナード』の文字と

銀色の鳥居が見えました。

 

そしてここからの眺めが👇

 

  

 

今回の登山道で、最高に眺めの良い場所でした。

 

鳥居をくぐって進むとお社があったので、いつものように

安全登山を祈願しました。

 

桜は細い木からすごく太い木まで、かなりの距離で並んで

いましたよ。

桜の時期が楽しみですね。

 

 

山の神様を過ぎると、三国山までは1.9km。

道標に距離まで書いてあるのは、時間が予想できるし励みに

なるから好きです。

 

 

9:39 こ~んな平坦な道になっちゃいました。

 

  

 

9:41 佐野川峠に着きました。

とても判りやすく、道標が3か所についていましたよ。

 

 

20分近く、緩い道を歩くと突然ベンチが現れました。

 

       

 

 

主人が小腹が空いたって事で、日影で平坦な道の所で休憩

しちゃったけど、ここまで来れば椅子があったのにね。

 

ここからちょっと傾斜がキツくなります。

 

10:06 分岐がありました。

甘草水 100mって書いてあります。

 

  

 

初めての道で、この先の傾斜がどの位か判らないから

甘草水へは寄らずに登っちゃったけど、三国山まで0.7km

の距離だったから、寄れば良かったなぁって後で思いました。

 

その位に後の道も緩く登って行ったからです。

 

     

 

 

10:25 三国山 山頂に着きました。

 

         

 

 

 

 

 

 

以前来た時より展望が悪くなっていました。

木々が成長しちゃったんですね。

 

ご飯を食べるには時間がちょっと早かったので、先の

生藤山まで行っちゃう事にしました。

 

生藤山までは0.2kmですから、直ぐに着いちゃいます。

でも生藤山への登りは、歩き始めてから1番キツイ登りでした

 

キツイ登りで、岩と根っこだから楽しかった~~。ウインク

 

     

 

 

     

 

 

10分ほどで生藤山へ着きました。10:40

 

    

 

 

 

 

 

この山頂は、以前から全く展望はありません。

ベンチに座ってパンを食べました。

 

20分位休憩して下山開始しました。

生藤山からの下りは、急でしたよぉ。

 

     

 

 

でも100mほどで、また緩い道になりました。

 

11:19 生藤山から0.4km地点で分岐です。

茅丸の山頂に登って醍醐丸を通って和田峠に向かう道です。

 

見ると、急な階段で登ります。

茅丸~醍醐丸は、以前登った時に歩いてるので、巻き道を

選択しました。

 

この巻き道で『秋』を見つけましたよ。

 

     

 

ほんわか気分になりました。ニコニコ

 

松ぼっくりもあって、秋の『3クリ』勢ぞろい。

クリ・どんぐり・松ぼっくり。爆  笑

 

い~ぱい落ちていたので、今年は山の住人も食料に困らないで、里へ下りて来なければ良いですね。OK

 

 

11:32 長い階段が現れました。

 

     

 

でも今回の私は、まだどこにも痛みが出て無いし疲れても

無かったので苦にならずに登れました。拍手

 

5分かからずに登り切って少し進むと連行山に着きました。

 

     

 

 

ここに来るのは3回目。

最初は、和田峠から登った時。

次は、柏木野バス停から登った時です。

 

柏木野からの登りは、すごくキツかったのを覚えています。

 

今回は、和田峠方面へ進みます。

10分位は緩い道だったんだけど、その先は急降下でした。

 

下り始めて直ぐに、見たことが無いキノコを発見。目

最近、茶色のエノキを売ってますが、それを太くしたみたいな

 

      

 

 

左側のは、手をパッと広げた位の大きさでした。

右下に見えるのは、500円玉くらいの大きさでしたよ。

 

 

20分位、急な所を下って行くと、12:10山の神に着きました

 

   

 

以前は、この山の神の石がちゃんと立ってたように記憶してるんだけど

 

       

 

風雨でズレちゃったのか、記憶違いか・・・わかりません。

 

ここからは、和田バス停方面へ進みます。

バス停まで後1.8kmです。

駐車場までは、更に車道を歩きますよ。

 

 

ここからの下りは急でした。

 

     

 

この下りで、膝が少し痛くなったのと坐骨神経痛が

出てしまいました。

 

さらにガラ場に入ってしまい、最近不調の右足首までが

痛くなりました。

 

 

 

ドンドン下って行くと、小さい屋根が見えました。

行って見ると祠でした。

 

そしてその向かい側には、大きな1軒屋が建っていました。

入り口への道沿いには、墓石が数基並んでいました。

 

綺麗に手入れされてピカピカでしたよ。

お家も、人が住んでる気配は無かったけど、朽ちては無くて

綺麗な状態でした。

 

この家から15分程下って行くと、コンクリートの道になって

しまいました。

しかも、急な下りです。

 

      

 

あのお家やお墓へ行く人は、ここを登って行く訳でしょう

大変だよねぇ~~」なんて話ながら歩きました。

 

10分位コンクリートの道を下ると、車道にでました。

和田峠から藤野駅へ向かう道です。

 

ここから長い長い車道歩きが始まりますよ。

 

13:08 陣馬山登山口を通過。

 

13:15 和田バス停を通過。

 

     

 

 

13:21 ブログ冒頭の地図の所に着きました。

 

ここから駐車場までの登りがキツかったぁ。ショボーン

 

13:36 駐車場に着きました。

コンクリートの道に入ってから、44分も固い道を歩きまし

 

今履いてるキャラバンの靴は、クッションが良いので疲れにくい靴ではあるけど、やっぱり車道を44分も歩くと、親指の腹や指の付け根辺りがヒリヒリして来ちゃいました。

 

今回の山で足が攣ったのは、花の写真を撮ろうとして斜面に

足を掛けた時だけでした。笑い泣き

 

膝も、靭帯が少し痛くなっただけ。

股関節に痛みは出無くて、坐骨神経痛だけ。

 

まずまず・・・・

だと思ったら、次の日にふくらはぎの筋肉痛が出ました。

 

ふくらはぎが筋肉痛になるって事、滅多に無いんですけどね。

 

それに股関節の痛みが出て、それに伴って太ももの全面に

だるさが出ました。

 

 

 

  

 

やっぱり5時間が限界かなぁタラー

 

飲み物は主人に持ってもらってるんですけどね。

 

そうそう!

私はYAMAPを使ってて、主人はヤマケイを使ってるんだけど

主人の距離は、11.6kmと記録されたそうです。

 

なんで同じ所を歩いてるのに、こんなに違いが出ちゃうんで

しょうねぇ。

1km未満なら、まだ考えられるけど。

 

 

そして今回もアームカバーを使いました。

 

主人から「前は、あんなの着けたら長袖着てるのと同じじゃん

なんて言ってたくせに」って言われちゃうけど。

 

今では、何でもっと早くに使って見なかったんだろうもやもやって

思う位に気に入ってます。

 

だって、腕が涼しいんだもの。

日向に居てもジリジリしないし、日影に入ればミント系みたいにスースーするんですよ。

 

汗をかかないし?かいてるけど吸湿速乾性が良くて感じない

のかも知れないですね。

 

まだ使った事が無い人には、是非是非ってお勧めですよ。

 

 

 

 

天気予報は、曇りくもりでした。

気温は、前日からグッと下がって涼しい予報。

 

前日の夜、寝たのが0時になる頃だったので、早起きが出来ず近場しか行かれないという中、「最近行って無いし近いから

蕨山へ行きたい」と珍しく自分から提言しました。

 

蕨山へは、2019年の5月を最後に行っていません。

たった2年ちょっと前なのに、登山道の記憶がほとんどありませんでした。

 

普通は、名郷バス停の所の有料駐車場に車を停めるんだけど、今回は私の股関節や膝の具合が悪い事を考慮して、少し

でも歩く距離を短くしようってことで、林道を入った所に路駐

しました。

 

8:45 出発 あし

 

林道を15分位歩くと行き止まりです。

RV車なら、ここまで車で入って来れると思います。

すごく広いので、かなりの台数が停められますよ。

 

 

ここが登山口です。

右に降りて川を渡ります。

 

ここは右側に川が流れているんだけど(渡った川に流れ込んでます)小さな滝がいくつもあって、涼しげな場所です。

 

渡ると直ぐに急な登りになります。

 

     

 

登山道をすっかり忘れてた私は、家に帰ってからブログを見て

もう行きたくないって書いてあったので笑っちゃいました。爆  笑

 

 

この山は、苔ワールドだったんですね。

 

  

 

前回のブログでは、苔について全く触れていません。

歩くのが辛くて必死だったんでしょうね。

 

そして、倒木が多いです。

登って行くと、倒木が積み重なった場所がありました。

 

  

 

 

ここから先に、倒木はほとんどありませんでした。

沢から離れたからでしょうか?

持ち主が違うのかなぁ?

しっかり手入れされた樹林帯で綺麗でしたよ。

 

階段が出て来て えっ!?て思ったけど、そんなに長くは無かったので苦では無かったです。

 

階段を登っている時に、雨が降り始めました。

そして手入れされた樹林帯の中を登っている時に、雨脚が強くなっていきました。

 

稜線に出て平らな所があったので、レインウェアの上着だけ

着用しました。

 

ここまでの登りで滝汗をかいた事。

レインウェアを着る時に、少し雨に濡れてしまった事。

 

後で、ちょっと辛い思いをする事になってしまいました。

 

 

稜線に出ると多くは登りが緩くなりますが、ここは容赦なく

キツイ登りが続きます。 9:47

 

     

 

 

 

10:02 岩場も出て来ました。

 

     

 

岩を見て、何となく記憶が蘇りました。

好きな岩場は、覚えてるんですね。ルンルン

 

 

10:28 岩場の次は、根っこの急登です。

 

     

 

根っこの道は好きだけど、濡れてるとツッルツルに滑るから

怖いんですよね。

 

 

10:34 苔コケの岩場。

 

  

 

前回は、この辺で心が折れそうな位にバテテいましたが

今回は、全く余裕の私です。

日々の肉体労働の成果かなぁ。ニコニコ

 

股関節と膝と足首の調子が悪いから、足はダルくなったり

疲れを感じますが、上半身と心は元気です。

 

 

岩場を超えると、少しだけほぼ平坦な道がありました。

 

     

 

急登と岩場の連続の中で、平坦な道はホッとします。

 

10:51

ホッとしたのもつかの間で、最後の急登が待っていました。

 

         

 

 

ここを登り切ると分岐です。

 

        

 

可愛い物に変わってましたよ。馬

多くの人は左の展望台へ行ってお終いですが、山頂は有間山

方面へ進んだ所にあります。

 

アッ目 展望台の表示はあるのに、山頂表示が無いですね。

『蕨山山頂  有間山』って書けば良いのに、なんで表示しな

かったんでしょうね??

 

今回は雨雨が降ってるので、展望台はスルーして山頂へ向かいました。

 

 

山頂表記が登山道に沿いに出てて、判りやすくなってました。

 

     

 

これは奥武蔵ロングトレイル用のもので、山頂は少し登った

所にありますよ。

 

 

 

 

古い物は、朽ちてしまったんですね。

でも残してあって、なんか心が温まりました。

山と旅の会の方々、ありがとうございます。

 

        

 

さて山頂に立った訳ですけど、雨雨は止む気配がありません

今回のご飯はパンメロンパンなので、ここでも食べれなくは無いんですけど、先へ進んだ所に東屋が有ると言うので、そこまで行く事にしました。

 

主人は「直ぐ近くだよ」って言ったんだけど、けっこう下って行くので帰りが辛そうって思いました。

 

山頂から15分位歩くと、突然広い場所に出ました。

 

  

 

登山道は、正面に続いています。

登山道へ入ると、直ぐ右手に東屋がありました。

 

  

 

ほとんど使う人が居ないのか、汚れて砂埃が積ってました。

でも雨は防げるので助かります。

 

ご飯を食べてると、ドンドン寒くなって来ました。

登り初めにかいた汗と、レインウェアを着る時に濡れた背中が

特に寒くて、手から血の気が引いてしまいました。

 

私は末端冷え性なので、夏でも手足が冷たいんですよ。

冷えると青白くてまるで死人の手みたいな色になっちゃいます

 

いつも手袋を1~2枚ザックに入れてるんですけど、今回に

限って1枚も入って無かったんですよねぇ。ショボーン

 

歩けば温かくなるからって事で、11:54下山を開始しました。

幸い、雨は上がっていました。

 

 

山頂からずっと下ってきたので帰りは登りです。あし

歩き出すと、体は直ぐに温かくなりましたが、手は青白いまま

 

指先が少し痺れてきてたけど、分岐まで戻って来た頃には

少し赤みが戻ってきました。

 

 

下山はいつも早い私達。

でも今回は雨で濡れてるので、葉っぱも根っこも岩も滑ります

 

慎重に下って行きました。

 

すると目の前に「煮卵!!

 

     

 

 

これと同じ物が、木の裏側にもあったんですよ。

しかも良く見ると、蛇に飲み込まれる卵みたいですよね。爆  笑

 

 

下山で撮った写真はコレだけ。

ずっとお喋りしながら軽快に歩いていましたが、岩場が

終わった頃から股関節に痛みが出てしまいました。

 

それと同時に、膝も痛みが強くなってしまいました。

膝の痛みは、いつもの靭帯の痛みでは無くて中の方が

痛くなってしまいました。

 

膝も股関節も、だいぶ軟骨がすり減って来てるようです。

今回も、重い飲み物は主人に持ってもらってたんですけどね。

 

 

何とか誤魔化しながら13:42に下山しました。

あとは林道を少し歩けば車に着きます。

 

 

今回も足が1回も攣りませんでした。

心も折れる事無く歩き続けられました。

 

だけど・・・・

股関節と膝がねぇ。

 

長い間、無理を強いてきた股関節と膝。

もう限界なのかなぁ。ショボーン

 

 

今回の記録です。

 

  

 

時間は、出発から車に戻るまでだから、歩いた時間は4時間

30分ってところかなぁ。

 

ペース的には悪く無いですね。

 

今月で緊急事態宣言は解除されるのでしょうか?

 

そろそろ遠出もしたいですね。

早起き出来れば・・・だけど。爆  笑

 

 

 

 

 

 

雨続きでやっと晴れたシルバーウイーク。

 

遠出しても混んでるだろうから(緊急事態宣言出てるってば)と

近場の山へ行く事にしました。

 

今回歩いたコースは、下山の時にちょっと違う所を歩いたけど

2021年2月7日のブログと同じコースでした。

 

だから車での行き方とか詳しくは、2月7日のブログを見て

くださいね。

 

大岳鍾乳洞への道で、1番判り難かった砕石工場内の看板は

赤字で大きく、2つも置かれていたのですごく判りやすくなって

いました。

 

 

今ブログを見てて納得。

今回は「何か違うなぁ」って思いながら歩いてたんだけど

歩いた季節が違ってた訳ですね。爆  笑

 

冬と夏の終わりじゃ、全然違う訳ですよねぇ。

 

前回は8時前に出発できたけど、今回は8:35出発です。

 

    

 

久々の日差しを見ながら「家に居たら布団干したかったなぁ

な~んて思っちゃう私です。爆  笑

 

 

 

私は、未だ股関節の調子が悪いので今回も1ℓ分の飲み物は

主人に持ってもらって、私は軽いザックで歩きました。

 

それでも、太ももの前面と足の付け根に違和感を感じながらの歩きになりました。。。。

 

 

 

 

登山道へ入ると、約10分で大滝に着きました。

 

前回の大滝はこんな感じ。

 

    

 

これでも水量が多いって思ってたんだけど

 

今回の大滝はこれ

      👇クリックしてくださいね。

    『大滝

 

ショート動画だから画像が貼れませんでした。

クリックして見てください。m(__)m

 

流石、台風が近づいた後の水量ですよね。

 

 

この登山道は、『関東ふれあいの道』なんです。

 

『関東ふれあいの道』と言うのは、環境省の構想に基づき

一都六県が整備している道なんです。

 

だから危険個所の整備や構築が行われていて、とても歩きやすい道なんです。

 

橋もこんなに綺麗でしっかり作られていますよ。

 

 

 

 

こんな所もありますけどね。

これは前回の写真です。

 

    

 

ここ注意今回は湿っていたので、足が横につーって滑っちゃって踵を合わせて慎重に降りました。

 

 

 

前回はこんな感じだった場所も

 

    

 

 

今回は、こんな感じ。

 

    

 

 

これだけの違いがあるんだもの、初めての道を歩いてる気分

でしたよ。

 

 

川の水が多くて流れが綺麗なんですよ。

夏の樹林帯は暑くて辛いものですが、こんな流れが有ると涼しいし癒されますね。

  

 

でも、この先に川を渡渉(としょう)する場所が2か所だったかなぁ?あるんですよ。

 

ちょっと心配になったけど、岩が水から頭を出していたので

無事に渡る事ができました。

 

 

 

前回の写真だけど

流木の右側の岩が1個見えてる辺りを歩きました。

 

   

 

 

ここは川に入っていた流木が取り除かれていて、歩く所の水嵩が低くなっていたので、難なく歩けました

 

 

そしてここを過ぎると、苔ワールドに入りますよぉ。

 

  

 

ここへ来るまでも苔はいっぱいあったけど、この辺りの苔は

水分をいっぱい含んで、フワフワで活き活きしてるように見えました。

 

綺麗だなぁ~って余裕な事を言って居られるのもこの辺りまで

ココから先は、傾斜がキツクなるんです。

 

 

最初は、苔むして何だか判らないような石の階段。

主人の居る辺りから始まります。

 

    

 

 

長い石の階段が終わったら、今度は長い木の階段。

 

    

 

でもこの階段は、段差が小さくて歩幅に合ってるから

登りやすかったですよ。

 

 

キツイのはこの階段を登った先です。

笹ロードの所は、まだ緩いんだけど、その先がキツイ~。

 

やっと登って見ると

あっ!ここは前に来た時にカモシカが居た所だね音符

 

残念ながら、今回はカモシカに会えませんでした。

 

 

更に急登が続いて、やっと登り切った・・・って所に石のベンチが1つあります。

 

前回は、笹ロードが凍結していてストックを突き刺しながら

ツルツル滑りながら歩いた上に、急登でバテバテになったので

ここで休んだけど、あと15分歩けるのであれば頑張った方が

眺めの良い所で休憩が出来ますよ。👇

 

  

 

地図には『富士見台』って書いてあるけど、この場所には立札などは無かったです。

 

ここから見える景色が👇

 

                  

 

写真は帰りに撮った物です。

登りでは、雲に隠れて頭しか見えなかったから。

 

富士山を見ると、なぜかテンションが上がりますよねぇ。アップ

 

この先は、少しの尾根歩きです。音譜

暑い体に、吹きあがって来る涼しい風が気持ち良かったなぁ。

 

 

尾根が終わると祠があって、御前山へとの分岐があります。

右の道に入りますが、直ぐに左へ登って行く道があります。

 

道標は付いて無いけど、多くの人が歩いてるので、直ぐに

判ると思います。

 

     👇の地図で言うと、緑色の線の所です。

 

   

 

山頂への近道って思うけど、健脚だったら近道かなぁって所。

 

緑の線の左側は等高線が広いけど、右側は狭くなってます。

そう!急登なんです。

 

平坦な道ばかりじゃつまらないからと、前回も喜んで登ったんだけど、今回はちょっと私がやらかしてしまいました。笑い泣き

 

 

歩き始めて2時間が経ったって主人が言った時、軽い目まいがしていたんですよ。

 

いつもは1時間歩いた頃にめまいが来るんだけど、歩いてると治まっちゃうから余り気にしないで歩いてたんです。

 

そしたら、この急登に入った途端に突然体が動かなく

なっちゃったんです。

・・・・ハンガーノック。。。。恥ずかしい!!

 

 

いつもなら、ちょっとお腹空いて来たなぁ~って前兆があるから、直ぐに何かを食べて回復できるんだけど、今回は全く前兆が無かったんですよねぇ。

 

慌てておにぎりチョコレートを食べて麦茶をいっぱい飲みました。

そしたら数分で体が楽になりましたよぉ。笑い泣き

 

 

かなり前にもあったんですよね。。。。

 

体が重くてダルくて「今日は山頂まで行かれないよ」なんて

言ってて、主人に「何か食べて見たら」って言われて。

 

お腹空いてる感覚は無かったんだけど、登山道の真ん中で

カップラーメンを食べたんですよ。カップラーメン

 

食べ始めたら、すごく美味しく食べれて汁まで完食チョキ

そしたら、途端に元気になっちゃったの。爆  笑

 

それ以来、私がめまいがするとかダルいとか言うと

何か食べな」って言ってくれる主人。

 

そのタイミングを体で覚えて、ノックを食らう前に食べる事が

出来るようになっていたんですよ。

 

 

登山初めて今年で何年だっけ?

それでハンガーノックって、恥ずかしいよねぇ。笑い泣き

 

でも回復したお蔭で、こんな所も

 

   

 

 

 

こんな所も登って、山頂に着けました。

 

     

 

 

山頂では10人位が、ご飯食べたり休んでいました。

 

富士山は・・・・雲に隠れて時々頭が見える程度でしたね。

 

 

 

 

             

 

 

 

私は、機嫌が悪い訳でも怒ってる訳でも無いですよ。

鬱の人に良くある『笑ってるつもりなのに表情が出ない』って

言う感じの顔です。

 

自分ではかなりニコ~ッてしてたつもりなんですけどねぇ。

こればっかりは、隠しようが無いって訳ですね。

 

 

今回は、久しぶりにカップラーメンを持って来ました。カップラーメン

 

真夏の暑い時は冷たい物が食べたいけど。

汗がボタボタって程で無ければ、山頂でのカップ麺はやっぱ

美味しいですねぇ。ニコニコ

 

ご飯を食べてると、御岳山の方から次から次へと登って来て

アッと言う間に山頂は密状態になっちゃいました。

 

ほとんどの人は会話が無く、話をしても仲間にだけ聞こえる

小さい声で喋っていました。

 

ところが、ここにも居ました。

前回の日の出山と同じく、大声で話をする人達が。

 

 

ワクチンを打ってる人が増えて、感染者数が減っても

色々な事情でワクチンを打てない人も居ますからね。

 

マスク無しでは大声で喋らないバツレッド

このことは、コロナがインフルエンザ並みになるまで

続けて欲しいですね。

 

 

さて下山は私の股関節の事を考えて、登って来た急登を

下るのは止めました。

 

何年ぶりになるのかなぁ?

大岳神社の方へ降りて行く事にしました。

 

次から次から登って来る登山者を交わしながら、岩場を足取り軽くトントンッと降りて行きました。

 

岩場を降りたり、岩がゴツゴツの所を歩くのが得意なんですよ

登って降りて・・・しないで、岩の上を歩いて行かれちゃうので

楽チンです。

 

もちろん細心の注意は、はらっていますよ。

 

下山開始したのが11:38頃。

大岳神社に着いたのが11:53。

 

コースタイムは15分。

爆  笑早く歩けたつもりだったけど、コースタイム通りでしたね。

 

 

大岳神社です。

 

  

 

後ろの建物の方が立派というか、ちゃんとしているけど

神様が祭られていたのは、右側の建物でした。

 

 

小さい窓が開いてて、覗くことが出来ました。

 

       

 

ここから石段を降りた正面が分岐になっています。

御岳山方面と私が登って来た方面です。

 

 

そしてここには大岳山荘が建っているのですが、かなり前から営業はしていなくて、その目の前に建ってる建物が宗教団体の物らしいのですが、そこの人達が大岳山荘の建物を使って

いるようです。

 

今まで何回も大岳山へ登っているけど、山荘の建物に人が

居るのを今回初めて見ました。目

 

その建物の横を通り越して奥へ進むと、トイレがあります。

 

 

 

立派な建物ですが、電気は点いて無くて上の空間から外の明るさが入って来る程度。

 

だからドアを閉めてしまうと、明るさに慣れた目では真っ暗に

なってしまうんです。

 

右側は男子トイレ。

窓があるから明るそうです。

 

今回は誰も居なかったので、1番奥に入ってドアを開け

そこにザックを置いて「居ますよ」アピールして使用しましたゲラゲラ

 

 

分岐まで戻って先に進みます。12:05

 

コチラの道は、肩幅位しか無い細さでキョロキョロしながら

歩く余裕は無いって感じでした。

入り口には『落石注意・危険』の文字もありました。

 

 

 

 

 

こんな所もあったけど、関東ふれあいの道ですからね。

しっかりした橋が渡してあったので、安心して歩けました。

 

12:15頃だったかなぁ

登りで急登へ向かった道の所へ戻って来ました。

 

後は登って来たのと同じ道を下るだけです。

 

いっつも思う事だけど、ピストンで歩いてると「もうこんな所まで

戻って来たんだね。帰りは早いねぇ」って。

 

でも時間を見ると、ちょっと早いだけなんですよね。

見覚えがある所を歩くからでしょうか。

 

確かに下りだから、登りよりは早くて当たり前ですけどね。

 

・・・と言う訳で、13:39登山口に戻って来ました。

 

足の具合は、下りのガラ場で足を取られてグラついたり

滑ったりする度に、膝や股関節に変な力が加わって痛かったですね。

 

でも、以前のように足を着くのが辛いほどまでの痛みには

ならないんですよね。

太ももの内転筋が攣っても、直ぐに治まるしね。

 

これはやっぱり膝や腰を守る機能のあるタイツを履いてるから

ですね。

 

普段の生活でも、膝や腰や股関節に不安がある方は

是非、機能性のあるタイツを履いて見てくださいね。

 

 

 

 

 

さて、今回はこんな感じでした。

 

    

 

消費カロリーが少ないのに、山頂でいっぱい食べちゃったから家で体重を計っても全く減っていませんでした。

 

 

これからは食欲の秋ですけどね。

体重を増やさないようにしなければなりません。

 

股関節や膝への負担が大きくなってしまうからです。注意

 

でもお腹いっぱい食べたいんですよねぇ、私。てへぺろ

今私は、コレ👇を食べてます。

 

 

 

お茶碗にいっぱいのご飯を食べても、体重が増えて来る事は

無いんですよ。

 

先日、うっかり切らしちゃって1週間くらい白米を食べてたら

800gくらいも体重が増えてしまいました。ガーン

 

やっぱり玄米が良いようですね。

白米より栄養もあるしね。

 

食欲の秋を上手く乗り越えて、体重を増やさずに、通常だと

冷えて痛みが増す疾患部と、上手く付き合いながら登山を

続けて行きたいと思っています。ウインク

 

 

日の出山は、色々なコースから何度も登っています。

 

先週、雨雨で山へ行かれなかったので、急登や急坂の無い

コースって事で、主人が今回のコースを選んでくれました。

 

コースタイムは約4時間ということなので、それなら大丈夫って

事で行きました。

 

朝から今にも降り出しそうな空模様。

駐車場に着くまでに、小雨が降ったり止んだりしていました。

 

駐車場は、青梅市の吉野街道にある吉川英治記念館の目の前にある『梅の里駐車場』です。

 

8台位は停められるかなぁ

綺麗なトイレもあります。

 

直ぐ近くに7×11もあって、その目の前から登山道に向かいます。

 

まずは愛宕神社へ向かいます。

 

    

 

この長い階段を上りますよぉ。

 

見た時は、「え~!これ登るの?」だったんだけど、登って見るとさほどハーハーしてる訳でも無く楽に登れました。

 

愛宕神社で、本日の登山とその他諸々をお願いして爆  笑

登山道に入りました。 8:10    

 

 

登山道は意外と急登。

そして、この日はガスに包まれるほどの湿度の高さ。

 

   

 

暑くて汗がポタポタ落ちるほどで、かなり体力を奪われました

 

 

登って行くと、こんな看板がありました。

 

   

 

 

そして、登ってる登山道のアチコチに番号札と石像が

有りました。

 

 

 

 

 

8:30 分岐です。

どちらからでも行かれるのですが、左へ行けば何体もの石像が背中合わせに丸く並んでいます。

 

七十二番から八十二番まで、一気にここで見られます。

 

  

 

 

帰りは、分岐の右の道を降りてきたけど、根っこだらけで

とても歩きにくかったです。

左から行っても、ここへ戻る事無く先へ進めるので左がお勧め

 

 

 

8:35 尾根に出ました。

 

   

 

せっかくの尾根だけどガスで真っ白です。

でも尾根は風が抜けるので涼しくて良いですね。

 

 

8:40 突然、こんな粘土質の道になりました。

 

   

 

でも足跡がしっかりしてるので、滑る事無く歩けました。

 

ここを登って少し進むと四国八十八札所、八十八番の石碑が

立っていました。 8:42

 

   

 

四国まで行かなくても、ここを歩いて1つ1つに手を合わせて行けば、四国八十八札所を周ったのと同じご利益があるのでしょうか?

 

ラクし過ぎですけどね。爆  笑

 

  

8:45 こんな看板が見えました。

 

  

 

登山道を少しそれるけど、もちろん行きますよねぇ。

 

 

鐘の鳴らし方のルールです。

間違うと、幸せが逃げちゃうんですかぁ。

 

  

 

 

さっそく鳴らしてみたけど、力加減が判らず空振りしたり

2度3度鳴っちゃったり・・・

 

         

 

幸せ、逃げちゃったかなぁ。ショボーン

 

ここは展望台でもあります。

目の前の景色は・・・

 

  

 

 

でも主人が前に来た時は晴れてました。

こんな景色が見えるようです。

 

  

  

 

 

気を取り直して登山道へ戻りました。

 

 

8:53 分岐がありました。

 

  

 

奥ノ院へ行って見たいので、登りでは右の道を登って、帰りには左の道で降りて来ようと思いました。

 

この時点では、まだガスガスだったから、展望が良い所を歩いても意味無いですからね。

 

 

 

ここから、またちょっと急な登りになりました。

 

 

 

植林だけど、なんか良い感じじゃないですかぁ。ルンルン

 

ガスは、さっきまでより少し薄くなったように思いました。

 

 

9:13 奥ノ院に着きました。

 

  

 

 

     

 

 

こんな山奥なのに、立派な建物ですねぇ。

ここでも諸々のお願いをしちゃいました。

 

 

奥ノ院からは、下りになりました。

 

途中の木に縛り付けられていた表示には、ここに戦時中

『飛龍』という飛行機が墜落して、12人全員が亡くなったけど

軍の人や地元住民で、全ての遺体を収容した・・・と書かれて

いました。

 

その飛行機の残骸は、青梅市郷土博物館に展示されてると

書いてありました。

 

 

9:58 広い所に出て、左手には車道が見えました。

間もなく梅の木峠である事が判りました。

 

 

 

10:02 梅の木峠に着きました。 

 

 

 

登山道が境になっていて、右が青梅市で左が日の出町です

 

 

登山道に添ってるのが、手前から見えていた道ですが、ここで

通行止めになっていました。

 

右に見える道も、ここで通行止め。

正面の道も通れません。。

 

通れるのは左の道で、つるつる温泉に繋がってます。

つるつる温泉から登って来た車は、ここでUターンして帰るしか

無いって訳です。

 

 

登山を始めて間もない頃、ここを通過した事があるけど

その時も同じ状態でした。

 

では左の道以外の道は、何の為に作られたんでしょうかねぇ

こう言うのを、税金の無駄使いって言うんじゃないですかムカムカ

 

 

とか考えながら、登山道は真っ直ぐに続いています。

 

途中に高峰山と言うのがあるのですが、先週歩かなかった私

だし、今回は最初から股関節と左足首に痛みがあったので

目標は、日の出山!として他は巻き道を歩きました。

 

地図では確認でき無かったんだけど、要害山って言うのも

途中にあったみたいです。

 

 

11:00 眠そうな目をしたカエルを発見。

 

   

 

スマホを近づけると、のそ~のそ~と移動したけど、ここで

止まってしまいました。ニコニコ

 

 

 

ここからは、ちょっと急な登りになりました。

長い階段です。

 

急な登りとか、長い階段って山頂近くに良くあるんですよね。

もう直ぐ山頂かなぁ

 

 

11:19 今度は石段になりました。

 

   

 

ここを登り切ったら山頂です。

 

 

11:22 山頂に着きました。

 

   

 

歩き始めたのが8:00頃で、愛宕神社に奥ノ院と幸せの鐘へ

寄りながら歩いて、写真も撮りながらだから3時間22分も

掛かっちゃいましたね。てへぺろ

 

でも股関節に少し痛みがあるだけで、他は元気です。チョキ

足首の痛みは、歩いている内に消えちゃいました。

 

 

何年ぶりかなぁ、日の出山の山頂は。

息子を連れて来てるから、3年位前かな?

その時は、つるつる温泉の所から登ったんですよ。

 

 

 

 

 

 

今回は、天気が悪かったから個人の登山者は少なくて

10人位の団体さんが2組でした。

 

先に居た1組の団体さんは、東屋の下に居てほとんど声が

聞こえない位に静かに話をしていました。

それでも、密だなぁとは思ったけど。

 

後から登って来た団体さんの遅れ組は、山頂が見えた時から

ずっと大声でお喋りしてて、マスクもしてないし人が多いんだから少しは気を使ってくれたら良いのに、ご飯を食べ始めるまで

ずっと離れた人と大声でしゃべっていました。

 

屋外でも、風があると4mは飛沫が飛ぶと言われています。

しかも今は、空気感染もしてるって言われてるのに。

 

ワクチンを打ったら、直ぐに感染しない・させないって訳では

ありませんからね。

2回目接種の後10日~14日過ぎないと、効果が現れないんですよ。

 

ワクチンを打っても感染する人だって居るんですから。

インフルエンザだって、予防注射してもかかる人いるでしょう

 

 

ホント、多くの人が『コロナ』という言葉と『緊急事態宣言』と

言う言葉に慣れ過ぎちゃってると思います。

 

自分も不急の登山をしてるけど。。。

 

 

初めの頃は、登山道ですれ違っても挨拶はしないで口を

手やタオルで覆ってたじゃないですか。OK

 

今では、全く何も防御せずに大きな声でお喋りしながら、すれ違ったり大きな声で「こんにちはー!」なんて言ったり。ムカムカ

 

 

いえいえ・・・・人気の山へ来てしまった『私が』いけないのかも知れないですね。もやもや

 

そう思って、ゆっくり休まずに食事が終わったら、サッサと

下山を開始しました。 11:54

 

 

13:00 梅の木峠まで戻りました。

13:37登るときに見た『展望の良い巻き道』へ入りました。

登って来る時の事を考えると、ここは出口ですね。

 

  

 

本当はこのように、道に棒が置いてある所は入ってはダメって

言う印なんですよ。

道を知らない人は入らないでくださいね。

 

YAMAPの地図が、盛んに『道を外れているようです。現在位置を確認してください』ってお知らせしてくれていました。

心強いですねYAMAPの地図。グッ

 

道を進むと、途中にピンクリボンが付いてました。

以前は使われてた道なんでしょうか?

 

 

初めはこんな感じで、普通の登山道でした。

 

  

 

 

13:47 突然、開けた所に出ました。

 

  

 

 

ガスが消えて、景色が見えました。

遠くには、埼玉の西武ドームも見えました。

 

 

 

 

  

 

金網では無くて柔らかい網が、緩く張ってあるのは何の為なんでしょうねぇ。

 

 

 

余裕で歩いてたのですが、ここから道が細くなりました。

 

   

 

 

 

更に進むと、道は同じ位の幅ですが斜めになって山側から

木なのか草なのかの枝が伸びて来て、ストックで避けながら

歩かなければなりませんでした。

 

ところがその枝は、バラのようにトゲトゲしててすごく痛いので

山側に背中を向けてザックで避けながら、カニ歩きで進んで

いました。

 

 

 

 

ところがストックを着いてる所が、フカフカの草だまりだった所

があってズボッと入っちゃったからバランスを崩してオットット

って、フェンスの所まで落ちてしまいました。💦💦

 

止まったから良かったものの、勢いでフェンスが倒れてたら

恐ろしい事になっていましたね。ドクロバツレッド

 

 

14:01 正規ルートにぶつかりました。

 

 

 

 

 

この道標の所です。

 

  

 

 

ここからは登って来た道を下るだけなので、写真は1枚も撮りませんでした。

 

 

14:36 愛宕神社まで降りて来ました。

あとは階段を降りて少し歩けば、目の前に7×11です。

 

下山すると、無性にアイスクリームが食べたくなる私達。

 

でも汗をいっぱいかいて臭いので、一旦車に戻って身支度をして消臭剤をかけてから店に行きました。

 

 

今回の記録です。

 

  

 

 

 

休憩時間は合計で31分だから、6時間14分歩いたってことですね

 

久しぶりですね、こんなに歩いたのは。

下山では、太ももが攣るし股関節はキンキン痛くなるし。

 

なので今回のぺースは、『ややゆっくり』になりました。

普通以上の『やや速い』とか『速い』は1回もありませんでした

 

自分では、けっこう早く歩いた所もあったんですけどね。

この登山道に対しては・・・って事なんでしょうね。

 

今回の特徴は、登っている時より下ってる時の方が『ゆっくり』だったって事。

ん~、自分では思い当たらないけど。

 

だって、下山の時は少しでも登りになると足が攣ってたから。

 

あ~!登り初めでは、股関節が痛くて足の動かし方を考えながら歩いていましたねぇ。

それで『ゆっくり』になっちゃったのかなぁ

 

でも、下山では攣っても激攣りじゃ無かったから、そんなに

ゆっくり歩いた記憶は無いんだけど。

 

今回のコースは、時間の感覚がマヒしちゃいました。

だいたいは、今何時頃って感覚でわかるんだけど、今回は

え~~まだ〇時なの!?」って感じだったもの。

 

このブログを書きながら時間を見ても、ここからここまでそんなに短かったんだぁ・・・・とかね。

 

愛宕神社で諸々をお願いしちゃったから、神様に悪戯されたのかなぁ。爆  笑

 

 

もう9月も半ばですよ。

来週には連休もありますね。お祝い

 

今度の土曜日も、予報では傘マークが付いてます。

連休は、どうかなぁ。

 

 

 

私、HMBサプリを飲んでます。

運動の後すぐに飲むと、筋肉痛や筋肉疲労になり難いんです

 

 

 

 

 

以前は、プロテインやBCAAのサプリメントを運動前に飲んでたんですよ。

飲んで運動することによって、脂肪をエネルギーに変えてくれるって、どこかで見た記憶があったから。

 

でも、私の飲んでるHMBは後に飲んだ方が効果を実感出来て良いんですよ。

運動した直後に飲むように書いてあります。

遅くても5分以内にだって。爆  笑

 

登山でも飲んでるけど、今は仕事の休憩中にも飲んでます。

休憩開けてからの仕事時の疲れ具合が、全然違うんですよ。

 

 

HMBというサプリメントは、配合されてる成分によって飲み方も変わってくるので、必ず袋に書いてある飲用方法を読んで

正しく飲んでくださいね。

 

 

ちなみに『HMB』って何?

 
2010 年に国内販売が許可された成分で、主に医療の現場において入院中の患者さん等に投 与する事で筋力の低下を抑えたり、リハビリをしている方の筋力増加などの目的で使用さ れていた成分なんです。
 
HMBは、BCAAの一つであるロイシンの代謝物で、筋肉を造り出したり、傷ついた筋肉の修復をする為に欠かせ ない重要なアミノ酸です。
更に、脂肪を減少させる働きが期待できます。
 
HMBは、1度に1日分を摂取しても効果は期待できません。
多い分は尿と一緒に排泄されてしまうからです。
 
なので、1日分を3~4回に分けて飲むのが良いようです。
特に寝る前に飲むのが良いんだとか。
 
筋肉は寝てる間に合成されます。
でも寝てる間は筋肉を作る栄養を補充出来ませんよね。
だから寝る前に飲んで、栄養を補給しておくのが良いようです
 

サプリメントも上手く使って、いつまでも元気に動ける体で
過ごしたいですねぇ。チョキ

 

一昨日位から、頸椎や腰椎や膝や手首や指や・・・・

アチコチが痛くてたまらないの。ショボーン

 

急激に気温が下がったことと、前線を伴う雨が降ってる事が

大きな原因だと思います。

 

そして、気温が下がるとより強く出てくるのが、寒冷蕁麻疹。

 

かゆみ止めの薬は、朝晩と飲んではいるものの、入浴時や

布団に入った途端や、目覚めた瞬間に襲ってくる痒みには

血が出るまで引っ掻きたい」衝動にかられます。

 

今までは、キンカンを塗ってたたんだけど、ラナケインを使って

みたら、ラナケインの方が早く痒みが引く事を実感しています

 

常備1本と使いかけ1本を保持してるくらい気に入ってますニコニコ

 

 

首の痛みは、だいぶ前からサポーターを使ってます。

遠赤外線で温めながら適度に固定するっていうもので

調理の仕事をしてる時は、👇を向く作業が多いため

必須アイテムでした。

 

今日は真夏の暑い日には使えないほど、発熱磁石で温まる

サポーターを使ってます。

 

👇のこれなんですけどね。

 

 

 

安いのに、すごく温かくなって首の痛みだけじゃ無く、肩こりも

楽になっちゃうんですよ。

首や肩が痛い方には、私の実証済みでお勧めですよ。ウインク

 

 

 

話は変わって・・・

髪が薄くなって来ちゃって、もう何年か育毛剤を使ってます。

 

生え際がスカスカになって来ちゃったんですよ。ショボーン

前髪を下ろしてると、あまり判らないんだけど。

 

育毛剤を使って半年を過ぎた頃から、産毛が生え始めたんですよぉ。

 

実感があったので、毎日続けていますけどね。

発毛を促進するには、頭皮マッサージが効果的って言う記事を見つけました。

 

振動圧刺激が薄毛治療に効果があるということなんです。

 

実験では、ヒトの毛乳頭細胞に超音波でブルブル…と振動圧を与えたところ、何もしない時に比べて約1.3倍細胞が活性化したそうです。


つまり、頭に刺激を与えると「髪を生やせビックリマーク」という命令が発信されるということが判ったそうです。

 

頭皮マッサージって聞くと、ゴツイ突起がある物を想像すると思うんですが、私が使ってるのは👇の『タコさん』と同じ形のものです。

 

 

 

完全に👆これでは無いんですけどね。

今は、人気商品で売り切れになっちゃってるんです。

 

マッサージするのも良いけど、振動を与えるのが良いって言うんだから、こんな感じのでも良いと思います。

 

頭皮に当てると、うぃ~~~んって振動して気持ち良いんです

 

初めて使った時は、次の朝に頭皮が筋肉痛になってました爆  笑

今では、主人も薄毛を気にして使っています。

 

 

 

 

山に行かないと、自分自身に使える時間がいっぱいあって

たまには1人で家に居るのもよいかなぁ~

なぁんて最近思っちゃうんですよね。

 

だって、西穂独標へ行った時。

コロナ前は平気で背負えたザックの重さなのに、歩き出して

1時間もしない内に、太ももに強い疲労感が出ちゃって

 

衰えたなぁ」てしみじみ感じちゃったし。

 

これは、股関節の具合があまり良く無いから、重さを支えられて無いって感じなんです。

 

 

緩い登山道を歩いても、次の日に軽い筋肉痛になっちゃたり。

 

普段の仕事が、立ったり座ったり動き回る肉体労働だから

体が鍛えられるかなぁって思ったんですけどね。

 

中敷きにも、太ももの筋肉を鍛えたり消費カロリーを増すって

言うのを使ってるし。

 

1日8千歩以上は歩いているし。。。。

 

 

でもビックリマーク登山で使う筋肉と持久力は、ケタ違いって事なんでしょうかねぇ。

 

 

腰も椎間板ヘルニアに2か所もなってるから、車移動も

長時間(2時間くらい)すると、足が痺れて来たりするんです。

 

だから遠出は、それだけでかなり疲れちゃうんですよね。

 

 

いつまで続けられるのかなぁ・・・登山。。。

 

 

雨で寒かったり低気圧や前線の移動で具合が悪くなるけど

晴れで乾燥してたり、気温も寒くない程度だと元気でいられる

んですけどねぇ。チョキ

 

 

数日後には、晴れが見えて残暑が戻って来るみたいなので

そこに期待しましょうか。

 

その後の『秋晴れ』も良いですね。

でも、秋雨が続く日もあるのかなぁ。ショボーン

 

 

先週歩いた所が、余りにも短すぎて物足りなかったんですよ。

でも、あまり遠くにも行きたく無かった。。。ってことで

主人が選んでくれました。

 

槇寄山は前に行ってるけど、その時はピストンでした。

今回は、少し足を伸ばして周回コースを歩きました。

 

車を停めたのは、仲の平バス停から数m奥へ行った所で

信号機がある(名称が判らない)所の右手です。

 

   

 

観光トイレがあって、『たから荘』という看板の付いてる建物が

ありますが、営業はして無いみたいです。

 

そこは無料で、10台位は停められるかなぁって感じです。

 

車から数m五日市駅方面へ戻ると、仲の平バス停があり

そこから右下に降りて行くように進みます。 8:29

 

 

 

下り切ると、今度は登りです。

これが結構な傾斜なんですよぉ。

👇の写真は、まだ緩い所です。

 

   

 

15分くらい車道を歩くと行止まりになります。

初めて来た時は、どこが道か判らずに家の前に居た人に

聞いてしまいました。

 

  

 

 

その時は、その人が立ってる所に道標があって見えなかったって訳なんです。爆  笑

 

この階段じゃ、家に入ってしまいそうですよね。

階段を上って家の裏側を登って行きます。

 

急な道を登って行くと、左手に青いフェンスに囲まれた畑が

あります。

ナスが美味しそうに実っていました。

 

このフェンスが見えたら、登山口はもう直ぐです。

登山道も急な登りです。

急登って程では無いけど、ここまでの車道登りで既に疲れて

いますからねぇ。爆  笑

 

 

少し登ると階段が出現しました。 9:02

 

   

 

 

 

階段を上り切って少し進むと、今度は土留めの階段です。

9:11 写真では短く見えるけど、長く続きますよ。

 

   

 

登り切ると、『槇寄山北東尾根』の表示がありました。

9:23 「やっと尾根にでたぁ~

 

この日は朝からすごく暑くて、暑い中での急な車道歩き。

登山道も急な階段上り・・・って続いてたので、滝汗をかいて

いました。

 

尾根に出て風が吹くと、生き返った気分でした。

長く尾根道が続いた後は、地味だけど長い登りに入りました。

 

   

 

ここで私が撮ってた写真が、下の花です。

 

   

 

名前は判りませんが、ここから先の所にはアチコチに咲いていましたよ。

 

今のスマホに替えてから、マクロの撮り方が判らず花の写真

が上手く撮れなかったんだけど、この花を撮る時に発見!!

やっと綺麗に花の写真を撮ることが出来ました。

1年4ヶ月かかりました~。爆  笑

 

 

登って行くと『国定忠治が遠見した所』という表示が。

 

  

 

国定忠治が来た頃は眺めが良かったんだろうけど、今は

どこが?って言うほど全くですねぇ。

 

地味な登りは続きます。

地味に疲れます。タラー

 

登り切ると西原峠に着きました。 10:11

 

槇寄山へ行くには、ここを右に進みます。

帰りは、大羽根山へ行くのでここまで戻って左へ進みます。

 

この辺りで見つけたキノコ。

 

  

 

表面がビロード・・・って言い方は古いのかなぁ?

ベルベットの方が判るのかなぁ。?

 

そんな感じで、触ったら気持ち良さそうでしたが、キノコは毒を持ってる物が多いから触っちゃダメですよ。

 

 

10:15 槇寄山山頂が見えました。

 

  

 

 

 

 

   

すごく広い山頂で、テーブルが2つありました。

展望は、1箇所だけで良くは無かったですけどね。

 

パンを食べて20分位休憩しました。

 

 

10:45 西原峠まで戻って来ました。

高尾山の表示方向へ進みます。

 

 

こちらも緩やかな道です。

 

   

 

緩やかで綺麗な道だって思ったら『笹尾根』の表示が。

笹尾根は、どこも歩きやすくて綺麗な気持ち良い道の

ようですね。

 

11:09 田和峠に着きました。

少し進むと、『ハセツネコース30キロ地点』の表示が。

ハセツネコースの中では、ホッとできる箇所でしょうね。

 

更に進むと、下りなりました。 11:28

 

  

 

下った所が数馬峠でした。

 

ここから先は、道が3本に分かれます。

1番左は、数馬の湯の所へ降りる道で歩く人がほとんど居ないのか、草が生い茂っていました。

 

問題は右2本の道です。

 

  

 

 

近すぎて私のYAMPの地図でも、主人が使ってるヤマレコの

地図でもハッキリ判りません。

 

まずは左に進んでみると、地図で違うと言う事が判ったので

分岐まで戻って右へ進みました。

 

 

11:38 笹ケタワ 1110m 通過

11:42 笹ケタワノ峰 1121m 通過

 

ここから先へ進んでいる時、左側に並行して同じような道が

ある事に気付きました。

 

この道はどこから入って行ってるのか判りませんでした。

道が近すぎるので、地図では判りません。

 

そのまま進んで行くと、地図では道をそれてるように表示されました。

 

途中に、もう1本の道へ行く踏み跡程度の道を見て居たので

そこまで戻って並行してる道に入りました。 11:48

 

    

 

11:52 大羽根山への道標がありました。 ホッ

 

平坦な道が続きます。

 

広い所へ出たら、こんな表示がありました。

 

    

 

 

でも、そこはこんな所です。

 

  

 

これは自然林ですか?

自然林を手入れしてあるってことですか??

 

 

 

更に進むと、主人が丸太の上に乗ってます。 12:08

 

  

 

 

『シャッターポイント』という立札がありました。

ここからの眺めは、こんな感じ。

 

  

 

ずっと樹林帯の中を歩いているので、これだけでも外が見えると癒しになりますね。

 

 

12:16 大羽根山山頂が見えました。

 

  

 

 

 

 

 

山頂でパンを食べて、20分位休憩しました。

 

 

下山は、山頂を出て直ぐに右へ下ります。 12:35

右端に見えてる所が山頂です。

 

  

 

 

 

途中に『ぬた場』と言うのがありました。

 

  

 

  

 

後ろに見えてるのが『ぬた場』です。

山の中で、水を見たのはこの場所だけです。

 

 

ここからは、ずっと下りになります。

 

     

 

写真中央に茶色の物が見えてるのは、最初に見たビロード

みたいなキノコの大きいものです。

 

 

ここからの下りで、色々なキノコを見つけました。

 

 

      タマゴダケ

    

 

 

 

     これもタマゴダケでしょうか?

     タマゴダケが成長した物でしょうか?

 

    

 

 

 

 

    

 

最後のは、ギンリョウソウでしょうか?

似てるけど違うのかなぁ。

 

色が付いてるように見えるのは、土が付いているからです。

これは、ココだけで見ました。

 

・・・・・この記事を書いてる途中で、YAMAPでフォローさせて

いただいてる方からメッセージが入りました。

今の時期だとギンリョウソウモドキだそうです・・・・・

 

 

 

 

13:01 後0.8kmの表示が。

長い下りは、膝が痛くなるから苦手です。

もう少し足ガンバグッ

 

 

下って行くと広い所に出ました。 13:16

 

  

 

ロープで囲ってあります。

立札があって、『〇〇草の群生地4月~6月頃が見頃です』

って書いてありましたが、花の名前が・・・・カタクリだったか

ニリンソウだったか、そんな感じってしか覚えて無いです。💦

 

更に下って行きますよ。

まだまだ急な下りです。

 

途中で足が攣りそうになってストレッチしたり、右膝が痛くな

って来て気を付けて歩いたりして。

 

13:25 下山しました。

 

  

 

 

下山したのは、浅間尾根登山口というバス停の数m五日市駅

方面でした。

 

    

 

写真の奥の方に、柵が有るのが判りますか?

あそこを歩いて降りて来ましたよ。

 

 

ここから駐車場までは車道歩きです。あし

 

私は最近、初めてアルプス登山をする時に買ったモンベルの

オールレザーの靴を履いてます。

高山用であり、岩稜体を歩くのに適してる靴です。

 

ゴツくて重いので人気が無く、今は製造されて無い物です。

 

2012年の7月に買った靴。

ソールの張替を2回おこなって、モンベルから「もう張替は出来ませんよ」って言われた靴。ショボーン

 

張替が出来ないなら、せっかく張り替えたソールが勿体ない

から、ドンドン履いてすり減ったら引退させようって思って

いるんですよ。

 

でも、この靴で車道を歩くのはスッゴク大変なんです。

ちょっとした岩の出っ張りでも、爪先だけで体を支えられるように靴底が固いから、直ぐに足が痛くなっちゃうんです。

 

同じ靴を持っていて、その痛さを知ってる主人が

数馬の湯で待ってて、俺が車を持って来るから」って言って

くれたので、私は言葉に甘えて数馬の湯で待っていました。

 

だから今回の記録は、駐車道から数馬の湯までになってます

数馬の湯に着いたのは、13:42でした。

 

  

 

 

下の図を見れば、最初の登りがキツイだけで後はゆるゆる

って言うのが良く判りますね。

 

 

 

 

 

 

今回の登山で、紙の地図よりスマホで自分の位置が判る地図が、どれだけ大事か良く判りました。カギ

 

まだ使った事が無い方は、是非使って欲しいと思います。OK

 

YAMAPや山と高原地図やヤマレコ(自分が知ってる物だけ)等があります。

 

山と高原地図は、以前は無料で使えたんだけど今は有料に

(地図代)なってます。

 

YAMAPは地図として使うだけなら無料で使えますよ。

YAMAPのホームページで多くの写真をアップしたい、多くの地図をダウンロードしたままにしたいって思う方はプレミアム会員になると良いですよ。

 

私はプレミアム会員になりました。

動画もアップ出来るし、写真も撮ったもの全部がアップ出来るから。

 

ヤマレコも無料です。

 

 

 

久しぶりに、しっかり山の中を歩いたって気分です。ルンルン

夏休みに西穂独標へ行ってるけど、山の中を歩いたのは

1時間半くらいですからね。

 

先週も、短くて物足りなかったしね。

 

やはりタイツを新調してから、膝の痛みや足の攣り方が弱く

なりましたよ。チョキ

 

初めてタイツを履いた頃は、今ほど膝に痛みが無かったから

それほど効果を感じる事が出来なかったみたいですね。

 

タイツも、履いた事が無い方には是非お勧めしますよ。おいで

痛みが無くても、足の疲労感が少なくて済みますからね。

 

 

 

 

さて、来週は9月ですね。

早いですねぇ。

 

今年は残暑が長いような事を言ってますが、そろそろ猛暑は

終りそうですね。

 

でもそうなると、秋雨ですよね。

短く終わってくれると嬉しいんだけど。

 

9月は何処へ行きましょうか。

連休もあるけど・・・・

 

先週は雨雨の為に山へ行く事が出来ませんでした。

 

西穂独標へ行って以来なので、コースタイムが短くて

キツク無い山を・・・っと主人に頼んでいました。

 

それが、鶴峠から奈良倉山へピストンだったのです。

 

鶴峠には、正式な駐車場は有りません。

水道のポンプ小屋みたいな建物の前に3台位のスペースが

あるだけです。

 

バスは、村営バスト富士急バスが来ますが、村営バスは予約制で富士急も季節運行の上、土日祭日のみの運行で1日4本

しかないという、アクセスのすごく悪い場所です。

 

ここからは三頭山へも登る事が出来るので、以前来た事があります。

 

登山口まで来るのも大変なので、奈良倉山だけを登る人は

少ないと思います。

 

鶴峠バス停・・・奈良倉山・・・松姫峠・・・鶴寝山・・・山沢入りのヌタ・・・栃の巨木・・・小菅の湯

 

こんなコースで歩く人は居るようですよ。

 

 

 

駐車場は、鶴峠のバス停から数m奥多摩方面にあります。

トイレはありません。

 

奥多摩方面から行くと、コンビニも近くにはありません。

準備万端で行ってくださいね。

 

 

8:59

『鶴峠』バス停から出発。

天気は曇り時々日差し。

 

 

登山口の地図は、これしかありません。

 

  

 

スマホの山地図か紙の地図を必ずお持ちくださいね。

ただ道標はアチラコチラにあるので、迷う事は無いと思います

 

登山道は、登り初めから急でキツイです。。。って言っても

先週歩いて無い私だから・・・かも知れないですけどね。

 

杉植林の暗い登山道を登って行くと、パッと目の前が開け

ました。

 

     

 

この辺りだけ空が見えたのは。

 

ここから雲取山らしき山が見えました。

 

 

 

紙地図を持って無かったので、山座同定が出来なかったけど

写真中央の奥が雲取山だと思われます。

 

手前に咲いてるクリーム色の花が、この辺りにいっぱいあって

独特の香りを漂わせていました。

 

 

9:26

林道を渡って登山道に入ります。

 

  

 

小さな道標が付いてるの(見えますか?)で大丈夫です。

 

少し進むと、9:28 また林道を渡ります。

 

 

 

ちょっとだけ林道をショートカットした訳。

 

 

9:35

また林道にぶつかりました。

この林道には、こんな張り紙がしてありました。

 

  

 

でも、ここに石灰は置いて無かったです。

 

先へ進みます。

 

 

9:46

大きな倒木がありました。

 

   

 

ここまでは植林の薄暗い登山道だったけど、ここから明るく

なりました。

 

倒木の向こう側から、自然林になったからです。

自然林を見ると、ホッとしますね。

「山の中に居るんだなぁ」って実感がわきます。

 

 

でも登山道は更にキツクなりました。

 

  

 

キツイ登山道が長く続きました。

でも、体が疲れる程では無かったので、やっぱり先週に山へ行って無い影響ですね。

 

 

10:04

松姫峠への分岐に着きました。

この道標には『小菅村』と書かれています。

 

奈良倉山は、大月市と小菅村の境にあるんですね。

 

 

10:12

頂上直下の登りに取り掛かった・・・って思ったら、直ぐに緩く

なりました。

 

  

 

主人の先には、頂上表記が見えています。

 

10:16

山頂に着きました。

 

 

 

 

 

広い山頂ですねぇ。

木々に囲まれて、外が見えるのは『展望台』の所だけ。

 

 

展望台の所には、丸太が何本も置いてあって座れるように

なっていました。

 

 

 

 

  

天気が良かったら、ここに座ってご飯を食べれば『最高!

でしょうねぇ。

 

 

     

 

ココまで1時間45分しか歩いて無いので、全く疲れて無いし

お腹も空いて無かったので、主人が「ちょっと食べたい」って

言うのでちょっと休憩しただけで下山開始しました。

 

 

 

今日の私、良く見えないけど腕が黒く見えるでしょう?

初めてアームカバーを使いました。

 

吸汗速乾で接触冷感の物なんですよ。

着けただけでスースー涼しくて、キツイ登りを歩いていても

腕は全く暑く無くて、ずっとスースーしていました。

 

こんなに涼しくて、日焼けから腕を守ってくれるなら

もっと早くに買っておけば良かったって思いました。ウインク

 

 

 

 

 

 

 

ピストンなので、帰りには写真を撮らずにサクサク歩いていた

から、56分で下山しちゃいました。

 

ここのところずっと股関節が不調だからか、下山の時に

右膝が痛くなってしまいました。

 

たったこれだけで?って自分でも悲しくなっちゃた。ショボーン

 

 

 

下山してからバス停の表示を見て居たら・・・

村営バスは予約制でした。

 

富士急バスは、土日祝日のみの運行で、1日4本しか無い。

それも季節運行で、悪天候の時は運休。

 

やぱりここは車じゃなきゃ来れないですね。

でも車で来たら、ピストンしか無いしね。

 

 

帰りに道の駅小菅の所にある、『小菅の湯』へ入ろうと思って

駐車場に入ったんだけど、出たら入る・・・の常に満車状態。

 

ナンバーを見ると、9割が都内でした。

 

ちょっと怖く無い?

俺、入るの嫌になった

 

そんな会話をしてる時に、義姉からコロナに関しての情報が

入って、こんな身近にもコロナが・・・ってゾッとしたので

温泉へは入らずに帰って来ました。

 

 

緊急事態宣言で、都県境を越えてはいけないって事で

都内の人が奥多摩に集まっちゃってるんですね。

 

道の駅小菅では、色々な食べ物も売ってるので、マスクを外して食べながら喋りながら駐車場を歩きまわってる人もいました

 

奥多摩が、TVで見る渋谷の交差点状態になってる訳です。

 

 

全国にコロナが広がったのも、きっと先月の連休で出かけた人が広げてしまったっ事でしょうね。

 

小菅村や奥多摩には、大きな病院はありません。

もしそこでコロナが広まったら・・・・

 

怖いですね。

私達も出かけてるから、偉そうなことは言えないけど。

 

出かける場所や、そこでの行動をもっと考えないと

コロナはいつになっても治まらないなぁって思いました。

 

 

コロナは感染を繰り返す程、変異して感染力が強くなってます『自分の行動で自分を守る』それしか無いと思います。

 

まずは基本的な行動で自分を守って

更にワクチンを打って、もし感染しても重症化したり死亡しないように、自分を守りましょう!

 

 

 

 
 
 

 

 

 

マスクは、不織布の方が予防効果・飛散防止効果は高いというコンピューター富岳の結果が出ています。

 

スポーツマスクは、菌を防ぐ効果は期待できないと販売業者が言っていました。

 

 
 

 

 

そうそう!

奥多摩湖にある小河内ダムは、今放流をしています。

 

   

 

6~7月に通った時は、半分くらいに減ってた水位が満水になって安心しました。

 

でも逆に、それだけ山が水を吸っている訳だから

これからも土砂災害に注意が必要ですね。

台風接近の天気予報を見てヒヤヒヤしてましたが

前日の予報で、8日は何とか晴れ間も見えて大丈夫そう。
9日は、午前中は曇りで午後から雨予報でした。

当初は、8日にテン場まで登って9日に山頂まで行って下山

という予定でしたが、天気予報を見て8日に山頂まで行く事に

しました。

 

前夜に家を出発して駐車場で車中泊。

駐車場は、鍋平駐車場です。

 

段々畑みたいに5段くらいになってて、1番下にはトイレも

あります。

 

天気が怪しかったからか、コロナだからか駐車場はガラガラ

でしたよ。

 

ロープウエイは始発が8:15となってたので、のんびりしてましたが、他の人が出発するのを見て私達も出発しました。

 

駐車場の目の前に歩道があって、数mだけ草むらの中を歩くと車道に出ます。

 

車道を10分ほど登って行くと、ロープウエイ乗り場に着きます

しらかば平駅です。6:32

 

主人の右手には足湯がありましたよ。

 

         

 

車道を歩いてる時に、「間もなく開門します」のアナウンスが

聞こえました。

 

到着すると、既に20人位が並んでいました。

とても広くて綺麗な建物です。

 

ロープウエイは、毎時15分と45分に発車します。

思いがけず早く、乗る事が出来ました。6:45

 

ロープウエイは、1階と2階があるんだけど、1階は満員で私達は2階に乗りましたが満員でした。

 

7:09西穂高口駅に着きました。

 

     

 

 

 

建物の表示では3階が出口になってたんだけど、行ってみると閉鎖されててモンベル店の中を通過して進むと出口が

ありました。

ちょっとウロウロしてタイムロス。

 

駅を出ると、観光客が散策できるような感じになってて

先へ進むとこの表示がありました。7:33

 

  

 

私は主人から「山荘までは観光客も行くような緩い道だよ

そう聞いてたんだけど、アップダウンがキツイ登山道でした。

 

自分で地図を見なかったのが悪いんだけどね。ショボーン

 

     

 

 

大きな石の道は、階段を上ってるのと同じ位に太ももに

負荷がかかります。

この辺りで既に疲れを感じていました。

 

この先は、大きな段差の根っこの所とか、急な登りとかが

あったんだけど、写真が1枚も無いって事は相当バテテたんでしょうね。爆  笑

 

西穂高岳まで行くのは無理だなぁっとも感じていました。

 

だから話は飛んで・・・・

 

テントの設営が終わりました。9:50  笑い泣き

 

  

 

テン場は小屋に近い所と、その奥のヘリポートの所の2か所

あります。

 

小屋に近い所は、木に囲まれて展望はゼロです。

ヘリポートの所は、片側が開けてて素晴らしい眺めです

 

私達は、以前来た時に張った思い出の場所に張りました。

テントの前は、素晴らしい眺めです。

 

  

 

 

ただテントを張ってる時に、雲が段々増えて来ていたので

直ぐに出発しました。9:52

 

西穂高岳山頂までは、2.4kmです。

普通の登山道だったら、2時間掛からない距離ですが

ガラガラ石の登山道や岩登りがあるから、コースタイムは

約3時間となっています。

 

往復でも6時間くらい。

16時ちょっとには帰って来られる予想です。

 

元気に出発~。チョキ

焼岳が後ろで見守ってくれてます。

 

     

 

 

でも進んで行く内に、空には黒い雲が出て来てしまいました。

 

 

 

 

 

それでも、まだまだ青空も周りの山も見えます。

ここで見えてるのは、笠ヶ岳です。

 

 

 

 

 

10:18 西穂 丸山に着きました。

 

      

 

あれ?こんなに近くだったっけ?

前は上高地から登って来ての・・・だから遠く感じたんだよ

 

そういう事ね。

9年前は、まだ私も若かった。爆  笑

上高地からのぉ、独標まで行かれちゃった訳です。

 

 

 

これから歩く道が見えます。

 

     

 

 

気持ち良さそうに見えるけど、実際はこんなガラガラな石の道

 

        

 

 

そして、こんな急な所も。

 

 

 

 

振り返ると雲海が出来ていました。

 

 

 

 

雨が降らなければ良いなぁ。

前回も、独標ではガスガスで何も景色が見えなかったからなぁ

 

 

独標に取りつきました。

初めはストックを持ってても余裕な岩場でした

 

   

 

 

 

段々角度が急になって、岩の幅も大きくなって、両手を使わないと登れなくなったのでストックは収納して登りました。

 

   

 

 

 

 

11:32 西穂 独標に着きました。

 

        

 

 

 

 

 

 

 

実は、両手を使って登り始めて直ぐに、左の太ももが攣って

しまって薬を飲みました。

 

テント場に着く前に、西穂高岳山頂までは行かれないって

思ってはいたものの、どこかでまだ期待はしてたんですよね。

 

 

 

  

 

山頂でパンを食べながら、これから先のルートを眺めていたんだけど、写真ではまだ西穂高岳山頂は見えて無いんですよ。

まだまだ、登って下ってを繰り返します。

 

独標は、11峰と書いてあります。

西穂高岳山頂が、1峰なんです。

 

  

 

いくら行きたいって思っても、絶対に無理だワァ。

完全に諦めがつきました。

 

でも、前回もココまでで周りはガスガスだったし。

私がココから帰るって言ったら、主人も「じゃあ俺も帰るよ。

1人で行って来なよ。せっかくここまで来たんだし体力に余裕があるんでしょう?

haruと一緒に行かないんじゃ意味が無いよ。一緒にい行きたいんだから

 

行く行かないの問答を数回続けて黙ってしまいました。

私は主人を行かせてあげたい。

私のせいで、行かれなかったなんて思い出を作って欲しくない

 

私も、やっぱりココで帰るには悔いが残ります。

 

私、隣の所まで行きたい!

良し、じゃあ行くか!

 

隣まで行ったら、主人は先へ行きたい気持ちが溢れ出るって思いました。

 

私も、隣までなら行っても何とか下山できると思いました。

 

・・・と言う事で、隣の岩山へ出発。

 

 

 

独標からの下りは、こんな感じ。

 

   

 

       

 

      

   

 

      

 

 

アッと言う間に降りて、少し平らな所があって

 

     

 

この辺りに、色々な花が咲いてたから写真を撮りたかったんだけど、帰りに1人になったらゆっくり撮ろうと思いました。

 

今度は登って行きます。

 

 

 

ガスに覆われていますが、近くは明瞭に見えているので

全く危なさは感じませんでした。

 

独標から見えていた隣の岩山に着きました。

通過するだけの場所しか無くて狭い所でした。

 

   

 

真下の細尾根が怖そうって思ったけど、後で主人に聞くと

全然平気だよ」だそうです。

 

ここでも、行くだ行かないだの問答をしたけど、思ってた通り

主人は先へ行きたい気持ちが強くなったようです。ウインク

 

気を付けて行って来てね。無理は絶対にしないでね」と

言って送り出しました。

 

     

 

      

 

      

 

      

 

ここまでは見えたんだけど、もうガスでどこに主人がいるか

判らなくなったので、下山することにしました。

 

ん~~ココからは小屋まで1人かぁ

ちょっぴり不安になっちゃったけど、道迷いは100%無いし

岩を下る時だけ慎重になれば良いんだし。

 

勇気を出して爆  笑歩きだしました。

 

行に見て居た写真を撮りながら、ゆっくり下って行きました。

下の3枚は、独標に戻る途中で撮りました。

1枚目の後ろに独標が見えてます。

 

     

 

     

 

     

 

 

 

 

この下の写真は、丸山へ戻る間に撮りました。

 

    

 

    

 

    

    

 

    

 

    

 

 

 

 

途中で太ももが攣ってしまって、足元はガラガラの石だし。

1回だけ、踏み外して右足がガクッとなっちゃってヤバッアセアセ

って場面があったけど、捻挫をしなくて助かりました。

 

 

もう直ぐ丸山かなぁって辺りでは、すっかりガスに覆われちゃってました。

 

 

 

 

 

 

 

13:20頃、山荘からちょっと登った辺りに、十代くらいの女の子が2人で大きな岩の横に立っていました。

 

どこまで行くのか聞くと、丸山までと言うので行ってもガスで何も見えない事を伝え、帰るように促しました。

 

だって、普通に街歩きみたいな服装とポシェットで運動靴を

履いてるだけだったんだもの。

良くココまで来たなぁって感心しちゃいましたよ。

 

登山者しか入っちゃダメだって書いてあったでしょう!」なんて怒鳴る事はしませんでしたよ。思ってたけど。爆  笑

 

 

 

山荘まで戻ると、小屋の周りにい~ぱい花が咲いていました。来た時には全く見て無かったテント後ろ側の斜面はお花畑

でした。

 

 

     

 

     

 

     

 

     

 

 

 

 

 

 

15時を過ぎた頃だったかなぁ。?

大粒の雨雨が降り出しました。

 

風が強くなって、雨強く弱くと降り続いていました。

 

16時頃だったかなぁ。

主人がビッショリになって帰って来ました。

 

レインウェアは上下を持って行ってたけど、「急に土砂降りに

なったから、ズボンを履いてる暇が無くて諦めた」って。

 

ゴアテックス加工してある登山靴も、中までずぶ濡れでした。

 

幸い、テント内で履こうと思って半ズボンを持って来てたので

それに履き替える事ができたけど、靴下は替えを持って来て

無かったので帰りは素足で靴を履く事になりました。

 

家で靴を洗う時は、水を掛けてもポロンポロンと水玉になって

はじいてた靴なのに、何故ここまでビッショリになっちゃったんでしょう?

 

ゴアテックスも、土砂降りに長く当たってると雨に負けてしまうってことなんでしょうかねぇ。

 

 

主人が着替えて少しすると、雨が止んだので夕飯を食べましたが、途中で強く降って来ちゃったので前室に避難させました

 

 

食後、ウトウトしてた私は19:30頃に目が覚めました。

その時は、雨も風も吹いて無かったのでトイレに行く事が出来ました。

 

戻って直ぐに、夕食後の薬と寝る前の薬を同時に飲んだので

夜中に1度も目を覚ます事無く、4時まで眠っていました。

 

主人は「一晩中、雨と風が強くて(テントの)ポールが折れないか心配だった」って言ってました。

 

 

もの凄い風で、前室を止めて置いたのに外れてバッサバサッとなっちゃってたので、テント内で換気をしてお湯を沸かし

コーヒーを飲みながらパンを食べました。

 

 

 

 

こんな風と雨でロープウエイは、運休にならないかなぁ」と

心配になって来ました。

 

テント場は、8:30に空ければ良いことになっていましたが

心配なので早出することにしました。

 

強風と雨の中でのテント撤収は経験済みなので、慌てる事無く

手際よく片付けられたので、6:20には出発することが出来ました。

 

 

小屋から離れれば樹林帯なので、雨風が防げて順調に歩く事

ができました。

 

 

7:36 ロープウエイ乗り場に着きました。

 

    

 

 

既に10人位が居ましたが、その中の1人は第1ロープウェイ

にも乗る予定だったのですが、故障で運休してると言われていました。

 

しらかば平駅から、タクシーだったかバスだったかで下まで

送ってもらえるような話をしていました。

 

その方には申し訳無いけど、故障が第1ロープウェイで

良かったです。

 

第2ロープウエイが止まったら、長い道のりを歩いて降りなければならなかったですからね。

 

 

ここからは、10分弱歩いて車に戻るだけです。

 

着いた時には小雨だったけど、またすっごく強く降って来たのでコーヒーを飲んで一休みすることにしました。

 

そうは言っても、ビッショリのレインウェアを着てるから椅子に座ることは出来ませんけどね。

 

 

小雨になったので、車まで戻る事にしました。

8:31 車に戻りました。

 

しらかば平駅では、これから登って行く人がけっこう居たけど

駐車場はガラガラでした。

 

 

車の後方のドアを開けて屋根にして、レインウェアを脱いだり

靴を履き替えたりしました。

 

後ろのドアが横に開く車もあるけど、そう言う人は雨の時

こういう状況になったらどうするんだろう?なんて余計な心配をしちゃいました。爆  笑

 

 

夏休みは、いつも2泊か3泊をしています。

昨年はコロナで行かれなかったので、来年は行こうねって

言ってた事が出来て良かったです。拍手

 

ただ私の股関節が悪化してるので、1泊用の重さしか背負う事ができず、しかもロープウエイを使って日帰りコースを1泊で

 

しかも、目的地まで行く事が出来なかったと言う夏休みらしくない山行になってしまいましたけどね。もやもや

 

 

今回の山行でハッキリ判りました。

 

私は、もう12㎏のザックを背負って6~7時間も歩く事は

出来なくなってしまったと言うことが。ショボーン

 

 

槍ヶ岳も奥穂高岳も表銀座も裏銀座も北岳と間ノ岳と農鳥岳の白根三山も・・・etc

行っておいて良かったぁ~って思います。ニコニコ

 

これからはガッツリ歩く登山は出来ないけど、出来る範囲で

登山は続けていくし、泊りの登山も行きたいと思います。チョキ

 

 

さて、今度の土曜日は・・・・雨 ダウン