月末に予定している唐松山登山のために、テント泊装備を背負ってトレーニングして来ました。

 

完璧な装備じゃ無いけど、90%くらいは詰めました。

その重さで距離が長い所だと、途中で歩けなくなっても困るから😅

 

距離が短い低山だけど、歩きがいはしっかりある雁田山を選びました。

 

   

 

中央にあるのが岩松院で、後ろが雁田山(かなぁ?笑)

この岩松院の左側から、奥へ入った所に登山口があります。

 

ちなみに駐車場は、右側へ進んだところです

以前は『クマ注意』だけだったのに、被害者が多く出てるから変更したんでしょう。

 

 

          

 

 

登山道にある熊避けの鐘も、数が増えていました。

登山をする時は、熊鈴が必須の装備ですよ注意

 

 

雁田山は、低山アルアルで急なんですよ。

更にこの山は、昔は採掘をしていたという、岩山なんです。

 

だから低山なのに、しっかり登山を楽しめるってことで、地元の人には人気があって駐車場がいっぱいになる事も多いです。

 

 

そんな登山道を、テント泊装備で歩く主人(お尻はコンプレックスだと言うので🤭)

 

 

 

 

 

 

夏の台風から続く秋雨前線の影響で、全国的に雨量が多くなっていますよね。

長野県も例外では無く、連日『土砂崩れ警報』『土砂崩れ注意報』『大雨注意報』がでています。

 

その影響か登山道の一部では、落ち葉が流されてほうきで掃いたように、綺麗になってる場所がありました。

 

また土留めの階段横も、土が流されて壊れそうになってる所もありました。

慣れた山だから低山だから、と気を緩めないようにして欲しいです。

 

 

 

 

 

 

ここを登ったら、雁田山の最高峰(北峰)の千僧坊

 

          

 

 

         

 

     

            小布施町(おぶせまち)下矢印

 

          

 

 

ココからは尾根歩きになるので、登山口から続いたような急坂は・・・あった

でも、短いアップダウンですよ😅

 

歩き始めると、可愛いものと異様な物体を発見目

こりゃ何じゃい😯

 

 

  ヤマボウシ(山法師)の実           ホウノキの実

 

 

帰って来て調べたら納得だったけど、茶色の山道に点々と落ちてる赤いサクランボみたいなもの(かなり多かったです)と、ボテッ!と落ちてる掌サイズの赤い物体にビックリしました。

 

ホウノキの実は過去にも見たことがあったけど、その時は茶色って感じの色だったから、同一の物とは思えませんでした。

 

 

 

少しの間、こんな尾根道を気持ち良く歩きます。

 

        

 

 

そして目の前には、『岩山』を感じさせる大きな岩が見えて来ます。

 

      

                 姥岩

 

 

反射板跡と言うのが、雁田山の山頂です。

跡地としての歴史は浅いのに、『山頂』と書かれない可哀想な雁田山😅

 

      

 

 

        

         由来を見ると、可哀想な姥と孫ですよね😢

 

 

この表示がある近くの足元には、大きく岩が割れている所があります。

私の足がスッポリ入ってしまう位に大きいので、素晴らしい景色などに気を取られていると危険です注意

 

足元を確保してから、ゆっくり表示を読んだり景色を楽しんでくださいね

 

ちなみに、穴の中に白く丸いものが見えるのは、オオヒメグモなどの蜘蛛が作った卵のう(あるいはそれを守る網)だそうです by.Gemini

 

 

この岩からの眺めは、正面に斑尾山で下は小布施町です

斑尾山は双耳峰で大きいので、どこから見ても直ぐに分かります。

 

          

 

この眺めに惹かれて前に出過ぎると、ハイ滑落!って所なので、姥岩は注意して楽しんでくださいな。

 

 

 

そしてやっと雁田山の展望園地に着きました    

 

    

 

この動画の中で、山頂は展望が悪いと言っていますが、前に登った時よりは良くなっています。

 

それでも、展望園地と比べると半分くらいなので、ここでゆっくり景色を楽しみながら休憩が良いですね。

 

 

展望園地の右手側には、斑尾山に良く似た双耳峰の高社山も見えます。(右端)

高社山の方が山頂は小さいので、遠くから見た時『小さいから高社山』と覚えました

 

      

 

高社山は素晴らしい展望ですよ。

広々とした視界の中に、北アルプスがドーンッ!!ですから。

 

 

 

ゆっくり休んで、山頂を目指します。

軽くアップダウンを繰り返して、山頂に到着

 

    

 

 

 

さて、ここからは急な坂がず~~~と続きますよ。

前は膝が痛くなって、泣きそうになりながら下ったんだけど、ロコモアを飲んでから

警戒に歩けるようになった私。チョキ

 

余裕を持って下った行くと、前方に何やら白い物体が見えて来ました。

近づくと、何だか置物みたいに可愛らしいじゃないですか。

 

下のブツブツは苦手な私だけど🤭、その上には犬犬か猫猫が座ってるように見えませんかぁ

   

           

       

これは、ツガザルノコシカケ もしくは カイメンタケの幼菌で、成長期の個体だそうです。

 

下に見えるブツブツは、溢泌現象と呼ばれる生態現象です。

キノコが急激に成長する際、内部で余分になった水分や代謝物質を表面から押し出すことで生じるもので、病気や雨露ではなく正常な生理現象です。by/Gemini

 

何年かの歳月が経っているか、生えた場所の条件によって立体的な土台づくりが必要だった珍しい個体だそうですよ。by/Gemini

 

 

急な坂道をジグザクと下って、下山したのは駐車場から歩いて10分の所です。

左から登って北峰へ、尾根歩きして山頂へと歩きました。

 

         

      

今気が付いたんだけど、雁田山公園って書いてありますね。

この登山道のある山が『公園』と呼ばれてしまうなんて、長野県は規模が違う爆  笑

 

 

 

そして駐車場へ向かう時に、是非よって欲しいのが下矢印

 

     

 

後ろには、スラックラインの練習場がありますよ

この小布施から、世界大会2位になった少年がいるんですよ。

 

その少年を2023年10月に、私は動画に撮っていたんですルンルン

ショート動画なので、ここに画像を貼れないけど『スラックライン』左矢印をクリック

 

2位になったのはこの年では無いから、まだ少し未熟な感じだけど、次にこの場所で見た時は更に凄かったですよ。キラキラ

スマホの電池が無くて、動画撮れなかったのが残念でした。

 

 

話を戻して、浄光寺へ。

 

ココには『ご霊泉』があって、すごく冷たくて雑味が無い美味しいお水なんです。

 

           

前に来た時は、地元の人が白いポリタンクを台車に乗せて、水汲みに来ていましたよ

私達は、空になった水筒を洗って、水を頂きました。

 

そしてここには、もう1つ名物があります。

  

      

 

そばに行くだけで、こっちに集まって来ます。

そして、こんにちは と声を掛けると、首をめいっぱい伸ばして網に顔をくっつけるんですよ。

 

すっごく人懐こくて可愛いから、時間を忘れて遊んじゃいました爆  笑

 

 

そして🅿への道沿いには、リンゴの木が沢山あります。

リンゴ大好きな私は、目がハート😍

 

昨年は不作で、価格が高かったり味が美味しく無かったりで、ほとんど食べられませんでした。

引っ越して来た時は、毎日2個も食べていたのに😢

 

      

 

過敏症が酷くて、大好きだった食べ物が次々に食べられなくなったから、もしかしてりんごも食べられないかもって心配したけど、香りがあまり強く無い物は食べることが出来ました拍手

 

今年は最盛期が楽しみだわぁ。

なんて言いながら歩いていたら、駐車場に到着。

 

前は足が攣ったり膝が痛くて、この山はキツイから嫌だと思っていたけど、ロコモアのお陰でテント泊装備を背負って、今までより早く歩けるようになったうえに、下山で膝が痛くならなかったなんて、初めてだったから嬉しかったですねチョキ

 

 

唐松岳へ行くまで、後2回登山が出来ます。

少しハードな登山をしておけば、唐松頂上山荘までのキツイ登山道も、苦労せずに歩けるかなぁって思っています。

 

速報音符

転職が決定しました❣️

今まで経験したことが無い、コンビニにで働きますチョキ

 

高校のアルバイトから、ず~~~~~と飲食店で働いていた私。

コロナ渦の時は、飲食店が次々に潰れてしまい、清掃業務についたこともあったけど

 

 

長野県に移住してみたら、お店が無いアセアセ仕事が無いアセアセアセアセ

 

車を2台持って無い我が家では、冬の通勤が徒歩か原付になります。

だから遠い所へは通えません。

電車やバスに乗れない私は、行動範囲がすごく狭くなってしまうのです。

 

それらを考えて、少し遠かったけど通院している整形外科の直ぐ近くだったから、と言う理由だけで決めた今の職場。

 

飲食店ではあるけれど、経験の無い業態でした。

 

それでもホールと厨房と両方が出来て、楽しく仕事をしていたのですが・・・

慣れて来ると、私のプロ意識が顔をだしてきました。爆  笑

 

 

スタッフの教育体制が全く出来て無いびっくりマーク

店長からの報連相が全く出来て無いびっくりマーク

売り上げ予測が出来て無いから、必要な時に人が居なくて不要な時に人が多いびっくりマーク

 

 

そもそも飲食店とは、と言う意識が全く無いびっくりマーク

これは月に1度ファックスで、全国チェーン店へのクレームを送られて来るんだけど、それを読んでいると、目がテンになるような内容ばかりだからガーン

 

 

つまり、会社が店長やマネージャー教育を行って無い、これに尽きると思いました。

 

何かあったら、教育するんじゃ無くて文句を言ってくるだけのマネージャー。

統括が回って来ても、見た目だけ指導して教育と言う事は全くせず、マネージャーに文句を言うだけ。

 

そしてマネージャーから店長へ、お怒りのファックスが届きますびっくり

 

 

 

近隣の飲食店が混雑している時や、大人数で予約したい時だけしか混まない店って、そういうことが無ければ、暇暇暇暇暇暇暇暇・・・で売り上げは急降下。下矢印

 

 

原因を把握していないから、新メニューをぶっ込んでお客さんを引こうとするだけ。

 

そういう会社のスタイルが見えた時、私の望んでいる飲食店では無いし、接客業でも無いと感じて、辞めたくなったんです。

 

 

 

1か月以上、色々な求人サイトを見ていたけど、やっぱり車が無ければ通えない所ばかりだったんです。

 

 

何気なく新しい求人サイトをインストールして見たら、有ったぁ!!直ぐ近くと頑張れば歩いても行かれる所に!!

 

速攻で応募したら、1件からは直ぐに面接したいとの返事。

もう1件は求人要項が、私の希望とは違って残念ながら辞退。

 

 

そして面接に行くと、ものの数分で「お願いしたいんだけど・・・」と🎇キラキラ

 

 

実はそのコンビニって、息子が高卒から18年も働いて、店長になりオーナー資格まで取ったチェーン店なんです。

 

だから息子から、仕事内容は良く聞かされていて、大まかな仕事内容は把握している、と言う話を面接のときにしたからか、速攻で採用となった訳です。グッ

 

 

このコンビニも少しだけ遠いのですが、駅前通りの国道だから車通りが多くて、冬の除雪もしっかり行われているんです。

 

 

なんか、ここ1か月の間に色々考えて焦っていたのが、嘘のように順調に進んで・・・

って言っても、実際に仕事を始めるのは半月も先ですけどね😅

 

まあ、収入が途絶える事が無かったのは、良かったと思います。拍手

🏪での仕事、楽しみですOK

8月11日の朝、目が覚めると「うわぁー真っ白で何も見えないよ」って声があちこちで聞こえました。

 

テントを開けて見ると、離れたテントまで霞むほどにガスガスタラー

少し見えて来てから撮ったものが下矢印です。

始めは左側のテントも見えませんでした。

 

   

 

 

この日の夜は台風の影響があるから、白馬岳へ登って猿倉へ降りるであろう方々は、3時頃に出発されていました。

 

 

私達は下山を決めていたので、特別急ぐ必要は無かったものの、前日の疲れは全く取れて無くて、下山の道中を考えると心配になったので、早めに出発としました

 

 

前日は、エネルギー不足からシャリバテを起こし、辛い歩きになったので、朝はいつもパンを食べてる私達ですが、アルファー米の五目御飯でしっかりとエネルギーを摂取しておきました。

 

今まで食べたことが無かった『尾西』で赤飯と五目御飯を食べましたが、味がしっかりしてて具も多くて、普通のご飯と変わらない美味しさでした。二重丸

 

 

 

 
 

 

 

 

また白馬岳へ登らなくなったので、お昼ごはん用のパンも残っています。

今日は食べる物に困らず、しっかり補充できる安心感がありました😅

 

 

昨夜は晴れていたし、まだ露がつく時期では無かったので、テント撤収は非常に楽でスムーズに終わりました。

 

でも2泊予定で予約していたのを、キャンセルするために小屋へ寄った時・・・

「自分でスマホから行ってください。小屋の中はWI-FIが通っているので、玄関先の椅子の所なら大丈夫ですから」

 

そう言われて予約サイトを開いて見たものの、キャンセルするという項目が見つかりません。

2人で見逃しが無いか、何度もチェックしたのですが????

 

そこで小屋の人に再度聞いて見ると「小屋からは直接予約サイトに繋がらないから」と言って、小屋の人が主人のスマホを見ながら確認していました。

 

しかし小屋の人も「キャンセルってところがクリック出来なくなってますね。予約した時の番号を教えてください。こちらからその番号でキャンセル手続きさせてもらいます」と言ってくださいました。

 

 

この小屋の前で、たぶん30分以上は掛かってしまったと思います。

WEB予約する人は、キャンセルの時に手間がかかる事を、把握しておいてくださいね

 

 

さて、キャンセル手続きは終わったので、やっと出発です。

今回はピストン=同じ道を戻ります。

 

 

小屋から池の淵を歩いて、乗鞍岳への登りに差し掛かると・・・・

「うわぁ=足の疲れが酷いよぉ。足が重たいショボーン」

 

歩き始めて間もないのに、終盤のような疲れを感じていたのです。

テントの食事で、タンパク質を摂って無かったので、筋肉が回復しなかったのでしょうね。

 

いつものテント泊なら、枝豆とかナッツとか、カルパスも持って行くのに・・・

どうして、そういう物を持って行かなかったのか、後になって不思議なくらいでした

 

      

 

ガスが晴れた山を見て、悔しい思いを募らせていたのかなショボーン

すごく寂しそうに見えちゃった

 

 

 

乗鞍岳への登り道で、主人は何回もザックを下ろしていました。

「そんなに疲れてるのはてなマーク」と聞くと「異常に肩が痛いんだよ。だから中身やスタビライザーを色々調節してるんだ」との返事。

 

 

私は行も帰りも、ほとんど重さは変わりません。

行動食が減った分は、軽くなりますけどね。

 

でも主人は食料が減ったとは言え、今回はアウファ米やスティックコーヒー位だから、行きとほとんど重さは変わって無かったかも。

 

私もテント泊を始めた時は、帰りに肩が痛くてショルダーを手で持ち上げたり、ザックのお尻を持ち上げたりしながら歩いていいたんです。

 

だから主人に「疲れてるからじゃ無いのはてなマーク」って言ったんだけど、認めたくないお年頃のようでした爆  笑    

 

 

    

 

 

 

乗鞍岳の山頂へ着くと「しっかり休憩!!」と主人。8:19

私もザックを下ろして、パンを1つ食べました。

 

 

重い足でなんとか乗鞍岳を超えて、雪渓がある方所まで降りて来ました。

登る時は、もっと左の方を歩いていたのに、足が滑るからって下ばかり見ながら、前の人に付いて行ったら、雪渓の直ぐ近くを歩いてしまいましたアセアセ

 

      

 

 

まぁルートを外れてる訳では無いので、大丈夫でしたけどね。

この後は、隙間だらけの巨大な岩の上を歩きます。

 

 

危険な所を過ぎて撮った写真ですが、ん🤔なんか見覚え有るけど、同じ写真かなぁ?って思ったら人も位置も違ったから、偶然ですが下山の時に同じ場所で撮ったものでした爆  笑

 

     

 

 

登って行く人が多いから、2人組の女性に尋ねました。

「スマホの電波が入らなくて、台風情報が分からないですけど、コースや天気予報が変わったんですか?」と

 

すると2人は顔を見合わせて「昨日の天気予報しか見て無くて、今日がどうなのか分からないんですけど・・・」ってびっくり

 

オイオイ、見ようと思っても見れ無かったなら仕方ないけど、登山する日の天気予報を、しかも台風の進路に入りそうだって時に、見ないで登山してるんですか!?

 

だから小屋に書いてあった情報を伝えて、低体温症の危険も伝えると、「今着てるソフトシェルしか持って無いよねぇ」って。びっくり

2000m超えの北アルプスへ行くのに、ライトダウンを持って無いと言う。びっくりびっくり

 

やけにザックが小さいから小屋泊だとは思ったけど、それにしても・・・ですね

気を付けてくださいと見送りました。バイバイ

 

 

そして『ブロッコリー』を抜けた辺りだったと思うけど、上る人が同じルートを使わず、バラバラになって登って来た時です。

 

爆  笑初日のブログを見て無い人は『ブロッコリー』ってなに??ですよね

 

天狗原から、白馬乗鞍岳へ向かう途中の登山道が見えたんだけど、周りの木々が私にはブロッコリーに見えちゃった、と言う話です。下矢印

 

      

 

 

 

この辺だったような、微かな記憶ですが。

下の写真では、皆さんバラバラに見えますが、九十九折に同じルートで登っています

ここを右から左から、一斉に登って来たんですよ。

当然(?)登山慣れしてないような服装と歩き方で。

 

       

 

見た瞬間に少しパニくってしまいました。

「ん~~プンプン歩き難いなぁ。どっち行けば良いんだよぉ」なんて、下っていた時です。

 

自分で「転ぶ!!」って思っただけなのか声を出したのかは不明だけど、次の瞬間コケてしまいました。

 

なぜ転んだのか、一瞬過ぎて自分では分かりません。

 

急な坂で頭を下にしてベッタリ転んだから、無意識で顔を上げて岩にぶつからないように手で押さえていたのに、ザックが頭の方へすーっと落ちて来たんですタラー

 

そして頭に乗ったザックの重みで、私は石におでこと頭をぶつけてしまいました。

岩があって、体がずり落ちることは無かったのが、不幸中の幸いでした。

 

下側に居た中国人の女性が、ザックから落ちた水筒と帽子を拾ってくれました。

 

私は直ぐに起き上がり、岩の下に降りて受け取ったけど、ストックを握ったまま受け取ったので、持てるはずも無く落としては拾ってもらい、を2度も繰り返してしまいました。🫣

 

倒れた私も、目の前でそれを見た女性も、冷静さを失っていたんでしょうね😅

 

岩の下には立てる場所があったので、ザックを下ろして帽子を被り水筒を収納し、体勢を整えて下りを続けました。

 

 

歩き出した時に酷く痛かったのは、左手の小指だったので「やっちゃった(骨折)かな。医者は休みなのにヤバイなぁ」なんて考えたんだけど、変色も腫れも無かったししばらくしたら痛みは治まったので、ホッとしました。

 

 

慎重にゆっくり主人を時々待ちながら、天狗原まで降りました。

私達が登る時も、降りて来る人が多くて順番に弓弦合っていたけど、この日も夜には台風で荒れると言うのに、ドンドン登って来るから、譲り合う必要がありました。

 

乗鞍岳から天狗原まで、標準コースタイムは50分です。

私達はテント泊装備なので、その分をプラスしたとしても、かなりオーバーして

1時間30分も掛かって、やっと天狗原のベンチに着きました。

 

ここでは、しっかりパンを食べて15分の休憩をとりました。

私もベンチに座ってしまったんですよね・・・ヤバイタラー

 

座ったら、もう立つ気持ちになれないくらい。

本当に疲れてしまっていました。

 

歩けなくなるから、と立ち上がったものの足の怠さは、これまで以上に酷くなってしまったんです。

 

そして、ここまで降りて来てから、ぶつけた頭に痛みを感じました。

でも自分で触っても主人に見てもらっても、タンコブは出来て無いし出血も無いと言うので安心しました。

膝も打った痛みが少しありましたが、タイツも破れて無いし大丈夫でした。

 

今まで遭難事例を見てて、疲労で動けなくなるってどういうこと?

計画が甘すぎたんじぁ無い?

 

とか簡単に言ってたんですけど、実際に自分に起こってみると、来た日の前夜はいつも通りに眠り、朝食もいつも通りに食べました。

いつも通りに、駐車場へ着く30分前からアンパンを食べ始め、事前のエネルギー補給もしっかりしました。

 

いつもと違っていたのは・・・

 

久しぶりのテント泊装備であること⛺

久しぶりに大きな岩場と、急斜面が連続していたこと。

多くの人とすれ違うことで、自分のペースを保てなかったこと。

行動食が少なす過ぎで、予定より遅れた時の食べ物を確保して無かったことおにぎりメロンパン

 

 

どれも全部、登山では当たり前の事ばかり。

なぜ、今回に限って当たり前のことを、きちんと判断できなかったのか。

 

やはりそれは『自己過信』『慢心』だったと思います。

 

良く年配の人が「経験は多いから」って言ってるのを聞くけど、そこに年齢による体力や判断力の減少が、加味されて無いってことですね。

 

それが今回のテント泊登山で、私達に現れて痛い思いをしたと言う事です。

高齢車の車による事故もそうだけど、起こって見なければ自分では分からない。

そこが『年齢による衰えの怖い所』だと、今回は痛感しました。

 

 

 

そして天狗原からしばらくは、遅れがちな主人を止まって待って、少し歩いては待ってを繰り返していました。

 

すると私の気力までがダウン、切れて来ちゃったんです。アセアセ

これは本当に『疲労による遭難になっちゃうかも知れない』と感じました

 

 

最後に主人を見た時、もう同じペースで歩くのは無理だと感じたので、私は私のペースで歩いて下山すると決めました。

 

パーティーが離れるのは、基本的にダメバツレッドな行動です。

 

でも、ここは多くの人が行き交ってるし、道迷いが起こることも無い1本道。

何かあっても、他の人が連絡してくれるだろう。

共倒れにならないために、そう考えての行動でしたショボーン

 

 

私は自分のペースで下りだすと、太ももの疲れは感じていたものの、岩の道だからトントンと岩の上を歩いて早く進めました。

 

そして今まで感じていた、重くてどうしようも無いという疲労感も薄れました。

気力が戻りアップ気持ちも元気になったんです。

 

 

大きな石が無くなって、普通の登山道になると、ガクッとペースダウンはしたものの

11:26分に登山口を出ることが出来ました。

天狗原から1時間15分でしたが、もっともっと長く感じました。

 

 

 

登山口を出ると、テントの所にいた山岳会の人が、1人1人に「お疲れ様でした」と

頭を下げてくださいました。キラキラ

下山できた!!

嬉しくて涙ぐんでしまいましたね😢

 

 

標準コースタイムは、50分~1時間のところです。

テント泊装備の私だったら、ほぼコースタイム通りに歩けたことになります。

 

もしかして、疲労で動けなくなり遭難するかも知れない、そんなことまで考えていたのに。😭

 

 

ビジターセンターの横には、水道があって靴を洗うブラシもありました。

この水は、山の水をそのまま引いているそうです。

殺菌はしていると言う事でしたが、北アルプスの天然水ですよキラキラ

その天然水で😄主人を待ってる間に、靴をしっかり洗いました、

 

5分・・・10分・・・主人は登山口に現れません。

 

下山して来た人が「おじさんが急に倒れたからビックリしたけど、大丈夫ですか?って声かけたら大丈夫って言うから来ちゃった」 そんな話しをしながら仲間と合流してたので、もしかして・・・と不安になったけど。。。

 

山岳会の人に報告して無かったから。転んだとしても本当に大丈夫なんだろう、そう思って待っていました。

 

 

15分経っても、まだ見えませんタラー

私が焦りだしたころ、山岳会のテントでは、これからココで登山届を出して、入山しようとしてるソロの人もいました。

 

山岳会の人が「天気予報は確認しましたか?台風が来るのは知っていますか?コースタイムは知っていますか?」など色々と聞いてて、最後に「山に入るには遅すぎますからね!次はもっと早く来てください!」と怒るように言っていました。

12時少し前のことでした。

 

ちなみに、白馬大池までのコースタイムは、 約 2時間45分 〜 3時間20分です。

 

 

 

主人が現れたのは、私が下山してから約30分後でした。

足を引きずるように、ヨロヨロと歩いて来ました。

 

でも下山してホッとしたのか、ソフトクリームを食べて喜んでいましたけどねソフトクリーム

 

倒れたのは、やっぱり主人だったようです。

『疲れたから倒れたまま少し休んでたんだ』と主人。

足首捻ったのか膝が痛いのかと思ったけど、『疲れただけだよ、大丈夫』って。

 

 

 

結局、私達は上りで5時間掛かり、下山では私が4時間で主人が4時間半掛かったことになりますが、これには休憩時間が含まれています。

 

 

だからトータルで考えると、コースタイムを少しオーバーしただけで、歩けていたことになりますね🤭

 

 

それなのにヘロヘロに疲れたのは、やっぱり行動食でのエネルギー補給不足と、日頃の登山でトレーニング不足だったと考えられます。

 

テント内でグッスリ眠れないのは、テントを始めた時からの事なので、余り気にはしていませんでしたが、寝不足が以前より響く年齢になったことは、身に沁みました。

 

 

 

 

・・・・・と言うことで、次回は唐松頂上山荘に泊まって唐松岳へ行きます

ちなみに素泊まりですけど爆  笑

 

今回のテント泊前はね、テント泊で行って2泊して、五竜まで行って来ようって思って

たんですけど。

 

もう、そういう体力が無いことは、痛いほど判ったので止めました。

それに小屋泊は、コロナ渦の後からホテル並みの金額ですからね爆  笑

 

   

 

唐松頂上山荘のテント場は、右の写真でギザギザに跡が付いてる所です。

それぞれの尖がった場所にテントを張るので、トイレは小屋にしか無くてとっても大変なんですよタラー

 

前に五竜へ縦走した時は、ギザギザの右側上から3番目にテントを張れました。

もっと下の方まであるけど、水を汲みに行くのもトイレも、登山が必要ですねアセアセ

 

 

今回のコースです。

最初の赤い線は、ロープーウェイ駅なんですよね。

YAMAPスタートする場所を間違えましたアセアセ

 

     

 

 

 

そして嬉しい報告です❣️って、最近のブログでは毎回かなぁ?報告と紹介をしていますが爆  笑

テント泊登山なのに、アノ道を上り下りしたのに、膝サポーターは出番無しでした拍手

 

ここまで来ると、本当にロコモアの効果だと信じられますよね。

だって手術が必要なほどでは無いけど、半月板に傷がついてるって診断を受けてる私ですよ。チョキ

 

騙されたと思って、最低2か月は試してみて欲しいです。

それで変化が無かったら、「自分には合わなかった。アイツが言ってることは信じられない」って思って頂いて結構ですから。😄

 

 

8月の夏休みは、5年ぶりにテント泊で行く事にしました。

選んだのは、2012年8月に縦走して行った白馬岳

この時は、ガスガスで周りが何も見えなかったので、リベンジ登山と言う事です。

 

 

ただし雪渓を下って猿倉へ下山するコースは、今の私達では無理と考え、白馬大池に2泊するという予定を立てました。

 

1日目は白馬大池まで。

2日目は白馬岳へ登り大池へ戻る。

3日目は下山。

 

若い人や健脚なら、日帰りするところを2泊という、かなり余裕を持たせた予定です

でも1番心配なのは、台風15号が2日目に上陸してくるということ。

それも本州のど真ん中へ🤣

 

それが分かってて行くなよびっくりマークですよね。爆  笑

でも1日目の天気予報は、ドピーカン晴れ

2日目の予報も晴れ

台風で荒れるのは、2日目の夜ってことだったんです。

 

とりあえず行って見て、ダメそうなら下山すれば良い。

という柔軟な予定にして血行しました。

 

 

栂池パノラマウェイ(ゴンドラ+ロープウェイ)料金

  往復(入園料なし): 大人 3,680円 / 小児 1,940円

 

白馬大池のテント泊料金(予約した場合)

  • テント1張: 2,000円
  • 幕営料(1名につき): 2,000円

予約なしだと追加料金が発生して 1人あたりプラス2,000円

 

ゴンドラ+ロープウェイの料金は、障害者割引が 適用され、付添人1人も同額割引となります。障害者手帳をお忘れなくニコニコ

 

初めて行った時のブログを見たら、内容が乏し過ぎて参考にならない笑い泣き

ガラケーだったから画像も汚いし、初めて行った場所なのに、なぜにこんな書き方しか出来なかったんだろう🤔と今となっては思います。

 

でもこの時も、夕方や夜に雨が降って風が凄く強かった、と書いてありました。

台風とか何かは書いて無いから分からないけど、まだスマホを持って無いからTVからの情報しか得られませんでしたからね。

あ~パソコンは持ってたけど、使いこなせて無かったと思います。😅

 

 

そして、ここ重要!!

最後にテント泊したのは、2022年の10月に長野県の双子池。

ここは『登山』と言うような要素がすごく少ない、楽々なところなんです。

 

 

その前年は・・・ゲッ!アメブロに投稿するの忘れてたぁアセアセ

幸いもう1つのブログ『山が好き』には書き残してあったので、気になる方はそちらをご覧ください。

   西穂高独標へ2回行くも憧れの西穂高岳は私には遠過ぎた。

 

 

ということで、本格的な(?)テント泊は、2021年以来ということになります。

ちなみにこの時は、私の還暦記念登山だったんです🤔

 

 

5年ぶり、5歳も年を取ってる、週1回の登山が続けられて無い。

私は仕事さえ出来て無かった時期がある、主人はドライバー職で座ってる時間が長い

 

 

色々あって、夏休み前は少しだけ重くしたザックで、トレーニング!って思ってたけど、意外と緩い道が多い登山道だったりして、トレーニングになっていませんでした。

 

 

そんな状態で決行しちゃったテント泊ですから、辛い思いをするのは目に見えていましたね😄

 

 

では前書きが長~くなったけど、2026年8月10日~11日に行った、テント泊について書いていきます

 

 

 

前に行った時は、白馬駅近くの駐車場に車を停めて、タクシー相乗りで栂池ゴンドラリフト乗り場まで行きました。

 

でも今回は、乗り場のすぐ目の間にある🅿まで行きました。

無料の方は満車だったので、向かい側の1日¥500に停めましたが、連休だと言うのにガラガラ。

 

まぁ台風が来るって言ってるので、当たり前ですけどね😅

 

20分間隔で運行していると言うゴンドラは、駅に入ると1~2分で改札が始まりました。

 

栂池ロープーウェイ栂池大門駅まで、15分程歩いてロープーウェイに乗り換えですが、駅に着くと階段の下まで行列。

でもロープーウェイは大きいから、みんな乗れちゃったので、待ち時間は5分も無かったと思います

 

         

自然園散策なのか、日帰りなのかザックの小さい人が多かったです。

 

 

ロープーウェイは、車内案内があって楽しみながら、自然園駅に到着しました。

これは覚えて居ましたよ。OK

 

            

 

栂の森駅は記憶に残ってたし、自然園の建物なども記憶に残ってはいたけど、登山道は全くと言っていいほど覚えて居ませんでした。

 

まぁ14年ぶりで1回しか歩いて無いから、覚えて無くて当たり前でしょうけどね😄

 

 

      

 

14年前は、ここから左端を通り過ぎて、その先まで行ったんだよねぇ👀

今回は1番右の山の下に有る、白馬大池にテントを張って拠点にします。

 

 

ロープーウェイに乗ってる時は、標高が上がるにしたがってガスが濃くなり、真っ白けだったのに、自然園へ着くと晴れて来ました。

 

正面の山を越えて行きますよ❣️

Let‘s GOあし

真っ青な空に、気分は⤴⤴

 

栂池山荘と1番奥の建物の間には、テントが張ってあって、登山届の提出を確認していました。

 

私達はYAMAPの山歩保険に入っているので、地図から登山計画を作り、そのまま管轄の警察へ登山届が出せちゃうので楽々です。

 

今までは登山口で、書き難い鉛筆を使ってイチイチ書いてたんだから、WEBは時短にもなって良いですよぉ。

 

 

早速お出迎えしてくれたのは、ヨツバシオガマ(四葉塩竈)

 

        

 

 

 

でもその頃の登山道は、急な階段😱

 

                    

 

 

 

 

階段が終わると、岩がゴツゴツの登山道。

 

        

 

キツイし暑っついアセアセだけど、何とかこの青空に引っ張ってもらえました。

 

 

 

 

所々で見る花にも癒されるラブラブ

左はゴゼンタチバナ。本当の花は中央のツンツンしてる所で、周りにある白いのは葉っぱの一種なんだって😯

右はベニバナイチゴ。2か所くらいで見ただけでした。

 

 

 

 

 

 

 

天狗原にあったチングルマの綿毛は、なんか癖が強い髪の毛みたい😅

右のイワショウブは秋に赤い実が生るんだって。

 

 

 

 

 

 

ミヤマアキノキリンソウ別名コガネギクは、今が盛りなのかアチコチに咲いてたよ。

面白いのは右側の、にベニバナイチヤクソウまたはコイチヤクソウ

クルンッと反り返ってるのは花びらで、雄しべがツンと飛び出てるんだって。

何コレ?って思いながら撮りました😄

 

 

 

 

 

 

狭い登山道を頑張って登って来た所は、広かったので多くの人が休んでいました。

ここを超えたら天狗原。👺

 

      

 

 

 

 

花が咲いてたチングルマを見たのは、ココだけでした。

雪解け時期の違いで、標高が低い所でも花が残ってるんだって。

可憐なお花は、イワイチョウ別名ミズイチョウ

秋になると葉っぱが黄色く紅葉するんだとか。

 

 

 

    

 

 

 

登山口から1時間46分掛かって、天狗原に到着~

 

           

 

 

 

 

赤い⇒の所に、白っぽい筋が見えると思います。

そこが登山道で、大きな岩だらけの道です。

そこから上に見える雪渓の左側を歩いて、後ろの山を越えて行きますよ。

肉眼ではカラフルな、蟻の行列が見えていました😄

        

 

ココで台風情報を見ようとしたけど、電波が入らず何も情報が得られなかったですタラー

 

 

 

歩き出して山に近づいてからの~   ズームイン👉

⚠️注と書いてある辺りは、何mあるのか?って言う大きな岩の重なった場所。

登山道を示す上矢印右矢印左矢印や二重丸などを見失わないように、また岩の隙間に足が挟まらないよう、十分に注意して歩いてください。

多くの人がルートを見失って、コース修正していました。

 

また右に進む道も、矢印の場所です。

雪渓の方へ行ってる人もいましたが、ザレ場で急だから足を滑らせてる人も、多数いました。

ルート上であっても、とても滑りやすくお尻を着いて転んだ人や、1m位も足が滑ってる人、落石を起こしてる人も多数でした。

 

     

 

14年前に行った時は、この赤い矢印の所は雪渓があったんですよ。

まだ慣れて無かったから、すごく怖かったのを覚えています。

 

なのに今年は、ルート上は完全に溶けて乾いていました。

でも今年の7月初めに行った方の写真では、雪渓が残っていたので、雪に慣れて無い方は要注意です。

 

下に『ブロッコリーじゃ無いよぉ』って書いてあるけど、私には何度見てもブロッコリーに見えちゃって🤣

 

 

さてブロッコリーの中へ突入しました😄

 

 

 

この辺りまで来ると、下山してくる人がとても多かったです。

大きな岩だらけで、狭い所もあるので譲り合いで歩いたから、けっこう時間かかったと思います。

 

 

 

 

傾斜がキツくなり、皆さん慎重に歩かれていました。

実は下山の時、この辺りで私がコケてしまったんです💦

 

        

 

 

 

振り返ると超えて来た山と、天狗原が綺麗に見えていました。

 

        

 

 

 

 

 

こんな大きな岩が出てきたけど、下から見た時の注意個所はまだ先です。

ココには、まだ地面がありますからね。

注意個所でも写真を撮る事は出来たけど、もしスマホを落としたら😱って言う方が怖くて、撮る事が出来ませんでした。

それくらい、隙間だらけってことなんです。

 

     

 

 

     

ブロッコリーの中を抜けて来て、疲れた人が休んでいます

 

     

 

 

 

 

注意個所に入る直前。

こんな広い場所だから、ルートが分からなくなるんです。

何か所かルートがあるので、見失わないようにしないと、岩に阻まれて先へ進めなくなっちゃいます。

 

     

 

 

 

この道標は、危険個所の岩場の左端っこにあります。

そのまま上へ進まないように、って事かなぁ?と思いました。

 

     

 

 

この道標の右には、こんな角度の雪渓があります(登山道は溶けてました)

 

     

 

 

 

そして乗鞍岳への登りは、こ~んな感じ😅

 

     

          

 

 

 

乗鞍岳の山頂は、もう直ぐって所でヘトヘトなのに、作り笑いで元気を出す2人😄

 

     

 

       

 

 

 

乗鞍岳の山頂にある大きな石の塔が見えた時、ホッとしたのか力尽きて、座れる石を見つけてお昼ご飯にしたかったんだけど・・・

 

当初の予定では、12時~13時には小屋に着くとみていました。

だからお昼ご飯は、インスタントラーメンを用意してたんです。

 

菓子パンも持ってたけど、翌日の白馬岳登山の昼食用と、3日目の帰り用しか持って無かったので、行動食として持って行った冷凍の果物2種類と、夕飯のおかず用に持っていた豚タンの燻製、おせんべい等を食べてエネルギー補給をしただけで、終わらせました。

 

ここも、今回の大きな誤算と計画の甘さでした。

乗鞍岳へ着くまでは、天狗原で煎餅を少々食べただけでした。

 

その後の急な岩場登りで、完全にシャリバテだった主人と私。

それでもアルプスマジックで、嫌な疲れを感じる事無くココまで来てしまった私は、座った途端にドッと身体が重くなってしまいました。

 

 

そして山頂表記まで行って、また座ってしまった主人。

ここまで来たら、下山するより白馬大池まで行った方が断然近いから、頑張ってぼらうしか無いんです

 

でもこの先の道も、大きな岩だらけで疲れた足には堪えました

 

YouTube動画を撮ったんだけど、なぜかスロー撮影になってしまっていましたアセアセアセアセ

ご覧になる方は、歯車の設定から倍速再生にしてください🙇‍♀️🙇‍♀️

 

    

 

 

 

山頂表記が大きいら、かなり下ってもまだ見えてました。

下り始めは小さめの岩だけど、ハイマツが終わるとすごく大きな岩の上を歩きます。

 

      

 
 
 
 
 

 

やっと今夜のお宿、白馬大池山荘が見えました❣️  

 

        

 

 

ズームするとテントがいっぱいアセアセ

 

     

なので大分遅れて来てる主人を待たず、ここから先に行ってテント場を確保することにしました。

 

 

 

池の➡岸をずっと歩いて行くので、まだまだ距離はあります。

そして緑色み見える所は、木の下を通ったり笹の道を通ります。

 

     

 

 

 

すごく狭かったり、笹が生えていても地面が無くてストックが抜けたりアセアセ

その抜ける所で、私はやらかしてコケてしまいました。

目の前に、笹の間から池へ落ちる穴が開いてるのを見て、冷や汗ものでした😱

 

 

疲れると注意散漫になるし、歳を取ると反射神経も鈍るから、簡単に転んじゃうんだってことを実感しましたショボーン

 

 

 

やぁ~と大池まで降りて来ました拍手

ここまで来れば、もう山荘の庭って感じです。

赤い右矢印の所を降りて来ましたよ

 

      

 

 

そして予定より2時間も遅れた14時、白馬大池山荘に着きました。

 

      

 

ここは正面玄関ですが、テント泊の受付は左側のドアを入ります。

テント場は小屋の目の前に、小屋より細長く広がっています。

 

上から見た時は、かなりギューギューに見えたし、受付の人も今日は多いですって言ってたけど、場所を探して中に入ると意外とスカスカでした。

 

 

隣のテントとぶつかりそうな位に、ギューギューなテント場を何度も経験してるので

この位は『混んでる』とか「ギューギュー」とは言えないと思いました爆  笑

 

 

ちょうどテント場を囲ったロープの切れ目、出入り口の所が開いていたので、そこにテントを張ることにしました。

 

後から来る主人がわかるように、ザックは小屋の前に置いて、テントを張る場所の小石をどけたりしてたら、疲れ切った主人が到着しました。

 

 

テントを張るのは久しぶりなので、グランドシートをどっちの穴に引っかけるはてなマークとか

ポールが上手くハマらないアセアセとかやってたら、主人がイライラして来たので、私は手を引き主人1人に任せてしまいました。爆  笑

 

 

登山で疲れると、いつも少しの事で言い合いになってしまう私達。

日帰り登山でも、しょっちゅうなんですよ😅

 

主人は「もう怒らないから。言い方を考えるから」って言って、私も「とことん突っ込むのやめるから」って笑い泣き

 

何度も話し合ってるのに、どうしてもぶつかっちゃうんですよね。

相性悪いのかなぁ?って真剣に考えた事があるほど🤣

 

 

やっと、テント設営が終わって中に座った時。

私は酷く疲れてることを改めて感じました。

 

そして明日は、白馬岳へ5時間以上かけて登ったとしたら、この日に歩いて来た道を下山する力が無くなる、そう感じたんです。

 

なので明日の天気がどうあれ、私は白馬岳へは登らないと決めました。

主人も酷く疲れたと言って悩んでいたけど「明日の朝になった時点で決める」と言いました。

 

そりゃそうですよね。

明日も良い天気で、白馬岳の近くまで頑張って来てるのに、簡単に行かないとは思えない男性心理も判ります。

 

そんな話しをしながら15時という遅い時間に、インスタントラーメンを作ってご飯を食べました。

 

乾燥野菜も入れてしっかり食べたのに、まだお腹がいっぱいになって無い。

そうとうエネルギーを使ったんだってことを、改めて感じて「今度は余分にパンを持って行こうね。」って主人と話をしました。

 

今回は2泊だけど縦走では無いから、小屋で何か食べたり買っても良い。

そんな考えが頭にあって、行動食も今までより少なめだったんです。

 

登山では日帰りでも、+1食分が良いといわれています。

行動食とは別にってことですよ。

 

 

まったく16年も登山やってて、テント泊した回数は数えきれないほど。

それなのに、こんなに甘い考え方をしたのも、荷物を重くしたく無いという、自分の体力に自信が無かったからです。

 

それが裏目に出て、余計に苦しい思いをしてしまいました。

 

15時にラーメンを食べたのに、お腹が空いて18時にはアルファ米も食べました。

残っていた豚タンの燻製を食べながら。

 

その後、諦めがつかない主人は、小屋へ11日夜の天気を見に行きました。

 

『曇りのち雨。台風の影響で一気に10℃以下まで気温が下がるから低体温症に注意。暴風雨になる模様』と言うような事が書いてあったようです。

 

それを見て来た主人が「明日下山しよう!」と決断したのでした。

 

 

夕飯後、夕日が沈むのを見たら一気に寒くなったので、テントの中で横になっていました。

 

      

 

すごい眠気に襲われたので、19時前でしたが寝る前の薬を飲んで寝てしまいました

 

主人はウトウトしてただけのようで、若い女の子が騒いでたとか、星空が綺麗~キラキラって言ってるのが聞こえたようですが、私は何度も寝返りをしてたけど眠れました。

 

実は私のマット、テント泊を始めた時に買った古いモンベル。

空気を吹き込んで膨らませるものですが、空気を入れても抜けちゃってペッタンコに

なってしまったんです。

 

家で膨らませてみる、という事前準備を怠っていましたブー

 

だから床の上に直接寝てる位に硬くて、腰が痛くて何度も体制を変えていたんです

自分ではある程度眠れたと思ってたけど、下山時の注意不足などに、疲れや集中力不足を何度も感じたのでした。タラー

 

 
 

 

 

2026年8月11日、下山に続く・・・・・

四阿山は距離が長くて、私には難しいと主人から言われていました。

 

でも夏休みテント泊登山を控えていたので、何とか行かれそうなコースを使って、トレーニング登山をしました。

 

下がそのコースです。少し薄くて見えにくいかもですが。

 

      

            

      

 

 

コースは下の🅿から、登りは右へ帰りは左からと歩きました。

 

 

 

キツイ登山道だと聞いていたけど、選んだ登りの道は半分が平坦でした😅 

でも後半は階段が多くて、太ももにかなりダメージを受けました。 

 

 

下りは急な所が多くて、足がすごく疲れたから良いトレーニングになったかなぁ❓ 

最近は、急なアップダウンがあっても、短時間のコースばかりあるいてるから、太ももの筋肉がかなり弱ってきたみたい(歳だからかな😅) 

 

それでも、登山歴16年で15年間は常に装着していた膝サポーター。 

卒業しちゃいました❣️ 1か月ほど前から『ロコモア』を飲んでいることは、ここでも何度かお伝えしましたが、装着無しで階段コースを歩けちゃいましたチョキ

 

 

 

 

 怖くてサポーターは、常にザックへ入れて歩いてるけどね😅 

今回も出番なし、我慢してる訳では無く必要性を感じませんでしたルンルン

 

 

では画像を入れながら詳しく書いていきますね。

 

 

 

駐車場は林道の突き当りにあって、すっごく広かったです。

トイレも左の車から少し入った所に、簡易的ですが綺麗な洋式がありました

 

そして登りに使った花童子の宮跡コースは、右の車の奥へ進みます。

 

 

 

 

こんな雰囲気の良い登山道で、平坦と言えるような道でした。

 

 

 

 

え!?こんな道がいつまで続くの? 後が怖いなぁ🤔

綺麗だから気持ち良く歩けるのは、良いんですけどねぇ

 

 

 

 

文字は消えかけてるけど、こういうの良いですよねぇ❣️

上から何か塗ったり、根元を補強したりして残して欲しいです。

ロープが巻いてある意味は、全く分からなかったけど😅

 

         

 

 

 

平坦と言っても、微妙に😄標高を上げて行きます

下界が見えて来たけど、登山道はまだこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

左は、イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)

最近は多く花の写真を撮ってるから、同じ花はあっても撮らなくなりました

・・・とか言って、忘れてて連続アップしてるかもだけど😅

 

右は初めての東屋と、登山道の所々にあるお社。

 

 

 

 

 

 

この登山道にある東屋は、五角形でちょっとオシャレ。

そしてこの東屋から先は、や~と登山道らしくなりましたよ

 

 

 

 

 

 

階段が現れて、広々とした場所に出ました。

 

 

 

 

ここが花童子の宮跡でした。

 

         

 

 

階段を登りながら見えて来た、右側が広い所だなぁって思ったけど、登って行くと左側の斜面も、すっごく広かったです

 

 

 

この場所では、下で見たイブキジャコウソウ(伊吹麝香草)が満開で群生していて、と~~っても綺麗でしたよ。

そして更に階段を登って行くとお社が見えて、その先へ進むのですが・・・

 

 

 

 

お社の所まで行った時に、左側を見たら宮跡なのか神社跡なのか、わかりませんが痕跡が残っていました。

 

      

 

色々な山で、小さなお社を多く見て来ました。

それぞれにお供えと言うのか奉納と言うのか、違いがありますね。

 

この登山道にあるお社には、指でOKサインを作った位の大きさの、真っ白な石に文字を書いて置いてありました。

 

これは、「祈願石(お願い石・奉納石)」や「一字一石(いちじいっせき)」と呼ばれるものだそうです。(Geminiより)

 

色を塗ったようには見えないけど、天然の石にも見えないような、歌舞伎役者が顔に塗る白いお化粧のような色と質感だったんです。

 

大きさは似たり寄ったりだけど、成形はされて無いから天然の石なのかな?

 

 

 

前にどこかの山で、大きな蕾を見た記憶のある花が咲いていました

マルバダケブキ(丸葉嶽蕗)

 

        

 

葉っぱが大きいけど、首もキリンみたいに長くて面白い花ですね😄

 

 

 

 

やっと傾斜が出て来て登りに入ったって思ったら、少し歩いて下りになりました😅

 

 

 

 

 

 

下った先ではまた平坦な道だけど、植生が変わり雰囲気も変わったから気分転換音符

 

 

 

 

 

 

この辺りで見つけた2つの可愛い花、似てるようだけど違うんだって😅

イブキジャコウソウも、この2つの花も紫色です。

この山は紫色の花が多いのか、この時期だからなのかは?

 

左がイワギキョウで右はヒメシャジン

 

 

 

 

 

 

イブキジャコウソウは、下の方では点々と咲いてて白っぽかったけど、花童子の宮跡では満開で広くぐんせいしてて紫色。

 

そして上の花から少し上った所では、下のように咲いてて私には同じ花に見えなかったから、Geminiに突っ込んで聞いたんだけど、咲いてる場所による違いだって😄

 

        

 

 

 

 

あと少しって所にあった絵地図

赤い線の右側を登って、左から下山しました。

 

      

 

 

 

あそこが山頂かなぁ?

 

      

 

 

 

取りつくと、登山道がガラリと変わり、花も多くなりました。

右の花は、シロバナニガナ(白花苦菜)

 

 

 

 

 

ハクサンオミナエシ別名コキンレイカ

 

 

 

 

 

写真を撮った時には、違いに気づかなかったけど、葉っぱの丸さが違いますね😅

左がコケモモで右がクロマメノキ。

クロマメノキは、「浅間ブドウ」や「野生のブルーベリー」とも呼ばれる植物だって。

 

 

 

 

 

 

ミヤマアキノキリンソウ(黄金菊)           タカネマツムシソウ

 

 

 

 

 

 

 

これは真っ白で綺麗だったなぁ

ウスユキソウ(薄雪草)の仲間(ミヤマウスユキソウやミネウスユキソウなど)

 

        

 

 

 

 

 

岩々な所を登って、このまま山頂かなぁ?って思ったんだけど・・・・・

「また平坦な道かよぉ」って声が聞こえて来そうな主人😄

 

      

 

 

 

この日は曇ってたけど蒸し暑かったので、汗ビッショリの主人が階段を見て更に😔

 

      

下までず~~~とあるの見えますか?

帰りは疲れた体で、ココを登らなければなりませんアセアセ

 

今度は登り階段アセアセ

 

       

      

 

 

 

先へ進むと、斜面に広がったイワカガミを発見❣️

これだけ広いところに、ビッシリ咲いたら綺麗でしょうねぇ

 

      

 

 

 

 

地図上で、水場と書かれた場所に来ました。

『関東最高地点の湧水』『神秘の冷水』なんて見ると、行って見たい❣️って思ったけど

道標から下を眺めて「行かな~~い😔」となるような急斜面でした🤣

 

 

 

 

 

 

今回の登山道で、危険と感じたのは数か所ありましたが、私が1番危ないと感じたのは、下の部分でした。

 

         

 

一見すると「単に狭い道』って感じですけど、右側の笹部分です。

道の方まで葉っぱが出っ張ってるから、その下側には地面があると思い込み、普通にストックを着いたら、ズボッ!てコケそうになったんです😯

 

登山道自体も、フカフカの腐葉土と笹の根っこみたいな感じだから、ここは要注意の登山道ですよ注意

 

 

 

ここは開けているから眺めが良いです・・・と言っても、この日はガスガスでしたが

群馬県嬬恋村のバラギ高原にある、バラギ湖が見えました。

 

      

 

これガスって無かったら、どんな景色が見えたんだろう🤔

 

 

 

さて、さっき危険な登山道と言った道の突き当りから、急で長い階段の始まりです

 

  

 

この道標は少し倒れてるけど、感覚的にはこれ位の角度を登ってます😄

左下の写真は、この道標の所から撮りました

 

 

 

 

 

分岐に着いたら・・・・・あと200mなんだけど・・・・・

 

           

 

もう笑うしかない😅

雲の中へ続くから、まさしく天国へ階段だわぁ🤣

分岐の所には、階段に座り込んで休んでる人もいました。

 

 

 

 

そして登り切った所にあったのが下矢印

 

              

       

山頂表記は無いのかなぁ?って、石垣の上を歩いていたら「山頂はココを奥に入ったところですよ」って教えてくれました。

ここが山頂じゃ無かったのね😅

 

 

そして数歩進むと、急に冷~~~とした空気が流れて、来てビックリしました。

 

 

少し脱線します😄

いぜん、大菩薩ラインの柳沢峠に車を停めて、息子と3人で登山をした時のこと。

 

ある1か所で、冷蔵庫の中みたいな冷たさを感じました。

本当に狭い1か所だけで、3人とも感じたんです。

それでも「気持ち悪いね」ってだけで登山を続け、下山では冷気を感じなかったから

何だったんだろうねって🤔

 

ところが、車検を受けたばかりの車なのに、エンジンが掛からなかったんです。

私が替わってやって見ても、エンジンが掛からなかった・・・

 

保険会社に電話して、色々と聞かれながらやって見るもダメ

結局レッカー呼んで持っててもらったことがあります。

 

ところが、レッカーの人がディーラーへ持って行って、車を下ろすときには普通にエンジンが掛かったんだとか😯

 

ディーラーの整備士さんが、パソコンで不具合の有った所を探したけど、異常があったという場所が見つからなかったって😱

 

それ以来、柳沢峠を通っても店にもトイレにも寄らなくなりました・・・って話爆  笑

 

 

 

四阿山登山の話に戻ります😄

という経験があったので、山の中で冷気を感じると霊気魂と思えて、怖いんですよね

 

 

冷気が出てるのは、お社の奥からでした(どっちにしても・・・だわぁ😅)

 

      

 

 

 

 

ここから数歩で山頂に着いたのですが。

山頂に近づくにつれ、ガスは濃くなりほとんど見えなくなってしまいました。

 

        

 

3m位離れた山頂表記を撮っても、こんな感じです。

 

 

 

    

 

 

 

 

下下矢印は帰りに撮ったものですが、少しだけガスが薄くなっていました。

 

       

この日はお昼時間を過ぎていたけど、意外と人が多くてどこに座るか見ていたら、お社の後ろ側にも広い場所があったので、そちらに座ってご飯を食べました。

 

 

 

ご飯を食べながらガスの様子を見ていて、景色が見えた瞬間に何度か写真を撮ってみて1番良く見えてたのが下矢印でした😅        

 

      

 

 

 

ところが登山アルアルは、この日も発揮されました晴れ

歩き出すと時々陽が射してきました。

 

的岩コースに入った所は、とても狭くて枝が迫ってるから、歩きにくかったです。

そして茂みを抜けるとコレよぉ😩下矢印

 

 

 

『山は午後になると雲が出て来るから、早い時間に登ると良い』とか言いながら

多くの人が『下山し始めると天気が良くなる』って言ってますよね。

 

どちらも経験してるから、間違いでは無いんだけど、結局は晴男・晴女では無いってことなのかなぁ😄

 

 

 

そして再び空が雲に覆われて暗くなったと思ったら、ポツポツと大粒の雨が降って来ました

樹林帯だから大丈夫でしょ、直ぐ止むでしょう、って思ってたんだけど、想像以上にシャツが濡れて来たので、レインウェアの上着を着てザックカバーも着けました

 

 

ところが、数分で止んでしまいまた晴れ晴れ晴れ

暑いからレインウェは脱いだけど、ザックカバーは乾くからって着けたままOK

 

 

的岩コースに階段は無かった(?)けど、傾斜は急でしたよ。

樹林帯をいったん抜けると、素晴らしい眺めラブ

 

      

 

これは景色が良いから撮ったのでは無くて、笹の斜面がすっごく綺麗だぁ❣️って思って撮りましたよ。

向こうに見えるのは、レタス畑かなぁニコニコ

 

 

そして再び樹林帯へ。

ユメツガ原生林という表示があった、雰囲気の良い樹林帯です。

 

      

 

この中にはシャクナゲが、あちこちに生えていました。

でも上矢印みたいに、ポツンポツンと木があるだけです。

 

 

ここで2度目の脱線爆  笑

人間が手を入れて無い本物の原生林って、日本には僅かしか残って無いそうです

明治時代に炭や墨を作るため、多くの山が裸になるほど伐採されたためです。

その後ふたたび自然に生えて来たのが、今見ている二次自然林なんだそうですよ📝メモ

 

 

はい🙋‍♀️話を戻します😄

 

  

 

的岩に着きました。

この中央の穴が『的』なのかと思っていたら、全く違いました😅

 

      

 

 

 

 

穴から覗いたら、向こう側は崖かなぁ目って覗いたら、普通に樹林帯の斜面だった爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

的岩からは、ほぼ景色の変わらない樹林帯歩きです。

 

     

 

傾斜が結構あるので、登りで酷使した太ももが悲鳴を上げました。

疲れて足が上がらなくなって、何でも無いところでつまづいちゃったアセアセ

 

 

でも1番最後に、ド=ンッと花火で「お疲れさん」と言ってくれたのは

シシウド(猪ウド)、または高山型のミヤマシシウド(深山猪ウド)

 

緑の中で、両手を広げたより大きな花は、すっごく綺麗だから大好きです

 

下山したら駐車場に残っていたのは、ウチの車だけだったので更に広く感じました😄

 

      

 

疲れたけど、階段以外は楽しい登山道でしたよ爆  笑

 

 

いよいよ来週は、久しぶりのテント泊登山です

でも・・・結果は・・・・

お楽しみに~~爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関節リウマチを発症して4年。

治療を始めて3年半くらいです。

 

もっと長かったように感じていたけど、私のブログを見ると2023年7月に『昨年から』って書いてありました🤭

 

 

治療を始めてから約3か月前までは、血液検査で全く異常は出ていませんでした。

リウマチ科のドクターも、「決めかねる、悩ましいのよねぇ」っていつも言ってました

 

 

その内、皮膚症状が現れたんです。

火傷したあとみたいに、皮が剥けてきては治り、また別の場所で皮が剥けて・・・

を繰り返したことで、膠原病内科も受診することになりました。

 

でも症状を聞いたドクターから出た言葉は「悩ましいんですよねぇ。ん~~皮膚科で診察を受けて来てください」って😄

 

 

皮膚科へ行ったら、写真に撮って残していた症状の記録を、サラッと見ただけで「アトピーですね」って。

色々聞いても「はい、アトピーですよ」って。😒

 

 

いやいや、私は子供の頃から皮膚が弱くて皮膚科も良く行くし、病院の清掃している時も皮膚科外来をやっていたから、色々な症状の患者さんも見て来ました。

 

息子のお友達は酷いアトピーでしたが、全く症状が違うんですよ。

その皮膚科は病院からの紹介でしたが、信用できないから自分が行ってる皮膚科へも行きました。

 

 

そしたら今度は「蕁麻疹ですね」って。😯

麻疹ってポツポツが出来る物かと思ってた、そう告げると蕁麻疹と判断する1つの方法だと言って、ボールペンの芯を閉まった先でスーッと軽く腕をなぞったんです。

 

直ぐに赤い線が出て盛り上がり、1分くらいで赤味が引いたんです。

この赤く盛り上がったのに直ぐに引く、これが蕁麻疹の証拠だって。

 

 

これも信じがたいことだったけど、Geminiに聞くとアトピーよりは信頼できる診断だって言ったので、今も飲み薬で蕁麻疹治療をしています。

リウマチ治療で免疫力を下げてるから、皮膚症状が強く出たようです。

 

 

少し脱線しますが私の皮膚は、接触性皮膚炎・寒暖差アレルギー・金属アレルギー・ナイロンとウールのアレルギーがあるんです。

なので汗をかいたり、お風呂で暖まって出て来たり、ウールやナイロンの物を知らずに身に付けたり、ガサガサした生地で擦れたりすると、皮膚が赤くなったり痒みが強く出たり、ミミズ腫れになるのです

 

 

 

 

・・・・・だから私の膠原病の病名は、いったい何なの?

 

膠原病って、100以上の病名に枝分かれしてるそうです。

関節リウマチは、その中の1つだけど、これもまた症状の出る場所によって、枝分かれするんだとか。

 

だから血液検査で異常が出ない私は、診断名がつけられないと言う訳だったんです。

 

 

そして初めて関節リウマチとして治療を始めた時にも、痛みが出ていた手首の尺骨部分ですが、再び強い痛みが出て来たので、いつも行ってる整形外科でMRI検査の結果、かなり酷く炎症したり水も溜まってるみたいだからと、リウマチ治療を続けてる病院で診察を受ける事になりました。

 

 

 

今月、まず膠原病内科右矢印リウマチ科右矢印整形外科、と同じフロアーにある診察室をハシゴして診察を受けました。😄

 

そしてや~~~~~と、診断名がドクターの口から出たんです。

 

 

①膠原病のドクターからの診断

 

膝のCT検査やエコーでも異常は無いし・・・と言いながら、2025年12月に初めてこの病院でCT検査した時の画像を見ながら(オイオイ今更かよって思ったけど)

『脊椎関節症です。脊椎の所がこんな風に尖って出っ張ることは普通は無いんです。脊椎関節症は、首・腰・お尻の横などに痛みが出ます。なので間違い無いですね。

リウマチの治療で指の腫れが引いたなら、このまま続けていれば治まりますよ』

 

 

②リウマチ科ドクターから

 

前回の血液検査から、『腎臓の数値が上がり始めているから、次回からは薬の量を減らしていきましょう』そう言われていました。

今回は更に数値が上昇『3桁になったらマズイから、薬は減らしますね。副作用を抑える葉酸の飲み方も変えます』と。

 

なので膠原病のドクターから言われた事を伝えたけど、『そうですか、でも3桁になるのは絶対に抑えないと・・・』と言っただけで次回の予約日を決めて終わり。

 

 

③整形外科のドクターから

 

紹介状と共に渡されたMRI検査画像を見ながら『水が溜まってることは間違い無いですね。骨がどうなってるかCT検査して見ましょう』と言われ検査後に『骨には減ってるとか変形してるとか無いですね。関節リウマチの症状です。リウマチ科のドクターと自分が話しをして、今後どう進めるか決めるので、少し待っててください』と。

 

再び呼ばれて『今後はリウマチ科だけで、関節リウマチとして治療を続けてください。手首の痛みは次回の診察まで痛かったら、手首へ直接注射する事も考える、とリウマチ科のドクターが言ってました』

 

 

 

は~~~~😒

約4年が経って、やっと診断名が告げられました。

 

しかし残った問題は、腎臓が弱っていると言う事。

注射の薬量を減らさなければ、腎臓がヤバイことになる。

でも減らせば、体中の痛みが強くなる(特に手首)

 

結論として、次の診察(2か月後)まで、食事療法を徹底して行う、と言う事ですね

 

 

過去に私は、即入院と言うレベルの脂肪肝を、ダイエットでやっつけましたチョキ

一生飲まなければならないと言われている、糖尿病の薬も3年で辞めることが出来ました。

この糖尿病を克服したのも、食事療法でした。

 

 

幸い、私は調理師なので栄養や体の事も、少しですが勉強してきました。

またネットで医学論文などを読みながら(当時はまだAIを知らなかった)、難しい所は検索しまくり、食べて良いもの・悪いものを決めて守り抜きました。

 

 

実家へ帰るお正月や父の誕生日会などで、出される料理は食べられない物が多かったので、別メニューを注文していました。

 

『少し位』『1日くらい』と家族たちは言いました。

でも我慢する事を1日サボってしまったら、また我慢するのは非常に難しくなります

 

 

私が絶対に口にしなかったのは、白米・油・脂・ジュース類・デザート系です。

 

ご飯は玄米に変更し、たまに麦を混ぜたりして味変。

油は使わず野菜の水分で炒め物。

肉の脂は切り取りや茹でこぼしで、脂抜きをしました。

飲み物は、お茶系だけ。

デザートは、プレーンヨーグルト砂糖なしで。

菓子パンはダメ。食パンを今までの半分量にして、キャベツを多く挟んで満腹感。

 

 

この食生活を1年続けたら、食べて無かった物を体が受け付けなくなっていました。

 

大好きだったコーラも、薬臭くて飲めない。

果汁100%ジュースは、甘過ぎて飲めない。

油は、胃が気持ち悪くなって食べられない。

白米は、食べるとお腹が痛くなってしまった。

 

それでも、糖尿病完治から約1年後くらいに、恐る恐るでしたがアイスを食べたり、おせんべいを食べたり、天ぷらを食べたり少~しずつやってみたら、段々食べられるようになったんです。

 

白米が食べられるようになったのは、1番最後でしたね。

冷たいおにぎりは、食べられたんですけど、温かいご飯がダメでした。

 

血糖値スパイクを、体が予知して避けたんでしょうか?爆  笑

 

 

こういう食生活に戻らないとダメなのショボーンって思って、今度はGeminiに相談しました

 

今回はドクターが忘れたのか、血液検査結果のコピーを渡してくれなかったので、どこまで抑えるべきなのかがハッキリしないけど・・・と言いながら。

 

 

3時間くらい、質問攻めにして教えて貰いましたよ爆  笑

 

日常生活でダメな物は多いけど、登山をしている最中は、多くのエネルギーを必要として、食べた物は直ぐにエネルギーとして使われてしまうから、少しずつ食べるなら羊羹やアンパンやジャムパンなどもOKだと言われました。

 

登山は普段我慢している事へのご褒美だと思って、甘い物やパンを楽しみましょうね

って励まされました爆  笑

 

ただ食べ方は、あくまでも『少しずつ』と言うことで。

 

塩分はパンにも含まれているから、スポーツドリンクや塩飴・梅干しは禁止と言われましたけどね。

 

汗ビッショリになるような登山の時は、自家製の蜂蜜レモンに塩をほんの一つまみ😅

だけ入れるように、とも言われました。

 

蜂蜜は、甘さを感じない程度に少量だそうで😅レモンはたっぷりがOKキラキラ

 

 

そしてスーパーで成分表示を見て回り発見したのは、お麩なんですよ。

私は子供の頃から、お菓子の代わりにお麩を食べてたくらいに、乾いたままのお麩を食べるのが大好き笑い泣き

 

成分表示を見ると、脂肪・塩分・糖質がほぼゼロなんです。

ただタンパク質が、かなり多いから食べる量は気を付けないと、腎臓に負担がかかるから『この位の大きさの乾燥したお麩は何個なら食べても良い?』って聞いて。

 

1日の量として、普段は4~5個で登山中は20個まで、と回答されました😄

酷使された筋肉の回復には、とても良いそうですよ。

そして水分と一緒に食べることで、お腹の中で膨らんで満足感も大きいって。

さらに軽いと言うのが、登山には良いですよね。キラキラ

 

煮物にすると、味付けるために塩分・糖分を加えるから、そのままバリバリが良いんだって、主人は『ぜったい食べたく無い』って言うけど爆  笑

 

 

お麩、そのまま食べるのが好きな人、居ませんかはてなマーク爆  笑

 

 

まぁ腎臓は怖いけど、診断名がついたことで、続けている治療に間違いは無かったと言う事で、ホッとしました。

 

2か月間、とにかく食べ物に気を付けて、次の血液検査結果で少しでも数値が下がってることを願うしか無いですね。

 

変わりないとか上がってたら、管理栄養士の指導を受けなくちゃね。

脊椎関節症や手首の痛みが治まれば、注射量を減らせてなお良しなんだけど。

長野県北部の高標山(こうひょうさん・たかっぴょやま・たかっぴょうさん)

 

『長野県は涼しい』ってイメージを持ってる方が多いけど、連日35℃を超えて最高は39℃まで上がっているんですよアセアセ

 

冷房を掛けていても、職場では汗ビッショリ!!

冷房の無い所で働いている人は、色々と対策しているのに、それでも倒れる人続出!!

 

 

そんな時に登山をすると、登りはじめの樹林帯で熱中症になっちゃうアセアセ

過去に1度だけ、首から下げる扇風機を使っていたのに、熱中症になって慌てて下山した経験があります。

 

だから出来るだけ涼しい所へ行こう!ってことで、カヤの平高原にあるこの山を選びました。

 

 

 

駐車場まで行く道で、ドンドン標高を上げて行くと、エアコンより窓を開けた方が気持ち良いくらいに涼しくなりました。

 

ただ山の上の方は、雲に包まれているのが見えたんですよねぇ。

山の天気予報は、曇り時々雨。 

直射日光が無ければ、少しは涼しいかと思い向かいました。😅

 

 

駐車場は、カヤの平高原総合案内所の目の前。 

広々としていて、トイレも綺麗に清掃されていました。

 

周りはすっごく広い高原で、牛が放牧されていました。

 

         

 

        

 

 

 

 

ここの道を右に進んで、突き当たったら右に曲がると、林道入り口があります。

カヤの平高原総合案内所から、10分ちょっと位かなぁ?

 

     

 

 

 

ゲートを通過し、広い林道を歩き約10分で登山口に着きました。

 

        

道標は右下に置いてありました😄

ローマ字を見て、ん? 『こうひょうさん』と書かれています。

YAMAPでは、『読み方  たかっぴょうやま』と明記されていました。

 

どうやら地元の方は『こうひょうやま』と呼び、地図系では『たかっぴょうやま』となっているようですね。

こんな風に、地元の呼び方が付いてる山は、多くあってそれもまた良い所です。

 

 

 

ココからは、生い茂った樹林帯の中を軽く登りながら歩きます。

 駐車場へ来るまでに見えた山は、雲に覆われていたので雨が降っていたのか、木々の葉っぱやフカフカ腐葉土の登山道も濡れていました。

 

なので湿度が高くて歩きだして直ぐに、汗ビッショリになる蒸し暑さ💦 

進んで行くと、所々では風を感じるものの、暑い~~~🥵 

 

既に花々は終わった様子で、駐車場に向かう時に車から見れた花々が咲いている程度でした。

 

 

 時々カエルが登山道を横切ったり、最近見なくなったカタツムリが居ましたよ😄

 

  

    アズマヒキガエル         山にしか住めないミヤママイマイ

 

 


 聞こえるのは鶯の良い鳴き声だけと言う静けさ。 

やがて植生がガラッと変わり、うっそうとした登山道が少し明るくなりました。

 

      

ガスってるから幻想的で素敵キラキラ なんて見上げていたけど・・・

 

後ろを歩いていた主人が、来て無いことに気づきました??

しばらく待っていると追いついて来ましたが・・・ 「今。笹の中を歩く熊2頭らしきものを見たんだ。どっちへ行くのか見てたから動けなかった」と言うんです😱 

 

『熊を見たら直ぐに下山するように』最近はこう言われているので 、下山するかどうかを主人と話し合いました。 

でも熊は奥の方へ行ったから、とりあえず山頂を目指そうと言う事になり、先へ進みました。 

 

 

2人で鈴は4個付けています。 

ザックとストックに1つずつ。 

なのでストックに付けた鈴を手で持って、思いっきりリンリンリンリン‼️ 

周りをキョロキョロ見ながら、歩き続けました。 

 

        

色々な山で、時々赤い葉っぱを見るのは、ヤマウルシの狂い紅葉。

少し触っただけでもカブレるから、触らないでくださいね。

登山道で、しかも顔辺りに出てる時もあるので要注意です。

 

 

 

分岐に着きましたが、道は相変わらずのユルユル。

右へ進みますが、分岐表示の後ろ側はすっごく広くなってます。

ピクニックが出来そうですね😄

 

  

 

 

 

分岐を過ぎた辺りからは、時々空が見えたり風が強く吹き抜けたりして だいぶ楽に歩けるようになりました。 

この登山道は、さほど急な所が無いけど、濡れていたのでストックや足が滑りました

 

         

 

花は終わってしまったけど、濡れた葉っぱがとても美しかったですよ😊

 

 

    

          コバノイシカグマ科のワラビ         コミヤマカタバミ

 シダが好きだから目で追ってしまう😅    春~初夏に紫色の花が咲きます。

 

 

 

 

        カニコウモリ               イワウチワ

   夏~秋に白い花が咲きます      春に淡いピンクの花が咲きます

 

 

 

 

  

      ツリバナ               ツルアリドオシ

  秋には真っ赤な実が生ります       にゅ~って伸びた所が変な花😄

 

 

 

この山はガイドブックを見て行ったのですが、本に出ていたクネクネの木。 

  

 

豪雪地帯だから見れる、木が生き抜こうと努力した形ですね。

左から生えてて中央で土に埋もれながらも、右へ枝を伸ばしてたり。

1度は折れたみたいだけど、皮1枚で繋がってて再び上を目指してる、そんな姿に見えました。

 

 

 

 

少しだけ傾斜が出て来たから、山頂が近くなったのかなぁ?って思ってたら、上が明るくなってもう少し傾斜が出て、ここを登ったら山頂でした😄

 

    

 

 

駐車場から約1時間半で山頂に到着。 

ガイドブックでは、あまり展望が良く無いように書いてあったけど、木を切ったのか 動画のように180度は良い眺めでした。

ただこの日は厚い雲に覆われて、ガスガスで真っ白け~🤭 だったけど。

 

展望は諦めて、ゆっくりご飯を食べていると、ガスの流れが速くなりサーと消えて行き 周りの山や街の様子が、見えるようになってきました。 

 

        

 

 

 

 

あっ!!見えたキラキラって、シャッターを押すまでには、また隠れてしまうガスの流れの速さでしたが、これはチラッと見えて高社山でした。

下界から見る猫耳とは姿が違ったけど、スキー場の様子から直ぐに分かりました。

      

上の2枚は、同じ写真に見えちゃいますね😅

下の写真で左側に見えてる木が、上の写真では右側に見えてる、という近さだから😄

 

 

高社山の反対側(向かい合う感じ)には鳥甲山と思われる尖がり山。

家でYAMAPの地図を目いっぱい広げながら、位置関係から見つけたので間違ってるかも知れませんけどね。

 

 

 

 

山頂では、可愛い葉っぱと小さな花を見つけました

 

  

      ヤマボウシ              コメツツジ

一般的には初夏に真っ白な花を咲かせますが   親指の爪ほど小さな花でした

この山では夏の終わりころに咲くようです

 

 

 

見え隠れはしているものの、これ以上は変化が無さそうだったので、下山する事にしました。

 

登山アルアルで、下山を始めると晴れて来て、陽射しが当たって艶々な葉っぱは、ザゼンソウで春先に花が咲いて、その後に成長した葉っぱなんだって。

 

座禅草ってどんな花か知らなくて、左の画像はGoogle検索で出た物を使わせてもらって、Geminiでこの葉っぱが座禅草なのかを調べました。

 

 

 

この日はピストンだから、登った道を下山しましたが、登る時には見なかった物が登山道にありました。

 

 

下山を始めて直ぐの辺りに、瑠璃色に輝いてる鳥の羽が、水たまりのように丸くまとまって落ちていたんです。(オオルリの可能性が大) 

 

相手はわかりませんが、捕食されたことだけは明確だったんです。

そこで頭に浮かんだのは、登りで主人が見たという熊。😱

 

主人は「猛禽類が食べたんだろう」と言うのですが、頭の上は生茂った木があるんですよね。

猛禽類って羽を広げると、すっごく大きいじゃないですか。

あの枝の所から、猛禽類なんて入って来れないでしょう😱

入って来たとしても、こんな木が多く生えてる所、飛べないでしょう?と、私は完全に熊だと思い込んでしまいました。     

 

もし他の動物だとしても、足や骨も残さず食べていることに、とても恐怖を感じたので、登る時以上に鈴を鳴らしながら歩きました。

 

そしたら、少し先にも同じように鳥の羽が落ちていたんです😱😱😱(アカゲラ)

こんな羽の落ち方を見たことが無い私は、もうパニック発作起こしそうなほど怖くて😅「猛禽類だから大丈夫だよ」と言う主人の声も聞こえないほど。

      

ずっと警戒して周りを見ながら、早歩きで下山して行きました😄

知らないって事は、本当に恐怖を何倍にもしちゃうんだってことを、帰宅してから思い知りました。

 

この写真から、Geminiに聞いたんです。

そしたらやっぱり、猛禽類が捕食した跡と言う事でした。 

 

 

猛禽類は、食べる前に羽を全部抜き取る習性があります。

熊は飛び回る鳥を捕まえることはまず無く、実や新芽・昆虫などを中心に食べている

もし熊や他の動物だとしたら、羽は折れてしまってるはずなので、熊や他の動物では無いです。という回答でだったんでした。

 

 

あんな木が多く生えてて、空も見えないような所に、どうやって大きな猛禽類が入って来て、鳥を捕獲するのかも聞きました。

 

 

 

猛禽類は、羽根を閉じて体を細くすることが出来ます。

少しの隙間を見つけては、体を補足してシュッと入って来て、枝の間を上手く飛んで捕まえます。

枝が邪魔にならない場所を見つけたら、捕まえた鳥の羽を全て抜き取ってから食べ始めます。

だから羽がまとまって落ちてると言う訳で、綺麗に抜き取られれいると言う事です。

 

 

という答えでした。

家で主人にその事を伝えると、主人は「おれはネットで見たことが有るから知ってたんだよ」って😯

 

独りでパニくってた私は、単に知らなかっただけ。

知らないってことは、こんなに恐怖感があるんだってことを、実体験しました🤭

 

 

とにかく無事に林道へ出て、ホッとしました。

 

高原まで戻って来ると、午前は遠くにいた牛たちが、道に近い方の木の下で休んでいました。 

      

 

ここはキャンプが出来るけど、山の中の熊が牛やキャンプしてる人をを狙って、降りて来なければ良いと思いました。 

 

 

 

夏休みにテント泊予定なので、ザックには重りとして色々入れてトレーニングしていますが 、高標山は傾斜が緩かったしアップダウンの回数も少なかったから、軽く運動が出来たという程度だったと感じました🤭 

 

 

この山は、7月前半までか秋の花が咲く時期が良いかなと思いますクローバー🌸

次のお休みも、ザックを重くしてトレーニングしなきゃ!!チョキ

 

先月からブログが書けてませんでしたアセアセ

最近、登山を行って無い訳ではありません

 

いつも、YAMAP・YouTube・Instagram・Facebook・アメブロ・・・の順に仕上げていきます。

写真をエクスフローラーのアルバムに残しながら。

 

 

最近は花に興味を持って多くの写真を撮り、Geminiに聞きながら名前を調べます。

 

Geminiに聞いてる時に、名前の由来やどんな所で見られるか、など等を細かく教えてくれるので、ついつい夢中になってGeminiと会話しちゃうんです。

 

「へ~~、〇〇山の〇〇コースで見たの」とか話すと、「そうだったんですね。この花は・・・・」って感じです爆  笑

 

だから1つを仕上げるのに、2~3時間掛かってしまいます。

 

仕事で疲れている時は、帰宅後にやる気力が無いし、メールチェックも必要だかSNSなどに投稿する気力は残りませんタラー

 

休みの日には、家事をしっかりしたり通院したり、Dulingoで英語の他にチェスを始めちゃったから、夢中になってやっちゃう😅

 

 

狭~~~いけど、自分で開拓した庭に植えた、アイビーやラベンダーの世話をどうしたら良いか、Gemini聞いて行って居ます。

 

Geminiと話し出すとダメですね爆  笑

 

探求心をくすぐられてドンドン質問するし、絵文字使うとGemini

絵文字を使って返信してきて。

 

相手がAIだってことを忘れちゃう🤭

 

結局なんだかんだ言っても遊んでて、やらなきゃ!って思うことを後回しにしてるってことですよね。

 

 

さら~と書けたら良いんだけど、どれも2~3時間掛かるし、ブログとなると間違いが無いように更に調べたり確認しながら、画像はサイズ変換したりもあるし。

 

1記事を仕上げるのに、長い時は4時間くらい掛かっています😅

 

 

ここに書けて無い登山記録は、3つになっちゃっているんですアセアセ

その中には、夏休みテント泊も含まれています⛺

 

 

テント泊は、台風15号上陸の影響で1泊でしたけど・・・って、コレ言い訳です😄

ブログ書くまで楽しみにしていてください

 

 

 

そして明後日は、いよいよ手首の診察を受ける日。

リウマチと膠原病の診察もあります。

 

 

今、指の状態はすごく良くなったけど、掌側の指の付け根は左手だけまだ腫れてます

爪の下あたりは、まだ薄っすら赤味を帯びています。

 

『関節リウマチと言い切れるものでは無いです』

前回の膠原病ドクターから言われた言葉。

 

もう5年位前だったかなぁ?

忘れちゃった位に前から、リウマチとして治療を続けて来てはいるものの、ハッキリした本当の診断名は、まだ解らずのままなんです。

 

アレもコレも、色々色々あり過ぎて・・・・・

 

あ~~~~もやもや

ブログが書けないよぉアセアセ

 

金子貴俊の『テッペン頂きます』で三股から蝶ケ岳へ!をやっていました。

無料で見られるので上矢印良かったら見てください。

 

私は表銀座縦走で、同じルートを下山に使いました

その時の記事は、最終日。三股へ下山。8月4日 2014年でした。

 

まぁ12年も経ってたら、色々変わるのは当たり前だけど・・・・

 

これからこのルートを使う人は、可哀想ショボーンって思っちゃいました

その理由は、かなりの距離で登山道が階段だからです🤣

 

しかも傾斜が凄くて、例えると松本城内の急な階段と同じ感じ🤣

 

そして『ゴジラみたいな木』の口には、葉っぱかなぁ?が詰め込まれていて、その前にはベンチも出来ていました。

 

ゴジラの口が、かなりボロボロになってるのは、登山者の投稿で見て知っていました

このままだと、ゴジラの口が無くなっちゃうなぁ、って思いながら見たんです。

 

だから詰め物をして、これ以上壊れないようになってるのは、良かったと思いました

 

それにしても、色々と長野県の山へ登ってるメンバーが、キツイアセアセと言ってる階段。

私が歩いた時も短い階段はあったけど、ボロボロだったんですよ。

 

それを直すだけならまだしも、階段地獄の登山道に変わっちゃっているってドクロ

すごく雰囲気の良い、石畳みたいな登山道だったんですよね。

 

すごく狭かったから、台風とかで崩れちゃったのかなぁ?

階段地獄に入る前の登山道は、余り映して無かったから分からないけど。

 

渡渉するようなところも、崩れかけだった丸太の橋が、直されていたみたいだし。

ちょっとちょっと、登山者に甘すぎるんじゃ無いの😄

な~んて思って見てたら、やがて階段地獄だもの。

 

 

蝶ケ岳は、雨でガスガスだったから、いつか三股から蝶ケ岳だけ登りたい。

そんな風に思ってたけど、あの『天国への階段』『地獄への階段』を見ちゃったら

 

もう~~~無理~~~!!って思いました笑い泣き

後半は、また来週かなぁはてなマーク

 

上高地に降りるみたいなのですが、上高地グルメを多くやるみたいだから、登山道は余り映らないかなぁ?

 

上高地に降りるって事は、長塀山(ながかべやま)を経て徳沢(とくさわ)へ下る「長塀尾根(徳沢ルート)」かな?

歩いたこと無いから、楽しみでもあるんだけど。

 

以前、尺骨突き上げ症と診断されたこと。(東京で)

 

      

 

TFCC(三角繊維軟骨複合体)損傷であると診断されたこと(長野県で)

 

    

 

についてこのブログに書きました。

 

 

長野県に来て受診している整形外科は、すっと同じなのですが・・・

直ぐに診断を受けたドクターは、どうも私と合わないようなので爆  笑

 

1年経たない内に、違うドクターの診察を受けるようになりました。

そのドクターは、細かく説明してくれるんです。

 

痛みをどうしたら良いか、どういう理由でこれ以上のことが出来ないのか。

出来ないなら、どうしたら良いのか・・・

 

などなど私がネットで調べて食い下がる爆  笑質問にも、面倒くさがらずに丁寧に説明してくださります。

 

 

一旦は痛みが弱くなって、「腱鞘炎でしょう」なんて言う程度になっていたのですが、梅雨に入った頃から痛みが強くなってきたのです。

 

レントゲンを撮って診察を受けると「確かに骨は長いけど、突き上げ症って言うほどでは無いし、骨自体も綺麗だからリウマチでも無いと思います」ということで、血管へ直接入れる痛み止めを始めました。

 

 

たまたまその後ギックリ腰になったので、このまま注射を続けることになりました

飲む痛み止めの量も、倍に増やして様子を見ると。

 

ところが注射の痛み止めは、ギックリ腰に効いただけでした。

元々から痛む腰の骨や、手首の痛みにはほとんど効果を感じ無かったのです。

 

そこで今日、MRIを撮っての診察を受けると・・・

 

 

       

 

右の〇で囲った図の中で赤くなっている部分が、真っ白で骨が見え難いほどモヤモヤしていました。😱

それは上矢印が指してる部分、全体的になんです。

 

ドクターがPCのポインターで示しながら、「ここは○○症だと思います・・・あっ!こっちもだなぁ、こっちは○○の部分で○○症でしょう」って。

 

さら~と言われたから、正確には聞き取れなかったんだけど😅

 

「注射の痛み止めが効かないし、これだけ悪くなってたら手術を考えても良いと思うんですよねぇ」と、少し悩みながら話してくれました。

 

手術をしたら入院が必要だし、しばらくは手を使えなくなるし、経済的な事もあるし

 

色々なことを考慮してくれて、でも強い痛みを我慢してても悪化するだけだから。

そういう所も心配して、寄り添って話ををしてくれるドクターなんです。

 

 

前々から主人には、「今の痛みが悪化したり痛み止めで抑えられなくなったら、手術しか無いって言われてるから」そう伝えていました。

 

なので私はその場で、手首専門のドクターを紹介して頂くことに決めたのです。

2つ病院が有ると言われたから、今リウマチ・膠原病で受診している大きな病院をお願いしました。

 

その病院なら、もし本当に手術する事になっても、引き続き同じドクターの治療を受けられますからね。

 

 

家に帰ると直ぐに病院から、診察の予約を取る電話を頂きました。

そして同じ日の方が楽ですよね😊と言うことで、8月の後半に受診日が決まりました

 

だから夏休みのテント泊は、台風や大雨予報で無い限り、予定通りに行きます❣️

 

それまでのトレーニング登山も、ストックを持つ手は痛いけど、もう手術ってなることは覚悟なので、あと2回しっかり行う予定です。チョキ

 

 

びっくりそうよねぇ。

もう3週間後には、夏休みテント泊登山だわぁアセアセ

 

 

 

前回は汗疹で膝サポーター装着しないで登山したけど、なんと今度は靴下の足首部分が真っ赤か🫣

 

皮膚科のドクターが言うには『もう歳が歳だから皮膚が薄くなって色々トラブルを起こし易くなってるんですよ」って真顔で言われました🤣

 

そこで登場するのは、私のお気に入りGeminiキラキラ

 

汗疹の予防法を聞いたら「今お困りですか?」って聞くから、登山をした時にこうなってドクターにはこう言われて・・・と説明したら、登山の時にベテランや過酷な耐久レースを行う人が、昔から行っている皮膚対策を教えてくれましたOK

 

 

汗を上手く排出することが出来ずに留まるから汗疹が出来たり、擦れるから靴ズレになる訳で、皮膚に水分が長く留まらず、摩擦を減らせば汗疹や靴ズレは防げます。

そしてアスリートが使っているのは、なんと!!ワセリンだと言うんですよ。

 

全身に塗る人もいるって言うから、でもベタベタでしょう??って聞き返して。

そこから長々と、色々アレルギーがあることや何をどう使うなど、話し続けました。 

 

するとワセリンの使い方から、プロのアスリートも使ってるという、皮膚保護クリームが有る事も教えてくれましたキラキラ

 

楽天市場やAmazonでは、いくら位で売ってるなどショップも見せてくれたり。

 

 
 

 

     

これなら塗ったあと3~5分ほど乾かすと、べたつきも匂いも無くて7~8時間も持続するんだとか。

 

水を弾くから手荒れや、手の汚れが気になる仕事にも良いそうですよキラキラ

 

手首にサポーターをしてるから、蒸れて痒くなるんだけど、その手首にも使えるし。

テント泊の前には購入して、これを踵(いつも登りでマメが出来る)と靴下部分と手首に塗れば、安心だと思いました。OK

 

 

テント泊が終わるまで、これ以上に手首の痛みが酷くなりませんようにお願い