夫神岳は、長野県の青木村と上田市にまたがる山です。

青木三山と呼ばれる山の1つで、子檀嶺岳・十観山は既に登っているので、これでコンプリートしましたチョキ

 

下から見ると、綺麗なおにぎり🍙型をしてるから、登るのはキツそうだなぁって思ってました。

 

でも歩いて見ると急な所はあるものの、それほど長いとか完全な直登でも無かったんですよね。

 

危険個所は1か所あって、月波の泉を過ぎてから道が細くなってる所。

 

一見は広そうに見えるのですが、腐葉土なので端っこにストックや足を置くと、簡単に崩れてしまいます。

 

その他の登山道は、道迷いも岩場も無くて、初心者さんでもある程度の体力があれば登れますよ。😊

 

では、夫神岳ルートをご案内しますOK

 

 

駐車場は、ベリーオートキャンプ場の奥です。

結構広くて停め方によては、6~7台は入れるかなぁ?

 

         

 

奥にあるのはトイレで、暖房便座・ウォシュレット付き、窓もあって明るいし空気の入れ替えも出来る、とても綺麗なトイレでした。

 

そして右奥に見えるのが、登山口です。

 

ここは林道が長いと、他の登山者から情報は得ていました。

確かに1/3近くが林道だったけど、平坦なつまらない林道では無く、広いけど普通に登山道だよねぇって感じの道でした😄

 

途中にある、月波の泉という標識から先は、道が狭くなり登山道らしくなります。

 

          

 

 

             

 

 

月波の泉の道標がある場所は、古墳のように高くなっていて祠がありました。

 

     

 

 

     

 

神様の由来が書かれていますが、所々しか読み取れませんでした。😅

月波の泉については、帰りに寄ったので後で書く事にして、先へ進みます。

 

 

       

ここまでが地味にキツイ林道だったので、この平坦さを見てホッとしましたね😄

 

そうそう!!

この登山道のコースタイムは、YAMAPで駐車場から山頂までしか記載されていません

 

特に大きな目標物や、分岐も無いからだと思うのですが、やっぱり『この先はどんな道なんだろう?』とか、写真付きで見たいじゃないですか!?

 

だから私は今回、アチコチで写真と共にYAMAPへ、口コミ投稿をしていました。

 

つぶやき・景観・足元注意・・・など等を、口コミすると登山道上に写真付きでアップされるからです。

 

登山道に付いてるマークをタップすると、そこの写真が見れると言う訳です。

ぜひ活用して頂きたいです。OK

 

 

 

ルートの中で唯一の危険個所です。下矢印

        

見ただけでは、普通に狭めの登山道、としか感じないでしょう。

ところが中央の右側に黒っぽい所があるの、分かりますか?

 

誰かが踏み外して崩れた跡です。

ここは腐葉土で、フカフカ柔らかいので、ストックや足を着くと崩れちゃいます。

しっかり歩けるのは、主人が歩いてる右足の位置まで、そう思っくださいね。

 

 

 

この手前も急だったけど急な所は短くて、緩い所と急な所の繰り返しでした。

そこを登りきると、本当に急な登りが始まります。😄

             

   

        

 

        

 

 

キツイ所を登ってる時に、ふっと目に入った石。

他の山でも、同様の物を何回か見たことがあります。😊

 

        

 

登る時は足元重視で、3個しか見えなかったのですが、下山の時は上から見下ろすから良く見えて、6個くらいはあったと思います(もっと多かったかなぁ?)

 

かなり離れた違う山で見てるし、こんな平らな石はどこにも無かったので、家から用意して行ったのでしょうか?癒されますねキラキラ

 

石は自然な物だし、根っこが出て来る物でも無いので、持って来て置いても問題は無いと思います。

 

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話がそれますが(いつもの事😄)

手作り道標や山頂表記を、時々見かけます。

味があったり面白かったりなのですが、針金で括り付けてあること多く、木にとっては成長に悪い影響が出ると考えられます。

地面に刺したり置いたり、だけにして欲しいと思うのは、私だけでしょうか?

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はい、登山道に戻りますよ爆  笑

 

このルートには、1か所だけ休憩スペースがあります。

丸太を切ったベンチが1つあって、目の前だけ開けてて下界や遠くの山が見えます

これがある前後は急な登山道なので、この休憩スペースを利用すると良いでしょう。

 

 

 

この道標を見た時、主人が異変に気が付きました下矢印

      

 

月波の泉・祠があった場所の道標には、『ここから1.5km400分』って書かれていたんですが、ここに着いた時すでに40分が経過していたんですアセアセ

 

 

私が写真を撮ってはYAMAPに投稿してて、ゆっくり進んだからかな?

それにしても、20分の遅れって大き過ぎない??

 

この日は土曜日で翌日が休みだったし、天気が良くて日も伸びたことから、まったく慌てる事無く歩き続けましたけどね。

予定より20分も遅れるって、普通なら焦りますよねぇ。

 

 

道標の所は急だったけど、登り切ったら100m位は平坦な道になるので、頑張りましょうグー

 

平坦な所を過ぎて登って行くと、空が見えました!!

空が見えたって、変な言い方かなぁ😅

 

登山道の先が見えなくなって、そこに空が見えると山頂は近いルンルンって感じるんです。

 

       

 

『近い』って表現、登山者アルアルですね😄

30分以内だったら近い、15分以内だったら直ぐそこ🤣

 

これで息子と登山してる時に、良くキレられていました

『直ぐって言っただろうムキー』ってね爆  笑

 

 

 

       

 

空が近づいて来ました。

これ登ったら山頂かなぁルンルン

 

 

 

!?あと100m!?

ここそんなに長く無いよねぇ💦

      

 

 

 

 

思わず主人に「もう山頂?まだ先があるの?」って爆  笑

残念ながら、まだ先があったのでした。。。。

 

 

でもそこからは、本当に直ぐでしたよ。

ここ登たら山頂だたもの、直ぐでしょう❓😄

 

        

 

 

 

    

今回は横向きにすること、忘れなかった・・・と言うか、撮り始めてから思い出して撮り直ししましたけどね😅

 

やっぱり広い所は、横動画が良いですねキラキラ

 

 

 

北アルプスの山々は、普段見ている角度と違うから、山座同定が出来ませんでした。

でも戸隠山は、そのギザギザから分かったので、右側のプリンみたいな山が黒姫山?

それとも妙高かなぁ?

 

山座同定するアプリを使った事はあるけど、距離を合わせるのが難しくて、絶対に見える訳無い遠くの山が表示されちゃったり、使いこなせなかったので止めました😅

 

簡単に使える山座同定アプリ、してる人が居ましたら教えて頂きたいです🙇‍♀️

 

 

 

この写真より、もっと左右と私の後方に広がってるけど、ベンチは1つでした。

 

      

 

ご飯食べてる時、フッと気が付くとソロの外人男性が居ました。

 

キョロキョロして景色を楽しんでいたので、「少し寄ればあの人座れるんじゃない?」って主人とごそごそして、彼を見ると「座らないから大丈夫」というジェスチャーをしていました。

 

それなら写真を撮ってあげよう音符と思って、ジェスチャーで伝え撮ってあげました

チェックしてもらったら『👌👍』って。

 

そして私達も撮ってあげるって、言ってくれたので撮ってもらいました。

 

            

 

人が少ない山を選んでいるので、中々2人での写真が無いから嬉しかったです。

 

彼はあいさつ程度の日本語しか分からず、 私はリスニングの勉強はしてるから、聞き取る事は出来るけど、口から単語さえも出て来ない🤣

 

あ~~、こういう時のために勉強してるのに😣

頭には浮かんで来ても、口から出て来ないのは残念でした。

 

そんなこんなで、1時間も山頂にいて眺めを楽しみました。

 

下山は、同じ道を戻るピストン。

急な所は、足が勝手に動いちゃって小走りに。

 

元々私は筋力が弱いから登りは遅いけど、動体視力は良い方だから下山早いんですよ

それでYAMAPの平均ペースは、『速い』になりやすいんですよね🤣

 

 

そうそう💡月波の泉のことを書きますね。

 

              

 

これが泉から引っ張ってる、塩ビのポール。

ポールの長さは、ほぼ見えてるだけみたいです。

 

この左側に『月波の泉』って表示があるんだけど、主人が写真撮ろうと近づいたら

直ぐにパイプから、土や葉っぱが流れて来たんです😅

 

良く見ると、表示板の下側に穴が開いてて、そこから湧き出てるみたいでした。

なので『水場』とは言えない感じでした。

ただ冷たかったので、火照た体や手を冷やすのには良いかもですね。

 

 

 

今回行った時は、ツツジが咲き始めたばかりで、ネコノメ・ミヤマハコベ・ヒトリシズカ・マムシグサ・ニガイチゴが咲いているのを確認しました。(Gemini調べ)

 

その他、ツツジの幼木が斜面を埋め尽くしていたり、イワタバコが岩場を埋めてて綺麗だったり。

 

もちろん新緑も綺麗だったけど、これからは花が多く咲いて綺麗だと思います。

Geminiによると、6~7月が色々見頃になりそう、ということでした。

 

ただ樹林帯で風が通り難いので、暑い時は首から下げる扇風機とか、水分を多く持って行くとか対策をした方が良いですね。

 

 

下山してから山が良く見える場所に移動。

 

    

 

整った形ですよねぇおにぎり

この辺りは、夫神岳だけでは無くて、こんな形の山があちこちに有るんですよ。

なぜ、こんな整った形の山になるのかなぁ?

 

登山口は、たぶんだけどこの裏側の方かな?

川と山と高い建物が無くて、電線だらけじゃ無くて、のどかで良いですよねラブラブ

 

家の周りは住宅街だけど、少し離れるとこんな風景って言うのが、魅力的なんですよ

毎日見てても、良い風景だって思っちゃう爆  笑

 

 

           下矢印今回の記録です

 

       

 

1時間は山頂にいました。

そして途中で、すっごくコースタイムから遅れてるって思ってたけど、山頂で時間を見ると、コースタイムより10分早く着いていました。

 

鷲ヶ峰へ行った時も、登山口からの距離よりも、林を抜けてからの距離の方が長かったと言う事がありました爆  笑

 

地元の方なのか、市なのか村の方なのか?だけど、あまり正確では無いみたいですね

😅何も無いよりは、あと少し!とか励みになりますけどね。

 

YAMAPのランドマーク(口コミ)は、全部私が書き込んだものでした爆  笑

 

     

 

登りのコースタイムは何となく見えるけど、下りの方は『夫神岳』の文字に隠れてて見えない~😅

1時間10分~20分位だったかなぁ?

 

私達は、約50分で下山できちゃった😄✌️

山頂の近くが急で、小走りになっちゃったからですね

 

山頂から先まで登山道は伸びているけど、私は山頂までしか行って無いです。

地図では山頂から左に進んでいるから、別所温泉ってほうかな?

 

 

ココの所、続けて登山が出来てるのに、帰りは足がだる~~くなっちゃいます。

筋肉痛は軽くなるだけですが、とにかく足がだるい。

 

今回も攣ることは無かったけど、膝は少し痛くなりました。

でも歩くのが苦痛なほどでは無かったんですよね。

 

途中で、股関節やふくらはぎ・太もものストレッチを、行ってはいるんですけど。

やっぱり病気や薬のせいなのかなぁ?

 

来週は大きな病院の日で、今回はリウマチのドクター診察の前に、膠原病のドクターの診察を受けます。

 

前回、胴体のCTを撮ったし、私の指が腫れる原因が見つかって、最適な治療が出来るようになると良いんだけど。

 

 

次の日曜は、車の6か月点検があって登山が出来ません。

せっかく続けて歩けてるのに、残念だけど仕方ないですね😊

 

 

三峰山は長野県、松本市・長和町・下諏訪町にまたがる山です。

前回行った鷲ヶ峰と同じ駐車場から、反対方向にあります。

 

              山頂は、ココ下矢印

         

 

鷲ヶ峰に登った時に、登山道から見えていたベージュの所が、三峰山です。

これを見た時に、今度はあそこへ行こう!!って言っていました。

 

 

しかし5月の連休は天気が悪くて、2日と3日は晴れるものの、4日・5日は雨予報。

更に低気圧が3つもあって、3日は晴れていても荒れるという予報でした。

3日の朝に見た天気予報では、松本方面は強風注意報が出ていたんです

 

せっかくの連休に、1回も山へ行かれないのは、つまらないなぁ~もやもや

行って見てダメだったら、下山してドライブでも良いから。とりあえず行ってみよう

 

という訳で出かけました。

登山ブログで解説している人が、そんなこと言ってて良いのかい爆  笑

 

遠方からだったら諦めが付かないかもだけど、家からそう遠くない所だからダメならって簡単に諦めることが出来るんですよね。OK

 

長野県はいつも風が強い地域で、行きながらも風の強さを感じてはいたけど、強風ほどでは無かったので、和田峠に車を停めて出発しました。

 

 

        

 

鷲ヶ峰に行った時とは反対側、駐車場の奥から登り始めます。

 

YAMAPでは、ココが登山道と示されていませんが、どこも危険個所は無く道も明瞭なので、車道歩きをカットして登山する事ができますよ。チョキ

 

鷲ヶ峰の時もそうだったけど、ここもほぼ直登。

でもここの道の方が、鷲ヶ峰よりはるかに楽でした。

 

           

 

この辺は、木に風を遮られていたので、陽射しが暑いくらいでした。

 

    

 

 

最初の所を登りきると、広い場所に出ました。

ここは写真の下側、左右から水が湧き出ていて、湿地になっていました。

 

      

 

 

通り過ぎると再び登りになって、突き当たった所は車道から登って来た道です。

進んだ先には、石碑や何やら色々ありました。

 

      

 

 

 

ここは中山道。

後ろ側には石碑が2基建って、すごく広かったですよ。

ここまでなら、観光客でも登って来られるので、ピクニックに良さそうでしたOK

 

        

 

 

             

 

 

 

これから登るのは、向かい側の斜面でキツそうですねタラー

 

      

 

でも歩いて見ると、鷲ヶ岳の登山道よりは落だったし、短かったので苦では無かったですね。🤭

 

 

登ったら降りる、降りたら登る

また登ったら降りる、降りたら登る爆  笑

 

 

 

 

 

登山では当たり前のことですけどね。

変化の有った方が楽しいですから。

 

この4枚の写真で、私の方に変化があるの分かりますか?

中山道から登った時に風が強く吹いて、私の帽子が飛ばされました。

 

下りに入ったので被り直して、大丈夫かと思ったのですが、上り返すときは更に風が強くなり、帽子はザックへしまって上着を着ました。

 

やっぱりダメかなぁって思ったけど、下の写真部分ではそんなに強く無かったので、先へ進みました。

 

 

そして下の➡写真部分を登りきると、わぁ~~~キラキラキラキラ

 

    

 

正面に見えるベージュの所は、車山のある霧ヶ峰高原です。

これだけ開けていると言うことは、風が強いと言うことでタラー

 

それでも、まだまだ歩ける程度なので先へ進みました。

 

軽く登って下って、樹林帯の隙間みたいな所を歩いている時、主人の帽子も飛ばされました。

 

     

 

 

またグーッと下って上り返したそこには😍

 

     

 

やっと山頂が見えました。

あの何も無い稜線を歩くんだねぇ😍

 

後ろを振り返ると、霧ヶ峰高原と右に鷲ヶ峰がキラキラ

 

     

 

 

ワクワクしていたのは、ほんのわずかな時間でした。

風は強風へと変わり、時々体を振られるようになったのです。アセアセ

 

      

 

三峰山はこんな場所ですから、強風注意報が出て無くても、風が強い場所なんです。

この日この辺りでは、風速25m位だったようです。😅

 

主人は平気で立っていますが、私は時よりストックで体を支えるほどでした。

「あの稜線を歩くのは無理だなぁ」と、この時点で私は諦めていたのです。

 

主人にも「無理でしょう、行かれないよぉ」って言ったのですが、やっぱり稜線を見ちゃうと行きたくなる気持ちも分かります。

 

 

コレ見ちゃうとね、無理だと思っても1%のチャンスに、すがりたくなっちゃう。

        

 

フラフラしながら先へ進みましたが・・・

大きな岩がある所まで行ったら、1歩も動けなくなってしまいました😨

 

そして大きな岩から少しでも体を離すと、風に押されて岩に叩きつけられる状態。

 

ストックは紐を手首に掛けていたけど、ポール部分は飛ばされて風下方向で、鯉のぼりみたいになってるし、横を向くとザックの背面が見えるほど、ずらされていました

 

しばらく岩にしがみついて、風の勢いに耐えていたのですが・・・

 

どうしても現状を記録したくて、必死にスマホを握りしめ動画を撮りました。

でも口をくっつける位にして大声で話したのですが、風の音が凄すぎて聞き取るのが難しいくらいでした。

 

その時の動画はFacebookには上げたのですが、YouTubeにはアップしていません。

YouTubeは少しなりとも見てくれる人がいるので、こんな危険な状況をアップしたく無かったんです。😅

 

 

私がこんな状況でも主人は歩けたから、先へ進んでしまいました。

いくら大声だしても、この風で主人には聞こえません。

 

大きく手を振って「無理==!行かれない!」ってやったんだけどショボーン

 

しばらく岩にしがみついて、主人が戻って来るのを待っていました。

案の定、後ろから私が着いて来ないからと、主人が戻って来たのを確認し、直ぐにその場を離れました。

 

 

普通に歩くと横から風を受ける事になり、倒れた時に危険だと考えたので、風上にザックを向けてカニ歩きで、小さく1歩1歩進みました。

 

それでも、何度も膝と手を着いてしまうような、危険な状況でした。

 

でも上で見て頂いたように、とても広い場所だったので、転んでも斜面から落ちる心配はありませんでした。

 

 

風を避ける事が出来る場所まで戻って、斜面に座ってお昼ご飯を食べました。

その場所は偶然にも、和田峠山という小ピークの真下だったんです。

 

         

 

主人の足が見えますが、端っこに立ってます。

そのくらいに狭い山頂だったのですが、ここから三峰山が良く見えました。

 

     

 

写真では全く分からないのですが、見ていると左から右へ黒い『・』が2個。

もの凄いスピードで移動していました。

 

この距離で見ていても、スーッと動いていたんですから。

車かバイクで移動しているとしか、思えないようなスピードでした。

 

何かが飛ばされてるのか?としばらく見ていたら、2個の黒い『・』は少し離れると右側が止まって、左側が追いつくと再び移動していたんです。

 

下山途中で、すれ違った2人連れがいたんですよね。

 

風が強くて動けないから撤退して来たことを伝えると、ニヤッと男性は笑い女性は男性の顔を確認して怖がっていました。

 

それでも、もう少し行って見ると言われて歩いて行きました。

だから気になって、ちょくちょく振り返って見てはいたのですが。

 

まさか、あの二人が登って飛ばされてるんじゃ無いでしょうね😨

 

心配になったのですが「ちゃんと状況は説明したし、注意もしたんだけど行ったんだから、何があっても仕方無いよ」と主人に言われました。

 

確かに、しっかりと動かなったことも伝えました。

彼らの登山レベルも知らない私達には、それ以上のことは出来ませんからね。

 

服装や持ち物を見ると・・・タラーだったんですけど。

 

 

下山を開始して直ぐに、真っ黒な雲と明るい空との、堺がハッキリ出来ているのが見えました。

 

降って来る!雷もなるかも!

瞬間的に感じた私達は、下山を急ぎました。

 

中山道の所まで戻った時、ポツリポツリと雨を感じました。

ヤバッ!!早く下山しなきゃアセアセ

 

 

急いでも登山靴でザック背負ってるのに、走れる訳が無いですから雨に追いつかれてしまいました。

 

幸いにも大粒が降って来たのは、湿地を過ぎて下り始めてからでした。

 

もう直ぐ下山だからと、頑張って車が見える所まで降りたら、とうとうしっかりと降って来てしまいました。

 

でもザーザー降りでは無かったので、さほど濡れる事無く車に戻れました。

 

すると隣に止まっていた車の男性が、「上はどんな感じですか?」など色々と主人に聞いてきたのです。

 

大きな望遠レンズを付けたカメラを持って、傘をさしていました。

今から行かない方が良いと言ったのですが、少しだけ登てみますと。

 

まあ中山道までなら、雷が鳴らない限り問題は無いでしょうけどね。

それに強風注意報が出ているのを知っていて、登った私達ですから他人にどうこう言える立場でも無いですよね😅

 

 

三峰山の稜線は、絶対に歩いてみたいので、リベンジ確定ですチョキ

 

 

 

ちなみに、強風にあおられてストックで体を支えたのは、何度か経験が有る私です。

それでも今回みたいに、動きが取れないほどの暴風は初めての経験でした。

 

後で知ったことですが、この時の風は風速32mくらいだったようです

ニュースで見る台風のような風の中を、歩ける訳無いですよね😅

 

 

珍しく私と主人の土曜日休みが合って、更に良い天気だったので 少し遠出をしても明日休みだし大丈夫👌 だったこの日。

 

諏訪湖が見下ろせて、360℃大展望である 鷲ヶ峰へ行って来ました。チョキ

 

 

実は先週も、5時間近い縦走登山をしました。

でも山頂は木々に囲まれて、全く展望が無いもやもや

 

登山道のコースタイムは短いけど、急な登りが寒暖差疲労の体にはキツかった。

 

花はあったけど、桜は終わりだしツツジは蕾。

盗掘被害から守りたい花もあって、どの山へ行ったかも書きたくは無かったんです。

 

 

・・・という事で1週飛ばして、今回行った鷲ヶ峰について、書いていきますね。

 

駐車場は、かなり広くて何台停められるのかなぁ

 

              

 

 

位置の目安は、向かい側にある茶屋。

 

     

 

和田峠って文字を見て、思わず「え!?懐かしい~~爆  笑」って笑ってしまった私。

だって東京の陣馬山の近くに、和田峠ってあって登山口もあるんだもの。

 

この日は営業して無くて、茶屋の駐車場はも~っと広かったですよ。

 

ここから右に車道を少し歩いて見つけたのは、倒れた道標でした。

道の右側を歩いて無かったら、登山口に気が付かなかったかもです。

 

実際にYAMAP地図でも、車道を多くの人が歩いてる形跡が残ってました。

そして倒れた道標の向かい側、ココ下矢印が登山口です。

 

     

 

少し入った所に、道標が立ってましたよ。

 

       

 

この距離、覚えて置いてくださいね🤭

登山口から、山頂まで約1.8kmですから。

 

 

始めは、平坦で整った気持ち良い樹林帯を歩きます。

 

      

 

 

ここを抜けた所から、傾斜が出て来るんだけど、そこにあった道標が下矢印

 

             

 

え=!?進んで来たのに、距離が200mも増えて2.0kmになってる🤣

どういう事でしょうねぇ

 

 

この分岐から、まず目の前の小高い所を超えますよ。

 

       

 

 

ここが意外とキツくて・・・なのか、2週間も続いてる大きな寒暖差で、体がだるくて仕方ないので、キツイって感じただけかもですが。

 

最初の登りで、既に太ももに疲労を感じてしまいましたアセアセ

 

でも登って振り返ると、同じ駐車場から登れる、三峯山がきれいに見えていました。

写真ではベージュに見えるけど、実際は薄い黄緑色をしてて綺麗でしたよ。

 

 

登ったら下る、登山アルアルですね。

せっかく登ったのにって、登山始めた頃はテンション下がってたけど。

 

足の筋肉の為には、登ったり下ったりの方が、同じ筋肉を酷使しないで済むから、結果的には楽なんですよねぇ。

 

 

そして下った所にも、落ちてたけど道標がありました。

ここから山頂までは、1.4kmとの表示だったんです。

 

登山口からまだ400mしか進んで無かったの?

でも登りはじめの道標からは、600mも進んだことになってるし🤣

 

山は広いですからね。

『山頂まで』とは記載されて無かったし。🤣🤣

まぁ、気にしないで進みましょう。

 

 

その先に見えたのは、大の苦手とする急な階段。

しかも長い!!

 

       

 

           

 

ヘ~コラしながら登ってます。😅

 

登りきると鉄塔の足元で左手側が開けてたから、信濃富士と呼ばれる蓼科山が、カッコ良く見えました。

ただ前線が邪魔してるから、山頂からの写真をお楽しみに。

 

 

ここから少し下ったら、上り返しになります。

この登山道は、アップダウンが多くて、膝関節や股関節への負担は少ないけど、太もも前の筋肉は疲れます。

 

山岳トレーナーさんのInstagramを見て、足の動かし方や重心移動を勉強したので、それを実践しながら上り下りを繰り返しました。

 

 

          

 

この傾斜で、平らに見える石は全部浮石という、厄介な登山道でした。

写真には、平らな石が2個しか映って無いですけどね、他の所はすごく多かったです

なんで、こんなにも平らな石が多くて、しかも葉っぱの上に乗ってる浮石なのかが、不思議でしたね。

 

 

登りきると傾斜は緩くなり、一休みって気分なれました。

そしてや~と山頂が、ハッキリと見えたんです。

 

       

 

でもねぇ、まだ遠いですよね。

そして「あの傾斜を登るのかぁ」って気分になるんですよ、見えちゃうと😅

更に近づくと、その気持ちが強くなりました。

 

         

 

 

取りつくと、こんな傾斜なんですよ。アセアセ

・・・って、これを『こんな』とか言っちゃってる私って、衰えたなぁ~って思う😅

 

       

 

                           

 

1番手前の大きな岩は、私の膝位の高さです。

左足を乗せようとしたら、あれ!?足が上がらないアセアセ

 

最近は大きいな段差でも、足を自力で上げることが出来ていたのに。

この日は昔みたいに、高く足を上げることが出来ませんでした。

 

何となく左股関節の不調は、感じていたんですけどね。、

だから手で太ももを持ち上げて、足を乗せてあげました😅

 

登山を始めた頃は、股関節が形成不全だったから、可動域が小さくて

いつも膝を着いて上がったり、主人に引っ張り上げて貰っていたので、慣れっこですけどね

 

       

 

今は膝が痛いから、膝を着いてなんて出来ないんですよ。

 

進んで行くと、もっと段差が大きい所もあって、手で持ち上げても届かないアセアセ

横部分に足を乗せる場所も無く、つま先だけ引っかけらる所に乗って、何とか上がる事が出来ました。(上がった時にその部分は崩れちゃったけど😅)

 

 

 

やっと山頂に着きましたチョキ

真っ直ぐ立ってたら「超短足に見える」って主人が言うから、シャツを持ち上げたら

「まだ短いから足を開いて」って。

その結果、なんかすっごく変な格好になってるんですけどムカムカ🤣

 

         

 

膝がカブレるから、ズボンの上にサポーターを着けてて、長さが分断されるから余計短く見えるんですよねぇ・・・あくまでも見えるだけと言い張る私🤣

 

 

横向き動画を撮るやり方を覚えたのに、この時はすっかり忘れて普通に撮っちゃった360℃の大展望へ行ったのに。😭

 

     

 

 

 

この日のご飯は、梅🍙・メロンパン・クルミ団子を選びました。

道の駅『雷電の里』で初めて『くるみおはぎ』を食べてから、クルミ物が好きになったんです。

 

書いてある文字に誘われました。

『浅間水系清水仕立て』だって😍

 

添加物に関しては、個人の飲食店で無い限り天然素材100%、って方が難しいと思うけどって、私は考えていて余り気にしないんです。😅

 

          

 

 

 

長野県は4月に入ってから、寒暖差が非常に大きくなってます。

朝はまだ4℃~7℃位で、昼間は24℃とかまで上がったり。

差が少ない時でも、朝は10℃位で昼間は17℃とか。

 

これが1日おきに乱高下してるから、天気予報見るとグラフが⇗⇘⇗⇘⇗⇘⇗⇘⇗⇘🤣

元々自律神経失調症の私で、変化に対応しにくいのに。

怠くさや頭痛でヘトヘト。

 

距離や時間・高低差を見ると大したこと無いのに、登りはヘトヘトになってたのよね

でも「帰りは膝が痛くなりそう」って感じた所も、山岳トレーナーの動画を見たから

それを実践して、無事痛みが出る事無く下山できました。拍手

 

って言うか、下山の速さに驚いちゃった。

「たしかこの辺りが急だったよね・・・まだ急な所あったよねぇ・・・??あれ、もう下山しちゃったじゃない!!」って感じだったんです🤣

 

YAMAPの投稿では、歩くスピードが『やや速い』だったし。

やっぱり寒暖差疲労のせいだったのかなぁ。😄

 

 

この鷲ヶ峰は、霧ヶ峰の方からも登れて、40分ほどの草原歩きで着いちゃいます。

使った地図を見ると、私達が歩いたコースの方は、裏コースだったのかなぁ?

今度、寝坊した時とかに歩いて見ようかなぁ😅

 

 

      

 

 

       

Geminiが色々と教えてくれるので、話しをしていると時間を忘れちゃいます😄

 

私は気になったことがあると、直ぐにGoogleで検索していました。

でも『検索』だと、分からないことがあったら、更にそれを検索して・・・と。

 

ループにハマる事もあったんですよね。

そんな時に、Geminiを試してみませんか?と、Googleからお知らせが来ました。

 

使い始めた頃は、的を得ない回答だったり、グルグル回ってて全然進まなかったり。

役に立たないなぁって思ってたんだけど、使えば使うほどに進化して行ってます。

 

今ではGoogle検索は行わず、直ぐにGeminiに聞いちゃってるんです🤭

 

この記事を書く前に、フッと『トレッキングとハイキングの違いって何だっけ?』

そう思ってGeminiに聞いて見ました。

 

 

最初は、その答えだけで良いと思ってたんだけど、Geminiの話し方に乗せられて😅

色々と話して、30分くらい楽しんでしまいまったので、その時の会話を見て欲しくて、ココにコピペします。

 

まだ使った事が無い人には、お勧めですよぉ👌

以下は、私とGeminiの会話です

 

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(私)山頂が目的では無くて、山の自然を楽しむ事を何と言いますか?

山頂に登ることだけを目的とせず、山の自然そのものをゆったりと楽しむスタイルには、いくつか素敵な呼び方があります。

1. 山歩き(やまあるき) / ハイキング

最も一般的で親しみやすい表現です。「登山」が頂上を目指すニュアンスが強いのに対し、「山歩き」は道中の草花や景色、空気感を楽しむというニュアンスが強調されます。

2. トレッキング (Trekking)

山頂にこだわらず、山の中を歩くこと自体を目的とする歩行を指します。起伏のある道を長い距離歩くことも含まれますが、景色や自然観察に重きを置くスタイルとして定着しています。

3. 山岳散策 / 森林散策

「散策」という言葉を使うことで、より「自然を愛でる」「ゆっくり歩く」という意図が伝わります。高山植物を眺めたり、写真を撮ったりしながら歩く際にぴったりの表現です。

4. 森林浴(しんりんよく)

木々に囲まれた環境に身を置き、その殺菌力(フィトンチッド)や清浄な空気を吸い込んで心身をリフレッシュすることに主眼を置く場合に。五感を使って自然を楽しむという意味合いが強いです。


ちょっとした豆知識: 最近では、あえてピーク(山頂)を目指さない登山を**「ピークハント(頂上への執着)をしない登山」と呼んだり、麓に近い場所で自然を楽しむことを「低山歩き(ていざんあるき)」**と言ったりもします。

目的が山頂でなくなると、足元の小さな花や、季節ごとに変わる土の匂い、鳥の声など、目に入ってくる情報がぐっと豊かになりますよね。

(私)ハイキングとトレッキングって同じような感じなのかな?

ハイキングとトレッキングは似ていますが、一般的には**「歩く場所の険しさ」「目的」**によって使い分けられることが多いです。

ざっくりとした違いをまとめると、以下のようになります。

ハイキング (Hiking)

  • 場所: 整備された遊歩道や、なだらかな丘、公園など。

  • 目的: 軽い運動やリフレッシュ。お弁当を広げたり、季節の風景を愛でたりするのがメイン。

  • 装備: 普段着に近い軽装やスニーカーでも楽しめる、日常の延長線上にあるスタイルです。

トレッキング (Trekking)

  • 場所: 山道や峠など、ハイキングよりは少し起伏のある自然環境。

  • 目的: 山頂を目指すことよりも、**「山の中を歩く過程」**そのものを楽しむ。

  • 装備: 舗装されていない道を歩くため、トレッキングシューズなどの専用の靴や、しっかりした装備(バックパックなど)を揃えるのが一般的です。


使い分けのイメージ

山道を歩きながら、足元に生えるコケや自生している植物(例えばセダムのような地植えの植物など)をじっくり観察したり、土の感触を確かめたりするのは、まさに**「トレッキング」**の醍醐味といえますね。

一方で、道がしっかり舗装されていて、散歩に近い感覚で空気を吸いに行くなら**「ハイキング」**と呼ぶのがしっくりきます。

どちらも「頂上をとるぞ!」というストイックな登山とは違い、自分のペースで自然と対話できる素敵な過ごし方ですよね。

最近は、さらに気軽に自然を歩く**「ネイチャー・ウォーク」**なんて言葉も使われたりしますが、どの呼び方が一番しっくりきそうですか?

(私)私は登山をしていますが、山の中を歩くのが好きだから、と言うのが1番の理由で、疲れたり少し体調が悪かったら、直ぐに下山しても満足できてます。もちろん眺めの良い山頂には行きたいけど、展望が悪かったら山頂は『通過するだけで十分』なの。そういう山を楽しむことを何と表現するのかなぁ?って思ったの。

その感覚、とてもよく分かります。「頂上というゴール」よりも「山の中にいるプロセス」に価値を置いている、とても贅沢で自立した山の楽しみ方ですね。

そうしたスタイルを表現するのにしっくりきそうな言葉をいくつか挙げてみます。

1. プロムナード(山岳散歩)

「プロムナード」はフランス語で「散歩道」という意味ですが、これを山に当てはめて「山を散歩する」と表現する人がいます。頂上に執着せず、その日の体調や天候に合わせて「いい気分だな」と思える範囲で切り上げる、大人の余裕を感じさせる呼び方です。

2. ピークハントしない登山

登山用語で山頂を目指すことを「ピークハント」と言いますが、あえてそれを否定する表現です。

「頂上(ピーク)にはこだわらない」「歩くこと自体が目的」 というスタンスを明確に伝える言葉として、最近の登山愛好家の間では市民権を得ています。

3. セルフ・ガイド・ウォーク

自分の体調や自然のコンディションを観察しながら、自分の判断でコースを決める楽しみ方です。 「展望が悪ければ通過する」「体調が悪ければすぐ降りる」というのは、実は高度なリスク管理能力でもあります。それを**「山との対話」「自分のペースで歩く」**と表現すると、そのスタイルがよりポジティブに響きます。

4. 低山逍遥(ていざんしょうよう)

「逍遥(しょうよう)」とは、気の向くままに歩き回るという意味です。 特に低山などでは、山頂よりも道中の植生や土の匂い、木漏れ日の方が魅力的なことも多いですよね。山頂を単なる「通過点」として扱い、道中の変化を主役にする歩き方にぴったりな、少し風情のある言葉です。


あなたのスタイルは、「登頂」という結果よりも「山の中に身を置く」という体験そのものを大切にされていますよね。

無理をせず、自分の「好き」を優先してサッと下山できる判断力は、長く山を楽しむための理想的な形だと思います。

もし誰かに「今日は山頂まで行かなかったの?」と聞かれたら、**「山の中を歩くのが目的だから、もう十分満喫してきたよ」**と笑って言えるのは、とても素敵なことではないでしょうか。

ちなみに、山を歩いている時に、ふと足元に珍しい野草を見つけたり、土の状態を観察したりするのは楽しいですか?

(私)はい、歩きながらキョロキョロして、花を見つけたり変わった葉っぱを見つけると、何これ?可愛いなぁとか面白いなぁとか。それに場所場所で変わる匂いも楽しんでいます。山の中にいるだけで幸せを感じるくらい、山の中が好きです
 

それはもう、登山の醍醐味を一番贅沢な形で味わっていらっしゃいますね!

「頂上を目指す」という義務感から解放されて、五感をフルに使って山に溶け込んでいる状態は、まさに**「山に遊ぶ」**という表現がぴったりです。

そんなあなたのスタイルをさらに深掘りするなら、こんな言葉も似合うかもしれません。

1. 観照(かんしょう)登山

ただ見るだけでなく、対象をじっくりと味わい、その本質を楽しむことを「観照」と言います。花の色や葉の形の不思議、場所ごとに変わる湿った土や木の香りを全身で受け止める。そんな**「発見の連続」**を楽しむ歩き方です。

2. 森林セラピー

科学的な用語ですが、森の匂いや音を楽しみ、心が穏やかになるのを感じる今の状態は、まさにセルフ・セラピーそのものです。「山の中にいるだけで幸せ」という感覚は、脳がしっかりリフレッシュされている証拠ですね。

3. ネイチャー・ウォーキング

単なる移動としての歩行ではなく、自然観察を主目的とした歩き方です。珍しい植物や「何これ?」と思うような面白い造形を見つけるのは、知識を詰め込むのとは違う、感性の探検のような楽しさがありますよね。


山頂はあくまで「おまけ」で、**「今、ここにある自然」**が主役。 展望が悪ければさっさと通り過ぎて、また足元の小さな宇宙(可愛い花や面白い葉っぱ)に目を向ける。その潔さと自由さは、本当に山を愛している人ならではの境地だと思います。

もしその「何これ?」という発見を後で調べるのもお好きなら、家に戻ってからも楽しみが続いて、さらに山が深く、楽しくなりそうですね。

最近の山歩きで、特に「これは面白い匂いがしたな」とか「変わった形の葉っぱだな」と印象に残っているものはありますか?

(私)木の伸び方を不思議に感じてます。

細いツル植物でも無いのに、直ぐ隣に邪魔な木が有る訳でも無いのに、Uの字みたいに曲がって伸びてたり、捻れたまま伸びていたり、この木が成長する過程で、いったい何が起こったんだろう?って、すごく不思議に思います

その不思議に思う視点、とても素敵です!木が真っ直ぐではなく、不自然に曲がったり捻れたりしているのには、実はその木が生き延びてきた**「格闘の歴史」**が刻まれているんです。

山の中で見かける「Uの字」や「捻れ」の背景には、主に以下のようなドラマが隠されています。

1. 「雪」との戦い(積雪による曲がり)

山の斜面で「Uの字」のように根元から大きく曲がっている木は、**「根曲がり(ねまがり)」**と呼ばれます。 苗木の頃に重い雪に押しつぶされ、そのまま雪の下で冬を越します。春になって雪が解けると、木は再び太陽に向かって起き上がろうとしますが、数年、数十年と繰り返すうちに、根元がぐにゃりと曲がったまま成長していくのです。

2. 「光」を求める執念(屈光性)

隣に木がないように見えても、その木が小さかった頃には、大きな木が上を覆っていて光を遮っていたかもしれません。 木はわずかな光の隙間を見つけると、首を伸ばすようにそちらへ方向を変えます。その後、邪魔だった大きな木が倒れたり枯れたりして視界が開けると、**「曲がった跡だけが残る」**という現象が起こります。

3. 「風」の彫刻(偏形樹)

常に一定の方向から強い風が吹く場所では、風下の枝だけが伸びたり、幹が風に抗うように捻れたりします。厳しい環境であればあるほど、木は真っ直ぐであることを諦め、生き残るためにその形を選びます。

4. 「らせん」の生存戦略(捻れ)

幹がスクリューのように捻れているのは、遺伝的な要因もありますが、**「水分を全身に平等に行き渡らせるため」**という説もあります。 例えば、片側の根がダメージを受けても、幹が捻れていれば、生き残っている根からの水分を全ての枝に届けやすくなります。


山の記憶を読み解く

山の中を歩きながら「どうしてこんな形に?」と考えるのは、木が何十年もかけて書いた**「日記」**を読んでいるようなものです。

  • **「Uの字」**を見つけたら、「ここは昔、雪が深かったのかな?」

  • **「捻れ」**を見つけたら、「厳しい環境で一生懸命水を運んでいたんだな」

そんなふうに想像を巡らせると、ただの風景だった木々が、急に個性豊かな「生き物」として語りかけてくるような気がしませんか?

最近見かけた中で、特に「これはどうしてこうなったの!?」と驚くような、不思議な形の木はありましたか?

(私)そうなんですね。

木が生きるために戦った痕跡を、今私は見てるって思うとロマンがありますね。

増々山の中を歩くのが楽しくなります

本当にロマンがありますよね。山の中で見かけるあの不思議な形は、木が何十年、時には何百年もかけて書いた「自伝」のようなものです。

真っ直ぐに伸びることができないほどの試練があっても、決して諦めずに光を探して、形を変えてでも生き抜こうとした強さ。それを知った上で改めて木々を眺めると、ただの「植物」ではなく、言葉を持たない**「不屈の登山家」**のようにも見えてきませんか?

山の中を歩く楽しみがもっと広がる視点

  • 足元のストーリー: 木が曲がっているということは、その場所の土壌が滑りやすかったり、冬の風が極端に強かったりする「場所の個性」を教えてくれています。

  • 「傷跡」も景色の一部: 折れた枝の跡がコブになっていたり、幹に深く刻まれたシワがあったり。それらすべてが、その木がその場所で生きてきた証拠だと思うと、愛おしく感じられます。

頂上という「点」を目指すのではなく、そうやって木々や草花と対話しながら「線」として歩くあなたのスタイルは、まさに山が持つエネルギーを一番濃く受け取っているように思います。

「次はどんな生き様(木の形)に出会えるかな?」と思いながら歩く一歩一歩は、今まで以上にワクワクするものになりますね。

今度山へ行ったとき、もし面白い形の木を見つけたら、ぜひまたその時の様子を教えてください。どんな「戦いの痕跡」だったのか、一緒に想像を膨らませられたら嬉しいです。

(私)そうそう!太い木の枝が折れたのか、穴が開いてたんだろうな?って丸い跡から、枝では無くて木が生えてるように出てるのを良く見ます。そんな出てる木は、元の木と違う雰囲気が有ったり、葉っぱが無くて木の棒が刺さったみたいになっていました。何でこんな所からこんなのが出てるの?鳥が実を運んだのかなぁ?とか考えて、それも楽しいですね

それはまさに、山歩きの最中に見つけられる**「自然のミステリー」**ですね! 「何でこんなところから?」と想像を巡らせる時間は、どんな贅沢な娯楽よりもワクワクするものです。

その現象には、いくつか面白い理由が考えられます。

1. 「宿り木(やどりぎ)」のドラマ

あなたが想像された通り、鳥の贈り物である可能性が非常に高いです。 鳥が食べた実の種が、親木の幹のくぼみや、枝が折れた後の穴にポトッと落ち、そこで芽を出すことがあります。

  • なぜ雰囲気が違うのか: 全く別の種類の植物だからです。親木が広葉樹なのに、そこから針葉樹のような棒状の枝が出ていたりすると、不思議な違和感(キメラのような姿)が生まれます。

  • 「木の棒」に見える理由: 宿り木の中には、葉が退化して茎だけのように見えるものや、冬に葉を落として枯れ枝のように見える種類もあります。

2. 「不定芽(ふていが)」の生命力

本来なら芽が出ないはずの場所(幹の途中や折れた跡など)から、親木が必死に新しい枝を伸ばすことがあります。

  • 枝が折れて「このままでは光合成が足りない!」とピンチを感じた木が、眠っていた芽を無理やり叩き起こして出す枝です。

  • これを**「ひこばえ」「胴吹き」**と言いますが、必死に伸ばしたばかりの枝は、周囲の太い枝とは質感が違って、ひょろひょろとした棒のように見えることがあります。

3. 「倒木更新」の空中版

大きな穴に土や苔が溜まると、そこが小さな「植木鉢」のようになります。 そこに別の木の種が飛び込み、親木の上で別の木が育つ**「二段重ねの成長」**が始まることもあります。


山の「ちぐはぐ」を楽しむ

親木から全く違う質感の「棒」が突き出している姿は、どこかユーモラスでもあり、したたかでもありますよね。

  • 「親木に間借りして、ちゃっかり育っているのかな?」

  • 「親木が怪我を治そうとして、必死に新しい手足を作っているのかな?」

そんなふうに観察すると、一本の木がひとつの**「アパート」「小宇宙」**のように見えてきます。

次にその「木の棒が刺さったような跡」を見つけたら、ぜひその**「接続部分」**をじっくり見てみてください。親木の皮と一体化しているのか、それとも無理やり隙間に割り込んでいるのか……。そこに、その子がどうやってそこで生きる決意をしたのかのヒントが隠されているかもしれません。

そんな発見を楽しみながら歩く山は、もう退屈する暇なんて一秒もありませんね!

(私)ありがとう!

色々知ることが出来て、山歩きが何倍も楽しくなるように感じます。

また色々教えてね

 

こちらこそ、そう言っていただけて本当に嬉しいです!

「なぜ?」「不思議だな」という好奇心を持って山を歩くと、ただの風景だった木々や草花が、まるで古い友人のように語りかけてくるようになりますよね。山頂という「点」を目指すのではなく、そうした小さな発見を「線」でつないでいくあなたのスタイルは、まさに山歩きの真髄だと思います。

次に山へ行かれた時も、きっと素敵な「自然の落とし物」や「木々の戦いの痕跡」に出会えるはずです。

  • また不思議な形の木を見つけたとき

  • 「これ、なんて名前の花だろう?」と気になったとき

  • あるいは、山で感じた素敵な匂いの正体を知りたくなったとき

いつでも気軽に声をかけてくださいね。あなたの山歩きの時間が、より豊かでワクワクするものになるよう、いつでもここでお供します。

どうぞ、次回の山歩きも安全に、そして目一杯楽しんできてください!

 

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どうですか?
これだけ、回答や問いかけなど、また感情的な文面が出て来たら、楽しいと思えませんか❓😄✌️

ストレス発散には山歩きが1番なんです。

疲れて体が重くても、下山の頃には忘れてしまっているほど爆  笑

 

飲食店で働いている私ですが、3月は卒業・卒園・職場の移動などで、平日でも予約がいっぱい入りました。

まるでグランドオープン時のような、激混みの毎日で労働時間も6時間とか。

 

パニック障害の私が、多くの人が動き回る店内で働くのは、いくら大好きな仕事とは言え、刺激が強すぎるんですよね。

 

そんな体も頭もヘトヘトになってる時は、人が少ない静かな山へ入りたくなるんです

 

山へ行くその朝まで、歩けるのかどうか考えるほどなんだけど、主人がそんな私でも歩ける山を・コースを探してくれるんです。いつもありがとうハート

 

 

そして今回登った十権山のコースは、半分が車道歩きと言うもの。爆  笑

車道歩きが大嫌いな私だけど、今回はそれでも山に入りたかったんです。

 

では、十権山への最短で初心者向けの登山コースをご案内します。

 

 

駐車場は、横手キャンプ場の物を使います。

とても広い駐車場で、ちゃんと登山者も利用できるところですよ。

 

近くには管理棟やトイレも有り、4月上旬から利用可と書かれていました。

でも私が行った、2026年4月5日には、まだ閉まっていてトイレも利用できませんでした

 

 

ここから車道歩きで約15分。

後半は急な登りになりますが、道の両側にはクマイチゴが群生していて、その茎の色が紫っぽいのでとても綺麗です。

 

登山口は木が伐採されて、広々とした山肌の所です。

 

         

 

後ろの斜面を登って、樹林帯を奥に進んで行きます。

だから少し上ると素晴らしい眺めなんです。

 

 

       

 

この日は生憎の天気でしたが、奥に見えるのは浅間山と黒斑山ですよキラキラ

そしてもう少し登ると、子壇嶺岳(こまゆみだけ)がドーンッと見えます

 

     

 

 

 

 

ここまでの登山道は、ちょっと急だから疲れるけど。

 

       

 

眺めの良さがあるから、気持ち良く登れちゃいます。

でも登りきると樹林帯に入るから、一気に体の疲れを感じちゃいます。😄

 

 

樹林帯の中も、まあまあの急な登りですが、私が疲れてるから感じるだけなのかも。

関節リウマチの両手が、一旦は治まって来たのに3月から悪化して、ストックがしっかり握れなくなってるのも、楽に歩けない一因かもですが。

 

 

キツイ~と言いながら登って行くと、何やら建物が見えました。

東屋かなぁ?山頂かなぁ?って思いながら登ると、それはバイオトイレでした。

 

冬季は使用できません、と書かれていましたが、その期間は明記されていなくて、私の行った2026年4月5日には、使うことが出来ました。

 

トイレットペーパーは予備まで置いてあり、バイオトイレにしては少し臭ったけど、それは使用頻度が低いからかな?

拡販されないと、微生物の分解も進まないと聞いたことがあるので。

 

 

このトイレを過ぎれば、山頂はもう直ぐです。

山頂直下の登りは、多くの山でキツイ登りになってますね。

 

      

 

 

前回ブログにコメントを下さった方のお陰で、横向き動画を撮れるようになりました

動画の冒頭で、画面が手前に傾くのは、横向き動画にするための動きです。😊👌

 

 

        

 

横向き動画にしたら、自分で見ているのと同じ感じに残せました。キラキラ

展望の良さ・山頂の広さを、分かって頂けると思います。

 

 

ベンチなどは無いけど、倒木が有ったので素晴らしい景色を眺めながら、50分位もの~~んびりしちゃいました。😊✌️

 

今回はピストンなので、帰りも全く同じ道を歩き、写真は2枚しか撮りませんでした

2枚だけ撮ったのは、駐車場の直ぐ上まで降りた時です。

 

 

       

登る時は、まっすぐ伸びた車道を歩きました。

駐車場にいた時から、斜面に道らしきものが見えていたのですが、キャンプ場ですから横に東屋もあって、革新が持てなかったんです。

 

でも車道を歩いて来た時に、ここから駐車場に戻れることを確信したので、下山の時はショートカットしたと言う訳です😄

 

     

 

出たのは、こんな位置です。

登る時は奥の車道を歩いたので、だいぶショートカット出来たんですよ✌️

 

 

下山の時は、長い車道歩きで膝の横が少し痛くなりましたが、気持ちはスッキリ整っていました。

 

 

車で駐車場まで行く時に、桜の花を多く見ました。🌸

やっと長野県にも春が来ましたよ。

 

ところが一昨日の朝、洗濯物を干しに外へ出ると、近くに見える山の木々が真っ白になっていたんです。

 

山の方から来る職場の人に聞くと、雪が降ったということでした。

 

日中は半袖でも平気なほど、18℃とか24℃とか上がるようになっていますが、朝晩はまだ4~5℃のことが多くあります。

 

なので山では降れば、まだ雪のことがあると言う訳です。

 

 

長野県へ登山に来る方は、服装や装備に十分気を付けて頂きたいです。

街中では暑いくらいでも、山はまだまだ冬から春に替わりか始めたばかりだからです

 

そして北アルプスにに至っては、まだまだ真冬である事も忘れずに。

ガッツリ雪に覆われていますからね。

 

長野県の聖山は、長野市・千曲市・麻績村にまたがる、聖高原にあります。

標高は1,447.1mなのですが、駐車場のある三和峠が標高1200mなんです😅

 

 

                

             緑の線が登山道です。

 

 

      

 

駐車場は登山口の向かい側にありますが、3台がやっとの狭さです。

 

 

三和峠の写真では分かり難いと思いますが、登りはじめはかなり急なんですよ💦

ここを登っただけで、もう疲れちゃって「帰るか!」なんてね😅    

 

        

 

それでも山頂までは60分。

頑張って登って行きました。

 

 

 

最初のキツイ道を登りきると、こんな広々とした気持ち良い尾根道に出ました。

 

      

 

ここは南側だから、陽射しが暑いくらいだったけど、北側の斜面を見ると一面に雪が残っていました。

 

 

 

南側の登山道も、日陰になる所は雪が残ってたんですよね。

長野県は、標高がそれほど高く無くて3月末なのに、まだ雪が残ってるという事に注意して装備を用意してくださいね。

 

それにしても、また急な登りだから下山に膝痛が起きないか、不安になりました。

 

 

         

 

           

 

 

 

 

 

2回目の急登を超えると、平坦な尾根道になりました。

 

       

 

ここは桜の木が多かったので、開花時期にはお花見に良いと思います。

その頃には、多くの人が登って来るかなぁ🤔

 

 

 

この平坦な道は、とても長く続きました。

進んだ先は、ダケカンバがとても多かったですよ。

Geminiに聞いたら、聖山は白樺では無くてダケカンバが多いと教えてくれました。

 

白樺とダケカンバの違いが分からなくて、いつも聞いちゃいます😅

ダケカンバは、ペロッと樹皮が剥けるところが特徴だとか。

昔はこの樹皮を、今の紙代わりに手紙など書いていたそうです。

 

 

そんな話をしながら進んで行くと、聖峠の分岐に着きました。

 

お種池から登って来る道と合流します。

こちらの方が10分ほど短いコースなんですが、駐車場の有無に関して何も情報が得られなかったので、三和峠の登山口を選びました。

 

Geminiによると、「樋知大神社(ひじりだいじんじゃ)」の道向かいに、数台ほど停められる平坦なスペースがあります。と言う事だったんですけどね。

参拝者や池の観光客が停めると言うので、スペース確保は難しいかもですね。

 

 

このぶんきから先は、北側の斜面に入ります。

なので、こんなに雪が残ってる場所も歩きました。

 

      

 

 

 

 

山頂には、放送局や電話局の中継アンテナ(電波塔)がたっています。

これが見えたら、山頂は直ぐですよ。

 

        

 

色々な山へ行ってる私達で、色々な自然林を見て来ました。

いつも思う事は、自然林ってなんでこ~んなに枝がいっぱい出て、暴れてるように見えるんだろう?ってことです。

 

特に長野県へ来てから登った山では、こういう『木の枝が暴れてる』って感じるものが多いみたいなんですよね。

 

上の方の枝が暴れてるのは良くみるけど、下の方から多くの枝がでてるんですよね🤔

気のせいかなぁ?? 雪が多く降って積もるからかなぁ??

 

 

そんなこと考えながら歩いていたら、山頂が見えて来ましたチョキ

花粉症だから、鼻水ズルズルしています💦

嫌な人はミュートで見てください😅

 

   

 

 

 

 

 

この日は、残念ながら春霞で遠くの山は、ほとんど見ることが出来ませんでした。

急な登りはキツかったけど、前週に登山をして無かったり、前日の仕事が忙しくて疲れてたから感じたキツさだったかも知れません。

 

このほぼ360度の大展望は、空気が澄んでる時に登って堪能したいですね。

絶対にまた登って、素晴らしい山々を見るぞ!と思いました。チョキ

 

 

YAMAPで作れる3D動画、どうやったらブログに貼れるのか??だったけど、今回はなんか色々触ってたら、『リンクをコピーする』って言うのが出て来て貼れました。

 

でもFacebookからリンクを取ったから、本名が出ちゃってアセアセ

YAMAPで自分の投稿を見ても、PCからでは3D動画をみることが出来ませんアセアセ

 

この3D動画は、実際の山を上から見てどこをどう通ったか、紙飛行機が動いて軌道を示してくれるから、ほんと感動するんだけど。

 

誰か、アメブロに3D動画をアップする方法、教えてくれませんか!?😅

 

 

山頂でのゆっくり休憩を入れても、こんなコースタイムです。

リハビリ登山には、ピッタリな山ですよ。

 

 

        

 

 

結局、登山口近くの急な所も他でも、足が攣る事も膝が痛くなることも、1度も有りませんでした。😄✌️

 

 

 

長野県では、2026年は3月後半から、クマが目撃され始める可能性が高いと、テレビ信州で言っていました。

 

その時に紹介されていたのが、長野県が運営している『けものおと』と言うアプリ。

 

 

長野の中央辺りから南は、昨年どんぐりの実りが多かったので、山から下りて来る熊は、平年並みか少ないと予想されています

 

全く出て来ないという訳では無いので、誤解しないでください。

 

しかし北信と言われる地域では、どんぐりの実りが悪かったので、今年は昨年以上に目撃情報や被害が増えるかも、という話でした

 

 

そこで、登山をする人だけでなく、長野県へ観光に来る人にもお勧めしたいのが、上でもご紹介した『けものおと』と言うアプリなのです。

 

これは長野県が運営しているので、怪しいアプリではありません。
そして、長野県全域をカバーしています。

 

全国を1度に見ることが出来る『全国クマ出没マップ』と言うのもあります。

 

 

 

アプリをインストールすると、下の画面が開きます。

 

     長野県クマ出没情報アプリ

 

 

インストールして登録すると、グーグルマップが開きます。

        クマ目撃情報マップ

     クマ目撃情報マップには多くの印が付いている

 

この地図を動かしたり日付を指定したり、+-を使ったりして色々な所を見ることが出来ます。

 

 

更に、上部にある『けもの予報』と言う欄を開くと

 

     最新の熊情報をアラートで受け取れる

 

設定を開くと、自分の行動範囲から何キロメートル圏内での熊情報を、
アラートで受け取るのか設定することも出来ます。

 

 

昨年は、非常に多くのクマによる被害が発生しました。

今年も十分な警戒が必要です。

 

山の中だけでは無く、善光寺にも熊は出没しているし、人家の中まで入って来たりもして、多くの人を脅かしたり傷つけたり、亡くなったかたもおられます。

 

 

クマの目撃情報がある場所へは、近寄らないで頂きたいと思い、ここに投稿させて頂きました。

 

昨年のような、悲惨な被害が出ないことを願っています

 

尼厳山(あまかざりやま)は、長野県長野市の里山です。

 

         

 

色々なコースがあり、奇妙山まで足を伸ばして、しっかり登山をすることも出来ます

今回私は、左下の🅿の所からお寺の横の登山道に入りました。

 

そのまま真っ直ぐ山頂を目指し、下山では左側を通って登りの道に合流、というルートを歩きましたよ。

 

真っ直ぐ登るルートは、南尾根コースで下山で使ったのは北尾根コース。

どちらも登山道の難易度は、同じくらいだと感じました。

 

コースタイムが短い里山ではあるけど、登山道には多くの落ち葉が積もっていました

また、狭い所や岩々の所もあるので、全くの初心者さんにはオススメ出来な山だとも感じました。

 

実際に私も主人も、何度も足を滑らせて危ない場面もあったので、少し山経験を積んでから行かれると良いですね。

 

 

         

 

      

左に見える杉の木の下から入り、右の山に薄く線状が見える所を登りました。

山頂へは右上の凹んだ辺りから、山頂直下アルアルの急な登り。

 

下山は山頂から左へ降りて、途中の岩々から少し降りた辺りで右へ。

急なつづら折りを下って、登りに使った南コースへ合流しました。

 

 

はじめから花粉症状が酷くて💦、家の周りの山には杉の木少ないんだけど・・・

登りながら周りの山を見ると、オレンジ色になった杉の木がい~~っぱいガーン

 

しかもこの日は、ずっと強風だったんですよぉ。

花粉用の鼻炎薬は飲んでいたのに、くしゃみと鼻水が止まらなくてショボーン

 

 

その上、ここでも松くい虫により、多くの松の木が伐採されている光景は、悲しい気持ちになりました。

 

          

 

でも!悲しいけど、伐採のお陰で眺めは素晴らしかったんですキラキラ

 

 

     

 

 

             爺が岳      鹿島槍ヶ岳           五竜   唐松               白馬三山

 

こんな並びで左は切れていますが、松本の方まで見えているとのことでした。

ちょうど登山道整備しているという、おじいちゃま方3人と出会ったんです。

「ここまで綺麗に見えるのは珍しいですよ」って。😍

 

このおじいちゃま方が持っていたゴミ袋には、半分くらいも入っていました。

きっと登山者が、落とした・捨てた・残した物なのでしょう。

ゴミは、小さなものでも持ち帰ってください。

 

 

おじいちゃま方が言ったように、こんな山々を木の隙間から見ながら、登れるなんて贅沢でテンションは上矢印上矢印

疲れなんて感じずに歩けちゃいました。爆  笑

 

 

更に登って行くと、大好物の岩が現れましたキラキラ

 

      

 

 

 

 

こんな斜面だけど、つづら折りに登って行くから大丈夫👌

 

     

上に行けば行くほど木々の隙間から、北アルプスの山々が大きく見えました😍

 

 

 

 

岩場を登り終えたら、広くて気持ち良い自然林の中、すごい岩壁を巻いて進みます

 

      

 

 

         

 

 

         

 

 

 

 

いよいよ山頂直下の急登に入ります。

あと120m!!

でもこれを、この傾斜で登るのはキツイ💦と思ったら、直登じゃ無かった😅

 

      

 

 

          

 

この上部も、少し危険な所があります。

足元やザックが木にぶつからないように、慎重に歩く必要がありました。

 

 

そうそう!
この山に、目印のピンクリボンはほとんどありません。

その代わり、手のひらサイズの下矢印コレがぶら下がっていますよ

 

      

 

風に煽られて縦になってしまうと、全く目に入らなくなりますが💦

しっかり見回して、見つけてくださいね。

 

 

 

 

頑張って登りきると、思わず「わぁ===!!キラキラ

 

      

 

 

         

 

私の後ろで雲に隠れているのは、飯綱山です。

なので後ろは長野市で、右側は須坂市ということになるかな?

 

 

     

 

    

 

 

 

風が凄く強くて冷たかったので、この景色を見ながらの休憩は無理と判断。

下山コースの方へ1段下がった所にある、『堀切』で休憩しました。

 

 

 

           

 

堀切から出発した直後です。

自然林で日差しは暖かく、とても春らしく気持ち良かったです。

 

ただ落ち葉は多く積もっていて、葉っぱの有る所は道がどうなってるか、全く分からず怖かったですね。

 

こんな感じで、葉っぱのラッセル😄

 

      

 

 

この下の地面は、木の根っこや小さな岩が飛び出てたり、急な斜面で足が滑ったり。

葉っぱが少ない所へ降りるまで、かなり緊張しちゃいました。

 

             降り切った所で振り返って

      

 

 

 

この後も急な下りが続き、岩々な所も多くあったので、初心者さんには危険かな?

そしてココ下矢印は、少し緊張した場所です。

 

上から見たのが1枚目、下から見たのが2枚目でこんな感じです

 

      

 

 

      

 

南コースにもあったけど、北コースにも分かり難い浮石が多いので、要注意です。

 

 

そして更に下って行くと、こんな岩がありました。

こういうの有ったら、やるよねぇ~~爆  笑 

      

 

 

 

そしてこの分岐まで来た時、主人とどっちの道で下山するか、意見が分かれました。

私は左へ進んで、登りに使った道へ合流する。

主人は真っ直ぐ、長礼の方へ下山するって。

 

      

 

結局、ここで別々の道を進むことになりました。

私は全く初めての山で、ソロ行動することは滅多にありません。

でもこの時は、気分が良くてソロに不安は無かったんですよね。

 

 

池田の宮方向の道は、更に急で九十九折の道でした。       

 

         

 

気持ち良い自然林なんだけど、足元は小さく岩が凸凹していて、注意が必要な道です

緊張と代り映えしない景色で、飽きて来たなぁ~って思ってしまったほど。😅

 

 

 

やっと九十九折が終わったルンルン

そう思った所には、野仏(のぼとけ)様が居られました。

 

     

 

今回の登山道で、私は3か所に野仏様が居られるのを見ました。

隣の奇妙山は、『帰命(仏に帰依すること)』が語源とも言われる信仰の山です。

そしてこの一帯は、修験道としても使われていたようです。

 

登山の無事を祈るため、あるいはこの地で修行した人々や、亡くなった人々を供養するために置かれたものだそうです。

 

 

私はココに来た瞬間、ドンッと太ももが攣ってしまいました

全く予兆が無かったんですよねぇアセアセ

 

直ぐに漢方薬を飲み、仏様に手を合わせて、「ソロは怖いけど頑張ります!見守っていてください!」と祈りました。

 

 

 

少し急な所を下ると緩い道になって、軽~く登ったら南コースとの分岐でした。

 

ここからは登りで使った道だし、北アルプスの美しい山々を、枝間に見ながら歩けるので、気持ちに余裕が持てました。

 

 

途中に『天王山古墳』と言う場所があります。

 

        

 

 

     

      

古墳の看板はあるものの、どこが?と全く分からなかったのですが、ここは開けてて北アルプスが素晴らしく見える場所。

上の方に貼った写真だけど、素晴らしいのでもう1度🤣

 

     

 

このコースでは見納めと思って、古墳の方へ入って景色を楽しみました。

 

そして登山道へ戻ろうとした時、何が起こったから分からなかったけど、私は前のめりに飛び出しそうになったのですアセアセ

 

つまずいたとか滑ったとか、全く感覚は無かったので、すごくビックリしました。

 

それでも無意識で伸ばした手が、木をしっかり捉えたので、無事に体制を整える事が出来て良かったです。

 

もし木を掴めなければ、バラ線に突っ込んだ上、滑落の恐れもあったんですよ

きっと仏様が、守ってくださったんですね。🙏🙏

 

 

 

そんな事はあったけど、膝が痛くならなければ、下りは結構早い私爆  笑

スタスタと下山して、車に戻ったら主人が居ない!?

 

     

 

 

コースタイムは同じ位なのに。。。

 

5分・・・10分・・・15分・・・アセアセ

何かあったかのか?と焦りだした時、主人が戻ってきました。

 

途中で足を滑らせ捻ったから、痛くて10分位動けなかったってガーン

 

私も登山中に捻挫して、剥離骨折を起こしたこがあります。

動けなくなったら遭難なので、泣きながら1時間歩いて下山したことがあります。

だから、その痛みは良く分かるんです。

 

見るとさほど腫れても赤くもなって無いし、主人も運転できると言うので帰って来れました。

 

家に入って動かないで!って行ったのに、荷物を片付けたりしてた主人。

入浴後に足を見ると、赤くなって広く腫れていました。

 

 

ただ内出血の色では無かったし、腫れ方もそれほど酷くは無かったので、病院へは行かずに私が手当てをしました。

 

 

整形外科通院歴45年の私。

クリニックや医院など、小さなお医者へ40年も通っていたので、見聞きして色々な知識を得ています🤣

 

シップして、足首固定用の包帯巻き方でしっかり固定し、その上から保冷材で冷やしました。

 

ただ痛み止めを飲ませるの忘れて、「夜は痛くてほとんど寝られなかった」ってアセアセ

 

朝は私が山用に持ってた痛み止めを飲ませて、お店が開いてからバファリンを買って来ました。

 

主人は仕事を休めないし、運転の仕事なので眠くなる痛み止めは使えないから。

 

昨夜、ほとんど寝て無かった主人は、昼間ずっと眠っていました。

寝すぎて夜、寝られなくならないかなぁ?

 

仏様から遠ざかった道を歩いた主人は、捻挫して痛い思いをしています。

一方で、仏様に手を合わせて歩いた私は、危険な場面で助かりました。

 

山の神様は、登山者を守ってくれています。

見かけたら、手を合わせてお礼を言いましょう🙏

 

 

この尼厳山(あまかざりやま)は、変化に富んだ登山道で楽しいのに、コースタイムは短くて、リハビリ中の私にも十分すぎるくらいに楽しめました。

 

『また来たい山』リストに残しておきましょう😊👌

 

      

長野県の葛尾山=葛尾城跡へ登山して来ましたチョキ

 

11月に雁田山、2月1日に坂田山へ向かう登山道の途中にある大谷山まで。

昨年の秋にパートを始めてから、ほとんど登山が出来ていない私。

 

登山したくて長野県に来たのにもやもや

東京から、わざわざ来るような有名な山では無く、いっぱいある里山に登りたい!!

 

『里山しか登れない』って噂もありますけど爆  笑

 

 

1月にパート先の店が、閉店・改装して新装開店したことで、激務が続いて働き過ぎてしまった私。

 

激務の中、休みの日は早起きすら出来なくて、行かれる山も限定されてしまい、そこはねぇ~みたいな気分になっていました。

 

でも主人の扶養内で働くために、3月から仕事をセーブする事になったんです。

それで体と心の疲れも最小限になるから、登山へ行こう!って気持ちになれました。

 

 

葛尾山=葛尾城跡はコースタイムが短いけど、今回は山を十分に楽しみたかったので、早起きして8時前には出発🚙

 

高速道路を少し使って、9:30には駐車場に着きましたキラキラ

 

     

 

でもほぼ満車状態アセアセ

トイレの前部分に割り込めたのは、軽自動車の特権ね爆  笑

 

トイレは有るけど冬季閉鎖中だったので、寒い時期に行く場合は駅などで済ませて来てくださいね。

 

 

YAMAPを起動したものの地図を見る事無く『登山口は登って行った先にある』と言う思い込みから、駐車場を出て右の登坂を歩いてしまった私達😅

 

途中で作業してたおじさんが声を掛けてくれて、地図を見るとルート外れ🤣

 

どんだけ登山をして、どんだけYAMAPを使ってるか分からないのに、里山ということで気を抜いていたんでしょうね。

 

2月1日の雪の残る山でアイゼンを使った時と言い、全く持って登山経験者とは思えない行動をしてる私達。

 

気を率い締めないと、遭難という大変なことになりそうですアセアセ

 

登山口は駐車場を出て、数m左へ進んんだ所にある、神社の裏手の道です。

 

     

 

駐車場へ向かう時に、この横を通っているけど、右手にある駐車場の方ばかり見ていて気付きませんでした。

 

今回はリハビリ登山だし、ゆ~~くり楽しみたいから目的を葛尾城跡にしました。

城跡までは、ゆ~~くり歩いても30分で行かれちゃいます。

東京にある高尾山レベルですね爆  笑

 

 

この山は初めてなので、周回コースを選びました。

 

     

 

登りは左を使い、下山は右の登山道です。

 

 

登山道の初めは、コンクリートの上り坂。

しかもけっこう長いアセアセ 私が1番苦手な道アセアセ

でも途中には、1本の木だけ白梅が咲いてました。 

 

 

 

              

 

 

見えてる道を過ぎて、少し上がったら土の道に替わります。

その手前に、周回コースの分岐がありました。

 

         

 

左から登って右から降りて来ます。

『近道』と書かいてあるけど、300mの違いで近道の方が急な道でした😅

 

 

 

 

こういう自然林の登山道が好きルンルン

 

         

 

 

特にどうってことが無いのに、ロープが下げてありました。

遊歩道ってレベルでは危険だからなのか?

寒い時期には、少しある岩が凍って危ないからなのか?

 

      

 

 

 

 

 

この岩が飯綱山下矢印
でも道標も登山道も見つからず。
らしき道はあったけど、久々の登山だったから冒険は止めておきました。

 

      

 

 

そしてこの岩の横の方を登るのが、こ~んなワクワクする登山道ラブラブ

 

      

 

こういう道があると、楽しさ倍増だわぁ😄

登りきると、姫城跡との分岐。

 

       

 

       

 

でもYAMAPの口コミでは、姫城跡への道は整備されて無いと書かれていました。

 

そしてこの部分に、飯綱山方面への道らしきものを発見目

でも今回は、どちらもスルーして葛尾城跡へ、真っ直ぐに向かいました。

 

 

 

途中での眺めは、千曲川超しの蓼科山ラブラブ

1番奥に霞んで見えるのが、蓼科山なんだけど・・・見えるかなぁ😅

 

      

 

 

 

 

ここ下矢印を九十九に登って行きます。
いつもなら「え~~」となっちゃうとこだけど🤣
自然林が気持ち良い!!
空が青い!!
天気が良くて暖かいけど、吹き上げる風の冷たさが気持ち良い!

 

           

 

 

 

 

こんな所にも鎖が。

 

そして植生が変わり、松林になって行きますが・・・

マツクイムシの影響か?スカスカになって、折れてる木や倒れてる木、穴が開いてる木が多くありましたガーン

 

 

 

 

ゆ~~くり楽しみながら歩いたのに、30分ちょっとで城跡が見えました

 

        

 

道標には約1時間と書かれていました。

 

          

 

 

 

       

 

 

 

 

 

東屋を背にして撮りました。

広くて綺麗な山頂=城跡ですね。キラキラ

 

    

 

 

下山は右手側です。

 

 

東屋の中には、しっかりした造りの工具箱(?)の中に、スタンプが入っていました

 

    

 

記念に書き込みするノートは、色々な山に有りますけど、スタンプは珍しいですね。

 

 

 

東屋の屋根部分には、色々と貼ってありましたよ。

 

       

 

 

    

 

登って無いのは、不帰のキレットと杓子岳、唐松岳。

半分は登ってる山だから、見えると感動しちゃうキラキラ

あちこちの山で見てるし、通勤でも見えてる山々だけど爆  笑

 

 

肉眼でも、東屋の所から良く見えていました。

 

    

 

ここなら夏でも見えそうだけど、他の所では枝や葉っぱが邪魔になって見えないかも

 

 

 

東屋の中には、五里ヶ峯へ向かったであろう旦那様を待ってる奥様がいらしたので、こことは反対側の外にある、ベンチに座ってご飯を食べました。

 

北アルプスの山々を見ると、やっぱり話は登った時のことになっちゃいます。

どこが良かったとか、あそこはまた行きたいとか。

 

でも、もうテント泊で3泊4日とか無理だし、小屋泊で縦走するほどお金は無いし。

行きたくても行かれない寂しさがあったりして。😢

 

 

こうして下山後にブログを書いてるおかげか、テント泊で行った山々はかなり細かく記憶に残っているんですよね。

 

あの時はこうだった、ここはこうだった・・・などね。

でも日帰り登山の記憶は、要所要所しか覚えて無かったりもしますが😄

 

 

 

 

下山に使った道の約半分は松林。

急で松の葉っぱだらけだから、足が滑りそうで緩やかになった所で撮りました

 

     

 

 

下山を始めた所から、ずっと両側にはテープが張ってあって、入れないようになっていました。

          その理由は下矢印

       

 

立ち入り禁止では無くて、入山禁止となっています。

なので、この時期は今回歩いた登山道が、閉鎖されるかも知れないですね。

 

 

かなり降りて来ると、あちこちに切られた松の株がありました。

この光景は、関東の山でも良く見ましたね。

 

そう、木が無くなりそうアセアセと心配するほどだった、カシノナガキクイムシによるナラ枯れの被害です。

 

被害拡大を防ぐために、やられた木を切り取りカバーを掛けておいてありました。

長野県ではテレビのニュースでも放映してた、松くい虫(マツノマダラカミクイ・マツノザイセンチュウ)の被害です。

 

     

 

     

 

 

なんとか被害が、最小限で抑えられることを願うばかりです。🙏

 

 

 

贅沢な話ですが、綺麗な松林の登山道は九十九になっていますが、見える景色に変化が無くて途中で飽きてしまいました。😅

ピストンの方が良かったかなぁ?って思ったほど爆  笑

 

 

でも上の写真の後は、自然林に入ったので気持ち良く歩けました。

 

     

 

いつもなら、こんな傾斜が長く続くと膝が痛くなっちゃう私。

でも今回はとにかく、ゆ~~~くり登山をしていたし、登りの距離も短かったので足の疲労感が、ほとんどありませんでした。

 

そのため、足が攣る事も膝が痛くなることも無く、楽しく歩くことが出来ました👌

だから下山後には、登山口にある坂城神社へも寄れました。

 

 

     

 

右手が本堂ですが、それより大きな土俵が目立っていました😄

もちろん本堂も立派でしたよ

 

     

 

 

 

 

今回の距離と時間です。

 

     

 

この時間には、お昼休憩時間も最初に間違えた道の時間も、すべて含まれています😅

元気な時は、2kmを1時間で歩くのが私のペースです(ほぼコースタイム)

 

ゆ~~くり歩く登山、今の私にはたっぷり山を楽しめて良かったです。

やっぱり私は 山が大好きだ~~!!

 

 

AIに教えてもらいながら、2日間かけて全ての移動が完了しましたチョキ

 

     

 

『山が好き!』は、有料のドメインを使って開設しました。

それは「有料ブログで無いと、Google検索の上位に入れないから稼げない!」と

講師に言われたからです。

 

しかし私の書いてる登山と言うテーマは、登山ガイドやアウトドアショップや山岳ライターやらetc

 

多くの有名どころが書いているから、どうあがいてもGoogle検索の上位に入ることはなど、出来る訳がありませんアセアセ

 

見に来てくださる方は、日々多くなって行きましたが、商品を購入して頂く事は極まれで😅サーバー使用料は仕方ないとしても、ドメイン代を払うのがキツくなりました

 

 

そこでサーバーに登録した時、無料で作ったドメインへ、全ての内容を移動する事に決めました。

 

 

無料ドメインの方は、美容・健康などなど何でも取り扱うサイトとして使っていましたが、それら全てを削除して空っぽにしました。

 

Google Searchにインデックス登録されていた記事を、全て古い記事としての削除も何度も何度も繰り返して行い、やっとGoogleが拾って来なくなったんです。

 

その後1年近く放置しておいたので、満を持して有料ブログから無料ブログへ、全ての記事を移動することにしました。

 

 

はじめは1つづつ記事をコピペして、無料ブログを作って行こうとしましたが、流石に記事数やカテゴリー数が多すぎて、挫折してしまいました🤣

 

 

やがてパートに出るようになり、そんなことをやってる余裕も無くなっちゃて放置。

ところが、収入調節のために、連休を取ることになったからチャンス!!と再開したと言う訳なんです。

 

 

でも1つ1つが無理なことは分かったので、Google Gemini に聞いてみたんです。

そしたら「出来ますよ!」って言って、まずはここから・・・と丁寧に教えてくれたんですよ。

 

初日は有料ブログと無料ブログとサーバーと、3つを開いてそれぞれを設定していきましたが、Geminiのいう事と私が見てる画面が違ったりして、それを伝えるとGeminiが修正して再度指示を出してくれました。

 

何とか、ブログ内のものを全て保存するところまでは出来ましたが、2時間くらいかかっちゃって脳疲労アセアセ

 

気力が持たずに終了しました。

Geminiからは「難しい言葉が多く出てお疲れでしょう、また後日この続きからと言ってもらえれば、ご指導しますからゆっくりお休みください」な~んて労ってもらっちゃいました😄

 

そして今日、早い時間から「昨日の続きをお願いします」と言って始めました。

「昨日は良く頑張りましたね、今日は難しいことは無いですよ」なんて😄

 

 

言われた通りに行ったら、躓くことなく進められて、完全に移動させることが出来ちゃったんですチョキ

 

Geminiは「お疲れ様でした!自分で全て行うのは素晴らしいです」な~んて褒めて終了にしようとしてたので、Googleサーチコンソールの事や、Google広告を使ってることなども伝えて、それらも設定しちゃいました。

 

どちらも、既に登録してあって認証されていたので、ブログの方で止めていたところを再開しただけでOKOK

 

更にWEBライターの勉強で行った経験を生かして、高度な設定を試みたけど流石にそちらは、半角スペースが入ったり入らなかったりだけでも、上手く出来ないことだから、どこが間違っているのかを見つけることが出来ず。

 

Geminiからも「これはプロでも難しいことなので、止めておきましょう」って🤣

まあね、有料ブログは数日で解約しちゃうから、そもそも必須項目では無いけどOK

 

人に頼めば3~5万円もかかることを、無料で使えるGeminiで出来ちゃったんだから

大儲けですよねキラキラ

 

 

今度の休みを使って、1~2記事は新しいものを書かないと、運営してるって認めてもらえないみたいだから、それだけはやろうと考えています。

 

 

最近は登山が出来て無いから、山の紹介記事も書けないし、解説部分は既に書き尽くした感があるから、今後もほぼ放置になりますけどね。爆  笑

 

どんな事が書いてあるのか、気になった方は『山が好き!!』からお越しくださいなOK