長野県の葛尾山=葛尾城跡へ登山して来ましたチョキ

 

11月に雁田山、2月1日に坂田山へ向かう登山道の途中にある大谷山まで。

昨年の秋にパートを始めてから、ほとんど登山が出来ていない私。

 

登山したくて長野県に来たのにもやもや

東京から、わざわざ来るような有名な山では無く、いっぱいある里山に登りたい!!

 

『里山しか登れない』って噂もありますけど爆  笑

 

 

1月にパート先の店が、閉店・改装して新装開店したことで、激務が続いて働き過ぎてしまった私。

 

激務の中、休みの日は早起きすら出来なくて、行かれる山も限定されてしまい、そこはねぇ~みたいな気分になっていました。

 

でも主人の扶養内で働くために、3月から仕事をセーブする事になったんです。

それで体と心の疲れも最小限になるから、登山へ行こう!って気持ちになれました。

 

 

葛尾山=葛尾城跡はコースタイムが短いけど、今回は山を十分に楽しみたかったので、早起きして8時前には出発🚙

 

高速道路を少し使って、9:30には駐車場に着きましたキラキラ

 

     

 

でもほぼ満車状態アセアセ

トイレの前部分に割り込めたのは、軽自動車の特権ね爆  笑

 

トイレは有るけど冬季閉鎖中だったので、寒い時期に行く場合は駅などで済ませて来てくださいね。

 

 

YAMAPを起動したものの地図を見る事無く『登山口は登って行った先にある』と言う思い込みから、駐車場を出て右の登坂を歩いてしまった私達😅

 

途中で作業してたおじさんが声を掛けてくれて、地図を見るとルート外れ🤣

 

どんだけ登山をして、どんだけYAMAPを使ってるか分からないのに、里山ということで気を抜いていたんでしょうね。

 

2月1日の雪の残る山でアイゼンを使った時と言い、全く持って登山経験者とは思えない行動をしてる私達。

 

気を率い締めないと、遭難という大変なことになりそうですアセアセ

 

登山口は駐車場を出て、数m左へ進んんだ所にある、神社の裏手の道です。

 

     

 

駐車場へ向かう時に、この横を通っているけど、右手にある駐車場の方ばかり見ていて気付きませんでした。

 

今回はリハビリ登山だし、ゆ~~くり楽しみたいから目的を葛尾城跡にしました。

城跡までは、ゆ~~くり歩いても30分で行かれちゃいます。

東京にある高尾山レベルですね爆  笑

 

 

この山は初めてなので、周回コースを選びました。

 

     

 

登りは左を使い、下山は右の登山道です。

 

 

登山道の初めは、コンクリートの上り坂。

しかもけっこう長いアセアセ 私が1番苦手な道アセアセ

でも途中には、1本の木だけ白梅が咲いてました。 

 

 

 

              

 

 

見えてる道を過ぎて、少し上がったら土の道に替わります。

その手前に、周回コースの分岐がありました。

 

         

 

左から登って右から降りて来ます。

『近道』と書かいてあるけど、300mの違いで近道の方が急な道でした😅

 

 

 

 

こういう自然林の登山道が好きルンルン

 

         

 

 

特にどうってことが無いのに、ロープが下げてありました。

遊歩道ってレベルでは危険だからなのか?

寒い時期には、少しある岩が凍って危ないからなのか?

 

      

 

 

 

 

 

この岩が飯綱山下矢印
でも道標も登山道も見つからず。
らしき道はあったけど、久々の登山だったから冒険は止めておきました。

 

      

 

 

そしてこの岩の横の方を登るのが、こ~んなワクワクする登山道ラブラブ

 

      

 

こういう道があると、楽しさ倍増だわぁ😄

登りきると、姫城跡との分岐。

 

       

 

       

 

でもYAMAPの口コミでは、姫城跡への道は整備されて無いと書かれていました。

 

そしてこの部分に、飯綱山方面への道らしきものを発見目

でも今回は、どちらもスルーして葛尾城跡へ、真っ直ぐに向かいました。

 

 

 

途中での眺めは、千曲川超しの蓼科山ラブラブ

1番奥に霞んで見えるのが、蓼科山なんだけど・・・見えるかなぁ😅

 

      

 

 

 

 

ここ下矢印を九十九に登って行きます。
いつもなら「え~~」となっちゃうとこだけど🤣
自然林が気持ち良い!!
空が青い!!
天気が良くて暖かいけど、吹き上げる風の冷たさが気持ち良い!

 

           

 

 

 

 

こんな所にも鎖が。

 

そして植生が変わり、松林になって行きますが・・・

マツクイムシの影響か?スカスカになって、折れてる木や倒れてる木、穴が開いてる木が多くありましたガーン

 

 

 

 

ゆ~~くり楽しみながら歩いたのに、30分ちょっとで城跡が見えました

 

        

 

道標には約1時間と書かれていました。

 

          

 

 

 

       

 

 

 

 

 

東屋を背にして撮りました。

広くて綺麗な山頂=城跡ですね。キラキラ

 

    

 

 

下山は右手側です。

 

 

東屋の中には、しっかりした造りの工具箱(?)の中に、スタンプが入っていました

 

    

 

記念に書き込みするノートは、色々な山に有りますけど、スタンプは珍しいですね。

 

 

 

東屋の屋根部分には、色々と貼ってありましたよ。

 

       

 

 

    

 

登って無いのは、不帰のキレットと杓子岳、唐松岳。

半分は登ってる山だから、見えると感動しちゃうキラキラ

あちこちの山で見てるし、通勤でも見えてる山々だけど爆  笑

 

 

肉眼でも、東屋の所から良く見えていました。

 

    

 

ここなら夏でも見えそうだけど、他の所では枝や葉っぱが邪魔になって見えないかも

 

 

 

東屋の中には、五里ヶ峯へ向かったであろう旦那様を待ってる奥様がいらしたので、こことは反対側の外にある、ベンチに座ってご飯を食べました。

 

北アルプスの山々を見ると、やっぱり話は登った時のことになっちゃいます。

どこが良かったとか、あそこはまた行きたいとか。

 

でも、もうテント泊で3泊4日とか無理だし、小屋泊で縦走するほどお金は無いし。

行きたくても行かれない寂しさがあったりして。😢

 

 

こうして下山後にブログを書いてるおかげか、テント泊で行った山々はかなり細かく記憶に残っているんですよね。

 

あの時はこうだった、ここはこうだった・・・などね。

でも日帰り登山の記憶は、要所要所しか覚えて無かったりもしますが😄

 

 

 

 

下山に使った道の約半分は松林。

急で松の葉っぱだらけだから、足が滑りそうで緩やかになった所で撮りました

 

     

 

 

下山を始めた所から、ずっと両側にはテープが張ってあって、入れないようになっていました。

          その理由は下矢印

       

 

立ち入り禁止では無くて、入山禁止となっています。

なので、この時期は今回歩いた登山道が、閉鎖されるかも知れないですね。

 

 

かなり降りて来ると、あちこちに切られた松の株がありました。

この光景は、関東の山でも良く見ましたね。

 

そう、木が無くなりそうアセアセと心配するほどだった、カシノナガキクイムシによるナラ枯れの被害です。

 

被害拡大を防ぐために、やられた木を切り取りカバーを掛けておいてありました。

長野県ではテレビのニュースでも放映してた、松くい虫(マツノマダラカミクイ・マツノザイセンチュウ)の被害です。

 

     

 

     

 

 

なんとか被害が、最小限で抑えられることを願うばかりです。🙏

 

 

 

贅沢な話ですが、綺麗な松林の登山道は九十九になっていますが、見える景色に変化が無くて途中で飽きてしまいました。😅

ピストンの方が良かったかなぁ?って思ったほど爆  笑

 

 

でも上の写真の後は、自然林に入ったので気持ち良く歩けました。

 

     

 

いつもなら、こんな傾斜が長く続くと膝が痛くなっちゃう私。

でも今回はとにかく、ゆ~~~くり登山をしていたし、登りの距離も短かったので足の疲労感が、ほとんどありませんでした。

 

そのため、足が攣る事も膝が痛くなることも無く、楽しく歩くことが出来ました👌

だから下山後には、登山口にある坂城神社へも寄れました。

 

 

     

 

右手が本堂ですが、それより大きな土俵が目立っていました😄

もちろん本堂も立派でしたよ

 

     

 

 

 

 

今回の距離と時間です。

 

     

 

この時間には、お昼休憩時間も最初に間違えた道の時間も、すべて含まれています😅

元気な時は、2kmを1時間で歩くのが私のペースです(ほぼコースタイム)

 

ゆ~~くり歩く登山、今の私にはたっぷり山を楽しめて良かったです。

やっぱり私は 山が大好きだ~~!!