前回の冠着山から、何があったか記憶には無いけど、早くも3週間が過ぎた10月5日に、小根子岳を最短ルートから目指しました。

 

このルートは、『雪原を散歩してきました』の時に使った登山口と同じです。

青文字をクリックして頂くと、その時の記事が見れます。

比べて見ると面白いですよ

 

 

この日は、朝目覚めた時に雨が強く降っていたんですよ。

だから山へは行かれないって思って、7時までゆっくり寝ていたんです。

 

朝の7時は私が薬を飲む時間で、目覚ましと同じくアラームを設定しています

薬を飲んで、ゆったりと朝ごはんの用意をしていると、主人から声がかかりました

 

『晴れて来たから山へ行くぞ!!』って。😮

今からどこへ行くのよ、午後から雨予報だよぉ~って言いながら、スマホで山の天気を調べると、曇りで雨の確率は60%と高かったけど、雨量は2mmとなってました

 

2mmかぁ、それなら降っても大したことないから、行こうかって。

時間は既に8時近かったんですよ😄

 

ご飯食べて支度して、家を出たのが9時頃だったのに、山とは逆方向へ5分ほど行った所にあるスーパーへ、食料とお菓子を買いに行きました🤣

スーパーを出たのが、9時半少し前だったかなぁ?

 

そして登山口に着いたのは、10時頃でした。

これこそ長野県民の特権ですね😊

 

    小根子岳登山口周辺の案内地図

 

 

駐車場を出て右にドンドン進み、カーブミラーが有る左側が登山口です。

 

    登山道入口、ハイカーが歩く

 

主人の前にある道標、見えるかなぁ?

あれが雪で埋まりかけていたほどで、この入口も這い上がるほどの雪壁でした。

 

 

雪が積もっていた時は、橋を渡ってから急斜面を直登して、ゴルフ場(雪原)へ入ったけど、今はゴルフ場が営業しているので、ぐる~と回って登ります。

 

樹林帯を抜けるまでは、笹ロードのゆるゆるな道でした。

でも朝の雨で濡れていて、ズボン=この日から3シーズン用の長ズボンにしてますが

少し濡れてしまいました。

 

朝に強い雨が降っていたのに、午後から雨予報だったのに・・・

 

バタバタ用意してたから、スパッツもレインウェアのパンツも、スマホ充電器もレジャーシートも忘れるという『お前、何年登山をやっとるんじゃあ!!』って怒られそうなミスをしていました。😨

 

これが後で、大きく影響してくるので、お楽しみに🤣

 

雪のある時は、直登した所だけしか急な登りは無かったけど、本来の登山道は地味に登って行く道で、3週間ぶりだし曇ってるしで、テンションはだだ下がり下矢印下矢印

 

 

菅平牧場へ出た時は、まだ30分くらいしか歩いて無いのに、すでにお疲れで帰りたい~気分になっていました😄

 

牧場へ出たところから先は、有料道路ですよぉ

結構、高いと感じてしまった私。

 

    菅平牧場 入山協力費案内

 

小根子岳と根子岳だけへ行く人には関係無いけど、一応情報として画像をアップしておきますね

 

    登山道マップ

 

 

ここから先は、大きな石ゴロゴロで、傾斜も出て登山道を見るだけで、私は小根子岳の山頂まで行かれないわぁ、って思ってしまたのでした。

 

それどころか、避難小屋までも行かれるかなぁ?って思ってしまう気分になったのは、11時ころから小雨が降ったり止んだりし始めたからです。

 

 

   小根子岳周辺の登山マップ

 

 

 

上の絵地図から歩き始めた所

この時は、まだ青空が見えて陽射しも暑かったんです。

      小根子岳登山道、登山者、ススキ

 

 

 

 

こういう道になると、石をよけたり跨いだりするから、ペースが崩れて息がハーハー

してきちゃいました。

そして青空は消えて、雲に覆われてしまったんです。

 

        石畳の登山道と登山者

 

 

 

後ろの牧場を振り返ると、山はハッキリ見えているのに、根子岳は雲に隠れてました

 

     小根子岳登山道、ススキと山並み

    

 

         小根子岳登山道、ススキと登山者

 

 

クリーム色に見える所が登山道で、この色は全部ススキです。✨

しか~し!私は、こういう先が見えてしまう登山道が嫌いなんです。

え~~、あそこまで、ずっとこの傾斜で登り?とか、思ってしまうから。

 

高山で奇麗な稜線が見えるのは、わぁ=!これからあそこを歩くんだルンルンって

テンションが上がりますけどね😄

 

 

クリーム色のススキ道まで進むと😮

藪漕ぎ状態だったんです。

主人の頭、赤い色が見えますか?

どこまで私の気持ちを下げるんだぁ

 

      ススキ野原を歩く登山者

 

 

牧場を過ぎて直ぐから降り出した雨は、大粒になってザーと降ったり止んだりを繰り返していました。

 

 

              避難小屋0.5kmへの道標

 

流石の主人も、この道標まで来た時、小屋まで行くか引き返すかを考えていました

それくらい、雨が強くなって来たからです。

 

ただ、ずっと降り続いている訳では無く、ほんの1~2分降っては止み、を繰り返していたんです。

 

でも、途中でご飯を食べられるような場所も無かったし、こんな天気だって言うのに

カップラーメンなんか持って来ちゃったし😄

 

と言うことで、避難小屋までは行こうってことになりました。

 

                 

 

横を見れば、綺麗なススキと遠くの山は見えてるっていうのに。

なんでココだけ雨降って、根子岳は雲の中なんじゃい😠と長く登山をしているとは思えない考えで、尚更テンションが下矢印

 

     ススキと山並み、登山道

 

 

 

でも、ココまで来れば避難小屋は目と鼻の先。

 

        小根子岳登山口の岩がちな道

 

 

 

避難小屋の写真、撮り忘れました😖

Instagramを使っている方は、右矢印harupy228左矢印のリール動画に入っているので見ることが出来ます。

西穂独標で、赤いTシャツに青っぽいヘルメットが私のアカウントです。

 

 

見れない人のために説明します。

 

ここの避難小屋は、事故を起こした人が使う場所です、と書かれています。

その他にも色々と書いてあって、小屋を使った人は左記まで連絡するように、などと言うことまで書いてありました

 

だから本当は、休憩に使うのはバツレッドなんですよね。

しかも、私は動画を撮りながら中を見ていたので、既に腐って穴が開いていたとこを、更に踏み抜いてしまいました💦 ヤバイよぉ😨

 

でも、外は雨だし座る所も無いので、端っこをお借りしてご飯を食べました。

 

下山を始めたのは、13時半ころだったかなぁ?

よく覚えて無いんですけど。

 

歩き始めると、雨は本降りになってしまいました。

でも、登ってくる時に既にウェアは濡れてるし、レインウェアを着ないでザックカバーだけ着けて歩きました。

 

 

こんな所をね🤣

 

        ススキが茂る秋の登山道

 

 

 

下り坂だから、下から雨が吹き上げてくるんですよ。

尚更、体の前面がビッショリになっちゃった。

 

ウォータープルーフのファンデーションを使う事すら忘れていたので、目に入って痛かったですよぉ😄 朝のバタバタ、どんだけ~~~

 

 

こんな雨の中を、牧場の牛さんたちは、のんびりと草を食べていました。

牛さんの中に、珍しい薄いグレーの子が1頭いました。

薄い茶色に見えるって?? 実物は、もっとグレーに近かったんです😅

 

     放牧される牛とススキの草原

 

 

こんな写真を撮ってる場合じゃない!

既に太ももは、中のタイツまでビッショリだし、下っていくほどに雨は強くなっていきました。

 

牧場を離れて樹林帯へ入れば、少しは雨除けになるかなぁ?って思っていたのは、余りにも甘過ぎました。

 

道が緩くなったので、「ヤバイ ヤバイ」と小走りで歩きました。

でも!登山口が見えた時、諦めましたね🤣

 

        登山道を進むハイカー

 

白く煙るほど、雨が強く降っていたからです。

道路へ出たら、まるでシャワーを浴びてるみたいな降り方。

 

そんな中、誤操作で開いたポコチャでは、東京に住んでいたところの近くに住んでて、仲良くしてくれてる人が配信してたんです😮

 

何と言う偶然でしょう。😄

その人は、いつも夜遅くに歌枠として、配信してる人なんですよ。

それが、散歩しながら配信してるよぉって。

 

最初は歩きながらコメント打ってたけど、雨で濡れてるし眼鏡も濡れてて良く見えないし、だったので立ち止まってコメントしちゃった。

 

「今、シャワーみたいな雨の中歩いてるよぉ~」って🤣  バカか

そんな風にゆっくり歩いてたら、先を歩いてた主人が車で迎えに来てくれましたラブラブ

 

ザックだけ後部座席に放り込んで、靴を脱いだりサポーター外したりは、助手席でするほどの雨雨雨雨

 

天気予報が外れたのか、私が見る所を間違えたのか。

 

それにしても、レインウェアを着ないで雨の中を歩いたのは、初めてかもですねNEWNEW

気温が低く無かったし、体が温まっていたから良かったけど、低体温症になっちゃいますからね。NG注意

 

 

結局、2時間半くらいしか歩いて無かったですね。

もっと長く歩いたという、感覚だったんですけど。

 

やっぱり私は、週1登山を続けなきゃ、体が弱ってしまうってことです。

長野県は、朝の気温が12℃位まで下がっています。

日中も24℃くらいです。

 

10月5日の菅平牧場周辺で、色ついてる葉っぱは、ヤマウルシくらいでした。

山が赤く染まるのを見たいけど・・・・

 

そのころの長野県は、寒くなるのよねぇ

今年の初めは、マイナス12℃だったかなぁ?マイナス14℃が最低だったかなぁ?

 

寒すぎて、エアコンの無い部屋では、石油ファンヒーター使ったもの。

我が家は3DKだけど、全ての部屋の襖やドアは開けっ放しにしてるから。

 

なんか締めちゃうと、息苦しく感じちゃうから。

閉所恐怖症では無いんですえどね。

 

だからエアコン1個じゃ、暖まる訳ないんですよねぇ。

 

さぁ、紅葉を見に登山できるまで、リハビリ登山を頑張らなきゃ。

でも・・・新しい仕事が決まったから、疲れちゃって行かれないとか、無ければ良いんだけど。

 

新しい仕事については、改めてご報告しますね。😊

 

 

山へ行ったのに、書くのを忘れてました💦

9月15日のことで、記憶が曖昧になっているので、間違ってたらゴメンなさい🙇‍♀️

 

冠着山は、長野県千曲市と筑北村にまたがっていて、通称『姨捨山(おばすてやま)と言われています。

長野県には、他にも姨捨山よ呼ばれる山が多くあるそうです。

 

駐車場は『いこいの森』でした。

しかし、そこへ行くまでの道が、すごく複雑💦

 

GoogleMapを使って行ったのですが、車のすれ違いが出来ないような細い道を

クネクネと登って行き、所々では広い道になりますが・・・

 

3~4か所の分岐があるにも関わらず、道標は1つも無し!

その分岐も、離れた道ならナビで分かりやすいけど、近いので「どっちよぉ!!」って。

しかも1か所は3本の分岐😖

 

1回だけしか前から車が来なかったから良かったけど、見事に間違えてタイムロス。

 

駐車場はココで、前に見える建物はトイレなんだけど、使用することは出来ません。

車の前にある、簡易トイレが使えます。

 

     山小屋と軽バン、トイレ棟

 

 

 

実に簡単な地図だけど、私たちはクネクネ曲がった道を登って行きました。

 

     冠着山案内図

 

 

下山では、左側の道を歩く周回コースにしたかったんだけど、YAMAPにはコースが記載されて無くて、主人はヤマレコの地図をダウンロードして無くて、よく分からなかったのでピストンで下山しました。

 

 

登山口は、駐車場にありますよぉ

 

    冠着山駐車場:案内板と木々

 

 

 

 

こんな事が書いてあるから、石仏か何かあるのかと思ったら

『岩を見立ててて・・・』という説明書きがありました😅

 

冠着山山頂への道標と森 冠着山、苔むした大岩と不動明王の標識

 

 

 

 

登山道は、こんな感じの傾斜が続くから、地味にキツイ💦

 

        登山道を進む登山者、長野の山

 

 

岩々な所へ入ると、苔は綺麗だけど傾斜は更にキツくなりました。

 

        登山道に張られたロープと登山者

 

このロープ、『ここが端っこだから気をつけて』って意味かも知れないけど

私には危険極まりない、としか思えませんでした。

 

なぜなら、もし踏み外した時、足がズズズズ・・・と滑るだけなら、手を使ったりして体を止める事も出来ますよね。

 

でもこのロープがあるせいで、足を滑らせた時に足がロープに引っかかり、頭から倒れこんでしまう可能性があると思ったからです。

 

まあ幸いに頭から倒れなくても、足が引っかかるという事は、その足に体重が掛かってしまう訳で、私が数年前に倒木に足を引っかけて、捻挫したのと同じ状態になるな

 

そう思ったからです。

 

手で掴むトラロープもそうだけど、安全のために着けてくださってる気持ちは、感謝に相当するけど。

 

場所によっては、登山道へ交差するように付けられて所もあって、ロープを跨がないと進めないとかもあるんですよね。

 

 

登山をしない職員さんが着けてくださっているのか、逆に登山のベテランさんで、小さなことは気にならないのか🤣

 

ロープも、着け方によっては危険と感じる、話を延々としちゃいました😅

 

先に進みましょうね。

いつも脱線ばかりしてすみません😄

 

 

宇宙人が出たぞ=!! って主人では無いですよぉ🤣

見えませんか?人型のように。

 

        冠着山登山道、特徴的な木と登山者

 

 

 

この先、少し登ってから平坦な道を歩いて行くと、山頂に着きました

 

      冠着山 鳥居と山頂のお社

 

大きなとか、しっかりした山頂表記は無かったけど、

あれ??写真が残って無いけど、方位版はあったような微かな記憶が😅

 

展望は、見ての通り小屋では無くてお社ですが、その部分を除いて右手は木の隙間から千曲川や町並みで、左側は山並みが良く見えていました。

 

 

         長野の冠着山からの眺め

 

 

 

     冠着山からの緑豊かな山並みと青空

 

 

そして奥にある小屋みたいなお社の中には、この山の説明書きと神様がしっかり祭られていました。

 

 

     冠着山説明看板

 

 

 

          祭壇と木彫りの波模様

 

 

軽く登っただけで、1252mだって。

展望も良いし、お手軽で良いんだけど、なにせ駐車場までが、街から遠いし分かりにくいしで大変💦

 

また行くかどうかは分からないなぁ🤣

 

では、いつものように最後は、この山で出会った花やキノコをご紹介しますね

 

山頂にワァ=と広がってた、この緑色の葉っぱは何でしょう?

 

           冠着山、姨捨山、長野の山登り

この足元には、まだ開いて無いものもあって、Googleレンズで調べたけど確信がもてませんでした。

 

          ワラビ?ゼンマイ?それとも偽物?

 

 

 こちらも山頂にワァ==っとあった(しつこい?笑)トリカブト

 

     ヤマトトリカブトの花

 

 

 

大きく広がって咲いて無かったトリカブトは、上のものと種類違うのかなぁ?

             トリカブトの花、紫色の可憐な山野草

 

 

 

登山道の横には、小さくてかわいいお花

 

        トウバナ?薄緑の花

 

 

 

 

所々に、にょろ~~と伸びていました。(今回は擬態語が多めです。笑)

 

        サラシナショウマの花序

 

 

 

コレ、写真でも分かるかも知れないけど、登山道の両脇にずーーと生えていたんです

 

        キイチゴのトゲが痛かった

 

歩いてて何か足がチクチクするなぁって思って、手で持ったらグサッと刺さって

すっごく痛くて思わず『わぁ=痛い!!💦』て叫んじゃった。

良く見えて無いから、普通に掴んじゃったんですよぉ🤣

 

 

 

1か所だけでしたが、足元に赤い実がいっぱい落ちてたんです。

何だろう?って思って見上げたら、まだ木についてるのもありました。

 

山ボウシの実、登山道に落ちる ヤマボウシの赤い実と葉

 

 

 

私は大きくて豪華な花より、小さくて可愛い花の方が好きだから、こういうのが良く目につくんですよね

でもGoogleレンズは判別できないから、別の無料アプリを入れました、次からは😅

 

       ヤツブシ?山野草、登山道

 

 

 

 

 

登山道と並ぶように生えてるのが、特徴のキノコだそうです

 

       オオイチョウタケ?の群生

 

 

 

 

小さい花や小さいキノコは好きだけど、こういうウジャウジャしてるのは😨

 

       クリタケ? 登山道に群生するキノコ

 

 

 

 

傘のの淵がピロピロってなってて可愛かったけど、誰さんでしょうねぇ

 

       白いキノコと「この子は誰?」の文字

 

 

 

 

 

・・・・という事で、1か月も前の登山記事を書くのは、記憶が曖昧でこの程度のことしか書けませんでした🙇‍♀️

 

この後、3週間は・・・なんで山へ行かれなかったんだっけ????🤣🤣

もう、記憶できないお年頃なので、ごめんなさい😄

 

毎日が忙しくて忙しくて忙しくて、暇よりは良いんだけど、記憶が流れてしまって💦

10月5日に、敗退してるけど山歩きをしているので、それも記憶が消える前に

書かなくちゃって思っています😄

 

 

今やってる仕事は、完全出来高制だから

全く収入にならない日もあるんです😖

 

給料が小学生のお小遣い程度じゃ・・・って今の子のお小遣いの方が多いかも😅

そこで地元で仕事を探してます。

 

         

 

とは言っても、首・腰・手首・手の指の痛みが無くなった訳では無く

精神的にも、安定している訳でもありません。

 

でもそれを言ったら、受け入れて貰えないだろうから、隠しての応募ですけどね😅

 

そして、短時間・週2~3日という募集も無い!

ほぼフルタイムなんですよね。

 

近くの病院で清掃があったから見たら、フルタイムで週5から・・・とか。

 

ネットで出来る仕事は、事務が多くてワードやエクセルやその他?など使えて、仕事の経験がある人・・・って。

 

ネットで良く流れて来る、シール張り・アクセサリーを作る・画像整理・画像編集・動画の簡単な編集などなどは、普通に探すと出て来ません🤣

 

それらは、1度見たことがあるんだけど、LINE登録が必須で、登録すると更に〇〇を登録してくださいとかなって廻されて、怪しすぎて無料説明会にも登録する気になれません。😄

 

つまり、探しても私の出来る仕事が無いってこと。

色々と仕事登録サイトは見てるんだけど、歩いて行かれる範囲には無いんです

 

冬場は、路面が凍結するから、主人の原チャリ通勤が禁止されています

だから車通勤になると言うことで、私は通院も買い物も、歩き必須となっちゃうんですよねぇ。

 

もちろん自転車も危険で、冬に乗ってる人は居ないようです。

だから、歩いて行かれる範囲と限定されちゃう訳。

 

家に籠って早丸2年。

ほぼPCの前に座ってて、登山も週1回が続けられて無くて。

 

こんな私が、いきなり5時間以上とかフルタイムとか、無理に決まってますよね。

直ぐに、首・腰・手首・心にダメージ受けて、またもや引きこもりになるのは、簡単に想像できるもの😟

 

コツコツ家で出来る内職が、私には1番合ってるんですけどね、

 

ここは田舎だから、東京と比べるとやっぱり難しいですねぇ😖

何か、私に出来る仕事は無いかなぁ~

 

先週の金曜日から、薬の量(mg)が増えました。
これで、新しい薬のマックス量に到達したので、これを継続していくことになります

東京の病院で、神経が過敏になってることで、実際の痛みより強く感じている可能性が高いと言われ、過敏になってる神経に作用して、鎮める薬を飲んでいました。

 

そしたら、体全体がすごく軽くなって楽になったんです。

 

だから、今のお医者でも神経痛用の痛み止めを飲んでいましたが、その種類を減らして神経に作用するという薬に変えてもらいました。💊

東京と全く同じ薬では無いので、効果の出かたも全く違います。
最初は、雲の上を歩いてるみたいに、ふあ~ふわぁ~って頭の中がしました。

目まいとは違う不思議な感覚。😵‍💫

頭を動かすと、ふら~と倒れそうになりました。
時々、足もふらついて、ヨロヨロってなったんですよ。

そして効いてくるのが遅いのか、朝薬を飲んで13時ころから、強い眠気に襲われます

その時間は、PCで仕事をしているので、何度も何度も打ち間違えをしちゃって。😖

その状態で夜の薬を飲むと、飲んで1時間くらいでウトウトがはじまります。

まぁ、起きてるのに疲れて布団に横になってるから、余計に眠くなるのかもだけど😅

薬を飲んで2時間後には、寝落ちしてました。

でも夜中に目が覚めてしまうので、寝落ちしてガクッとスマホを落とした音で目が覚めるので、寝る前の睡眠薬や叫びを抑える薬を飲んでから、ちゃんと寝ました。😅

 

10時間くらい眠った日が、3日ほどあったのですが、その後は治まりました。

逆に、睡眠薬を飲んでも2時過ぎまで、眠れない日があって😖

普段は、5~6時間しか眠って無いのに、長く寝たからその反動かなぁ😄

集中力も無くなってるみたいで、朝晩に行っているDuolingoでもボンミスが多いです

 

それでもマックス量になってからは、薬に慣れたのか強い眠気や、ふら~とする感覚はとした感覚は、すごく弱くなりました。👌

ただ、連休は天気が悪くて、土曜のお昼から日曜(今朝)8時ころまで、しっかり雨☔だったので、首と腰が痛くて😖

首は爆弾を抱えているので、今日の登山はやめました。

 

せっかく連続で歩いていたのに😢

首2か所のヘルニア、腰3か所の軽いヘルニア、両ひざの半月板の軽い傷。
パニックは、少し過敏症が良くなってきたかなぁ❓くらいだし。
 

中々、登山を続けるのが難しくなってきています。
もうハイキング程度の歩き方しか、出来なくなっちゃうのかなぁ😟

出来れば、槍ヶ岳・五竜岳・宝剣岳のリベンジしたいんですね。
3つとも小雨振る中での登頂で、景色なんて何も見えなかったから。

 

それから、白根三山縦走も。

あの素晴らしい縦走路を、もう1度歩きたいんです。
テント泊は絶対に無理だから、小屋泊でね。お金かかるなぁ🤣

私には、近くて遠いアルプスの山々になってます

毎日のように、見えてるんだもの😊

山に囲まれてる今の生活、それだけでも幸せだわぁ✌️

画像はAIのGeminiに作ってもらいました。

中々スッキリ晴れた日の山を、撮れないんだもの😄

 

      

 

 

 

子壇嶺岳って読めます?

こまゆみ岳って読むんですよ😊

駐車場へ向かう時に見えたんだけど、面白い形の山ですよね。プリンみたい😅

 

               

 

歩いたのは、当郷管社コースなんですが、ちゃんとした駐車場がありません💦

動物除けゲートのすぐ近くにあった、空き地に車を止めました。

 

でも、後方奥にはお社があったし、向かい側の空き地の奥はお墓だったし。

ここに停めちゃっても良いのかなぁ?と思ってしまいましたが。

駐車禁止とも書いて無かったので、停めさせてもらいました。

 

      

 

余談ですが、車の横が凹んでるでしょう?

コンビニの駐車場で、おじいさんに突っ込まれちゃったんです

でも駐車場内だし、家の車は前方しか映らないドラレコで、古いから鮮明では無かったんです。

 

そして相手の車は、ドラレコ無しだったので、証拠が無いという訳で、傷も小さいしお互いに自分で直すって示談になりました😖

 

 

はい、余談が多い私のブログですみません😅

 

車を止めた所から、2mくらいで動物除けのゲートがあります。

ゲートから50mくらいで、登山道の分岐表示がありました。

 

     

 

登頂まで約2時間とか。

先週は、遊歩道のような道しか歩いて無いから、ちょっと不安があったけど。

 

道が緩いのは、地図を見て知ってましたけど、けっこう長く平坦な道が続きました。

段々とゆるく登って行ったんですけど、その辺で私は踵に嫌な痛みを感じたんです

 

靴擦れの痛みです。

急な所を登ってる訳でも無いし、長く歩いてる訳でも、汗ビッショリになった訳でも無いのに?

 

念のため、座れる所を見つけて、早めにカットバンを貼っておきました。

この痛みを抱えながら、これから急な所を登って行くんだよねぇ。😖

 

でも松林があったり、自然林がまるで新緑の頃みたいに綺麗だったので、気落ち良く歩くことが出来ました。

 

 

そして可愛い物を見つけましたよ

 

      

この顔が書かれた小さな石は、山頂までの道に点々と置かれたいました。

探しながら歩くのも、楽しいですね😊

 

 

段々と傾斜が強くなってきたし、この先にはキツイ登りもあるからと、私は歩きながらおにぎりおにぎりを食べてエネルギー補給しました。

 

      

 

このおにぎりの包み方は、ネットで見たんだけど、コンビニおにぎりみたいに、食べる時も海苔がパリパリの状態が保てるんですよ。

 

やり方は、ラップを広げて中央の上部に海苔を縦に置きます。

両側からラップを折って、海苔の中央で合わせます。

 

握ったおにぎりの熱さがが無くなったら、海苔より下の方のラップを少しだけ広げて乗せます。

お握りを包んでから転がすように、海苔の所まで巻いていったら出来上がりおにぎり

 

食べる時は、写真のように海苔の所を広げて、おにぎりを乗せればコンビニみたいな出来上がりになります。

 

 

爆  笑また、長い余談になりました。

では、登山の続きを書きますね

 

 

登山道が急になって、道がすごく狭くなりました、。

私は頸椎椎間板ヘルニアの痛みを和らげるために、神経に作用する薬を飲んでいるのですが、その影響でふわ~~とした感覚があって、時々よろけて😅

 

バランスが取りにくい感じで、この狭い道では崖側へ足を滑らせました。。。2回も😅

主人が、危ないから下山しよう、と言ったのですが、私は歩きたかったので、杖になりそうな枝を見つけて、バランスを取りながら歩き続けました。

 

ストックを持たない(持てない)登山をして3年目かなぁ?

指や掌の関節が痛くならないか心配したけど、意外と平気だったので次回からは、ストックを持っての登山を再開することにしましたキラキラ

 

途中に『強清水』の道標があり20mと書いてあったので、寄ってみました

 

     

 

水の音は聞こえるし、足元には水が溜まってはいるけど、どこから出ているのか全く分からなくて、覗き込んだけど足場が悪くて、手を伸ばしてスマホで撮ってみました

 

     

 

爆  笑めいぱい手を伸ばして撮ったから、ピントが合って無いけど、これでもどこから出てるかは、ハッキリ分かりませんでした。

『染み出てる』って感じでしたね。

 

強清水の由来については、何も書かれて無かったので、Googleで調べてみたけど、不明なようですよ。😅

 

道標まで付けているのにねぇ😄

強清水までの道は、ここまでの登山道より狭くて、崩れてる所もあるので十分に注意してくださいね。

 

な~んだアセアセって気持ちで、登山道に戻りました。

 

少し急な所を登って行くと、広い場所に出て道標があります

ここから先は、しっかり登りの登山道になるので、一休みすると良いですね。

ベンチもありますよ。

 

     

 

少し登ったところから、振り返って撮りました下矢印

 

        

 

最初は階段で急な登りですが、直ぐにゆるい道になります。

でも、その後からは急な登りが続きますよ。

 

私が大好きなシダの道もありました。

     

 

 

更に道は急になり、木の根っこや岩で、段差がある所も出て来ました。

そこで主人が「俺は気分が優れないし疲れたから、ここで撤退するよ」と降り始めてしまいました。

 

見上げれば、明るい空が見えて尾根道は、あと一登りという所でした。

なので私は「じゃあ、その辺に座って休むか、先に下山してて良いよ、私は登りたいから」と伝え、歩き続けました。

 

主人が心配になって振り向くと、主人も登って来ていました😄

「無理しないでよ!休んでたら❓」と言ったんですけど、大丈夫だからって。

 

私は以前、これ以上無理ってなった時、切り株に座って主人が山頂へ行って来るのを、1時間くらい待ってたことがあります。

 

大岳山へつづら岩の所から向かう時だって、絶対に無理って思ったから、途中の休憩所で待ってたことがあるし。

 

私が登るのに、俺が登れないのは悔しいびっくりマークって思ったのかなぁ🤣

 

そこから尾根に上がったのは、本当に直ぐでした

 

     

 

ずっと樹林帯を歩いてて、こうやって空が見えると嬉しくなりますねキラキラ

この尾根に上がった所に道標は無く、左右に道があります。

山頂は右へ、左の道は不明です。

 

登りでは間違いなく歩けますが、下山の時に私は少し通り過ぎてしまいました。

でも、この尾根に出た場所の斜面には、大きな倒木があったのを覚えていたので、通り過ぎたことには直ぐに気が付きました。

 

山頂からの下りでは、登り返しが無くて下って行くこと、これを覚えておいてください。

 

 

山頂へ向かう尾根道には、コイワカガミが群生しえいましたよ

 

     

 

 

山頂が近くなったので、動画を撮り始めた私。

上の方ばかり見ていたら、根っこに足が引っかかって転びました🤣

 

動画がしっかり地面が映ってしまったので、立ち上がってから撮りなおしました

なので、動画のはじまりが「足が引っかかった」と言う言葉になってます🤣

 

 

   

 

子供たちが元旦登山をして、薪を燃やして暖を取る、と書いてありました。

この辺りは、あまり多くの雪が積もらないのかなぁ?

あの狭い道に、雪が積もったら怖いなぁって、思いますけどね。

 

 

とにかく眺めが良くて、素晴らしかったですね。

 

動画でも言ってるけど、上田市は発展してるところだから、長野市みたいにビルや家がギッシリ建ってて、ゴチャゴチャしてるとしか思えませんでした。😄

 

でも視線を右に向けると青木村で、田んぼや山の中に家があるんですよね。

私は、そういう自然と共生している所の方が好きなんです。ラブラブ

 

山並みが見えると、ほんと興奮しちぃますね😄

 

登山を始めて14年、長野県民になって10か月。

でも未だに、山並みを見ると「わぁ~山がいっぱい見える!!いいなぁ~キラキラ

って買い物に行っても、車の中で言ってますねぇ🤣

 

 

さてさて、下山するんですが、1つ書き忘れていました。

登ってくる時に主人が「今、動物を見たぞ、一瞬だったから、熊なのか鹿なのか分からなかったけど」って言ったんです。

 

山頂の眺めが良すぎて、そんなことをすっかり忘れていた私ですが・・・

 

 

かなり下って行ったとところで、子熊くまの鳴き声を聞いたんです!

最近はTVで多く見ているので、グワァ~ッという声が子熊だと、ハッキリ感じました

 

直ぐに足を止めて、斜面の下の方を見渡したんですけど、私の眼鏡は中近用なので遠くが見えません。

 

木の横に切り株らしき黒い物は、あちこちにあるから、動いて無いか良く見たんだけど、私には動いている姿は見えませんでした。

 

なので、そのまま下っていると、後ろを歩いていた主人が「ストップ!」と言って

斜面の下の方を見ていました。

 

私は何かなぁ?と思って、少し見ていたのですが、主人は下を見てるだけで何も言わないし、なんのジェスチャーも無かったから

 

少し離れちゃったから呼び止めたのかなぁ?」と思って、歩き出しちゃいました。

 

最初の広くて道標とベンチがある所まで降りて、私は主人が降りて来るのを待っていました。

 

そしたら主人が「子熊をハッキリ見たんだよ。下の方へ歩いて行ったから、登山道へ出たらヤバイと思ってストップって言ったんだ。その前にも歩いてるのを見たんだよ

 

意外と近い所だったから、喋ったり大きな声を出して、熊を刺激してこっちに来たら困ると思って、ストップ!としか言えなかったんだ」って😨

 

見たのは子熊だったから、近くには絶対に母熊が居たはずですよね。

母熊から離れた若い熊じゃ無かった?って聞くと、小さかったから子熊だったって。

 

 

もうその場所から下山するまで、熊鈴を持ってリンリン鳴らしながら歩きましたよアセアセ

私は山の中で熊を見たことが無いし、声を聴いたのも初めてでした。

 

登山口やゲートの近くに、熊出没注意とか熊の目撃情報とか、何も掲示が無かったので、家に帰ってから青木村役場へメールで目撃情報として連絡しました。

 

翌日には青木村役場から、熊出没注意の表示を掲示する、との連絡を頂きました。

 

本当に今は、いつどこに熊が出ても不思議では無いですねアセアセ

これから秋の登山シーズンに入るので、出来る限りソロ登山はやめて、誰かと一緒になるくことをお勧めします。

 

1人では見逃すことも、2人以上なら誰かが見て、注意することも出来ますからね。

 

登山をしない人は、熊が居るんだから山へ入らなきゃ良いんだよムカムカ

なんて言いますけどね、登山者としては山歩きを楽しみたいですもんね。

 

しっかり鳴る熊鈴やラジオを持ったり、仲間とお喋りしながら歩いてた方が良いと思います。

 

ちなみに、熊鈴は高い音色の方が、遠くまで届いて良いみたいですよ

 

 

 
 

 

 

熊の目撃は怖かったけど、この山は登山道が楽しいし、コースタイムも短いし。

山頂からの眺めも良いので、また行きたい山の1つになりました😊

 

また熊が出たら怖いけど😨

 

 

長野県高山村の破風岳。

7月13日に、毛無峠から登って、フカフカ過ぎる登山道で捻挫した私😄

 

今回は、真逆の方向にある、五味池破風自然公園から登りました。

 

地図で見ても、急な登りは1か所もありません。

でも、本当に山頂まで全く急な所が無いとは😮

 

登山道と言うより、観光客でも歩けるような遊歩道って感じの道が、山頂まで続いていたのでしたぁ

 

 

ただし、破風高原は遮る物が無くて、道は砂利の林道だから、照り返しもあってもの凄い暑さでした。

 

 

気温は25℃位だったんですけどね。

空からの陽射しと下からの照り返しで、温室の中で動いてるくらいに暑かったんです

 

飲み物は30分も歩かない内に、500mi近くを飲んでしまいました。

息苦しくなり頭痛も軽くはじまりました。

 

途中に、オートキャンプ場へ降りる分岐があるんです。

私はそこで、降りるか先へ進むか、真剣に考えました。

ここが分岐地点です。

 

         

 

でも先の方を見ると、樹林帯も見えますよね。

あそこまで行けば、少しは涼しくなって歩けるかも。

 

少しの希望をもって、先へ進むことにしました。

 

 

破風岳・土鍋山方面との分岐へ来た時、木陰が見えてきました。

これなら行かれるかも!!

 

日陰へ入ると、2~3度低く感じるほど涼しかったです

ただ風がほとんど吹いて無かったので、いくら緩くても上っているし、汗は止まらなかったですけどね。タラー

 

      

 

 

 

しばらく進むとリンドウ群生地に着きました。

 

      

ここへ来るまでに、登山道の両側で点々とリンドウを見ていました

しかし群生地には、1輪も咲いて無かったんです😅

 

その代わりコバイケソウ(?)白い球が付いてる花が、一面に広がっていましたよ

         

 

 

そして、この群生地の右側から、や~と登山道が始まりました😄

少し進むと、笹ロードに。

 

      

 

この笹ロードは、山頂まで続いていました。

こんな程度の、傾斜もですよぉ😅

 

 

前日に夕立でもあったのか、葉っぱがすごく濡れてて、ズボンがビッショリになるほどでしたが、撥水加工をして間もないし、この強い陽射しで直ぐに乾いたから、良かったですけどね。

 

 

 

途中に分岐がありました。

分岐って言って良いのかなぁ?

 

      

 

右へ行くと山頂ですが、ちょっと寄って見ました。

 

      

 

すごく狭い所だけど、眺めは良かったですよ。

尖がってる所が山頂ですが、人が動いているのも、良く見えました。

 

そして山頂の右側、真っ直ぐですよねぇ爆  笑

本当に、本当に遊歩道みたいな道だけで、山頂まで行かれちゃうんですから。

 

 

     

 

 

         

ただ、笹の背が高くて道が見えにくい所は、すっごく倒木が多かったです

半分以上、土に埋まったような細い物から、またぐほどの太い木まで、何本あったから数えきれないほどでしたよ。

 

      

 

 

緩い道だからと油断して、撮った写真を確認しながら歩いていた私は、埋もれた倒木につまずいて、派手に転んでしまいました🤣

 

捻挫した足首も、ヘルニアの首も異常なかったから良かったけど、油断大敵ですねアセアセ

 

 

 

そして、こんな道のまま山頂に到着です。

右側にある木の所が山頂ですよ。

 

     

 

 

山頂に着いた時は、大きな雲が谷を埋めていただけでしたが、見る間に勢いよく動き出したので、山の天気は変わりやすい、ということをお見せしようと思い、動画を撮りました。

 

でも3分以下はショート動画になって、YouTube動画としてアップすることができませんでした。

 

山の天気は変わりやすい。雲の流れの速さを見てください左矢印から見てください。

 

 

動画の中でも言ってますけどね

「雲が下から上がってくる時は天気が悪くなるんだよ、さっさと行かないと雨が降ってくるぞ!」

これが、今は引退していますが、『農取小屋の名物オヤジ』から言われた言葉です。

 

その時は、農取小屋のテント場から離れて数分で、小屋周辺は雲に包まれてしまっていました。

 

さらに、その後は雨が降って来たんです。

 

農取小屋は、2800mという高さですが、2000m以下でも天気の急変は良く起こるので、日が射していても雲の流れを見ることは、大事ですから覚えておいて欲しいです

 

 

山頂に着いたのは11時少し過ぎだったので、ゆっくり休憩してから来た道を戻って下山しました。

 

平坦な道ばかりで、ほとんど疲れて無かったので、私も座ってゆっくりご飯を食べることが出来ました。

 

本来なら、疲れている時ほど、座って休みたいんですけどね😄

 

 

破風高原まで下って来て、このまま戻るか途中の分岐から、東屋方面へ下るかとなった時、主人はこのまま戻ると言ったのですが、私は砂利道なんて歩きたく無かったので、東屋へ向かうと言いました。

 

そしたら主人も一緒に、東屋へ向かって来ましたけどね😄

 

東屋へ向かう道は、しっかり登山道の雰囲気があって、岩があったり段差があったり🤣登山を楽しめました。

 

東屋が見えた所は、今回のコースで1番の傾斜がありましたよ

 

      

 

距離は、コレだけでしたけどね🤣

 

 

 

東屋へ出ると、辺り一面が草花で覆われていました。ガーン

道が見えないんですけど・・・・・

 

 

         

 

地図には1本線では無くて、ウロウロしている様子になっていました。

その意味は、この中へ入ったら理解出来ましたねぇ。

 

所々しか道と言えるものが見えないんだもの。

私は、何となく踏まれている方向へ進んだら、先へ進めなくなって戻ってきました

 

そんな風にウロウロしているのが、地図に表示されていたわけです。

 

でも、ここは花がいっぱいで綺麗でしたよ。

歩くのに必死で、全部は撮れなかったけど、管理小屋までに見た花を並べますね

 

 

            ヤナギラン

        

 

 

        トモエシオガマ

       

 

 

      ピンクのシシウド

     

 

 

          管理小屋近くで出会ったアザミ

     

 

 

       こういう草原が大好きピンクハート オオスズメノテッポウ

     

上の写真で中央の盛り上がったところに、東屋が見えてますよ。家

 

 

 

そして14時になったかどうか?、って位の時間に車へ戻りました。

こんなゆるゆるの道だったから、足が攣ることも無く、足首は少しだけ痛みが出てしまいましたけど、捻挫の再発ってほどではありません。

 

とにかく、服の上からシャワー浴びたくらいに、汗ビッショリになってしまいました

残暑厳しく、下界では36℃くらいでしたからね。

標高が低い所は、とにかく暑いです。

 

今回、飲み物は1.9mℓを持って行きましたが、ほどんど飲んでしまいました。

 

笹ロードだったから、熊くまの出現も怖くて、主人と大きな声で話したり、熊鈴を手にもって鳴らして歩いたけど、出て来なくて良かったです。

 

まだまだ、飲み物や熊には注意が必要な時期ですね。

 

2週続けて山歩きが出来たこと、良かったと思います。

休むと、直ぐに歩けなくなる私だから。

 

秋の登山シーズンに、山を満喫したいから、次のお休みも山歩きをしたいですルンルン

 

長野県下高井郡山ノ内町にある、志賀高原の中になる志賀山です。

 

3時間半と言うコースタイムを聞いて、少し不安はありましたが、とにかく山へ行きたい!!その気持ちだけで行ってしまいました爆  笑

 

前回の登山は、1か月半前の破風岳。

ふわふわの登山道で捻挫が再発し、足が着けないほどの痛みで約1か月。

米子大瀑布へは行ったけど、帰ってから少し痛みがでたので、その後は静かにしていました😅

 

仕事が忙しくて、パソコンデスクの下で足を伸ばしたり曲げたり。

足首を上げたり下げたり。

 

寝る前に布団の上で、足を色々と動かすなどくらいしか、動いていなかったんですよ

だから、もしかしたら途中敗退になるかなぁ、そんな気持ちで出かけました。

 

 

 

         

 

熊の湯温泉の所に小さな駐車場があり、前山サマーリフト(¥600)に乗れます。

一気に前山山頂1796m地点まで上がり、上の地図で言うと中央辺りの分岐まで、平坦な道を歩きます。

 

分岐から左のコースへ入り、志賀山右矢印浦志賀山右矢印志賀山神社右矢印浦志賀山右矢印四十八池右矢印最初の分岐へ戻る、と言う周回コースを歩きました。

 

 

        

 

写真は、リフトを降りて直ぐの所です。

この後、先に見える樹林帯に入ります。

リフトを降りてから分岐までが平坦だったので、準備運動になって良かったと思いました。

 

本格的な登山道は、分岐を過ぎてから。

なので平坦な道を歩きながら、おにぎりを食べてエネルギー補給をしておきました。

 

 

上の写真の場所もですが、山全体に色々な花が咲いていて、写真ばかり撮っていたので、下山した時のコースタイムは、コースの標準タイムより30分以上オーバーしていましたね😅

 

花は、最後にドドッとまとめてアップします🌺

 

 

分岐から少し木道を歩くと、根っこの斜面が現れました。

 

          

 

大好物は岩々な所ですが🤣 こんな根っこの道も大好き~ラブラブ

前日の夜に、激しい雨が降ったから、少し滑って歩きにくかったですけどね。

 

そして段々と岩が出てきて、キタ=!!急な岩の道😍

 

      

 

主人は膝をかばってストックを使っています。

私もストックが使えれば良いのですけどね。

プシヤール結節・へバーデン結節を発症している私の指は、未だに(3年目くらい❓)痛みが強くて、力を入れて握っていられないんですよ。

 

グーパーの動きは毎日しているから、指が曲がらないのは左の人差し指だけなんですけど、曲げた時の痛みが相変わらず痛くてショボーン

 

こういう段差では手を着かなくてはならず、腰が痛くなってくるんですよね😅

そして股関節や膝への負担も、けっこう大きかったですね。

それでも、楽しくてテンションは上矢印上矢印だから、もたつく事無く歩いちゃいました😄

 

でも最初は曇っていて、気温は20℃ちょっと位だったのに、汗ビッショリになって、休汗のおでこバンドが吸いきれなくなり、目に汗が入るようになりました。

濡れているから湿度が高くて、より暑かったんでしょうね。

 

それでも、この急な登りで、多くの花やヒカリゴケも見つけ、テンションは高いまま歩くことが出来ましたルンルン

 

 

 

     

 

まだまだ続く急な登りと、雲が切れて日が射してきたことで、もっと暑くなってしまい水筒の氷を口に入れて舐めながら登りました。

 

 

この階段を上ったところで、主人の写真を撮ろうと振り返ったら、大きな池が見えたので、主人は端っこにしか映っていませんでした

主人がどこに居るか分かりますか?ほぼ同化してます😅

 

     

 

 

この急な所を登りきると、広い場所に出ました。

  

     

 

地図の山頂とは少し離れているけど、石柱の上には『志賀山2035.7m』と書かれていたので、??ではあったけど動画を撮りました。

 

でも!やっぱりココは山頂では無かったですよぉ😄

 

    

 

 

本当の山頂は少し先にありました。

そしてこちらの方が狭かったけど、すごく良い眺めでした。

 

ただ狭いし、雲がかかって周りが霞んでいたし、家族連れが来たことで、ショート動画しか撮れず、ここにはアップ出来ませんでした。

 

      

 

 

家族連れのお父さんが写真を撮ってくれましたが、お父さんが撮ってる場所から私達が居るところまでしか、幅の無い狭い山頂なんです。

 

      

 

 

山頂からの展望は、90度くらいしか無かったと思います。

でも次に向かう、裏志賀山が良く見えました。

 

      

 

左側の、黄緑色に見えるところに登山道があります。

この距離と角度から、下りも登りも急なことは想像出来ました。

 

でも、私の想像を超える急さで、とうとう太ももが悲鳴を上げて攣りはじめたので、漢方薬68番を飲んで、なんとか堪えました。

 

下りの初めは笹ロードだったけど、その後は岩ゴロゴロのガレ場だったので、写真を撮ることが出来ず。

 

ストックが無いと、こういう所でバランスが取りにくいから困るんですよね。

 

      

主人も、足を止められる所まで降りてから撮っています。

 

そして裏志賀山を登り始めてから、振り返って見ると降りて来た所が見えました

 

      

真上が山頂ですが登山道は、どこにあるか分かりますよね?

そして、この続きが下の写真です。

 

      

😅ちょっとしか見えないけど、何となく分かりますか

 

 

さらに、この写真を撮ってる登りは、こんな感じの所です

 

      

 

少し緩くなった所で撮ってますが、止まった途端に足が攣りました😄

 

 

裏志賀山および神社へ向かう道(行き止まり)と、四十八池へ降りる分岐の所が開けていて、四十八池の所が良く見えました。

あそこまで降りると言うことは・・・😅

 

      

 

 

裏志賀山の山頂は、何も山頂表記が無く、ベンチが1つ置いてあるだけの、狭い休憩場所という感じの所で、写真を撮り忘れました😅

 

下の写真は、主人が裏志賀山山頂に居て、神社へ向かう私を撮ったものです

目の前の木の中に神社と言うか・・・お社がありました。😄

 

      

 

 

 

      

 

ここから左へ進むと、行き止まりになっていますが、裏志賀山山頂から見えた池と、周りの山が良く見えましたよ。

 

そして裏志賀山山頂へ戻ると、日が射して来て池の色が綺麗なグラデーションになっていました。

残念ながら、写真では色の違いが分からなかったので、ここにはアップしませんけど

 

 

さて、四十八池までの下りは、急なことが想像できたので、裏志賀山山頂のベンチに座って一休みしました・・・主人がね😄

 

私は登山中、よっぽど足に余裕が無い限り、座ることはありません。

無いと言うか、疲れて座ると足が酷く攣ってしまうので、座りたくても座れ無いというのが正直なところです。

 

主人が座ってる間、私はずっと足のストレッチをしています。

それでも、酷く攣っちゃうんですよね。

明らかに、筋力不足です

 

 

山頂からの下りは、想像を裏切りませんでした😅

 

      

 

 

      

 

 

      

 

ここで私の写真が1枚も無かったのは、膝を深く曲げられない主人に、余裕が無かったといことですね。😅

 

けっこう長い下りでしたが、急な所が終わると木道になり、四十八池の広い場所に出ました。

 

 

      

私がこの写真を撮っている後ろ側には、デッキのようになった広い休憩場所があったのですが、何人居たか?くらいの、団体さんが占拠していたので、写真も撮れず素通りしました。😄

 

 

この先へ進むと東屋とトイレがあって、その先は平坦な樹林帯の道になります

 

      

 

 

 

こちら側は、登りで歩いた平坦な所より、気温が低いように感じました。

私達が、酷く汗をかいて暑かったから、余計にそう感じたのかもしれませんが、やっぱり水がある所は涼しいですね。

 

 

そして進んで行くと、登りで見た分岐の所に出て、同じ道を戻ってリフト乗り場の近くまで行きました。

 

      

 

主人はかなり疲れたようで、帰りもリフトに乗ると言ってので、私の目の前にある階段を1段登ったらドンッ

 

太ももが激しく攣ってしまいました😖

とても階段を上って、リフトに座ることは出来ません😢

 

主人はリフトで降りましたが、私は左の『下山道』へ1人で進みました。

ここでも、漢方薬を飲んでしまいました。

1日3回までなら大丈夫みたいなので。

 

しかし!! この選択は、とても辛いものになったのです。

 

下山道は、かなり急でガレた道。

急な下りや登りでは、いつも九十九折りに歩いている私ですが、ガレ過ぎていて斜めに歩くことが出来なかったんです。

 

直下降したら、膝の中の方に痛みが出てしまいました。💦

私は手術をするほどでは無いのですが、半月板はかなり痛んでいると診断を受けているからです。

 

さらに捻挫したところまで、痛みが出て来てしまいました💦

 

話し相手も居なくて、日が射して暑い中、飲み物は無くなり氷を舐めながら、痛みと戦いつつ少しずつ下って行く。

 

なんて寂しい山歩きなんでしょう。😢

私には、ソロ登山をする人の気持ちが分からないです😅

 

 

     

 

 

やっとの思いで下山をしたのですが、身支度を済ませて車に乗った瞬間に、大粒の雨が雨ザ=!ザ=!降ってきました。

 

本当に助手席にお尻が着いたかどうか、そんなタイミングだったんです。

間に合って良かったです拍手

 

こんなに急な大雨じぁ、ザックからレインウェアを出して着る、という間にビッショリになってしまいますからね。ドクロ

 

 

車に乗ったら、きっと足が攣っちゃうだろうなぁって思ってたのですが、急な下りをゆっくり歩いたのが良かったのか、全く攣ることが無く座っていられたので、ホッとしましたねぇ。

 

 

山の中では、足が攣ったら足を止めることが出来ず、主人を待ってる間も足踏みしてる私なんです。

 

さらに強く攣った時ほど、少し早歩きをしないと、攣り方がドンドン酷くなってしまうんですよね。

 

こんな話をすると、多くの人は『攣ったら歩けないでしょう?あんまり強く攣って無かったんだね』なんて言われます。ガーン

 

主人も、攣ったら動けないし動かない方が早く治まる、って言うんですよ。

でも私が言ってることが嘘では無くて、攣り方も酷いことは主人が良く知ってます。

 

冷や汗や涙を流しながら、歩いているのを見ているし、主人に太ももをプルプルしてもらう時、筋がガチガチなってるのを知ってるからです。😅

 

 

今回、歩いた距離は7kmで時間は4時間38分でした。

 

休憩時間は、合計で30分くらいだったと思いますが、写真を多く取ったり景色を眺めたり、の時間が入っているので長くなっています。

 

米子大瀑布へ行って以来の、自然の中へ入った心地良さは、最高でしたキラキラ

 

体が疲れている訳でも無いのに、気分がドンドン下がって来てるのを、今月に入ってから感じていました。

 

気力が無くなり、何かをしていても頑張れないタラー

やっぱり私には、山や自然が必要だと、つくづく感じました。😊

 

私は、山が大好きだぁ=!!チョキ自然が大好きだぁ=!!グッ

 

 

では最後に、このコースで見た花をズラズラと並べますね。

Googleレンズで調べた名前だけど、合っているかどうかは不明です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         

 

 

主人が夏休みに自分の実家や叔母の家に行く、と言うので私も一緒に行きました

 

まずは私の実家へ行き、父を連れて母が入所する施設へ。

前に父が行った時は「おじいちゃんの事も分からないんだから、行っても寂しいだけだから嫌だ」って言ってたんですよ。

 

でも今回は、私が行く?って聞く前から、行く気満々で準備していました。

今は剥げてしまって、残りの髪も剃っちゃったから丸坊主の父。

 

その髪が無いことで、母の記憶に残る旦那様とは違って、認識出来ないと思ったので、帽子を被って行くようにすすめました。

 

それから、実家の隣に家を建てて、長年生活を共にしていた兄と兄嫁さんが行っても、すっかり忘れてしまっていて「どちら様?」って言うとか。

 

でも、私が行く時はいつも、家族の集合写真を大きくプリントして持って行くのですが、名前を書き込んであげておくと、1人1人を指さしながら名前を言います。

 

そんな中でも、ふっと記憶が繋がるのか「これが〇〇?!大きくなっちゃうと分からないねえ」って🤣

 

自分はまだ若くて、自分に子供がいることさえ忘れる時もあります。

だから父の事も、今までは「おじいちゃん」って言ってたのに、入所してからは「私の旦那様」って言うようになったんです。

 

なので孫たちの名前を見ても、自分の孫だと認識は出来ていないようです。

ただ、名前だけは憶えているみたいで。

 

「あの〇〇がこんなに大きくなったの?」を繰り返します。

何故か覚えているのは、「私(母)の旦那様」と私の息子、そして姉の旦那さんと姉だけなんですよねぇ。

 

それでも入所したころは、私のことを「私(母)の知ってる人?」なんて言ってたことを考えると、写真と面会の効果が出ていると感じます。😊

 

そして今回は、父が行ったことで母の中の設定が、母と父が住む家の居間へ、私と主人が遊びに行った、ということになったようです。🤣

 

話をしている途中で、記憶が繋がらない場面があると、父の顔をジーッと見つめて、何か言ってくれるのを待っていました。

 

30分間の面会時間は、ずーと母が写真を見ながら、「私の旦那様、これは私?これが○○?大きくなっちゃって分からなくなっちゃった」の無限ループでした🤣

 

施設の人が時間だからと迎えに来た時、渡した写真が入ってる袋を父に差し出して「持っててくれる?ちょっとお父さん持っててぇ~」と言い、父が私たちと一緒にエレベーターに乗ろうとすると、「なんでお父さんも行っちゃうの?どこへ行くの?」

 

なんだか可哀そう、家に帰りたいって言いだしたらどうしようって、少し心配したけど、直ぐに「バイバイ~!ありがとうねぇ~またね~」ってニコやかに手を振っていました。

 

どこまで分かっているのか、私たちには理解できないけど、20年近く昔の写真で母の記憶と時々でも繋がることは、ハッキリと分かりました。

 

そして、母は父のことが大好きだと言うことも。

 

父も「ちゃんと会話になったなぁ。あれだけ分かるなら良いよな」って嬉しそうにしていました。

 

 

私は実家へ行くと、家中の拭き掃除を行うのが恒例になっています。

姉も義姉も、腰が悪くてしゃがんでの掃除は出来ないからです。

 

父は自分で掃除機をかけるものの「テーブルだって拭いたこと無いぞ」と😅

だから仏壇もキッチンもトイレもその他の床も、すっごく汚れているんですよね。

 

私は2時間ほどかかって、障子の桟まで拭きあげます。

そして父から「プロの掃除だから時給を払わなきゃな」ってお駄賃をもらいます🤣

 

掃除を仕事にしてたのは、もう2年以上前ですけどね。

姉などの主婦よりは、見る所もやり方も違いますから😄

 

とは言う私も、腰も首もヘルニア。

シップ貼ってコルセットして、4時間近いドライブしてからの、大掃除でヘトヘト

 

でも長旅で目から入る情報が多すぎた私は、睡眠薬を飲んでも中々寝付けず、寝たのは0時を過ぎていました。

 

ところが朝5時半「まだ寝てるのか?!」と父に起こされました🤣

「なに?もうご飯食べるの?」って聞くと、「こんなに早く食べねえよぉ」って

だったら、もう少し寝かせて置いてくれ~~と思った私でした🤣

 

兄夫婦が隣に住んで居て、ご飯は兄の家に行って食べるけど、日中は1人で居る父は色々と話したくて仕方なかったようです。

 

良くしゃべるなぁって感心するほど、喋り続けていました。

そして食後は外へ出て、花々の手入れを

 

      

 

 

その後、週に1回リハビリの先生が来て、父の身体のメンテナンスを30分以上だったと思うけど、やってくれました。

 

 

      

 

携帯電話を持って無い父は、1人で散歩に出て何かあったら困るからと、もう10年位前に散歩を止めてるんです。

 

それまでは、午前中に1時間も歩いてたんですよぉ。

 

散歩を止めたら、歩くのは家の中と庭だけになって、一気に足が弱くなっちゃったんです。

それで義姉が、家の周りを少し一緒に歩いてたけど、家の前は坂道なんですよね

膝が痛いとかなってしまって、少しの散歩も止めてしまいました。

 

そのうえ、父の趣味はジグソーパズル。

何時間でも座ったまま、夢中になってやってるから、ますます足がおとろえちゃって

 

それでリハビリをお願いしているそうです。

リハビリが終わると、立ち上がることもスッと出来るのに、驚きましたねぇ。

こ=んなに違うもんなんですね。😮

 

この日は、姉の家にお泊りする日だったので、一緒に私も姉の家に行きました。

まだまだ姉とは、喋り足りなかったから。

 

姉は両親ににて花好き。

家の中も、広い庭も花で埋もれてしまうほどです。

・・・って言うか、ジャングルじゃん!爆  笑

 

 

その中から、コンクリートの上まで根を伸ばして這っている草と、勝手に増えて困るという花をもらって来ました。

 

長旅だから家に帰る頃はダメになってるかもって言うと、どうせ抜いて処分しちゃうんだから気にしないでって。

 

家に帰って来たのは22時ころだったけど、直ぐに他の花と同じ場所と、裏のドクダミで困ってた場所へ植えました。

 

ドクダミとスギナも、抜いても抜いても生えて来て困ってたのですが、SNSで熱湯地獄が良いと言うのを見て、抜いた後に取り切れない根っこの所へ、何度も熱湯をかけてやっつけました笑い泣き

 

今では、月に1回くらい細いのがチョロチョロ~と、所々に出て来るだけになったんですよぉ。

そこへ地を這う植物を植えることで、光合成が出来ない状態にして、ドクダミとスギナを生やさないという作戦です。チョキ

 

家の東側は、また違った草が生えて来て困ってたので、お酢主成分の除草剤と根気良く抜き取ったあと、農家さんが種まきに使う黒いビニールを敷いています。

 

これも光合成が出来なくて、草が絶えてしまうとSNSで見たからです。

 

お~~と、いつものことだけど、夏休みのお出かけから話がそれちゃいましたね😅

 

姉の家からの帰り道、東京へ行ったら絶対に食べたい!!と言っていた、大好きなラーメン屋さんに寄りました。

 

東京に住んで居た時に行ってた店とは違うけど、チェーン店だから味はほぼ同じ。

でも微妙な違いはあって、私は帰り路沿いにある店の方が好き。ラーメン

 

     

 

食べながら餃子を持ち帰ることになって、はじめは焼き餃子を注文したけど、次に来るのは何か月も後になるからと、生の餃子もお持ち帰り~🥟

 

東京と埼玉にしか無いのでは?というチェーン店なんですよ。

写真は、食べ始めてから撮ったから、餃子が1個少ないしチャーハンも崩れてます😅

 

ここに来ると、私はタンメンで主人はチャーシュー麺。

そして2人で、チャーハン1個と餃子4個を注文します。

 

タンメンは、少し野菜の量が減っていて、チャーシュー麺は、何が無くなったか記憶が曖昧だけど、普通の醤油ラーメンに薄いチャーシューが乗ってるだけと、なんか寂しい感じがしましたね。

 

まぁ、今の物価高で仕方ないですけどね。

 

お腹も気持ちもいっぱいになった帰りの高速道路で、主人は「これから家に帰るんだよな、なんだか今からどこかへ遊びに行くような気分だよ」って。

 

3月に実家へ行った時も言ってましたね。

 

私は、東京より長野県の方が好きだし、煩わしさも無いから「家に帰れる~って気分だよ」なんですけどね。

 

 

東京へ向かう時も5時起き、そして夜は0時過ぎに寝て、朝は5時半に起こされて😅

長野県の家に着いたのは、22時近かったから、片付けや入浴してメールチェックしてたら0時半をすぎちゃって、慌てて寝たけど。

 

今朝は6時の目覚まし、7時の「薬の時間だよ」のタイマーが鳴っても起きられず。

薬だけは飲んで、直ぐに布団に戻ってしまった私。

 

主人も、長距離運転で疲れたのか、二人とも8時になってやっと、もう起きなきゃねって起きた状態でした。

 

朝から昨日買って来た餃子を食べて、お昼は体内時計を狂わせないために、軽く・・・何食べたか忘れちゃったぁ😅

 

その後、お気に入りの温泉へ行きました。

車の中から景色を見ながら「空が広いよねぇ。周りに山があるって良いなぁ。雲がモクモク迫力あるよねぇ。やっぱり長野県が良いなぁ」と、改めて感じました。

 

あっ!長野県民は、県のことは信州と言い、長野(下から上へのイントネーション)と言えば長野市のことなんですよ😄

 

 

次に東京へ行くのは、3月で父の誕生日会の時になるでしょう。

私は明日から仕事。

主人は日曜まで夏休みだから、1人で山へ行くみたい。

 

私も、もう少し涼しくなったら、登山を再開したいですね

捻挫はすっかり良くなって、膝の痛みも登山をしてないことで、収まってるから😊

7月31日(木)主人の術後診察があって仕事を休みました

ドクターからは「100m以上は、まだ歩かないように」って言われたそう🤣

もう抜糸から2週間後には、毛無山へ行き50分も歩いちゃってますけどね

 

破風岳へ行った時は、ストックも持たずに歩いたし。

仕事もしてるし 😁

 

痛みも「ぶつからなければ無い」んだけど「直角まで曲げないようにはしてる」と。

 

だから主人は、少しくらいの登山なら出来るんです。

ただ私がまだ、捻挫の痛みが残っていて、登山には不安がありました。

 

そこで家でお昼ご飯を食べながら、どこか行きたいけどこの暑さ(39℃)だから・・・と色々話していました。

 

主人はヒアルロン酸注射をしたから、温泉へ入ることが出来ないし・・・

標高が高い所へ行きたいけど、山は無理だし。。。。。

 

そこでパッと閃いたのが、戸隠神社でした。

まだ1度も行ったことが無かったんです。

 

ご飯の後、急いで片づけて飲み物用意して、洗濯物をしまって😄

13時少し前には、家を出られたと思います。

 

すっごくのどかな田舎道を走って、すごくきついカーブが続く道を走って、中社に着きました。

 

      

 

入口鳥居の横には、手口を清めるお水がありましたが、丸くて大きな壺みたな形状をしてて、4か所につけられた排出口から、水が細く流れ出ていました。

 

そこには、戸隠山の水で神様の水だという説明が書かれていたんです。。

なので、持っていた水筒にたっぷり頂きました。🥤

 

風が強くて気持ち良かったけど、日差しはすっごく暑かったので、参拝した後は奥社へ向かいました。

 

中社の駐車場からは、歩いて1.4kmと書いてあったのですが、YAMAPを起動して無かったので、どんな道か分からないから車で向かうことにしました。

 

中社の駐車場は無料でしたが、奥社への駐車場はすっごく大きくて、¥800でしたよ

完全に観光地だったから、人が多くてちょっと😣

 

でもせっかく来たんだからと、駐車場から見えるカッコイイ戸隠連山を写真に収め、参道を歩くことにしました。

 

駐車場のおじさんが「片道2kmだよ、頑張ってね」って。

そんなにあるんだぁ~、とひるんだのは主人の方でした😄

 

      

 

でも歩き出すと、すご~く涼しくて気持ち良かったんですよね

気温は25℃くらいでした。

 

大鳥居をくぐると、緩やかな登りになって行き、仕事でバテバテの主人の口からは、早くも撤退宣言😅

 

私は、緑に囲まれて気分が良かったので「車で待ってていいよ。私は行って来るから」って言うと、主人も後ろからついて来ました。

 

私はキョロキョロと、植生を見ながら緑を楽しんでいました。

そこで1つ目に着いたことは

 

どれも大木で有ることには変わりないんだけど、所々の木が捻じれていたんです

ん~床屋さんの入口にある、クルクル回ってるものみたいに😅

 

その隣の木は、真っすぐに伸びているのに、なんで??

 

そして、この仁王門をくぐると、さらに傾斜はキツくなりました。

 

      

 

門を過ぎたところで、座り込んでいたおばあさんと、連れて来たであろう男性が。

奥から降りて来た人に、訪ねていました。

「あとどれくらいですか?」

「ん~ここでだいたい半分くらいです」と。

 

木の根っこに座り込んでいたおばあさんは、全く動こうとしませんでした😅

 

      

 

こんなに先が見えないほど長いと、気力を失いますよね😅

私の後ろ側の木、2本とも捻れてるの分かりますか?

 

 

そして途中に1本だけ、祭られている木がありました。

何も説明が書かれて無かったので、意味は不明ですが。

 

      

 

 

気持良く眺めながら歩いていたのですが、目の前には長い階段が現れました。

左の奥の方を見ると、車が通るような道が見えてました。

 

      

 

でも、この参道はすごく虫が多かったんですよね。

そして半ズボンの主人は、虫にたかられてイライラしてたから、もっと虫がいそうな道は拒否られてしまいました。😄

 

この階段は、九頭竜大神のお社まで続いたのです。

九頭竜大神様の建物は修復工事中でした。

 

      

 

そして、あと少し階段を登ったら、戸隠神社奥社です。

 

      

 

 

中は美しく飾られて、祭られていましたが、これだけの建物なので規模は小さかったですね。

 

社務所でお守りを見ると、足腰のお守りと言うのがあったので、2人分購入しました

登って来た道を戻るので、帰りは急な階段を降りなければなりません。

 

膝が痛い人にとって、階段は恐怖ですからね😄

主人は痛くならなかったと言うのですが、私は少し痛みが出てしまいました。

 

でも、長年痛みが酷かった膝の横では無く、少し痛んでいる半月板の所でした

 

パソコンの前に座って仕事をしていますが、足は上げて太ももに力を入れたり、足首を動かしたりの運動をしてるから、効果が出たのかなぁ😄

     

下山はいつも早い私たち。

直ぐに草がいっぱい生えた屋根の、仁王門まで戻って来ちゃいました。

 

しかし、この辺りから気温の上昇を感じて、暑くなっちゃいました💦

15時半ころに駐車場へ戻ると汗だく🥵

それでも気温は27℃くらいでした。

 

今年は、とにかく気温が高いから、標高が高い所へ行くしかない!!

お昼過ぎに家を出ても、標高1000m超えの場所へ直ぐに行けちゃうんだもの、東京にいた時には考えられない行動だわぁ😄

 

あと1週間で主人の夏休み。

主人が実家へ帰る用があると言うので、また私の実家に泊まらせてもらおうかなぁ

そして、母の面会にも行かれると良いなぁ。。。って予約取る電話するの忘れてた😨

 

お盆休みの最中だから、予約取れるかなぁ💦

道路は帰省ラッシュの逆方向だから、それほどの渋滞は無いと思うけど。

 

スムーズに行っても、3時間半くらいかかる距離だから、やっぱり長野県と東京って離れてますね😣

私の捻挫がまだ治らなくて、登山は出来ない少し歩くだけで

滝が見られるところ、そしてまだ行った事が無かったので、行って来ました

 

    

 

私が歩いたのは、下の道を突き当りまでです

意外と急な登りや、ゴツゴツな道だったから

滝まで行かれるか不安もあったけど、足首に意識を集中して😅注意深く歩きました

 

            

 

入口には、使い古しのストックが並べてあったけど

どれもスキー用のもので、石突が付いて無いから、グサグサ刺しちゃうでしょう?

観光客とか、良く知らない人が使ったら、植生を痛めてしまうよね❓

 

整備費用の協力金箱なんてあったけど、それ以前にコレを見直した方が良いんじゃないかな😞

 

 

私は丸太の橋が怖くて、って話は何度もここで書いてるけど

丸太の次に苦手なのが、つり橋なんですよ。

 

歩く所には鉄板が敷いてあったから、まだましだったけど揺れた~😨

 

    

 

 

 

そして目の前に現れたのは、2段になった滝

上の滝は落差85mだとか。

 

    

 

主人がいる所まで行っちゃうと、上の滝が滝壺に落ちて水しぶきが上がってのが

見れなくなっちゃうから、このくらい離れている方が良いと思いました。

 

 

遊歩道の方へ入ると、もう1つの滝も同時に見られるみたいなんだけど

とにかくこの日は、まだ足首が痛かったから、ここまでをピストンしました

 

 

遊歩道とは書いてあるけど、完全なる登山道なんです。

入り口にも、登山装備が必要です、と注意書きがありました。

 

そして周回すると、3時間はかかるようです。

私の捻挫と主人の膝が良くなったら、遊歩道を歩いて見たいと思いました

 

主人の膝ですが、普段歩いている時は痛みが無いし、前回の破風岳でも今回の滝までの歩きでも、痛みは出て無いそうです。

 

ただし、まだ膝を直角以上に曲げないよう、言われているので、歩き方は気をつけてるんですよね。

 

私の捻挫も、今回の歩きで痛みが強くなることは無かったので、良かったのですが

まだコルセット無しで歩くと、アキレス腱の方と前側に痛みが出るんですよね

 

そんな強い痛みじゃ無いですけどね。

今週はまだ無理だとしても、来週には登山靴が履けるかなぁ😊