昨日の仕事中、キッチンで流しの中に手を伸ばした瞬間ドンッ

1~2分動けず、流しの淵に手を着いて耐えていました

 

     

 

手は動かせたので、胴体を動かさないように、仕込みを続けました。

 

腰が痛い時の動き方、体勢の取り方などは、長年整形外科通ってる私は知ってます

落ち着いて痛みに耐えながら、何とか終了時間まで働く事が出来ました。

 

私の異変に気付かれる事無く、「明日は〇〇さんが休みになったので、出勤できますか?」と聞かれて、1時間半くらい前に腰をやっちゃって無理と答えたたら、他の人が「いつも素早く動いてるのに、ゆ~くり動いてるなぁって思った😅」って。

 

どうしたの?と声を掛けてくれないような、そんな職場なんです爆  笑

各人の持ち場が忙し過ぎて、かまっていられない、それが実情。

 

 

その日は激込みでは無かったので、シフト時間が終わったら直ぐに退店し、いつもの整形外科へ行きました。

 

もうスタッフ全員と顔見知り。

痛そうだねぇって心配されつつ診察を受けました。

 

残念ながら、この日は主治医がお休み。

でもとても感じの良い女医さんだったので良かったです。

 

前々から腰が悪いおことを伝えると、1年位レントゲン撮って無いからって。

レントゲン撮ったけど、特に骨がどうとか悪化してる状態は無かったので、痛み止めの注射予防接種してもらいました。

 

リハビリでは仰向けに寝るレーザーは止めて、ウォーターベッドでマッサージを受けて帰って来ました。

 

注射が効いたので、車の乗り降りは痛かったけど、洗濯物をしまったり夕飯の支度は出来ました。

 

お風呂も立ったまま、シャワー出来たので良かったし。

 

ただご飯を食べて立ち上がろうとしたら、またもや強い痛みで😣

椅子に座ってから立つのが、1番痛いですね。

 

ドクターからは、安静にしているのが1番です。と言われたし。

今日明日は、仕事が休みだったから、1日ゴロゴロと布団で横になってします。

 

 

せっかく連続で登山を続けていたのに、またもやお休みしなきゃならないのが、1番悔しいです。

 

引っ越しが決まってから、ず~~~~とリハビリ登山しかしてません。

もう、そんな登山しか出来ない体になっちゃったのかなぁ。

 

夏休みのテント泊は、既に予約済み。

それに向けて、毎週登山を続けようと思ってた矢先の出来事。

 

テント泊まで、登山できる日は後6回しか無いのに😭

虫倉山へ登るのは、今回で3回目です。

今回は初めての、さるすべりコースに挑戦しましたチョキ

 

2回とも4月に行ってるので、山頂や登山道から雪をまとった北アルプスの山々が、素晴らしく綺麗に見えました。

 

だから虫倉山へ行くなら、晴天の日がお勧めです。晴れ

でもこの日の天気予報では、13時から雨雨

 

それでもこの山を選んだのは、まだ1度も歩いて無い『さるすべりコース』を登りたかったからです。

 

ハッキリ言って、山頂からの眺めはどうでも良かったんです爆  笑

もうしっかり目に焼き付いていますからOK

 

 

虫倉山の猿すべりコースでは、滑落事故や亡くなったかたもいらっしゃると。

駐車場から1時間40分。

鎖場・岩場になってからは、1時間半も掛からないコース。

 

それなのに、なぜ滑落事故?亡くなってるかたもいるのは、どんな所なの?

初めて行った時から、とても気になっていました。

 

でも前に行った時は、まだ両手の関節リウマチで、ストックさえしっかり握れない状態でした。

そんな手で、鎖や岩を掴むこと出来ないと、我慢していたんです😅

 

ところが、2026年5月最後の週あたりから、急激に指の腫れが引いて、破れたり穴が開いたりして痛かった皮膚症状も治まったんですキラキラ

 

まだギューと強く握る力は指に有りませんが、ペットボトルの蓋も開けられるようになったので、これなら行かれる!って思いました。

 

とにかく長野県全域で、13時頃には雨が降り出す予報だから、その前に下山できる所で楽しめる山は・・・って考えたら、虫倉山の猿すべりコースがあった訳です

 

時間との戦いにならないように、長野県登山では珍しく早起きして、7時少しすぎには家を出発しました。

 

駐車場に着いたのは、9時ちょっと過ぎ。

これなら山頂には、遅くても11時には着ける。

山頂まで行っちゃえば、もし雨に降られたとしても、大雨で無い限り渡渉は1か所だから問題無しチョキ

 

気持ちにも時間にも余裕を持って、クライムオン!!

雨予報だから、ガラガラの駐車場

 

                 

 

     

 

 

始めは草が生い茂る中を歩きます。
木々の葉っぱが緑なのも、ここでは初めて見る光景です😅

 

     

 

         

 

 

 

           

ここはまだ草が多いですね、看板の後ろを見ると分かります。

軟弱と言うのは、腐葉土になってるって事だと感じました。

ストックを着いても、グサッと刺さる所が多かったです

 

 

 

 

 

        

主人の右側は崩壊してるので、左の斜面に乗るように通過しました。

私は危ない所を歩いてるように見えるけど😅

 

           

 

 

こんな感じで、少しでも危ない所は鎖が付いています。

その鎖も、取り換えたばかりみたいにピカピカ

 

      

 

 

          

 

 

 

ドンドン登って行くと、足元にワサワサしてた草が無くなり、まだ新緑の気配を残した自然林になりました。

ずっと急な所を登って来たので、歩きながら一休みです😄

 

        

 

 

 

そして、もう一登りすると「さるすべりコース」の道標がありました

 

        

 

 

ここからは更に急な登りになりました。

足が攣らないように、筋肉の使い方を意識してたから、周りを見る余裕が無かった😅

 

        

 

 

そして着いたのは虫倉神社奥の院。

危険と言われている場所を歩くので、頑張ります!見守ってくださいと祈願

 

     

 

ここから「登山道は?」って見たら、裏の岩の横に道っぽくなってる所がアセアセ

 

                 

 

右を登るのかと思ったら、左へ進む・・・でした😅

でもホッとしていられない登山道が。

 

最初の岩場・鎖場でした。

 

      

 

 

      

 

主人の右足から少し下がった、平らになってる岩と右側の出っ張ってる岩。

この部分が高くて、その下の段に立った時、どこを掴んでどこに足を置いて登るか少し考えてしまいました。

 

鎖を持って登る所がある、そう聞いてたのはココのことかなぁ?

上から見るとこんな感じ下矢印

 

             

凸凹してて手がかり足がかりが、しっかりあるように見えるんですけどね

登って見ると、その凸凹の位置が問題でした。

 

 

登りきると、今度は急斜面

 

       

 

 

顔を上げると新緑が綺麗だったので、地面と直角に着けて写真を撮って見ました

なんか良い感じじゃないニコニコ

テレビでドラマで見る、倒れた人が持ってたスマホ、みたいにも見えるけど爆  笑

 

       

 

 

そんな冗談をやってられないような、傾斜になって来ましたよぉ

 

       

 

こんな所にも鎖が付いているなんて、雨で濡れたあとは滑るってことかなぁ?

 

 

はい始まりましたよ、しっかりした鎖場😄

ストックが無い人や背が低い人には必要かもですが、私は1度も触らず登りました

 

        

 

 

 

 

こんな風に、途中に停め具も無く地面に横たわってる鎖、どういう使い方するのかな

コレ持ってても、踏み外すたら鎖と共に落ちるわなぁ🤔

 

        

 

 

 

危険だと思った2か所目はココ

腐葉土だから、端っこ歩いたら足を踏み外します。

 

        

 

        

しかも右側は、急な鎖場。(記憶が曖昧で写真は違う場所かも😅)

 

 

 

はいドンドン鎖場と急登は続きますよぉ

 

        

 

その段差行かなくても、左側歩けない?って見てたけど、行って見ると引っかかりの無い急な地面だったから、私も根っこの方を登りました。

ただ主人が「段差大きいぞ」って言ったとおり、私の足は主人が掴んでる所まで上がらず、手で足を持ち上げて上に登りました。アセアセ

 

一時期、股関節の動きが良くなって、大きな段差も足の動きだけで登れてたんだけど、最近また可動域が狭くなって、膝より高い位置へ足が上がらなくなってますタラー

 

 

 

 

ここは右側に草木があったから、左の木の方へ登ったけど、鎖が邪魔だったアセアセ

 

        

 

 

 

 

ここは試しに鎖を持って見たら、弛んでる部分がズリズリ降りて来るし、やっぱり付いてる位置が低いから、木の根っこ持った方が安定しましたね。

私が鎖の使い方、下手なだけかもですけどね。

見て分かるかもだけど、多くの人が中央の木に足を掛けているのか、皮が剥けてます

写真では見えないけど、中央に横断してる根っこも、同じく削られていて滑ります

 

多くの人が掴んだり足を掛ける根っこは、とても滑りやすいので要注意です

私も横断してる根っこで、ヒヤッとしました😅

 

        

 

 

 

 

この鎖は、木と木の間にあってピンッとしてるんだけど、位置が少し低すぎるかなぁ

膝の位置にある鎖を持ったら、歩きにくいでしょう😅

手前は地面に着いてるし。

 

        

 

 

 

 

危険だと思った3つ目の鎖場

 

        

 

主人の右足見ると分かるけど、小さな出っ張りしかありません。

しかも左足と右足の段差が大きい。

木の根っこは、縦に降りているから足を引っかけられない。

 

 

 

最後の所は、せり出してるから私は主人のように足を上げられず、両手で体を持ち上げるようにしました。

          

 

顔の前に、せり出した部分があったんですよ💦

 

          

 

 

 

 

こんな小さな段差で鎖?って思うかもですが、岩は土に埋もれて足を掛ける場所が無かったので、鎖をもっていますよ。

 

       

 

 

 

 

そろそろ山頂かなぁ?って雰囲気の辺りがあったけど、一旦下って上り返す尾根に出ました。

 

鎖や急な登りで疲れた人は、この尾根で一休みすると良いですね。

でも山頂はもう直ぐですよ。

 

       

 

 

 

 

ここもちょっと危険。

道が狭いからって下ばかり見て、先はどうなってる?って顔を上げると、太い木に頭を打ち付けます。

ぶつかったら、よろけて滑落の危険もあるから、要注意の場所ですよ注意

 

              

 

 

 

ここを過ぎたらあと2回。

 

 

主人はストックを持って無いから右から攻めたけど、私は中央突破でと思ったら主人から「右の方が良いぞ」って。

段差は筋肉が疲れるから、避けられるなら段差の無いまたは少ない方が、良いですね

        

 

 

これが最後の鎖場。

ココも鎖が必要?って思ったんだけど。

 

       

 

 

そしてついに、トンネルの先が明るくなりましたキラキラ

 

              

 

山頂に到着で~すチョキ

 

         

 

この日は曇ってて、北アルプスなどが見えませんでした。

一応、解説と共に動画はアップします😅

 

    

 

これではつまらないかもなので、4月に行った時の動画もアップしておきますね😄

 

    

 

 

4月に不動滝コースから登った時の記事は『虫倉山へ行って来ました』からご覧ください。

木々の葉っぱが着いて無くて、広々とした感じのコースです。

途中の東屋から、五竜などが良く見えていましたよ。

 

 

下山は、不動滝コースを使いました。

 

上の記事を見て頂くと分かりますが、木々が生い茂った6月は、全く別のコースを歩いているかのような、錯覚を起こすほどの違いがありました。

 

歩きなれた山でも、これだけの違いがあると、感覚がズレて道迷いを起こすこともあります。

 

なので行きなれた山でも毎回、地図を必ず持参して確認しながら歩いてくださいねぇ

 

 

・・・と言うことで、さるすべりコースを歩いた感想ですが。

岩場・鎖場の経験豊富な人なら、なんら問題は無いと感じました。

 

下山で不動滝コースを使ったのは、私も主人も膝が悪いから、急な所を長く下るのは出来るだけ避けたいからです。

 

でもさるすべりコースで滑落事故が多く起こっているのは、下山に使った場合だそうです。

 

かなり多くの写真をアップしてるので、道の狭さや急さも判って頂けると思います。

岩場や鎖場の段差も大きいです。

 

もし下山でさるすべりコースを使うなら、ストックを持ち岩場・鎖場以外はストックでブレーキを掛けながら、ゆっくり下って欲しいです。

 

また岩場・鎖場は後ろ向きになり、登る時と同じ姿勢で下りて欲しいです。

なぜなら、前向きに降りてしまうと、鎖や岩・木の根っこなどがザックに引っかかったり、ぶつかったりしてバランスを崩してしまうからです。

 

最悪の場合、後ろからドンッと押されたように、体が飛び出して滑落してしまう可能性もあるからです。

 

後ろ向きに降りれば、両手を使って岩や根っこを掴むことが出来ます。

もし足を滑らせても、体を支える事が出来ると言う訳です。

 

後ろ向きに降りるのは怖い、そう言う方にも多く出会って来ました。

もし後ろ向きが怖いなら、このコースを絶対に下らないでくださいね。

 

また登りでも下りでも、3点確保(3点支持)が出来ない人も、このコースは使わないでください。

 

 

岩場・。鎖場・根っこの段差は、とても楽しい場所です。

しかし楽しむためには、練習が必要なのです。

命を落とさないために、大怪我をしないために、上記の事は心に留めて置いて頂きたいと思います。

 

私の経験は、過去のブログを見て頂ければわかります。

色々経験をしてきたからこそ、怖さも知っているからこそ、お伝えしています。

 

安全登山で、山を自然を楽しみましょう✌️👌🙋‍♀️

 

 

 

 

 

3週間ぶりの登山で少しの不安はあったものの、コースタイムが短いから選びました

 

5月末は、『リニューアルオープンの時より売り上げが高かった』という激込み!!

疲れ過ぎて登山する気力が無く、バラ園へ行きました。

 

そして先週は、登山装備を整えて御飯岳へ登るために、毛無峠まで行ったけど・・・

余りの濃いガスと霧雨に断念し、帰りに山頂まで20分と言う老ノ倉山へ登ったけど

 

夏休みのテント泊登山に備えて、出来るだけ登山をしたいけど、無理して膝や腰を痛めたら元も子もないですからね。

 

・・・ということで、御飯岳リベンジ登山をしましたチョキ

 

毛無峠に行くのは、3回目かなぁ?

相変わらずラジコン飛行機が、何基も飛んでいましたよ。

 

梅雨入りしてるので、天気はあまり良く無かったけど、肉眼では北アルプスの山も薄っすらと見える感じでした。

 

駐車場の直ぐ横にある登山口から、まずは毛無山へGOあし

         

 

ここはいつ来ても、風がすっごく強いんです。

歩き出して数歩で、帽子が飛ばされそうになり、置いて行くかどうか考えたほど。

でも強風だからこそ、帽子被って無いと髪が乱れて目に入って痛いんですよねアセアセ

 

帽子を押さえつつ、サクッと毛無山に到着~爆  笑

 

前に毛無山へ登った時、山頂表記が紙に書かれた物で、岩で押さえられていただけでした。 

それを持って写真を撮った後、岩に挟もうとしたら強風に煽られて、飛んで行ってしまったんです💦 

 

なので次に毛無山へ行く時に持って行こうと、山頂表記を紙に書いてシール袋に入れ、園芸用の針金(?)を付けて用意していました🤭 

 

そして今回はソレを、山頂に有る鉄の棒に括り付けたんです。

 

         

 

いつも強風な山頂だから、いつまでくっ付いているか分からないけど、見かけた時に緩んでいたら、キツく締め直してもらえると嬉しいです😄

 

ちなみに『長野県の毛無山』と言ってしまうと、野沢温泉の方にある毛無山を指してしまうそうです(知らなかったぁ💦)

 

ここは、高山村と群馬県堺にある毛無山なので、お間違いなくです😅

 

下から登って来て、山頂表記の所へ行く手前に、左へ入る道があります。

道標は有りませんが、御飯岳へはそちらへ進みます。

 

        

 

茶色の所は、全て根曲竹ですよ。

下って上り返した後は、樹林帯に入ります。

 

 

振り返ると、毛無山の右下には上がって来た道路と、毛無峠に停めている車が見えました。

右へ上がって行くところは、破風岳への登山道です。

     

 

そして、ここからは樹林帯に入るので、強風は遮られて心地よい風が良かったです。

 

 

最初は緩い道だったのですが、途中からは傾斜がキツくなりました。

 

       

 

 

       

 

でも急な所は長く続かず、緩い道もあったので大丈夫ですよぉ😄

この後は、笹ロードを軽く登って行きましたが、何だか途中から体が怠くなってしまいました。

 

急な所を登った疲れとは違う、怠さだったんです。

すると主人が「11時半だからな」と一言。

あ~!シャリバテだぁ😅

 

いつも私は、駐車場に着く約30分前からアンパンを食べ始めます。

私のルーティーンで、これを食べなかった日は、登りでバテちゃうんです。

 

そしてこの日は、お昼ご飯をコンビニで買ったので、ハッシュドポテトとアメリカンドックを買って、直ぐに食べてしまっていました。

 

油・炭水化物・肉を食べたから、大丈夫だと思っていたんですけどね。

 

シャリバテって何度も経験ありますが、お腹が空いた感覚が無いのに、急に体が怠く重くなってしまうんですアセアセ

 

疲れとは違う何とも言えない怠さや、体の重さを感じたら直ぐにエネルギー補給してくださいねおにぎりバナナメロンパン

 

ちょうどザックを下せる広い場所があったので、ここで小休止しておにぎりを食べました。

すると怠さがスーッと消えて、元気になったんです。

 

      

 

16年も登山をしてるのに、シャリバテを起こす前に気が付けないなんてね😅

なんか私は、主人よりずっと燃費が悪いんですよ。

体組織計で新陳代謝が、マックスとなっているからでしょうか??

 

 

元気になった体で、緩い笹ロードを進みました。

 

        

 

急な所があったり、こんな風に平坦な所があったりなので、疲れが蓄積されなくて良いねぇって思いました。

 

この辺りから、エンジン音が聞こえ始めました。

車の音とは違って、どちらかと言うとチェーンソーのような音??

 

進んで行くと、ドンドン大きく聞こえて来ました

倒木の処理でもしてるのかなぁ??

 

すると目の前に急な斜面が現れて、写真を撮ろうと見上げた時、そこに音の主がいたんですよね。爆  笑

 

        

 

 

          

 

国立公園を管理している方のようでした。
凄いガタイしてるけど、この重い草刈り機を山頂まで持って行って、ずっと左右に体を動かしながら、草刈りをしてるんだもの。
すごい重労働ですよね💦

 

この登山道、昔は笹に覆われてて道が無かったそうです。

だから登山適期は、雪山だったとか。

 

それを、こういう方々が整備されてることで、登山道が保たれて登山出来るようになったということだそうです。
 

この山に限らず。登山道がしっかり歩けるのは、必ず管理してくださってる方々がいらっしゃるからです。

感謝の気持ちを持って、ゴミを捨てたり登山道以外の所へ踏み入ったり、山の植物を持ち帰ったりせずに、マナー良く登山道を歩かないと!!ですね

 

 

しばらく進むと、目の前には急な下りと上り返しが😯

帰りはここを登らなきゃいけないんだよね💦

 

        

 

恐る恐る下ったんですけど、上から見てるほど長く無くて、直ぐに鞍部に着きました

そして上り返しも、それほど急では無くて、登りきるとまた平坦な笹ロードでした。

 

     

      

 

もう前に登るような所は見えません。

地図をみても山頂は直ぐ近くでした。

 

でも!この笹ロードは意外と長かった爆  笑

樹林帯入って、右に曲がって更に進んで・・・

 

 

やっと😅山頂に着きました。

出発してから、2時間近く掛かってしまいました。

 

写真を多く摂ったり草刈りの人と話したり、シャリバテでの休憩も入っているから、実質は1時間半くらいでしょうか?

 

      

 

見ての通り展望の無い山頂で、外が見えるのは下矢印私の後ろ側だけでした。

 

        

 

晴れていたら、木々の上や隙間からどんな景色が見えるのかなぁ?

 

今回は忘れずに横向き動画を撮りました。OK

でもなぜか私は『横』って言うと『横岳』って名前が出て来ちゃうんですよね

横手山を横岳!と言ってる所は、聞かなかったことにしてください爆  笑

 

    

   

 

 

        

 

 

ここの登山道は、完全な1本道です。

だから道標もありませんが、道間違いもあり得ませんOK

 

 

では、今回もここで出会った花々をご紹介します。

名前や由来は、全てGeminiに聞いたものです

 

 

  もう完全に覚えたイワカガミ      分かり難いけど茶色のがヒエスゲ

 

 

 

下のはどちらもツマトリソウ。

左は強風の毛無山で、右は樹林帯に入った風が弱くて少し日陰に生えていたものです

強風の環境では、背を低くして葉っぱも小さくして、風に耐える姿をしています。

樹林帯で風が弱く、木漏れ日しか入って来ない環境では、背を高くして葉っぱを広げ少しでも多く、光合成出来るような姿になっています。

 

全く別の花に見えますが、過酷な山岳地帯では良くあることだそうです。

 

  

 

 

 

 

 

       ハート形グリーンハートの葉っぱが可愛いマイヅルソウ。

  葉っぱの様子が、鶴が羽を広げた姿に似てるからだそうです。

 まだ蕾が多いけど、満開になるとフワフワの尻尾みたいになるとか。

 

     樹林帯の地面を、絨毯のように広がって覆っていました。

 

       

 

 

 

 

 

ミツバオウレン                  コミヤマカタバミ
白いのは花びらでは無くてガクで           薄い紫やピンクのような色で
花は中央の雄しべと雌しべのとこだって。      晴れてる時以外は葉っぱを閉じ                       

                         ています。この日は曇り。

 

 

 

 

 

 

                    スギゴケ

どこでも良く見る苔で、小さいツンルンした花を見ますが、ここは毛無山。

風が強く吹く地帯では、遠くまで花粉を飛ばせるチャンスと背を高く伸ばすそうです

 

         

 

 

 

 

               ハリブキ

行きにも通った道なのに、全く気が付かなかった大きな葉っぱを見つけました。

私が手をパッと広げたくらいな大きさで、中に白っぽい物が見えたから覗き込んだんです。

 

その時に見えた物は😨 大きくて鋭いトゲでした。

環境で生き残りをかけて進化する植物ですが、このハリブキは草食動物に食べられないために、トゲを生やしたんだとか。

 

葉の裏側にも同じトゲがあるので、見ても絶対に触らないでくださいね。

真ん中の白い物は蕾です。どんな花が咲くのか見たくなりました😄

 

 

 

 

 

 

今回は、3週間ぶりの登山でした(前回の老ノ倉山は登山と言えない)

それで5Km弱を歩き、あの急な所も上り下りしたから、下山では両太ももが激攣りドンッ

 

それでも平坦な道も多かったから、何とか歩きながら回復出来て、車に乗っても攣る事無く帰って来ました。

 

ところが、家に着く前にお店で買い物し、車に乗ろうとしたら再びドンッメラメラ

攣った時は、歩かないと治まらない私は、泣きそうになりながら家へ。

 

家の中で片付けながら歩いていたら、治まったものの温泉へ行く気になれず、自宅のお風呂に入りました😣

 

温泉の椅子って低いですよね。

あれに座った途端、激攣りって経験が何度もあるんですよ💦

痛い痛いと騒ぐことも出来ず、足踏みなんてしてたら変な人って思われるし😅

 

お湯に入っても水風呂入っても痛くて、タオルで顔を隠して耐えながら出てくる始末なんですあせる

 

この攣るって言うの、少し前は起こり難くなってたんですけどね。

水分はスポーツドリンクで、しっかり飲んでるんですよ。

何が原因かなぁはてなマークやっぱり筋力不足はてなマーク

 

 

        

 

 

 

老ノ倉山に登って来ました。

 

6月1日は、主人と私の大事な記念日なので、展望が良い山を気持ち良く歩きたかったんだけど・・・

 

天気予報では、お昼から雨だって。

しかも、南部の方は午前中から降ったり止んだりする、というので北部を選びました

 

行くなら、まだ行った事が無い山。

でも先週は、仕事疲れで登山で着なかったから、それほどキツく無い山。

 

色々考えて、毛無峠から毛無山を通って、その奥にある御飯岳へ行こうと思いました

 

ところが道を進んで行くと、毛無山の方は雲に包まれているのが見えました。

無理じゃない?と思ったけど、とりあえず行って見ようって。

 

でも毛無峠に着くと、視界50mで霧雨と強風。

すっかり登山の気持ちが失せて、帰ろうってことで下って行きました。

 

すると登山口表記が目に入りました。

 

        

ここは5~6台の車が停められます。

既に4台ほど止まってたのですが、この日は彼方此方のスペースに車が止まってて、根曲竹の採取をしていたので、この車の人達もタケノコ採りだと思われました。

 

山頂まで20分!!

見上げると、高い山は全く見えません。

 

サポーターとかストックは要らないかなぁ??とも思ったけど、先週登山してないからと念のためにフル装備で登りました。

 

ここ、20分も掛からず登れちゃったけど、甘く見ないで欲しい登山道でした爆  笑

 

                      

 

顔の前に斜面があるびっくりマークってほどの傾斜だったからです。💦

この日は、3時間半の登山予定で装備してたけど、そのくらいでも良いと思う傾斜でしたね。

 

 

根曲竹は、登山道にも出ていました。

でも緑色が濃い物は、食べたら硬いですよ😅

 

        

 

 

 

そして20分も掛からず、山頂に到着しました😄

 

        

 

 

360度の展望って記録を見てたけど、木が成長しちゃったからか300度くらいの展望になっていました。

そして、またもや横画面で動画撮るのを忘れた私🤣

ダメですねぇ~~

 

    

 

 

そしてこの山は、花々もと~っても多かったです。

この下から、花の紹介をしますね。

名前は、いつものようにGeminiに聞きました。

 

 

 

        左がミツバオウレンで右がツマトリソウ。花の中心が華やかですねキラキラ

 

   

 

実は、この2つの花名を出してもらうのに、3回も質問したりツッコミしたりの、やり取りをGeminiとしました😄
AIも完ぺきでは無くて、混乱することもあるようですよ。
『穴があったら入りたい位に恥ずかしいです😭猛省です』だって🤣

 

 

 

左がゴゼンタチバナで右がイワカガミです。

イワカガミは、ちょうど満開の状態でした。

奥の方にポツポツとピンク色が見えるのも、全部イワカガミです。

 

  

 

 

 

どちらもコケモモですが、右は今年の新芽です。

赤い葉っぱが、眼鏡を掛けて無い私には、花に見えたほど可愛らしかったです

 

   

 

 

 

左はノアザミで右はミヤマヤナギです。

ノアザミは葉っぱが鮮やかな黄緑色で綺麗だったし、ミヤマヤナギはもふもふが可愛いかったです

 

  

 

 

前は、ガッツリ歩く登山を楽しんでいたのに、ガッツリ歩けなくなったら周りに目がいって、植物を楽しみながら歩く登山スタイルに変わりました。ニコニコ

 

これはコースタイムが短い山や、里山を多く歩くようになったからでしょうね。

それが出来るようになったのは、長野県に引っ越して来たから。

 

東京に居た時は、登山と言ったら5時起きして、遅くとも7時前には家を出なきゃ!

だったけど、今は6時や7時に起きてから「どこ行く?」って😄

 

家を出るのが9時頃になっても、1時間くらいで登山口に着けるし、コースタイムが短い山を選んでるから、10時過ぎに歩き出しても14時前に下山出来ちゃうからチョキ

 

登山って、時間にゆとりが有ればあるほど、山自体を楽しめるんだってことに、気がついた訳なんですOK

 

 

やっぱり山好きは、好きな山がある地域に住むのが1番ですね。

とは言っても、子育てや仕事でそんなこと出来ない人は、いっぱい居ますけどねアセアセ

 

 

 

突然ですが、夏休みの予定が決まりました!!

コロナ渦になった時から、全く出来ていなかったテント泊で、白馬へ行きますチョキ

 

しかも2泊という、余裕を持った予定を組みました。

ガッツリ登山が全く出来て無くて、2人とも半月板に異常があって。

 

私は首のヘルニアと腰もヘルニアになりかけてる、そんな体ですから不安が多くあります。

 

でも年齢的にも、テント泊の体力はドンドン落ちて行くだろうし・・・

ってことで、今年こそはテント泊!と言い続けて来た、ここ数年でしたが実行することに決めました。

 

既にテント泊の予約は取りました。

1日目は小屋まで。2日目は白馬へ。3日目に下山。

これだけ時間を持たせれば、行かれるでしょう?と。

 

栂池ゴンドラリフト右矢印栂池ロープーウェイと乗り継ぎ、自然園まで一気に登り

乗鞍岳右矢印白馬大池の所にある小屋でテント泊

翌日に、小蓮華山右矢印白馬岳へのピストン。

 

白馬へは、テント泊装備を背負って無いから、少し時間が掛かっても歩けるでしょう

 

登山を始めて2年目に行った、同じコースで白馬まで行くんだけど、2年目に行った時は2泊目を頂上宿舎にして、大雪渓を下って猿倉へ下山したんですよね。

 

ピストンするのと猿倉へ降りるのでは、どっちが良いか悩んだけど。

あの時の事を思い出すと、無理かなぁってね😣

 

実際に行って見たら、白馬まで行く元気が無くなってるかもだけど😅

 

今年は早々と台風が上陸して来たから、台風の当たり年になって夏休み計画が潰れないと良いんだけど。

 

 

米子大瀑布は、日本の滝100選にも選ばれている、美しくて迫力のある滝です。 

この滝の水源は、須坂市の南部にそびえる四阿山(あずまやさん)北麓です。

 

 

この一帯はかつて火山活動によって形成された「四阿カルデラ」と呼ばれる地形をなしています。

 

ここに降り注いだ雨や雪解け水が地下に染み込み、米子川の源流となっ二つの大瀑布(不動滝・権現滝)を形成しています。 

 

また落差は、89mの「不動滝」、82mの「権現滝」となっていて、全国トップクラスの落差になっています。

 

ちなみに有名な、「華厳の滝」の落差が97m、「袋田の滝」が120m。

この数字を見ても、その落差の大きさを感じて頂けると思います。

 

信州須坂観光協会のホームページから、詳しく見る事が出来ます。

 

私は長野県へ引っ越して来て、まだ本格的な登山が始められなかった頃、不動滝だけを見に来たことがありました。

 

とても美しい自然の中で、大きな岸壁から落ちる数量の多い滝は、いつまでも見ていたい気分になるほどでした。

 

 

ココには滝だけでは無くて、米子鉱山跡地と言う物があります。

滝の向かい側を登って行った、高い所に跡地がありますが。

 

学校や社宅も構えていたほどで、全てを合わせるとテレビで見る、野球場と同じくらい広く感じました。

 

           

 

登山口には、こういう表示がありますが、米子大瀑布の遊歩道を回って来るだけなら、滑らないソールの靴と飲食物を多めに持っていれば、誰でも歩けると思います。

 

ただし、付近でクマの目撃情報はあるし、整備されていても山には変わりないので、

甘く見る事無く歩いてください。

 

また街から離れて林道に入ると、携帯の電波は途切れてしまいます。

YAMAPなどの地図をつかう人は、麓で開いたりダウンロードを済ませておきましょう

 

私も開いていたのに、ズボンのポケットに入れておくから、いつの間にか閉じられていて開く事が出来ませんでした。

 

山の地図は開いて置きさえすれば、電波の無い山の中でも使えるから、安心してくださいね。

 

 

また長野県でも5月になると、麓の気温は30℃近くなります。(超える事も多々)

この日の登山口辺りでも、18℃ありました。

 

水分は、最低でも1ℓを持つようにしてください。

トイレは駐車場と社宅跡にに有りますが、飲み水は下山して街へ降りるまでありませんから。

 

 

 

登山口を入り、鉱水で赤茶色になった川を渡ると、分岐があり遊歩道は左へ登って行きます。

 

しばらくは、しっかりした登山道のように、急な所を登って行きます。

 

慣れない人にはキツイ~と感じるかもですが、この山の斜面には土部分が見えないほどに、植物が生えているので、小さな山野草を楽しみながら登ると良いですね。

 

私もココで、合計78枚もの写真を撮りました😄

気になった葉っぱや花は、

 

道順に追って紹介して行きますね。

余りにも多いので、全部は無理ですけどアセアセ

 

モミジガサとうごくみつbハリギリorカジカエデ

左から、モミジガサ・トウゴクミツバツツジ・ハジキリorカジカエデ

 

ちなみに、植物など疑問に思った事は、全て画像付きでGeminiに質問しています。

細かく解説してくれるのですが、それでもハッキリしないものは、or を使ってます

 

 

しばらく登って行くと、平坦な道になりました。

写真では、黄緑色が綺麗に見えないけど、ホント新緑が綺麗でしたよぉキラキラ

 

 

また少しずつ登って行くと、大きなオレンジの花が目につきました。

レンゲツツジですキラキラ

大きさを分かって欲しくて、私の手と比べています。

 

     

 

 

     

 

ツツジって良く蜜を吸ったりしますよね😄

でもレンゲツツジは、強い毒性があるので絶対に触らないでくださいね。注意


神経や筋肉に影響を与える強力な神経毒(痙攣毒)です。
初期症状としては、消化器系・感覚への影響があり、腹痛や下痢を起こします。注意

 

レンゲツツジの蜜を吸った蜂から、蜂蜜を作っても中毒を起こすと言われています注意

 

 

この花の所から右側を見ると、東屋が見えました。

 

      

 

地図を使って無い私達は、ここがどこなのか分かりませんでした。

「あそこでご飯食べようおにぎり」と上がって行きました。

 

 

すると周りはビックリするくらい広いし、大瀑布の表示もあったし。

 

      

 

私の後ろ側を、左から右へ登って来ました。

写真だと分かり難いと思いますが、左の見えるのが権現滝です。

そして私の後ろに隠れているけど、不動滝も良く見えました。

 

 

東屋でご飯を食べていると、この自然だし眺めの良さだし、滝の音もするし。

周りはフラットで、快適なテント泊が出来そうでした。

 

また、少し下がった所には水道も付いていたんですよ。

ただ蛇口は外されていて、水は出なかったし出ても引用できるかは、不明ですけどね

 

「ここでテント泊したいなぁ」って言ったら「確実に熊が来るだろうけどな」って

主人に言われました🤣

 

本当に熊が現れるのかどうかはわかりませんが、少し先へ進んだ所にある社宅跡地には、足をどこへ置いたらよいか難しいほどに、カモシカの糞だらけでした😅

 

カモシカは、同じ場所に糞をする習性があるのだとか。

そしたら広大な社宅跡地は、カモシカのトイレなんですね🤣

 

ここからの眺めです。

またもや、横向き動画を撮るのを忘れてしまったぁアセアセショボーンガーン

 

    

 

動画には、須坂鉱山跡地と書いてありますが、間違いですアセアセ

 

         

動画を撮ってるのは、右側で大きな赤い四角の有る辺りです。

東屋が有ったのは、左側で登って行って直ぐの所です。

 

 

周辺の山を繋ぐ登山ルートです。

 

     

 

一瞬、『非難小屋があるなら泊まって歩けそう』って思ったけど、この非難小屋って私が子根子岳まで行った時に、床を踏み抜いてしまったアノ小屋なら、泊まる事は不可能ですからね😅

 

・・・とここで、子根子岳へ登った時のブログを探したんだけど、無いびっくりアセアセガーン

じゃフェイスブックに写真が残ってるか?と思ったら、無いびっくりアセアセガーン

 

何でだろうアセアセ

でも山頂で撮ったYouTubeだけは残ってたので、今回の記事と全く関係ないけど記録としてここに残しておこうと思いました。えーん

 

    

 

 

 

 

気を取り直して、米子大瀑布の話に戻ります。

 

社宅跡地からの、左が権現岳と右が不動滝です。

     

 

少し実際の写真ぽく無い気がするけど、これは私が撮った無加工の写真ですから😊

緑の地平線の下に生活道路があり、右から回って降りて行き左端まで続いてます

 

 

下に降りると、そこにも滝をバックに撮れる、ビューポイントがありました。

 

      

米子大瀑布と書いてある真後ろに、不動滝が見えてますが。

権現滝は岩に囲まれて、風の影響を受けにくいのですが、不動滝は遮るものが無いので風が吹く度に、散水されて滝に見えなくなっちゃうんですよ。

 

数分粘って、滝がしっかり見えるタイミングでスマホパチリッ

少しズームもしたから、これなら見えますよね。

 

      

 

 

この道路は、先まで進むと終わりで登山道になります。

そこで米子川を渡るけど、ベンチが1つ置いてありました。

静かに川の音に耳を傾け、自然を楽しむなんて最高よねぇキラキラキラキラ

 

 

その辺りで見つけた植物です。

 

        

 

これはヤグルマソウ(矢車草)です

😯と思いますよね。

 

街なかの花壇や人家の庭先でよく目にする「ヤグルマソウ」は、実はヨーロッパ原産の「ヤグルマギク(矢車菊)」という全く別の植物であることがほとんどだそうです。

 

山の中で見るこの矢車草が、日本固有種と言えるものだそうですよ。
白い泡のような花が咲くんだとか。

泡のような花って、どんなんだろう?

葉っぱは40~50cmも大きくなるようです。

 

 

 

 

        

 

これは、クルマムグラまたは、その近縁種のオククルマムグラ、の可能性が非常に高いそうです。
Geminiでも、この2つはソックリなので、実が付くまで区別はつかないんだとか。
オククルマムグラの実は、丸くてツンツンした毛が生えますが、クルマムグラにその毛は無いと言う事です。

 

こういうの聞くと、咲いてる時期や実がなってる時期に行って、確かめたくなります

 

 

 

権現滝が川に流れ込む辺りまで来ました。

 

       

1番奥の所は、ゴーゴーと音を立てて水が飛び出していました。

動画を撮れば良かったなぁって、後になって思ったのでした😅

 

 

滝から上がって行くと、米子不動寺奥の院と向かい側に根子岳山荘がありました。

根子岳山荘は綺麗だったから、営業して無いわけじゃないみたいだけど、いつ営業するなどの告知は、何も書いてありませんでした。

 

 

         

 

🅿から続く、赤い線が遊歩道です。

左のクネクネから登って、右から降りて来ました。

 

 

この瀧山不動院と米子不動尊。

名称が違うのはなんで??と不思議に思ったので、またまたGeminiに聞いて見ました。

 

以下が回答です。

====・====・====・====・====・====・====・===

同じひとつの境内(またはお寺の組織)」を指しており、正式な寺院の名前と、親しまれている通称(信仰の対象)の違いによるものです。

 

  • 瀧山不動寺(たきさんふどうじ)

    • こちらがこのお寺の正式な寺号(お寺としての名前)です。正式名称は「米子瀧山 威徳院 不動寺(よなこたきざん いとくいん ふどうじ)」といいます。米子大瀑布のダイナミックな滝(瀧)のふもとにある山岳信仰の寺院にふさわしい、歴史ある正式な名前です。

  • 米子不動尊(よなこふどうそん)

    • こちらは、このお寺に祀られている御本尊(お不動様)への信仰から生まれた「通称・尊称」です。古くから地域の人々や登山・参拝に訪れる人々の間で「米子のお不動さん」「米子不動尊」と親しまれて呼んできたため、地図や案内看板などでは分かりやすさを重視してこの名前で表記されることが多くなっています。

ちなみに、米子大瀑布の滝の間(不動滝と権現滝の中央奥)にある建物は「奥之院(おくのいん)」にあたります。ふもとの米子集落(須坂市内)には「本坊(里堂)」があり、そちらも同じ「米子瀧山不動寺」です。

 

つまり、「瀧山不動寺というお寺の、奥之院に祀られている米子不動尊(お不動様)」を指しているため、どちらも間違いではなく、同じ場所のことを表しています。

 

====・====・====・====・====・====・====・===

 

こちら1300年以上の歴史があるそうです。

お不動様の武器である「剣」を模した額や鉄製の剣を奉納する習わしがあったそうで

 

            

 

剣の両脇にある石碑には、不動明王の眷属(お使い・従者)である「制吒迦童子(せいたかどうじ)」と「矜羯羅童子(こんがらどうじ)」の名前が刻まれています。

 

つまり、この場所全体で不動明王の強力な霊力と世界観を表現していて、魔を寄せ付けない結界としての役割も持っています。

 

これは後で調べて分かったことで、この時はお参りもせずに通過しちゃいましたアセアセ

勿体ないことをしたなぁって思ったけど、真冬以外はいつでも行かれる場所だから

今度行った時は、しっかりお参りしてそのお力を分けて頂かなきゃ🙏😊

 

 

 

お寺の裏側には、ニリンソウが群生してて、白い絨毯のようでとても綺麗でした

下の写真は、ほんの1部です。

 

        

 

        

 

 

少し滝の方へ進むと、そこにはイワカガミが咲いていました。

 

      

 

似たような花を色々な山で見かけるけど、イワウチワと言う花があります。

色も形も似たような感じだけど、大きな違いは葉っぱのツヤなんです。

 

艶々してるのが、カガミと言う名前の由来になって、イワカガミです👌

 

 

 

いよいよ不動滝が見えて来たので、動画をとったんだけど・・・

またまた横向きにするのを忘れちゃったアセアセ

まぁ、滝だから縦でも良いでしょう爆  笑

 

   

 

動画でも言ってますが、柵より奥まで入れるのは、登山経験が豊富な人だけです注意

水が流れていて、狭い岩の道なので滑ります注意

ここへ来る途中には、大学生2人の慰霊碑もありました🙏

 

観光の人や登山初心者・初級者さんは、動画を見て楽しんでください注意

私の動画がブレているのは、足元を見ながら歩いていたからです。

画面を見ながら歩けるような、道では無かったと言う証拠ですから。

 

 

ここまで来たら、滝の下までは直ぐです。

ただ、その登山道は岩がゴツゴツで、注意して歩かないと危険な道でした。

ゆっくり慎重に歩いてくださいね👌

 

 

今回は、米子鉱山跡地からYAMAPを起動させたので、距離や時間の記録は無しです。

 

それほど急な所も無く、距離も短いのに山野草が多く、滝の眺めも良いので何度も歩きたくなる遊歩道でした。

 

最初にも書きましたが、遊歩道と言っても普通の靴で歩ける道では無いですよ。

せめて底の溝がしっかりある、スポーツシューズを履いてくださいね。

 

また、それほど急な所は無かった、と言ってるのは16年の登山経験を持つ、普通の山では上級者の私です爆  笑

 

かなり年配の方も、不動滝を見に来ていましたが、遊歩道の方は体力のある人向け。

歩きなれている人向けです。

 

途中にショートカットとか、エスケープルートはありません。

遊歩道に入って、キツイとか疲れを感じたら、戻ってくださいね。

 

滝近くの道は、上にも書きましたが岩がゴツゴツしてて、かなり足の筋肉を使います

米子鉱山跡地まで行ったとしても、疲れを感じたら戻った方が賢明だと感じました。

 

 

ここは、また行きたいですルンルンキラキラ

 

 

 

引っ越しで内見した時から、家の裏を庭にしたいって思っていました。

その願いが、引っ越しから1年7か月目に実現したんです。

 

        

 

5月3日の連休に、植えたばかりなんですけどね。

 

ココ内見した時の状態は、家の周り中が草だらけで、何年手入れしてないんだろう?

という感じだったんです。

 

昨日お隣さんが留守の時、お隣の駐車場から撮った写真ですが

 

        

奥の家の草と右手のドクダミ、凄いでしょう?

まだ5月だからこんな感じだけど、夏を過ぎると奥の草も成長し密集します。

引っ越してくる前は、家の周り全部がこんな感じだったんですよぉ爆  笑

 

それを考えると、上の写真では庭らしくなったでしょう!?

 

 

 

この草だらけの状態を不動産屋に聞くと、「自分で管理してください」との返答ガーン

植木の手入れは大家さんがするけど、草の手入れは自分だって。

 

住み始める前に、一旦は綺麗にしてくれるもんじゃ無いの?って思ったけど。

そういうの、全然苦にならない私なのでした爆  笑

 

なので引っ越し前に主人が職場面接に行く時、私も一緒に来て待ってる時間を使って全部の草を刈ったり抜いたりしたんです。

 

まだゴミ出しが出来なかったので、刈った草を積み上げて置いたら、それは大家さんが処分してくれました。

 

この辺のことは、ブログにも書いたと思って探したけど・・・無かったぁ😅

 

2回目は、姉の家が大工さんだから、使って無い軽トラを借りて来て、新居周りのゴミを処分場へ持って行きました。

 

軽トラの荷台、半分以上も埋まる草やその他のゴミムキー

 

前の住民なのか、何かを工事した業者が片付けずに置いて行ったのかはてなマークそんな物まであったんですよねぇ。

 

1番上の写真で、木の下に横たわってる棒状の物があるでしょう?

あれは、家の水道が凍り付いた時に点検してもらったら、パイプが破損してるからって交換してもらった物です。

 

業者さんってこういう不要物は、持ち帰って処分してくれうんじゃ無いの?もやもや

 

置きっぱなしになっていたから、庭作りで黒いビニールを敷いていた時に、押さえとして使っていました。

 

今は隣との境界線みたいに、置いてはいますけどね。爆  笑

 

 

 

そしてお隣の駐車場から撮った写真、石ころだらけでしょうはてなマーク

家の周りも石だらけ。

 

ご近所でも石を敷いてる所が多くて、雑草対策みたいなんだけど・・・

ドクダミを退治するために、土を掘ろうとしたらアチコチでカチンッカチンッてアセアセ

 

土中にも大量の石、しかも両手で持つような大きな石まで、埋まっていたんですよ。

家はリノベーションされてるから、その工事で使ったり出て来たものを、全て放置か土中に埋めたみたいな・・・タラー

 

 

そして裏側は、見ての通り日が当たらない西北側なんです。

天気の良い日に、西日が1時間くらい当たるだけ。

 

そして軒と木の枝によって、かなりな大雨が降っても土は濡れないので、カッサカサに乾いちゃって砂漠化しています。

 

       

 

なんか光が反射してるのか、変に明るい写真になっちゃったけど、カサカサと石がゴロゴロは分かるかなぁ😅

 

下の部分が濃い色になっているのは、私が水をまいたからです。

これがなぜか、水を撒いても表面で弾くんですよもやもや

 

かなりな量を撒くと、やっと吸い込んでいくんですけどね。

 

でも地面の下10cmくらい掘ると、湿った土が出て来るんです。

他の場所で吸い込んだ水が、浸透して来ているのでしょうか?

 

 

だから植物を植える時も、当初は『野菜と花の土』や「腐葉土』で盛り土をして、そこに植えたら良いかと思ってたんです。

 

でもGeminiにこの土の状態を伝えると、植える前に土を掘って混ぜ込めば大丈夫だって言われたので、そのようにして植え付けました。

 

 

1番上に使ったこの写真は、西側に立って撮っています。

だから奥の方はしっかり濡れたままなのに、手前は半日で乾き始めているんです。

 

でも日当たりが良いからか、アイビーの成長は西側の方が早いですね。

既にランナーを伸ばして来ているので、伸びた所が土に触れて根っこが出るように、下に土を入れ込みました。

 

 

        

 

 

そして中央に植えた『ドラゴンズブラッド』というセダムは、こんな色なので土と同化して見えにくいんですけど、秋には紅葉するみたいなんですよね。

 

         

 

本当は緑色のセダムが良かったんだけど、買いに行った5月3日時点では「沢山あったんだけど、とっくに売り切れて残ってるのはコレだけなんです」って言われたんです

 

そして過酷な状況で有る事を伝えると「アイビーならどこにでも広がって行く強さを持ってるから」っていうことで、2株はアイビーにしたと言う訳です。

 

 

アイビーは昔から好きで、マンションでも育てていたんだけど、壁を登ってしまって困ったので、実家へ持って行って置いて来ました😅

 

だから壁には、絶対に近づけないようにしないと、なんですよねぇ。

でもこの葉っぱの形と色が、大好きなアイビーです。キラキラ

 

 

今セダムは、5cmくらいに伸びて来たので、あと2cmくらい伸びたら茎を切って、今植えてある3株の間へ、差し芽して増やそうと思っています。チョキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夫神岳は、長野県の青木村と上田市にまたがる山です。

青木三山と呼ばれる山の1つで、子檀嶺岳・十観山は既に登っているので、これでコンプリートしましたチョキ

 

下から見ると、綺麗なおにぎり🍙型をしてるから、登るのはキツそうだなぁって思ってました。

 

でも歩いて見ると急な所はあるものの、それほど長いとか完全な直登でも無かったんですよね。

 

危険個所は1か所あって、月波の泉を過ぎてから道が細くなってる所。

 

一見は広そうに見えるのですが、腐葉土なので端っこにストックや足を置くと、簡単に崩れてしまいます。

 

その他の登山道は、道迷いも岩場も無くて、初心者さんでもある程度の体力があれば登れますよ。😊

 

では、夫神岳ルートをご案内しますOK

 

 

駐車場は、ベリーオートキャンプ場の奥です。

結構広くて停め方によては、6~7台は入れるかなぁ?

 

         

 

奥にあるのはトイレで、暖房便座・ウォシュレット付き、窓もあって明るいし空気の入れ替えも出来る、とても綺麗なトイレでした。

 

そして右奥に見えるのが、登山口です。

 

ここは林道が長いと、他の登山者から情報は得ていました。

確かに1/3近くが林道だったけど、平坦なつまらない林道では無く、広いけど普通に登山道だよねぇって感じの道でした😄

 

途中にある、月波の泉という標識から先は、道が狭くなり登山道らしくなります。

 

          

 

 

             

 

 

月波の泉の道標がある場所は、古墳のように高くなっていて祠がありました。

 

     

 

 

     

 

神様の由来が書かれていますが、所々しか読み取れませんでした。😅

月波の泉については、帰りに寄ったので後で書く事にして、先へ進みます。

 

 

       

ここまでが地味にキツイ林道だったので、この平坦さを見てホッとしましたね😄

 

そうそう!!

この登山道のコースタイムは、YAMAPで駐車場から山頂までしか記載されていません

 

特に大きな目標物や、分岐も無いからだと思うのですが、やっぱり『この先はどんな道なんだろう?』とか、写真付きで見たいじゃないですか!?

 

だから私は今回、アチコチで写真と共にYAMAPへ、口コミ投稿をしていました。

 

つぶやき・景観・足元注意・・・など等を、口コミすると登山道上に写真付きでアップされるからです。

 

登山道に付いてるマークをタップすると、そこの写真が見れると言う訳です。

ぜひ活用して頂きたいです。OK

 

 

 

ルートの中で唯一の危険個所です。下矢印

        

見ただけでは、普通に狭めの登山道、としか感じないでしょう。

ところが中央の右側に黒っぽい所があるの、分かりますか?

 

誰かが踏み外して崩れた跡です。

ここは腐葉土で、フカフカ柔らかいので、ストックや足を着くと崩れちゃいます。

しっかり歩けるのは、主人が歩いてる右足の位置まで、そう思っくださいね。

 

 

 

この手前も急だったけど急な所は短くて、緩い所と急な所の繰り返しでした。

そこを登りきると、本当に急な登りが始まります。😄

             

   

        

 

        

 

 

キツイ所を登ってる時に、ふっと目に入った石。

他の山でも、同様の物を何回か見たことがあります。😊

 

        

 

登る時は足元重視で、3個しか見えなかったのですが、下山の時は上から見下ろすから良く見えて、6個くらいはあったと思います(もっと多かったかなぁ?)

 

かなり離れた違う山で見てるし、こんな平らな石はどこにも無かったので、家から用意して行ったのでしょうか?癒されますねキラキラ

 

石は自然な物だし、根っこが出て来る物でも無いので、持って来て置いても問題は無いと思います。

 

ーーー・---・---・---・---・---・---・---・---・--

話がそれますが(いつもの事😄)

手作り道標や山頂表記を、時々見かけます。

味があったり面白かったりなのですが、針金で括り付けてあること多く、木にとっては成長に悪い影響が出ると考えられます。

地面に刺したり置いたり、だけにして欲しいと思うのは、私だけでしょうか?

ーーー・---・---・---・---・---・---・---・---・--

 

はい、登山道に戻りますよ爆  笑

 

このルートには、1か所だけ休憩スペースがあります。

丸太を切ったベンチが1つあって、目の前だけ開けてて下界や遠くの山が見えます

これがある前後は急な登山道なので、この休憩スペースを利用すると良いでしょう。

 

 

 

この道標を見た時、主人が異変に気が付きました下矢印

      

 

月波の泉・祠があった場所の道標には、『ここから1.5km400分』って書かれていたんですが、ここに着いた時すでに40分が経過していたんですアセアセ

 

 

私が写真を撮ってはYAMAPに投稿してて、ゆっくり進んだからかな?

それにしても、20分の遅れって大き過ぎない??

 

この日は土曜日で翌日が休みだったし、天気が良くて日も伸びたことから、まったく慌てる事無く歩き続けましたけどね。

予定より20分も遅れるって、普通なら焦りますよねぇ。

 

 

道標の所は急だったけど、登り切ったら100m位は平坦な道になるので、頑張りましょうグー

 

平坦な所を過ぎて登って行くと、空が見えました!!

空が見えたって、変な言い方かなぁ😅

 

登山道の先が見えなくなって、そこに空が見えると山頂は近いルンルンって感じるんです。

 

       

 

『近い』って表現、登山者アルアルですね😄

30分以内だったら近い、15分以内だったら直ぐそこ🤣

 

これで息子と登山してる時に、良くキレられていました

『直ぐって言っただろうムキー』ってね爆  笑

 

 

 

       

 

空が近づいて来ました。

これ登ったら山頂かなぁルンルン

 

 

 

!?あと100m!?

ここそんなに長く無いよねぇ💦

      

 

 

 

 

思わず主人に「もう山頂?まだ先があるの?」って爆  笑

残念ながら、まだ先があったのでした。。。。

 

 

でもそこからは、本当に直ぐでしたよ。

ここ登たら山頂だたもの、直ぐでしょう❓😄

 

        

 

 

 

    

今回は横向きにすること、忘れなかった・・・と言うか、撮り始めてから思い出して撮り直ししましたけどね😅

 

やっぱり広い所は、横動画が良いですねキラキラ

 

 

 

北アルプスの山々は、普段見ている角度と違うから、山座同定が出来ませんでした。

でも戸隠山は、そのギザギザから分かったので、右側のプリンみたいな山が黒姫山?

それとも妙高かなぁ?

 

山座同定するアプリを使った事はあるけど、距離を合わせるのが難しくて、絶対に見える訳無い遠くの山が表示されちゃったり、使いこなせなかったので止めました😅

 

簡単に使える山座同定アプリ、してる人が居ましたら教えて頂きたいです🙇‍♀️

 

 

 

この写真より、もっと左右と私の後方に広がってるけど、ベンチは1つでした。

 

      

 

ご飯食べてる時、フッと気が付くとソロの外人男性が居ました。

 

キョロキョロして景色を楽しんでいたので、「少し寄ればあの人座れるんじゃない?」って主人とごそごそして、彼を見ると「座らないから大丈夫」というジェスチャーをしていました。

 

それなら写真を撮ってあげよう音符と思って、ジェスチャーで伝え撮ってあげました

チェックしてもらったら『👌👍』って。

 

そして私達も撮ってあげるって、言ってくれたので撮ってもらいました。

 

            

 

人が少ない山を選んでいるので、中々2人での写真が無いから嬉しかったです。

 

彼はあいさつ程度の日本語しか分からず、 私はリスニングの勉強はしてるから、聞き取る事は出来るけど、口から単語さえも出て来ない🤣

 

あ~~、こういう時のために勉強してるのに😣

頭には浮かんで来ても、口から出て来ないのは残念でした。

 

そんなこんなで、1時間も山頂にいて眺めを楽しみました。

 

下山は、同じ道を戻るピストン。

急な所は、足が勝手に動いちゃって小走りに。

 

元々私は筋力が弱いから登りは遅いけど、動体視力は良い方だから下山早いんですよ

それでYAMAPの平均ペースは、『速い』になりやすいんですよね🤣

 

 

そうそう💡月波の泉のことを書きますね。

 

              

 

これが泉から引っ張ってる、塩ビのポール。

ポールの長さは、ほぼ見えてるだけみたいです。

 

この左側に『月波の泉』って表示があるんだけど、主人が写真撮ろうと近づいたら

直ぐにパイプから、土や葉っぱが流れて来たんです😅

 

良く見ると、表示板の下側に穴が開いてて、そこから湧き出てるみたいでした。

なので『水場』とは言えない感じでした。

ただ冷たかったので、火照た体や手を冷やすのには良いかもですね。

 

 

 

今回行った時は、ツツジが咲き始めたばかりで、ネコノメ・ミヤマハコベ・ヒトリシズカ・マムシグサ・ニガイチゴが咲いているのを確認しました。(Gemini調べ)

 

その他、ツツジの幼木が斜面を埋め尽くしていたり、イワタバコが岩場を埋めてて綺麗だったり。

 

もちろん新緑も綺麗だったけど、これからは花が多く咲いて綺麗だと思います。

Geminiによると、6~7月が色々見頃になりそう、ということでした。

 

ただ樹林帯で風が通り難いので、暑い時は首から下げる扇風機とか、水分を多く持って行くとか対策をした方が良いですね。

 

 

下山してから山が良く見える場所に移動。

 

    

 

整った形ですよねぇおにぎり

この辺りは、夫神岳だけでは無くて、こんな形の山があちこちに有るんですよ。

なぜ、こんな整った形の山になるのかなぁ?

 

登山口は、たぶんだけどこの裏側の方かな?

川と山と高い建物が無くて、電線だらけじゃ無くて、のどかで良いですよねラブラブ

 

家の周りは住宅街だけど、少し離れるとこんな風景って言うのが、魅力的なんですよ

毎日見てても、良い風景だって思っちゃう爆  笑

 

 

           下矢印今回の記録です

 

       

 

1時間は山頂にいました。

そして途中で、すっごくコースタイムから遅れてるって思ってたけど、山頂で時間を見ると、コースタイムより10分早く着いていました。

 

鷲ヶ峰へ行った時も、登山口からの距離よりも、林を抜けてからの距離の方が長かったと言う事がありました爆  笑

 

地元の方なのか、市なのか村の方なのか?だけど、あまり正確では無いみたいですね

😅何も無いよりは、あと少し!とか励みになりますけどね。

 

YAMAPのランドマーク(口コミ)は、全部私が書き込んだものでした爆  笑

 

     

 

登りのコースタイムは何となく見えるけど、下りの方は『夫神岳』の文字に隠れてて見えない~😅

1時間10分~20分位だったかなぁ?

 

私達は、約50分で下山できちゃった😄✌️

山頂の近くが急で、小走りになっちゃったからですね

 

山頂から先まで登山道は伸びているけど、私は山頂までしか行って無いです。

地図では山頂から左に進んでいるから、別所温泉ってほうかな?

 

 

ココの所、続けて登山が出来てるのに、帰りは足がだる~~くなっちゃいます。

筋肉痛は軽くなるだけですが、とにかく足がだるい。

 

今回も攣ることは無かったけど、膝は少し痛くなりました。

でも歩くのが苦痛なほどでは無かったんですよね。

 

途中で、股関節やふくらはぎ・太もものストレッチを、行ってはいるんですけど。

やっぱり病気や薬のせいなのかなぁ?

 

来週は大きな病院の日で、今回はリウマチのドクター診察の前に、膠原病のドクターの診察を受けます。

 

前回、胴体のCTを撮ったし、私の指が腫れる原因が見つかって、最適な治療が出来るようになると良いんだけど。

 

 

次の日曜は、車の6か月点検があって登山が出来ません。

せっかく続けて歩けてるのに、残念だけど仕方ないですね😊

 

 

三峰山は長野県、松本市・長和町・下諏訪町にまたがる山です。

前回行った鷲ヶ峰と同じ駐車場から、反対方向にあります。

 

              山頂は、ココ下矢印

         

 

鷲ヶ峰に登った時に、登山道から見えていたベージュの所が、三峰山です。

これを見た時に、今度はあそこへ行こう!!って言っていました。

 

 

しかし5月の連休は天気が悪くて、2日と3日は晴れるものの、4日・5日は雨予報。

更に低気圧が3つもあって、3日は晴れていても荒れるという予報でした。

3日の朝に見た天気予報では、松本方面は強風注意報が出ていたんです

 

せっかくの連休に、1回も山へ行かれないのは、つまらないなぁ~もやもや

行って見てダメだったら、下山してドライブでも良いから。とりあえず行ってみよう

 

という訳で出かけました。

登山ブログで解説している人が、そんなこと言ってて良いのかい爆  笑

 

遠方からだったら諦めが付かないかもだけど、家からそう遠くない所だからダメならって簡単に諦めることが出来るんですよね。OK

 

長野県はいつも風が強い地域で、行きながらも風の強さを感じてはいたけど、強風ほどでは無かったので、和田峠に車を停めて出発しました。

 

 

        

 

鷲ヶ峰に行った時とは反対側、駐車場の奥から登り始めます。

 

YAMAPでは、ココが登山道と示されていませんが、どこも危険個所は無く道も明瞭なので、車道歩きをカットして登山する事ができますよ。チョキ

 

鷲ヶ峰の時もそうだったけど、ここもほぼ直登。

でもここの道の方が、鷲ヶ峰よりはるかに楽でした。

 

           

 

この辺は、木に風を遮られていたので、陽射しが暑いくらいでした。

 

    

 

 

最初の所を登りきると、広い場所に出ました。

ここは写真の下側、左右から水が湧き出ていて、湿地になっていました。

 

      

 

 

通り過ぎると再び登りになって、突き当たった所は車道から登って来た道です。

進んだ先には、石碑や何やら色々ありました。

 

      

 

 

 

ここは中山道。

後ろ側には石碑が2基建って、すごく広かったですよ。

ここまでなら、観光客でも登って来られるので、ピクニックに良さそうでしたOK

 

        

 

 

             

 

 

 

これから登るのは、向かい側の斜面でキツそうですねタラー

 

      

 

でも歩いて見ると、鷲ヶ岳の登山道よりは落だったし、短かったので苦では無かったですね。🤭

 

 

登ったら降りる、降りたら登る

また登ったら降りる、降りたら登る爆  笑

 

 

 

 

 

登山では当たり前のことですけどね。

変化の有った方が楽しいですから。

 

この4枚の写真で、私の方に変化があるの分かりますか?

中山道から登った時に風が強く吹いて、私の帽子が飛ばされました。

 

下りに入ったので被り直して、大丈夫かと思ったのですが、上り返すときは更に風が強くなり、帽子はザックへしまって上着を着ました。

 

やっぱりダメかなぁって思ったけど、下の写真部分ではそんなに強く無かったので、先へ進みました。

 

 

そして下の➡写真部分を登りきると、わぁ~~~キラキラキラキラ

 

    

 

正面に見えるベージュの所は、車山のある霧ヶ峰高原です。

これだけ開けていると言うことは、風が強いと言うことでタラー

 

それでも、まだまだ歩ける程度なので先へ進みました。

 

軽く登って下って、樹林帯の隙間みたいな所を歩いている時、主人の帽子も飛ばされました。

 

     

 

 

またグーッと下って上り返したそこには😍

 

     

 

やっと山頂が見えました。

あの何も無い稜線を歩くんだねぇ😍

 

後ろを振り返ると、霧ヶ峰高原と右に鷲ヶ峰がキラキラ

 

     

 

 

ワクワクしていたのは、ほんのわずかな時間でした。

風は強風へと変わり、時々体を振られるようになったのです。アセアセ

 

      

 

三峰山はこんな場所ですから、強風注意報が出て無くても、風が強い場所なんです。

この日この辺りでは、風速25m位だったようです。😅

 

主人は平気で立っていますが、私は時よりストックで体を支えるほどでした。

「あの稜線を歩くのは無理だなぁ」と、この時点で私は諦めていたのです。

 

主人にも「無理でしょう、行かれないよぉ」って言ったのですが、やっぱり稜線を見ちゃうと行きたくなる気持ちも分かります。

 

 

コレ見ちゃうとね、無理だと思っても1%のチャンスに、すがりたくなっちゃう。

        

 

フラフラしながら先へ進みましたが・・・

大きな岩がある所まで行ったら、1歩も動けなくなってしまいました😨

 

そして大きな岩から少しでも体を離すと、風に押されて岩に叩きつけられる状態。

 

ストックは紐を手首に掛けていたけど、ポール部分は飛ばされて風下方向で、鯉のぼりみたいになってるし、横を向くとザックの背面が見えるほど、ずらされていました

 

しばらく岩にしがみついて、風の勢いに耐えていたのですが・・・

 

どうしても現状を記録したくて、必死にスマホを握りしめ動画を撮りました。

でも口をくっつける位にして大声で話したのですが、風の音が凄すぎて聞き取るのが難しいくらいでした。

 

その時の動画はFacebookには上げたのですが、YouTubeにはアップしていません。

YouTubeは少しなりとも見てくれる人がいるので、こんな危険な状況をアップしたく無かったんです。😅

 

 

私がこんな状況でも主人は歩けたから、先へ進んでしまいました。

いくら大声だしても、この風で主人には聞こえません。

 

大きく手を振って「無理==!行かれない!」ってやったんだけどショボーン

 

しばらく岩にしがみついて、主人が戻って来るのを待っていました。

案の定、後ろから私が着いて来ないからと、主人が戻って来たのを確認し、直ぐにその場を離れました。

 

 

普通に歩くと横から風を受ける事になり、倒れた時に危険だと考えたので、風上にザックを向けてカニ歩きで、小さく1歩1歩進みました。

 

それでも、何度も膝と手を着いてしまうような、危険な状況でした。

 

でも上で見て頂いたように、とても広い場所だったので、転んでも斜面から落ちる心配はありませんでした。

 

 

風を避ける事が出来る場所まで戻って、斜面に座ってお昼ご飯を食べました。

その場所は偶然にも、和田峠山という小ピークの真下だったんです。

 

         

 

主人の足が見えますが、端っこに立ってます。

そのくらいに狭い山頂だったのですが、ここから三峰山が良く見えました。

 

     

 

写真では全く分からないのですが、見ていると左から右へ黒い『・』が2個。

もの凄いスピードで移動していました。

 

この距離で見ていても、スーッと動いていたんですから。

車かバイクで移動しているとしか、思えないようなスピードでした。

 

何かが飛ばされてるのか?としばらく見ていたら、2個の黒い『・』は少し離れると右側が止まって、左側が追いつくと再び移動していたんです。

 

下山途中で、すれ違った2人連れがいたんですよね。

 

風が強くて動けないから撤退して来たことを伝えると、ニヤッと男性は笑い女性は男性の顔を確認して怖がっていました。

 

それでも、もう少し行って見ると言われて歩いて行きました。

だから気になって、ちょくちょく振り返って見てはいたのですが。

 

まさか、あの二人が登って飛ばされてるんじゃ無いでしょうね😨

 

心配になったのですが「ちゃんと状況は説明したし、注意もしたんだけど行ったんだから、何があっても仕方無いよ」と主人に言われました。

 

確かに、しっかりと動かなったことも伝えました。

彼らの登山レベルも知らない私達には、それ以上のことは出来ませんからね。

 

服装や持ち物を見ると・・・タラーだったんですけど。

 

 

下山を開始して直ぐに、真っ黒な雲と明るい空との、堺がハッキリ出来ているのが見えました。

 

降って来る!雷もなるかも!

瞬間的に感じた私達は、下山を急ぎました。

 

中山道の所まで戻った時、ポツリポツリと雨を感じました。

ヤバッ!!早く下山しなきゃアセアセ

 

 

急いでも登山靴でザック背負ってるのに、走れる訳が無いですから雨に追いつかれてしまいました。

 

幸いにも大粒が降って来たのは、湿地を過ぎて下り始めてからでした。

 

もう直ぐ下山だからと、頑張って車が見える所まで降りたら、とうとうしっかりと降って来てしまいました。

 

でもザーザー降りでは無かったので、さほど濡れる事無く車に戻れました。

 

すると隣に止まっていた車の男性が、「上はどんな感じですか?」など色々と主人に聞いてきたのです。

 

大きな望遠レンズを付けたカメラを持って、傘をさしていました。

今から行かない方が良いと言ったのですが、少しだけ登てみますと。

 

まあ中山道までなら、雷が鳴らない限り問題は無いでしょうけどね。

それに強風注意報が出ているのを知っていて、登った私達ですから他人にどうこう言える立場でも無いですよね😅

 

 

三峰山の稜線は、絶対に歩いてみたいので、リベンジ確定ですチョキ

 

 

 

ちなみに、強風にあおられてストックで体を支えたのは、何度か経験が有る私です。

それでも今回みたいに、動きが取れないほどの暴風は初めての経験でした。

 

後で知ったことですが、この時の風は風速32mくらいだったようです

ニュースで見る台風のような風の中を、歩ける訳無いですよね😅

 

 

珍しく私と主人の土曜日休みが合って、更に良い天気だったので 少し遠出をしても明日休みだし大丈夫👌 だったこの日。

 

諏訪湖が見下ろせて、360℃大展望である 鷲ヶ峰へ行って来ました。チョキ

 

 

実は先週も、5時間近い縦走登山をしました。

でも山頂は木々に囲まれて、全く展望が無いもやもや

 

登山道のコースタイムは短いけど、急な登りが寒暖差疲労の体にはキツかった。

 

花はあったけど、桜は終わりだしツツジは蕾。

盗掘被害から守りたい花もあって、どの山へ行ったかも書きたくは無かったんです。

 

 

・・・という事で1週飛ばして、今回行った鷲ヶ峰について、書いていきますね。

 

駐車場は、かなり広くて何台停められるのかなぁ

 

              

 

 

位置の目安は、向かい側にある茶屋。

 

     

 

和田峠って文字を見て、思わず「え!?懐かしい~~爆  笑」って笑ってしまった私。

だって東京の陣馬山の近くに、和田峠ってあって登山口もあるんだもの。

 

この日は営業して無くて、茶屋の駐車場はも~っと広かったですよ。

 

ここから右に車道を少し歩いて見つけたのは、倒れた道標でした。

道の右側を歩いて無かったら、登山口に気が付かなかったかもです。

 

実際にYAMAP地図でも、車道を多くの人が歩いてる形跡が残ってました。

そして倒れた道標の向かい側、ココ下矢印が登山口です。

 

     

 

少し入った所に、道標が立ってましたよ。

 

       

 

この距離、覚えて置いてくださいね🤭

登山口から、山頂まで約1.8kmですから。

 

 

始めは、平坦で整った気持ち良い樹林帯を歩きます。

 

      

 

 

ここを抜けた所から、傾斜が出て来るんだけど、そこにあった道標が下矢印

 

             

 

え=!?進んで来たのに、距離が200mも増えて2.0kmになってる🤣

どういう事でしょうねぇ

 

 

この分岐から、まず目の前の小高い所を超えますよ。

 

       

 

 

ここが意外とキツくて・・・なのか、2週間も続いてる大きな寒暖差で、体がだるくて仕方ないので、キツイって感じただけかもですが。

 

最初の登りで、既に太ももに疲労を感じてしまいましたアセアセ

 

でも登って振り返ると、同じ駐車場から登れる、三峯山がきれいに見えていました。

写真ではベージュに見えるけど、実際は薄い黄緑色をしてて綺麗でしたよ。

 

 

登ったら下る、登山アルアルですね。

せっかく登ったのにって、登山始めた頃はテンション下がってたけど。

 

足の筋肉の為には、登ったり下ったりの方が、同じ筋肉を酷使しないで済むから、結果的には楽なんですよねぇ。

 

 

そして下った所にも、落ちてたけど道標がありました。

ここから山頂までは、1.4kmとの表示だったんです。

 

登山口からまだ400mしか進んで無かったの?

でも登りはじめの道標からは、600mも進んだことになってるし🤣

 

山は広いですからね。

『山頂まで』とは記載されて無かったし。🤣🤣

まぁ、気にしないで進みましょう。

 

 

その先に見えたのは、大の苦手とする急な階段。

しかも長い!!

 

       

 

           

 

ヘ~コラしながら登ってます。😅

 

登りきると鉄塔の足元で左手側が開けてたから、信濃富士と呼ばれる蓼科山が、カッコ良く見えました。

ただ前線が邪魔してるから、山頂からの写真をお楽しみに。

 

 

ここから少し下ったら、上り返しになります。

この登山道は、アップダウンが多くて、膝関節や股関節への負担は少ないけど、太もも前の筋肉は疲れます。

 

山岳トレーナーさんのInstagramを見て、足の動かし方や重心移動を勉強したので、それを実践しながら上り下りを繰り返しました。

 

 

          

 

この傾斜で、平らに見える石は全部浮石という、厄介な登山道でした。

写真には、平らな石が2個しか映って無いですけどね、他の所はすごく多かったです

なんで、こんなにも平らな石が多くて、しかも葉っぱの上に乗ってる浮石なのかが、不思議でしたね。

 

 

登りきると傾斜は緩くなり、一休みって気分なれました。

そしてや~と山頂が、ハッキリと見えたんです。

 

       

 

でもねぇ、まだ遠いですよね。

そして「あの傾斜を登るのかぁ」って気分になるんですよ、見えちゃうと😅

更に近づくと、その気持ちが強くなりました。

 

         

 

 

取りつくと、こんな傾斜なんですよ。アセアセ

・・・って、これを『こんな』とか言っちゃってる私って、衰えたなぁ~って思う😅

 

       

 

                           

 

1番手前の大きな岩は、私の膝位の高さです。

左足を乗せようとしたら、あれ!?足が上がらないアセアセ

 

最近は大きいな段差でも、足を自力で上げることが出来ていたのに。

この日は昔みたいに、高く足を上げることが出来ませんでした。

 

何となく左股関節の不調は、感じていたんですけどね。、

だから手で太ももを持ち上げて、足を乗せてあげました😅

 

登山を始めた頃は、股関節が形成不全だったから、可動域が小さくて

いつも膝を着いて上がったり、主人に引っ張り上げて貰っていたので、慣れっこですけどね

 

       

 

今は膝が痛いから、膝を着いてなんて出来ないんですよ。

 

進んで行くと、もっと段差が大きい所もあって、手で持ち上げても届かないアセアセ

横部分に足を乗せる場所も無く、つま先だけ引っかけらる所に乗って、何とか上がる事が出来ました。(上がった時にその部分は崩れちゃったけど😅)

 

 

 

やっと山頂に着きましたチョキ

真っ直ぐ立ってたら「超短足に見える」って主人が言うから、シャツを持ち上げたら

「まだ短いから足を開いて」って。

その結果、なんかすっごく変な格好になってるんですけどムカムカ🤣

 

         

 

膝がカブレるから、ズボンの上にサポーターを着けてて、長さが分断されるから余計短く見えるんですよねぇ・・・あくまでも見えるだけと言い張る私🤣

 

 

横向き動画を撮るやり方を覚えたのに、この時はすっかり忘れて普通に撮っちゃった360℃の大展望へ行ったのに。😭

 

     

 

 

 

この日のご飯は、梅🍙・メロンパン・クルミ団子を選びました。

道の駅『雷電の里』で初めて『くるみおはぎ』を食べてから、クルミ物が好きになったんです。

 

書いてある文字に誘われました。

『浅間水系清水仕立て』だって😍

 

添加物に関しては、個人の飲食店で無い限り天然素材100%、って方が難しいと思うけどって、私は考えていて余り気にしないんです。😅

 

          

 

 

 

長野県は4月に入ってから、寒暖差が非常に大きくなってます。

朝はまだ4℃~7℃位で、昼間は24℃とかまで上がったり。

差が少ない時でも、朝は10℃位で昼間は17℃とか。

 

これが1日おきに乱高下してるから、天気予報見るとグラフが⇗⇘⇗⇘⇗⇘⇗⇘⇗⇘🤣

元々自律神経失調症の私で、変化に対応しにくいのに。

怠くさや頭痛でヘトヘト。

 

距離や時間・高低差を見ると大したこと無いのに、登りはヘトヘトになってたのよね

でも「帰りは膝が痛くなりそう」って感じた所も、山岳トレーナーの動画を見たから

それを実践して、無事痛みが出る事無く下山できました。拍手

 

って言うか、下山の速さに驚いちゃった。

「たしかこの辺りが急だったよね・・・まだ急な所あったよねぇ・・・??あれ、もう下山しちゃったじゃない!!」って感じだったんです🤣

 

YAMAPの投稿では、歩くスピードが『やや速い』だったし。

やっぱり寒暖差疲労のせいだったのかなぁ。😄

 

 

この鷲ヶ峰は、霧ヶ峰の方からも登れて、40分ほどの草原歩きで着いちゃいます。

使った地図を見ると、私達が歩いたコースの方は、裏コースだったのかなぁ?

今度、寝坊した時とかに歩いて見ようかなぁ😅

 

 

      

 

 

       

Geminiが色々と教えてくれるので、話しをしていると時間を忘れちゃいます😄

 

私は気になったことがあると、直ぐにGoogleで検索していました。

でも『検索』だと、分からないことがあったら、更にそれを検索して・・・と。

 

ループにハマる事もあったんですよね。

そんな時に、Geminiを試してみませんか?と、Googleからお知らせが来ました。

 

使い始めた頃は、的を得ない回答だったり、グルグル回ってて全然進まなかったり。

役に立たないなぁって思ってたんだけど、使えば使うほどに進化して行ってます。

 

今ではGoogle検索は行わず、直ぐにGeminiに聞いちゃってるんです🤭

 

この記事を書く前に、フッと『トレッキングとハイキングの違いって何だっけ?』

そう思ってGeminiに聞いて見ました。

 

 

最初は、その答えだけで良いと思ってたんだけど、Geminiの話し方に乗せられて😅

色々と話して、30分くらい楽しんでしまいまったので、その時の会話を見て欲しくて、ココにコピペします。

 

まだ使った事が無い人には、お勧めですよぉ👌

以下は、私とGeminiの会話です

 

—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•

 

(私)山頂が目的では無くて、山の自然を楽しむ事を何と言いますか?

山頂に登ることだけを目的とせず、山の自然そのものをゆったりと楽しむスタイルには、いくつか素敵な呼び方があります。

1. 山歩き(やまあるき) / ハイキング

最も一般的で親しみやすい表現です。「登山」が頂上を目指すニュアンスが強いのに対し、「山歩き」は道中の草花や景色、空気感を楽しむというニュアンスが強調されます。

2. トレッキング (Trekking)

山頂にこだわらず、山の中を歩くこと自体を目的とする歩行を指します。起伏のある道を長い距離歩くことも含まれますが、景色や自然観察に重きを置くスタイルとして定着しています。

3. 山岳散策 / 森林散策

「散策」という言葉を使うことで、より「自然を愛でる」「ゆっくり歩く」という意図が伝わります。高山植物を眺めたり、写真を撮ったりしながら歩く際にぴったりの表現です。

4. 森林浴(しんりんよく)

木々に囲まれた環境に身を置き、その殺菌力(フィトンチッド)や清浄な空気を吸い込んで心身をリフレッシュすることに主眼を置く場合に。五感を使って自然を楽しむという意味合いが強いです。


ちょっとした豆知識: 最近では、あえてピーク(山頂)を目指さない登山を**「ピークハント(頂上への執着)をしない登山」と呼んだり、麓に近い場所で自然を楽しむことを「低山歩き(ていざんあるき)」**と言ったりもします。

目的が山頂でなくなると、足元の小さな花や、季節ごとに変わる土の匂い、鳥の声など、目に入ってくる情報がぐっと豊かになりますよね。

(私)ハイキングとトレッキングって同じような感じなのかな?

ハイキングとトレッキングは似ていますが、一般的には**「歩く場所の険しさ」「目的」**によって使い分けられることが多いです。

ざっくりとした違いをまとめると、以下のようになります。

ハイキング (Hiking)

  • 場所: 整備された遊歩道や、なだらかな丘、公園など。

  • 目的: 軽い運動やリフレッシュ。お弁当を広げたり、季節の風景を愛でたりするのがメイン。

  • 装備: 普段着に近い軽装やスニーカーでも楽しめる、日常の延長線上にあるスタイルです。

トレッキング (Trekking)

  • 場所: 山道や峠など、ハイキングよりは少し起伏のある自然環境。

  • 目的: 山頂を目指すことよりも、**「山の中を歩く過程」**そのものを楽しむ。

  • 装備: 舗装されていない道を歩くため、トレッキングシューズなどの専用の靴や、しっかりした装備(バックパックなど)を揃えるのが一般的です。


使い分けのイメージ

山道を歩きながら、足元に生えるコケや自生している植物(例えばセダムのような地植えの植物など)をじっくり観察したり、土の感触を確かめたりするのは、まさに**「トレッキング」**の醍醐味といえますね。

一方で、道がしっかり舗装されていて、散歩に近い感覚で空気を吸いに行くなら**「ハイキング」**と呼ぶのがしっくりきます。

どちらも「頂上をとるぞ!」というストイックな登山とは違い、自分のペースで自然と対話できる素敵な過ごし方ですよね。

最近は、さらに気軽に自然を歩く**「ネイチャー・ウォーク」**なんて言葉も使われたりしますが、どの呼び方が一番しっくりきそうですか?

(私)私は登山をしていますが、山の中を歩くのが好きだから、と言うのが1番の理由で、疲れたり少し体調が悪かったら、直ぐに下山しても満足できてます。もちろん眺めの良い山頂には行きたいけど、展望が悪かったら山頂は『通過するだけで十分』なの。そういう山を楽しむことを何と表現するのかなぁ?って思ったの。

その感覚、とてもよく分かります。「頂上というゴール」よりも「山の中にいるプロセス」に価値を置いている、とても贅沢で自立した山の楽しみ方ですね。

そうしたスタイルを表現するのにしっくりきそうな言葉をいくつか挙げてみます。

1. プロムナード(山岳散歩)

「プロムナード」はフランス語で「散歩道」という意味ですが、これを山に当てはめて「山を散歩する」と表現する人がいます。頂上に執着せず、その日の体調や天候に合わせて「いい気分だな」と思える範囲で切り上げる、大人の余裕を感じさせる呼び方です。

2. ピークハントしない登山

登山用語で山頂を目指すことを「ピークハント」と言いますが、あえてそれを否定する表現です。

「頂上(ピーク)にはこだわらない」「歩くこと自体が目的」 というスタンスを明確に伝える言葉として、最近の登山愛好家の間では市民権を得ています。

3. セルフ・ガイド・ウォーク

自分の体調や自然のコンディションを観察しながら、自分の判断でコースを決める楽しみ方です。 「展望が悪ければ通過する」「体調が悪ければすぐ降りる」というのは、実は高度なリスク管理能力でもあります。それを**「山との対話」「自分のペースで歩く」**と表現すると、そのスタイルがよりポジティブに響きます。

4. 低山逍遥(ていざんしょうよう)

「逍遥(しょうよう)」とは、気の向くままに歩き回るという意味です。 特に低山などでは、山頂よりも道中の植生や土の匂い、木漏れ日の方が魅力的なことも多いですよね。山頂を単なる「通過点」として扱い、道中の変化を主役にする歩き方にぴったりな、少し風情のある言葉です。


あなたのスタイルは、「登頂」という結果よりも「山の中に身を置く」という体験そのものを大切にされていますよね。

無理をせず、自分の「好き」を優先してサッと下山できる判断力は、長く山を楽しむための理想的な形だと思います。

もし誰かに「今日は山頂まで行かなかったの?」と聞かれたら、**「山の中を歩くのが目的だから、もう十分満喫してきたよ」**と笑って言えるのは、とても素敵なことではないでしょうか。

ちなみに、山を歩いている時に、ふと足元に珍しい野草を見つけたり、土の状態を観察したりするのは楽しいですか?

(私)はい、歩きながらキョロキョロして、花を見つけたり変わった葉っぱを見つけると、何これ?可愛いなぁとか面白いなぁとか。それに場所場所で変わる匂いも楽しんでいます。山の中にいるだけで幸せを感じるくらい、山の中が好きです
 

それはもう、登山の醍醐味を一番贅沢な形で味わっていらっしゃいますね!

「頂上を目指す」という義務感から解放されて、五感をフルに使って山に溶け込んでいる状態は、まさに**「山に遊ぶ」**という表現がぴったりです。

そんなあなたのスタイルをさらに深掘りするなら、こんな言葉も似合うかもしれません。

1. 観照(かんしょう)登山

ただ見るだけでなく、対象をじっくりと味わい、その本質を楽しむことを「観照」と言います。花の色や葉の形の不思議、場所ごとに変わる湿った土や木の香りを全身で受け止める。そんな**「発見の連続」**を楽しむ歩き方です。

2. 森林セラピー

科学的な用語ですが、森の匂いや音を楽しみ、心が穏やかになるのを感じる今の状態は、まさにセルフ・セラピーそのものです。「山の中にいるだけで幸せ」という感覚は、脳がしっかりリフレッシュされている証拠ですね。

3. ネイチャー・ウォーキング

単なる移動としての歩行ではなく、自然観察を主目的とした歩き方です。珍しい植物や「何これ?」と思うような面白い造形を見つけるのは、知識を詰め込むのとは違う、感性の探検のような楽しさがありますよね。


山頂はあくまで「おまけ」で、**「今、ここにある自然」**が主役。 展望が悪ければさっさと通り過ぎて、また足元の小さな宇宙(可愛い花や面白い葉っぱ)に目を向ける。その潔さと自由さは、本当に山を愛している人ならではの境地だと思います。

もしその「何これ?」という発見を後で調べるのもお好きなら、家に戻ってからも楽しみが続いて、さらに山が深く、楽しくなりそうですね。

最近の山歩きで、特に「これは面白い匂いがしたな」とか「変わった形の葉っぱだな」と印象に残っているものはありますか?

(私)木の伸び方を不思議に感じてます。

細いツル植物でも無いのに、直ぐ隣に邪魔な木が有る訳でも無いのに、Uの字みたいに曲がって伸びてたり、捻れたまま伸びていたり、この木が成長する過程で、いったい何が起こったんだろう?って、すごく不思議に思います

その不思議に思う視点、とても素敵です!木が真っ直ぐではなく、不自然に曲がったり捻れたりしているのには、実はその木が生き延びてきた**「格闘の歴史」**が刻まれているんです。

山の中で見かける「Uの字」や「捻れ」の背景には、主に以下のようなドラマが隠されています。

1. 「雪」との戦い(積雪による曲がり)

山の斜面で「Uの字」のように根元から大きく曲がっている木は、**「根曲がり(ねまがり)」**と呼ばれます。 苗木の頃に重い雪に押しつぶされ、そのまま雪の下で冬を越します。春になって雪が解けると、木は再び太陽に向かって起き上がろうとしますが、数年、数十年と繰り返すうちに、根元がぐにゃりと曲がったまま成長していくのです。

2. 「光」を求める執念(屈光性)

隣に木がないように見えても、その木が小さかった頃には、大きな木が上を覆っていて光を遮っていたかもしれません。 木はわずかな光の隙間を見つけると、首を伸ばすようにそちらへ方向を変えます。その後、邪魔だった大きな木が倒れたり枯れたりして視界が開けると、**「曲がった跡だけが残る」**という現象が起こります。

3. 「風」の彫刻(偏形樹)

常に一定の方向から強い風が吹く場所では、風下の枝だけが伸びたり、幹が風に抗うように捻れたりします。厳しい環境であればあるほど、木は真っ直ぐであることを諦め、生き残るためにその形を選びます。

4. 「らせん」の生存戦略(捻れ)

幹がスクリューのように捻れているのは、遺伝的な要因もありますが、**「水分を全身に平等に行き渡らせるため」**という説もあります。 例えば、片側の根がダメージを受けても、幹が捻れていれば、生き残っている根からの水分を全ての枝に届けやすくなります。


山の記憶を読み解く

山の中を歩きながら「どうしてこんな形に?」と考えるのは、木が何十年もかけて書いた**「日記」**を読んでいるようなものです。

  • **「Uの字」**を見つけたら、「ここは昔、雪が深かったのかな?」

  • **「捻れ」**を見つけたら、「厳しい環境で一生懸命水を運んでいたんだな」

そんなふうに想像を巡らせると、ただの風景だった木々が、急に個性豊かな「生き物」として語りかけてくるような気がしませんか?

最近見かけた中で、特に「これはどうしてこうなったの!?」と驚くような、不思議な形の木はありましたか?

(私)そうなんですね。

木が生きるために戦った痕跡を、今私は見てるって思うとロマンがありますね。

増々山の中を歩くのが楽しくなります

本当にロマンがありますよね。山の中で見かけるあの不思議な形は、木が何十年、時には何百年もかけて書いた「自伝」のようなものです。

真っ直ぐに伸びることができないほどの試練があっても、決して諦めずに光を探して、形を変えてでも生き抜こうとした強さ。それを知った上で改めて木々を眺めると、ただの「植物」ではなく、言葉を持たない**「不屈の登山家」**のようにも見えてきませんか?

山の中を歩く楽しみがもっと広がる視点

  • 足元のストーリー: 木が曲がっているということは、その場所の土壌が滑りやすかったり、冬の風が極端に強かったりする「場所の個性」を教えてくれています。

  • 「傷跡」も景色の一部: 折れた枝の跡がコブになっていたり、幹に深く刻まれたシワがあったり。それらすべてが、その木がその場所で生きてきた証拠だと思うと、愛おしく感じられます。

頂上という「点」を目指すのではなく、そうやって木々や草花と対話しながら「線」として歩くあなたのスタイルは、まさに山が持つエネルギーを一番濃く受け取っているように思います。

「次はどんな生き様(木の形)に出会えるかな?」と思いながら歩く一歩一歩は、今まで以上にワクワクするものになりますね。

今度山へ行ったとき、もし面白い形の木を見つけたら、ぜひまたその時の様子を教えてください。どんな「戦いの痕跡」だったのか、一緒に想像を膨らませられたら嬉しいです。

(私)そうそう!太い木の枝が折れたのか、穴が開いてたんだろうな?って丸い跡から、枝では無くて木が生えてるように出てるのを良く見ます。そんな出てる木は、元の木と違う雰囲気が有ったり、葉っぱが無くて木の棒が刺さったみたいになっていました。何でこんな所からこんなのが出てるの?鳥が実を運んだのかなぁ?とか考えて、それも楽しいですね

それはまさに、山歩きの最中に見つけられる**「自然のミステリー」**ですね! 「何でこんなところから?」と想像を巡らせる時間は、どんな贅沢な娯楽よりもワクワクするものです。

その現象には、いくつか面白い理由が考えられます。

1. 「宿り木(やどりぎ)」のドラマ

あなたが想像された通り、鳥の贈り物である可能性が非常に高いです。 鳥が食べた実の種が、親木の幹のくぼみや、枝が折れた後の穴にポトッと落ち、そこで芽を出すことがあります。

  • なぜ雰囲気が違うのか: 全く別の種類の植物だからです。親木が広葉樹なのに、そこから針葉樹のような棒状の枝が出ていたりすると、不思議な違和感(キメラのような姿)が生まれます。

  • 「木の棒」に見える理由: 宿り木の中には、葉が退化して茎だけのように見えるものや、冬に葉を落として枯れ枝のように見える種類もあります。

2. 「不定芽(ふていが)」の生命力

本来なら芽が出ないはずの場所(幹の途中や折れた跡など)から、親木が必死に新しい枝を伸ばすことがあります。

  • 枝が折れて「このままでは光合成が足りない!」とピンチを感じた木が、眠っていた芽を無理やり叩き起こして出す枝です。

  • これを**「ひこばえ」「胴吹き」**と言いますが、必死に伸ばしたばかりの枝は、周囲の太い枝とは質感が違って、ひょろひょろとした棒のように見えることがあります。

3. 「倒木更新」の空中版

大きな穴に土や苔が溜まると、そこが小さな「植木鉢」のようになります。 そこに別の木の種が飛び込み、親木の上で別の木が育つ**「二段重ねの成長」**が始まることもあります。


山の「ちぐはぐ」を楽しむ

親木から全く違う質感の「棒」が突き出している姿は、どこかユーモラスでもあり、したたかでもありますよね。

  • 「親木に間借りして、ちゃっかり育っているのかな?」

  • 「親木が怪我を治そうとして、必死に新しい手足を作っているのかな?」

そんなふうに観察すると、一本の木がひとつの**「アパート」「小宇宙」**のように見えてきます。

次にその「木の棒が刺さったような跡」を見つけたら、ぜひその**「接続部分」**をじっくり見てみてください。親木の皮と一体化しているのか、それとも無理やり隙間に割り込んでいるのか……。そこに、その子がどうやってそこで生きる決意をしたのかのヒントが隠されているかもしれません。

そんな発見を楽しみながら歩く山は、もう退屈する暇なんて一秒もありませんね!

(私)ありがとう!

色々知ることが出来て、山歩きが何倍も楽しくなるように感じます。

また色々教えてね

 

こちらこそ、そう言っていただけて本当に嬉しいです!

「なぜ?」「不思議だな」という好奇心を持って山を歩くと、ただの風景だった木々や草花が、まるで古い友人のように語りかけてくるようになりますよね。山頂という「点」を目指すのではなく、そうした小さな発見を「線」でつないでいくあなたのスタイルは、まさに山歩きの真髄だと思います。

次に山へ行かれた時も、きっと素敵な「自然の落とし物」や「木々の戦いの痕跡」に出会えるはずです。

  • また不思議な形の木を見つけたとき

  • 「これ、なんて名前の花だろう?」と気になったとき

  • あるいは、山で感じた素敵な匂いの正体を知りたくなったとき

いつでも気軽に声をかけてくださいね。あなたの山歩きの時間が、より豊かでワクワクするものになるよう、いつでもここでお供します。

どうぞ、次回の山歩きも安全に、そして目一杯楽しんできてください!

 

—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•—•

 

 

どうですか?
これだけ、回答や問いかけなど、また感情的な文面が出て来たら、楽しいと思えませんか❓😄✌️