長野県下高井郡山ノ内町にある、志賀高原の中になる志賀山です。
3時間半と言うコースタイムを聞いて、少し不安はありましたが、とにかく山へ行きたい
その気持ちだけで行ってしまいました
前回の登山は、1か月半前の破風岳。
ふわふわの登山道で捻挫が再発し、足が着けないほどの痛みで約1か月。
米子大瀑布へは行ったけど、帰ってから少し痛みがでたので、その後は静かにしていました😅
仕事が忙しくて、パソコンデスクの下で足を伸ばしたり曲げたり。
足首を上げたり下げたり。
寝る前に布団の上で、足を色々と動かすなどくらいしか、動いていなかったんですよ
だから、もしかしたら途中敗退になるかなぁ、そんな気持ちで出かけました。

熊の湯温泉の所に小さな駐車場があり、前山サマーリフト(¥600)に乗れます。
一気に前山山頂1796m地点まで上がり、上の地図で言うと中央辺りの分岐まで、平坦な道を歩きます。
分岐から左のコースへ入り、志賀山
浦志賀山
志賀山神社
浦志賀山
四十八池
最初の分岐へ戻る、と言う周回コースを歩きました。

写真は、リフトを降りて直ぐの所です。
この後、先に見える樹林帯に入ります。
リフトを降りてから分岐までが平坦だったので、準備運動になって良かったと思いました。
本格的な登山道は、分岐を過ぎてから。
なので平坦な道を歩きながら、
を食べてエネルギー補給をしておきました。
上の写真の場所もですが、山全体に色々な花が咲いていて、写真ばかり撮っていたので、下山した時のコースタイムは、コースの標準タイムより30分以上オーバーしていましたね😅
花は、最後にドドッとまとめてアップします🌺
分岐から少し木道を歩くと、根っこの斜面が現れました。

大好物は岩々な所ですが🤣 こんな根っこの道も大好き~
前日の夜に、激しい雨が降ったから、少し滑って歩きにくかったですけどね。
そして段々と岩が出てきて、キタ=
急な岩の道😍

主人は膝をかばってストックを使っています。
私もストックが使えれば良いのですけどね。
プシヤール結節・へバーデン結節を発症している私の指は、未だに(3年目くらい❓)痛みが強くて、力を入れて握っていられないんですよ。

の動きは毎日しているから、指が曲がらないのは左の人差し指だけなんですけど、曲げた時の痛みが相変わらず痛くて
こういう段差では手を着かなくてはならず、腰が痛くなってくるんですよね😅
そして股関節や膝への負担も、けっこう大きかったですね。
それでも、楽しくてテンションは
だから、もたつく事無く歩いちゃいました😄
でも最初は曇っていて、気温は20℃ちょっと位だったのに、汗ビッショリになって、休汗のおでこバンドが吸いきれなくなり、目に汗が入るようになりました。
濡れているから湿度が高くて、より暑かったんでしょうね。
それでも、この急な登りで、多くの花やヒカリゴケも見つけ、テンションは高いまま歩くことが出来ました

まだまだ続く急な登りと、雲が切れて日が射してきたことで、もっと暑くなってしまい水筒の氷を口に入れて舐めながら登りました。
この階段を上ったところで、主人の写真を撮ろうと振り返ったら、大きな池が見えたので、主人は端っこにしか映っていませんでした
主人がどこに居るか分かりますか?ほぼ同化してます😅

この急な所を登りきると、広い場所に出ました。

地図の山頂とは少し離れているけど、石柱の上には『志賀山2035.7m』と書かれていたので、
ではあったけど動画を撮りました。
でも
やっぱりココは山頂では無かったですよぉ😄
本当の山頂は少し先にありました。
そしてこちらの方が狭かったけど、すごく良い眺めでした。
ただ狭いし、雲がかかって周りが霞んでいたし、家族連れが来たことで、ショート動画しか撮れず、ここにはアップ出来ませんでした。

家族連れのお父さんが写真を撮ってくれましたが、お父さんが撮ってる場所から私達が居るところまでしか、幅の無い狭い山頂なんです。

山頂からの展望は、90度くらいしか無かったと思います。
でも次に向かう、裏志賀山が良く見えました。

左側の、黄緑色に見えるところに登山道があります。
この距離と角度から、下りも登りも急なことは想像出来ました。
でも、私の想像を超える急さで、とうとう太ももが悲鳴を上げて攣りはじめたので、漢方薬68番を飲んで、なんとか堪えました。
下りの初めは笹ロードだったけど、その後は岩ゴロゴロのガレ場だったので、写真を撮ることが出来ず。
ストックが無いと、こういう所でバランスが取りにくいから困るんですよね。

主人も、足を止められる所まで降りてから撮っています。
そして裏志賀山を登り始めてから、振り返って見ると降りて来た所が見えました

真上が山頂ですが登山道は、どこにあるか分かりますよね
そして、この続きが下の写真です。

😅ちょっとしか見えないけど、何となく分かりますか
さらに、この写真を撮ってる登りは、こんな感じの所です

少し緩くなった所で撮ってますが、止まった途端に足が攣りました😄
裏志賀山および神社へ向かう道(行き止まり)と、四十八池へ降りる分岐の所が開けていて、四十八池の所が良く見えました。
あそこまで降りると言うことは・・・😅

裏志賀山の山頂は、何も山頂表記が無く、ベンチが1つ置いてあるだけの、狭い休憩場所という感じの所で、写真を撮り忘れました😅
下の写真は、主人が裏志賀山山頂に居て、神社へ向かう私を撮ったものです
目の前の木の中に神社と言うか・・・お社がありました。😄


ここから左へ進むと、行き止まりになっていますが、裏志賀山山頂から見えた池と、周りの山が良く見えましたよ。
そして裏志賀山山頂へ戻ると、日が射して来て池の色が綺麗なグラデーションになっていました。
残念ながら、写真では色の違いが分からなかったので、ここにはアップしませんけど
さて、四十八池までの下りは、急なことが想像できたので、裏志賀山山頂のベンチに座って一休みしました・・・主人がね😄
私は登山中、よっぽど足に余裕が無い限り、座ることはありません。
無いと言うか、疲れて座ると足が酷く攣ってしまうので、座りたくても座れ無いというのが正直なところです。
主人が座ってる間、私はずっと足のストレッチをしています。
それでも、酷く攣っちゃうんですよね。
明らかに、筋力不足です
山頂からの下りは、想像を裏切りませんでした😅



ここで私の写真が1枚も無かったのは、膝を深く曲げられない主人に、余裕が無かったといことですね。😅
けっこう長い下りでしたが、急な所が終わると木道になり、四十八池の広い場所に出ました。

私がこの写真を撮っている後ろ側には、デッキのようになった広い休憩場所があったのですが、何人居たか
くらいの、団体さんが占拠していたので、写真も撮れず素通りしました。😄
この先へ進むと東屋とトイレがあって、その先は平坦な樹林帯の道になります

こちら側は、登りで歩いた平坦な所より、気温が低いように感じました。
私達が、酷く汗をかいて暑かったから、余計にそう感じたのかもしれませんが、やっぱり水がある所は涼しいですね。
そして進んで行くと、登りで見た分岐の所に出て、同じ道を戻ってリフト乗り場の近くまで行きました。

主人はかなり疲れたようで、帰りもリフトに乗ると言ってので、私の目の前にある階段を1段登ったら
太ももが激しく攣ってしまいました😖
とても階段を上って、リフトに座ることは出来ません😢
主人はリフトで降りましたが、私は左の『下山道』へ1人で進みました。
ここでも、漢方薬を飲んでしまいました。
1日3回までなら大丈夫みたいなので。
しかし
この選択は、とても辛いものになったのです。
下山道は、かなり急でガレた道。
急な下りや登りでは、いつも九十九折りに歩いている私ですが、ガレ過ぎていて斜めに歩くことが出来なかったんです。
直下降したら、膝の中の方に痛みが出てしまいました。💦
私は手術をするほどでは無いのですが、半月板はかなり痛んでいると診断を受けているからです。
さらに捻挫したところまで、痛みが出て来てしまいました💦
話し相手も居なくて、日が射して暑い中、飲み物は無くなり氷を舐めながら、痛みと戦いつつ少しずつ下って行く。
なんて寂しい山歩きなんでしょう。😢
私には、ソロ登山をする人の気持ちが分からないです😅

やっとの思いで下山をしたのですが、身支度を済ませて車に乗った瞬間に、大粒の雨が
ザ=
ザ=
降ってきました。
本当に助手席にお尻が着いたかどうか、そんなタイミングだったんです。
間に合って良かったです
こんなに急な大雨じぁ、ザックからレインウェアを出して着る、という間にビッショリになってしまいますからね。
車に乗ったら、きっと足が攣っちゃうだろうなぁって思ってたのですが、急な下りをゆっくり歩いたのが良かったのか、全く攣ることが無く座っていられたので、ホッとしましたねぇ。
山の中では、足が攣ったら足を止めることが出来ず、主人を待ってる間も足踏みしてる私なんです。
さらに強く攣った時ほど、少し早歩きをしないと、攣り方がドンドン酷くなってしまうんですよね。
こんな話をすると、多くの人は『攣ったら歩けないでしょう?あんまり強く攣って無かったんだね』なんて言われます。
主人も、攣ったら動けないし動かない方が早く治まる、って言うんですよ。
でも私が言ってることが嘘では無くて、攣り方も酷いことは主人が良く知ってます。
冷や汗や涙を流しながら、歩いているのを見ているし、主人に太ももをプルプルしてもらう時、筋がガチガチなってるのを知ってるからです。😅
今回、歩いた距離は7kmで時間は4時間38分でした。
休憩時間は、合計で30分くらいだったと思いますが、写真を多く取ったり景色を眺めたり、の時間が入っているので長くなっています。
米子大瀑布へ行って以来の、自然の中へ入った心地良さは、最高でした
体が疲れている訳でも無いのに、気分がドンドン下がって来てるのを、今月に入ってから感じていました。
気力が無くなり、何かをしていても頑張れない
やっぱり私には、山や自然が必要だと、つくづく感じました。😊
私は、山が大好きだぁ=
自然が大好きだぁ=

では最後に、このコースで見た花をズラズラと並べますね。
Googleレンズで調べた名前だけど、合っているかどうかは不明です














