主人が半月板手術後に、初めて行った毛無山。

その向かい側にあるのが、破風岳(はふだけ)です。

 

毛無山へ行った時は、雨が降るような天気を承知の上で行ったけど😅

見事にガッスガスで、周りは何~んも見えなかったんですよね。

 

今回は、1日良く晴れるって天気予報だったので、行くことにしました。

毛無山も、ハッキリ綺麗に見えましたよ😄

 

           

 

 

 

          右が破風岳で、左が土鍋山です。

     

破風岳の山頂は、鋭く尖がってるところです。

斜面にクッキリ登山道が見えてるけど、分かりますか?

 

 

ここから見えると、結構な傾斜を登るのかなぁって感じですが、歩いて見ると大した傾斜ではなく、ゆっくり歩けば問題なしでした。

 

ゆっくり歩けば、と言ったのには訳があります。

この駐車場の標高が、すでに1800mを超えているんですよ。

 

その標高まで一気に車で来ちゃってるから、高度順応が出来てないんです。

 

肺や呼吸器が強い人は、特に感じないかもですが、私は少し弱いので、早歩きをすると直ぐに息が切れてしまいます。

 

3年前になるのかなぁ?

関節リウマチと診断されて、リウマチ用の薬を飲んでから、息が切れるようになってしまって、もう1年も薬を飲んでいないけど、相変わらず息切れし易いんです。

 

だから、それからはずっと登りでは、歩くペースを落としているんです。

過呼吸になりやすいから、特に注意しています。

 

 

傾斜は所々で、段差的に急なところがある程度ですが、とにかく道が狭い!!

 

笹に覆われているから、見た目は狭く感じないんですけど、足を乗せると雨に濡れて腐った板みたいに(😅解るかなぁ)ふにゃぁ~って沈むんですよアセアセ

 

それで何度も私は、滑り落ちそうになりました。

 

あ~~!そのせいかなぁ。

帰宅してから4年くらい前に捻挫した、左足のくるぶしからアキレス腱の辺りに、強い痛みを感じているんです。

足がしっかり着けないほどに、強い痛みガーン

 

台風も接近してるから、低気圧痛かもと様子を見ていますが。

 

それが、こんな場所です。下矢印

赤丸の所、全部がふにゃぁ~ってなるんですよぉ

 

      

 

登りでは、主人と離れて歩いてたから分からなかったけど、下山では直ぐ後ろを歩いてたら、主人の1歩1歩でかなり沈んでいてビックリでした😨

 

岩場より怖いんですよ、私はこういう道が😅

 

 

所々で、こんな傾斜の所があります。

そして、ほぼ全面的にふにゃぁ~って😅

      

 

この黒い土は腐葉土なの??って感じなので、ホント気をつけてくださいね。

 

 

 

今回主人は、ストックを使わずに歩けました。

ZAMSTのサポーターを着けて、深く膝が曲がらないように、気をつけて歩いてはいましたけどね。キラキラ

 

そして、登りでも下りでも、痛みが出なかったって拍手

仕事も再開したから、筋力も少しずつ戻って行くでしょう。

 

 

土鍋山との分岐まで登ったら、あとは平たんな道を5分歩けば山頂です。

 

 

   

 

山頂に着く頃には、かなり雲が広がって来てたのですが、標高が高い山ですからね

雲の流れがすごく早くて、湧き出た雲も直ぐに流れて行ってしまいました。

 

だから素晴らしい眺めを、見ることが出来ましたキラキラ

ここは、手軽に歩けるし眺めが良いし、家からも1時間掛からずに行かれちゃうから、また行っても良い山ですね。

 

っていうか、下山した時には私の右膝横が痛くなっちゃって、毛無山へ登ることが出来ず、前回登った時に強風で破れてしまった山頂表記を、作って袋に入れて持ったは行ったのですが、置いてくることが出来なかったので、リベンジしたいんです。😄

 

 

上の写真では分からないけど、登山道の両脇には、白や黄色の花がずら~~と咲いてましたよ。

 

           アカモノ?

      

 

 

 

      この1か所にしか無かったけど、シバヤナギ?           

      

 

 

 

 

      オミナエシ

      

 

 

 

あと、小さな白い花も咲いてたんだけど、なんか上手く写真が撮れなくて😅

 

 

 

そして下山の途中で下を見ると、駐車場はいっぱいで路駐も出てました

かなりズームしていますよ😄

 

     

 

 

ちなみに、前に毛無峠の登りがキツかったと書いたけど、緑色と茶色の境の傾斜を見ると分かりますよねぇ😄

 

まあ、全部が直登では無かったけど。

 

 

あ~そうそう、写真にスマホの機種名が入ってるけど、前日にフリーズしてauに駆け込み、強制的に立ち上げてもらいました。

 

その時に「次にフリーズしたら・・・」って言われて、終わりってことですか?古いから?って聞くと、静かに「はい・・・」って🤣

 

型落ちを買って約3年。

古いって言っても、もっと長く使ってる人は居ますけどね。

 

私は何度も落下させてるから、良くここまで持ったって感じでした。

直ぐに新しいスマホを注文して、翌日には到着。

 

今度も型落ちだけど、Googleピクセルにしました拍手

元々、Google系の物は色々使っていたから、データ移行もGoogleにログインするだけで、スラスラと進めることが出来ました。

 

消しゴムマジックとかは、使う気持ちは無いですけどね。

なんか、そこまでの加工は嫌だなぁって🤣

 

 

さて、来週も山に行かれるのかなぁ?

と言うのは、私の膝が常に痛い状態だから、数日後にMRI検査を受けることになってます。

 

ドクターは「痛む場所からして、膝では無くて腰から来てると思いますけど、腰からなら押して痛いってことは無いと思うんですよね。ここ押すと痛いんですよね?」って。

 

もう何年も前・・・登山を始める前だから20年以上かな・・・から痛い部分で、100%下りでは痛くなるし、しゃがんで立つ時は、スローモーションじゃ無いと立てないんです

 

前に通ってた病院では「そこは膝じゃ無くて筋肉や靭帯ですね。動かし過ぎないようにしながら、筋力をつけてください」としか言われて無かったんです。

 

検査して、靭帯であっても筋肉であっても、腰から来てるんであっても。

原因が分かると良いんだけど。OK

   

長野県と群馬県にまたがり、山頂にあるパン屋さんで有名な横手山です

国道最高地点の直ぐ近く、渋峠からスキー場のゲレンデを登って行きました。

 

主人が半月板の手術をしてから、もう直ぐ1か月。

でも、まだまだ無理は禁止されています。

 

それでも新しい仕事が決まり、2日後には出勤なので、少し動いておきたいと。

私は仕事で、連続ログインイベント中です。

 

行きたいけど連続ログインボーナスも欲しい!

悩んだ末、いつもより早めに仕事をして、それから山へ行くことにしました爆  笑

 

そんなことが出来ちゃうのも、長野県民の特権さニヤリ

 

家を出たのは10:45ころ。

仕事を終えて30分後には出発出来ました😅

 

そして約50分で渋峠に到着~ルンルン

天気の良い日曜日。

下界は猛暑だからと、志賀高原に入ったとたんに観光客が多いアセアセ

 

車が停められるか心配したけど、駐車場は1か所じゃ無かったし、ゲレンデのすぐ下に停められて良かったです

 

               

 

雲は多いものの青空も見えていてOK

上まで登ったら左の樹林帯に入って、直ぐに山頂でした😅

 

ゲレンデは風が吹き抜けて気持ち良かったけど、樹林帯に入ったら風が遮られて一気に汗が吹き出しましたタラー

 

山頂で動画を撮ったけど、またまた短くてショートに入っちゃったから、ここに直で貼ることが出来ませんでした

 

山が好き』でご覧ください。アセアセ

 

そして、私は山頂から岩場を降りて行きました(主人は無理)😍

久々の岩場、ちょっとだったけど楽しかったぁキラキラルンルン

 

そして、その出っ張った岩場で撮ったのが下の写真です。

右手の長野県側から左の群馬県側まで、3枚に分けました。

 

              

 

                  

 

       

 

😅指が入ってることに、全く気が付かなかったぁ

指の横に見えてるのが、先端の岩です。

 

そして山頂を振り返ると、降りたそうにしている主人が居ました。

 

     

 

そうチョキ私はここを降りてきましたよ。
楽しかったぁルンルン

 

ここからさらに下へ、微かな踏み後はあったのですが、主人は降りられないしYAMAPでも道は無かったので、降りて見ることはしませんでした。

もし道が無くなったら、登り返すの大変だもの😅

 

そして少し戻って、山頂のパン屋さんへ行って見ました。

建物の近くはお花畑のようでしたよ。

 

    

 

左の花は小指の爪くらい小さい花で、右のはピンポン玉くらいでした。

明るすぎて画面が良く見えなかったから、ピントが合ってるかどうか分からなかったけど、撮れてて良かったです😊

 

そして山頂のパン屋さんは・・・レストランだったんです。

 

トレーに取るか、注文して持ち帰れるパン屋さんかと思ってたんだけど。

持ち帰りもできるみたいですが、売り切れだったのか、ショーケースには無かったんですよね。

 

そして入り口には『外で食べる方は自己責任で』みたいな文字がありました😅

 

反対側にはリフト乗り場があって、2回に喫茶と展望台があったけど、行かなかったのでどんな風なのかは分かりません。

 

渋峠へ降りるリフトは、回ってはいたけど座る所は付いていなくて、営業はしていませんでした。

 

なので来た道を、そのまま戻って下りました。

 

私も半月板が少し痛んでいるけど、その痛みより膝の外側に出る痛みの方が、何年も前から続いていて辛いんですよね。

 

なので登る時もでしたが、下る時もジグザクに歩いて、同じ場所へ負担が掛かることを避けています。

 

今回は、山頂(パン屋さんの方)にいた時、足が攣りそうになったことと、頭痛がしたことが失敗でした。

 

多分、熱中症の初期症状だと思うからです。

 

水分はしっかり飲んでいたんだけど、麦茶だったから汗を大量にかいたことで、脱水を起こしたと思われます。

 

下山して塩分の強いスナック菓子を食べたら、攣りも頭痛も治まったからです。

 

短時間過ぎて、途中も山頂でも何のが、何も食べなかったのが良く無かったですね

塩分チャージのタブレットも、食べていませんでしたから。

 

時間が短いと、そういう単純なことさえ忘れてしまいます。

何年登山をやってるんだ!

登山の解説ブログも書いてるくせに!!と、反省しました🙇‍♀️

 

 

今年は、既に毎日34℃とかが続いているから、8月の猛暑って言葉を使わなくなりそうですね。

 

たとえ短時間でも、塩分チャージしたりスポドリ飲んで、気をつけなきゃ👌

日本のアチコチで、熊の出没による怪我人が出ていますね😖

今は繁殖期で、若くて力の無いオスが、山を追い出されてうろついてるんだそうです。

 

私が住んでいる市でも、2~3日前から1日に何回も、短波放送で熊の目撃情報を発信しています。

 

「〇〇時〇〇市の〇〇山付近で熊が目撃されました。不要な外出は避けてください」

こんな風に放送されると、家の所にも来るんじゃないかと、怖くなります

 

警察や市からの公式LINEも、同じように何度も届きます。

坂田山周辺が多いように感じますが、熊はかなり移動するから、いつどこに出ても不思議じゃ無いですよね。😨

 

        

 

 

家の所は(長野県は?)長野放送とか信州テレビとか、ローカルな放送局しか入らないんですよ😅

 

全国放送の番組も、ローカルTV局経由で入ります

でもローカルだから、地域の事が良く分かって良いですね😊

 

 

まるで地元のケーブルTVみたいなの。

長野県=信州は、北信・中信・南信に分けられるんだけど、家は北信なんです。

 

だから南信の出来事などは、大きなイベントとか事件位しか放送しないけど、中信と北信のことは、とっても細かく取り上げられているんですよ。😄

 

 

秋には、須坂長野東インター出口の所に、大きなイオンモールが出来ます。

家から歩いても行かれる距離です(約20分)

 

これが出来たら、周りが大渋滞だろうねぇって、多くの人が心配してるけど、人や車が多くなったら、熊も出て来ないんじゃないかなぁ❓とか思うんだけど。

 

少し離れた所には、関係無いかなぁ❓

 

登山リハビリを始めた主人。

前の会社は、膝への負担が大きいからと退社して、今は就活がんばっています

 

今の内に色々と山へ行きたいところだけど・・・

私が『連続15日の仕事でボーナスを!』ってイベントに参加してるから

13日までは山へ行かれないんですよね。

 

あっ!休みなしって、ブラックじゃない?とか思わないでね

ネットでの仕事だし、1日2時間以上~だから、登山は行かれなくても体は元気ですよぉ。😉

 

どっちにしても、近くで熊が出没してるんじゃ、怖くて山に入れないしね😅

 

 

 

主人のリハビリ登山を始めました👍

 

登山は、6月2日に笠岳へ行ったのが最後。

手術前で、恐々と階段地獄を登って来ました

 

標高は2076mと高いんだけど、すぐ下まで車で行かれちゃうから、歩いたのは1時間半くらい。

 

それも2人共に、膝が痛くて段差の大きい階段に、苦戦した結果でこのタイム🤣

 

そして、主人の抜糸からちょうど1週間が経った日、気温もそれほど高く無かったので、毛無山へ行って来ました。

 

                    

 

 

ここへ行く数日前に、金子貴俊さんが番組で来たのを見ましたが(撮影日は不明)

その時と全く同じ風景🤣

 

天気予報は午後から雨。

この状況は、初めから分かっていたことなので、ただ笑うのみ😄

 

 

ただ風がすっごく強くて、フラフラしちゃうほどだったので、気温は15度近くあったけどウインドブレーカーが脱げない状況でした。

 

 

コースタイムは35分🤣

登り20分、下り15分と言うコースです。

 

 

          

          左に見えるグレーの所は道路です

 

 

鉄塔が5本立っていますが、これは50年位前に工場作業用ゴンドラを動かしたものらしいです。

 

 

パッと見で、傾斜がキツイことは分かりました。

登山を続けていれば、何とも無い傾斜でも、1か月近く歩いて無かったうえに、主人は術後ですからね。

 

 

ゆっくり慎重に登りました

 

 

         

 

 

 

この山は、駐車場が既に森林限界。

晴れてたら、どんな眺めなんだろう?

 

 

森林限界だからハイマツもあって、気分は北アルプス爆  笑

 

ゆっくり植物を眺めたり写真を撮ったり、1歩1歩を楽しみながら登ったのに、アッと言う間に山頂が見えました🤣

 

 

    

 

細い棒が立ってるだけ😅

遠くに見えるかもだけど、この場所から3分くらいでですよ🤣

 

動画を撮ったんだけど、ショート動画になっちゃって、ここへ直にアップ出来ませんでした💦

 

  毛無山 山頂動画   左矢印こちらをご覧ください

    暴風で五月蠅いので、音量気を付けてね爆  笑

誰かが紙に『毛無山山頂 1935m』と書いてあって、石で挟んでありました。

それを持って写真を撮ってたら、風に煽られて端っこが破れたし、飛ばされたし

 

 

         

 

だから帰宅してから同じように、紙に書いたものをシール袋に入れて、袋の口を止める針金(?)をボンドでくっ付けて、山頂表記を作りました😅

 

ここは、絶対に晴れた日を狙ってまた来るので、その時にくっ付けて来ようと思ったのです。

 

 

下山は登ってきた道の横にある、鉄塔の下を通る道を使いました。

 

          

 

下山では私の膝も痛みが出たけど、なにせ距離が短いから爆  笑強く痛む前に下山できちゃいました。

 

 

降りて来たものの、全く持って『歩いた』という気分になれなくて🤣反対側にある

破風山の登山口まで、行って見ることにしました。

 

 

    

      破風山バツレッド  破風岳二重丸 😅

 

 

術後はじめての登山なので、破風岳までは登れません。

登山口を確認しただけで、戻ってきましたよ。

 

 

登山口の横には、テニスコートが作れそうなほど広い、駐車場がありました(毛無峠)

それでも天気が良い日には、路駐が出るほどだとか。

 

 

一応、お昼ご飯は持って行ったけど、景色が見れないし暴風だしで、直ぐに降りて来ちゃったから、家を出てから下山するまで2時間半という🤣

 

なんとも呆気なく終わった、リハビリ登山でした。

この時間で、森林限界へ行かれるのも、長野県民の特権だぁチョキOK

 

 

 

それでは、今回の登山で出会った植物をずら~と並べますね

 

 

 

 

イワカガミって、こんなにニョロニョロと長く伸びてたっけ?

日に当たりたくて、首を伸ばしたのかなぁ?

 

 

 

クロマメノキは、葉っぱが違うような気がします。

アザミは、種類が多すぎて特定できず。

 

 

 

        

       一面に広がっていたガンコウラン

 

 

     

       赤松(?)

 

 

画像は全て、Googleレンズで調べました。

Googleレンズ、ハッキリ名前が書かれている物が少なくて、明らかに違うだろうもやもや

ってものの表示も多くて、使えない~~っていつも思ってるんだけど、無料で使える花検索のアプリが見つからないから仕方ない。もやもや

 

 

 

 

そして・・・・・

登山アルアルだけど、車が走り出したらガスが晴れてきて、青空が見えて来たんです

 

行く時は車窓からも景色が見えなかったのに、山も街も周りの山も😅

主人と「戻って登り直すか?」なんていう程でした爆  笑

 

 

膝が元気なら、登り直すことが出来る山だし、家からの距離だけどね

 

 

駐車場は15℃だったのに、道を下って行くとドンドン気温が上昇。

家がある辺りまで降りると、28℃という暑さアセアセ

 

 

長野県は、山だけじゃ無くて家の所も、朝晩の気温差が大きくて、寒暖差疲労を起こしやすいです。

 

冬はねぇ、最低気温がマイナス10℃で日中がマイナス2℃とかで、大差は無いんですけどね爆  笑

 

 

特に6月になってからは、朝は10℃位で日中は28℃超え、なんて日が続いているんですよ。

 

6月の後半に入ってやっと、朝の気温が16℃位になったけど😅

冬は寒くて夏は暑い、長野県です。

 

 

登山をする人には、ピンッと来ない話だと思います。

なぜなら、登山口付近の気温は低いから、車中泊や朝早く出発すると、寒いくらいだものね。😄

 

 

リハビリ登山1号は、無事に楽しく終わったのでした。

もう、今年の夏休みに1泊も出来ないけど、長野県の山は有名どころだけじゃ無いから、い~~ぱい楽しめますよチョキ

 

 

主人ですが、今日入院して11時前から膝の手術が始まりました。

当初15分~30分と言われていた手術ですが、手術室に入ってから1時間15分後に手術が無事に終わったという電話がありました。

 

手術に、何分掛かったかは分かりませんが、電話が来るまでドキドキでした。
だって今は、手術室の前で待ってる事が出来ず、術後の面会も出来ないんだもの。

でも! 無事に終わって2~3日で退院できるから、面会は無くても良いのでは?と看護師さんから言われました (笑)


主人の手術は、損傷した半月板を縫い合わせるというもの。

でも手術前の診察では、MRI検査画像を見ながら
「周りの筋肉や靭帯の炎症も酷くて、こういう例は見たことが無いから、内視鏡を入れてみないと、ハッキリしたことが分からないし何とも言えない」



そうドクターから言われていたんです。
術後の電話では、「2~3日で退院できる手術だった」としか言われて無いので、炎症部分がどうなったのかなど、私には全く分かりません。

半月板を縫い合わせることで、炎症が治まるかどうかの経過観察をするのか?
再度の手術が必要になる可能性があるのかどうか・・・など

まあ、とりあえずは直ぐに退院できるという事なので、一安心ですけどね。



術後のリハビリとかは、どうなんだろう?
抜糸は1週間後とは言われているけど。

明日には、歩けるという話だから、主人から連絡来るのを待ちましょう😊

 

 

本人はもちろんでしょうけど、私も2~3日前から動悸が酷くて、パニックの症状も出ていました。

 

ドクターからの、「前例がない。見てみないと分からない」の言葉が不安を煽りました

 

 

2~3日で退院って、明日?明後日?には退院出来ちゃうの?

しかも、抜糸する前に退院だなんんて。

医学の進歩を感じました 😊

 

とりあえず、良かった、良かった拍手拍手

先日、長野県信州医療センターで、膝専門のドクターによる診察を受けて来ました。

 

先に言ってしまうと『状態は非常に悪いです』とのこと。

 

半月板損傷だけでは無く、周りの筋肉や靭帯も、かなり痛んでいるそうです。。。

 

 

 

主人は30年も前に、仕事中に怪我をして救急車で運ばれ、緊急手術をして1か月も入院していたそうです。

 

右太もも(半月板損傷の足)は、見た目にもかなり細くて、20cmくらいの大きな傷跡が残っています。

 

その時のことは、もう昔のことで主人も病名やどんな手術をしたかなど、すっかり忘れてしまったそうです。

 

「病院の名前で検索して聞いてみたら?」って言うと

「家から離れた土地勘の無い会社の近くで、救急車で運ばれているからどこなのか全く分からないし、病院名も覚えて無い」って言うんですよ。><;

 

 

40年も整形外科に通ってる私ですから、いくら手術をしたと言っても、その後に筋肉が新しく作られてこないのは、どうしても変だよ、と主人には言っていたんだけど

 

主人は、1か月も入院して動かさなかったからだ・・・って言うだけだったんです。

 

 

 

 

医療センターのドクターは『骨折した訳でも無いのに太ももを、ここまで大きく切る手術なんて見たことも聞いた事も無くて、全く想像がつかない』そうです

 

 

でも『その後に筋肉が回復していないところを見ると、筋肉や靭帯を切ってしまったことは考えられる』

 

『その弱い筋肉で登山を続けていたから、筋肉や半月板まで痛めてしまった・・・としか今は言えません』 とのことでした。

 

 

だからまずは、内視鏡を使って中がどうなっているのかを、直接見る必要があるようです。

MRI検査でも見えてこないことが、内視鏡なら太ももに何をしたかが分かると思うって

 

その後で、内視鏡手術で何とかなるのか、切開が必要なのかを考えるという話でした

 

 

・・・・・と言うことで、まずは6月4日に内視鏡検査(?)手術(?)のための血液検査などと入院の説明を受けて来て、入院するのは6月10日と言うことに決まりました。

 

 

半月板の損傷はあるけど、それだけでは無くて、かなり酷い状態だって言われたことに、大きなショックを受けました。

 

 

半月板の手術は、5日間くらいの入院で済むという話を、長野県の登山友達から聞いていたからです。

 

 

筋肉や靭帯まで痛んでいるとなると・・・術後のリハビリも長く掛かりそうですね

 

 

さてさて、どうなることか。

まずは、5日後の説明を聞いて、内視鏡検査の入院に備えなきゃ。

 

 

 

 

先日、仕事で出会った人が、とっても不思議な人でした。

 

全くの所見なのに、私が子供の頃から苦労してたこと。

「親御さんはしつけをしっかりやっていたんですよね。でもharuさんは辛い想いをしてきましたね・・・」って

 

ゾゾゾッてしてきちゃいました。

その辺の細かい話は、誰にもしたことが無かったからです。

あ~、主人は知ってますけどね😄

 

 

その他にも、誰にも話して無いことを、ズバリな言葉では言わなかったけど、全て見えてるような口調でした。

 

 

私は潜在意識の中で動いてるって。

 

長野県民になって初めて行った心療内科で、カウンセリングを受けた時に言われたことと同じ内容を、全く初めて会った(ネットの画面上ですけど)人から、言われたんです。

 

 

今の所へ来たこと(長野県へ引っ越して)も、導かれて来てるんですよ・・・って。

 

磁場が合ってるそうです。

そして、長野県へ来て直ぐは発作が酷かったけど、今は発作を起こさないどころか、薬を飲み忘れても平気な時があることも。

 

食べ物が影響して、腸内環境が良くなって、段々と良い方に向かって来ているって。

これからは、そういう事を発信して、広めていく立場になった・・・と言うんです。

 

 

私は、これは前からだけど、ここで病気のことを色々、ありのままに書いてるし、そんな私でも登山に出会って元気になって来たんだから・・・って

 

何度も、その機会があるごとに、ここで書いてきてますよねぇ。

 

そういう立場になっていることに、今まで気が付いて無くて潜在意識の中で行っていたって言うんですよ。

 

これからは、意識的にアウトプットして言って、それで最後には今はこんなに良くなっていると、閉めることで言霊が私を導いてくれるって言うんです。

 

 

1時間以上も、仕事の話し以外なのに、優しい声と言葉で色々話をしてくれたんです

 

ありがとうございました!心が軽くなりました!って、お別れした後に先日の出来事を思い出しました。

 

 

ご日、仕事で出会った人が、とっても不思議な人でした。

 

 

 

全くの所見なのに、私が子供の頃から苦労してたこと。

 

「親御さんはしつけをしっかりやっていたんですよね。でもharuさんは辛い想いをしてきましたね・・・」って

 

 

 

ゾゾゾッてしてきちゃいました。

 

その辺の細かい話は、誰にもしたことが無かったからです。

 

あ~、主人は知ってますけどね😄

 

 

 

 

 

その他にも、誰にも話して無いことを、ズバリな言葉では言わなかったけど、全て見えてるような口調でした。

 

 

 

 

 

私は潜在意識の中で動いてるって。

 

 

 

長野県民になって初めて行った心療内科で、カウンセリングを受けた時に言われたことと同じ内容を、全く初めて会った(ネットの画面上ですけど)人から、言われたんです。

 

 

 

 

 

今の所へ来たこと(長野県へ引っ越して)も、導かれて来てるんですよ・・・って。

 

 

 

磁場が合ってるそうです。

 

そして、長野県へ来て直ぐは発作が酷かったけど、今は発作を起こさないどころか、薬を飲み忘れても平気な時があることも。

 

 

 

食べ物が影響して、腸内環境が良くなって、段々と良い方に向かって来ているって。

 

これからは、そういう事を発信して、広めていく立場になった・・・と言うんです。

 

 

 

 

 

私は、これは前からだけど、ここで病気のことを色々、ありのままに書いてるし、そんな私でも登山に出会って元気になって来たんだから・・・って

 

 

 

何度も、その機会があるごとに、ここで書いてきてますよねぇ。

 

 

 

そういう立場になっていることに、今まで気が付いて無くて潜在意識の中で行っていたって言うんですよ。

 

 

 

これからは、意識的にアウトプットして言って、それで最後には今はこんなに良くなっていると、閉めることで言霊が私を導いてくれるって言うんです。

 

 

 

 

 

1時間以上も、仕事の話し以外なのに、優しい声と言葉で色々話をしてくれたんです

 

 

 

ありがとうございました!心が軽くなりました!って、お別れした後に先日の出来事を思い出しました。

 

 

 

 

 

善光寺へ行った時のこと。

 

お戒壇巡りをしている間に、頭を誰かにふわ~と撫ぜられた感じがしたこと。

そして、真っ暗な中にいる間は、ずっとお経が聞こえていたことで、気持ちが落ち着いていられたことなどを、思い出しました。

 

お経は、誰にも確かめて無いので、もしかしてスピーカーで流していたのかも知れないけど、頭を触られた感覚は、今でも覚えています。

 

 

仏様が、この方と巡り会わせてくれたのかなぁ?って、思ってしまいました。

 

霊感があるんですか?って聞いたら、「ン~少し違うかもだけど、似たような感じです」とは言っていました。

 

私も、僅かにだけど霊感があります。

においや音で感じるんです。

 

霊感の強い人がそばにいる時は、しっかり見えたことが何度もありましたしね。

 

祖母が無くなる1か月前には、もう2度と会えなくなっちゃうから!とか言って、急に会いに行ったりして、母からは縁起でも無いことを言わないで!って怒られたけど

 

結果的には、会っておいて良かったとなってしまった訳で。

 

その他にも、色々とあったんだけど・・・

そいうことも、的確な言葉じゃ無いけど言われたんですよねぇ

 

 

本当に、時間の感覚を無くすくらいに。夢中になって話を聞いていました。

ではまたね、と別れた後に、夢だったのかな?って思えて、通信記録を見ちゃった😄

 

でもそこには、その人の名前が記録されてて、夢では無かったんだぁって😮

 

 

私は、子供の頃からお地蔵さんやお仏壇には、しっかり手を合わせています。

山の中にある祠にも、必ず手を合わせます。

 

特に山の中では、神様の存在を感じられるから。

 

そういえば1度だけ、悪戯されたことがありましたねぇ😄

神様がいる山として、祠がある山の山頂で主人と並んで写真を撮った時のこと。

 

私と主人は10cmくらいしか身長が違わないのに、写真に写った私は主人の肩くらいしか無かったんです。

 

いつも見てくれてる、ネット上のお友達が気が付いて教えてくれるまで、私は全く違和感を感じて無かったんですけどね。

 

 

そうやって、神様・・・神という言葉で合ってるのかは分からないけど、存在を肌で感じながら過ごして来たのも、必然だったようです。

 

息子は、明らかに神様か仏様かご先祖さまか???に、命を助けられていますしね。

 

これらも、ずっとそういう存在を信じて、敬いながら生活していきたいと、強く思った日でした。

 

 

話は変わりますが。

 

主人が信州医療センターで診察を受ける日が決まりました。

私も一緒に行って、話を聞いてくる予定です。

 

手術をしてもしなくても、生活のことなどもありますからね。

 

前に登山を一緒にした、直ぐ近くに住んでいるお友達と、主人が会って話をして来たんです。

その日、私も一緒に行く予定だったけど、急に「やっぱり仕事したいから行かない」って言ったのが、このタイトルにある不思議な人と出会った日だったと言うのもね😊

 

そのお友達は、4年も前から痛みを我慢してたけど、動けなくなって手術をしたそうです

 

前から、すごく大きくてゴツイコルセットをしながら、登山をしていたから(剱岳にもその足で登ってました)私はてっきり既に手術をしたのかと思っていました😅

 

そしたら今年の2月に、手術をしたばかりだったとか。

主人は色々体験談を聞いてきたようですよ。

 

どうせなら、手術を早くして回復した方が良いと思っています。

今の痛みが続いたら、登山どころか仕事も出来ないですからね。

 

 

きっと、ご加護があって、全てうまくいきますよねぇOK

 

 

 

 

 

登山を始めてから、登山をしない旅行をして無かった私たち🤣

数年に1度の記念日旅行でさえ、必ず山へ登っていました。

 

でも今の主人に登山は無理。

 

旅行したいんだけど・・・と控えめに😂言うと、焦った感じで「旅行って・・・」と

言った主人。😅

 

 

私がやりたかったのは、観光地へ行って名物を食べて、帰りは温泉に入る。

ただそれだけ。

 

 

山梨県の甲府にある善光寺は、親戚の家が近くだったから、連れて行ってもらったことがあるんだけど、長野県の善光寺は前を通ったことはあっても、行ったことが無かったんです

 

 

人混みが苦手な、パニック障害の私ですからね。

 

でも膝の痛みで、医療センターでの診断待ちの主人は、休職中。

平日なら少しは空いてるだろう、そう思ったのでした。

 

         

 

駐車場も、こんな近くが空いてました。

確かに休日よりは空いていたけど、私には「人がいっぱいだぁ~😣」だった訳だけど

 

     

 

 

      

 

休憩所と書かれたところに牛さんが。

牛に引かれて善光寺。   

 

入口から多くの○○院が建ち並ぶ様に、すご~~い!!とすでに目が点。

山門も仁王門も豪華キラキラ

本殿の大きさは、他でも見たことがあるくらいだったけど。

 

     

 

 

     

 

何とも言えない、重厚さを感じたことは確かでした。

 

 

 

      

 

 

              

 

          

     

 

足に関係しているものだから、しっかりお参りしました。

 

 

 

私は痛いとこだらけだし、主人も膝が痛いし。

病気が早く治りますように、のお守りを買って、お線香を焚いて煙を体にかけて

 

 

 

本殿の中では、びんずる尊者(撫で仏)の体中を撫ぜ撫ぜグッ

内陣でお参りしてから、お戒壇巡りへと入りました。(行列だった💦)

 

 

これ、体内巡りって聞いたことがあったけど・・・??

中は狭くて真っ暗で何も見えないという、話は多くの人から聞いて知っていました。

 

でも、もっと狭いのかと思ったら、二人で並んで歩けるくらい(歩いて無いけど)の広さは有りそうな感じでしたね。

 

でも真っ暗過ぎて、前を歩く主人がどこにいるかも分からなかったので、上着の裾を握りしめて距離感を掴んで歩きました。

 

 

そして右側のどこかに、極楽の錠前というのがあるから、それを見つけて触るように言われていたので、私はずっと右側の壁に右腕を擦りながら歩いていました😅

 

 

ゆっくりゆっくり進んでいたし真っ暗だから、どの辺りだったかは全く分からなかったんだけど、不思議なことが起きました

 

私の頭上の髪の毛だけ、そわ~と触られた感覚があったんです。

 

思わず「何!?」って声を出して、何かが釣り下がっててそれに触ったのかと思ったので、手を頭上で動かしてみました。

 

でも・・・何も無いんです。

主人にも「何か頭に触らなかった?」って聞いたんですよ。

 

主人は私より身長が高いですからね、もし何かがあるなら主人も触ってるはずだから

でも、何も無いよって返事。

 

?? 私は若干、感じたりニオイがしたりするので、そういうものかなぁ?って。

そしてしっかり極楽の錠前を触って、外へ出て来ました。

 

そこに居た方が、「錠前には触れましたか?」と声をかけてくれたので、触れたし何かに頭を撫ぜられましたって伝えたら

 

「仏様でしょう。ご利益がありますよ」って言ってくださいましたキラキラチョキ

 

 

 

気分よく外へ出て、仲見世で栗のソフトクリームを食べました。

椅子に座って食べながら話をしていると、私は声が出なくなってしまいました。

 

ストレスです。

大きなストレスがかかると、私は声が出なくなってしまうんです。

 

人が多いのは好きでは無いけど、それほど嫌だなぁとも感じて無かったんです。

本当に嫌な時は、主人の背中にくっついて周りを見ないように、歩きますからね😅

 

普通に1人で、主人と離れて歩いていたんです。

でも心は、正直に反応しちゃった訳なんですよ。

 

だ・か・ら、私は観光地へ行かないんですけどね。😅

 

それでも、長野県民になってから、まだ1度もお蕎麦を食べて無かったので、仲見世のお店に入ってお蕎麦を食べました。

 

観光地のお店に入ってご飯を食べるのも、主人と出会ってから2回目です🤣

1回目は2016年、新潟県旅行で弥彦山へ登ってからの寺泊へ行った時😄

 

こういう『観光』がしたかったんですよねぇ。

 

見て食べてって。

可愛いもんでしょうルンルン

でも、パニックの人には、すっごく難しいことなんですよぉ。

 

 

声は出なくなったけど、車に戻ったら声も出たし、発作も起こさなかったし。

パニックの症は、かなり良くなっていると実感しました。拍手

 

 

帰りには、2日前に初めていった、個人経営の温泉へ寄りました。

 

すごく古びた温泉で、引き戸はスムーズに開かないし、シャワーは水圧が弱くて時々止まるし🤣

 

枠はヒノキ?だけど、お湯の中も壁も小さくて四角いタイルで、まるで銭湯みたい。

 

でも、ぬる湯が好きな私にはピッタリの温泉なんです。

内湯は、普通に39℃くらいかなぁ?

 

でも露天風呂の1つは、36℃くらい?

もう1つなんて、アメンボウが5匹も気持ちよさそうに泳いでて🤣

 

くそ暑い日の、プールくらいの温度なんですよぉ😄

日向水って感じ。

 

でもそのプールみたいな温泉は源泉で、床がツッルツル。

足を入れたとたんに、滑って転びそうになっちゃった。

お湯は、東京都あきる野市の瀬音の湯みたいに、トロミがある訳じゃ無いのに。

 

源泉だから滑ります、注意してください。

という文字はあったけど・・・ちょっと疑っちゃう雰囲気がある温泉だからなぁ😄

 

五右衛門風呂にいたっては、あたたかめの水風呂だし。🤣

 

でも、プールみたいな温泉に長く入ってると、後でドバ=ッと汗をかきますよ。

冬は寒そうだけど、夏にはちょうど良い温さで、これからは頻繁に行きそう。

 

 

・・・・という訳で、私の観光旅行が終わりました。

 

 

来年は、主人と出会って20年。

本当に、どこかへ旅行に行きたいって思ってたけど、膝を手術したら大金がかかるし

仕事は最低でも、退院後2か月は出来ないみたいだし。

 

私の仕事が、もう少しまとまった金額を稼げれば良いんですけどね。

もう少し、月日が経ったら稼げるようになるかなぁ?

 

 

仏様に撫ぜてもらったし、きっと良い方に進んでいくよねぇOK

主人が、半月板損傷と診断されました。

 

あいちスポーツ・人工関節クリニックより画像をお借りしました。

 

 

       

 

主人は、数年前から膝が痛いと言っていました。

でも登山する人の多くは、膝の痛みを抱えていますからね。

 

それに主人は、体重もちょっと・・・ねぇ 😅

そして、テント泊して縦走して、足腰への負担は大きいのは、納得してたし。

 

私だって、登山を始める前から膝が痛くて、下山するときは泣きそうな時も多いし。

時々は引っかかるような感じがしたり、抜けるような感覚があったり・・・

 

だから主人のことも、年齢的なものが出て来ただけだと思っていました。

 

ところが高社山へ行った後から、膝が曲げられないほど痛くなって、普通に歩けなくなってしまいました。

 

医者嫌いな主人が、仕事を休んでまで医者へ行ったのですから、相当な痛みだったのでしょう。

 

 

MRI検査をして下された診断は、半月板損傷。

 

私が行ってる整形外科は、個人のクリニックなんだけど、MRIもSTの機械も持っていて、予約制ではあるけど緊急の時は、直ぐに検査をして数分待ってるだけで、結果も聞くことが出来るんです。

 

そして、水も溜まっているということで抜いたのですが、ドクターが・・・

 

「すごく濁ってたし、量もすごく多かった。かなり前から痛かったはずですよ。良くここまで我慢してましたね」と言ったそうです。

 

 

処置としては、水を抜いたあとにヒアルロン酸注射をして、痛み止めの飲み薬とシップを貼るというものでした。

 

 

これで痛みが治まらなければ、手術をしなければならない、そう言われたそうです。

 

 

主人の仕事はトラック運転手で、痛いのは右膝。

膝が痛いときに、運転がどれだけ辛いかは、私もよ~~く知ってます。

 

 

毎日、何時間も運転して荷積みや荷下ろししていて、膝は回復するのだろうか?

 

 

登山が好きで、山が好きで、長野県に引っ越して来たというのに。

 

 

私も、登山を始める前から、膝や形成不全の股関節・腰や首の痛みがあって、登山5年目くらいからは「来年もテント泊できるかなぁ。今年が最後かなぁ」って思いながら、登山を続けて来ています。

 

 

だから、登山が出来なくなるかも、という悲しさや悔しさは良く分かっています。

実際に今も、体と心の不調で好きなように登山が出来て無くて。

 

 

ネット上のお友達も、半月板損傷の手術をしたけど、大きなコルセットを付けて登山を続けている女性がいます。

 

お仲間に、荷物を持ってもらったり、確保してもらったりしながら。

 

手術すれば、また登山を続けることが出来る、ということを証明してくれています。

でも、やっぱり不安は拭えないですよね。

 

 

だって、私は主人の荷物を分けて持ってあげる余裕なんて・・・無いんだもの。

昨年からは、水筒だって主人に持ってもらったりして、ザックを軽くしてたくらいなんだもの。

 

 

主人は、水を抜いて痛み止めを飲んでいることで、だいぶ痛みが楽になったと言っています。

 

でも膝の水が溜まるのって、水を抜くのって、癖のように繰り返すと聞いたことがあります。

 

このまま、静かに治まっていってくれることを、願うばかりです。

 

 

今年の夏休みは、五竜岳リベンジって決めた矢先のことでした。。。。。無理だろうなぁ

 

 

 

 

 

 

 

長野県の中野市・山ノ内町・木島平村の境界に位置する山です。

高井富士という名前も持っています。

 

登山コースは、木島スキー場から・中野市の谷厳寺(こくごんじ)・よませ温泉スキー場からの3つがあります。

 

その中で1番コースタイムが短い、よませ温泉スキー場から登りました。

 

      

 

スキー場のリフト乗り場にある、建物の駐車場に車を停めました。

もちろん営業はして無かったけど、水洗トイレを使うことが出来ました。

 

 

登山コースは、ゲレンデを1番上まで登って行きます。

 

      

 

私はスキーをやらないけど、前に湯ノ丸山へ登った時、湯ノ丸スキー場を歩いたことがありました。

 

かなり前だから記憶は薄かったけど、そ~~~んなに苦労して登ったという感じでは無かったので、タイムが短いから簡単に登れる・・・そう考えてしまいました。

 

だから、この景色を見た時はガーン という気分でしたね爆  笑

まぁ。来ちゃったものは仕方ないので、中央突破のコースを登って行きました😅

 

 

でも!登っても登っても、足元や左右と上部の景色は変わりません。ショボーン

後ろを振り返ると、素晴らしい眺めなんですけどね。

 

    

 

 

 

30分位登ったら登山道に飽きてしまいました。😅

そこで、中央突破の横に九十九折で登って行くルートがあるので、そちらへ入ってみる事にしました。

 

   

   

 

ところが、奥まで進むと道が無くなりました。

生えている幼木の松などを踏まないように、気を付けながら登りきると・・・

 

スキー場を登るのと全く変わらない登山道がありました。🤣

 

   

 

右上に小さく主人が居るんだけど、見えますかぁ爆  笑

スキー場より枯れ草が多い分、足が滑ってもの凄く歩き難かったので、ゲレンデに戻りました。

 

 

   

 

 

しかし!! 先に進んだ主人も、この写真を撮っている私も、ある事に全く気が付きませんでした。

 

きっと急登で疲れ過ぎてたのと、元に戻らなきゃ!って気持ちが強かったんでしょう

その『ある事』とは、下山の時に分かったことなので、後で書きますね爆  笑

 

 

再びゲレンデに戻って、更に上の段へ登る所は、土がむき出しになっていて、これまで以上に傾斜がキツくて、必死で登りました。

 

       

       

 

 

 

やっとリフトの最上段まで登ることが出来て、いよいよ山の中へ入って行くと、少しホッとしたんですけどね。

 

     

 

主人の後ろで、写真の右奥から左方向へ登って行きました。

 

樹林帯になって気分は変わったものの、登山道の傾斜はキツイままショボーン

 

 

 

           

 

写真を撮ってる私の近くの道、こんな傾斜だったんですよぉ😢

それが部分的では無くて、山頂まで続いていたんです。。。。。

 

 

 

山頂が見えた辺りが、1番ゆるかったと思います。

 

       

 

しかし尾根に上がったとたん、暑さに驚きました。

開けているのに、陽だまりのようにモワ~~っ凄い暑さだったんです。

 

ここまで急な道を登って来てる上に、凄い暑さで汗が吹き出しました。

その時、私はアキレス腱あたりに嫌な痛みを感じました。

 

靴擦れを起こしている痛みです。

 

このキャラバンのオールレザー登山靴を履いてから、何度となく靴擦れを起こしているんです。

 

踵のホールドは良いんだけど、それゆえに靴下に緩みがあると、擦れてしまうんでよ

靴を履く時には、靴下をしっかり引っ張って、シワが出来ないように気を付けてはいるんだけど。

 

 

それでもまだ、完全に靴擦れしちゃたって、ほどに強い痛みでは無かったので、そのまま歩き続けました。

 

 

1枚岩が見えた時、いつの間にか後ろにおじいさんが居ることに気が付きました。

今まで、足音も何も聞こえていなかったんですよ。

 

しかも木の棒を杖にして、持ち物は何も無かったんです。

ペットボトル1本も持っていませんでしたびっくり

 

 

     

 

 

素早く歩いていたので、先に行ってもらったのですが、アッと言う間に見えなくなってしまいました。

 

 

1枚岩はトラロープが張ってあって、入れないようになっていました。

私は、端っこに腰を下ろすだけして、写真を撮りました。

 

    

 

覗き込むことが出来ないので、眺めが良いとは思えませんでしたね。

 

 

 

さらに傾斜がキツイ登りが続きます。

ストックを持って無い私は、周りの木や岩を掴まなければ、登ることが出来なかったほどでした。

 

 

             

 

 

          

 

写真を撮る時も、前に重心を置いとかないと、後ろへ倒れてしまいそうでしたアセアセ

でも、この岩の所を登り切ったら、山頂に着きました~~

 

 

      

 

 

 

   

 

 

展望は良いんだけど、少し霞んでいたのが残念でしたね。

ゆっくりご飯を食べて、踵が痛かったのでカットバンでも貼っておこう、そう思って靴を脱いで靴下を下げた時、びっくり

 

汗で靴下がビッショリになり、足は白くふやけていましたガーン

 

この日、私が履いていた靴下は厚手でした。

長野県へ引っ越すときに、今まで履いていた中厚手の靴下は、ヨレヨレになっていたから処分しちゃったんですよ。

 

そして長野県は寒かったので、厚手の靴下を買ったのですが、気温が上がっても中厚手を買うのを忘れていましたアセアセ

 

 

主人が靴擦れ用のパットを持っていたから、下山でも強い痛みを感じずに歩けたのですが・・・・

 

家に帰ってから、完全に皮が剥けてしまい、カットバンを貼った上から靴下が擦れても、痛いほどになってしまいましたショボーン

 

 

・・・・ということで、下山ではゲレンデを直に降りるのでは無く、横にあった九十九折の道を歩いてみることにしました。

 

 

リフト1番上の鉄塔のところから、広くて緩いみちが続いていました。

キャタピラの跡が付いていたので、作業道路なんでしょうね。

 

             

 

 

曲がっても曲がっても、ずっとこんな道が続いていたんですよぉ。

あんなに苦労して、ゲレンデを登ったのにぃ。🤣

 

 

そして登った時に、ゲレンデと変わらない斜度ならゲレンデへ戻ろう、そう考えて出た場所に着いたのでした。😅

 

 

           

 

 

こ~~んなに広い道があるのに、全く気が付かなかったんですからね。

主人の前にある木の辺りに出たんですよぉ。

 

疲れて道に迷ったり、滑落したりする意味が分かったような気がしました。

 

広い道はここまで。

ここから先は、ゲレンデを下らなければなりません。

 

 

登って来る時は分からなかったけど、上から見るとリフトの下の方が歩きやすそうだったので、端っこを歩くことにしました。

 

        

 

 

それでも下の方へ行くと、枯れ草が道を埋めていて、その上で足を滑らせて転んでしまいました。

 

傾斜があるので、体が反転して焦りましたアセアセ

 

足の疲れから、踏ん張りが効かなくなってるのかな?とも思ったけど、山頂直下でも足を滑らせていたんですよね。

 

 

この時は居ていたキャラバンは、既に6年目でソール張替えを1度もして無いので、滑って当たり前な状態だったんですよねぇ。😅

 

 

それでも下山は広い道を歩いたから早くて、50分くらいで下りてしまいました爆  笑

すっごく疲れたけど、久々にガッツリ歩いて楽しかったですね。

 

 

                

 

 

山頂で1時間ちかく休んでいました。

それで、このタイムです。

 

 

もうゲレンデの直登はこりごりです。爆  笑

次に登る時は、別ルートを歩きたいと思いました。

 

 

 

そして、あんなに汗で濡れちゃったら大変だから、靴下を書いたいと思い翌日にモンベルに行きました。

 

私のお気に入りだった、足首サポートが付いているタイプは、好日山荘で買っていたもので、家の近くにはお店が無いんですよね。

 

しかも主人の話では、あのタイプは廃版になっていてもう無いとかえーん

 

楽天市場では、色々なのを売っているから、今度は楽天で買おうと思いましたが、大型連休で主人が休みだから、1枚は直ぐに買いたくて、モンベルでは数少ない中厚手を購入しました。

 

 

そして、登山靴はソールを張り替えるか、新しいのを買っちゃうのか、という話になり、とりあえず見てみようって。

 

色々履いて見ている内に、張り替えだって安くないんだから、新しいの買った方が良いかもってことになり、買ってもらっちゃいました~~拍手キラキラ

 

 

             

 

 

          

 

 

私は普段履きでさえ、靴を買うのが難しい足なんですよ。

昨年のモデル・防寒タイプ・今年のモデルと、3足を履き比べてみました。

 

昨年のモデルも履きやすかったけど、自分のキャラバンと変わらない重さでした。

冬は足が冷たくて困るからと、防寒タイプも履いてみたけど、中厚手の靴下を履いててピッタリだったんですよね。

 

すごく履き心地は良かったんだけど、サイズアップしちゃうと、中で足が動いちゃうから無理と諦め。

 

今年のモデルを購入しました。

 

長い間オールレザーで、前にラバーが付いて無いものを履いてたから、少し不安もあったんだけど、履いて見ると両サイドはキュッと締まってる感じはするものの、足の指は自由に動かせるゆとりがあったので、コレに決めました。

 

 

足のズレが無いのにゆとりがあるって、良いなぁって感じたからです。

でも!キャラバンを買う前に、モンベルでこのような靴を買った事があるんですよ。

 

試し履きでは具合が良かったのに、山で履いたら指が痛くなってダメだったという経験があるんです。

 

しかも今回は、左足が靴擦れで痛いので、試し履きは右足しかしてません。

この新しい登山靴は、これから数年間も私の相棒になってくれるのでしょうか?爆  笑