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さかや栗原 ひやおろしと秋の地酒 試飲・即売会

先週の土曜日はさかや栗原@成瀬のひやおろし試飲会ですた!
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「ひやおろし」とはどのようなスペックのお酒であるべきなのか…いや、そもそも現代において積極的に「ひやおろし」の定義づけをする意味があるのか云々…という議論はその筋のマニアに任せるとして…自分はひたすら呑むだけですねい!

で、今回の試飲酒ラインナップ
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雄町米のお酒が多かったのは呑み比べを意図したものではなく、たまたまだったみたい。

そんな中ベスト1はやっぱりこれ
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くどき上手 雄町44%精米
もう、ほんとに鉄板。
パンチ力がありながらもたつかない甘み&口中でのグッドバランス。
香りもしっかりあるから一升瓶を抱えてどれくらい呑み続けられるもんなのかは不明ですが、試飲会なんかではこういうわかりやすい酒質はやはり強みになると思いますねい。

後は意外にもこんなところが。
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七田 七割五分磨き 雄町
75%という高精米歩合ながらべたつかず、やらかくきれいに味が出ていると感じますた。

さらに写メ無しですが神奈川は松田町の松美酉。おそらく瓶火入れ?
数年前に蔵元でいくつか試飲させていただいた時は、悪い意味で伝統的な味わいに正直なんだかな~的印象だったんですが、今回はハードルの低さもあってか上記の2本ほどではないが印象に残りました。蔵元の息子さんが今季23BYから蔵に戻るということなんで今後も注目したいすな。


注目といえば今テレ東のMelodix!を観ているんですが、しょこたんが可愛くなっててびっくりしますた!これはメイクのせいだけではありませんねい!フライデーさんには是非ともしょこたんを注目し続けてほしいと思います!
それとは対照的に、こらあかんと思ったのがガルネクの新曲。なにあれ?BeYourWingsの頃に戻ってほしいです(T_T)。

富山の酒とかまぼこフェア2011 その②

富美菊:
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第一部は常務さんは欠席。
今回も出品は「羽根屋」ブランドのみ。地元流通の富美菊ブランドもたまには東京のイベントに持ってきて欲しいですねぃ。
それはさておき、自分としては今回は右端の純米中汲みの原酒(赤茶ラベル)が良かったかなと。




あとはぶらぶらつまみ呑み。でも好印象だったのは若鶴の苗加屋くらいですか。程よい酸味が二口目を誘いますな。
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〆は交通会館1F北海道アンテナショップのミックスソフト。行列が出来ていたのでうっかり並んでしまいましたねい。
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…呑酒の〆にソフトクリームは相応しくない。ひとつ利口になりました。

富山の酒とかまぼこフェア2011 その①

昨年にひき続き今年も富山県人の矜持を胸に逝ってまいりますた!富山の酒とかまぼこフェア@交通会館カトレアサロン、第一部(13時~15時)レポです。愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~-TS3N0306.jpg
チケ代は去年より\500-upして\2000-に。その代わり去年は\300-分だった商品割引券が\500-分になりますた。

開場時刻には会場入り口に昨年以上のものすごい人群ができて、入場整理が行われる始末。
もうこれからは日本の首都は富山でいいんじゃないですかねぃ!

出展蔵元は昨年のラインナップ+銀盤という感じですねい↓
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今回の試呑順は、
千代鶴→勝駒→銀盤→富美菊→あとは適当につまみ呑み。


千代鶴:
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昨年のこのイベントではスルーしていた、32才?の若き蔵元が仕込む石高わずか90石の県内最小規模蔵。
昨年スルーした理由は、時間切れということもあったんですが、どうせ潰れかけの蔵が造るオールドスクール酒だろう、と全く期待していなかったから。
しかし今春、富山県は朝日町の蕎麦屋さん「草の子」で特本を初呑み。あれ?意外と…??というわけで、慌てて純米吟醸を入手してじっくり宅呑み。
特にパンチがある酒質ではなく、柔らかさや綺麗さに特徴があるわけでもない。冷やは70点クラス。しかし燗あがりが実に見事。しっかりしたボディの中に、はちみつ系の甘みが無理なく頭をもたげる。
そして燗冷ましも旨い。燗冷ましが旨いと思ったのは初めてです。
そんな千代鶴酒造の勝負銘柄「恵田」は今年は雄山錦ではなく富の香で仕込むのだとか。


勝駒:
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相変わらず旨い。見事な安定感。
普通酒まで瓶一火入れというのは間違いないみたいです。


銀盤:
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昨年は欠席していた県内No.2の大手蔵。県内で最も早く機械化に着手した蔵元としても知られているわけですが、今回は製造の方がいらっしゃってなかったので製造についての細かい質問はできませんでした。
品評会出品酒(1801酵母使用)や純米大吟「米の芯」は製麹機ではなく手作りの麹で造っているみたい。