愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~ -3ページ目

駒ヶ根詣り

長野酒メッセ2011の翌日、信濃鶴のホームである駒ヶ根を初詣りしましたねい!
愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~-TS3N0305.jpg
といっても特にアポをとっていたわけではないんで、蔵の前までいって写メを勝手に撮ったっていうだけなんですけどね(笑)。

駒ヶ根駅を降りて、まずはじめに目に入ったのが駅前のビルにかかっているこのでかい看板。
愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~-111014_1247~01.jpg
いくら地元銘柄とはいえ現在の石高は確か400石くらいの長生社ですよ。これには驚きましたね。

それと駅から蔵までの道中、飲食店の看板にも多くの信濃鶴マークを発見しました。
愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~-TS3N0302.jpg愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~-TS3N0304.jpg愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~-111014_1325~01.jpg愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~-111014_1326~01.jpg愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~-111014_1323~02.jpg愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~-111014_1323~01.jpg愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~-111014_1327~01.jpg愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~-111014_1327~02.jpg
シェアは80%くらいだったんじゃないんですかね(笑)。残りは仙醸と伊那菊って感じで。
地元の方にほんとに愛されているんだな、となんか感動しちゃいましたよ。

蔵元杜氏である北原さんのブログにも頻繁に登場する「越百」
愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~-111014_1330~01.jpg
今回初めて知ったんですがこれで「こすも」って読むんですねぇ。ちょっとDQN系な読み方ですよね(笑)。店主が聖闘士星矢好きな方なんでしょうか。

駅前の酒屋さんにあった信濃鶴
愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~-TS3N03010001.jpg
と地元限定流通?の300mlの本生。やっぱり鶴は生ですよ。
愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~-111018_1527~01.jpg
おっと、忘れるとこでした(汗)。これが長生社です。
愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~-TS3N0303.jpg
今回は北原さんの文体を意識してみますた。

長野の酒メッセ2011 その②

あとは佐久の花、神渡(豊香)、北光正宗といったところを周りましたか。


北光正宗は若干27才、ライトなホストかヴィジュアル系かといった出で立ちの蔵元杜氏が醸す銘柄。
自分は今年7月の酒メッセ@東京が初呑みだったんですが、その時は正直そっけない酒だな、という印象でして。1801酵母を使いながら香りが立たない、口中でこれといった味のふくらみがあるわけではない。
今回初謁見が叶った若き蔵元は「出にくい酒質だということはわかっているが、なんとか香りと甘みを出していきたい」旨をきっぱりと仰ってました。
27才とは思えない実にしっかりとした受け答えでして、俄然ファンになってしまいました。頑張ってほしいです。


それと…
愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~-TS3N0297.jpg
↑別な意味でw印象に残った「本老の松」。AKB48大家しーちゃん似の蔵元の娘さんがメイドコスで元気にお酒をアピールしていました。昨年とはまた違った衣装だったそうで。親孝行な娘さんですねぃ。
川中島駅に広告看板がかかっているんでそこら辺の蔵元さんなんでしょうか。


イベント全体としては酒メッセ@東京と特にこれといった相違点はなかったように思います。まあ、当たり前ですねい。
ただやはり地元の人には知られたイベントなのか18:30頃には広い会場が人で溢れかえり、メッセ@東京の時以上の混雑っぷりになりました。
愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~-TS3N0299.jpg


〆は長野駅前、ゆきむら亭で。
愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~-111013_2151~01.jpg
チェーン店ならではのそつのない「ありがち」な味。しかしそれが意外と新鮮に感じるときもあるんですねい。

長野の酒メッセ2011 その①

長野の酒メッセに初めて参加してきましたねい!
愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~-111013_1252~01.jpg
10月13日(水)
@ホテルメトロポリタン長野
参加費:\1500-
一般入場は16:00~からだったんですが、時間前に入場できたみたい。

以下の順で廻ってみますた。

信濃鶴:
愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~-TS3N0293.jpg
今年はこの蔵の生酒を何回リピート買いしたことか…(´Д`)。
今回の出品酒は特別純米と純米大吟の2本立て。当然火入れ。
「うちは商品が3種類しかないんですよ~」はイベントにおける蔵元杜氏北原さんの口ぐせなわけですが、販売時期や販売地域を限定した隠しアイテムが幾つもあるのはバレバレです(タンクのブレンド比率や火入れの有無が違うだけで「純米、特純、純大の3種しかない」と云うのは嘘じゃないんですが)。
今回販売用に持ってきていた純米大吟も通常販売されている純米大吟とは異なり、袋吊りで絞ったものがブレンドされているとかいないとか。
それはさておき、やっぱりこの蔵の酒は全て本生で味わいたいすなあ。


黒松仙醸:
愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~-TS3N0288.jpg
今回の出品酒↓
愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~-TS3N0121.jpg
自分ランキングでは「こんな夜に 山椒魚 純米吟醸 火入れ」が、どのイベントで試呑しても常に一番。鬼ワンな一本。
丸山杜氏が木曽路の社長とご結婚されるのを機に蔵を離れるということなので、来季?以降酒質にどれくらいの変化があるのかが気になりますねぃ。


本金:
愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~-TS3N0289.jpg
7月のメッセ@東京でかなり好印象だった純米吟醸グリーンラベル(瓶一火入れ)は今回出品せず。蔵に在庫はあるみたい。


木曽路:
愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~-TS3N0292.jpg
十五代九郎右衛門ブランドは蔵に在庫がないらしく1種類のみを出品。

御湖鶴:
愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~-TS3N0290.jpg

深山桜:
愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~-TS3N0291.jpg

真澄:
愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~-TS3N0296.jpg