長野の酒メッセ2011 その② | 愛酒不愧天 ~日本酒のブログ~

長野の酒メッセ2011 その②

あとは佐久の花、神渡(豊香)、北光正宗といったところを周りましたか。


北光正宗は若干27才、ライトなホストかヴィジュアル系かといった出で立ちの蔵元杜氏が醸す銘柄。
自分は今年7月の酒メッセ@東京が初呑みだったんですが、その時は正直そっけない酒だな、という印象でして。1801酵母を使いながら香りが立たない、口中でこれといった味のふくらみがあるわけではない。
今回初謁見が叶った若き蔵元は「出にくい酒質だということはわかっているが、なんとか香りと甘みを出していきたい」旨をきっぱりと仰ってました。
27才とは思えない実にしっかりとした受け答えでして、俄然ファンになってしまいました。頑張ってほしいです。


それと…
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↑別な意味でw印象に残った「本老の松」。AKB48大家しーちゃん似の蔵元の娘さんがメイドコスで元気にお酒をアピールしていました。昨年とはまた違った衣装だったそうで。親孝行な娘さんですねぃ。
川中島駅に広告看板がかかっているんでそこら辺の蔵元さんなんでしょうか。


イベント全体としては酒メッセ@東京と特にこれといった相違点はなかったように思います。まあ、当たり前ですねい。
ただやはり地元の人には知られたイベントなのか18:30頃には広い会場が人で溢れかえり、メッセ@東京の時以上の混雑っぷりになりました。
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〆は長野駅前、ゆきむら亭で。
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チェーン店ならではのそつのない「ありがち」な味。しかしそれが意外と新鮮に感じるときもあるんですねい。