Liberty Sword -92ページ目

80対20の法則

ポール・マクナーニ
80対20の法則―仕事が決定的に変わる
★★★☆☆

自己啓発本のほとんどといっていいほど、「80対20の法則」が出てきます。
そういえば、その法則そのものについて扱った本を読んだことがないなと思って
この本を買ってみました。

80対20の法則とは、「80%の結果は20%の原因から生まれる」というものです。
この法則は「パレートの法則」という名前がついており、もともと経済で発見された経験則なのですが、
今ではいろいろな場面で、8:2という構成で成り立っていることが経験的に言われています。
例えば、
 売上の80%は20%の顧客がもたらす
 本の中の20%の中に、著者が言いたいことの80%が含まれている
などがあります。

全体の中の20%をつかめさえすれば、80%をつかんだのと同じだというこの法則は、
「最小限の努力で最大限の効果を示す」方法としてよく引用されます。
僕もこの法則を知ってから、「本質を示す20%はどこか」ということを極力意識するようにしていますが、
経験から生まれた法則は経験によって学ぶしかないんでしょうかね、なかなかその20%をつかむ感覚がみにつきません。

本書は「80対20の法則」を日々の業務、効率のいい仕事の仕方に応用して述べています。
1日のスケジュールの組み方、資料の作成方法、プレゼン方法、営業方法・・・
そのやり方についてが書かれています。
うるさく、何でもかんでも80対20に結ぶつけたりはしていないし、どちらかというと、
効率のいい日常業務の仕方として読むことができます。

「何が重要で、なにが手を抜けるか」を考えていかないと、どれに対しても全力を尽くすという
効率の悪い仕方をし、どれもうまくいかなくなることを、僕は身をもって体験しています。
つらかったですが、そのおかげで意識して効率のいい方法を模索するようにもなったわけです。
たぶんこういうことは意識していかないと、身につかないんだと思います。
優先順位のつけ方、力の入れ具合を身につけるのは、本を読んでいるだけでは
なかなか身につかないことだとは思いますが、この本書はそのきっかけ作りには
なれる本だと思います。

見つめ合う・・・

旅館の露天風呂でひとっぷろ浴びた後。

 (*´Д`*) =3 「共同風呂だとゆったり湯船につかれていいなぁ・・・」

廊下をテクテク歩いていると・・・

 (*・д・*) 「何だありは?」

廊下の壁に緑色の物体。

 (;゚ Д゚) …?!

ぴょろぴょろ動きはじめた!

  _, ._
 (;゚ Д゚) …?!

まじまじと見てみると・・・トカゲ?いや違う。たぶんヤモリだ。
旅館の周りは緑で生い茂ってるし、廊下の窓も開きっぱなしだから入ってきたのだろう。
生で見るのは初めてだ。珍しかったので、じっと見つめてみる。

 (・д・) 「へー。意外とかわいいもんだな・・・」

よくよく見てみると、なかなかキュートです。
ぴょろぴょろ動く様子もなかなか滑稽でおもしろい。

さらに見つめていると・・・

 Σ(・д・)     (・ⅴ・)~

目が合った!一人と一匹の視線が交差する!!

 (・д・)         (・ⅴ・)~
 (・д・) ・・・       (・ⅴ・)~
 (*・д・*) ポッ      (・ⅴ・)~
 (*・д・*) ・・・      (・ⅴ・)~
 (*´Д`*) ハフゥ     (・ⅴ・)~

いい。つぶらな瞳が意外にかわいい。
数分間、見つめ合っていました。
お前だけだよ。僕を見ていてくれるのは・・・ (´Д⊂

ホント、意外にかわいいんですよ。ヤモリ。買ってみようかしら。
ちなみにイモリとヤモリの違いが気になったので調べてみました。↓
 http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/05/04/0410.html

ひそかにすごいぞ。イモリとヤモリ。
壁に張り付いていたので、吸盤持っているイモリかともふと思ったりしたわけですが、
ヤモリも分子間力を応用して張り付くことができるそうです。分子間力とはナマイキな。

父にいきどおる

月曜日。
父が相手のところへ行くなり、電話するなりしているはずの日。
結果を知らせる電話がかかってくるはずだが、結局この日はかかってこず。


火曜日。
夜まで待ってみたが、一向にかかってくる気配がない。
この間のことを考えると、おそらく何もしていないことが想像できる。
放っておくといつまでたっても電話してこないだろう。
仕方がないので電話する。

 (´д`)「もしもし。」
 ( ゚Д゚) 「もしもし。約束の月曜日は過ぎてるんだけど?どうなっているの?」
 (´д`)「忙しくて、いっていない。」

・・・やはり。笑い。苦笑い。

 ( ゚Д゚) 「いっていない?なんで?月曜日に行くんじゃなかったの?」
 (´д`)「忙しくて。」
 ( ゚Д゚) 「忙しいは理由にならないでしょ?どうしていかないの?」
 (´д`)「わかった。明日いってくる。」

またこれだ。この人はその場しのぎでしかものを言えないのか。

 (´д`)「明日の昼12時か1時ごろに結果の電話かけるから、出て。」
 ( ゚Д゚) 「・・・わかった。」

とりあえず、信じるのはこれが最後と思って、この日は早々に会話を切り上げた。


水曜日。
約束の時間に電話がかかってきた。これはとうとう行ってきたのか。

 ( ゚Д゚) 「もしもし?どうなったの?」
 (´д`)「行っていない。」
 ( ゚Д゚) 「は?」
 (´д`)「今行ったところで、『全額返せ』という話になるはず。下手なことしないでとりあえず様子を見ることにする。」

・・・言葉が出ない。ただただ笑い。侮蔑をたぶんに含んだ笑い。
この人、本当に社長か?

 ( ゚Д゚) 「何言ってるの?相手は多額のお金を善意で貸しておきながらまったく連絡がないことについて怒っているような雰囲気だったよ?」
 (´д`)「向こうから電話はきてないんでしょ?ならとりあえず様子を見る。」
 ( ゚Д゚) 「向こうは弁護士を会社によこして給料差し押さえるとか行っているんだよ?」
 (´д`)「それは大丈夫。全部持ってかれることはないから。」

あきれる。本当に。僕のことなどどうでもいいのか。

仕事で忙しいくせに一向に楽にならない理由を問いただすと、どこもそのような状況で
近くの同業者たちも億近くの借金をしてつぶれたところがいくつもあるとのこと。
どこも儲けが少ないと言っている。
では、うちはどれくらいの額があるのかを聞いてみると、想像していた額よりだいぶ少ない。
あと、お金の管理をしている人はやはり父であり、すべてを一人で管理しているのが問題ではないかと訊くと、
信用できる人がいないという。
しかし、儲け話に何度もだまされてきたのはどこのどいつだ?
自分が一番信用できないということにはならなかったのだろうか?
いろいろ問いただしていると途中でキャッチホンが入ったといってきられたため、夜に再度電話。

 ( ゚Д゚) 「様子をみるといったけど、やっぱり駄目じゃないの?向こうは一向に音沙汰ないのが面白くないんだから、返せる額の範囲ででも返していくべきなんじゃないの?誠意と見通しを持って、具体的な数字で返済スケジュールを述べれば、とりあえずは強引な手段でこようとは思わなくなるんじゃないの?今の状況じゃ突然乗り込まれても文句言えないよ?」
 (´д`)「わかった。明日行ってくるよ。」

・・・でた。"明日行ってくる"。もうこの言葉は信用しない。けど早々にきられてしまった。


そして木曜日の今日。

向こうから電話してこないことはわかっているので、こちらから電話。

 ( ゚Д゚) 「結果は?」
 (´д`)「行っていない。」

ただただあきれるばかり。もうこの人は信用できない。

 ( ゚Д゚) 「何で行ってないの!?一体どうしようと思っているの!?」
 (´д`)「もうちょっと様子見てから。」
 ( ゚Д゚) 「もうちょっとって、具体的にいつ!?言ってくれないと安心することもできないよ!」
 (´д`)「もうちょっと様子見てから。」
 ( ゚Д゚) 「だから!もうちょっとって・・・」
 プツ。ツーツー・・・。

え?電波切れた?・・・いや、違う。勝手に切ったんだ。
こればかりは本当に腹が立った。
しばらくして電話をかけてみたが、やはり出なかった。

突然電話切ったのと、これだけ話をしてもまだ一人だけの問題だと思っていることに腹が立ったので、
母に電話した。母には僕が保証人になっていることは内緒にしておく予定だったが、もう関係ない。
電話を通じた言葉が一切届かないなら、母に頼るしかない。

電話かけたときに、息子からの電話に少々明るい声だったのが胸にちくりときたが、仕方がない。
今回のいきさつを一から説明していき、父が自分の話を一向に聞く気がないことを伝えた。
そのときに改めていろいろなことが判明。
父は一人で問題を抱える上、聞く耳を持たず、嘘をつくらしい。
例えば父が言っていた額は嘘で、本当は1桁多いらしい。
祖母から相続した土地を売り払って、返済にあててもまだまだ相当な額があるそうだ。
身内に嘘をついて一体どうなるというのか。あきれと怒りがこみ上げる。
とりあえず明日、母が父と話して結果を連絡してくれることになった。

もう父は信用できないし、そもそも僕の件については何の対策も講じはしないだろう。
貯金なんて全然できてないし、返済できる器楽もないため、破産を視野に入れておいたほうがよいかもしれない。

しかし、昔から母は「保証人にだけは絶対になるな」といっていたが、
まさか父の保証人になって現在のこのような状況になろうとは夢にも思わなかった。

たまにはくだらないことを

気づいたら、ネクタイの先がズボンの中に入っていた人 ( ´Д`)/ ハイ

昼休み、トイレで鏡見てみたら、鬼太郎が妖気を感じているときみたいな髪型になっていた人 ( ´Д`)/ ハイ

ふと爪先を見てみたら、昨日、左手の爪しか切っていなかったことに気づいた人 ( ´Д`)/ ハイ

旅館 観月

旅館 観月

今週は「旅館 観月 」に泊まっています。
この旅館はいくつかのプランがありますが、今回は"和室シングル+無線LAN繋ぎ放題プラン"での滞在です。

今まで泊まってきた旅館やビジネスホテルとは一線を画する立派な門構え。
門からフロントまでの石畳は少々歩きにくいですが、囲う植物はなかなかいい雰囲気を出しています。
値段の割りにはなかなかの雰囲気が味わえます。

【値段】
和室シングル+無線LAN繋ぎ放題プラン:1泊5,300円

【部屋】
僕が泊まっているのは和室シングル。
広さは6畳で、同値段のビジネスホテルにくらべやはり旅館のほうが広々とくつろげます。
テレビはたぶん15インチ程度。部屋に入るとテレビをつけますが、見入ることがないので十分です。
テーブルは少々小さいです。ノートパソコンを広げると半分はスペースをとってしまいます。
冷蔵庫はついていません。
部屋の鍵の閉め方がいつもとは違く、ちょっと混乱してしまいました(室内のノブ中央部のでっぱりを押し込んでから閉める)。
部屋から共同風呂には一度外に出なければならないのはほんのちょっと面倒。
隣の声が聞こえたりということはないです。

【設備】
共同のリフレッシュルームがあり、リラクゼーションの音楽を聴きながらマッサージチェアに座ることができます。
インターネット専用のパソコンも計2台備えられています。
ここにはDVDプレイヤーも備え付けられていますが、ソフトは微妙なのしかないです。(チキチキマシン猛レースとか・・・)

【バス・トイレ】
バス・トイレは共同で、トイレや洗面所は少々スペースが小さいのが不満です。
洗面台にドライヤはついていませんが、フロントに言えば貸してくれるようです。

共同のお風呂には室内風呂となんと露天風呂があります。
室内風呂のほうは5人くらい入っても余裕があるくらい大きいです。
露天風呂のほうは1人だとゆったり、2人だと膝を抱え込まないと入れない広さです。
露天風呂といっても温泉ではないですが、備長炭が入ってました。
代わりに室内風呂のほうには温泉の素が入れられているようです。水の色が緑色でした。
広いし清潔にしてあるので、気持ちよく利用できると思います。
利用時間は夜は24時までです。
ボディソープではなく、石鹸になります。シャンプーとリンスはあります。

【LAN】
無線LAN繋ぎ放題プランを選んだのですが、どうやらどこからでも無線LANにアクセスできるようです。
実際にキーなどを設定しないまま利用できてしまいます。ちょっと割高のプランなのに、損した(  ´Д`)
油断すると接続切れるし。この点は従業員からの説明もなく不親切ですね。

【ホテル周辺】
駅から歩いて1,2分程度でつきますし、30秒程度歩いたところに1件コンビニがあります。
いくつかの飲食店もあるようですが、23:30以降にチェックインしたそのころは全部しまっていました。

【距離】
品川駅まで35分程度。

【門限】
24時。

【総合】
★★★★
清潔でゆったりできる部屋や露天風呂があるのは僕としてはポイントが高いです。
落ち着いた雰囲気の旅館だし、僕は結構好きです。
仕事場への距離が少し遠いのが難点です。

ビジネスホテル選び

現在仕事の関係で、平日に東京(品川・目黒・羽田方面)、週末は金沢という生活を送っているわけですが、
毎週滞在するビジネスホテルの場所を変えています。
せっかくなので、メモ書きとして履歴を残していこうと思います。

ちなみに僕は基本的に5,500円以下でその値段を感じさせないところを目指して宿選びをしています。
具体的には以下の点に着目して決定してます。

  ・値段
  ・仕事場からの距離
  ・清潔さ
  ・門限
  ・有線もしくは無線LANの有無
  ・バス・トイレ付き
  ・朝食付き

自分なりの視点でホテルに泊まって気になったことを書いていこうと思うので、
みなさんの宿選びの参考にしていってください。

物流コストを半減せよ!

湯浅 和夫
物流コストを半減せよ!―Mission

★★★★

どの雑誌かは覚えていないのですが、物流のコスト削減について書かれた本が取り上げられていたのを見かけたことがあります。
「フィクションでありながら物流のコスト削減に革命的な提案をしている」と書いてあって、
一度読んでみたいと思い続けていたわけですが、本屋でついに見かけたので買ってみました。
(僕の記憶の中の表紙と若干違っていて、間違っている可能性が大ですが)

物流のカリスマコンサルタントの"大先生"が、歯にもの着せぬ言い回しで、クライアントを教育していきます。
"大先生"の叱咤、鋭いツッコミにクライアントは最初の内はびくついているだけだったのが、
徐々に物流のコストにいかに無駄が多いか気づかされ、問題意識を持ちはじめるようになります。
そして最後には、自分たちで根本の問題を発見し改善していくことができるようになることで
"大先生"の教育は終わり、信奉者が増えるわけです。
この本はフィクションで、物語り調に書かれているため、それほど苦がなく読めました。

物流コスト削減について、"大先生"が終始一貫して言っていることは、「在庫を持たない」ということです。
必要なときに必要な分だけ、工場から直接出荷するようにすれば、在庫管理にかかる費用など
一切要らないという論理です。
しかし、現実はそれではやっていけないという反論もあるでしょうが、そこを目指して既成の枠組みを
壊していかなければ根本の問題解決は図れないとも述べてあります。また物流コストを切迫しているのは、往々にしてそれは在庫や物流そのものに問題があるのではなく、
別の要因が関係しており、個別の管理部門だけでなく全社的にコスト削減を図っていくべきだとも書かれています。

この本の中で、僕は特に以下の話に興味を持ちました。

「あるメーカーの話ですが、ある物流センターで欠品が出たときほかのセンターから在庫を回してもらうのに、いちいち電話でどこにあるか探し回るのはたいへんだというので、その検索のためのシステムを作った会社があるんですよ。担当者は探すのが楽になったって喜んでましたが、このシステムをどう評価しますか」

特に疑問も持つことができなかった僕はまだまだです。
"大先生"はこう言います。

(中略)
「まあ、それはいいとして、さっきの話ですが、いま課長がおっしゃったように、どこかのセンターには必ず余分な在庫があるということを前提にしたシステムを作ったのです。いかにも無駄なシステムでしょ。工場以外どこにもないんだという状態にしてしまえば、そんなシステムを作る必要はありません」


まさしくそのとおり。
下の言葉のとおり、僕も常々本質を捉える目を持ちたいと思っているのですが、まだまだ修行が足りません。

「本当の問題を見ないで、それが原因で表面化した二次的な問題をなんとかしようという発想です。これでは問題の屋上屋を重ねるだけです。さっきのシステムはそのうち、あって当たり前というシステムになってしまいます。本来、不要なものがずっと残されます。ここで浪費されるコストはいかにも無駄ですよね」

これ以外にも、"厳しい言い方だけどまったくそのとおりだ"と思えることが多くあり、物流のことは全然わかりませんが、その問題解決方法は僕にとって目からうろこでした。

僕はビジネスや自己啓発的な本を読むのが好きなのですが、あまり役立てていないような気がします。
それを見透かしてか、文中にある"大先生"のありがたい言葉が染み付いてきました。

「知識はあるんだけど、それが実際には生かされていないんだなぁ。一つの話としてとらえていて、その発想を学んでいないと言うか、身についてないと言うか・・・」

これから知識だけにとどまらせず、どんどんアウトプットして生かすようにしていこうと思います。

超ニート

友人のサイトで適性・適職診断が紹介されていたので、早速試してみました。

ニュートラ:適性・適職診断 http://www.neutra.go.jp/diagnosis/

僕ってこんなヤツです。

---------- 診断結果 ----------

仕事 どんな仕事にも自信が持てないタイプ
性格 あきらめムードいっぱいタイプ
恋愛 どんな人間かよくわからないので恋にも出会えないタイプ

特に向いている職種は?
? 今回の診断では発見できませんでした。

守りでも攻めでもないタイプ。
つかみどころがありません

内向性(ディフェンス型)
1■□□□□
外向性(オフェンス型)
1■□□□□

どんな仕事にも自信が持てないタイプ
内向性、外向性共に低い結果となってしまいました。
あなたは現在とても疲れているか、自信を失っているのでしょう。
もし、これが本来の姿であれば、あなたにできる仕事は非常に限られてしまいます。
仕事というのは、社会生活の中に参加して、何らかの役割を得ることですから、
意欲のない今のままでは、あなたに合った仕事はなかなか見つからないでしょう。
何か仕事を頼んでも、そこそこの責任感はありますが、すぐにあきらめて、逃げてしまいがちです。
また、人間関係も面倒と感じるので、孤立してしまいそうです。
もう一度、自分自信を見つめてください。あなたにはあなたなりの良いところや個性があるはずです。

あきらめムードいっぱいタイプ
あなたのテンション(緊張度)はかなり低い状態です。
おそらく、これは本当のあなたではないでしょう。
きっと、失恋中か仕事上のトラブル、あるいは非常にイヤなことがあったばかりではありませんか?
そうならば、1週間以上時間をおいて、もう一度このチェックをしてみてください。
きっと別の診断結果が得られるはずです。
もし、そうでなければ、あなたはあきらめムードでいっぱいですね。
社会的な常識や道徳はそこそこもっていますが、周囲の人には無関心で、
物事に論理性は少なく、創造力も慎重さもありません。
もう一度、自分を見つめ直してください。
現在、投げやりになっているとしたら、回復するまでゆっくり休んでみましょう。
思い切って旅に出るのもいいでしょう。
これからの長い人生のなかの1ヵ月や2ヵ月、ゆっくり休んでみたってバチは当たりません。
心とカラダをしっかり休めて、もう一度社会に復帰してください。

どんな人間かよくわからないので恋にも出会えないタイプ
もし、あなたがどんなに美形でも、どんなに学歴があっても、この性格では恋にまで発展しません。
異性にだまされることは少ないでしょうが、相手から見てあなたはまったくつかみどころがないのです。
こだわりも慎重さもなく、気配りもやさしさも不足しているので、恋愛関係にまで発展しないで終わるでしょう。
もう一度、自分の個性を見直してください。
すべてがネガティヴですから、これはあなたの環境があなたに与えた悪影響でしょう。
どんな事情があるかはわかりませんが、友人関係、仕事関係をよく見直して、新しい出発を決心してください。
----------------------------------------

ニートを超えたニートってヤツをみせてやろうか?これが超ニートだ!

  | (A` ) フゥ・・・
 /ヘヘノ)

僕ってば、どうしようもないヤツのようです 。・゚・(ノД`)・゚・。

父にあきれる

「電話した後に、結果を連絡する」と言われて、すでに1週間。
今だ父から連絡が来ず。
いつまでたってもかかってこなさそうなので、こちらから電話をしてみる。

 ( ゚Д゚) 「連絡するといってからもう1週間たつけど?どうなっているの?」
 (´д`)「電話してない。」
 ( ゚Д゚) 「・・・は?」
 (´д`)「いっそがしくて、いそがしくて、まだ電話していない。」

ただただ、あきれるばかり。優先順位をつけることもできないのか。
どんな状況になっているのか、まだわかっていないのか。このような状況に慣れすぎて麻痺しているのか。
借りている相手から「怖い相手ばかりに先に返してこちらにはまったく返してくれない」と
怒っていたのもちょっと納得してしまった。

 ( ゚Д゚) 「何考えてるの?忙しいじゃないでしょ?こちらは先週の土曜日に連絡しますって言ってあるんだよ?」
 (´д`)「わかった。じゃあ、月曜日に電話する。」
 ( ゚Д゚) 「こちらは向こうが聞く耳持っていないところを、話を聞いてあげてくださいって頼んだんだよ?」
 (´д`)「わかった。月曜日に電話する。」
 ( ゚Д゚) 「ただでさえ印象が悪いのに、これ以上印象悪くしてどうするの!?」
 (´д`)「わかった。月曜日。」

なんか、同じ言葉を繰り返すばかり。ホントにわかっているのだろうか。わかっていないんだろうな。

 ( ゚Д゚) 「自己破産ていうのもあるんじゃないの?」
 (´д`)「破産はしない」
 ( ゚Д゚) 「じゃあどうするの?またどこから借りて、そちらに回すなんてこと駄目だからね。状況を悪くするだけだからね。」
 (´д`)「わかってる。何とかする。月曜日に会ってくるから。」

破産はしないときっぱり言い切る根拠は一体何なのだろうか。
そういえばいつも忙しいといっていたけど、それなのに一向に状況がよくならないのはなぜなのだろうか。
確か税理士か何かを雇っていたような気がするのだが、その人たちはどのようなアドバイスをしているのだろうか。
お金の管理を父がしているのがそもそもの原因の気がする。簡単に儲け話に乗ってしまうし。

とりあえずまた月曜日に電話をかけてみることにします。
今度また電話していないようなことがあったら、実家に直接出向いて言わないと駄目でしょうね。

草木も生えぬ50年

ワークショップ2日目もつつがなく終わりました。
後は帰るだけですが、すぐに帰るのももったいない。
新幹線の指定席とかとっていないし。

というわけで、ワークショップ会場近くの平和記念公園に行ってきました。
修学旅行で1度行ったことあるし、本当は別のところに行きたかったけれど、
そうできるほどの時間もありませんでした。
一人で見回ってこようかなと思っていたところ、先輩に誘われたのでそのグループと
一緒に回ることになりました。
自分たちはそのつもりはなかったろうに、うっとおしかっただろうなぁ。申し訳ない。

二度目の広島平和記念資料館。
高校時代に見たときよりはっきりと脳裏に刻み込まれていきます。
・・・というか、高校時代に見たことをよく覚えていない。
僕は記憶力がよくないほうなので、過去の思い出がほとんど消えてなくなっています (´Д⊂ダメポ

入り口にある3分のガイダンスを見て、みなしんみりムード。
なんというか、覚悟していかないと駄目ですね。軽い気持ちで行くとちょっと気まずくなります。
僕は最初から行くつもりだったけど、みんなはどうだったんでしょうか。
もっと楽しい雰囲気で、おしゃべりでもしながら観光したかったんだろうなぁ、
と勝手に想像してしまいました。

資料館を見て回ったわけですが、恥ずかしながらうるんでしまったのが2箇所ありました。
広島市長の核実験への抗議文と、とある絵の中の「草木も生えぬ50年」という一言です。
みんなと感覚がずれているのかもしれません。
「草木も生えない」といわれた50年間。
今は60年たっていますが、外を眺めてみると、他の町と変わらぬ風景。
廃墟となった町の建て直しの苦労とそしてそれを成し遂げた先人たちに
思いを馳せてみると、不思議と涙がこみ上げてきました。
抗議文に関しても同様です。戦っているんだなぁと、感慨深くなってしまいました。
原爆の惨状もひどい、許せないという感情はありましたが、
それよりも、底の底から這い上がるような戦う姿勢のほうに心が動かされたようです。

無償で行動を起こせるほどの善人ではありませんが、戦っている人たちのため、
何かしなければならないと思いました。
何かちょっとしたことでいいので、そのような人たちのためにできることをしていこうと思いました。