父にあきれる | Liberty Sword

父にあきれる

「電話した後に、結果を連絡する」と言われて、すでに1週間。
今だ父から連絡が来ず。
いつまでたってもかかってこなさそうなので、こちらから電話をしてみる。

 ( ゚Д゚) 「連絡するといってからもう1週間たつけど?どうなっているの?」
 (´д`)「電話してない。」
 ( ゚Д゚) 「・・・は?」
 (´д`)「いっそがしくて、いそがしくて、まだ電話していない。」

ただただ、あきれるばかり。優先順位をつけることもできないのか。
どんな状況になっているのか、まだわかっていないのか。このような状況に慣れすぎて麻痺しているのか。
借りている相手から「怖い相手ばかりに先に返してこちらにはまったく返してくれない」と
怒っていたのもちょっと納得してしまった。

 ( ゚Д゚) 「何考えてるの?忙しいじゃないでしょ?こちらは先週の土曜日に連絡しますって言ってあるんだよ?」
 (´д`)「わかった。じゃあ、月曜日に電話する。」
 ( ゚Д゚) 「こちらは向こうが聞く耳持っていないところを、話を聞いてあげてくださいって頼んだんだよ?」
 (´д`)「わかった。月曜日に電話する。」
 ( ゚Д゚) 「ただでさえ印象が悪いのに、これ以上印象悪くしてどうするの!?」
 (´д`)「わかった。月曜日。」

なんか、同じ言葉を繰り返すばかり。ホントにわかっているのだろうか。わかっていないんだろうな。

 ( ゚Д゚) 「自己破産ていうのもあるんじゃないの?」
 (´д`)「破産はしない」
 ( ゚Д゚) 「じゃあどうするの?またどこから借りて、そちらに回すなんてこと駄目だからね。状況を悪くするだけだからね。」
 (´д`)「わかってる。何とかする。月曜日に会ってくるから。」

破産はしないときっぱり言い切る根拠は一体何なのだろうか。
そういえばいつも忙しいといっていたけど、それなのに一向に状況がよくならないのはなぜなのだろうか。
確か税理士か何かを雇っていたような気がするのだが、その人たちはどのようなアドバイスをしているのだろうか。
お金の管理を父がしているのがそもそもの原因の気がする。簡単に儲け話に乗ってしまうし。

とりあえずまた月曜日に電話をかけてみることにします。
今度また電話していないようなことがあったら、実家に直接出向いて言わないと駄目でしょうね。