システムって難しい
今日からまた東横インです。
今週末まで1泊3,950円で泊まれるのです (・∀・)イイ!
でも実は・・・
キャンペーン期間中は、通して2泊しかできないのです。
でも、先週2泊したにもかかわらず、また今回も泊まれました。
先輩たちはもしかしたら泊まれないかもしれないと思って、予約してなかったみたいですが、僕は確信を持って泊まれると思い、予約しました。
なぜか?
それは東横インのWeb予約システムの挙動から明らかです。
・・・って大言壮語ですね。
Webでの予約は、会員でなくても行えます。これが肝です。
予約する個人を特定できないのです。
個人をユニークに識別するのに、普通なら会員番号とか利用すると思いますけど、会員でないから入力する必要がない。
名前や住所など入力しますが、まさか名前だけで識別するわけにもいかないでしょうし(同姓同名の人が予約できなくなってしまいますからね)、すべての入力項目をチェックし、まったく同じなら受け付けないという仕組みもあまり考えられない。
日付の指定は、2連泊までなら受け付けてくれるが、3連泊以上で申し込むと、エラー。
しかし、2連泊+2連泊(つまり一度チェックアウトする)は可能。それが同じ名前や住所だとしても。
予約すると受理された旨を示すメールが送られてきます。これで予約できたことがばっちり証拠に残ります。
後は、実際に何か言われたときに、「だって予約できたし、今から他のホテル予約するのも・・・」と駄々をこねれば大抵はとめてくれるでしょう。
このようなビジネスホテルで、毎日同じ人がフロントにたっているのも考えにくいし。普通はわからないだろう。
多くの人に利用してもらい、新規のお客さんを増やそうと、「キャンペーン期間中は2泊しかできない」としたのでしょうが、システムが中途半端。
でも大半の人は「2泊しかできないのか」と諦めるだろうから、「必ず会員登録しなければならない」といったお堅いものにしなくてもいいと思ったのかもしれません。
会員登録が面倒くさいから利用しないって人もいるだろうし(僕もそう)。
利用する人のモラルに任せてあるのかな?なんて思ったりしつつ2泊以上予約した僕は悪い子です (´・ω・`)
めぐりあい風呂
(*´д`*)=3 ハフゥ
風呂上りです。
身近なところにも、奇跡はあります。
例えば、手元に100円しかない。
ジュースが飲みたい。
けど、20円足りない。
つり銭口に手を入れてみる。
20円ゲット!
ジュースが買えた!( ´∀`)
ほらね。
人との出会いも奇跡です。
昨日ブログに書いた、「就職祝いに娘にレーシック手術をおねだりされた」おじさん。
また再びお風呂場で会うことになろうとは。ついさっきの話です。
おじさんはよく話します。ちょっと滑舌が悪く、聞き取れないことが多いけど。
おじさんも週末は家に帰り、平日は東京に来る生活を送っているようです。
僕は3ヶ月目だけど、おじさんは7年目らしい。すごい (;゚д゚)
さすがにそんなにいるんだったら、東京で暮らせばいいのに。
毎週このホテルに泊まっているらしい。職場に近いし、安いからだそうだ。
最初に泊まった人は、おそらく部屋にタオルがおいていないことにびっくりし、有料のうすっぺら~いタオルを購入するはず。
それなのに、そのおじさんはマイタオルを持ってきており、「おぬしなかなかやるな」なんて思っていたわけですが、毎週来ているというなら納得。
しかし、ほんとうにたまにならばこういうところも我慢できるけど、毎週はさすがに無理ぽ。
出張慣れしている人は違う。
外見は銭湯がよく似合うおっちゃんなのに、2年位前までは外資系で働いていたらしい。
海外にも頻繁に行っていたようだ。
外資系と聞くと、バリバリのキャリアを思い浮かべてしまいますが、こんな、片手に日本酒持っているのが似合いそうなおっちゃんが・・・
自分の発想がいかに貧困かを実感 (´・ω・`)
さすが出張生活7年目。
話しながら、石鹸でトランクスをごしごし洗い始めます。
( ;・∀・) エエエエ
なんておもっていたら、さらにはYシャツまでもごしごし。
これにはびっくりしました。
おじさんの話は尽きることなく続きましたが、3人目がお風呂に入ってこようとしていたので、僕は早々に退散。
どうでもいい すてきな話を満喫しました。
清美荘に泊まれば、あなたもこの素敵なおじさんに会えることができるかもしれませんよ ( ̄ー ̄)ニヤリ
狭い共同風呂にて
さて、今週も「ビジネスホテル 清美荘」に泊まっております。
相変わらず、フロントのおばちゃんは無愛想です。
部屋は3畳、テーブルはありません。
そのため、布団に入りながら、うつ伏せで書いています。
この体勢でパソコンするのは苦しい・・・
先週書いたとおり、2人がはいったらきゅうきゅうの共同風呂。
体を洗っていると、後からおじさんが入ってくる。
(´∀`) 「こんにちは~」
(`・ω・´) 「あ、こんにちは」
ちゃんと入ってくるときに挨拶するんですね。僕だったら無言で入ってきます。
そういえば、先週もお風呂に入っているときも挨拶され、「就職祝いに、娘にレーシック手術をせがまれてね」なんて どうでもいい すてきな会話を楽しみました。
そういえば、品川あたりで普通より半額近い値段で手術が受けられるところがあるらしく、そこで手術を行ったらしい。
オススメらしいので、興味のある方は探されてみては。
でも、格安の手術って、大丈夫なのかしら。
元に戻って、後から入ってきたおじさん。
さっそくシャワーをひねる。プシュー。
(´Д`lll) アフン
風呂場が狭いため、ちょっと勢いよく出してしまうだけで射程距離圏内。
まだ温まりきっていない水が僕にかかってくる。まったくもう。
おじさん湯船へ。僕は体洗う。
おじさん上がる。シャワーひねる。プシュー。
(´Д`lll) チベタイ
再度直撃。はよでてけということ?最初の一ひねりが強すぎるんだYO。まったくもう。
おじさん髭剃り始める。僕は頭を洗う。
まさか次もなんてないよね。
おじさん髭剃り終わる。シャワーひねる。プシュー。
(´Д`lll) マタカヨ
3度目直撃。まったく期待にこたえてくれるおじさんだ。ヽ(`Д´)ノ やってやるよ!
また浴びせられたらたまらんと、そうそうにお風呂から上がりました。
共同風呂の場合は、やっぱり広めでゆったりできるところがいいなぁ (´-`)
ロクセンチを観にいこう
以前、東京駅で見た「ロクセンチ」というバンドが、全国のワーナーマイカル巡りを行っていることは知っていましたが、いつ金沢に来るのかは知りませんでした。
たまたま昨日、10/2(つまり今日)に開催されるというCMがテレビで流れていたのを見ました。
もう、終わってしまったのかな~なんて思っていたところに、このCM。
(´д`) 「これも運命か・・・」
というわけで、あくる朝、夜更かしした目をこすりながら金沢サティへ。
「間に合うかな~」なんてはらはらしながら車で向かったわけですが、あっさり10分以上前に到着。
会場の映画館ロビーに行くと、スタッフらしい人数人と、おっかけっぽい女性が一人だけ。
(;´д`) 「ありゃ?気合入れてきたのに・・・」
小心者の僕。最初に人がいてくれないと、席に座れない・・・
刻一刻と開始時間が迫っても、あまり人が集まらない。
(;´д`) 「まぁ、せっかくきたんだから聞いていこうか」
と思って、意を決して席に着く。
その時点で、カップル1組と追っかけらしき女性と僕の4人。
「ずいぶん寂しいなぁ」なんて思ったりしていたら、MCによるロクセンチの紹介が始まる。
どうやら、今日はギターボーカルの方しか来られていない様子。
3人そろって演奏するところが見てみたかったですが、無料のミニライブだし、それも仕方のないことか。
そんなこんなでボーカルの中原さんの登場。
このあたりからぼちぼち人が集まり始まりました。
挨拶も簡単に、早速1曲目の演奏。
(・∀・)~♪ (´д`)フム
(・∀・)~♪ (゚Д゚) コレハ
(・∀・)~♪ (((( ;゚Д゚))) ハワワワワ
いい。とてもいい。
事前に調べることもせずに聞きにいったわけで、前評判とかまったく知らなかったわけですが、これは文句なくいい。
ギターのメロディーにかぶさってくる歌声がなんとも心地がよい。
うまい。純粋にそう思えました。
最終的には観客は20~30人くらいになったのでしょうか。
後ろにいた、ふたり組みの兄ちゃんは「うまいな・・・」とつぶやいていました。
僕が感じたことはどうやら間違いではないようです。
最後の「レイトショーを観にいこう」を含め、全部で4曲を熱唱。
聞き終わったときにはすっかり虜になっていました。
ライブ終了後、CDの販売が行われたので、サインももらえるということで、一枚購入。
握手もしっかりしてもらいました。
多くの方はCDを買わないで帰ってしまいましたが、もったいない!
きっとこれから後悔することになるでしょう。
ロクセンチ、オススメです。
ロクセンチ OFFICIAL WEB SITE http://www.6-cm.com/index2.html
マキシ・シングル レイトショーを観にいこう
LieseのCM
平日のため撮りしていたテレビ番組を見ていたときのこと。
ぼ~っと見ていると・・・
(´Д`) ジー TV
(´Д`) ジー TV
(´Д`) ジー TV
Σ( ゚ Д ゚ ) ハ! TV
今やっているLieseのCMに出ている子、きれいだな~なんて思ってみていたら、なんか引っかかる。
巻き戻して、もう一度みてみる。・・・ん?
さらにもう一度。・・・これは!
だいたい2ヶ月くらい前に品川駅を出てすぐ近くのところで何かを撮影をしていたのですが、それが一体何の撮影かわからなかった。
ビルを遠目から撮影。その先のビルの窓際には一際目立つ、白い服装の女性。
それほど遠くでもないのですが、肉眼で顔は識別できないほどの距離。
何かのドラマかなと思っていた。
しかし、今、謎はすべて解けた!じっちゃんはいつも一つ!!
その撮影は、LieseのCMだったわけです。
実際はCMに出ているようなビルボードはなく、CGで合成されていたため、最初は気づかなかったのですが、ビルの形と真っ白い服装でわかりました。
CMに出ている人は、"島村まみ"さんというそうですが、こんなきれいな人を、実は肉眼で見ていたのか!
仕事に向かう途中でしっかり見ることができなかったのが悔やまれます 。゚(゚´Д`゚)゚。
ちなみにそのCMは、以下のアドレスから見ることができます。
花王 リーゼ http://www.kao.co.jp/liese/
YAPPA 十七歳
- 伊藤 正裕
- YAPPA 十七歳
17歳にして、株式会社社長。
さらにその若さで、海外の会社を買収。
YAPPAの社長である伊藤さんについては昔から知っていましたが、17歳にしてどうやって起業するに至ったか、どうやって買収を行ったのかについてはまったく知りませんでした。
たまたま本屋でこの本を見かけたので、「17歳にして会社を起こした人は、どんな人物なのだろう」と興味があり、買ってみました。
この本には、伊藤さんの生まれから現在までの歩んできた歴史が詰まっています。
ほとんど自伝的な内容になっていますが、経営的な話はあまり多くないですが、それでもためになります。
17歳で社長になったのは一体どのような人なのか、一端が垣間見れるかと思います。
親の教育方針で、ずっとインターナショナルスクールに通っていたそうです。
文中に、「いわゆる、履歴書に書ける学歴はない」と書いてあり、
Σ(゚Д゚) マジ!?
とか思いましたが、インターナショナルスクールは『学歴』としれ見られないようですね。知らなかった。
しかし、昔から英語に触れ、さらに海外の学校に通っていたりと、だいぶ教育熱心な親に育てられたようです。
学歴はないといっても、インターナショナルスクールで培った思考方法は十分にすばらしいものです。
学生に答えのない問題を考えさせ、自分なりの解答をまとめさせ、プレゼンテーションさせる。
日本の学校では考えられません。
父親が社長業をしていることもあって、自分が欲しいものをおねだりするときは、その理由を述べ、納得させなければいけなかったそうです。
・・・僕もそのような環境に身をおいていたならば、もっと積極的に発言し、行動できるようになっていたかしら (´д`)=3 フゥ
占いを用いたリサーチを思いつき、起業することになるのですが、父親に資本金を出してもらったとのこと。
なんだ、ボンボンかよ (゚д゚) ケッ
と思ったりしましたが、最初の頃はかなり苦労した様子。
17歳という若さゆえにまったく相手にされなかったり、やはり17歳、経験が浅いためか騙されることも多かったり。
自分の下した決断で動かしたお金が、跡形もなく消えていく。それはすごいプレッシャーだったと思います。
しかし、そのような状況の中で、3D技術に光を見出し、培ってきた英語の技術で海外の会社と交渉。
タフな交渉の末に、見事に成立させる。
事業が軌道にのってくるなかで、再びだまされてしまうことになるのですが、そのことがきっかけに、その会社を買収することを決意。
苦しい状況の中、確信を持って買収しようと決断するあたりがさすがです。
その後の交渉は、とても20歳に満たないとは思えない。
やはり常人とは違うということでしょうか。
僕なんか、缶ジュースを買うときでさえ即決できないほど、優柔不断です (´・ω・`)ショボーン
全体を読み通して、自ら起業を思い立ち、行動できたのは、環境によるものが大きいのかなと感じました。
しかし幾たびの困難を乗り越えてきたのは自らの力。
僕にかけているのは、自ら考え行動に移すこと。
出遅れたかもしれませんが、著者の伊藤さんに負けないように頑張ろうと思いました。
東横イン 川崎駅前市役所通
今週は、前半と後半で2箇所のビジネスホテルに泊まっています。
なぜか。
それは、「東横イン 川崎駅前市役所通
」が新規オープンのため、今週と来週の2週間、1泊3,950円で泊まれるのです! (*゚∀゚*)=3 ウホー!
・・・ただ、キャンペーン期間中は2泊しかできないので、今週は2箇所に泊まることになったのでした。
(武蔵中原にも新規オープンキャンペーンをやっていますが、さすがに遠い・・・)
前半に1泊3,900円の古ぼけた旅館、後半に1泊3,950円のピカピカ新築ビジネスホテル。
この落差を味わえるのは今だけです (゚∀゚)キタ
もう、何もかもが違う。ロビーに足を踏み入れる前から、その差に涙が出そうです。
通常の値段は1泊6,800円だし、そもそも比較対象が違っているのはわかっていますが、その差によってなんだか優雅な気分になれます。
東横インに泊まること自体初めてですが、LANもあるし、朝食もついているし、かなりいい感じです。
新築なこともあって、ぴかぴかだし、かなり好印象です。
これでいつも3,950円で泊まれるのならば、絶対に予約入れ続けるのに~
【値段】
9/26~10/10まで1泊3,950円
通常、1泊6,800円
川崎駅に近く、新築・LAN付き・朝食付きでこの値段ならば、きっと妥当。
クレジットカードが使える。手数料はとられません。br />
【部屋】
結構広めで、6畳くらい。
ベッドはセミダブルで、ゆったりぐっすり寝れます。
15インチのブラウン管テレビがテーブルの上に乗っている。
そのため、テーブルでノートパソコンなどで作業していると、テレビ画面が見にくいです。
冷蔵庫もついており、最初は冷蔵庫のスイッチが切られているのが多い中、部屋に入ったときからスイッチがONになっている。太っ腹。
テーブルがついている壁には、おおきな鏡と、その横にドライヤーがかかっています。
セーフティーボックスがあり、貴重品をしっかりと保管しておくことができます。
あと、僕なりに高得点なのは、背の高い電気スタンド。
間接照明っぽくできるのはおしゃれ。小さいテーブルもついていて (・∀・)トテモイイ!
こういうのが家にほ欲しいなぁ。
壁はそれなりの厚さはあるため、隣の部屋のいびきが聞こえてくることはありません。
【LAN】
部屋には有線LANがついています。無料で接続することができます。
また、ロビーでは無線LANを使用することができます。
【バス・トイレ】
バス・トイレは部屋に備え付けのユニットバスです。
ボディソープとシャンプー、リンスが壁についているタイプです。
シャンプー&リンスではなく、シャンプーとリンスは分かれています。僕はそっちのほうが好きです。
バスは広めです。体を洗っていると、シャワーカーテンがまとわり付いてくるくらい狭いのがほとんどですが、ここはそんなことはありません。
トイレはウォシュレットになっています。これ重要な点だと思います。
あと、新築なのでバス・トイレがピカピカなのは、特筆すべき点でしょう。
【設備】
ホテル内のジュースの自動販売機の値段が、100円。安い。
マッサージやクリーニング、コインランドリーも用意されています。
無料のウォーターサーバがロビーにありますが、飲んだことはないです。
さらにロビーには、パソコンと無線LANのフリースポットがあります。
朝食は7:00~9:30の間に無料で好きなだけ食べることができます。
おにぎり、味噌汁、漬物、お茶、コーヒーが用意されています。
【ホテル周辺】
駅前という立地のため、周りには飲食店やコンビニ、商店街が立ち並びます。
夜遅くても、なんらしかの店は開いています。困ることはないでしょう。
川崎駅には5分程度といったところでしょうか。
【距離】
品川駅まで25分程度。
【門限】
なし。
【総合】
★★★★☆
サービス、立地場所、オープンしたてなこととを考えると、1泊の設定価格は妥当なのかもしれませんが、僕にとってはやっぱり高く感じる。それ以外は満足です。
これで値段がキャンペーンのときそのままなら、文句なく星5つなんですけどね。そういうわけにもいかないか。
暁のハカナ
先週の土曜日、知り合いが所属している劇団の公演を見に行きました。
これで見に行くのは5回目。
気がつけば、旗揚げから1回も欠かさず見に行っています。
いつもこの劇団を見に行くときは、後輩と見に行っています(無理やり連れて行っているとも言う)。
その後輩も、出演している人のことは知っているので。
今回は5回目にして、初めて差し入れなんぞをしてみました。(∩∀∩) キャハ
たいしたものではなく、時間がなかったので羽田空港で適当に買った、東京限定和菓子です。
受付につくと、花束が多く並んでいます。
「ありゃ。食い物の差し入れはもしかしてまずいんかな?」なんて思いながら、もぎりの人にそっと渡してみる。
(´Д`) 「あの~、これ差し入れ・・・」
(・∀・) 「ありがとうございます!ぜひ、メッセージを書いていってください!」
Σ(´Д`) ビクン 「あ、や、特にメ、メッセージはないんすけど・・・」
(・∀・) 「それでは、お名前だけでもお伺いしてよろしいですか?」
(´Д`lll) 「え~っと・・・、い○○○です。」
(・∀・) 「い○○○様ですね?ありがとうございました」
思わず、後輩の名前で答えちゃいました。(∩∀∩) キャハ
そんなこんながあって、いよいよ劇が始まりました。
毎回、開演時間ぎりぎりに行くので、最前列に座ることになります。
10人にも満たない劇団なので、講演会場もそれほど広くありません。
舞台と観客席の距離、0cm。
ということで、
知り合いの懸命な演技を間近で見ることになります。
視線を合わせることが苦手な僕にとっては、これはきつい。
その距離50cmも満たないときがあります。
演者にとっては、知っている人にじ~っと見られていると演技しにくいだろうなぁと思い、直視できなかったりします。たぶんそんなの関係ないのでしょうけど。
でも僕のほうは、何がおかしいわけでもないんですけど、顔がにやけてきてしまうんですよね。
僕だけ?
しかし、その人は全然演劇なんてしなさそうに見えるのに、やっているんですよね。
仕事が終わった後に劇の練習をしているようで、そういう風に打ち込めるのはとてもうらやましいし、尊敬します。
僕も打ち込めるものが欲しいです。
今回の演劇は、「少子化」と「高齢化」が進み、究極のゆとり教育によって大人の小学生が存在する世界の話となっていました。
何でも屋を稼業する主人公の下にとある依頼がきて、大人の小学生が通う「アカツキ小学校」に潜入捜査を行うことになるのですが、徐々に巨大な陰謀に巻き込まれていくことになります。
今回もシリアス、笑い、切なさがあって、なかなかよかったです。
笑わせるところは笑わせて、締めるところはきっちり締めるところはこの劇団のいいところだと思っています。
有意義な時間を過ごした後、会場を出ようとしたとき、僕が渡した差し入れが飾られていました。
そしてその差し入れには、後輩の名前が書かれた付箋がしっかりと貼られていました。
僕が差し入れたことに気づかれないまま、胃袋の中におさめられていくのだろうなぁ (´-`)
隣から聞こえてくる
今日は、壁が薄い旅館に泊まっています。
旅館には多くのおじさんたちが泊まっています。
よって、
隣から容赦のないいびきが聞こえてきます。
眠れん!ヽ(`Д´)ノウワァァァン
なぜ、いびきをかくのか。
嗚呼、鼻をつまみたい。
窒息してもいいから、鼻をつまみたい。
といいつつ、
僕はいびきはかかないけど、たま~に寝笑いをします。
悪夢でうなされて、Σ(゚Д゚;) ハッ と起きる人はTVで見ますが、
夢で笑わされて、 Σ(゚∀゚) アハハハハハ と起きる人は見たことありません。
が、僕はそうなります。
どんな夢かは覚えていないのですが、大爆笑しながらたまに起きるときがあります。
ホテルに泊まっていようが関係ありません。
その笑い声は高らかに響き渡ります。
隣の部屋の人のいびきがあまりにアレなので、悔しいから寝笑いかましてやろうと思いつつ、おやすみなさい。 (- -)zzz
