漫画本の整理をしてたら
ゆくゆくは、今より安いアパートに引っ越す身。
部屋の広さも今より断然狭くなることは免れないでしょう。
そうなると、いらないものや当面生活していくうえで必要のないものは売るなり捨てるなりしなければなりません。
何が一番スペースをとっていて、生活に必ずしも必要ではないものか?
漫画です。
僕は漫画が大好きです。
現在は買うことが少なくなりましたが、大学時代に買っていた漫画がそれなりにたまっています。
スペースの確保、わずかな資金の足し、そしてけじめをつけるために、漫画を売り払うことを決意 (゚Д゚)/ ヤルゾー
断腸の思いで、早速行動に移ることにしました。
とりあえず押入れのダンボールに詰められた本を引っ張り出しました。
そうすると・・・
( ´∀`) 「ああ、こんなのも買ったなぁ・・・売る前に、お世話になった漫画たちを一読してから売ることにするか」
というわけで、土日はずっと漫画を読みふけることに。
僕は一冊一冊じっくりと読み勧めていくので、たいした冊数を読めないまま、日曜の夜を迎えることになってしまいました。
( ´∀`) 「ああ、まだまだこんなにあるなぁ・・・今日までに売ろうと思ってたのに・・・」
( ´∀`) 「・・・」
( ノ∀`゚)゚。 ホロホロ
。・゚・(ノД`)・゚・。 「うわぁぁぁん!手放したくないよぅ!」
どうしましょう。とても売るなんてことできそうにないです _| ̄|○
史上最短で、東証二部に上場する方法。
- 野尻 佳孝
- 史上最短で、東証二部に上場する方法。
テイクアンドギヴ・ニーズという会社名と、その社長である野尻さんの名前は、よく雑誌などで見かけていたので、どういう人なのか興味があり、いつかこの本を読もうと思っていました。
そんな折、このブログに訪れてくれたほうそうきょくちょう
が、この本も面白いと書き込みをくれました。
それならばということで、この本を買ってみました。
テイクアンドギヴ・ニーズ社長、野尻佳孝。
この本は、野尻さんとは一体どのような人物かを示してくれます。
今までいくつかの社長自身が執筆した本を読んできましたが、少年期の話は野尻さんが一番インパクトがありました。
小学校の頃はガキ大将。いろいろ悪さをしたようですが、あるときを境にクラス全員、いや学校全体から無視という憂き目に。
それまでの行為から、当然の報いだったのかもしれません。
このことで力では人はついてこないことを知ったといいます。
中学にあがると、周りの環境は一変。周りの生徒の裕福ぶりにカルチャーショックを受けることになります。
高校生になると、裕福な友人たちと六本木にくりだしたりしたようです。
しかし大人たちによって作り上げられた世界に満足できず、自分たちの世界を求め渋谷に行くようになります。
その渋谷で、知り合いの店のスタジャンを売ることに。
スタジャンを1枚売るごとに1万円程度のマージンをもらうという約束をし、売込みを開始。
その当時はやっていたバンドにあこがれる若者を中心に爆発的に買われることになります。
最終的に1000万円以上が野尻さんの手元に入ったそうです。
高校生で大金を稼ぎ、さらにチーマーという文化を作り上げたその行動力はすごいの一言ではすまないでしょう。
・・・今の僕は高校生に負けているということか _| ̄|○
確かに大金を作り出したこともすごいけど、やっぱり一つの文化を創ったというほうがすごい。それを一人の高校生が行ったというのですから驚きです。
大学時代、同世代の活躍ぶりを見て、自分も起業をして社会で活躍したいと思い立ちます。
就職活動のときは、起業することを目標におき、そのために将来の出資先となりえる社長たちと接する機会が多くありそうな職業につき、以降はその負けん気で次々と目標を達成していきます。
テイクアンドギヴ・ニーズの設立そしてナスダック上場と、それまでの間色々と苦労がありながらも順調に会社は成長していき、史上最短で東証二部上場。
現在騒がれている若手社長はほとんどIT業界の人たちですが、野尻さんはブライダル業界です。
IT業界がもてはやされる中、ホテルなどがシェアを占めていたブライダル業界に、ハウスウェディングという新しい風をおこし、史上最短で東証二部上場まで登りつめたその経営手腕はどんなものなのでしょうか。
タイトルに「史上最短で東証二部上場」とありますが、文中ではそのあたりの話はいやにあっさり書かれていて、「え、こんなもん?」と正直思いました。
会社設立当初の経費節減のための苦労話とか、経営哲学も興味深く読むことができましたが、やっぱり読んでいて面白かったのは学生時代でした。
新しいことをなすにはやはりこういう破天荒な人でないと駄目なんでしょうかね。
どの本を読んでも、「自分は特別ではない。具体的に目標を持って行動しただけだ。」的な話が書かれていますが、やはり特別な能力というか、人とは違うものの考え方があるように思えます。
「1万円を元手に5000万円の売上を上げることができるか?」
テイクアンドギヴ・ニーズの社員たちなら全員達成することができるといいます。
読み物としてはかなり面白いと思いました。が、アイディアを出すことがすごく苦手な、ごく普通の人生を送ってきた僕には到底及ばないのかな、とも思ってしまう本でもありました。
59番目のプロポーズ
- アルテイシア
- 59番目のプロポーズ キャリアとオタクの恋
★★★★☆
いろいろなブログを見ていたら、この本についての評価が書かれているのを見て、"オタクの恋"という文字に、またも僕の触手が
Σ(´Д`) ピクン
と反応してしまいました。
今度見かけたら買おうと思っていたところ、先日その願いがかないました。
しかし、僕だけなんですかね、ピンクに配色されたものを買うとき、ちょっと恥かしくなるのは。
たぶん、「ピンク = 女性的」もしくは「ピンク = (*´Д`)ハァハァ」な偏見があるからでしょうが。
今回も、そのまっピンクの表紙の本をちょっぴり頬を赤らめながら買いました (*´∀`*)
この本は、mixiというソーシャルネットワーキングサイト(SNS)にて、"アルテイシア"というキャリアウーマンが書かれていた日記をまとめたものになっています。
僕もmixiに入っていますが、それほど有名なものがあったとはまったく知りませんでした。
電車男は男性のオタク側から書かれていたものですが、この本はキャリアの女性の立場から書かれています。
内容は・・・喪男の僕にとってはとても刺激的 (;゚д゚) スゲェ
飛行機の中や電車の中で、人に見られていないか (゚д゚;≡;゚д゚)キョロキョロ しながら読みました。
(´_ゝ`) 「ふむふむ・・・」
(・д・) 「お?ほうほう・・・」
(゚д゚) 「え・・・?」
Σ(゚Д゚) 「まじで!?そうなの!?」
(;゚д゚) 「そ、そうだったのか・・・そういうものだったのか・・・」
女性の気持ちがさっぱりわからない僕にとっては、こんな反応でした。
全然どんな内容かわからないですね。
キャリアウーマンの"アルテイシア"が行きつけのバーで飲んでいたとき。
アルテイシアの携帯電話が鳴る。そのときに鳴ったのは、機動戦士ガンダムの着ボイス。
近くで飲んでいた男性が、Σ(゚Д゚)ピクン と反応し、振り返る。
それがキャリアウーマンの"アルテイシア"とオタク男性の「59」との出会いだった・・・
オタクの男性は文中で"59"と称されていますが、それはアルテイシアが59番目に付き合った男性だから。
このアルテイシアという女性にとって、この男性は今までの付き合ってきた男性とはまったく違うタイプ。
色々とつらい恋をしてきたアルテイシア。59番目に付き合うこととなるこの男性は、心の底から愛することができる相手となるのか・・・
そんなキャリア女性の葛藤が描かれています。
すぐに情報を鵜呑みにしてしまう僕。キャリアの女性って皆こんな風に考えていると思ってしまいます。
やっぱり、キャリアの女性ってこういう風に考えるんですかね? (((;゚д゚)))ハワワ
現実にはありえなさそうな出会い方をしたキャリアウーマンとオタクの恋がどのように発展していくか?
"59"の暴走ぷりもなかなか面白く、読みごたえはあると思います。
ブログの評価を見ていると、"アルテイシア"の気持ちに共感できるところもあるようなので、そんな人も「あるある~」みたいに楽しむことができるのではないでしょうか。
ちなみにオタクの"59"の気持ちも文中には語られていますが、よくわかる。よくわかるぞ~ (;Д;)ウォー
・・・よく考えてみると、僕はオタクではないな。
オタクというほど、コアな知識や情熱を持っているわけでもないし。
そうか!ネクラなだけだ! ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!
最近の仕事
(´д`)=3 「はぁ~~~~~~~」
(゚∀゚) 「どうしたんだよ、ぅおにいちゃん!ため息なんてついてさ!」
(´д`)=3 「あ、テリーいたの?どうしたもこうしたもないですぅよ。今日もパフォーマンス測定。明日もパフォーマンス測定。たぶん来週もパフォーマンス測定!毎日同じことの繰り返しで、生きてる気がしなぃんだよぅ!!」
(゚∀゚) 「ノ~、そんなことないよ、ぅおにいちゃん!ほら、これ持って。」
(´д`) 「あ、これ持つの?」
(゚∀゚) 「そうそう・・・うぃ~から、うぃ~から~、テリーを信じて~。うぃ~から、うぃ~から~、テリーを信じて~・・・とう!」
ヽ(`Д´)ノ 「あ、熱い!何すんだょ、このやろう!」
(゚∀゚) 「ぅおにいちゃん!生きてるじゃん!!」
ヽ(゚∀゚)ノ 「オ~~~ゥ!そ~うだ~ったぁ~~~!!」
て感じです。最近。
現在、開発チームが作ったソフトウエアのパフォーマンス測定をしています。
同じ操作手順を何回も行ってデータを取り出し、Excelにまとめる作業なんぞをやっているわけですが、同じコトを何度も何度も行うので飽きてしまいます。
同じ作業を繰り返し行うときは、僕は極力手を抜けないか考えるようにしています。
また手伝ってもらうときのことを考えて、同じ作業を他の人も行えるように考えるようにしています。
「プログラマは、手を抜くために、全力を尽くさなければならない」
という言葉を先輩から聞いた覚えがあります。とても深い言葉です。
そんなわけで、今日は楽になる方法を考え、実践。
まず、どの箇所がまとめて測定できそうか、効率のよい手順を考えました。
次に、データ解析したりExcelに結果をまとめるたりするための、書きなぐりのスクリプトを作成して、半自動化するようにしました。
さらに、あたかも料理を行っているがごとく、スクリプトを実行してデータ解析をしている間に、次のデータ収集を行うようにと、段取りをとるようにしました。
これで4割近くは時間の短縮が行えたはず。
後は、他の人でも行えるように手順書などを作っておけば、並列作業で測定していくことができて、さらに手を抜くことができるはず。
単純作業でイライラしながらやるよりは、このように作業の効率化を考えたり、そのためのツールを作ったりしながらやったほうが面白いです。
けど、いくらか効率かできても、同じ作業を長い間続けていく作業はつらい。
やっぱりプログラムをガンガン書いているときのほうが楽しいなぁ。
ビジネスホテル韓国館
ヨボセヨ。
アンニョハセヨ以外に知っている唯一の韓国語です。
意味は「もしもし」。
なぜに僕はこの言葉だけ知っているのだ?不思議だ。
名前を忘れてしまったが、前にエンタの神様に出ていたコンビが、韓国語に聞こえる日本語というのやっていたのを思い出します。
アンヨクセーヨ(足がくさい)
とか。
というわけで、今週は「ビジネスホテル 韓国館
」に泊まっております。
名のとおり、韓国風の旅館です。
・・・とは言えない。
経営しているのは韓国の方のようですけど、内装が韓国風かというとそうでもなく、並みのビジネスホテルです。
朝食付きで4,300円とは、なかなか安いかなと思ったのですが、実際泊まってみるとちょっと割に合わなく感じました。
一般のビジネスホテルのような、トーストとコーヒーといった昼食ではなく、韓国風の朝食が出るところは、一風変わっていて面白いかもしれません。
やっぱり安いホテルは壁が薄い・・・
隣の人のいびきが簡単に聞こえてくる。
この記事を書いている今まさに、横からグースカ聞こえてくるし、とてもうるさい。
ここは寝笑いかましてやるしかないな・・・(゚∀゚) ミテロヨ
【値段】
1泊朝食付き4,300円
朝食抜きだったら3,900円。
このビジネスホテルは池袋にあるのだが、それを考えると、この値段は安い。
ただし、安いのはやはりそれなりの理由がある。
【部屋】
4.5畳くらい。
ベッドの部屋と布団の部屋の2種類があるようで、僕はベッドの部屋。
ベッドのサイズはシングルサイズ。まあ寝るのに不都合はない。
15インチのブラウン管テレビとビデオレコーダがある。
エアコンも一応付いている。
テーブルはないが、なぜか椅子は置いてある。
ハンガーが一つだけしかないのは不便だと感じた。
手鏡とちょっと豪華な置時計はあるのに、ゴミ箱はない。
ゴミ箱は部屋の外にあるとは知らなかったので、最初はびっくりしてしまった。
あと、寝巻きが用意されていない。これにはまいった。
シャワー浴びた後もスーツ着る羽目になってしまった。これは自分の中ではかなりいただけない。
食べ物の注文ができるらしく、メニューが置いてある。もちろん韓国料理。平均して1,000円程度でちょっと高め。お酒も頼めるみたい。
部屋の内装は、灰色の扉がなかなかもの寂しい感じを出してくれる。
壁は薄く、容易に隣の部屋のいびきが聞こえてくる。
【LAN】
楽天トラベルのページに「インターネット接続(LAN形式)」と書いてあるが、部屋にLAN端子は付いていない。
リビングにおいてあるパソコンからインターネットが使えるが、それを指しているのかもしれない。
誤解する書き方になっているので注意したほうがよい。
パソコンは2台置いてあり、自由にいくらでも使ってよい。
ただし、そのリビングでは店主が韓国の番組を比較的大きな音量で見ているため、気が散る。
だけど店主は愛想がいい人で、怒るに怒れない。
【バス・トイレ】
バス・トイレは共同。
湯船はなく、シャワーが一つあるだけ。
シャワーカーテンがかかっているものの、隣には様式便器がある。
汚くはないのだが、あまりいい気持ちはしない。
バスタオルはなく、小さなタオルのみ。
ボディソープではなく石鹸で、シャンプーとリンスが置いてある。
トイレは狭い。
洗面台にドライヤーがついており、普通の家庭用のもの。鏡の位置が低めなので、少々窮屈な姿勢になってしまう。
【設備】
上記のとおり、韓国料理を注文できる。
リビングにインターネットに接続できるパソコンが2台ある。
リビングにある冷蔵庫の中のお茶を自由にのめるが、それが入れられている容器は市販のペットボトル。
どうやら再利用しているみたい。
コーヒーのほうは自分で入れることになるが、自由に飲んでいいようだ。
コインランドリーといったものはない。
朝食はリビングで食べることになる。テーブルは一つしかないため、食べる時間が他の人と重なると、向かい合わせで食べることになりそう。
料理は小皿7品に、ご飯とお吸い物。おかわりは自由。
もちろん7品の中の1品はキムチ。
【ホテル周辺】
周りには多くの飲食店やコンビニがあるため、夜遅くになっても食べるのに困らない。
このビジネスホテルが建っている界隈には、やたら中国人や韓国人が運営しているお店が多い。
このホテルに泊まっている人の中でも、韓国人の方を何人か見かけた。
池袋駅には6,7分程度といったところ。
【距離】
品川駅まで40分程度。
【門限】
午前1時。
【総合】
★★☆☆☆
1泊の値段は安いが、寝巻きがなかったり、シャワーしかないといった部分は、僕にとってはかなり評価を下げる。
品川からだとちょっと遠いし、わざわざ池袋まできてこのホテルに泊まるくらいなら、まだ北品川の安いホテルに泊まったほうがましというのが僕の印象。
決意
3連休の間に、昔の友以外に、もう一人あった人物がいます。
今僕が働いている職場の中で、一番偉い人。支店長ってことになるのかな?
話題は僕の負債についてでした。
その支店長にも僕の現在の状況が知られることになり、心配してくれたようです。
わざわざ休みの日に時間をとってまで、話に来てくれました。
最初は昼食をとりながら、普通の会話をしていました。
そして昼食を食べ終わったところで、本題に。
現状について、包み隠さず、すべて報告しました。
支店長の実体験なども交えながら、いろいろとアドバイスを受けました。
僕の収入・支出と負債から、どの程度のペースで返済していくのが一番いいのか、知り合いの弁護士と相談していただけるようです。
ただ、ちょっと高めの家賃のところに住んでいたりと、少々無駄遣いしているところがあるから、支出を極力控えるようにしていくよう忠告を受けました。
1万円でも多く返済するだけで、完済する期日がだいぶ変わってくるみたいです。
実家のほうの負債は、自己破産したほうがよいのではないかとおっしゃられました。
その後、帰宅。
受けたアドバイスの報告と、相手から借りている年利などを確認するためのコピーをもらうため、父親に電話しました。
いろいろ話を聞いて見たところ、どうやら父は債権者と話しをして、支払いを待ってもらえることになったみたいです。
支払えるときに支払ってくれればいい、と言われたそうです。しかも返す額は元金だけでいいそう。つまり年利0%。
さらにいきなり電話をしてきたり、強引な手を使うこともないよう、約束してくれたそうです。
ただ、連帯保証人になっているものの中の一つは、実は返済が済んでいなかったというのわかりましたが、そっちのほうは毎月返済しているようです。
とりあえず今すぐ返済していかなければならないとか、差し押さえられてしまうとかというのはないみたいなので安心しました。
しかし僕の心は晴れない。
依然として、脅威がなくなったわけではないこともあるけれど、返済をいますぐ迫られることはないというのを聞いて、安心している自分の甘ったるさが情けなく感じてしまったのです。
これで通っているNOVAとか止めなくてすむとか思ってしまうのが恥かしいです。
いまだに自分の責任ではないと思ってしまっている。
安心してこのまま何もしなかったら、きっと僕はずっとこのような甘い考えのまま生きていくことになるんだ。
そう考えたら目頭が熱くなってきました。
ここでこらえて、自分に厳しくならないと駄目になっていく。
本当は、せっかく通ってきたNOVAをやめたりとか、今住んでいるアパートを引っ越したりとかはしたくないけれど・・・
そして昨日、NOVAを解約してきました。
おおげさかもしれませんが、社交性のない僕にとっては唯一の出会いの場だったので、それがなくなるということがものすごく怖いです。
これから安い家賃のところを探し、引っ越すことになるでしょう。
支出を抑えるために、いろいろと我慢をしていくことにもなるでしょう。
これから貯めていくお金は、サービスを受けたり品物を買ったりするためのお金ではなく、負債をなくすためのお金です。
ただそれだけでは悲しいので、精神的タフさ、コストのセンスなど身につけられるようにやっていこうと決意しました。
これを乗り越えたら一回り大きな人間になれることを信じて頑張っていこうと思います。
・・・なんて、本当はそんなにたいした額ではないのに、大げさ過ぎ~ (・∀・)イッテヨシ!
3年半振りの友
朝。
携帯の目覚ましで起きました。
寝ぼけ眼で形態を手に取ると1通のメールが来てました。
「これから金沢に行くので、今晩そっちによってもいい?」というメール。
とりあえず大丈夫と返信。
朝風呂。
あがったときに、再度メールが。
ここで相手のアドレスをよくよく確認してみたら、電話帳に登録されていないアドレスだったことに気づく。
(;゚ Д゚) 「ありゃ、よく確認しないまま返信してたよ」
普段はそんなことしないので自分にびっくり。
お前は一体誰だ!?と返信しようとしたけど、メールの文体と過去のメールをあさったら、誰からか特定できた。
危ない危ない。失礼なメール返すところだったよ。(;゚д゚)=3 フゥ
夜。
待ち合わせ場所に行くと、久々に見る顔が。
その人は大学の部活が一緒だった友人。
僕は大学院に、彼が別の大学に移ったとき以来、まったく会っていなかったので、3年半ぶりくらいの再開です。
ものすごく変わっていたらどうしよう、なんて思っていたけど、男前が増していただけでした (・∀・)
髪の毛を染めた僕にもすぐに気づいてくれたし、よかったよかった。
その後は、居酒屋へ。
金沢の料理に舌鼓を打ち、飲んだり語ったり。
話を聞くと、3年半の間に、いろいろとあったようです。
仕事の方も、僕の中にある彼の当時のイメージからは想像できないことをやっているみたいで。
どうなっていくものかわからないものですね。
場所を自宅に移し、さらに飲んだり語ったり。
そして叱られたり (´・ω・`) ショボーン
精進します。
久々の再開はあっという間に時が来て、あくる朝、友人は帰ってきました。
バイクで6時間の道程を。
何年も会っていないのに、こんな影の薄い、社交性のない僕を覚えていてくれるのはすごく嬉しいです。
ましてやわざわざ遠い道のりを会いにきてくれるなんて。
友達が少ないほうだから、人一倍嬉しく感じます。
こういう人たちを感謝し、大切に付き合っていかないといけないですね。
この胸いっぱいの愛を
いつもどおり、公開初日のレイトショーで見に行ってきました。
今回は「この胸いっぱいの愛を」です。
関係ないですけど、券を購入するとき、ちょっと恥かしかったです。
(*゚∀゚*) 「こ、『この胸いっぱいの愛を』下さい!」
もちろん今回も一人。
この映画を知らない人が傍からみてたら、ただの変態ですな。
( ・∀) 「ねぇねぇ、あの人、愛を下さいなんていっているよ!?」
(∀・ ) 「コンビニですら、愛は売っていないのにね。可哀想な人なんだよ。見ちゃ駄目。」
みたいに会話されてるかもしれないなぁ・・・
場内に入ってみると、ものすごく観客が少ない。
時間ぎりぎりに行ったのにもかかわらず、ど真ん中に座れましたし。
前回見に行ったSHINOBIよりも断然少ない。10人程度しかいないのではないか?
この映画、前評判ってよくなかったのですかね?
上映前に流れていたCM見て、なかなかよさそうだな~なんて思って来たけど・・・
この映画に出演しているミムラ目当てっていうのもありますが。
ミムラの笑顔が大好きです (*´∀`)
「もう一つの黄泉がえり」という触れ込みのとおり、蘇った人が織り成すハートフルなお話。
でも別に、「黄泉がえり」と話がつながっているわけではないです。
今回は蘇った人側の視点だし、蘇った先は20年前。
20年前に戻ったのは4人。
戻った理由がわからないまま、それぞれの思いを果たすために、行動をしていくことになります。
初恋の人に。母親に。隣人に、愛犬に。
というわけで4人が蘇るわけですが、別に4人のエピソードが密接に交じり合っているということはありません。
僕が見た印象では確かに話の流れとして、蘇る人数はその程度必要だと感じましたが、もっとエピソードを濃く描いて欲しかったです。
隣人や愛犬に会う話は、本当に10分程度しかなかったですし。
ラストも、僕にとってはいまいちよくわからなかったです。ハッピーエンドっぽく描かれていましたが、わざわざそうすることもなかったんじゃないかな~と思ってしまいました。
でも、途中まではよかったと思います。
昔の自分と今の自分の関わりあいとか、なかなか面白かったです。
CMにある「思いが伝わった瞬間、さよならが待っている」の文句が示す場面は、自分が想像しているのとちょっと違いましたが、文句どおりに切なくなりました。
この映画を見た後は、胸いっぱいの愛というよりは、切なさで胸いっぱいになると思います。
オススメ度:★★☆☆☆
勝手に腹立てる
昨日の飛行機は、到着が遅れ、僕が高速バスに乗り込む頃には席がパンパン。
そんな中で鞄を席に置く人がいる。
なんでですかね?
さらに、そういう人の中でも無神経だなと思うのは、窓側に荷物を置いて、通路側に座る人。
こういう人はきっと確信犯。
声をかけにくいことを知っていてやっている。
一応、手提げバックを膝の上においている僕の横は、毎回おじさんに座られ、きゅうきゅう。
そのときに、そんなテクを用いてゆうゆうと席に座っていると腹がたつ。
ええ、僕は心が狭いのですよ。
それにしても、昨日見かけた人は始末が悪かった。
僕が乗り込んだときにはもう、数席しかない。
最前の席は、通路側の席に荷物を置いている人と、窓側に荷物を置いている人。
やっぱり通路側に座っている人に対しては声をかけづらかったので、通路側に荷物を置いている人に声をかけて座ることに。
僕が座った後も、さらに数人乗り込んでくる。
運転手さんはそんな人たちを座らせるため、バス内にある荷物置き場を整理しながら声をかける。
(´д`) 「お客さん、窓側につめてくださいよ。」
(゚Д゚) 「荷物があるんですよ・・・!」
(´д`) 「そんなこと言わんと、荷物置き場に置いてくださいよ。混んでるんですから。」
その人はむすっとし、荷物置き場に移そうとしたが、運転手はすぐに外に出て行ってしまったため、結局そのまま。
その後も乗り込んできた人がいたけど、足を組んでえらそうに動きもしない。
よ~く考えてみる。
その人は最前の席に座っている。
高速バスに乗るのは、飛行機から降りてきた人。
スーツを着たビジネスマンが大半。
そのような人たちは、時間を惜しむべく、前のほうから座っていく。
こやつがその席に座っているということは、ほぼ最初に乗り込んだはず。
そんな人が、目の前の荷物置き場に置けないわけがない。
荷物をよかして座れるようにしようという意思が、この人には微塵もなかったわけだ。
そんなことを思うと腹が立つわけですよ ヽ(`Д´)ノ ムキャー
「こんな人がトップセールスマンとかだったらやだな。でも往々にして狡賢いヤツが仕事のできる人だとか言われて、ちやほやされるんだろうな」なんて妄想を膨らませて、さらに勝手に腹を立ててるわけですよ。
さらにバスを降りるとき。
その人は、降りる前の前のバス停あたりで、ジャラジャラと小銭を出し始めていた。
よ~く考えてみる。
降りる前の前で、小銭の準備をし始めるということは、自分が降りるべきバス停を知っているということ。
つまりある程度、このバスに乗りなれている人。
それならば、このような混雑している状況は幾たびか経験しているはず。
今回、上記のような行動をしているということは・・・
今までもそのような行動をとってきたに違いない!
そう思ったら、また腹が立つわけですよ ヽ(`Д´)ノ ウォー
(゚Д゚) 「お前ー!」っていってやりたいけど、そんなことができる性格でもないので、一人でぷりぷり怒っているわけですよ。
自分も知らず知らずに気の障ること、無神経なことをしているかもしれないし(いや、きっとしている)、人のこと言えないけどね。
カップルの狭間で
東京でホテルに滞在しているときは、いつも外食です。
別にコンビニでもいいのですけれど、ビジネスホテルで一人寂しくコンビニ弁当を食べるのもつまらないので。
一人寂しく外食も楽しくはないですが、コンビニ弁当よりはおいしいし。
というわけで、今日も夕飯をとるために、目に付いた適当な定食屋に入りました。
そこそこ混んでいます。
店員さんに案内されたのは、カップルとカップルの間の席。
(´・ω・`)「カポーの間かよぅ。どこまでも苦しめおって。とっとと食べて出よう。」
と思っていたのに、注文したおろしハンバーグ定食がなかなかこない。
暇なので、かばんの中に忍ばせておいた野尻社長の本を読み出しました。
本を読んでいても、すぐ隣の会話は聞こうとしなくても聞こえてきます。
右隣テーブルのカップルが・・・
(・∀・)つ 「はい、これ食事の代金。」
⊂(・∀・) 「いいよ、俺が払うよ」
(・∀・)つ 「自分の分は払うよ、はい!」
⊂(゚д゚) 「いいから、いいから」
(゚Д゚)つ 「払うっていってるでしょぅ!?」
ふたりともちょっと不機嫌になり、微妙な雰囲気に。
なんかこっちがいたたまれない気持ちになります。
(´・ω・`)「間をとって、僕がその代金いただきましょうか?」
とか言って、和ませたかったけど、そんな度胸もなかったので、もくもくと読書を続けました。
さて、左隣テーブルのカップルは・・・
(・-・) 「・・・」
(・-・) 「・・・」
ふたりとも無言なんですけど~(´Д`)
二言三言話しますが、盛り上がることなく、すぐにまた無言に。
こちらはこちらで、いたたまれない気持ちになってきます。
(´・ω・`)「最近覚えた、会社の先輩のおもしろ物真似でもしましょうか?」
とか言って、盛り上げたかったけど、そんな度胸もなかったので、もくもくと読書を続けました。
いたたまれない気持ちのまま、やっときた料理をそそくさとたいらげ、その定食屋を後にしました。
熱々のカップルぶりを見せられるのも嫌ですけど、険悪だったり、冷めているのを見せられるのもなかなか嫌なものです。
なんか、こっちが疲れちゃいましたよ。
