勝手に腹立てる
昨日の飛行機は、到着が遅れ、僕が高速バスに乗り込む頃には席がパンパン。
そんな中で鞄を席に置く人がいる。
なんでですかね?
さらに、そういう人の中でも無神経だなと思うのは、窓側に荷物を置いて、通路側に座る人。
こういう人はきっと確信犯。
声をかけにくいことを知っていてやっている。
一応、手提げバックを膝の上においている僕の横は、毎回おじさんに座られ、きゅうきゅう。
そのときに、そんなテクを用いてゆうゆうと席に座っていると腹がたつ。
ええ、僕は心が狭いのですよ。
それにしても、昨日見かけた人は始末が悪かった。
僕が乗り込んだときにはもう、数席しかない。
最前の席は、通路側の席に荷物を置いている人と、窓側に荷物を置いている人。
やっぱり通路側に座っている人に対しては声をかけづらかったので、通路側に荷物を置いている人に声をかけて座ることに。
僕が座った後も、さらに数人乗り込んでくる。
運転手さんはそんな人たちを座らせるため、バス内にある荷物置き場を整理しながら声をかける。
(´д`) 「お客さん、窓側につめてくださいよ。」
(゚Д゚) 「荷物があるんですよ・・・!」
(´д`) 「そんなこと言わんと、荷物置き場に置いてくださいよ。混んでるんですから。」
その人はむすっとし、荷物置き場に移そうとしたが、運転手はすぐに外に出て行ってしまったため、結局そのまま。
その後も乗り込んできた人がいたけど、足を組んでえらそうに動きもしない。
よ~く考えてみる。
その人は最前の席に座っている。
高速バスに乗るのは、飛行機から降りてきた人。
スーツを着たビジネスマンが大半。
そのような人たちは、時間を惜しむべく、前のほうから座っていく。
こやつがその席に座っているということは、ほぼ最初に乗り込んだはず。
そんな人が、目の前の荷物置き場に置けないわけがない。
荷物をよかして座れるようにしようという意思が、この人には微塵もなかったわけだ。
そんなことを思うと腹が立つわけですよ ヽ(`Д´)ノ ムキャー
「こんな人がトップセールスマンとかだったらやだな。でも往々にして狡賢いヤツが仕事のできる人だとか言われて、ちやほやされるんだろうな」なんて妄想を膨らませて、さらに勝手に腹を立ててるわけですよ。
さらにバスを降りるとき。
その人は、降りる前の前のバス停あたりで、ジャラジャラと小銭を出し始めていた。
よ~く考えてみる。
降りる前の前で、小銭の準備をし始めるということは、自分が降りるべきバス停を知っているということ。
つまりある程度、このバスに乗りなれている人。
それならば、このような混雑している状況は幾たびか経験しているはず。
今回、上記のような行動をしているということは・・・
今までもそのような行動をとってきたに違いない!
そう思ったら、また腹が立つわけですよ ヽ(`Д´)ノ ウォー
(゚Д゚) 「お前ー!」っていってやりたいけど、そんなことができる性格でもないので、一人でぷりぷり怒っているわけですよ。
自分も知らず知らずに気の障ること、無神経なことをしているかもしれないし(いや、きっとしている)、人のこと言えないけどね。