Liberty Sword -87ページ目

きつすぎる香水の匂いは公害だ

夕食を買いに行くために、コンビニに行ったときのこと。

僕はコンビニに行くとはじめに雑誌コーナーで必ず立ち読みします。

この日もいつものとおり、立ち読みしながら「工藤理沙たんカワユスなぁ! (*゚∀゚*)=3」とハァハァしていたのですが・・・

 Σ(゚Д゚)=3 ゲフゥオ!?

突然咳が。風邪は大分よくなって咳もほとんど出ていなかったのに、なぜ!?
それはこの鼻先に香る異常なほど濃い香水の匂い。

僕は香水の匂いが苦手なのです。
それなのに、2,3m離れていても平然と漂ってくるような香水をつけているなんて・・・犯罪です。
しかも男から匂ってきます。げんなりです。(´・ω・`)ショボーンです。
ボンバーヘッドのくせに。ボンバーなら汗臭くいきろってんだ ヽ(`Д´)ノ

気持ち悪くなるくらい香水をつけるのはおばちゃんであると相場は決まっていたものです。
しかし最近は、むしろ男から異常に強い香水の香りがしてくる気がします。僕の気のせいですか?

その場にいつづけると、大切な何かを失ってしまいそうになるので、とりあえず避難。
不愉快な香りから遠ざかり、深呼吸 ( ´Д`)=3 は~空気っておいしい・・・

 Σ(゚Д゚)=3 ゲフゥオ!?

またも不愉快な香り!今度は別の男から発せられている!
今日はなんて日だ!ちきしょう、帽子を斜めにかぶりやがって!!
鼻詰まってるんじゃないか!?

またも場所を移動。両方から距離が離れた場所。これで安心だ。
よし、深呼吸だ。
( ´3`) す~

 Σ(゚Д゚)=3 ゲフゥオ!?

またか?またなのか!?またまた別の男から香ってきたよ!
なんです?ぷんぷん匂うほど香水つけてるのがはやってるんですか?
しかもまた帽子斜めにかぶってるよ~。なに?

 帽子を斜めにかぶる = 香水つけすぎ

か!?この方程式を学会で発表すればいいのか!?このやろう!

こういうのがはやってるのかな~
これくらい匂うほうが女性の好みなのかな~
僕に足りないのは香水なのかな~
香水たっぷりつければちったぁもてるのかな~
(´・ω・`)ムゥ・・・

10億円を捨てた男の仕事術

松本 大
10億円を捨てた男の仕事術
★★★★★

図書館で以前から気になっていたタイトルの本がありました。
それがこの「10億円を捨てた男の仕事術」。
手にとって表紙を見てみると、どこかで見たことのある顔が。
"眞鍋かをりと松本大のいちばんやさしい株のはなし"の表紙に載っていた人だ!と気づき、興味が出てきたので借りて読んでみることにしました。

"10億円を捨てた"というタイトルから、失敗学についてかなにかだと思っていましたが、そうではありませんでした。
では、10億円は何を指しているか。
当時ゴールドマン・サックス証券の共同経営者であった著者の松本さんが得られたであろう、株式上場のプレミアム報酬の額だそうです。
(守秘義務があるために当時噂になった額を述べているだけで、この額が正しいかどうかは明言していませんが。)

松本さんは、株式上場時の十数億の報酬と地位を捨て、あらたなネット証券を立ち上げるという道を選びました。
その決断をしたときに、周りから"正気じゃない"などなど、いろいろと言われたようです。
それもそうでしょう。だまってそのままいれば、大金と安定した地位が得られるのだから。
だけど松本さんは、自分の思いついたビジネスモデルは、今すぐにやらなければ意味がない、上場を待っていたら機を逃してしまうと、それらより自分の思いを実現する方を選択しました。

この本は、松本さんが働いてきた経験を基にした仕事術が書かれています。
仕事術以外にも、ソロモン・ブラザーズやゴールドマン・サックスのときの話が書かれているのですが、それがなかなか面白い。
一番面白かったのは、カジノ潰しの話です。
ソロモン・ブラザーズの新人のとき、そこの社の17人でカジノに行きます。そこで遊ぶのかと思いきや、カジノを潰すための作戦会議が始まります(ここでの"潰す"というのは、カジノが定める支払い上限額を払わせるということ)。
カジノでのゲームのルールを知っているのは17人中たった1人という、なんとも無謀な条件なわけですが、ルールを聞きながら確率の計算をして、どのゲームが一番勝てるかという作戦を立てます。
結局、どのゲームも期待値が1を下回っていることから、何をやっても負けるという結論に至ります。
長期戦は不利、やるならば短期戦で一気に潰すしか勝つ道はない。17人が同じ目にかけるという方法をとることを決断。
後は実際のゲームで、立てた作戦を迷うことなく実行。見事上限の25万ドルを勝ってしまいます。
まるで映画のような話ですが、実際に行われたことのようで、このあたりはわくわくして読むことができました。
仕事術のほうも、たとえ話をうまく交え、わかりやすい文章で書かれており、かなり読みやすいと思います。
アイデアは思いついたその瞬間に意味がある、目的を早めに明らかにする、判断のスピードを上げて時間を作るなど、スピードを重要視しています。
また、あらゆる大量の情報と接する、法則性と例外を掴む、といった情報収集術についても述べています。
このあたりも、ソロモン・ブラザーズ時代の上司の話を交えながら書かれており、興味深く読むことができます。
他にも"信用"は思っている以上に大切にしないといけないこと、実行に移さないと意味がないこと、バリュー・パー・タイムを意識し無駄なことは徹底的にやらないことなど、ためになることが多く書かれています。

この本は基本的なことをはずさず書かれているし、インパクトのある実体験を交えてあるので、非常に面白いし、ためになるものとなっています。
僕は図書館で買って読みましたが、手元に置いておいても損はない本だと思います。
オススメです。

六本木ヒルズとレオナルド・ダ・ヴィンチ

今日は文化の日で祝日。
前日、夜遅くまで起きていたため、目が覚めたのがお昼ごろ。
金沢に戻るのは、20時発の最終便のため、時間が余っています。
新浦安の名所でも見ようと思ったのですけれども、友人いわく「面白いところはない」ということで、六本木ヒルズに行ってきました (・∀・)ノ

六本木ヒルズは今回で2度目です。
祝日の昼間はやっぱり混んでますね。
前回は平日の夜9時過ぎに行ったので、思っていたより全然人がいなくて「こんなものなのか~」なんて思ってましたけど、今回はかなり人がいてびっくりしました。

とりあえず六本木ヒルズについたらこれはしなければならない!ということで、世間をにぎわせている会社名がずらりと並んだ看板をお参り。
その後、前回存在に気づかずにいけなかった、展望台に行きました。
最近は日も短くなり、展望台に行く頃はもうすっかり日が落ちていました。
晴れ渡った青空の風景も好きですが、ビルからもれる電気の光とか道路に並んでいる車のライトの列とかが見れる夜景のほうが好きなので、なかなかいい時間に来ました。
そうして、男二人、東京の夜景を見てロマンチックな時間を過ごしました 。・゚・(ノД`)・゚・。

夜景で甘いひと時を過ごした後は、同フロアで開催されていたレオナルド・ダ・ヴィンチ展に行きました。
ダ・ヴィンチが考えた理論を実証するための小さな実験装置があったり、レスター手稿と呼ばれる、ダ・ヴィンチの手書きのメモが展覧されていました。
お土産コーナーもあり、レプリカの絵などが売られていました。レスター手稿のレプリカの冊子もありました。
天才にあやかるため、買おうかどうか迷いましたが、少々値がはるため諦めました ( ´Д`)トホホ・・・


レオナルド・ダ・ヴィンチは天才として知られています。
生物学、地学、機械工学、絵画などなど、あらゆる分野でその才能を遺憾なく発揮しています。
なぜ、そのようなことが可能なのか?
僕は、細部までもらすことなく物事を見る観察力と、観察できた事実からその現象が発生する条件を定義する条件定義力(モデリング力といってもいいでしょう)がそれを可能にしていると、ダ・ヴィンチ展を見回りながらふと思いました。
もちろん、天才的なひらめきと類まれなる好奇心もあるでしょうが。

お土産コーナーのレスター手稿のレプリカ冊子を立ち読みしたとき、"もしも"という単語がたくさんあることに気づきました。(たまたま開いたページだけかもしれませんが)
しっかりとした条件を定義し、それに対する解答を導き出す。
正しい解答にたどり着くには、正しい前提条件を設定しないと到達できません。

僕が「頭がいいなぁ~」と感じる人は、本人が意識しているかしていないかはわかりませんが、必ず明確な前提条件をもって話したり考えたりします(前提条件は"モデル"と言い換えていいかもしれません)。
会議の場で、どうも意見に食い違いでる場合や論点がずれるような場合は、おのおのの前提条件が一致していないのだと思っています。
そこで、できる人は間違いなく意識合わせ、つまりその条件を合わせることに立ち戻ります。
頭のいい人ほどその条件が明確にされているため、僕がいつも発しているようなあやふやな言葉に引っかかりを覚えたり、逆にその条件が明確になっていない人はスルーし、「え、どこがおかしいの?」ということになるのだと考えます。
この些細なことができるかできないかで、仕事に大きな差が生まれるものだと感じています。
当然のことなのかもしれませんが、働き始めてからこのことに気づき、僕もできるだけ人とコミュニケーションをとるときは前提条件を念頭に置くようにしています(聞き手の理解度、事実か意見か、得たデータの環境・・・などなど)。
もともとコミュニケーション能力が低い僕にとっては、なかなかうまくはいかないものですが。

優れた観察力でどのような現象が発生しているかを把握し、その現象を発生させている要因はなにかを条件付けする能力。
なぜその条件付けが、正しい解答に導けるほどに確度が高いのかはわかりません。やはりそこが天才たらしめているところなのでしょう。
でも、条件付け→自分なりの解答→補正→条件付け・・・という繰り返しを行っていけば、凡人でも天才に近づくことはできると思っています。


展望台をゆっくり見すぎたこともあって、ダ・ヴィンチ展のほうはあまり見て回ることができませんでしたが、いろいろと考えさせられましたし、なかなか面白かったです。有意義なひと時を過ごすことができました。

熱い飲み会

後輩たちが共同研究の打ち合わせで神奈川に来るということなので、その後の飲み会に参加しました。関係ないのに・・・ (;´д`)
その飲み会、なんとただということで、遠慮なくごちそうになりました。
最後にはパフェまで頼んでしまいましたよ。
毎日デザートは欠かさなかったのを、最近は食費を抑えるために我慢してましたからね。
久しぶりのパフェはうますぎです。 (*´Д`)ウマー
うますぎてほっぺたが落ちそうです。
実際に落ちたら、ホラーですが。

その飲み会には、僕の尊敬する熱血主管研究員も参加されました。
約2ヶ月ぶりにお会いしましたが、その熱さはまったく変わりません。
今回も熱い話を聞くことができました。

 「過去を悔やんでもしかたがない。過ぎたことはどうやっても変わらないんだ。たとえ別の道を選んでいたとしても、本当にそちらが正しかったかどうかなんてわからない。自分の選んだ道は正しかったのだと信じ、今の道を進んでいくんだ!」

あつ~い!熱すぎます。文章だけでは伝わらないでしょうが、本当に熱いのです。
その場にいたみんなに語りかけていた言葉ですが、まるで僕の心が見透かされた感じ。
そう、いつも僕は「どこがいけなかったのだろう」と過去を悔やんで日々過ごしているのです。
こんな性格では駄目だとも思っているのですが、なかなか変わらないものです。
僕も心からこんな台詞が言えるようになるのかしら (´・ω・`)
今は尊敬する先輩の言葉を信じて進んでみることにしよう。


楽しかった飲み会の時間はあっという間に過ぎ、解散となりました。
この日は会社から宿泊費がでないため、その飲み会に出席した友人宅に泊まらせてもらいました。
千葉県新浦安と場所は遠いですが、カプセルホテル代よりは安くすむのです。
友人の部屋で夜遅くまで飲んで語らったわけですが、彼もいろいろとあったようです。
しょっちゅう

 「何かいいこと降ってこないかな」

とつぶやいていました。まるで僕の心が見透かされた感じ。
そう、いつも僕は「何かいいことないかな~」と主体性のない、他人任せなことを考えているのです。
しかし、彼がそう言いたい気持ちも痛いほどわかります。世の中とはほんとに公平ではないですな。
そんなこと思っていても何もいいことは起きるわけがないのですが。
こんな考えでは駄目だと思っているのですが、でもなかなかそう思わずにはいられないのです。

がんばっていきましょう。"おおっ"さん。(・∀・)ノ

JMBクリスタル

金沢と東京の往復をはじめて約3ヶ月。
搭乗回数31回目にして、JMBクリスタルのステイタス基準に到達することができました! 。゚(*゚´∀`゚)゚。

サービスステイタスをゲットする前に、墜落して自分の命をロストするかと思ってドキドキしてましたが、なんとか生きてます。

でもワンランク上のサファイアじゃないと、手荷物が早く出てきたり、ラウンジが利用できたりする権利はないんですよね。
毎回手荷物の出口の間近で待ち構えているのに、自分の荷物はなぜかいつも最後のほうだという悔しい思いをしているので、ぜひともこの権利は欲しいところです。

とりあえずこの調子で毎週乗り続ければ、年末ギリギリにワンランク上のJMBサファイアに到達できそうです。
マイルも順調にたまってますし、ある程度たまったら旅行にでも行こうかな ( ´∀`)
一人で・・・ 。・゚・(ノД`)・゚・。

社員総会と新たな執行役員と飲み会

うちの会社に、新たな執行役員が就任いたしました。
これからうちの会社をどうして行くかを見極める材料として、社員全員と面談するということで、僕も行うことになりました。
経営の改革・スピード化を目指していると聞いていたため、「あなた明日から来なくていいよ」といわれないかと思って、びくびくしながら面談しました。

結局、泣かされるほどの突っ込んだ質問も一切なく、無難に終わりました。
まぁ面談時間も他の社員と比べて短かったみたいですし、あまり期待されてないのでしょう。 (´・ω・`) ショボーン
それどころかリストラ対象・・・? ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
基本的にはそんな手荒いことはしないみたいですが、雰囲気からやるときはやりそうな人です。

社員総会では、今後の経営改革の一端が話されました。
その中で、株主の存在を強く強く訴えられてました。
そういえば会社に入ってから、株や株主については一切聞いたことがないような気がする・・・
株主の存在が、会社にとって進退が決まるような影響力があるとは知らなかったです。
これは恥ずかしい。常識として、ちょっと真面目に株や会社について勉強しないと駄目ですね。
テレビとかでは「会社は誰のもの?」なんて言葉を聞いたことがありますが、今回の話で株主のものであるという意識を強く植えつけられた気がします。


執行役員の話を聞いて、ちょっと身が引き締まりました。
というわけで、会社の机の上に乗っていた、 山本梓や安田美沙子、熊田曜子に加藤夏希の写真集引き出しの中にしまいました
ちゃんとしまうことができてえらいなぁ、ぼくは ( ´∀`)


社員総会の後は、居酒屋で飲み会。
大学生のときに、よく研究室のイベントで使用されていた居酒屋です。
尊敬する先輩と話し込んでいたら、会場に向かうのが他の人達より遅れ、居酒屋の席に着いたのは乾杯が終わった後。
空いていた席が、絶対隣に座りたくなかった同期の人 (ノД`)ナンデー
目を合わせたり、下手に相槌を打つと彼の自慢話に突入してしまうため、徹底的に反応しなかったです。
彼曰く、僕は人を寄せ付けないオーラを発しているということなので、ここぞとばかりに発してやりました。
きっとスカウターで見たら爆発します。

それ以外の方々とはちゃんと楽しくお酒をいただきました (*´∀`)
次の日はまた東京に行かなければならないこともあり、二次会とかにはいけなかったのは残念でしたが、楽しいひと時を過ごしました。

この飲み会で心残りがあります。
上司に突然、「愛国心とはなんぞや!?」とたずねられたとき、必死で面白おかしな回答を考えたのですが、結局何も思い浮かばずに笑ってごまかすしかできなかったことです。
せめてHGのまねして「愛国心フォ~!」とか言っておけばよかった・・・
な~んて、いくら酔っていてもそんなことできないですけどね。
は~、面白い人になりたい (´д`)=3

秋のバーベキュー

大学時代に所属していた研究室のバーベキューに参加してきました。

前日は雨が降っていましたが、一転してすかっと晴れた青空。快晴。
でも、日差しは暖かかったけれど、山の上だったこともあり気温は低かったです。
もうちょっと厚着で行けばよかった・・・ *゚д)=3 エホ

食欲の秋です。
しかし今の僕は出費を抑えるために、日頃の食事の量を減らしています。
この際ですから、たっぷりいただくことにしました。ヽ(`Д´)ノ 肉~~~!
手伝いもせずに、パクパク肉ばっかり食べてました。
いいんです。僕は食事担当ですから。・・・嘘です。手伝わなくてごめんなさい _| ̄|○

今回は秋のバーベキューらしく、秋刀魚や豚汁、サツマイモ、柿、みかんもおいしくいただきました ( ´Д`)ウマー

秋刀魚といえば、バーベキュー開始前に炭に火をつけ始めたとき、教授が「遠赤外線、遠赤外線」って連呼してたので、

 (;´∀`).oO(ああ、とうとう・・・)

なんて思ってしまったりしましたが、秋刀魚をおいしく焼くためだったんですね。
危ない危ない。


肉や秋刀魚をほおばりながら、ビールも飲みました。
キンキンに冷えたやつ。
体 ((((;゚Д゚)))ガクガク 震えながら飲みました。
体ブルブル、顔が妙にホカホカ。
もう酔いが回ったのかしら。

と思っていたら、どうやら風邪のせいだったみたいです。
家についてから、腹の底から出る咳に悪化。
咳するたびに、頭が膨張する感覚。下手すると目ん玉飛び出そうですよ。


明日は会社の全体会議の後に、飲み会。
全体会議より、飲み会でおいしい食事にありつけるかを危惧しています (ノ∀`*)テヘ

コンタクトレンズを買った。いろんなものが見えた。

コンタクトレンズを買いに行きました。
風邪引いてるしあまり外に出たくなかったのですが、使い捨てのレンズがなくなってきたので、新たに購入しなければならなかったのです。
視力が0.1以下では、仕事に支障をきたしてしまいます。

今までは使い捨てを使ってきましたが、出費を抑えるため、今回は普通のコンタクトレンズを購入しました。
毎日装用するため手入れがなかなか面倒そうですが、1年間でかかるコストが1/3になるならば我慢もしましょう。

紛失や破損しても、保障期間内ならいくらでも交換してくれるものを選びました。
今まで使い捨てレンズを使っていたので、なんか普通に捨ててしまったり、はずしたままほったらかしにしてカラカラにしてしまいそうなのが怖いので。
ああ、やってしまいそうだ ( ̄▽ ̄;)


さて、コンタクトレンズを買いに来たついでに、本屋に寄ったときの話。
入ってすぐのところに、女性の後姿。
今日は結構寒いのに、ものすごいミニスカートです。
こっちは風邪引いて服着込んでも寒気するのに、なんでそんな格好ができるんだ!? ヽ(`Д´)ノ
そういえば雪が降る真冬の夜に、超ミニスカートはいた人を見かけて驚愕したっけ・・・
ファッションのためなら寒さすら厭わないというのか。女性とは恐ろしいものだ・・・そりゃ冷え性にもなるわい。

いやしかし、本当にすごい格好だ (*゚∀゚*)ドキドキ
シャツには、小さいウサギちゃんのロゴがついてるよ (*゚∀゚*)ドキドキ

どんなお顔か拝見。横に回りながら、視線を上げてみると・・・

 (   )     (*゚∀゚*)ドキドキ
 (  ・)     (*゚∀゚*)ジー
 ( ・∀)     (゚∀゚)ジー
 ( ・∀)     (゚д゚)エッ!?
 ( ・∀)     (゚д゚)・・・
 ( ・∀)     ΣΣ(゚Д゚;)ウェァ!?

なんか、あごの周りが黒いです。黒い粒々が見えます。
見間違い。見間違いだよね (つд⊂)ゴシゴシ
正面に回り込んでみます。

 ( ・∀)     (゚д゚)・・・
 (・∀・)     (゚д゚)・・・
 (・∀・)     キタ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━!?

やっぱり髭剃りのあとです。
かわいらしいシャツを着て、ミニスカはいていたスタイル抜群の子はでした (ノД`)トホー
世界丸見えテレビでひげの生えた女性とかやってたけど、あの人は顔つきから見て間違いなく男性だろう。
しかも見た感じ、二十後半の年齢はいってるよ。

僕は男にドキドキしてたのか (;゚Д゚)

いや、別にどんな服着てもいいですけどね。
風邪が悪化した気がするよ。もう。


本屋を後にして、帰路につく途中。
女の子同士で手をつないでるのを発見。
一体、世の中どうしちまったんだ・・・

まぁ、誰とでも手をつないだっていいですけどね。



でも、ほら、女の子同士じゃなくて・・・



僕の左手空いてるよ? (・∀・ )ノ

左手どころじゃないよ? (・∀・ )ノ

右手も空いてるよ? ヽ(・∀・ )ノ

ほら。 ヽ(・∀・ )ノ

ほら。 ヽ(・∀・ )ノ

ほら~~~~~ヽ(T∀T )ノシ


興奮したら、ますます風邪が悪化したよ。もう。

風邪引いちゃったよ

これから運動していくぞ!と先日言ったばかりなのに・・・

見事に風邪を引いてしまいました (ノ∀`)アチャー

朝起きたとき、妙に喉が痛い。
頭がほわんほわんする。
寒気もする ((((;゚д゚))))

会社に行くと、なんかはっきりわかるほど悪化していきます。
鼻水ズールズル。
咳もエホエホ出始めましたよ *゚д)==3 エホ

思考能力も低下しているみたいで、遅々として仕事が進まなかった。
ヤバイっす。いつもより結構速いペースで悪化していきます。
来週は立て続けに飲み会があるのに~ 。゚(゚´Д`゚)゚。

アレです。遠足の前の日に限って風邪引いたときの気分です。
ホテル、妙に寒かったからなー。

こんなこと書いている間にもヘロヘロになってく~ (´Д`)==3 ゴフォ
ピークは日曜日か月曜日あたりかなぁ・・・ (´Д`)==3 ゴフォ
おとなしくしてよう (´Д`)==3 ゴフォ

悪魔の対話術

内藤 誼人
悪魔の対話術 相手のホンネを一方的に引き出して優位に立つための心理テクニック
★★★☆☆

僕ってば、つくづくコミュニケーション能力がない人間なのです。
そんなヤツは悪魔にでも身を売らなければ、能力は得られません。
というわけで、図書館で見かけた、この「悪魔の対話術」で能力を授かることにします。
もともと本屋で並んでいたのを見かけて、いずれ読んでみたいと思っていた本です。

サブタイトルには、「相手のホンネを一方的に引き出して優位に立つための心理テクニック」と書いてあります。
何事も常に後手の僕にとっては、とても興味をそそる言葉です。
どんなあくどいことが書いてあるのかと、わくわくしながらページを開きました。

中身を読んでみるとそこには、相手を精神的に追い詰める方法や、異性の心を弄び金品を搾取する仕方などなど、ありとあらゆる悪魔の技術が!

・・・ということはなく、いたって普通の会話術について書かれていました。
主に書いてあることは、

 (1) 相手を肯定する、聞いているという姿勢をみせるといった、相手に対して好印象をとらせるための技術
 (2) 相手のしぐさから、今相手が何を思っているか、どのように感じているのかを見極める方法
 (3) 相手に印象付ける、または交渉を有利に運ぶための状況と、その作り方
 (4) 下手に出る、同意するなど、相手の気分を乗せてホンネを引き出すための方法

といったところでしょうか。
この本の売りは4番目の部分なのでしょうが、それでも普通の会話術の意気を出ていないように思えました。
会話の技術そのものについて学ぶという点で読むならば、この本はまぁそれなりに参考になるでしょう。
が、それよりもその会話術を用いるときの心構えについてのほうが参考になると思います。

信義や正義を振りかざし、相手を思いやるといった態度で接していてばかりだと、精神的にも金銭的にも大きなコストがかかるし、現代社会のスピードについていけない。
真面目さだけではやっていけない時代なのだから、世を渡っていくための方法もそれに応じて変化させなければならない。
成功するためには、したたかさが必要なのである。

前書きを要約するとこんな感じになりますが、筆者が一番この本で述べたかったのはここでしょう。
"真面目"しか取り柄のない僕には、なかなか勉強になりました。


ちなみに、筆者は『君主論』が好きなのか、本の中でたびたび引用されています。
僕はそれを読んだことがありませんが、引用された文だけでもかなりよさそう。
『君主論』を読んだほうがためになるのではないか、と思ってしまうくらい。
今度読んでみようかな。