Liberty Sword -85ページ目

お酒バトン

今、お酒を飲んでヘロヘロです。

ヘロヘロながらもノートパソコンを開いてみると、azさん から「お酒バトン」が渡されていました。

あまりにもタイミングが良すぎたので、今答えることにします。
先にバトンを回してくれたあっちゃんさん を差し置いて・・・スマソ ・゚・(つД`)・゚・
あっちゃんさんのバトンも必ず回答しますよ~ (ノ∀`)ノシ

ヘロヘロになっているので至極つまらない回答だと思われますが、生暖かい目で見守ってください。
それでは初バトン、いってみよう ヽ(`Д´)ノ ウォー!



Q1. 酔うと基本的にどうなる?
人からよく「変わらないね」と言われますが、実は違います。
体質的に、飲んでも特に顔色が変わらないことから強いと思われがちですけど、結構弱いと思います。
必死に、変わらないよう努めているだけです。
いいんですか?からんでも・・・
いいんですか?(*´Д`*)ウヒョヒョヒョヒョ と高笑いしても・・・
いいんですか?(´Д`)ノシ チョチョチョチョ、チョチョチョットチョット と挙動不審になっても・・・
そう、嫌でしょうとも。
だから必死に我慢した後、お眠りします。

Q2. 酔っ払った時の最悪の失敗談はなんですか?
基本的に身の危険を感じるとひたすら寝ようとするので、失敗といえば吐いたことくらいです。
吐いた回数も少ないです。
養護学校でアルバイトし始めたときに若手の先生たちと飲みに行ったときと、会社の新入社員歓迎会のとき。
若手先生たちとの飲み会は、酔いつぶれた女性の先生をお姫様抱っこして次の店へ運んだのが原因です (ノ∀`)アチャー
担いで走ったりしたので、僕もつぶれてしまいました。
新入社員歓迎会のときは、単純に飲みすぎでした。

Q3. その時はどの位飲みましたか?
どちらもよく覚えてないです。
ただ先生たちとの飲み会は、飲んだ量ではなく走ったのが原因です。

Q4. 最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?
それほどひどい二日酔いにはなったことはないです。
二日酔いになったとしても、だいたい昼過ぎくらいには直ってますし。

Q5. 酔っ払って迷惑をかけた人にこの場で謝りましょう
調子に乗ってお姫様抱っこした挙句、自分までもが酔いつぶれてしまってごめんなさい m(_ _)m
トイレに閉じこもってごめんなさい m(_ _)m
生きててごめんなさい m(_ _)m

Q6. 今冷蔵庫に入っているお酒の量は?
ビール1本だけ。
お酒に強くなるための練習と思い、ずっと前に買ったものです。
そもそもお酒自体はそれほど好きではないのです。
飲み会の場、雰囲気、陽気になったみんなが好きなのです。

Q7. 好きな銘柄は?
銘柄とか全然わからないです。
カルーアミルクぐらいしかわかりません。
甘いものが好きです。
ビール、カクテル、サワー、酎ハイ、日本酒、ワインは飲めますが、
ブランデー、焼酎は結構駄目です。

Q8. 最近最後に飲んだお店は?
さっき飲みました。
カプセルホテルで。
1泊すると無料券をサービスでくれるので、酎ハイ(ソーダ)をいただきました。
東京にいるときの夕食はカロリーメイト1本なので、すきっ腹にお酒を入れたせい&サウナ上がりだったせいか、ジョッキ1杯でもうヘロヘロです。

Q9. よく飲む、思い入れのあるお酒5品
思い入れとか、特にないなぁ・・・
たぶん、お酒を味わって飲むことがないせいです。
とりあえずよく飲むものを挙げておきます。
 ・ビール
 ・カルーアミルク
 ・カシスオレンジ
 ・巨峰サワー
 ・涙

Q10. バトンのジョッキを回す人5人
困った。どうしよう。
とりあえず、知っている人&読者登録してくれた方に渡してみよう。
あとせっかくだから、有名人にも渡してみよう。ときたまトラックバック返しをするというあの人に。

 ・「平凡生活~♪」のよっしいさん
 ・「笑って日常過ごそうよ(^0^)」のあっちゃんさん
 ・「-悠悠-」のはっぎーさん
 ・「インターネット放送局局長の日記」のほうそうきょくちょうさん
 ・「眞鍋かをりのココだけの話」の眞鍋かをりさん



以上。
やっぱり、面白くないですね。
ご期待に添えず、申し訳ない。 _| ̄|○
酔っ払いはもう寝ます。
おやすめ。 (´・ω・`)ウユー

カプセルホテル&サウナ みづほ

カプセルホテル&サウナ みづほ


今週の後半は、JR大森駅から徒歩4分程度の、「カプセルホテル&サウナ みづほ 」に泊まっております。

3連続のカプセルホテルです。
カプセルホテルはどこも同じかと思っていましたけど、場所によって全然違うんですね。驚きました。

今回泊まったところは、ドリンク1杯無料券がついていて、お得な感じ。
サービス期間中だったらしく、靴下をいただいてしまいました。
お座敷の食堂があるし、浴場もかなり広い。サウナも2種類ついており、なかなか快適です。

カプセルホテルも馬鹿にはできないものです。
寝る場所はカプセルの中で狭いかもしれませんが、大きな浴場がついてますし、ホテルによっては食堂があったり無線LANが利用できたりします。
下手したら、値段の高いビジネスホテルよりもよかったりします。


【値段】
1泊 3,600円

【部屋】
カプセル。約1畳程度。
荷物は各階にあるロッカーに入れるかたち。
縦長のロッカーではないため、ハンバーにかけると下のほうが折れてしまいます。
有料ロッカーもあります。ただし、それほど大きくありません。
ロッカーの中に、ガウンと短パン、タオルとバスタオルが用意されています。
短パンが用意されているのは初めてです。
いつもいすに座ってパソコンを使うとき、あぐらをかくのが癖なので下着丸見えなので助かります。
髭剃りや歯ブラシは、洗面場やお風呂に用意されています。
カプセルの中は、いつもどおりテレビとラジオと時計のみ。コンセントはありません。
リラクゼーションコーナーがあって、一人用のソファーや布団が並んでいる一角があります。
カプセルに入らず、そこで眠っている方も多くいました。

【LAN】
無線LAN。
3階のビジネスコーナーで利用していましたが、コンセントは1箇所、しかも一口しかありませんでした。
ビジネスコーナーは喫煙場にもなっているので、またもやタバコ嫌いの僕にとってはつらい場所でした。
100円15分でインターネットを利用できるパソコンも備え付けられています。

【バス・トイレ】
バス・トイレ共同。
ギリシャを思わせるような感じのお風呂。
きれいで、広いです。
お湯には天然エネルギー『トロン』が入っているらしいです。
サウナもあり、2種類もあります。
通常の高温サウナとトロンサウナ。
トロンサウナとは、赤外線とトロンを利用したサウナのことで、室温よりちょっと高めの温度程度にもかかわらず通常のサウナよりも効率よく発汗できるそうです。
高温サウナは長いこと入っていることができませんが、トロンサウナは長く入っていても平気でした。
結構汗をかきました。なかなかよかったです。

ボディソープ、リンスインシャンプー、シェービングフォームがあります。
お風呂にあかすりタオル、髭剃り、歯ブラシが用意されています。
脱衣場も広く、血圧計やテレビなんかも置かれていました。
各フロアにある洗面所も広めです。

【設備】
リラクゼーションコーナーがあり、一人用のソファーや布団などがあります。
カプセルではなくそこで寝ている人が多くいました。
雑誌がいくつか置かれていましたが、おそらく宿泊客が残していったものを利用しているのか、号数がとびとびでした。
同フロアには、お座敷の食堂があり、定食やお酒、おつまりを食べることができます。
値段は普通の居酒屋と同じ程度の値段です。
朝は6時から深夜の3時まで営業しているようです。
チェックインのときにもらったドリンクの無料券はここで使うことになります。
ビール、サワー、酎ハイ、ソフトドリンクに使用できます。
ゲームコーナーもあり、1回100円のマージャンゲームができます。
ビジネスコーナーには15分100円でインターネットが利用できます。
ジュースのほかに牛乳やアイスの自動販売機もあります。全部150円。
大浴場と同じフロアで、韓国式アカスリを受けることができます。
ロビーでは、シャツやトランクスが売られています。

【ホテル周辺】
大森駅まで4分程度。
商店街の近くにあるため、コンビニや飲食店は多いです。
深夜になってもホテル内の食堂が利用できるため、
【距離】
品川駅まで15分程度。

【門限】
なし。

【総合】
★★★★
広く、きれいで快適に過ごせました。
ドリンク無料券もついてますし、お得だと思います。
設備は今までのカプセルのホテルの中で一番良かったと思います。

論理パラドクスの答え

論理パラドクス の書評の中で書いた問題の答えです。
ほんのちょっと長くなりそうなので、記事にしました。
では、解答のほうをどうぞ (・∀・)つ


Q1. あるクレタ人が言った次の文はウソかホントか?
 『すべてのクレタ人はウソしか言わない』


A1.
この問題、一度どこかで聞いたことがある人が多いと思います。
その解答として、

 『ホントならウソになってしまう。
  ウソならホントになってしまう。
  矛盾している。
  したがってホントでもウソでもない』

という解説がありますが、これは誤りです。
では、本当の解答とは?

『すべてのクレタ人はウソしか言わない』がホントだと仮定しましょう。
この話者もクレタ人ですから、発言はウソでなければなりません。
そうすると矛盾してしまいます。これでホントだという仮定が誤りだとわかります。
ホントではありえない。

『すべてのクレタ人はウソしか言わない』がウソだと仮定しましょう。
『すべてのクレタ人はウソしか言わない』のではない。
つまり、『あるクレタ人はホントのことを言う』ということになります。
すべてのクレタ人はホントのことを言う』ではないことに注意してください。

わかりづらいときは、身近なことに置き換えてみましょう。
子どもの頃とき、こんな経験ありませんか?

 ヽ(`Д´)ノ「みんな持っているんだよ!?買ってよ~」
 (・∀・) 「みんなってだぁれ?○○ちゃんは持ってないでしょ」

ほら。「みんなが持っている」というのがウソだということを証明するときは、わざわざ全員確認する必要はなく、持っていない人を誰か一人でもいることを確認できればいいのです。

というわけで、たまたまこの話者のクレタ人はウソをついていますが、正直なことを言う他のクレタ人もいるということになります。
これはつじつまが合っています。

したがって、この問題に対する解答は、『ウソ』ということになります。


Q2. 以下の文章が指す数字は?
 『三十文字以内の日本語で言い表せない最小の自然数』

※例えば、『三文字以内の日本語で言い表せない最小の自然数』だと、1111(千百十一)。


A2.
仮にその数をxとしましょう。
この数xを述べるとき、『二千二百二十一京・・・』などの日本語で見事に30文字以内で言い切れない数字を発見したとしましょう。

 ヽ(´Д`)ノ 「やった~解けたぞ~!」

ちょっと待ってください。
そもそも、その数xは『三十文字以内の日本語で言い表せない最小の自然数』だと言っています。
『三十文字以内の日本語で言い表せない最小の自然数』は23文字
結局、xは23文字で言い表せてしまう。
よって、解答は『そのような数は存在しない』になります。

しかし、本当にそのような数は存在しないのかというと、それも違うような気がします。
この矛盾は、問いの文章中に否定語(~ではない、~できない)を用いているところからきています。
発展問題として、『三十文字以内の日本語で言い表せない最小の自然数』が本来指し示すはずの数xを、見事に言い当てる文章を作る問いがあります。
ついでにその解答も書いておこうと思いましたが、忘れてしまいました (ノ∀`) テヘ


解答を書いているだけでも、頭使いますね。
本当にいい本です。

税金を払う人、もらう人

今村 仁
税金を払う人、もらう人
★★★☆☆

今までうちの会社は出張時に当たる日当が給与に含まれていなかったため、所得税の計算の対象外となっていましたが、これから所得に含められるようになりました。
今までの計算方法が誤っていたみたいですが、税金分を取られることになるため嬉しくありません。

ここで思いました。税金を取られるとはどういうことなのかと。
税金のことについてまったく関心がなく、ただ「なんで税金を取られなくちゃいけないんだ」と思っていただけですが、ここにきてようやく関心を持つことができました。
今のところ大丈夫ですが、かなり高い確率でゆくゆく借金を背負う身です。
借金があるものとしては、税金として搾取される分を返済に充てるために貯金したいと思ってしまいます。

どんな税金があるのか、なぜ税金を払わなければならないかなどといった知識を身につけるため、とりあえずこの本を借りてみました。

本書はお堅い感じではなく、結構砕けた文章で書かれています。
税金についてはほんとに知識がなかったのですが、なんとか最後まで読みきることができました。

本書のタイトルは「税金を払う人、もらう人」とありますが、内容はどういう人が税金を払い、どういう人が税金をもらっているのかを中心に書かれています。
税金を払っている、もらっているという表現の中には、制度を知らないために余分に税金を支払ってしまっている人と、節税や脱税をして、税金を少なくまたはまったく払わない人も含まれています。
また税金のおかしな利用方法や政治家のおかしな言い訳などについても書いており、少々腹を立てたりあきれながら読む部分もあります。

この本では、まず「税金を取られる」ではなく「税金を支払う」という意識に変えようといっています。
支払うということは、対価や見返りを期待するということです。
そのような意識を持てば、税金の利用方法として自分に返ってくる公共サービスなどに対して興味を持つことができ、それに対して不満ならば解消するように声をあげることにつながると著者は言っています。
確かにそのとおりかもしれません。
今まで搾取されるという感覚しかなかったですが、この本を読んで、「税金を支払っている」という意識に多少なりとも変えられた感じはあります。

本の中で印象に残ったのは寄付にまつわる話。
16億もの退職金を日本の文化の発展のために、全額を音楽ホール設立のために寄付しようとした例が書かれています。
しかし16億の退職金にかかる税金は4億円。4億円も取られてしまうと、ホール設立が困難になってしまうというのです。
このような損得を度外視した使い方をしようとしているのに、税制が追いついていないため、このようなおかしなことになってしまうようです。
「税制が国の姿を決める」という話があるようで、このようなことをしている日本は「寄付をしてはいけません」といっていることと同じだと述べています。
他国では寄付をした本人に税制上のメリットがきちんと整備されているようです。

各自治体の有効な税金の使い方のアイディアについても少々かかれています。
その中で、「NGO法人から活動計画を募り、納税者自身がどの団体を支援したいかを選んでもらい、選ばれたNGO法人に市民税の1%をあてる」という制度が紹介されています。
このような制度を導入することで税や市民活動に対する意識を高める狙いがあるようですが、これはかなりいいアイディアだと思います。
意味のわからない建物なんか建ててないで、このようなことをどんどん行ってもらいたいものです。

今、国は増税を行おうとしていますが、その前にまず税制の整備や無駄遣いをきっちり行ってからしてもらいたいものだと、つくづく感じました。
こう思えるようになってのも、多少なりともこの本を読んだおかげです。
税金に興味を持つためのとっかかりとしては、この本はいいかもしれません。

カプセルイン秋葉原

カプセルイン秋葉原


今週の前半は、JR秋葉原駅から徒歩6分程度の、「カプセルイン秋葉原 」に泊まっておりました。

今回もカプセルホテル。
やはりカプセルホテルは安いので。(ノ∀`)
ちなみに後半もカプセルホテルです。

先週初めてカプセルホテルに泊まったわけですが、どのカプセルホテルもこのくらいなのかな~なんて思ってたら・・・そうでもないみたいです。
浴場は狭いしサウナないし清潔感も感じないし、漫画とか置いてないし、カプセルもちょっぴり狭いし。
値段もこちらのほうが100円ほど高いし、ちょっと損した気分。

立地場所を考えると仕方がないのかもしれません。秋葉原ですしね。
本当は周辺を見てまわりたかったですが、駅に着いたのが夜遅くだったので店もあまり開いておらず、萌え萌えできませんでした。(´・ω・`)


【値段】
1泊 3,500円

【部屋】
カプセル。約1畳程度。
鍵がついていないため、荷物は2階のロッカーに入れる必要あり。
有料ロッカーらしきものは見当たらなかった。
ロッカーの中に、ガウンとタオル2枚、歯ブラシ2本が用意されている。
髭剃りが必要な場合は、1階のロビーにとりにいく必要がある。
カプセルの中は、テレビとラジオと時計があるのみ。
無線LANが使えるホテルなので、カプセル内にコンセントがあるかと思っていたが、なかった。
天井がそれほど高くないため、少々上段に入りづらかった。

【LAN】
無線LAN。
ロビーにてネットワークキーを教えてもらう必要がある。
無線LANカードの貸し出しも行ってるよう。
今回宿泊したのは3階だったが、カプセルの中まで電波が届かなかったので、結局1階のロビーで使用した。
ロビーには丸テーブルが一つしかないため、早い者勝ち。パソコンを広げると2人くらいしか利用できない。
ロビーは禁煙ではないので誰かしかタバコを吸っていた。
タバコ嫌いの僕にとっては、その場所で利用するのは非常につらかった。

【バス・トイレ】
バス・トイレ共同。
お風呂はそれほど広くない。
洗える場所3人分、シャワー2人分。
浴槽は3人はいったらいっぱいいっぱい。
どうやら浴槽の湯は、人間の手によって定期的に入れ替えられているようで、僕が入る頃はぬるかった。
あまり清潔感は感じられなかった。
石鹸とシャンプーがある。
脱衣場は狭い。一人が着替えているときは、他の人は待っていなければならない。
洗面所も広くない。一度に3人くらいしか利用できない。
ドライヤーがおかれており、ヘアートニックや化粧水がある。
トイレは床にタバコを消した後がたくさんあって、あまりきれいではない。

【設備】
ロビーにパソコン2台あり。
プリンタがあり、印刷可能。ただしお金がかかるようだ。
お風呂があるフロアには、マッサージ機が2台ある。
前日に言っておけば、朝食を用意してくれるみたい。
トーストやドリンクなどがついたセットメニューがありで、400~500円程度。
ロビーにカップ式のコーヒー販売機(1杯100円)、2階にはビールの販売機がある。
シャツやトランクスなんかもロビーで売られている。

【ホテル周辺】
秋葉原駅まで6分程度。
近くにコンビニあり。
夜遅くだと、近くの飲食店は閉じてしまっているので、駅でとる必要がある。

【距離】
品川駅まで25分程度。

【門限】
なし。

【総合】
★★☆☆☆
前回のカプセルホテルに比べ、かなりの差を感じる。
比べてよかったところといえば、無線LANが利用できることぐらい。

ある日のジャスコ

20日は、ジャスコで5%OFFの日。
休みの日でもないとなかなか買い物にいけないですが、今月の20日は日曜日です。

食料を買いだめするため、ジャスコへ。
僕がよく利用するジャスコは、昔通っていた大学の近くにあります。
そこでたまに後輩に遭遇したりするわけですが・・・

いつも通りに、食料を買う前にぷらぷらと店内を歩き回っていたとき。
見たことのある顔をハケーン m9(・∀・)アッ!!

あれは大学のときの、韓国人の先輩です。
その人とは、春のバーベキューであった以来。
よし、挨拶でもしておこうか。


 (・∀・)ノシ オーイ    ( ・∀)ノ


声をかけようと近づいていくと・・・


 ( ゚∀゚)ノ アェ!?      ( ・∀)人(∀・ )


 ( ゚∀゚)ノ       ( ・∀)人(∀・ ) アハハ


 ( ゚∀゚)ノ       ( ・∀)人(∀・ ) ウフフ












    (A` )
   ヘヘノ)












 Σ(゚Д゚;) フハァ!!


危ない。一瞬、フロアの片隅で膝を抱えてしまいそうになりました。
なんと手をつないでいます。
確か最後に会ったときは、

 (´・ω・`) 「恋人できました?」
 (・∀・) 「よく遊びにいく人はいまスけど~、そういうのじゃナイでスヨ。」

とか言っていたのに・・・(ノд`)
そういうのじゃないとか言ってたのに~(ノД`)
そういうのじゃない人と、一緒に手をつないで台所用品見るんですかぁ~ 。゚(つД`゚)゚。

見間違いかと思い、台所用品の隙間から確認。

 |゚д)| ジー    ( ・∀)人(∀・ )

 |  |       (∀・ )人(∀・ )

 |゚д)| ジー    ( ・∀)人(∀・ )

間違いないみたい。
手をつないだ二人は1分後、楽しげに店を出て行きました。

いいな・・・ _| ̄|○

論理パラドクス

三浦 俊彦
論理パラドクス―論証力を磨く99問
★★★★★

論証力。
筋道立てて考える力が圧倒的に不足している僕にとっては、論理立てて話せる人がすごくうらやましい。
図書館で見かけたこの本。
文章の量が多そうですが、クイズっぽく書かれているし、飽きずに読めるかなと思って借りてみました。

最初の十数ページを読んでみて思いました。

 (; ゚∀゚) 「こ、こいつはすげぇ・・・」

論理力をクイズ形式で楽しく学ぼう的な本は、過去何冊か買ってみましたが、10ページ近く読んだだけであっさりと止めてしまっていました。
なんか、こういうの読んでも本当に力がつくのかな~なんて思ってしまっていました。

けれど、この本は違いました。
今まで読んできたのとは一線を画するほど、深い。そして面白い。
他の人はそんなこと感じないかもしれないけど、僕にとっては最近読んだ中では一番の本。

僕の記憶が確かならば、たしか何度か図書館でこの本を立ち読みしてみたはず。
だけどそのときは、ただの文字の羅列で何も感じませんでした。
けど今読んでみると、これほどいい本だったとは。

たとえレベルが高い本を読んでも、読者のレベルが低ければ、その人にとってはたいした価値にならない。
入院中、自分の人生に影響を与えた本として先輩が差し入れてくれた本があったのですが、僕にとってはちんぷんかんぷんでした。
そのときにつくづく感じたことです。
本のレベルと自分のレベルがあっていないと、どんな良著でも無用の長物と化してしまいます。

この本を面白いと感じれるようになったことを嬉しく思うべきか、今頃かと嘆くべきか (´・ω・`)ウミュー

内容は、数々の論理力に関する本の中からいい問題を抜粋してまとめた形式になっています。
その問題の一問一問が、頭をフル回転させてくれるものとなっています。
僕は論理力や哲学なんかは、ある種、言葉遊び的なものを感じてしまいます。
言葉をこねくり回しているだけじゃないか、と。
でもこの本を読んで、確かに言葉をいじり倒しているけれども、その展開に納得してしまいます。
悩んだ分だけ、納得できるとすごくすっきりします。

僕が読んだ範囲で、いくつかためしに挙げてみましょう。


 Q1. あるクレタ人が言った次の文はウソかホントか?
  『すべてのクレタ人はウソしか言わない』


 Q2. 以下の文章が指す数字は?
  『三十文字以内の日本語で言い表せない最小の自然数』

 ※例えば、『三文字以内の日本語で言い表せない最小の自然数』だと、1111(千百十一)。


(答えは水曜日あたりにでもコメントに追記します)

これだけでも頭をかなり使うと思います。
Q2は、この問いからさらに深い問題に発展していきます。
このような問題をこなしていると、最後の問題まで解き終わる頃には一段階上の考えができそうな気がしてきます。

この本は図書館で借りて読んでみたのですが、10問近くで読むのを止めて、返却してしまいました。
自分のお金で買って、じっくり解いていきたいと思ったからです。
それほどにいい本だと僕は思います。
超オススメです。

都市伝説探偵団

アエラ都市伝説探偵団
都市伝説探偵団
☆☆☆☆

全国に伝わる数々の噂。
最近は、都市伝説なんて呼ばれ方をしています。
図書館で都市伝説について特集したこの本を見かけ、興味があるので借りてみました。

いくつかは聞いたこともないようなものがありましたが、ほとんどは一度は耳にしたことがあるものでした。
都市伝説というと僕はなんとなくダークなイメージを感じてしまいますが、挙げてあるのは全国に伝わる噂程度のものです。
「くしゃみは噂されている証拠?」とか、その程度の噂話が書いてあります。

くしゃみといえば、上記のとおり噂されている証拠なんて言われていますが、他の国ではくしゃみした人に対し、何らかの言葉をかけるのが多いようです。
NOVAに通っていたとき、生徒がくしゃみしたときに講師が、
 「bless you!」
って言ってたりしました。いい事が起きますように的な意味らしいです。
くしゃみで思い出すのは、大学のときの先輩の合いの手。
誰かがくしゃみしたとき、絶妙のタイミングで

 (´Д`)・∵. 「ぶわくしょ~ん!
 (0.1秒後)
 (・∀・) 「よいしょぉ!

と言っていました。
そのタイミングと景気のよさが大爆笑ものだったので、今は僕もそれを使わせてもらっています。
みなさんもいかがでしょうか。きっと笑えます。

話がそれました。
内容は、1つの都市伝説に対し、3ページ程度の検証文という形式になっています。
検証は軽く専門家に聞いてみたりといった程度で、それほど深く検証をしていません。
話のネタに役立つかなと思って読んでみたのですけど、あまり面白くなくてそれほど記憶に残っていないです。

噂もその検証もそれほど知識欲を刺激するような高度なものはありませんでした。
熟読ではなく、会話のきっかけとしてちょっとした雑学程度にパラパラ読む程度のものではないと思いました。

東横イン カプセル大森

東横イン カプセル大森


今週は、JR大森駅から徒歩3分程度の、「東横イン カプセル大森 」に泊まっておりました。

会社の規定で泊まってはいけないと思っていたのですが、よくよく見てみると、「サウナなどは避けること」と書いてあっただけでした。
なら、「カプセルホテルもホテルと冠しているし、反していないだろう (´-`)」ということで、生まれてはじめて泊まってみました。

泊まった感じ、それほど悪くなかったです。
寝床は1畳程度の広さですが、それほど苦でもありません。
結局、インターネットと漫画がある共有スペースにずっといて、寝るときだけカプセルの中に入るだけですから。

お風呂は、今までで一番いいかもしれません。
浴場も大きいし、サウナもついています。
サウナなんて、たぶん10年ぶりぐらいに入りましたよ。
ビール飲んだのすっかり忘れててサウナに入ってしまい、ヘロヘロになって倒れそうになっちゃいました。

普通に使えるロッカーは小さいため、大きい荷物を持っている場合は有料のロッカー、または有料で預かってもらうことになります。
両方とも200円かかります。
大きいバックを持っていくと、少々厄介です。


【値段】
バス・トイレ共同 3,400円
入り口で券を買う仕組み。
券を買うときに3,600円払いますが、ネットから予約した場合は200円キャッシュバックされます。
他にも、3時間のみとか、1枚当たり3,200円の回数券10枚分とかあります。

【部屋】
カプセル。約1畳程度。
鍵はついていないため、荷物は1階のロッカーに入れる必要があります。
ロッカーの中にナイトガウンとバスタオルとタオルが用意されています。
テレビとラジオ、時計がついています。
てっきりコンセントくらいあるだろうと思っていましたがありませんでした。
コンセントの一つくらいついていてほしいところです。
用意されるロッカーは小さいため、それに入りきらない荷物は有料コインロッカーまたは200円で預けることになります。
【LAN】
なし。
ただしインターネットフロアがあり、備え付けのパソコンを利用することが可能。

【バス・トイレ】
バス・トイレ共同。
お風呂はかなり広くて、結構きれいにしてあります。
洗い場は10人くらい分ありますし、浴槽もその人数分が入れる広さがあります。
ジェットバスもついています。
ボディソープ、リンスインシャンプー、シェービングフォーム、石鹸があります。
体を洗うための使い捨てスポンジタオルもあります。
洗面所も広い。
使い捨ての歯ブラシ、綿棒、くし、髭剃り、ドライヤーがおかれており、ヘアートニックや化粧水もあります。
こういう面では、カプセルホテルのほうが勝っているかもしれません。

【設備】
インターネットフロアがあり、インターネットを利用することができる。
また漫画が約1万冊くらいあり、飽くことはないと思います。
深夜3時くらいになっても、インターネットや漫画を読んでいる人が結構いました。
ノートパソコンを利用するスペースはありませんが、備え付けのパソコンをよかしてコンセントとLANケーブルを利用していた人がいました(僕もこっそりと・・・)。ビールやお酒の自動販売機があります。ジュースの販売機もありますが、通常より30円ほど割高。
地下にはソファーが置いてある共有のスペースがあり、新聞を読むことができます。
またマッサージコーナーがあり、2,000円程度でマッサージを受けることができます。
火曜日と金曜日に宿泊した場合は、次の日に朝食を無料で食べることができます。
僕も火曜日に宿泊したため、朝食を食べることができました。
弁当形式で、ご飯、魚、卵焼き、里芋、漬物、味噌汁など、かなりしっかりしたものでした。
火曜日や金曜日に泊まるとお得です。

【ホテル周辺】
大森駅まで3分程度。
商店街の近くにあるため、飲食店は結構多いです。
駅周辺にはコンビニも多くありますし、夜遅くになってもとりあえず食べるところには困らないでしょう。

【距離】
品川駅まで15分程度。

【門限】
なし。

【総合】
★★★☆☆
比較的きれいだと思いますし、大きい浴場にサウナがある。
インターネットフロアもついているし、部屋で一人でのびのびしたいというのでなければ、全然十分です。
朝食がつく火曜日または金曜日に泊まると、非常にお得だと思います。

スクラップブックを作ってみた

最近、アメブロに新しい機能がつきました。

スクラップブックという機能です。
スクラップブックとは、ある特定のテーマに賛同する人がメンバーとして参加して記事を投稿し、興味のある人や情報を知りたい人達がそのブックを訪れるというもの。

始まったばかりなのでそれほど数も多くないし、今の内ならつまらないものでもスクラップブックランキングの上位に入れるかなと思い、一つ作ってみました。

テーマはビジネスホテル。

ビジネスホテルに関するクチコミ情報って以外に少ないような気がします。
大抵の人はそのような情報があってもさしたる影響はないかもしれませんが、毎週利用している僕にとっては、安くて快適に過ごすための情報が欲しいところです。
自分がそう思うのだったら、きっと他にもそういう情報を欲している人がいるに違いないということで、そのような場を作りました。
ついでに自分の備忘録としてチョコチョコ書いていた記事が有効に使ってもらえるかもしれないし。

ビジネスホテルガイド -東京23区-

とりあえず、東京23区に絞ったものにしてみました。

今のところスクラップブック内の検索機能がないみたいなので、後々記事の数が増えていくと、欲しい情報が埋もれていってしまい使い物にならなくなってしまうなぁ。
それくらい投稿数が増えればの話ですけど。

まだ作ったばっかりなので、メンバーは自分1人。
どうなっていくことやら。