誕生日
今日は誕生日でした。
が、例年のごとくついていなかった・・・
せっかくの誕生日なので、何か高いものでも食べようかな~と思っていたのに、
会社を出たのが最終電車間際だったので、急いでホテルに帰らなければならない。
まぁ、街中でなくてもホテルの近くだったら何かあるだろうと思っていたら、見事にどこもやっていない。
ここまで何もないのか、半蔵門は。
結局、唯一やっていた"なか卯"でカップルを目の前に、一人さびしくどんぶり。。゚(゚´Д`゚)゚。
そんなときに、メールが!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ちょっとわくわくしていると見てみると、
「今、おなごと飯食っている」
アホ━━━━(゚Д゚)━━━━!!
へこむ。ものすごくへこむ。諸行無常。神も仏もいないのか。
僕が誕生日で一人寂しく過ごしていることを知っていての狼藉か。
まったくのナイスタイミングだ。いない歴を更新した僕にとっては大ダメージだ。
誕生日を迎え、自分の中でいろいろと目標を立てたりしました。
いい1年間になるように頑張っていきます。
容疑者 室井慎次
僕は観たい映画がある場合、公開初日のレイトショーで見ます。
一人で。
ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン
後で見ようと思って後回しにしていると、結局見ず仕舞いになってしまうので、いつも公開初日に行きます。
レイトショー(24時前後)なのは人が少ないし、入場料も安いので。
というわけで、早速「容疑者 室井慎次」を見に行きました。
踊るファンとしては、やはりはずせません。
前回の「交渉人 真下正義」がおもしろかっただけに、期待して見に行きました。
交渉人ほどの派手な見せ場はありませんでしたが、おもしろかったです。
確かキャッチコピーに「正義に裏切られた男」とありましたが、まさしくそのとおり。
警視庁と警察庁の確執に巻き込まれる室井さん。
一体どうなってしまうのか、交渉人のときとはまた違ってハラハラドキドキ感で最後まで見れました。
室井さんもかっこよかったですが、他の管理職の人たちもすごくよかった!
筧利夫扮する新城補佐官に、真矢みき扮する沖田管理官。 2つの組織の間に振り回される室井さんに対する、新庄補佐官の立ち振る舞い方にはかなりドキドキしましたが、魅せてくれます。特に最後。惚れます。
踊るMOVIE2ではダメダメだった沖田管理官も、今回でようやく本領を発揮できたのではないかと思います。惚れました。
他のキャストの方々もかなりいい味を出していました。
感情移入し本当に腹が立つほどいい演技をしてます、八嶋智人さん。こにくたらしい演技させたら日本一ではないかと思いました。
室井さんの過去も垣間見れるこの作品、踊るファンは必見です。
僕はリアルタイムで踊るを見続けてきたので、かなり感情移入でき、かなり面白かったのです。
が、特に踊るを見てこなかった人だったら、もしかしたらそんなに面白くないかもしれないです。
踊るの作品の中で、組織の中での葛藤を見続けてきたからこそ楽しめるのかもしれません。
というわけで、過去の作品を見てない人は、一度すべてを見てから劇場に向かうことをお勧めします。
オススメ度:★★★★☆
夏休みの終わり
クリスマスに食べた七面鳥に食あたりしてしまったりなど、
いろいろとあって1年以上実家に帰っていなかったわけですが、
久々に友人たちに会うことができました。
みんな相変わらず元気にやっているようで安心しました。
そういえば、髪の色を染めて昔の友人に会うのは初めて。
僕は社会人になってから初めて髪を染めました。あまりいないですよね、そういう人。
友人たちには、結構印象が変わったように見えたようです。悪くはないみたい。
カラオケしたりビリヤードしたりと、久々に遊んだ気がします。
1週間の夏休みが終わり、来週からまた仕事が始まります。
心機一転、頑張っていこう。
何か増えてる
実家に帰る楽しみの一つは、愛猫のミーコと戯れることです。
すごくおとなしい、とても可愛い猫です。
もう10歳になり、結構胴回りが太くなってきてますが、その可愛さは健在です。
下の画像はそのミーコの写真。こんな瞳で見つめられたら、どんな凶悪犯も顔の筋肉が緩みます。
そんなミーコに会えるとあって、わくわくしながら久々に実家に帰ってきたときのこと。
(・∀・)「ただいま」
∧∧
(・ω・)「ニャーン」
(・∀・)「オオ、我が愛猫よ・・・」
(・∀・) 「・・・」
(;・∀・) 「・・・」
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚) 「・・・」
(つд⊂) ゴシゴシ
_, ._
(;゚ Д゚) 「・・・?!」
なんか違います。色が違います。模様が違います。尻尾の長さが違います。
なんかもう、いろいろなところが違います。
混乱している僕に、母が一言。
(´∀`) 「りょうくん」
(;゚ Д゚) 「は?」
(´∀`) 「名前。オスだから。」
(;゚ Д゚) 「いや?名前はとりあえずどうでもいいから、なんでいるの?」
(´∀`) 「家の近くに迷い込んできたのをつれてきたの。2ヶ月くらい前。」
(;゚ Д゚) 「・・・聞いてないよ?」
さらに混乱している僕をたたみこんでくる。
(´∀`) 「こっちはシロ。病院に連れてったの。」
(;゚ Д゚) 「・・・え?もう一匹いるの?」
(´∀`) 「昨日家につれてきたの。目の病気みたいだからあまり素手で触らないで。」
(;゚ Д゚) 「このかごの中にいるのがそうなの?」
覗き込んでみると、確かにいます。手乗りサイズの白いのが。生まれてそんなにたっていない様子。
事故にあったのか他の動物に襲われたのか、後ろ足がうまく動かなかったり唇が割れていたり、すこし痛々しい。
目の病気のせいか、顔がちょっと汚れてたりもするけど、とってもキュート。
いつの間にか、我が家の猫が3匹に増えていました。
ミーコはもの静か。小さい頃から家で飼っていたせいで猫社会を知らないのか、
他の2匹に対して自分から干渉しようとしない。近づくと逃げてしまう。
りょうはとてもやんちゃ。ミーコにもシロにもちょっかいを出し、家中を走り回る。
いくら怒っても言うこと聞かない。
シロは物怖じしない。小さくてあまり自由がきかない体だが、りょうに負けずに食いついていく。
3匹3様の性格があって、眺めているだけで面白いです。
実家にいるときは常に3匹のいずれかと遊んでいました。
これで実家に帰る楽しみが3倍になりました。
足跡帳
足跡帳を作ってみました。
当サイトへようこそいらっしゃいました。一見さん大歓迎です。
どうぞごゆっくりしていってください。
オチャデモドウゾ (・∀・)つ旦
お立ち寄りの方、せっかくなので何かコメントを残していってくれると
とっても嬉しいです。
ぜひとも足跡を残していってください。
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ふるさとについて思うこと
久々に宇都宮に帰ってきているわけですが、全然人がいないですね。
いや、いないわけではないけど、今働いている東京に比べるとものすごくさびしく感じてしまいます。
金沢に比べても人がいない。
平日の夕方とはいえ、仮にも中心街のデパート。
でも、数えるくらいしかお客さんがいない。
昔よりだいぶ人が少なく感じます。
昔遊んでいた駄菓子屋も子どもが少なくなったからか、なくなっていたり、
川遊びしていたところは、もう入れないくらい汚れてしまっています。
町全体の印象としてなんか活気がない。
なんか切なくなってしまいました。
新幹線が通っているし、中心街から離れるとすぐ田んぼが広がってたりして、
決してごみごみした町ではないし、いいところだとは思うんですけどねぇ。
"Jazzの街"を謳ってみたり、宇都宮城を復興させたりしてみたりして頑張っているようですし、
その調子でもっと町興しをしてもらいたいななどと思いました。
(´-`).oO(将来は自分で起こした会社を求心力として・・・)
などと野望を抱いてみたり。夢のまた夢 (゚∀゚)アヒャ!
ごろごろ
今日は一日中、ごろごろしていました。('A`)
今頃みんな仕事しているんだろうな~、とか思いつつごろごろ。
実家だし天気も悪いこともあって、家でごろごろ。
猫とごろごろ。猫もごろごろ。
たまにはこんな日があってもいいですよね。
・・・って、普通の土日の休みもこんな感じだ!
ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!
どうせならどこか旅行に行けばよかったかな。一人だけど。
アンケート
夏休みで実家に帰省中。
ひさびさに中心街に足を運んでみる。一人で。
帰省しても結局家で引きこもっているだけなので、暇つぶしとなる本を物色した後、
帰宅の途中に声をかけられる。
(^▽^)「アンケートにご協力願えますかぁ?」
来たな。笑顔のはつらつ娘。暇なので相手にすることに。
だって、こういうことでもないと話さないもの。女性と。 (´Д⊂グスン
(^▽^)「ブライダル関係の会社なんですけど・・・」
終わった。ブライダルとはまったく無縁の男。これまでもそしてこれからも。
アンケートにまったくご協力できません。 。゚(゚´Д`゚)゚。
結局、メンズアクセサリについてのアンケートだった様子。
雑談も交えながら、3つくらいのアンケートに答える。
名古屋から数日間だけアンケート調査のためにこちらに来ているらしい。
(^▽^)「宇都宮の名物って何ですかぁ?」
(・ω・)「餃子は有名じゃないですかね」
(^▽^)「あ、お昼に食べましたよぉ。そこにあるお店で、色々な種類の餃子がありましたよぉ。」
(゚Д゚)「バッカヤロウ!餃子といえば、"みんみん"なんだよ!多種多様な餃子なんて邪道だ!
焼・揚・水だけあればいい!"みんみん"の餃子という王道を食さずに何を食するものぞ!」
(^▽^)「え~?そうなんですかぁ?もっと早く言ってくださいよぉ」
少しヒートアップし、説教をかましておいた。
みんなも宇都宮に来たときは二荒山神社の近くにあるみんみんの餃子を食べよう。
4つ目のアンケートで、5つの写真の中で順位付けして欲しいということで用紙を渡される。
適当に順位付けしたところで、
(^▽^)「あ、ついでにこの部分も書いてくださぁい」
(゚ω゚)「はぁ」
指し示されたのは名前や電話番号を書く欄。
なるほど。そういうことか。
最初の3つの質問も、口頭で尋ねながら解答は選択肢の中から選ぶ形式だった。
そうならば最初からアンケート用紙を渡すだけですむところを、わざわざ口頭で行ったのは、
雑談を交えながら警戒心を解かせるためなのだろう。
最後の質問に順位付けを行ってもらうという形式で、実際に筆を持たせ書かせることによって、
書くという行為の抵抗感を低くし、その流れで連絡先を書かせるということか。
簡単な質問をし「Yes」といわせる流れで、本当の質問も思わず「Yes」と言わせてしまう技法の応用か。
相手の本意が知れたところで、電話番号を書くのは勘弁と、拒否。
個人情報保護法の名を利用しごねてみたが、向こうも万全だと返す。
情報の利用法についていろいろ聞いてみて、まぁ悪い使われ方はしないだろうとは思ったが、
宣伝のための電話がかかってくるのはやっぱりうっとうしいので拒否しとおした。
結局、連絡先は書かずにアンケートは終了することになった。
ごめんよ。そもそもブライダルとかアクセサリとか僕には無縁なんだよぅ 。・゚・(ノД`)・゚・。ウェェェン
PQ - 潜在能力指数
クイズ番組は結構好きなので、いろいろ見てきましたが、その中でも一番好きなのは
「島田検定!!国民的潜在能力テスト
」
です。そのときに見れない場合は録画してみるくらい好きです。
PQ(Potentiality Quotient:潜在能力指数)と呼ばれる、問題解決が一見困難な局面をアイディアで
打開していく能力を問う番組です。
実際にあった問題についても出題されることがあり、いつも回答を聞くと、
「なるほど、こういう解決方法もあるんだな」と感心するとともに、「自分って頭固いんだな」と落胆もしてしまいます。
普段の生活の中でもいろいろとPQが垣間見れます。
入り口付近にある背の高い観葉植物は観賞するためだけでなく、たとえば強盗が入ってきたときに
その背の高さを図るものさし代わりになっているなど・・・
今朝の新聞を読んでみたら、このPQを感じさせる記事がありました。
「違法駐車一掃 バスにカメラ」
バスに違法駐車している車を監視するカメラをとりつけ、警察と連携して常習犯には警告書を出すというシステムです。
それぞれの要素には特に目新しいものはないのですが、毎日一定のルートを通っているバスが違法駐車を
監視する(取り締まる)という発想に、「やられた」と思いました。
わざわざパトカーが見回らなくても、毎日運行しているバスが行ったほうが効率的です。
効率的だけでなく、渋滞緩和にも大きく貢献することになるでしょう。
技術は決して目新しいものではなくても、こういううまいアイディアによって局面を打開した人たちに
尊敬の念を抱かずにはいられません。
僕もこのようなアイディアが発想できるよう、日ごろの生活の中で前より注意深く観察するようになりましたが、まだまだだなぁと痛感しました。
自分の意見がはっきり言える本
★★☆☆☆
僕は自分の意見を積極的に発言するほうではありません。
会議ではいつもおとなしくしています。
これでは駄目だといつも思っているのですが、気後れしてなかなか発言できません。
いいきっかけとなる本がないかなと思って探して、目に留まったのがこの本でした。
僕の求めていたのがそのまま題名になっていました。
これは期待できると思って読んでみましたが・・・
残念ながら僕の期待に答えてくれるものではありませんでした。
少なくとも、初心者というか、本当に困っている人が読んできっかけ作りとなるものではないと思います。
確かに本書で言っていることは的を得ているとは思いますが、話題が「なぜ発言できないか」から
「反論についての技法」と多岐にわたっているため、「一気にそんなことできないよ」という
気分になってしまいました。
意見を言えるようになるための結論も、「自分が気になったこと"意見の芽"を育てること」。
そのための手法もいろいろと書かれていますが、それくらいできれば確かに発言できるようになるでしょうが、それができないわけで・・・
僕にはあまり参考となりませんでした。
どちらかというと、中級者的な本だと思うので、議論の技術を知りたいという人にはいいかもしれません。
ちなみにこの本の中で印象深い一節がありました。論理になっていない例で、
「あなたの言う納期は、前に契約した条件より一週間も早くなっているじゃないですか」
「ですから、この納期でお願いしているんですよ」
いる。いるよ、確かにこういう人が身近に。しかもこの"ですから"は、なぜか攻め口調。
ほんと困ったちゃん。(゚Д゚)ゴルァ
みんなも気をつけよう。
