ロクセンチ
実家に帰る途中の東京駅。
構内のどこからか歌声が聞こえてきました。
一体誰が歌っているのだろうと気になったので、その歌声のほうへ向かってみると、
「ロクセンチ
」
という3人組のバンドが演奏を行っていました。
元19である岡平健治
を先日見たばかりだし、今週は音楽に縁があるようです。
ネットで調べてみると、比較的昔から活動を行っていたようです。
全然知らなかった・・・
駅では急いでいたこともあって、1曲分も聞けなかったですが、なかなかいい歌でした。
僕は気に入りました。
やっぱり生で見てみると、こんど聴いてみようかって気になりますね。
せっかくなので、今度CDでも買うか借りるかして、じっくり聴いてみます。
子どもの頃は
子どもの頃は、転んでよく膝をすりむいたものです。
でもそれも小学生くらいの頃までで、それ以降、膝をすりむいたことなんてないんじゃないでしょうか。
それなのに、今。
見事に膝がすりむけている。
ベッドから落ちて。(゚∀゚)アヒャ
派手に落ちて、なにやら足の小指の爪からも血がにじんでる。痛い。
しばらくの間、痛くて動けなかった。
情けない。こんなやついないよ~ 。・゚・(ノД`)・゚・。
ホテルの前で
今週は五反田に泊まっています。
仕事から帰ってきたとき、ホテルの前で何か撮影をしていました。
なにやら機材が本格的。エキストラの人たちもいるみたい。
誰か有名な人がいるのか?と思い、見てみるとギターを持った、ちょっとぽっちゃりした人がいました。
え、誰?( ´д` )
新人のミュージシャンなのかなーと思いつつ自分の部屋へ。
でも一体誰なのか気になって夜も眠れそうになかったので、もう一度外へ出ました。
当たり前なのかもしれませんが、プロモーションビデオを撮影するときって、
一気に撮らないものなんですね。ワンフレーズ程度歌ったらすぐカット。
僕が見物している間にそのミュージシャンが歌ったのはほんのわずかで、
むしろエキストラの人たちのほうが目立ちました。浴衣姿の女性もたくさんいましたし。(*´д`*)ハァハァ
歌声を聴いてもやっぱり思い当たらないので、思い切って近くにいたにーちゃんに尋ねてみたところ、
「元19の人っすよ。名前忘れましたけど。」
そういえば、じっくり見てみるとなんとな~く見たことがある。
ネットで調べてみたら、岡平健治であることが判明。
だぼっとした衣装のせいか、前よりぽっちゃりして見えたし、髪型も結構奇抜だったので、
元19と聞くまでは全然わかりませんでした。
解散後の動向は一切知りませんが、まだ音楽活動を続けていたんですね。
エキストラの撮影ばっかりだったので、結局20分くらい見て部屋に戻りました。
今度テレビでプロモーションビデオを見たら、
「これって五反田で撮ったんだよな」( ̄ー ̄)ニヤリ
と一人ほくそ笑みます。
めまい
今日もなんだかけだるく、ちょっとめまいなんかもします。
睡眠時間はいつもより多めにとったはずなんだけどな~、と思いつつ会社へ。
お昼近くに、まためまいが。
((;´Д`))フルフル
震えまでしてきたよ~もしかして知らないうちにストレスで心の病に!?
((((;゚д゚)))ブルブル
震えが激しくなってきた~いよいよ僕も入院かな~
と、思っていたら周りが騒ぎ始めた。なんだかみんなも震えている。
え、地震?
なんて思っていたら、
ガクガクブルブルガタガタ(((((((( ;゚Д゚)))))))ブルガタガクガクガクガクガク
激しい揺れが襲ってきた!!座っていた椅子がすべるすべる!
高層ビルでの大きな地震は初めて。
地震の規模自体が大きかったのか、こんなに揺れるものとは。
すぐにテレビに注目。震源地は関東かと思っていたが、宮城県。
それでも東京でこのゆれだったら、宮城は相当すごいはず。実家は大丈夫か。
館内放送が流れきます。
「当ビルは大きな地震にも耐えられる構造となっています。ご安心ください。」
そうなのか。よかった。
「エレベータは現在止まっています。エレベータには乗らないでいただけますか?」
文面では伝えづらいが、語尾が突然語り口調に変わる。お前が落ち着け。
フロアのみんな爆笑。緊張感が一気になくなる。狙ったのか?
としたら、なかなかやるな防災センター。
ビルの耐震機構のせいか、結構長い間揺れ続けていました。
本当にめまいしている感覚になって、ちょっと酔ってしまいました。地震酔い。
都心の地震は怖い。ビル自身は大丈夫でも隣で工事中の巨大クレーンが倒れてくるかもしれないし。
もう起きて欲しくないなぁ。
大雨
会社から出たら、雨。(´д`)
実家に帰る予定もあって、いつもより多めの荷物をもって東京にきたのに、こんな日に限って大雨。
しかも激しい雷。駅までの数百メートルでびしょぬれ。
ついていないのはいつものこと。(´д`)チクショウ
大雨のために電車も少し遅れ、もう少しでホテルに着くというときに大雨がやむ。
その後はもうふらない。
そう、いつものこと。(´д`)チクショウ
なんか今日はバイオリズムが低いみたいなので愚痴ってみました。
明日はがんばろう。
凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク
- 佐藤 昌弘
- 凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク
★★★★☆
僕はとてもコミュニケーションが苦手&下手です。
だから、営業の人とかすごく尊敬してしまいます。
その尊敬している人たちに少しでも近づけるよう、凡人である僕はこの本を手にとってみました。
本書にも幾度も書かれていますが、「目から鱗」的なことが書かれているわけではなく、
「言われれば確かにそうだ」ということが書かれています。
決して難しいことは書いていません。
お客さんが本当に欲しているものは何か、単純な質問を繰り返して探っていくというものです。
お客さんが商品・サービスを購入するときは何かしらの問題を解決するためです。
その問題を解決するために商品やサービスを買いにくるわけですが、
そこでお客さんが欲しいといったものは、本当にその問題を解決するものではないかもしれない。
お客さんに問いかけることによって、購入しようとするにいたった背景などから、
本当に必要なものを提供することによってお客さんに喜んでもらおうというのが概要です。
問いかける質問は「具体的には?」といった、非常に単純なものです。僕にも使えそうです。
でも本書の例を見ていると、かなりお客さんが質問攻めにあっている印象があるんですけど、
実際の現場もこのようなものなのでしょうか。
お客さんと折衝したことがないのでわからないですが。
僕自身は質問攻めはいい気分がしないんですけど、相手の要求を明確にしていくとなれば、
相手の考えを引き出すためにガンガン質問していかないと駄目なんでしょうね。
僕にとっては平易な文章でとてもわかりやすかったです。
アフリカのために
ピンポ~ン
土曜日の朝の8時前、誰かがインターフォンを鳴らします。
(/ω-) 「誰?」
寝ぼけ眼でドアを開けます。
(´∇`) 「アフリカのために、寄付をお願いしまーす!」
ドアを開けたら目の前に、はつらつとしたおねえちゃんがいました。
(-ω-) 「はぁ」
残念ながら僕の心は水溜りより狭いです。むしろ僕に寄付しろと思ってしまいます。
(´∇`) 「今度、私もアフリカに行くことになって・・・」
(-ω-) 「はぁ」
たしか、証明書を見せられながら、何かいろいろ説明されたような気がしますが、
起きたばっかりだったのでよく覚えてません。
(´∇`) 「彼もアフリカで先生やっているんですよ」
(・∀・) 「コンニチハ!ガンバリマス!」
(-ω-) 「はぁ」
横から出てきた、おそらくアフリカの方と握手をします。
(´∇`) 「それでですね、アフリカで作られたこのコーヒー豆を買っていただくことで、アフリカの子供の生活、1年間分助かるんですよ!」
(-ω-) 「はぁ」
(´∇`) 「全部で12,000円です!」
(゚ω゚) 「はぁ!?」
(・∀・) 「オネガイシマース!」
一気に目が覚めます。
12,000円?
聞き間違いかと思ってしまいました。
(´∇`) 「半分だと6,000円になります。けど、ぜひ全部買ってアフリカの子供たちを助けましょう!」
(・∀・) 「オネガイシマース!」
(゚ω゚) 「あの~・・・」
残念ながら聞き間違いではなかったようです。
どうやらコーヒー豆1パック1,000円×12個の計算のようです。
しかし6,000円ですら僕にとっては正直厳しいと感じてしまったのがホンネです。
しかし追い返すのも申し訳ない・・・
(゚ω゚) 「あの~申し訳ないんですけど、6,000円は厳しいので、せめてその半分になりませんか?」
(´∇`) 「はい!3パックになりまして、これで3か月分の生活が助かります!」
(・∀・) 「アリガトゴザイマース!」
彼女のバックからあっさり3パックがビニール詰めされたものが出てきます。
「しまった・・・」そう思ってしまいました。
最初に6パックがビニール詰めにされたものを見せられて説明されていたため、
それしかないと思い込みつつ、申し訳ない気持ちで半額を申し出てみたのですが・・・
意識的か無意識的かはわかりませんが、こうこられると「引っかかってしまった」という気分になってしまいます。
いまさら「1パックだけでもいいですか?」とも言い出せず、3,000円を払ってしまいました。
最後にまたアフリカの方と握手をして、彼女らは帰っていきました。
寄付していいことをしたというよりは、引っ掛けられたと気分ですっきりしません。
なまじ、手元に品物がある分、そう思ってしまいました。
僕ってつくづく小さい人間だなぁと感じてしまった朝でした。
変な話
つい最近、会社の先輩の癖に気づいてから、気になって仕方ありません。
わからないところを質問すると丁寧に教えてくれるのですが、話し始めに高確率で
(´д`) < 「変な話なんですけど」
と言います。
全然変な話じゃないのに。むしろためになる話なのに。
今日も5回以上は言っていました。
変な話ですけど、こういうのは一度気になりだすとなかなか頭から離れてくれません。
「今日は何回ぐらい言うんだろう?」とついつい思ってしまいます。
アセンブラ
アセンブラをちょっと勉強しました。
漠然と難しいと思っていていましたけど、
要はレジスタの値をいじくるだけなんだ
と気づいたとたん、一気にわかってきました。
アセンブラが読めてくると、バイナリも怖くなくなってきました。
CPUの動作の仕組みもだんだん理解が深まってきたし、
アセンブラをかじったこの3日間で自分の中では一段階レベルが上がった感じです。
レベル6 (#13, #14)
先月から、8ヶ月ぶりにNOVAに行っています。
ポイントが余りまくっているので、なるべく行こうと思っています。
この1ヶ月間は、一応土日は行くことができました。
こういう習い事でもしていないと僕は、絶対外に出ません。
よく言えばインドア派。悪く言えば引きこもり。(´・ω・`)ショボーン
でも、人見知りが激しいくせに、よくいけてるなぁ。行くときはいつもおなか痛いけど。
今週、一緒に受けたレッスンを受けた人は、保健学科の大学生と、なんと中学生。
小学校の頃から英会話教室に行っていたらしく、8ヶ月ぶりに行ったにもかかわらず
いきなりレベルがひとつ上のレッスンを受ける羽目になった僕とは月とスッポン。うまい。
このぐらいのときから英語の勉強をしっかりしておけば、今こんなに苦労しなくてすむのだろうなぁ。
レッスンでは足を引っ張りまくってしまいました。(´д`)トホホ
ちなみに今週のレッスンの内容は、
・旅行経験者から情報を聞き出すための質問の仕方
・自分がほしいものを理由をつけて表現する
でした。