何か増えてる
実家に帰る楽しみの一つは、愛猫のミーコと戯れることです。
すごくおとなしい、とても可愛い猫です。
もう10歳になり、結構胴回りが太くなってきてますが、その可愛さは健在です。
下の画像はそのミーコの写真。こんな瞳で見つめられたら、どんな凶悪犯も顔の筋肉が緩みます。
そんなミーコに会えるとあって、わくわくしながら久々に実家に帰ってきたときのこと。
(・∀・)「ただいま」
∧∧
(・ω・)「ニャーン」
(・∀・)「オオ、我が愛猫よ・・・」
(・∀・) 「・・・」
(;・∀・) 「・・・」
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚) 「・・・」
(つд⊂) ゴシゴシ
_, ._
(;゚ Д゚) 「・・・?!」
なんか違います。色が違います。模様が違います。尻尾の長さが違います。
なんかもう、いろいろなところが違います。
混乱している僕に、母が一言。
(´∀`) 「りょうくん」
(;゚ Д゚) 「は?」
(´∀`) 「名前。オスだから。」
(;゚ Д゚) 「いや?名前はとりあえずどうでもいいから、なんでいるの?」
(´∀`) 「家の近くに迷い込んできたのをつれてきたの。2ヶ月くらい前。」
(;゚ Д゚) 「・・・聞いてないよ?」
さらに混乱している僕をたたみこんでくる。
(´∀`) 「こっちはシロ。病院に連れてったの。」
(;゚ Д゚) 「・・・え?もう一匹いるの?」
(´∀`) 「昨日家につれてきたの。目の病気みたいだからあまり素手で触らないで。」
(;゚ Д゚) 「このかごの中にいるのがそうなの?」
覗き込んでみると、確かにいます。手乗りサイズの白いのが。生まれてそんなにたっていない様子。
事故にあったのか他の動物に襲われたのか、後ろ足がうまく動かなかったり唇が割れていたり、すこし痛々しい。
目の病気のせいか、顔がちょっと汚れてたりもするけど、とってもキュート。
いつの間にか、我が家の猫が3匹に増えていました。
ミーコはもの静か。小さい頃から家で飼っていたせいで猫社会を知らないのか、
他の2匹に対して自分から干渉しようとしない。近づくと逃げてしまう。
りょうはとてもやんちゃ。ミーコにもシロにもちょっかいを出し、家中を走り回る。
いくら怒っても言うこと聞かない。
シロは物怖じしない。小さくてあまり自由がきかない体だが、りょうに負けずに食いついていく。
3匹3様の性格があって、眺めているだけで面白いです。
実家にいるときは常に3匹のいずれかと遊んでいました。
これで実家に帰る楽しみが3倍になりました。