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こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です。

 

 

本日は、LINE公式アカウントを活用した専門店における有効な活用方法5つのタイプをご紹介したいと思います。

 

 

LINE公式アカウントの代表的な3つの機能

 

LINE公式アカウントには、代表的な3つの機能があります。

専門店にとってとても便利なリピーターづくりのための機能です。

 

①各種配信機能

・一斉配信:これを用いて、対象者に情報を送ることができます。

・グループ配信:宝石、時計、メガネ、男女など各種タグ付した対象別に送ることができます。

・個別配信:ワンツーワンでの個別連絡ができます。納品のご案内などもできるのでお客さまからありがたがられることもあります。

 

②クーポン配信機能

・イベントやキャンペーン、月次のご挨拶メッセージとセットでクーポンを送ることができる、集客効果の高い機能です。

 

③スタンプ機能

スタンプカードのような機能ですが、飲食店と違い、来店頻度の低い宝飾店やメガネ店の場合、スタンプカードは利用価値が低いとも言えます。

 

 

LINE公式アカウントを専門店で活用する5つのタイプ

 

これは、弊社がクライアント様への支援業務を通じて理解を深めたものです。

さて、その5つのタイプとは?

 

1:催事集客型

文字通り催事のご案内情報を対象者に送るための活用法です。

そのお客さあに関連する情報をタグによって対象者を分けて送るのがポイントです。

 

2:商品提案型

おすすめの商品やサービスを紹介する活用方法です。特に動画を用いると注目度が高まります。

 

3:ホームページ、各種SNS誘導型

ホームページやブログを作成して公開しておき、詳しい情報はそちらをクリックしてもらい情報を伝える活用方法です。

ブログ、line、インスタはそれぞれ視聴者が違うので、同じコンテンツも有効に活用するための方法です。

 

4:季節のご挨拶&クーポン配信型

毎月決まった日にちにご挨拶&クーポンを配信する方法です。ポイントは定例化継続徹底し、その中で季節などに合わせて新鮮味を出すことです。

 

5:Lステップによる、アンケート収集型

お客さまの気になる商品、求めているサービスを事前に把握する方法です。特典とのセットで事前情報を収集することでスムーズな来店接客が促進されます。 


皆さんはどのタイプの活用方法に取り組んでみたいですか?
 

 

10/27(木)LINE活用実践セミナー(宝飾店・時計店・眼鏡店向け)開催します

 

10月27日(木)弊社がクライアントと共に培ってきたLINE活用の事例セミナーを行います。特に宝飾店の皆さま、LINEを開設したけど上手に活用できてないなと思う方はぜひご参加ください。詳しい情報は下記のバナーをクリックしてご確認ください。

 

 


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こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です。

 

今回は、先月、8月24日に90歳でお亡くなりになられた、日本を代表する実業家、京セラの創業者が遺した著書『経営12ヶ条』経営者として貫くべきこと(日本経済新聞出版)の紹介です。

 

 

稲盛和夫氏の本には難しいことは一切書かれていない

 

この本は稲盛さんが亡くなられた直後の9月6日に刊行されたものです。稲盛さんの本は何冊か持っていますが、その集大成ともいうべき一冊です。稲盛さんの本はどれもわかりやすく、難しいことは何も言ってないのですが、具体例を交えて本当にわかりやすい内容となっています。

 

私は2010年の4月からPR現代の3代目代表を務めていますが、これまで続けてこれたのも、稲盛さんの哲学を参考にしているところが多々あったと思います。

 

稲盛さんの経営結学には、人への愛、商品への愛、そして会社への愛が根底にるように思います。特に日本人の私にとってはとても共感でき、納得できる経営姿勢です。

 

本著『経営12ヶ条』には、京セラの創業やJALの再建を成し遂げた、稀代の経営者が生涯を通じて貫いたものが、12項目に要約され、紹介されています。

 

稲盛和夫の『経営12ヶ条』とは?

 

本著『経営12ヶ条』は次のとおりです(書籍の目次をもとに一部加筆)。


第1条 事業の目的・意義を明確にする

公明正大で大義名分のある高い目的を立てる
大義名分が人を動かす/若い従業員たちの反乱/従業員の幸福のために最善を尽くす/全社員が誇りとやりがいを持って働けるようにする/これほど立派な大義名分はない/など

第2条 具体的な目標を立てる
立てた目標は常に社員と共有する
混迷を極めるなかに血路を開き、集団を導く/従業員を鼓舞する壮大なビジョンを説き続ける/倦まず弛まず従業員に説き続ける/中長期計画はいらない/など

第3条 強烈な願望を心に抱く
潜在意識に浸透するほどの強く持続した願望をもつこと
どのくらい強く持てるかが成功のカギ/繰り返し経験することで潜在意識を活用する/強い願望は一瞬の出会いさえ逃さない/日本航空再建で抱いた強烈な願望/など

第4条 誰にも負けない努力をする
地味な仕事を一歩一歩堅実に、弛まぬ努力を続ける
全力疾走でフルマラソンを駆け抜ける/「私なりに努力をしている」では熾烈な企業間競争を勝ち抜けない/誰にも負けない努力を日々、絶え間なく続ける/など

第5条 売上を最大限に伸ばし、経費を最小限に抑える
入るを量って出ずるを制する。
利益を追うのではない、利益は後からついてくる
「足し算式の経営」をしてはならない/全員が経営に参加できる仕組みをつくる/採算が見えれば、創意工夫が生まれる/数字で経営する/高収益企業になるために/など

第6条 値決めは経営
値決めはトップの仕事、お客様も喜び自分も儲かるポイントは1点である
「1杯のうどんをいくらで売るか」に凝縮される経営の極意/お客様が喜んで買ってくださる「最高の値段」を射止める/仕入れやコストダウンと連動させて考える/など

第7条 経営は強い意志で決まる
経営には岩をもうがつ強い意志が必要
何が何でも目標を達成する/「経営者の意志」を「全従業員の意志」に変える/必死な姿で経営に取り組み、強い意志を示す/など

第8条 燃える闘魂
経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい闘争心が必要
絶対に負けるものか/厳しい経済環境にも負けてはならない/命を賭けて従業員と会社を守る/など

第9条 勇気をもって事に当たる
卑怯な振る舞いがあってはならない
原理原則を貫く/知識を信念にまで高めた「見識」をもつ/「胆識」が備わって初めて真の経営者に/など

第10条 常に創造的な仕事をする
今日よりも明日、明日よりも明後日と、
常に改良改善を絶え間なく続ける、創意工夫を重ねる
傑出した技術力を最初から持っている会社などない/あらゆる事業に共通する真理/未来進行形で考える/など

第11条 思いやりの心で誠実に
商いには相手がある。相手を含めて、ハッピーであること。皆が喜ぶこと
自己犠牲を払ってでも相手に尽くす/買収や合併でも相手を最大限に思いやる必要がある/失敗と成功を分けた心の差異/など

第12条 常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で
どんな逆境にあろうとも自分の人生をポジティブに見る/善き心で善き行いを続ければ、すばらしい成果が訪れる/2つの他力を得て、さらなる成長発展を/など

 

 

リーダーにとって最も大切な勇気とは?

 

特に印象深かったのは、リーダーにとって最も大切な勇気とは? への返答です。稲盛氏は本の中で「経営者やリーダーにとって自分がおかした過ちを潔く認めて改めることは、勇気のなかでも一番大切なことです」と語っています。

 

なぜか?「これをしないと部下は尊敬どころか、信頼しなくなるからです。部下からの尊敬や信頼を失い、軽蔑を受けるようなことはあってはリーダーとしての資格を失ったも同然です」と記されています。わかりやすいですが、重たいことですね。

 

本のカバーには次のように記されています。

 

世の複雑に見える現象も、

それを動かしている原理原則を解き明かすことができれば、

実際には単純明快です。

 

こうした考えの下、

「どうすれば会社経営がうまくいくのか」

という経営の原理原則を、私自身の経験をもとにわかりやすくまとめたのが、

「経営12カ条」です。

 

簡単そうで実は多くの方が間違えやすい簡単ではないことが、この12項目ではないかと思います。それを貫き言い切る稲盛氏はまさに「平凡の非凡」を実践してきた、偉大な経営者だと思いました。

 

稲盛和夫氏のご冥福を心よりお祈りいたします。

 

 

 
 
 

 

 

【稲盛 和夫(いなもり かずお)】

1932年〈昭和7年〉1月21日生まれ。2022年〈令和4年〉8月24日没。
日本の実業家。京セラ・第二電電(現・KDDI)創業者。
公益財団法人稲盛財団理事長。「盛和塾」塾長。日本航空名誉会長。

 

<『経営12カ条』の書籍内の紹介より>
1932年、鹿児島県生まれ。鹿児島大学工学部卒業。59年、京都セラミック株式会社(現京セラ)を設立。社長、会長を経て、97年より名誉会長。84年に第二電電(現KDDI)を設立し、会長に就任。2001年より最高顧問。2010年には日本航空会長に就任。代表取締役会長、名誉会長を経て、15年より名誉顧問。1984年には稲盛財団を設立し、「京都賞」を創設。毎年、人類社会の進歩発展に功績のあった人々を顕彰している。2022年8月逝去。著書に『稲盛和夫の実学』『アメーバ経営』『稲盛和夫のガキの自叙伝』『高収益企業のつくり方』『人を生かす』『従業員をやる気にさせる7つのカギ』(いずれも日本経済新聞出版)、『成功への情熱』(PHP研究所)、『生き方』(サンマーク出版)など多数。
 

 

 

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こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です。

今回は、JJF2022小売業パネルディスカッション「宝飾小売店が語る、アフターコロナのマーケティング戦略 2022」で私がお話ししたポイントを3点に絞り、一部情報を加えて紹介します。

 

 

1:自店のタイプとターゲティング

 

日本の宝飾店のマーケティングであまりにも論議がなされてこなかったのは、この自社のタイプ認識とターゲティングの問題ではないかと思います。

 

やみくもに事例を学び真似しようとしても再現性は低いものです。

自店の客層とポジショニング、特徴をつかみ、資本力を考えて、成功要因の本質をつかみカスタマイズして用いることが必要です。

 

そのためにはまず自社のタイプ認識です。

宝飾店は特徴別に大きく5つのタイプに分けることができます。


①フルスペック(ハイスペック)型「本格宝飾専門店」
②オーダー・リフォーム・修理特化型「プロショップ」
③複合サービス提供型「美・ステーション」
④オーダー&セレクト型「ブライダルジュエリー特化店」
⑤SNSを駆使した「One to One パーソナルショップ」
 

パネラーでご登壇いただいたハナジマさんは①のフルスペック型、shihoさんは③と⑤の特徴を兼ね備えた複合タイプだねと、お二人と話をしました。

 

そしてターゲット層についても確認をさせていただきました。詳細はここではふれませんが、誰を対象にどのような価値を提供するか! 両者それぞれ中心客層が違います。ターゲット論は専門店マーケティングの重要な基本要素ということです。

 

 

2:ウィズコロナ、アフターコロナの3つのマーケティングトレンドとは?

 

価値が平準化し、受動選択の傾向が強くチャネルが多様化している時代においては、自店の独自性を発揮し、対象客層から選ばれることが大変重要なポイントになります。

 

そのための基本的なマーケティング手法は3つあげられます。

 

①ファン・マーケティング(お店の独自性×絆づくり)

 ファン客(生涯顧客・推し客)をつくり、LTV(生涯顧客価値)を高める方法。商品顧客に愛情を注ぐという、アナログの力を大いに発揮した実践が基礎ベース。ファン客をつくる3大マインドは「共感・愛着・信頼(shihoさん)」 

 

②ウェブ・マーケティング(特に見込み客発見型HPの運用)

 新規客づくりのためには欠かせないウェブ戦略。見込み客発見型HP、GBP(グーグルビジネスプロフィール、LINEが3本の矢。インスタなどのSNSは、まず1つ好きなメディアの徹底活用からのスタートが肝要)

 

③クチコミ・マーケティング(Googleビジネスプロフィール、各種プレス・メディアの活用)

 スマホで店を調べてから、そのお店に行く、購入するということが当たり前の時代は、Googleをはじめとする各種プラットフォームにおけるクチコミ評価を高め、維持向上する運用対策を講じることが大切。小規模店においてもある程度管理する意識と対応できる体制を組むことが大事。

 

 

3:選ばれるために自店の価値を高めよう!

 

「選ばれる店」になるには、ネット上も、リアルでも自社の独自性を発揮した「お客さまとの関係づくり」価値・絆づくりが大切です。そのためには、前述の3つのマーケティングにより、自社の価値を高めましょう。

 

そして具体的な方法としては、星野リゾートの星野社長が10年前から活用しているという「ファイブ・ウェイ・ポジショニング」が大いに役立ちます。弊社主催の勉強会JMG会長・花島路和さん(ジュエリーハナジマ代表)から教えていただきました。「ファイブ・ウェイ・ポジショニング」については本が出ています(『競争優位を実現するファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略』2013/10/6 フレッド・クロフォード (著), ライアン・マシューズ (著), 星野 佳路 (監修),)。いま勉強中なのでまたあらためてご紹介したいと思います。

 

 

混沌とした時代で最も恐ろしいのは、

混沌とした時代そのものではなく、

今までのやり方が通用すると思うことだ。

(ピーター・ドラッカー)

 

 

デフレではなく、今社会は「価格上昇時代」に入りました。新たなマーケティングの手法を学び、ファン客から支持される価値づくり・絆づくりを進めましょう。

 

 

 <前回のブログ記事>

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

JJF(ジャパンジュエリーフェア)2022が3年ぶりに東京ビックサイトで開催され、その初日に開催されたパネルディスカッションのモデレーターを務めさせていただきました。

 

テーマは『宝飾小売店が語る、アフターコロナのマーケティング戦略 2022』。

今回のブログでは、2名の特色あるパネラーが発表したポイントを紹介します。

 

宝飾小売店が語る、アフターコロナのマーケティング戦略 2022

 

【モデレーター】

(株) PR現代 代表取締役社長 下島 仁


【パネリスト】

(株)ハナジマ 代表取締役 花島 素人 氏
ジュエリーサロンshiho  代表  shiho 氏(パーソナルジュエラー協会 代表)

 

お客様の購買動向はどう変化したのか、またそれに適応するために、自社のブランディングやお客さまづくりをどのように変えたのかなど、これからの宝飾店マーケティングのヒントを、タイプの全く異なる両パネラーの取り組みから紹介しました。

 

 

「わっすてき!ハナジマに来てよかった!」を追求する本格宝飾専門店「ハナジマ」

 

(株)ハナジマ 代表取締役 花島 素人 氏

 

1957年東京・江戸川で創業、現在の花島素人社長で2代目。2019年全日本ジュエリーショップ大賞受賞店。地元での信頼も厚く、しっかりとした地盤を築き、そのファン客は全国に広がります。

 

ハウスブランド「Kayokoジュエリー」を中核に据え、丁寧な接客スタンスから顧客満足度が高く、クロスメディアを駆使しての新規客獲得にも注力する宝飾店。ふるくから弊社もサポートさせていただいている1社です。

 

<ポイント>

 

①コロナ禍を経て、日本の中流所得者層の上下格差が拡大し二分化が大きくなった。

 

②当社は、どちらかといえば上の層のお客さまを中心とし「わっすてき」と思っていただけるブランド力を高めている。

 

③ジュエラーは「自ら作って自ら売る」のが本筋。その中核が自社ブランド「Kayoko Jewelry」。

 

④「Kayoko Jewelry」を中心に、日頃から取引している関係メーカー・商社の商品も併せて、新作発表展示会を年2回、自店で開催している。

 

⑤展示会の企画や案内状は、すべて自社の独自企画。

 

⑥デザイナーさんとは共にファン客を育てようという関係性を永続的につくっていくことを基本としている。

 

⑦ファン客をつくるため、購入いただいたジュエリーを身につけて楽しんでいただくために、長年、パーティーや招待旅行を企画してきた。コロナの状況次第だが今年の秋に2年ぶりの開催を考えている。

 

⑧コロナ禍の間は各種補助金などを活用し、動画撮影&配信設備、オンライン接客などの各種情報インフラ整備を充実させ、見込み客発見型のHP化、YouTube、InstagramなどSNSの運用。

 

⑨現在は、優良新規顧客の約8割はウェブ経由でのお客さまとなっている(PR現代もその運用をサポート)。

 

⑩ジュエリーはラグジュアリーなもの。優雅な体験を提供し、ファン客を作っていくことが大切。コンプライアンスに注力し、アフターフォローにおいて心配な消費者に迷惑がかかるようなやり方の先に明るい未来がない。私たちはさらに価値を高める努力が必要。

 

 

ワンツーワン時代に適応したジュエリーファンづくりを無店舗で展開「ジュエリーサロン shiho」

 

株式会社Jスタイル 代表取締役

パーソナルジュエリー協会 代表 shiho 氏

 

今春、パーソナルジュエラー協会を設立したshihoさん(株式会社Jスタイル代表)は、東京エリアを中心とした無店舗の「ジュエリーサロンshiho」を展開。

オーダー&プチリフォーム、終活ジュエリーサポートなどを通じて、幅広い年代層のファンから支持されています。

 

<ポイント>

 

①ジュエリーに対する価値観はこの数年間で大きき変わった。

・価値の高いものをつける満足感 ▶︎ オシャレ・テンションup

・ジュエリーを購入する満足感 ▶︎ 身につける満足感

・きちんとした服に合うジュエリー ▶︎ 楽でラフな服に合うジュエリー

・パーティや結婚式つける場所 ▶︎ 普段使い又は着けない

・人と同じモノ・価値観 ▶︎ 私らしさ・私だから=多様化 

・スペック販売 ▶︎ パーソナル販売

 

②私たちは「お客さまの声」を感じ取り、気づき・行動することが大切と体験を通じて理解した。

 

③顧客をファン化し、生涯顧客価値(LTV)を最大化する、ファンマーケティングへの取り組みが肝要。

 

④ファン客(ロイヤルカスタマー)をつくるためには3つのポイントがある。

・「共感」お客様の声から独自の価値に気づき向上させる努力

・「愛着」お店・人やジュエリーに心が引かれるような体験イベント        

・「信頼」商品やサービスから誠実な対応を感じる

 

⑤具体策その1『パーソナルジュエリー診断』(似合うジュエリーがわからない・知りたいという声に応えて)。パーソナルジュエラー協会にて診断資格取得可能。

 

⑥具体策その2『ジュエリーコーディネートレッスン』( 装い方知る➡使う機会が増える➡必要な物がわかるようになる。1回4人程×1日2回。店内で開催)

 

⑦具体策その2(続き)『お客さまと共にジュエリーを学ぶ体験会、勉強会』(天然真珠、エマーユ、10ctダイヤに触れる会など)(はじめての体験、ここでしか教えてくれないなど、お客さまから好評)

 

⑧具体策その3『ジュエリー終活・遺品整理』(母のジュエリーをどうしたら良いかわからない。終活はこれからのニーズ。遺品整理の相談先がない方へ適切なアドバイス&リフォーム提案を。

 

⑨現在、自店のリフォームの約8割のお客さまが「ジュエリー終活・遺品整理」のご相談から。

 

⑩似合うジュエリーがしっかり伝えられる販売力が大事。そのためには社員教育への注力であり自己学習が大切。パーソナルジュエラー協会はその支援のために設立。

 

 

ちょっと詳しく書きすぎましたが、備忘録も兼ねてなのでサービスです(笑)

 

 

お二人ともビジネス形態はまったくちがういますが、特徴をもってファンを創っており、ジュエリーもビジネスもとても好きなのが伝わってきた90分でした。ホンネでかなり具体的なことまでお話ししてくれた両パネラーに感謝です!

 

自店のターゲットを明確にして、得意技を磨き続けているところも共通点でした。

 

私がお伝えした内容は、来週のブログで紹介することにします。

 

JJFという貴重な商談の場にもかかわらず、参加してくださった皆さまに心より御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

 

デジタルの力をミカタに。

 

今週、弊社総務部佐藤が会社のウェボリューションブログコーナーに投稿したテーマは、「IT導入補助金」に関する情報 に関する話題でした。

 

弊社PR現代は2021年度に続き2022年度も「サービス等生産性向上IT導入支援事業」のIT導入支援事業者に採択され、登録されています。

 

クライアントの皆さまにおいて、当社にてホームページ&ECサイトの制作、顧客支援システム「TSUNAGU」を導入する際に、IT導入補助金を活用・申請することが可能ですので、ぜひご利用ください。

 

2022年度は、通常枠で4次締め切り分まで終了、現在は9月5日締め切りの5次、10月3日締め切りの6次分まで予定中です。

 

これからECサイト一体型ホームページの制作、リニューアルをお考えの方はぜひご利用をお考えください。

 

参考:『IT導入補助金 活用のご案内』(PR現代)

 

 

ファストとスローの融合マーケティングへ

 

8月24・25日に開催されたセールスフォース主催『Connections to You 2022』に参加してみました。

 

特に、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ ITサービス・ペイメント事業本部 SDDX事業部 マーケティングデザイン統括部 部長、内藤 一章 氏の講演はたいへん興味深い内容でした。テーマは『SLOWな事業モデルへの変革』。

 

それは、データドリブン経営などの言葉が界隈を席巻する昨今、生活者が本質的に求めている価値に即した事業成長の姿とはどうあるべきか。テクノロジーの進化を取り込みながら、一方で人間らしさを光らせるというSLOWな事業モデルの可能性について紹介されたものでした。

 

ファストは経済合理性を考えた不特定多数に向けての拡大志向のマーケティング、それに対してスローは、特定多数に向けての共創志向のマーケティングと言えます。

 

ファストとスロー、両面を捉えたマーケティングが専門店にとってとても重要なのではないでしょうか。

 

 

 

 

宝飾関係の方、JJF2022に来られる方はぜひお聞きください。

 

 

「ジャパンジュエリーフェア(JJF)」パネルディスカッション

○テーマ「宝飾小売店が語る、アフターコロナのマーケティング戦略2022」

○とき:8月31日(水)(JJF内 東京ビッグサイト)

○パネルディスカッション 13:30-14:30

【モデレーター】

(株) PR現代 代表取締役社長 下島 仁 氏


【パネリスト】

(株)ハナジマ 代表取締役 花島 素人 氏
ジュエリーサロンshiho  代表  shiho 氏(パーソナルジュエラー協会 代表)

 

詳しくは こちらから。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

今週は、弊社主催「ジュエリー サマーフォーラム オンライン」(JMGセミナー)に多くのご参加をいただき誠にありがとうございました。

 

特に、講演ゲストとしてご登壇いただいた、パーソナルジュエラーのshihoさん、全国宝石卸商協同組合「誕生石委員会」(株式会社明治堂 取締役会長)望月英樹委員長、会員発表をしていただいた福井県のカイドージュエリーさんはじめ、ご協力いただきました皆さまに心より御礼申し上げます。

 

今後もPR現代は、ジュエリー小売業のマーケティング実践研究会「JMG」メンバーの皆さまと共に、現場で実践されているマーケティング情報を大切にしてまいります。

 

そして、8月31日(水)「JJF(ジャパンジュエリーフェア)」(東京ビッグサイト)のパネルディスカッションでは、(株)ハナジマの花島素人社長、パーソナルジュエラーshihoさんと共演します。

 

 

今回は、まったく個性も業態も違うこのお二人のパネラーをご紹介します。

 

 

「わっすてき!ハナジマに来てよかった!」を追求する本格宝飾専門店(株)ハナジマ 代表 花島素人社長

 

2019年全日本ジュエリーショップ大賞受賞店の(株)ハナジマ(東京都江戸川区)は1957年の創業、現在の花島素人社長で2代目となります。

 

地元での信頼も厚く、しっかりとした地盤を築いていますが、そのファン客は全国に広がります。一つひとつの宝石を生かしたオリジナル手作りのKayokoジュエリーを中核に据え、丁寧な接客スタンスから顧客満足度が高く、リピーター率の高さもさることながら、クロスメディアを駆使しての新規客獲得にも注力し続けています。

 

(株)ハナジマの店舗外観

 

店主自らも時計・宝石の専門家としてメディア露出を厭わず、ネット検索数の向上にも寄与しています。

 

(株)ハナジマ  花島素人 社長

 

年2回、新作発表展示会を開催。オリジナルハウスブランド「Kayokoジュエリー」を中心に、宝石、時計の新作を軸に、照射の協力も得ながら店が主体性をもって開催する本来の姿を貫く、立地からは想像もつかないストアブランド力をもつ本格宝飾店です。

 

関連記事:『JMGトップインタビュー vol.1(株)ハナジマ「わっすてき!ハナジマに来てよかった!」を追求する本格宝飾専門店』(PR現代HP)

 


ワンツーワン対応の無店舗サロンを経営する、パーソナルジュエラーshihoさん

 

今春、パーソナルジュエラー協会を設立したshihoさんは、株式会社Jスタイル の代表です。無店舗ジュエリーサロンを展開し、オーダー&プチリフォーム、終活ジュエリーサポートなどを通じて、幅広い年代層のファンから支持されています。

 

ユーザーへの対応、社員教育、販売サポートなど、多彩な活躍をみせるshihoさんに、ワンツーワン時代と言われるこれからの専門店のお客さまづくりのヒントを伺います。

 

ジュエリーサロンshiho  代表  shiho さん

 

先日の「ジュエリーサマーフォーラム オンライン」では、shihoさんが取り組んできた、ファン客づくり6つの実践をお話しいただき、参加された方もたいへん参考になったようです。

 

今回のJJFパネルディスカッションでは、お客様の購買動向はどう変化したのか、またそれに適応するために、自社のブランディングやお客さまづくりをどのように変えたのかなど、これからの宝飾店マーケティングのヒントを、タイプの全く異なる両パネラーの取り組みから紹介します。

 

宝飾関係の方で、JJFに来られる方はぜひお聞きください。

 

 

「ジャパンジュエリーフェア(JJF)」パネルディスカッション

○テーマ「宝飾小売店が語る、アフターコロナのマーケティング戦略2022」

○とき:8月31日(水)(JJF内 東京ビッグサイト)

○パネルディスカッション 13:30-14:30

【モデレーター】

(株) PR現代 代表取締役社長 下島 仁 氏


【パネリスト】

(株)ハナジマ 代表取締役 花島 素人 氏
ジュエリーサロンshiho  代表  shiho 氏(パーソナルジュエラー協会 代表)

 

詳しくは こちらから。

 

 

 

 

 

写真はイメージ

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

残暑お見舞い申し上げます。

弊社は来週15日(月)で夏期休業を終了し、16日(火)より営業再開します。

 

弊社では、役員4名が毎週持ち回りで、それぞれの担当分野に関するお役立ちブログを発信しています。今週は、きもの事業部 部長の神山有史がウェブマーケティングに関する記事を公開しました。

 

Web集客 夏の総点検を!

内容はとてもわかりやすく、かつ基本中の基本の大切なことが整理してあります。
詳しくは下記、弊社のホームページブログコーナーよりご覧ください。
 
 
今は、お店に行く前に、多くの方がスマホでそのお店の事前情報を確認する行動をとるようになりました。
 
最近はどのお店も力を入れており、昔より、効果がでるまでに多くの日数を要するようになりましたが、自社の対象顧客層が求めるウェブユーザーが必要としている内容のブログ記事をまめに更新することで、成果につなげている顧問先も数多く存在します。
 
特に当たり前のことであっても、特に注意しなければならないことは、制作はパソコンでの作業が主ですが、ユーザーは「スマートフォン」で見ている人がだいたい8割だということ。
 
また、同じ専門店でも、ブライダルジュエリー専門店、オーダー&リフォーム専門店、総合型専門店、パパママ店などの形態や取り扱い商品の種類、オーナーの特徴や得意技などによって力の入れどころがずいぶん変わってくることです。
 
神山のブログでは、見込み客発見型ホームページに欠かせない、ブログ記事更新の基本だけが紹介されています。ご参考いただけたら幸いです。
↓  ↓  ↓
 
 
8月は2つのセミナーがあります
 
来週17日には弊社主催「ジュエリーサマーフォーラム」が、31日はJJFでパネルディスカッションを行います。ご都合よろしければぜひご参加ください😀
 

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PR現代「ジュエリーサマーフォーラム オンライン」
(JMGサマーセミナー)

「ワンツーワン時代に適応した、宝飾店のファン客づくり戦略を学ぼう!」

○とき:8月17日(水)(ズーム形式)

・お客さまづくり研究部会 13:30-14:45

・本  会 15:00-17:00

 詳しくは こちらから。

 

 

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「ジャパンジュエリーフェア(JJF)」パネルディスカッション

「宝飾小売店が語る、アフターコロナのマーケティング戦略2022」

○とき:8月31日(水)(JJF内 東京ビッグサイト)

・パネルディスカッション 13:30-14:30

※8月31日(水)「JJF(ジャパンジュエリーフェア)」(東京ビッグサイト)のパネルディスカッションで、(株)ハナジマの花島素人社長、パーソナルジュエラーshihoさんと共演します。JJFに行かれる方、よろしければぜひご参加ください。

詳しくは こちらから。

 

 
 
 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

今回は、8月17日(水)弊社主催「ジュエリーサマーフォーラム」オンラインのゲスト講師である、パーソナルジュエラーshiho(志保)さんに関する話題です。

 

 

shohoさんが取り組んできた「ワンツーワン時代に適応したこれからの宝飾店のファン客づくり」とは?!

 

昨日、shihoさんが来社され、当日の発表に向けての打ち合わせをしました。

内容を伺い、これは即役立つ内容だとワクワクしました!

 

shohoさんがこれまで取り組んできた、ファンづくりの具体策を当日紹介していただけるからです。

 

それは通常の来店時のことであったり、展示会のときに喜ばれたイベントだったりします。やはりファン客をもっている方は自分の特徴を活かしたちょっと他とは違うことをしているなぁと思いました。でも自店にも参考になる内容だと思います。

 

今春、パーソナルジュエラー協会 を設立したshihoさん( 株式会社Jスタイル 代表)は、無店舗のジュエリーサロン を展開し、オーダー&プチリフォーム、終活ジュエリーサポートなどを通じて、幅広い年代層のファンから支持されています。ユーザーへの対応、社員教育、販売サポートなど、多彩な活躍をみせるジュエラーです。

 

以前ご来社の際の写真から。左:パーソナルジュエラーshihoさん(右が筆者)

 

 

 

8月17日(水)「ジュエリーサマーフォーラム」で発表!

 

ジュエリー販売に携わっている方、顧客の高齢化、減少に困っている方、新たな販売の切り口を探していらっしゃる方にとって、とても参考になるお話しだと思います。

 

shihoさんと交流はかれこれ10年近くになります。ジュエリー業界の先輩マーケッターから紹介された縁からでした。

 

新たな出会い、刺激、情報と出会えると思います。今年はオンラインでのセミナーですが、新規メンバー開発の場としての位置付けもあることから、今回は特別無料でご参加いただけます。

 

ただし、弊社が主宰するマーケティング実践研究会「JMG」既存会員店と市区町村が重複する場合はご参加を見合わせて頂く場合がございます。その場合は何卒ご了承ください。

 

パーソナルジュエラーshihoさんが実践してきたファン客づくり5つの具体策を一挙初公開します。どうぞお見逃しなく!

 

※8月31日(水)「JJF(ジャパンジュエリーフェア)」(東京ビッグサイト)のパネルディスカッションでもshihoさんと共演します。JJFに行かれる方、17日は都合が悪い方は、よろしければぜひ、こちらにご参加ください。

 

 

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PR現代「ジュエリーサマーフォーラム オンライン」
(JMGサマーセミナー)

 

○とき:8月17日(水)(ズーム形式)

・お客さまづくり研究部会 13:30-14:45

・本  会 15:00-17:00

 

 

○特別ゲスト

 

『ワンツーワン時代に適応したこれからの宝飾店のファン客づくりについて」』

 株式会社Jスタイル 代表 パーソナルジュエリー協会 代表
   shiho 
志保

 

『新・誕生石 プロモーションで色石販売を活性化しよう!』

 全国宝石卸商協同組合「誕生石委員会」委員長

   株式会社明治堂 取締役会長 望月英樹 氏

 

このほか、多彩なゲスト講師、メンバーからの発表があります。ご期待ください!

 

○プログラムの詳細は、こちらをご覧ください。

 

○お問い合わせ・お申し込みは、こちらから

 

○日時:2022年8月17日(水)

・お客さまづくり研究部会 13:30-14:45

・本  会 15:00-17:00

 

○開催形式:ZOOM ウェビナー

○後援:JMG(ジュエラーズ・マインドグループ)

 

■主催:広告・企画・プロモーション・編集・ウェブ「株式会社PR現代」

東京都中央区日本橋人形町1-1-21 ヤマジョウビル6F

電話 03-3639-1253  FAX 03-3639-1250

【オフィシャルホームページ】 https://pr-g.jp/

 

 

 

 

こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

今回は、弊社で発行している情報誌ヒルズ『新・誕生石』の発行秘話についてです。

 

それは、昨年の夏、日本の誕生石を制定した「全国宝石卸商業組合」より、現在、誕生石を新たに加える見直しをおこなっているとのお話を伺いました。そして昨年の12月に、日本ジュエリー協会、山梨改訂に追認されたのが新・誕生石です。

 

そこから弊社ヒルズ編集部では、全国宝石卸商業組合、同組合の誕生石委員会の望月英樹委員長(株式会社明治堂 取締役会長)に監修・協力を依頼、また不足していた宝石画像については、弊社JMG会員メンバー小売店や関係商社等に協力していただき8ヶ月を要して完成することができました。

 

ご協力いただいた皆さに心より御礼申し上げます。また、ヒルズ編集部のスタッフのみんな、特に編集者の嵯峨徳子さんには感謝いたします。

 

全国宝石卸商業組合、同組合の誕生石委員会の望月英樹委員長は「誕生石はしあわせのおまじない」とおっしゃっており、それを今号の表紙にも使わせていただきました。

 

<誕生石の一覧です>

(全国宝石卸商業組合のリリース資料より)

 

 

 

8月20日発売  情報誌ヒルズ『新・誕生石』特集! 

 

お店とお客さまをつなぐジュエリースタイルマガジン『Hillsヒルズ』最新は、全国宝石卸商協同組合の監修・協力のもと、昨年改訂された新・誕生石を特集しました。

 

新たに加わった10石を含む全29石を網羅し、誕生月ごとに整理してわかりやすく解説しています。

 

29石それぞれの石言葉やエピソード、歴史などを簡潔にまとめ、販促に役立つ一冊となっています。

 

また、誕生石委員会委員長の望月英樹氏のインタビューを掲載。

 

誕生石改訂にあたってのコンセプトや選定のプロセス、改訂発表後の反響について語ってもらいました。

 

宝飾店の皆さま、情報誌と催事企画で新・誕生石を販売するチャンスです。

 

○色石・誕生石のPR、拡販活動に

○お店のファン客特典、LINE会員特典として

○オーダーリフォームの新たな切り口提案として

 

色石ファンを増やすためにご利用ご検討いただけたら幸いです。

 

 

情報誌ヒルズで色石販売を強化しませんか?

 

情報誌ヒルズ『新・誕生石物語──誕生石は幸せのおまじない』

 

「詳しい内容は、こちらから ご覧いただけます。

 

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<お知らせ>

 

【8月17日(水)ジュエリーサマーフォーラム開催 】

「新・誕生石 プロモーションで色石販売を活性化しよう!」

 

全国宝石卸商協同組合「誕生石委員会」委員長

株式会社明治堂 取締役会長

望月英樹 氏 講演決定!

 

フォーラムの詳細は、こちらから ご確認ください。

 

 

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こんにちは、しもじんこと、PR現代の下島です

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

毎日暑い日が続きますが、7月もあと1週間ほどで終わろうとしています。

新型コロナの第七波がおしよせていますが、

皆さまのご健勝を心より祈念申し上げます。

 

2週間ほど体調を崩しており2回ほどブログをお休みしてしまいましたが、

完全復活しました(笑)

 

今回は、8月17日に行う、ジュエリー業界向けオンラインセミナーのご案内です。

 

ワンツーワン時代に適応した、宝飾店のファン客づくり戦略を学ぼう!

 

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感染防止と経済活動の両立へ!

このフォーラムからジュエリービジネスの好展開を図りませんか?

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激動の時代を乗り切るため、

そしてより未来のある宝飾店づくりのために、

今回のフォーラムでは、ワンツーワン時代に適応したファン客づくりの実際を、

多彩なゲスト講演を通じて紹介いたします。

 

 

2022年後半戦の方向性や宝飾店が注力すべき重点対策を公開します。

これからの時代の宝飾店マーケティングのヒントを一緒に学びませんか?

 

 

本フォーラムは、JMG(ジュエラーズ・マインドグループ)メンバー会員様だけでなく、広くジュエリー小売業に携わる皆様へお声をかけさせていただきます。

 

※既会員店と市区町村が重複する場合はご参加を見合わせて頂く場合がございます。その場合は何卒ご了承ください。

 

不透明な時代ですが、ビジョンを抱き、ミッションを持ち、自社のバリューをさらに高めましょう!

 

宝飾小売業に携わる多くの方々のご参加をお待ちしております。

 

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PR現代主催

「ジュエリーサマーフォーラム オンライン」(JMGサマーセミナー)

 

○とき:8月17日(水)(ズーム形式)

・お客さまづくり研究部会 13:30-14:45

・本  会 15:00-17:00

 

○特別ゲスト

 

『ワンツーワン時代に適応したこれからの宝飾店のファン客づくりについて」』

 株式会社Jスタイル 代表 パーソナルジュエリー協会 代表
 shiho 氏

 

 

『新・誕生石 プロモーションで色石販売を活性化しよう!』

全国宝石卸商協同組合「誕生石委員会」委員長 株式会社明治堂 取締役会長
望月英樹 氏

 

 このほか、多彩なゲスト講師、メンバーからの発表があります。ご期待ください!

 

○プログラムの詳細はこちらをご覧ください。

 https://pr-g.jp/news/220817-2

 

○お問い合わせ・お申し込みはこちらから

     ↓ ↓ ↓ 

   https://pr-g.jp/apply

 

○日時:2022年8月17日(水)

・お客さまづくり研究部会 13:30-14:45

・本  会 15:00-17:00

 

○開催形式:ZOOM ウェビナー

 

○後援:JMG(ジュエラーズ・マインドグループ)

 

■主催:広告・企画・プロモーション・編集・ウェブ「株式会社PR現代」

東京都中央区日本橋人形町1-1-21 ヤマジョウビル6F

電話 03-3639-1253  FAX 03-3639-1250

【オフィシャルホームページ】 https://pr-g.jp/

【PR現代オンラインショップ】 https://prgendai.stores.jp/

【JMGホームページ】https://pr-g.jp/promotion/jmg

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