こんにちは、しもじんです。

今回は、弊社PR現代が提唱している、ウェボリューション5段階ステップを解説(後編)をお送りします。

 

<STEP3>リピーターづくり

決定的瞬間「接客感動」をSNSで拡散しよう!

 

決定的瞬間(接客)の満足度や感動づくりをまず見直そう!

新規客をリピーター化する、これこそが専門店の目的である「顧客の維持と創造」の重要な活動です。

 

今年6月に開催した「JMG『ジュエリーハナジマ』ショップクリニック」に参加された方は今一度そのときのことを思い出してみましょう。

顧客接点の重要な場面である「接客」。ジュエリーやきものの本当の魅力や価値を楽しくいきいきとプレゼンテーションする。この決定的瞬間のレベルアップを意識しましょう。「体験型」の感動接客がリアル店舗に行く生活者の大きな楽しみなのですから。

 

つながりの場としてSNSをフル活用しよう!

Twitter、Facebook、Instagram、YoutubeなどのSNS。リピーターづくりのために、上手に活用するには、それぞれの特徴を知ることが大切です。

(図参照)

各種SNSの特徴を理解し、ウェブでつながりの場づくりをしよう

 

例えば「振袖」については、10代から20代の利用率が高いため、TwitterやInstagramで「お嬢さまの着姿」「振袖展示会」「タレントのブランド振袖情報」などを発信すると反応が良く拡散率が上がります。

またYoutubeでは10代、20代のお嬢さま、そのご両親を対象に「成人式での振袖の振る舞い方」「振袖での車の乗り方」「着崩れしたときの対処の仕方」などの動画を配信すると、アクセスが伸びる傾向があります。

Facebookではお嬢さまのご両親世代もしくは祖父・祖母の世代の利用者が多いので、「成人式までに準備しておきたいこと」「賢く正しい振袖選び」などの情報を発信します。

このようにSNSそれぞれの特徴、有効なターゲットなどを理解し、リピーターづくりのためのつながりの場を醸成しましょう。

 

LINE@を活用し、リピーターづくりを!

最近話題となっているのがLINE@を利用したリピーターづくりです。QRコードを読み込むだけで、簡単に登録が完了するLINE@の優れている点は、メルマガのように一挙に多数のお客さまに情報を発信できるのはもちろんのこと、ワントゥーワンのやりとりができる点にあります。

LINE@は本来一対一のコミュニケーションのためのアプリです。気軽に情報を発信し、メルマガのようにスルーされにくく、場合によってはそのお客さまにだけ情報を届けたり、やりとりしたりすることができます。

詳細は「LINE@公式ブログ」を活用しましょう。

 

<STEP4>ファン客づくり

ワントゥーワンで、高い顧客満足を提供しよう!

 

究極の顧客化、ファン客づくり

生涯を通じて継続的に購入し、紹介もしてくださるお客さま、それがファン客(個客)です。

 

 

 

個人から夫婦、家族へと、心から信頼され、絆を深め続けられる関係づくり。それが個客づくりには不可欠です。そこには顧客一人ひとりを「個客」として接する「個客対応」のおもてなしで、最高の顧客満足を提供し続ける「徹底と継続」が欠かせません。例えば次のようなものがあります。

 

個別予約対応、プレミアムサービス、パーティーへの優待

個別の予約対応、顧客の趣味や趣向に合わせた商品やサービスの個別連絡、個人や少人数での限定ツアーなど。

 

安心、保証、鑑別システム

商品の保証や、鑑別、鑑定、修理などの安心システムの構築。心配りと最先端の機材をベースにした仕組みづくりは日々進化させなければなりません。

 

人材育成・スキルアップ

担当社員の知識や教養の育成、社員教育はとても重要です。ジュエリーの「3Rコンシェルジュ育成プログラム」や、きものの「たんすコンシェルジュ」などを大いに活用しましょう。

 

資産性のある商品の提供と再販売体制

資産性のあるハイクオリティな商品の販売とその再販管理によりファン客を引きつけている店があります。このような店は長年にわたり家族ぐるみでつきあい、生涯顧客化を推進しています。特に地域の富裕層・準富裕層に対する資産価値のある商品の売買サポートは今後重要度がますます高まってきています。

 

<STEP5>新たな顧客感動の創造を!

生涯顧客化へ、さらなる信頼づくりを!

生涯顧客づくりのためには常に顧客の声に学び改善を積み重ねる姿勢が大切です。

そして現在のような、人材採用難の状況においては、クラウド型、双方向型のITを用いた顧客支援システムづくりがとても重要となっています。この課題を解決するためのシステム構築は喫緊の課題となっています。

 

構造的な課題を解決する顧客・販売支援ツール
「TUNAGU(つなぐ)」

今後理想的な営業活動を行うためには、効率的で効果的な営業活動、来店への動機づけ、可能性の高い見込客リストづくりなどの「仕組み化」が急務となっています。PR現代では、大手企業の顧客管理システムを手がける開発会社と共同で、きもの専門店に特化した顧客管理・営業支援のクラウド型コンシェルジュツール「TUNAGU」を開発中です(来春店舗導入予定)。

これは社員の経験値や能力に関係なく、すべての社員が楽しく「次世代のお客さまづくり」ができ、構造的な経営課題を解決できる顧客づくり、購入支援、販売員営業支援ツールです。

将来的には「顧客管理」「営業支援」「来店への動機づけ」などデータベースに蓄積された情報をAIがデータ分析で学習し、効果的なプランを提案できるような可能性を含めたツールを計画中です。

 

「TUNAGU」に関する詳細はPR現代までお問い合わせください。

 

 

 

12月6日の午後におきたソフトバンク、通信障害の原因を公表 エリクソン製交換機ソフトの「期限切れ」驚きました。

 

超大手通信企業でもこのようなことが起きるのですね。

 

こんにちは、しもじんです。

今週と来週の2回に分けまして、ウェブ・ITとリアルの融合によるマーケティング革新「ウェボリューション®︎」を段階的に仕組み化するための五つのステップとポイントを解説します。

 

◆STEP1  独自性・尖り(とんがり)づくり

お客さまの憧れ・尖りをどうつくるか、期待にどう応えるかを明確にすることです。

 

◆STEP2 新規客づくり

見込み客発見型ホームページの立ち上げ、「ブルースカイメソッド」をもとにスマホサイトの最適化を行います。

 

◆STEP3 リピーターづくり

接客の決定的瞬間に「体験型」の感動接客を演出すること。またその感動をSNSで拡散し、コミュニティーをつくることです。

 

◆STEP4 ファン客づくり

より一層のワンツーワンの顧客対応をリアルとウェブで展開することです。

 

◆STEP5 新たな顧客感動の創造!

生涯顧客化へ、そしてさらなる信頼を築き次のビジネスにつなげる目を常にもつことです。

 

 

 

ウェボリューションはもはや待ったなしの状況です。独自性ある店への変革を今から共に進めましょう!

 

ここでは、

◆STEP1  独自性・尖り(とんがり)づくりと、◆STEP2 新規客づくりを解説します。

 

<STEP1> 独自性・尖りづくり

ミッションを具体化しお客さまの心のスイッチを押そう!

お客さまの心のスイッチを押すための「独自性」を明確に!

ウェブをコミュニケーションのツールとして用いても、大きな成果が出にくい大きな要因のひとつが「独自の魅力」不足です。

はっきり言うと、生活者から見て明確な魅力がなければ、いくらウェブサイトのデザインを改良しても、ウェブ広告を出しても成果は出にくい。これが現実です。

よって、ウェボリューションの最初のステップは、自社の「独自性・尖りづくり」がスタートとなります。

 

「尖り」とはその文字が示すとおり、大の上に小が立つこと。小さいからこそ突き出ることができる尖り(特徴)をつくることです。

きもの、ジュエリー、寝具にはどんな新たな価値があるのか考えること、「誰のどんな思いをかなえることができるのか」を明確にすること。極めることです。

そのためにはグーグルアナリティクスやサーチコンソールなどの無料ウェブ分析ツールを大いに活用し、自社のサイトを見ているユーザーが何を求めているのかという点を明らかにすることが重要です。

そして、自社、自店の強み分析に他者の目を通した視点を加えてみましょう。自分のことは自分が一番わかっていないのだということを踏まえ、プロジェクトチームで取り組みましょう。

 

ウェボリューションの展開では、大別すると次の3ステップが必要です。

1:新たな顧客感動を生むために尖り(独自性・価値・共感性)をつくること

2:ウェブとリアルで尖りを伝えること

3:顧客づくりの段階に応じて、「仕組み化」すること

 

ピュアダイヤモンドのミッション

ミッションを明確にするにあたり、最新事例をひとつ紹介します。去る8月25日、日本初の「ラボグロウンダイヤモンド」(養殖ダイヤモンド)の事業説明会が東京・虎の門ヒルズ森タワーで行われました。製造元は「ピュアダイヤモンドラボ(株)」(東京都新宿区、代表 石塚宏彰 氏、代表 プロデユーサー 安倍秀之 氏)。同社のミッションは「自然保護に貢献し、紛争ダイヤモンドとは明確な一線を画す、独自のブロックチェーン技術で情報を開示し、あらたなダイヤモンド市場を創り出すこと」である。

日本初の宝飾用ダイヤモンドを世界に普及させたいという同社の思いは、多くのエンドユーザーの支持を得るだろう。

この「ピュアダイヤモンド」は、ブロックチェーン技術によって、消費者の安心、信頼を担保し、また、そのダイヤモンドに基づいた情報によって新たなギフト需要や精神的価値を生み出す可能性もある。これまでの固定概念を変える新たな価値をウェブ、ITという武器を用いて生活者に伝えようとしている。

 

果たして、お客さまの心のスイッチを押す、貴店のミッション、そして具体的な尖りは何だろうか?

 

 

「ピュアダイヤモンドラボ(株)のホームページ」 では、同社のミッション「この輝きを平和と笑顔のために」が表現されている。

 

<STEP2>新規客づくり

ウエブ×リアルで、生活者の求める憧れや夢を発信しよう!

 

ターゲットの声に耳を傾け尖りの発信を!

ウェボリューションにおける新規客づくりで最も大切な点は、見込客の要望に応える明確な尖りをつくり、ウェブとリアルの両面から情報発信することです。具体的には次のような切り口があります。

 

見込客の切なる願望に応える独自の価値を訴求しよう!

特に「ジュエリーの3R(リフォーム、リペア、リフレッシュ)」に関する圧倒的なサービス機能の強化と情報発信は成熟化社会の新規客づくりとしてはとても有効です。

 

ブライダル、パール、振袖、ブランドなど明確な戦略商品による開拓

例えば「ご予算10万円で手にする正絹きもの&帯のフォーマルセット」「ビギナーもマニアも安心 色無地きものデビューセット」など、新規客を意識して戦略的に手頃な予算設定をした商品がその一例です。

 

ブルースカイメソッドでウェブ機能を強化しよう!

新規客づくりの重要施策が、「見込客発見型ホームページ」による新規客づくりです。その具体的な解決策が「ブルースカイメソッド」(「PR現代」提唱)です。自社サイトの最適化のためにぜひ次の5つのアクションに取り組んでほしいと思います。

 

1:スマホサイトの最適化

スマートフォンを制するものが、ウェブ集客を実現します!

具体的には、例えば、ソフトウェア(Flash など)を使用しない。ズームしなくても判読できるテキストサイズを使用する。画面のサイズとコンテンツのサイズが一致する設定にする。画面からすぐ電話がかけられるようにする。コンバージョンボタンをいつも表示する。など最適な状態、機能は必須項目です。

 

2:適切な情報更新を行う!

対象客のニーズに合った情報を頻度高く更新することがグーグルの検索順位を高くする。最低でも週に1回の更新は欠かさないようにしよう。

 

3:入力フォームの最適化!

ホームページの機能の中でも重要な「来店予約フォーム」の最適化を図ろう。行動を起こしやすい表現や、必要最低限の入力欄、心配りの行き届いた返信メッセージなどの工夫で、反応は大きく変わってきます。

 

4:ランディングページを活用する

短期間で来店予約・成約率を上げる方法が「ランディングページ(LP)」の活用だ。地域名×商品・サービス名での検索で、検索上位の可能性が高まるのがLPの利点です。

 

新規客獲得のための新システム「LOCCI(ロッチ)」

「LOCCI(ロッチ)」は、成果報酬型のLP自動生成ツールです。日本全国16万カ所のエリアと商品(サービス)をつなぎ、LPを自動生成するる機能を持った自店の商圏を広げニーズの高い顧客を獲得することを目的とした仕組みです。商圏フリー、初期登録料、ランニングコスト0円の新サービス(LP制作料は別途)で、小売店の課題を解決する有力な支援ツールとして期待されています。

「LOCCI(ロッチ)」の詳細については、PR現代までお問い合わせください。

 

5:動画を活用する

スマホの普及率が高まり、動画の閲覧数も大幅に伸びている。スマホを利用しているユーザーの半数以上が動画を日々閲覧する傾向にあり、検索優位性は写真&テキスト等に比べ53倍にもなるといわれています。動画を活用して視覚的な注目度を高めましょう。

「ブルースカイメソッド」の詳細は、こちらからご覧いただけます。

 

新規客づくりのためには、スマートフォンサイトの最適化など「ブルースカイメソッド」を活用しよう!

 

 

 

好調な店、元気な専門店の共通点

「ヒューマン マーケティング」で需要の創造を!

 

一般的な社会の景気状況と違い、ジュエリー業界、きもの業界は閉塞状況を打破できていないのが現状です。このような中、「今、専門店は何を目指し、何を変革すべきなのか?」とても大きなテーマです。

 

きもの、ジュエリー両マーケット共に、市場は縮小の一途を辿っています。しかしこのような状況の中にあっても、業績を伸ばしているメンバー店が存在します。これらの好調店、元気な店には次のような共通点があるのです。それは、

 

1)経営者が「夢」をもっている。

2)社員が「働きがい」をもって仕事にあたっている。

3)地域の「特徴」を生かし、顧客に新たな「楽しみ・発見」を提供している。

ということです。

 

経営者が「夢」をもっている店は元気!

元気な店に共通するのは、店舗リニューアルによる客層の若返りです。売り上げづくりの機会としてだけでなく、これからの時代に適応するために店の存在価値は何なのか、どのような価値を提供するのかを見つめ直し、社員が自信と誇りをもって仕事にあたれるようにリフレッシュしています。

 

そのためショップコンセプトや社員の心の持ちようにまで踏み込んで考え直しています。

これまでも比較的好調なお店が、リニューアルを機に「人材は人財」と捉え、教育に注力しようとしています。好調な店ほど、今の時代に合った経営者としての「夢」を追求し、明確にしようという姿勢が伺えます。

 

経営者にとっての「夢」は、P.F.ドラッカーが経営者に向けて投げかけている<5つの質問>に集約されています。

 

1)われわれのミッションは何か?

2)われわれの顧客は誰か?

3)顧客にとっての価値は何か?

4)われわれにとっての成果は何か?

5)われわれの計画は何か?

 

「夢」とはこの5つを明確にすることです。

づくりのメンバーの市場が成長期から成熟期に入り、いま新たな創成期に入ろうとしている、きもの、ジュエリー業界。成長期と違い本当に業績を上げるのが大変な状況に陥っているからこそ、経営者がどのような夢をもち、どのような店をつくればよいのかを明確にする必要がある。というのは、夢のある経営者に社員は共感すします。

 

 社員に「働きがい」を示している店は元気!

あるジュエリー専門店は、年2回の展示会が、客づくりの重要な機会であることはもちろん、人づくりの機会と位置づけ、社員の気付きと成長につなげています。

 

同店から学びたいことは社員に「働きがい」を感じてもらうような取り組みを行っていることです。

 

1.リーダーシップの養成(責任と権限の明確化)。

 

2.「チーム発想」による気付き・学び・成長。

 事実をよく見て(SEE)、分析し(THINK)、計画を立て(PLAN)、実行する(DO)。この気付き・学び・成長のサイクルを稼働させています(図1参照)。

 

3.「あすこそは運動」による良き習慣、人間形成。

 「あすこそは」は、あいさつの「あ」、スマイルの「す」、腰骨を立てるの「こ」、掃除の「そ」、ハガキの「は」の頭文字からなる凡事徹底の行いです。
 

 地域の特徴を生かしている店は元気!

あるきもの専門店は着用イベントで地域の特徴をいかんなく発揮している好例です。地元のジャズ演奏者を活用したり、噺家を地元の縁で呼んだりしています。同店では2カ月に一度季節に合わせ着用イベントを開催しています。今後は、自社ポイントカード会員に対して、地元の飲食店でのサービス提供なども考えています。

 

あるジュエリー専門店の地域の特徴を生かす活動も多くの示唆を含んでいます。「夕日の美しい町・」というロケーションを生かし、2年がかりで取り組んだ『恋人の聖地、願いが叶う恋のジュエリープロモーション』で、同店はギフトブライダル需要の開発に見事につなげています。

 

あなたの町にも、まだあなたの気付いていない『地元地域の特徴や店の独自性』は必ずあります。Webという商圏拡大をはかるにはうってつけのメディアツールがある時代だからこそ、地域の「特徴」はますます重要な価値をもってきます。

 

「ヒューマン マーケティング」は、経営者の人生観、商人哲学を基本に社員が成長し、お客さまに感謝されるオンリーワンの仕組みづくりです。

 

かかわるすべての人が、人らしく進歩、発展、成長する関係にあります。ヒューマンマーケティングを意識し、自店の新たな可能性を見つけていただければと思います。大切な社員も、お客さまも経営者のチャレンジを待っているのです。

 

 

 

 

「ウェボリューション®」3カ年計画で 2025年に向けた専門店づくりを!

弊社 PR現代 が提唱している「ウェボリューション」は、成熟化したネット社会の中でも生活者から支持されるための「アナログとデジタルを融合したマーケティング革新」です。

今回はウェボリューションの重要性と3カ年計画について紹介します。

 

 

すなわちウェボリューションは

1:リアル店舗を起点としてウェブと融合することで

2:これまでにない感動体験を提供し

3:顧客との新たなつながりを生み出す

 

マーケティング革新(顧客創造の新たな仕組み)でと言えます。

 

専門店がウェボリューションを展開することで、ジュエリーやきもの、寝具などにまつわるさまざまな感動体験をお客さまに届け、潜在欲求を顕在化するアクションを生み出すことが可能になったのです。

「楽天」「ヤフー」「アマゾンジャパン」のネット通販大手3社が百貨店の売り上げを抜く時代です。もはやウェブを無視したマーケティングは考えられません。

 

実店舗をもっている専門店だからこそ実現できる、次世代の顧客創造に取り組もう。

これからの企業にとって重要な、アナログデータ(現場スタッフが日々の営業活動で得るお客さまとの対話や販売結果、勧誘のやりとりなどで得た反応など)と、ウェブ運用データ(アナリティクス・サーチコンソール)。

大切なこの二つのデータをデジタル化(一元化)し、顧客とのコミュニケーションや営業プロセスを最適化することが可能となります。

 

その代表的な実践企業が「アマゾン」でしょう。オンラインを基点としてオフライン(リアル店舗)に進出し、顧客情報(ビッグデータ&パーソナルデータ)を駆使して、企業の社会的価値をも変えてしまったグローバル企業です。

 

ウェブからの新規来店客数目標を設定しよう!

ウェボリューションを導入して売り上げを伸ばすためには、まず新規来店客数目標を明確に設定しましょう。

ウェボリューションによって、年間売上高の6割以上がウェブを見たお客さまが占める「ジュエリーハナジマ」(東京都江戸川区、代表 花島路和 氏)や、弊社「第53回 夏季セミナー」で事例発表していただいた「谷屋呉服店」(千葉県香取市、代表 渡邉幸彦 氏)をみると、「2025年にはウェブとリアル店舗の売り上げ比率が50:50になっていないと経営が成り立たない時代になる」と言っても過言ではないでしょう。

「直近としては、まず売り上げの30%を目標に、PR現代は、「ウェボリューション3カ年計画」への取り組みを提案します(図参照)。

 

 

多様化する生活者の消費行動に適応するために、リアルだけで集客活動をするという考え方からの転換が必要です。

 

自店の「ウェボリューション3カ年計画」を策定し、次世代のお客さまづくりに計画的、段階的にぜひ取り組んでいただきたい。弊社も総力をあげて貴社のマーケティング革新をサポートします。

 

 

 

ウェボリューションについては弊社のウェブマガジンでも詳しく紹介しています。よろしければそちらもご覧ください。

 

 

 

 

こんにちは、しもじんです。

 

弊社 (株)PR現代 は、ジュエリー専門店を経営する企業、事業主を対象とした、

情報協業グループ「JMG(ジュエラーズ・マインドグループ)」を主宰しています。

私が代表を務め、(有)花路「ジュエリーハナジマ」(東京都江戸川区)の花島路和社長に会長を担っていただいているマーケティング勉強会です。

 

「JMG」では年に4−5回勉強会やショップ視察等を行なっていて、12月5日(水)は弊社にて冬の「JMG定例研究会」を開催します。

 

今回は、セカンダリーマーケットの取り込みによるこれからのファン客づくりを研究します。そこで、先日、ゲストスピーカーとしてお呼びする「ネットジャパン」本社営業部 副部長・土肥 栄一 氏とJMGサポートアドバイザーのキューブ木村社長と共に最終打ち合わせを行なってきました。

 

お客さまに宝飾品をより楽しんでいただき、またお家の宝物として長く愛していただくために、またこれからの購買欲求を喚起するために、お客さまから求められた場合の鑑定、値踏み、必要な再販ルートのアドバイス等はこれからのジュエリー専門店に必要不可欠なスキルとなるでしょう。

 

この分野の取り組みにしっかり取り組めるかどうかで、販売するだけの店でなく、購入に値する価値ある店づくりができると考えます。

 

12月5日に向けて、すでに5回以上の打ち合わせを踏まえ、当日の準備にあたっています。「JMG」では現在オブザーバー参加店を募っています。PR現代(TEL03-3639-1253)までお問い合わせください。

 

 

<テーマ>
ー 事例発表ー(株)ネットジャパン 協力体制への道!  
セカンダリーマーケット強化店が未来を拓く!

 

<今回の研究会テーマの背景>
お客さまのお持ちのジュエリーを含めた、コンサルティングセール機能の強化が地域で生き残る専門店のあり方の一つとなっています。
地域の富裕層・準富裕層の意識はどこにあるのか、宝石離れが懸念される顧客との関係をつくるために、ネットジャパン社の取り組みから学び、商品の買い替え、買い取り、リセール商品販売強化等による2019年、売り上げ確保の新たな方法を研究します!

 

<当日の主なプログラム>
11:00-13:00:フリートークタイム(自由参加)店舗経営、販促などさまざまな質問にお応えしたり意見交換する情報交換タイムです。

 

ー本会ー
<13:00-14:45>
1:事例発表!
株式会社「ネットジャパン」(本社営業部 副部長・土肥 栄一 氏)

金・宝飾・ブランド時計等の買い取り・販売の総合商社「ネットジャパン」。同社の土肥副部長をゲストに招き、成熟市場に適応した顧客へのコンサルティング販売について学びます。
さらに、これからの宝飾店に必要不可欠な、「セカンダリービジネス対応スキル」の身につけ方、JMGとして同社との協力体制により、2019年からスタートするバックアップサポート企画についてもいち早く紹介します。

 

○第一部:セカンダリーマーケットの市場状況、「ネットジャパン」の企業概要について
○第二部:これからの時代に必要とされる店になるための、協力サポート体制について

 

<15:00-16:00>   
2:催事活性化委員会、ウェブ強化委員会からの報告、来年のJMG活動計画、など。

 

<16:00-16:30>  
3:香港はじめ海外のジュエリー事情に詳しい、オーズ・クリエーション・ジャパン(株)松浦修氏による、日本市場の可能性、アニバーサリーリングによる顧客の活性化についての紹介。

 

<16:30-17:30>  
4:「(一社)相続診断士協会」代表理事/小川実先生によるご挨拶「相談力高い店が生き残る!」
 

オブザーバー店参加料1万円

JMGメンバー店は3名まで参加無料です!

<18:00-20:00>
懇親会・忘年会(自由参加・割勘)

 

12月5日に向けて、すでに5回以上の打ち合わせを踏まえ、当日の準備にあたっています。「JMG」では現在オブザーバー参加店を募っています。PR現代(TEL03-3639-1253)までお問い合わせください。

(なお、エリア・業種によって参加できない場合もあります。何卒ご了承ください)

 

 

 

 

筆者(左)と、ゲストスピーカーとしてお呼びする「ネットジャパン」本社営業部 副部長・土肥 栄一 氏(中央)、JMGサポートアドバイザーのキューブ木村社長(右)

 

 

 

 

 

 

改元・増税にあたり、取り組んでおきたい5つの販促ポイントについて、前回の続編として、もう少し詳しい内容を伝えします。

 

 

1:平成30年分の販売した商品のメンテナンス

・買取り、買い替えサービスの実施 ・メンテナンスキャンペーン

 

「30年分の恩返し」「30年分棚卸し」として、ぜひやりたいのが、お客さまに買っていただいたお手持ちのジュエリーやきもののメンテナンスです。

専門のスタッフ、専門の技術、知識をもっている専門店だからこそできるサービスです。そんじょそこらのお店ではできない手厚いメンテナンスが、地元で評判を誇る専門店の魅力となります。

 

 

2:ウェボリューション時代に適応した自社のメンテナンス

・インスタ映えする店内外の改装 ・フリーWi-Fi 

・新機能の充実(・カフェ機能 ・ショールーム機能 ・サロン機能)

 

専門店における若い世代の新規客をつくる重要なポイントが2つあります。それは、力のあるブランドを扱うこと、もうひとつは店舗リニューアルです。改元、消費税増税後の谷を打つ時期に閉店・改装セールを行うのも売り上げ低迷を軽減させる方法のひとつです。

 

 

3:社員教育・接客対応のレベルアップ

・価格にシビアになるお客さまのクレームに対する対応を準備する(教育研修、OJT、マニュアルの整備)

 

これはとても大事なことです。お客様の思いに寄り添う対応を今一度確認する、見直すことをおすすめします。

 

 

 

4:ファン客とのコミュニケーションを強化する

・休眠客への手厚いフォロー ・友の会クレジット会員へのお誘い ・感謝パーティー ・着用イベントの開催 ・情報誌、ニュースレターによる情報共有

 

高級専門店が生き残る大事な点は、障害顧客をいかにつくるか、増やすかということです。自店のお客さまづくりの「ウェボリューション5段階システム」の構築、見直しは必須です。

 

 

5:資産価値訴求に着手する

・販売機能 ・仕入れ機能 ・情報発信機能を持ち、コンサルティングセールス体制を整備する。

 

お客さまの中には、相続、金融、資産保全という意識が強まっている方が多くいらっしゃいます。

特にダイヤモンドを中心として、自社の超VIP客、地域の富裕層(純金融資産1億円以上5億円未満)、準富裕層(同5000万円以上1億円未満)に対して、資産ポートフォリオのひとつにダイヤモンドを所有していただくことは、宝石商としての役割のひとつとなってきています。

弊社の関係先には、国際的なダイヤモンドの流通価格(ラパポート価格)でダイヤモンドを仲介している日本ではまだ稀な専門店が存在し、意識の高いエンドユーザーをご紹介するようなことも行なっています。ファッション価値、文化的価値に続く、資産価値としてのダイヤモンドはますます注目される分野といれるでしょう。

 

<まとめ>

本物の価値ある美しい宝飾品を適正価格で販売するのは当然として、

・ファッション価値として提供をさらに進化させるのか?

・ギフトや自分自身の心の満足、受け継がれる家宝といった

 精神的・文化的価値としての価値提供を深化させるのか?

・お客さまのお持ちのジュエリーを資産と位置付け、その保全や管理なども含め

 資産価値に応える術を新たにもつのか?

 

今回の改元、増税、オリンピックという大きなうねりの中で

これからのジュエリー専門店の適応力が今問われていると言えます。

今から準備して新たな時代に備えましょう。

 

 

 

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PR現代では、2019年そして2020年に向けた年間プロモション計画、ウェブの最適化を図るご相談・アドバイスを行なっています。どうぞお気軽にご相談ください。

お問い合わせは下記のホームページ(HP下の方の問い合わせフォーム)からどうぞ。

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こんにちは、しもじんです。

いよいよ今年もあと2カ月となりました。

来年2019年は、小売流通業にとって大きなターニングポイントとなるでしょう。

今回は、専門店が改元・消費税増税に向けて取り組んで置きたいこと

について紹介したいと思います。

 

すでにご存知だと思いますが、

まず、大きなターニングポイントの背景についておさえておきたいと思います。

 

ひとつは、5月1日の「改元」です。

新年号の発表は1カ月前の4月1日前後になるとのことです。平成30年の総まとめを行うムードが1月から3月まで。そして4月からは新学期もスタートする時期でもあり、新元号に向けての祝賀ムードが高まることでしょう。専門店におけるプロモーションもこの時流に乗った取り組みが大事だと思います。

 

ふたつめは、10月1日から施行される「増税」です。

宝飾、時計、きもの、寝具などには軽減税率は適用されませんから消費税10%となります。長期スパンで見れば、過去の例からすると増税による売り上げの減少はそれほど大きくないと思いますが、10月から12月の短期スパンで見ればやはり増税後の落ち込みは予想できます。

自動車や住宅などと違い、宝飾や時計、きものなどの嗜好品については駆け込み購入への期待は高くありません。お店側が欲求の喚起を仕掛けるプロモーションがまた大事なこととなっていくでしょう。

 

そして、2020年の年初からのオリンピックムードの高まりです。

2020年年明けからは、その年の7月24日(金)から8月9日(日)まで開催される「東京オリンピック」で特に東日本を中心に日本中が盛り上がっていくでしょう。

これまでのファッショントレンドを振り返ると、オリンピックイヤーにはスポーティーなファッションがトレンドになっています。機能性、活動性、ファッション性を備えた商品、オリンピックと関係の深い商品の販売、アクティブなイベント要素を取り入れなど、自社のプロモーションを組み立てたいものです。

 

 

<改元・増税にあたり、取り組んでおきたい5つのポイント>

現状おさえておきたいポイントには次のようなことがあります。

 

1:平成30年分の販売した商品のメンテナンス

・買取り、買い替えサービスの実施 ・メンテナンスキャンペーン 

 

2:ウェボリューション時代に適応した自社のメンテナンス

・インスタ映えする店内外の改装 ・フリーWi-Fi 

・新機能の充実(・カフェ機能 ・ショールーム機能 ・サロン機能) 

 

3:社員教育・接客対応のレベルアップ

・価格にシビアになるお客さまのクレームに対する対応を準備する(教育研修、OJT、マニュアルの整備)

 

4:ファン客とのコミュニケーションを強化する

・休眠客への手厚いフォロー ・友の会クレジット会員へのお誘い ・感謝パーティー ・着用イベントの開催 ・情報誌、ニュースレターによる情報共有

 

5:資産価値訴求に着手する

・販売機能 ・仕入れ機能 ・情報発信機能を持ち、コンサルティングセールス体制を整備する。

 

これらの内容については、今後も時流の変化を読みつつ、引き続き詳しく紹介してまいります。

 

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こんにちはしもじんです。10月24日(水)から26日(金)まで開催された、「秋のIJT2019」会場において、「第2回東日本ショップ大賞」の授賞式が行われました。

 

授賞理由とディスカッションの概要を紹介いたします。弊社が主催する「JMG(ジュエラーズ・マインドグループ)」からことしも表彰店が選ばれました。授賞された各店の皆さん、誠におめでとうございます!

 

 


 

 

【大都市商圏部門】

 

株式会社ハナジマ(東京都江戸川区)

(JMG会員店さま)

 

<受賞理由>

東京・江戸川区にある店舗は銀座商圏にもほど近く激戦区である。さらに最寄駅から徒歩20分以上という不便な立地にも拘らず、驚異的な売り上げを誇る。

 

<コメント>

社是である「ハナジマに来てよかった」を貫いています。創業者父母も喜んでいると思います。

「わっすてき!」という宝石をこれまで伝えてきました。

ブランドに頼るのではなく自分たちの審美眼で良いもの、価値あるものを伝えていきたいと思います。

 

商店街の一番外れ。バスで20分、陸の孤島だった地域です。その分商店街には競合がありませんでした。一人一人のお客様を大事にする。お客さまと一緒に伸びて来た関係。小さくてもよいもの、お客様の期待を裏切らない。正直な商売をこころがけてきました。お客さまは、銀座、日本橋のデパートに行きます。そのときに「自分が買ったものがよかった」ということで、お友達を紹介をしてくださいました。

 

パーティーや展示会でお客さまどうしがすてきねというようなシーン、イベントを考えています。

 

時計では、雑誌で年4回掲載しています。メーカーにも協力してもらい紹介するとそこで1回あたり1000万円くらい売れていいきます。本当は宝石でもできたら出していけたらなと思います。待っているだけでは需要は喚起できません。

商品とメディアが協力しあっていくことが大事だと思います。

 

今の若い世代は、車も何もなくていいと言う方もいますがそうではなく、その場その場にふさわしい装い、立ち居振る舞い、持ち物などがやはりあります。

着けるのが当たり前、ちゃんとする装いの大事さをこれからも伝えていきたいです。

 

きちっと残るものは宝石、宝石は税金もかからない。

 

世界で資産をもっているのは通販やっているアマゾン。でも修理、電池交換をしていない商売です。きちっとした商売をしているのだからきちっとした利益を出していくということが大事かと。

 

年配者はきちっとした宝石を、若い方々はこれまでの業界の枠組みや固定概念にとらわれない斬新な発想で新たなジュエリーファンをつくっていけたらよいと思います。業界のみなさんとこれからも仲良くやっていきたいと思います。

 

 

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【マーケティング部門】

株式会社みのわ(新潟県新潟市)

 

<受賞理由>

新潟で3店舗を展開し、新潟での知名度は約9割と驚異的な地域密着型経営を構築。CMやラジオなどで派手なパフォーマンスをみせるも、そこには10年先を見据えた経営とマーケティング力を駆使している。

 

<コメント>

今年で40周年、社長就任10年目です。ラジオは週に3本出演しています。新規のお客さまの開拓に注力し現在38歳です。いいものをちゃんとすすめるとお客さまはついてきてくれます。ブランドは扱っていない。自分がブランドになっていきたいと思います。

 

社長と会長、マスコットのワンちゃんがイラストで登場する、とても親しみやすいTVコマーシャルを放映し続けています。

 

年4回のイベントでは、新規客をつくることを意図しています。芸能界のタレントを呼ぶホテル催事(1月)でグレードアップしていくようにしています。

 

ジュエリーの魅力を伝えていくプロモーション、特に20代、30代のお客さまをつくっていけるようになれたらいいなと思います。

 

 

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【接客ノウハウ部門】

株式会社ジュエリーネモト(茨城県水戸市)

 

<受賞理由>

水戸で3店舗を展開し、勉強熱心な社長の宝石知識を背景に宝石本も出版。ヘヴィーユーザーのリピーターを顧客とし、地域で売り上げを伸ばす。

 

<コメント>

50周年。作って売れる店を目指してきました。宝飾を学習する場面が多かったので作りから一貫して提供していきたいと思っています。エンターテイメント性を心がけています。

 

本は2014年の5月に出版しました。『相性のいい「ジュエリー」の選び方・身につけ方』という題名です。

 

お客さまがどういった場面でジュエリーを使う、とか楽しみたいということを伝えていかないといけないと思います。

 

ジュエリーを楽しんでいるという姿を自分自身が見せていくことが大事だと思います。

 


 

 

 

 

ウェブマガジン『NEXTウェボリューション』へリフレッシュしました!

 

こんにちは、しもじんです。このたびPR現代は、よりタイムリーでかつデータベースとしてご活用いただきやすくすることを目的として、これまでのホームページを一新し、2018年10月より、情報サイト『NEXTウェボリューション』へリニューアルしました!

 

サイトは次の「2つの顔」をもっています。

 

○ひとつは、社員紹介や業務内容等を含む「PR現代のオフィシャルサイト」

URLは、https://pr-g.jp/ です。(SSL化されました) 

 

○もうひとつは、これまで月刊『next』で記事掲載された主要コンテンツを網羅した、情報サイト『NEXTウェボリューション』 です。

URLは、 https://pr-g.jp/next-webolution/ です。

 

両方のサイトは相互に行き来することができますので、ぜひ一度覗いてみてください。

 

 

今回のリニューアルのポイントは次の5つです。

 

①スマホからもパソコンからも主な情報をいつでもご覧いただけるようになりました

(モバイルでの可読性が大幅に向上され、見やすくなりました)

 

②これまで、専門店のマーケティング・販促情報誌月刊『next』で掲載された、各種記事情報を、9つのカテゴリでデータベース化。ウェブ上でどこでもご覧いただけるようになりました。

 

③月1回の発行ではなく、随時情報は更新されるので、よりタイムリーにお読みいただくことができるようになりました。

 

『NEXTウェボリューション』 では、「ウェブ集客」「催事情報」「セミナー」などを、「検索窓」にキーワード入力をすることで、最近の、また過去の情報を手軽に検索し読むことができるようになりました

 

「PR現代のオフィシャルサイト」では社員のプロフィールを紹介しそれぞれの専門分野や特徴を公開いたしました。どうぞお気軽にご相談ください。

 

これまで通り、「ウェブ集客の突破」ブログコーナーは、週1ペースで更新していますので、ひきつづきお役立ていただけたら幸いです。

 

 

「第2回ウェボリューションセミナー」の情報を公開中!

 

最新情報は、一昨日アキバプラザにて開催した「第2回ウェボリューションセミナー」の様子 を紹介しています。

 

弊社の大下直子がまとめた、「ウェボリューションセミナー ライブレポート」が会社サイトにアップされていますので、どうぞご覧ください。

ちなみに今回の主な内容は次の3点でした。

 

1:コンテンツマーケティングによる自社ホームページの優位性の作り方
2:顧客管理×営業支援×動機付け×提案支援「TSUNAGU」システムの必要性とご提案
3:振袖予約客数1.78倍を実現した、狙いたい地区へのランディングページを自動生成する「LOCCI(ロッチ)」の研究発表。

 

 

今回の情報サイト『NEXTウェボリューション』の開設、および会社サイトの全面リニューアルに伴い、月刊『next』は2018年10月号をもって終了させていただきました。これまで『next』の紙面に親しまれていた皆さまへはご不便をおかけいたしますが、現在のウェブ情報社会にいち早く適応すべく、ウェブマガジンへの移行を決定した次第です。

 

 

私たちは、アナログとデジタルを融合したマーケティング革新「ウェボリューション®︎」を実現し、きもの、宝飾、時計、寝具をはじめとする日本の文化産業へ、次世代のコミュニケーション戦略を提供していたいと考えます。

 

 

Webolution Makes You Happy

「ウェボリューション®︎」を通じて、これまでにない顧客感動を。

 

今後も引き続き、専門店マーケティングに関するご相談はお気兼ねなくお問い合わせください。ご理解いただけますよう深くお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

格差広がるウェブ活用、約4割のサイトがひと月以上 更新なし! 

 

弊社、PR現代 の会員店やお取引先にご提供しているクラウド型ホームページ制作システム「パワーシード」活用店、ホームページ制作店のサイトの現状から、現在のウェブ活用の実態を見てみました。

 

そこには大きな問題点と共に、これからのお客さまづくりの可能性がありました。 約100サイトほどをみてみると、ひと月以上更新をしていないサイトは何と4割強(44.8%)にものぼりました。また一年以上新着情報を更新していないサイトも7%ありました。

 

 

サイト更新の無頓着はショップ のイメージダウンに直結します!

 

例えば、サイトのトップページに昨年の年末休業の表示が掲示されている、季節外れの催事の予告が掲載されたままになっている……このような状態のサイトを見た生活者はそのサイトを運営する店にどんな印象をもつでしょうか?

 

○「ウェブに関して無頓着で、気配りが足りない、センスの乏しい店なのでは?」 ○「お店に行っても対応してくれないのでは?」

○「更新する予算が無いのでは?  この会社、経営的に大丈夫?」 などの印象を与え、ショップイメージやブランディングに大きな悪影響をもたらすことでしょう。 

 

一方で約2割のサイトが週1回以上更新!

 

一方、約2割のサイトでは週1回以上、新着情報やリンクを貼っているSNSで情報を更新し、新規客を開拓したり、顧客との関係を深めるために有効に活用しています。

専門店のウェブ活用は「あるだけの会社案内型サイト」と「見込み客を発見」し「顧客を育成するサイト」として効果を発揮する二極化が進行してきています。

 

【最新情報、サイト更新の状況】

○週1回以上更新している………19.4%

○月1回以上更新している………32.8%

○ひと月以上更新していない……37.3%

○一年以上更新していない………7.5%

○ホームページがない……………3.0%

(PR現代調べ)

 

 

検索エンジン(アルゴリズム=算出方法、やり方)はソーシャルシフトへ!

 

「Google」は随時ランキングアルゴリズムのコアになる部分を改善しています。

詳細な変更内容は毎回未発表ですが、次のようなホームページは、評価を低くする(ランクを下げる)として、ネット検索環境の改善に常に取り組んでいます。

 

<よくない例>

●タグページを量産しているサイト

●動画、広告、画像だけの、コンテンツに乏しいページ

●コピー(模倣)コンテンツ

●フォントが小さい、リンクを多用するなど、使いづらい昔ながらののページ

●質の低いコメントが多いページ

●内容に乏しいページ

●アイキャッチ部分が広告ばかりのページ

●低品質なサイトから超大量にリンクが張られているサイト

●スマホに最適化されていないサイト

 

Googleは、同社の理念「Don't be evil(邪悪になるな)」のもと、生活者にとって有益ではないとみられるサイト(検索の上位を意図的にねらったスパム的機能をもったサイトや内容に乏しいポータルサイト、また模倣コンテンツなど)をネット上からよりいっそう排除しようとしています。

 

ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる

 

同社は社内スローガンのひとつ「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる」に基づき、ウェブに関する様々なビジネスを支配しようとしています。

 

グーグルやヤフーのアルゴリズム自体が「しっかり情報更新する=コンテンツマーケティングに誠実に取り組んでいる」サイトを評価するようになっていること。大手ウェブの広告代理店を経由して高額な広告費をかけないと検索上位にいけない状態にストップをかけている状況、これは中小小売業にとっては実はチャンスです。

 

着実にサイトを更新し時代にマッチした最適化を行っているサイトが評価されるようになっています。Googleに限らず、時代は生活者を起点として誰もが納得する正しく公平性を求める社会へとシフトしています。

 

サイトは店鋪と同じです。見ていただいた方に、感動や喜び、新たな情報を伝え、「常に新鮮な場」でなければなりません。

 

経費たい効果の面でも、お客さまとの出会いを創出するウェブの活用はもはやまったなしの状況です。

 

サイトやSNSは、お店の「最新の情報」を伝える費用対効果が高い「情報発信ツール」です。店頭と同様にサイトを訪問された方に、実店舗への来店を促す魅力あるサイトをぜひ実現させていきましょう!  

 

<参考情報>

「Googleが掲げる10の事実」

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

2. 1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。

3. 遅いより速いほうがいい。

4. ウェブ上の民主主義は機能する。

5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。 

6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。

7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。

8. 情報のニーズはすべての国境を越える。

9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。 

10.「すばらしい」では足りない。 

(Google会社情報より)  

 

 

10月18日(木)に開催する「ウェボリューションセミナー」ではコンテンツマーケティングへの適切な取り組みについても詳細を公開します。