いつもは夏至投稿しませんが
学んでいただいている方々への
復習がてらで今年は投稿
ついでに陰陽の期間の話もしますね
6月21日(日)は
二十四節気の「夏至」です。

2026年の夏至点通過は、
6月21日(日)17時25分です。
2026年の夏至節は、
「6/21〜7/1迄」です。
実は東洋の占では
旧暦からの1年間を
前半と後半に分けており
陽気の強い期間と陰気の強い期間で
分けられています。
それを陽遁と陰遁といいます。

そして実は2026年については
6月19日(金)から陰遁期に入っています。
夏至と陰遁期入りが
約2日間強の現実のタイムラグに
2026年はなっています。
この陰陽の巡りは
無限大♾️インフィニティマークで
説明が出来ます。
この中心を中庸(ゼロ)とみます。

陽遁期は
中心から右回りに気が巡り、
インフィニティ(無限大)の形の
中心に戻ります。
太陽の影響が強いです。
陰遁期は
中心から左回りに気が巡り、
インフィニティ(無限大)の形の
中心に戻ります。
月の影響が強いです。
どちらがいい、どちらがよくない、
は全くありません。
陽は行動。表に見える部分。
陰は学び。隠れて見えにくい部分。
ただそれだけです。

陽遁期は行動、計画、発言の力が
強いのですが
陰遁期は継続、忍耐、対応の力が
強い、といえます。
必ず陰と陽はセットであり
それが地球での理であるのです。
まず6月15日(月)の双子座新月は、
まだ陽遁期の終盤であり、
月相は第0相であり第28相でした。

6月19日(金)に中庸となり
陰遁期に入りましたが、
この日の月相は第5相でした。
そして、
6月21日(日)17時25分に
夏至点を通過。
月相は第6相でした。

ちなみに夏至日と夏至前日は
同じ月相でした。
翌日6月22日(月)に天秤座上弦月で、
月相は第7相となります。
【2026年夏至のポイント】
2026年の夏至は
あらゆる面での「縁」がキーワード。
今年の春分点からのテーマを
夏至〜秋分点までの3ヶ月は
より「素直な自分」からみていく。
縁の見直しの概ねが
今年で落とし込めるのがわかります。
自己啓発とかキラキラとか
ハイヤーセルフとか
そんなのも意識しなくていいので、
ただ「素直な自分」で。
ただ「真面目な自分」で。
ただ「何が大切か」でいいのです。
そこに普遍の小さな徳が積み重ねられる状態を前提として、自分の思考や感情に素直に言葉を選んでやり取りする事で安心の関係や場をさらにしっかり見ていく起承転結の「承」を過ごす3ヶ月間です。

天秤座上弦月翌日6月23日からは
七曜陵逼という陰陽反転期間も
現れますが、
慎重さも合わせ持つ事にはなります。
「安心」「素直な自分」
「意思や感情からの言葉」
「自分の根源的テーマ」
これをあなたの霊道成長過程から
俯瞰し動ければいいという事です。
ではまた明日天秤座上弦。
投稿できるのかしら
私は総合的に見る鑑定師で
占いの講師でもあります。
今の鑑定道が「私の安心」です。
そして家族が「私の安心」です。
今の鑑定道や事業から現れた
ご縁こそが「私の安心」です。
今日は津田沼出演…
物凄いご予約の日時の集中で
ご希望に添えなかったお客様もいて
それは誠に申し訳ありません。
事前ご予約が優先となります。
特に第3週日曜は混みますので
事前ご予約もご利用なさってください。