開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ -53ページ目

失せもの占

ここのところ、続いて失せもの占をすることが続いたので、忘れないうちに。



ということで、まずは自分のを。

クレジットカードやsuicaを入れているパスケースが、どこを探しても無かったので、さっそく易神におうかがいをたてたてみました。

すぐに見つかるように、という占的で出たのは、

乾為天 九五


五爻変となると、今すぐではないかもしれないけれど、これなら見つかるはず。

それならば、と方針は? という占的で

天雷旡妄 九五


う~ん、今探し続けても無理そうだし、これなら必ず出てくるはずだからとそのままにしておきました。


で、翌日。

さんざ探したつもりだったダウンジャケットの胸ポケットに、このパスケースを見つけました。

まさに天雷旡妄九五!



また別の日。これは自分の失せものではなく友人の自転車の鍵でした。

小宴会があり、あるお宅で数人が集まって飲んでいたのですが、帰宅する際に友人の一人が自転車の鍵が無い、とのこと。

あちこち探してみても見つからないというので、どこにあるかな? とサイコロを振ってみたら、

澤水困 九二


探し物の方針だったら、多少時間はかかるけれど、出てくることは確かどうけれど、この占的は、どこにあるか、ということ。

となると・・・

「困」という字が、ふと頭に浮かんできました。

う~ん、そういうことかと思い、

「四角いお盆か、箱の中に無い?」と言って探してもらうと・・・


「お盆の中じゃなくて、四角いお盆の脇に隠れてた」

ということで、無事に見つかりました。


易はうまく使えば便利です。

無断駐車

先日、私の車を置いている駐車場(月極)に知らない車が止められていました。

私が所用で1時間ばかり出かけていて、帰って来て車を駐車スペースに入れようとしたところ、白い少々改造された大きな車が止まっていました。


さてどうしたものか・・・


となれば、易者としては易を立てるのが筋。

まずは「事の成り行きは?」という占的でたててみたところ、


風火家人九五


と出ました。改造された車なので、その筋のお方だったら面倒だなと思っていたのですが、この卦を見て、ちょっと気が抜けました。

なんとまあ、お気楽な。

風火家人九五は「うれうるなくして吉なり」とあります。

家人自体が、家の中の道徳を述べている卦であり、穏やかな卦です。ましてや五爻は君主、家の中であれば主の位です。

とりあえず何も心配するようなことは起こらないだろうと判断できます。


しかし、この車の持ち主はいないし、さてどうしようかと考えて立てたら


風雷益六四


と出ました。

ああ、じゃあ警察に届けるのが良いだろうと考え、すぐに警察に電話したところ、数分で警察官の方がお二人いらして下さいました。

事情を説明したところ、「じゃあ、車のナンバーから持ち主を探し出して連絡します」ということになrました。


「持ち主が分かりましたから連絡したところ、すぐにこちらに来るそうです」

と言われ、仕事をしながら待っていると、やってきたのはまだ若いお兄ちゃん。

それも童顔で、高校を卒業したばかりくらいの年齢でしょうか。


「どうも申し訳ありません」と深々と頭を下げられれば、こちらとしても、「まあ、次回からはちゃんとコインパーキングにでも入れてね」というしかありません。


警察官の方にお礼を言って、この件は一件落着。


なお、事の成り行きの方針として立てた易は、


天澤履上九


でした。

つまり「そつなくやっていれば、何も心配ない」ということ。



こんな日常生活の中でも、易は答えを出してくれます。


鑑定所ではタロットカードをメインに使いますし、タロットのレッスンもやっていますが、個人的にすぐに答えが欲しい時は易を使います。

八面体のサイコロ2つと普通の六面体のサイコロ1つを転がすのに、広いスペースは必要ありません。
どこでもすぐに転がして答えが出てきます。

なので、買い物に行く時には必ずこのサイコロのセットを持参するのですが、家族で電化製品を買いに行った際に、どの機種にしようかサイコロを転がしていたら、娘から

「お父さん、変な人に思われるからやめて」

と言われてしまいました。

相談に来られる方には喜ばれても、家族にはなかなか理解してもらえません。

Steve Jobs氏について


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新浦安の算命の授業で、アップルの創業者、Steve Jobs氏を取り上げさせていただきました。

なるほど、あのカリスマ性や抜群のプレゼンはこういうことかと、彼の宿命を見てみると納得できます。

また、この宿命からすれば、かなりエキセントリックで、感情の起伏の激しい人だったのではないかと推測されます。

しかし、彼が持っている大きな運の流れが後押ししたからこそ、あれだけの仕事をやったのかと納得できました。

そして、その大きな運の変わり目で天に召されたようです。

算命の場合、宿命と環境が一致しているほど運が燃焼するとかんがえます。となると、宿命が示す暗示と実際の環境がかなり一致していたのだろうと推測できます。

そして、かなり燃焼したからこそ、あの年齢で昇天してしまったのかもしれません。

氏が安らかに昇天されんことを願ってやみません。



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