開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ -52ページ目

バランガンメソッドからのお知らせ

来る3月18日に、新宿御苑隣にあるバランガンメソッドにて、阿部泰山先生の四柱推命の学統を受け継ぐ梅川 泰輝先生の特別セミナーが開催されます。

関東地方では初めてのセミナーでもあり、五行説を基礎とした四柱推命の本格的なお話が聞ける貴重な機会だと思いますので、興味のある方は、どうぞご参加下さい。


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 ☆ 【1】特別セミナー「目からウロコの四柱推命学講座」 ☆
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 【開講日時】  :■ 3月18日(日曜)13時~17時半(全1回)
 【料  金】  :■ 9,450円

 【講  師】  :■ 梅川 泰輝


 関西が誇る四柱推命学の大家「梅川泰輝(うめかわ たいき)」先生の講座が、
 初めて東京新宿で開催されます!

 泰山流の開祖である阿部泰山の高弟であった父から幼少期より奥伝秘術を
 伝授され、その後多数の著書の中で四柱推命の真髄を公開されてきました。
 現在は多数の実力ある真の推命者の育成をされています。

 一般的四柱推命書籍も含め多くの誤った四柱推命が日本に広まっていること
 憂慮され真摯に推命学を学ぶ方々に伝えるべく、今回は関東圏では初めて
 本格的な解説を行っていただく機会に恵まれました。
 講座では通変星論・十二運・神殺論・格局論・五行推命では説明できない
 運命の機微を、解説していただきます。

 今回は初級者~中級者だけでなく、どこか疑問を感じつつ行っているプロの方、
 四柱推命の研究者の方々に受講いただき、濃密な時間を共有できればという
 梅川先生のご配慮をいただいております。

 是非、この機会に四柱推命学の原点に触れてみてください。
 書籍ではわからない事が正に「目からウロコ」の四柱推命となることでしょう。

 開催日時:3月18日(日)13時~17時30分(全1回)

 募集人数:15名(空席わずかです。希望の方はお急ぎを)

 受講の条件:四柱推命の基礎的知識(干支・通変星・十二運・格局等の
 意味を把握できる方)を有する方
 ※基準がわからない方はスタッフまでご連絡ください

 持ってくる物:万年暦、筆記用具


梅川泰輝先生のプロフィールはこちら
http://www.uranai-school.jp/h_koushi/h_koushi_018.html

講座の詳細はこちらから
http://www.uranai-school.jp/h_kaikou/toku_umekawa_shihei.html

受講申込みはこちらから
http://www.uranai-school.jp/h_form_order.html
(申し込みチェック欄はページの下の方にあります)

節分、そして立春

今日は節分。

みなさんは豆まきはされましたか?



我が家では豆まきは家長の仕事なので、末っ子が塾から帰ってきて、家族が揃ってからやりました。

厳寒の時期ではありますが、玄関を開けて「鬼は~そと~! 福は~うち~!!」と豆をまきました。

住宅地なので、あまり大きな声は出しませんでしたが、玄関から豆をまきました。


これで新しい年を迎えられそうです。


明日から壬辰年。水が強い干支ではありますが、水害があるかどうかははっきりしません。

ただ、昨年は算命でいう「鬼門通過現象」が現れてくる年だったのではないでしょうか。

それで、3月の大地震や、夏の洪水などの天災があったのかもしれません。


個人的には、いろいろと変化のありそうな年になりそうです。


失せもの占

ここのところ、続いて失せもの占をすることが続いたので、忘れないうちに。



ということで、まずは自分のを。

クレジットカードやsuicaを入れているパスケースが、どこを探しても無かったので、さっそく易神におうかがいをたてたてみました。

すぐに見つかるように、という占的で出たのは、

乾為天 九五


五爻変となると、今すぐではないかもしれないけれど、これなら見つかるはず。

それならば、と方針は? という占的で

天雷旡妄 九五


う~ん、今探し続けても無理そうだし、これなら必ず出てくるはずだからとそのままにしておきました。


で、翌日。

さんざ探したつもりだったダウンジャケットの胸ポケットに、このパスケースを見つけました。

まさに天雷旡妄九五!



また別の日。これは自分の失せものではなく友人の自転車の鍵でした。

小宴会があり、あるお宅で数人が集まって飲んでいたのですが、帰宅する際に友人の一人が自転車の鍵が無い、とのこと。

あちこち探してみても見つからないというので、どこにあるかな? とサイコロを振ってみたら、

澤水困 九二


探し物の方針だったら、多少時間はかかるけれど、出てくることは確かどうけれど、この占的は、どこにあるか、ということ。

となると・・・

「困」という字が、ふと頭に浮かんできました。

う~ん、そういうことかと思い、

「四角いお盆か、箱の中に無い?」と言って探してもらうと・・・


「お盆の中じゃなくて、四角いお盆の脇に隠れてた」

ということで、無事に見つかりました。


易はうまく使えば便利です。