開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ -50ページ目

ある無料オファー

個人事業主や会社オーナーに限らず、仕事をされている方にはとっても魅力的なオファーが提供されることがあります。

私自身、幾つかの手法も知っていて、今更そんなおいしそうな話には乗らないよ、と思ってはいるのですが、中には、その心の壁さえも乗り越えて、気持ちをくすぐられるオファーを提示されることもあります。

つい最近も、ある有名な米国のコンサルタントが書いた書籍を無料で提供します、というオファーが届きました。

その著者については私も過去に別の書籍を購読したこともあり、ちょっとどんなものか見てみようかな、と思って、リンクの張ってあるサイトを覗いてみました。

と、確かにその書籍は無料(ただし送料、手数料で550円は必要)で送られてくるようです。

が、その無料の書籍を申し込むと、自動的にその著者のビジネス書の頒布会の会員になるシステムのようです。

その書籍を受け取って一ヶ月以内に会員登録を解除すれば、その後は何も料金は発生しないようですが、これはなかなか上手な方法だと感心しました。

会員になったとしても、月々の会費は3000円少々なので、たいした負担にも感じないように思われます。

う~ん・・・

確かに、この著者の本は面白いし、この書籍は本屋さんでは売られていないようだし、会費もたいして高くないし・・・

どうしようかな~、と悩んだのですが、こうなったらもう易に尋ねてみるのが一番。




このボタンをポチッ、として良いか

止めておくか

方針(どうしよう)



という占的で易をたててみました。



で、結果は・・・

ポチッとして良いか   山火賁 上九
止めておく        天雷旡妄六二
方針            火地晋九四


正直、山火賁上九は迷いました。「白く賁る」は、何も考えずにポチッとしてもかまわない、とも考えられると思いました。

でも、天雷旡妄六二で、おや? と思い、決定的なのは方針の火地晋九四ですね。

火地晋九四は、「ドブネズミ」。欲の塊でまるまると肥えたドブネズミです。


つまり、「お前は欲の塊でまるまるとふくれあがったドブネズミのようなもんだ」と言われたのでしょう。

この易を見た瞬間、きれいさっぱりと、頭の中でふくれあがっていたものが消えてなくなりました。


易は言い方はきついですが、まさに正鵠を得た箴言を下してくれます。

最近気づいたこと(もしかして常識?)

これは、子供の頃からの癖なのですが、いつも頭の中で簡単な数字遊びをしています。

たとえば「19×19は?」と自分に質問して、どうすれば早く計算できるか、ごちゃごちゃと考えていたりします。


もしかしたら数秘術などを使われる方からすれば、常識なのかもしれませんが、最近、ふと気づいたことがあります。

そんなの当たり前じゃ~ん、と思われると恥ずかしいのですが、これに気づいたときには、けっこう興奮してしまいました。


というのは、数秘などで使う、全ての数字を足して一ケタの数字にする、という方法を使うと、 9の倍数というのは、すべて9になる、ということです。


たとえば、 18  27  36  45  など、すぐに思いつく9の倍数ですが、これも

18 であれば 1+8=9

27 であれば 2+7=9

36 であれば 3+6=9

45 であれば 4+5=9


となります。


もっと大きな数字だったら、たとえば 9×135=1215 となりますが、

これも、 1+2+1+5=9 となります。


南龍先生は「9はクシロに通ずる」とおっしゃっていたような記憶があります。

また、私が古神道の講義を受けさせていただいた小林美元先生も、「数字は神秘的なものです」とおっしゃってましたが、9という数字には、なにかしら、もっと深い意味が隠れているのかもしれません。

ちなみに、伊泉龍一先生と早田みず紀先生の『数秘術の世界』で 9 の意味を調べてみたら、

終わり、ヴィジョン、寛大、寛容、スピリチュアルな意識、宇宙、教え、全体的意識、完全性

とありました。


他にも、もっといろいろな意味があるのかもしれません。

道具

わたしが鑑定する場合、基本的にはクライアントさんの生年月日をお聞きして、
大きな流れを見ておきますが、この他にも問題に応じて易やタロット、
ヒーリング・カードを使います。

しかし、それぞれに答えに癖があるというか、言い方に違いがあります。

また、タロットはクライアントさんの問題によって使い分けることもあります。

人間関係や恋愛などにはスタンダードなウエイト版。

ビジネスがからんだ問題や、人間関係でもシビアな問題の場合はゴールデン・タロットを
使います。

とはいえ、これは厳密に分けているわけではなく、その場感覚、あるいはクライアントさん
から受ける雰囲気で分けることもあります。

また、どんな時にも易用のサイコロは用意しています。


全般的に易はさりげなく、しかしけっこうキツい言い方をされることが多く、タロットは
柔らかな言い方をされることが多いです。


カードやサイコロは、我々にとっては道具のようなもの。

うまく使い分けたいものですね。