開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ -50ページ目

急に秋

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昨日のこと。

仕事が一段落したので自転車に乗って走りに行ったのですが、途中で雲行きが怪しくなってきたと思ったら、いきなりの驟雨。

出かける前に易を立てたら地天泰5爻だったのですが。

暫く陸橋の下で雨宿りしていましたが、全く雨が上がる気配が無いので、土砂降りの中を走って帰宅しました。

無事に帰宅出来たのが地天泰だということかもしれません。

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そして今日。

仕事場の原宿に着いたら、また雨。

気温もあまり暑くなくなっていて、急に秋の気配です。


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久々の休みは自転車に乗って

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世間はお盆休みですが、私はなんだかんだと雑用やら野暮用やらがあって、なかなか休みがとれませんでしたが、今日の午後、墓参りも済ませて、やっと時間がとれたので、久々に荒川CRに繰り出しました。

ここは赤羽の岩淵水門。

ここで荒川と隅田川が分岐します。


自宅からは、荒川CRを下ってくるルートと、R17で戸田橋まで来て、ここから荒川CRに入るルートがありますが、今日は後者のルート。

R17で戸田橋まで走ってきました。

ここまでは身体を温めるつもりで、あまり速度も上げずゆっくりと走りました。

そして、この岩淵で一休みしたのですが、ここでカミさんから携帯にメッセージ。


「今晩はお寿司食べに行こう」


やっぱりな~、実は同じこと考えてたんだよ~

お盆休みは今日で終わりだし、子供達を連れて、たまに外食でもしようかな~、なんて考えながら走っていたのでした。


そこで急遽、初めに考えていたルートを変更。

当初は千住あたりから浅草に出て上野、千駄木あたりを走ろうかと思っていたのです。

が、大好物のお寿司が待っているとなれば、ここでUターン。

荒川CRを北上して、ちょっと遠回りをして自宅に戻るルートに変更しました。


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彩湖を通ると、ウィンドサーフィンを楽しんでいる方が多かった。

確かに今日は、ものすごく風が強かったです。

それも真西から吹き付ける風。


そういえば立秋を過ぎたんだっけ、と思いました。

自然はちゃんと動いているんですね。

秋は西風。

易でも算命でも秋は西が定位置です。


荒川も、彩湖も波頭が白くなるほど波立っていました。

向かい風ではなくても、真横から吹き付ける強風にホイールがふらつくこともしばしば。

あ~、もっと鍛えねば、と思いました。

そのためには、もっと体重を落として体幹を鍛えて・・・



と、この時は思うんですが、大好きな大好きなお寿司を前にしてしまうと、コロッと気持ちが変わってしまうんですね。

今日はたまの外食だし、明日から鍛えればいいかな。

と、この繰り返しで幾星霜。


今日はあえて易を立てませんでしたが、易に聞いたら厳しいこと言われそうですね。


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ある無料オファー

個人事業主や会社オーナーに限らず、仕事をされている方にはとっても魅力的なオファーが提供されることがあります。

私自身、幾つかの手法も知っていて、今更そんなおいしそうな話には乗らないよ、と思ってはいるのですが、中には、その心の壁さえも乗り越えて、気持ちをくすぐられるオファーを提示されることもあります。

つい最近も、ある有名な米国のコンサルタントが書いた書籍を無料で提供します、というオファーが届きました。

その著者については私も過去に別の書籍を購読したこともあり、ちょっとどんなものか見てみようかな、と思って、リンクの張ってあるサイトを覗いてみました。

と、確かにその書籍は無料(ただし送料、手数料で550円は必要)で送られてくるようです。

が、その無料の書籍を申し込むと、自動的にその著者のビジネス書の頒布会の会員になるシステムのようです。

その書籍を受け取って一ヶ月以内に会員登録を解除すれば、その後は何も料金は発生しないようですが、これはなかなか上手な方法だと感心しました。

会員になったとしても、月々の会費は3000円少々なので、たいした負担にも感じないように思われます。

う~ん・・・

確かに、この著者の本は面白いし、この書籍は本屋さんでは売られていないようだし、会費もたいして高くないし・・・

どうしようかな~、と悩んだのですが、こうなったらもう易に尋ねてみるのが一番。




このボタンをポチッ、として良いか

止めておくか

方針(どうしよう)



という占的で易をたててみました。



で、結果は・・・

ポチッとして良いか   山火賁 上九
止めておく        天雷旡妄六二
方針            火地晋九四


正直、山火賁上九は迷いました。「白く賁る」は、何も考えずにポチッとしてもかまわない、とも考えられると思いました。

でも、天雷旡妄六二で、おや? と思い、決定的なのは方針の火地晋九四ですね。

火地晋九四は、「ドブネズミ」。欲の塊でまるまると肥えたドブネズミです。


つまり、「お前は欲の塊でまるまるとふくれあがったドブネズミのようなもんだ」と言われたのでしょう。

この易を見た瞬間、きれいさっぱりと、頭の中でふくれあがっていたものが消えてなくなりました。


易は言い方はきついですが、まさに正鵠を得た箴言を下してくれます。