開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ -51ページ目

最近気づいたこと(もしかして常識?)

これは、子供の頃からの癖なのですが、いつも頭の中で簡単な数字遊びをしています。

たとえば「19×19は?」と自分に質問して、どうすれば早く計算できるか、ごちゃごちゃと考えていたりします。


もしかしたら数秘術などを使われる方からすれば、常識なのかもしれませんが、最近、ふと気づいたことがあります。

そんなの当たり前じゃ~ん、と思われると恥ずかしいのですが、これに気づいたときには、けっこう興奮してしまいました。


というのは、数秘などで使う、全ての数字を足して一ケタの数字にする、という方法を使うと、 9の倍数というのは、すべて9になる、ということです。


たとえば、 18  27  36  45  など、すぐに思いつく9の倍数ですが、これも

18 であれば 1+8=9

27 であれば 2+7=9

36 であれば 3+6=9

45 であれば 4+5=9


となります。


もっと大きな数字だったら、たとえば 9×135=1215 となりますが、

これも、 1+2+1+5=9 となります。


南龍先生は「9はクシロに通ずる」とおっしゃっていたような記憶があります。

また、私が古神道の講義を受けさせていただいた小林美元先生も、「数字は神秘的なものです」とおっしゃってましたが、9という数字には、なにかしら、もっと深い意味が隠れているのかもしれません。

ちなみに、伊泉龍一先生と早田みず紀先生の『数秘術の世界』で 9 の意味を調べてみたら、

終わり、ヴィジョン、寛大、寛容、スピリチュアルな意識、宇宙、教え、全体的意識、完全性

とありました。


他にも、もっといろいろな意味があるのかもしれません。

道具

わたしが鑑定する場合、基本的にはクライアントさんの生年月日をお聞きして、
大きな流れを見ておきますが、この他にも問題に応じて易やタロット、
ヒーリング・カードを使います。

しかし、それぞれに答えに癖があるというか、言い方に違いがあります。

また、タロットはクライアントさんの問題によって使い分けることもあります。

人間関係や恋愛などにはスタンダードなウエイト版。

ビジネスがからんだ問題や、人間関係でもシビアな問題の場合はゴールデン・タロットを
使います。

とはいえ、これは厳密に分けているわけではなく、その場感覚、あるいはクライアントさん
から受ける雰囲気で分けることもあります。

また、どんな時にも易用のサイコロは用意しています。


全般的に易はさりげなく、しかしけっこうキツい言い方をされることが多く、タロットは
柔らかな言い方をされることが多いです。


カードやサイコロは、我々にとっては道具のようなもの。

うまく使い分けたいものですね。


坎為水六三と骨折

実は3月の初旬に骨折してしまいました。

数年前には左の肋骨を3本折ったのですが、今回は、右の肩甲骨でした。

日曜日だったので、救急で目黒の大橋病院に行ったら

「あ~、きれいに折れてますね」と言われました。


で、思い出したのが、1~3月の健康運、坎為水六三でした。


私の場合、毎月の運勢も出すのですが、四半期毎の運勢も易で出しておきます。

坎為水六三を見て、いや~な気分でしたが、三爻という位置から考えて、もしかしてぎっくり腰?

と思っていましたが、幸い、ぎっくり腰にはなりませんでした。



ただ不思議なのが、3年前に骨折した日も、今回骨折した日も、日筮はとても穏やかな卦爻だったことです。


が、坎為水というのは、重卦なので、繰り返しの意味があります。

そして、これは私が通っている鍼灸の先生に聞いたのですが、骨は腎系だとのこと。


それで納得です。腎系といえばこれは五行では水。坎為水は水が重なった象。


う~ん、改めて易の面白さを見せつけられた気がします。