坎為水六三と骨折
実は3月の初旬に骨折してしまいました。
数年前には左の肋骨を3本折ったのですが、今回は、右の肩甲骨でした。
日曜日だったので、救急で目黒の大橋病院に行ったら
「あ~、きれいに折れてますね」と言われました。
で、思い出したのが、1~3月の健康運、坎為水六三でした。
私の場合、毎月の運勢も出すのですが、四半期毎の運勢も易で出しておきます。
坎為水六三を見て、いや~な気分でしたが、三爻という位置から考えて、もしかしてぎっくり腰?
と思っていましたが、幸い、ぎっくり腰にはなりませんでした。
ただ不思議なのが、3年前に骨折した日も、今回骨折した日も、日筮はとても穏やかな卦爻だったことです。
が、坎為水というのは、重卦なので、繰り返しの意味があります。
そして、これは私が通っている鍼灸の先生に聞いたのですが、骨は腎系だとのこと。
それで納得です。腎系といえばこれは五行では水。坎為水は水が重なった象。
う~ん、改めて易の面白さを見せつけられた気がします。
数年前には左の肋骨を3本折ったのですが、今回は、右の肩甲骨でした。
日曜日だったので、救急で目黒の大橋病院に行ったら
「あ~、きれいに折れてますね」と言われました。
で、思い出したのが、1~3月の健康運、坎為水六三でした。
私の場合、毎月の運勢も出すのですが、四半期毎の運勢も易で出しておきます。
坎為水六三を見て、いや~な気分でしたが、三爻という位置から考えて、もしかしてぎっくり腰?
と思っていましたが、幸い、ぎっくり腰にはなりませんでした。
ただ不思議なのが、3年前に骨折した日も、今回骨折した日も、日筮はとても穏やかな卦爻だったことです。
が、坎為水というのは、重卦なので、繰り返しの意味があります。
そして、これは私が通っている鍼灸の先生に聞いたのですが、骨は腎系だとのこと。
それで納得です。腎系といえばこれは五行では水。坎為水は水が重なった象。
う~ん、改めて易の面白さを見せつけられた気がします。
兌為澤についての考察
周易において、兌為澤という卦は、まず、さほど難しいことは無い、と思うのではないでしょうか。
兌とは悦楽であり、または口です。
口から連想されるのは、おしゃべりや食事。
どちらも口を使うものです。九星では兌宮は西であり、時間にすれば夕方から夜にかけて。
人々が一日の労働を終えて自宅でくつろぐ時間帯です。
夕餉の食卓を囲み、家族でおしゃべりをする楽しさが表現されています。
が、この兌為澤で本当に使えるのは初九のみ、とは、よく師匠に言われていました。
これは自分の経験からも納得できることが多いです。
というのは、今日の台風のような暴風雨の中を、高校に入学した息子の携帯電話を購入しようと出かけたのですが、今日行くかどうか迷ったので、易神にお伺いをたてたところ、出た卦が
兌為澤 九二
でした。
爻辞だけを読めば、楽々と契約を済ませてこられそうですが、実際は・・・
息子と二人、篠つく雨の中、吹き飛ばされそうになりながら某家電量販店に出向き、A社のスマホを購入したい旨を店員さんに伝えたところ、「学生さんですか? では学生証をお見せ下さい。」
で、息子に学生証を提示するように言ったところ、家に忘れてきた、とのこと。
「学生証が無いと、学割は使えません」と、けんもほろろなお答え。
で、再び、暴風雨の中を帰宅したというわけです。
そこでこの「兌為澤 九二」を思い出したのです。
師匠はこの「兌為澤 九二」を、「兌為澤の九二は、なにかと大変だぜ~」とおっしゃっていました。
こういう判断が、実践で易を使ってこられた師匠の強みでしょう。
爻辞を読んだだけでは、大変だとはとても思えないのですが、実際に兌為澤九二が出ると、けっこう面倒なことが多いのです。
さらには、重卦は繰り返しとか、二度という意味も含まれています。
つまり、一度では用が足りない、ということも暗示されていたのでしょう。
親にとっては、二度手間になるし、面倒なことですが、息子にとっては、まさに兌の悦びになる、念願のスマホということも暗示しているのかもしれません。
易はさりげなく、しかし含みの多い伝え方をしてきます。
兌とは悦楽であり、または口です。
口から連想されるのは、おしゃべりや食事。
どちらも口を使うものです。九星では兌宮は西であり、時間にすれば夕方から夜にかけて。
人々が一日の労働を終えて自宅でくつろぐ時間帯です。
夕餉の食卓を囲み、家族でおしゃべりをする楽しさが表現されています。
が、この兌為澤で本当に使えるのは初九のみ、とは、よく師匠に言われていました。
これは自分の経験からも納得できることが多いです。
というのは、今日の台風のような暴風雨の中を、高校に入学した息子の携帯電話を購入しようと出かけたのですが、今日行くかどうか迷ったので、易神にお伺いをたてたところ、出た卦が
兌為澤 九二
でした。
爻辞だけを読めば、楽々と契約を済ませてこられそうですが、実際は・・・
息子と二人、篠つく雨の中、吹き飛ばされそうになりながら某家電量販店に出向き、A社のスマホを購入したい旨を店員さんに伝えたところ、「学生さんですか? では学生証をお見せ下さい。」
で、息子に学生証を提示するように言ったところ、家に忘れてきた、とのこと。
「学生証が無いと、学割は使えません」と、けんもほろろなお答え。
で、再び、暴風雨の中を帰宅したというわけです。
そこでこの「兌為澤 九二」を思い出したのです。
師匠はこの「兌為澤 九二」を、「兌為澤の九二は、なにかと大変だぜ~」とおっしゃっていました。
こういう判断が、実践で易を使ってこられた師匠の強みでしょう。
爻辞を読んだだけでは、大変だとはとても思えないのですが、実際に兌為澤九二が出ると、けっこう面倒なことが多いのです。
さらには、重卦は繰り返しとか、二度という意味も含まれています。
つまり、一度では用が足りない、ということも暗示されていたのでしょう。
親にとっては、二度手間になるし、面倒なことですが、息子にとっては、まさに兌の悦びになる、念願のスマホということも暗示しているのかもしれません。
易はさりげなく、しかし含みの多い伝え方をしてきます。
バランガンメソッドからのお知らせ
来る3月18日に、新宿御苑隣にあるバランガンメソッドにて、阿部泰山先生の四柱推命の学統を受け継ぐ梅川 泰輝先生の特別セミナーが開催されます。
関東地方では初めてのセミナーでもあり、五行説を基礎とした四柱推命の本格的なお話が聞ける貴重な機会だと思いますので、興味のある方は、どうぞご参加下さい。
━━■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
☆ 【1】特別セミナー「目からウロコの四柱推命学講座」 ☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■┛
【開講日時】 :■ 3月18日(日曜)13時~17時半(全1回)
【料 金】 :■ 9,450円
【講 師】 :■ 梅川 泰輝
関西が誇る四柱推命学の大家「梅川泰輝(うめかわ たいき)」先生の講座が、
初めて東京新宿で開催されます!
泰山流の開祖である阿部泰山の高弟であった父から幼少期より奥伝秘術を
伝授され、その後多数の著書の中で四柱推命の真髄を公開されてきました。
現在は多数の実力ある真の推命者の育成をされています。
一般的四柱推命書籍も含め多くの誤った四柱推命が日本に広まっていること
憂慮され真摯に推命学を学ぶ方々に伝えるべく、今回は関東圏では初めて
本格的な解説を行っていただく機会に恵まれました。
講座では通変星論・十二運・神殺論・格局論・五行推命では説明できない
運命の機微を、解説していただきます。
今回は初級者~中級者だけでなく、どこか疑問を感じつつ行っているプロの方、
四柱推命の研究者の方々に受講いただき、濃密な時間を共有できればという
梅川先生のご配慮をいただいております。
是非、この機会に四柱推命学の原点に触れてみてください。
書籍ではわからない事が正に「目からウロコ」の四柱推命となることでしょう。
開催日時:3月18日(日)13時~17時30分(全1回)
募集人数:15名(空席わずかです。希望の方はお急ぎを)
受講の条件:四柱推命の基礎的知識(干支・通変星・十二運・格局等の
意味を把握できる方)を有する方
※基準がわからない方はスタッフまでご連絡ください
持ってくる物:万年暦、筆記用具
梅川泰輝先生のプロフィールはこちら
http://www.uranai-school.jp/h_koushi/h_koushi_018.html
講座の詳細はこちらから
http://www.uranai-school.jp/h_kaikou/toku_umekawa_shihei.html
受講申込みはこちらから
http://www.uranai-school.jp/h_form_order.html
(申し込みチェック欄はページの下の方にあります)
関東地方では初めてのセミナーでもあり、五行説を基礎とした四柱推命の本格的なお話が聞ける貴重な機会だと思いますので、興味のある方は、どうぞご参加下さい。
━━■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
☆ 【1】特別セミナー「目からウロコの四柱推命学講座」 ☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■┛
【開講日時】 :■ 3月18日(日曜)13時~17時半(全1回)
【料 金】 :■ 9,450円
【講 師】 :■ 梅川 泰輝
関西が誇る四柱推命学の大家「梅川泰輝(うめかわ たいき)」先生の講座が、
初めて東京新宿で開催されます!
泰山流の開祖である阿部泰山の高弟であった父から幼少期より奥伝秘術を
伝授され、その後多数の著書の中で四柱推命の真髄を公開されてきました。
現在は多数の実力ある真の推命者の育成をされています。
一般的四柱推命書籍も含め多くの誤った四柱推命が日本に広まっていること
憂慮され真摯に推命学を学ぶ方々に伝えるべく、今回は関東圏では初めて
本格的な解説を行っていただく機会に恵まれました。
講座では通変星論・十二運・神殺論・格局論・五行推命では説明できない
運命の機微を、解説していただきます。
今回は初級者~中級者だけでなく、どこか疑問を感じつつ行っているプロの方、
四柱推命の研究者の方々に受講いただき、濃密な時間を共有できればという
梅川先生のご配慮をいただいております。
是非、この機会に四柱推命学の原点に触れてみてください。
書籍ではわからない事が正に「目からウロコ」の四柱推命となることでしょう。
開催日時:3月18日(日)13時~17時30分(全1回)
募集人数:15名(空席わずかです。希望の方はお急ぎを)
受講の条件:四柱推命の基礎的知識(干支・通変星・十二運・格局等の
意味を把握できる方)を有する方
※基準がわからない方はスタッフまでご連絡ください
持ってくる物:万年暦、筆記用具
梅川泰輝先生のプロフィールはこちら
http://www.uranai-school.jp/h_koushi/h_koushi_018.html
講座の詳細はこちらから
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受講申込みはこちらから
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