最近気づいたこと(もしかして常識?) | 開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ

最近気づいたこと(もしかして常識?)

これは、子供の頃からの癖なのですが、いつも頭の中で簡単な数字遊びをしています。

たとえば「19×19は?」と自分に質問して、どうすれば早く計算できるか、ごちゃごちゃと考えていたりします。


もしかしたら数秘術などを使われる方からすれば、常識なのかもしれませんが、最近、ふと気づいたことがあります。

そんなの当たり前じゃ~ん、と思われると恥ずかしいのですが、これに気づいたときには、けっこう興奮してしまいました。


というのは、数秘などで使う、全ての数字を足して一ケタの数字にする、という方法を使うと、 9の倍数というのは、すべて9になる、ということです。


たとえば、 18  27  36  45  など、すぐに思いつく9の倍数ですが、これも

18 であれば 1+8=9

27 であれば 2+7=9

36 であれば 3+6=9

45 であれば 4+5=9


となります。


もっと大きな数字だったら、たとえば 9×135=1215 となりますが、

これも、 1+2+1+5=9 となります。


南龍先生は「9はクシロに通ずる」とおっしゃっていたような記憶があります。

また、私が古神道の講義を受けさせていただいた小林美元先生も、「数字は神秘的なものです」とおっしゃってましたが、9という数字には、なにかしら、もっと深い意味が隠れているのかもしれません。

ちなみに、伊泉龍一先生と早田みず紀先生の『数秘術の世界』で 9 の意味を調べてみたら、

終わり、ヴィジョン、寛大、寛容、スピリチュアルな意識、宇宙、教え、全体的意識、完全性

とありました。


他にも、もっといろいろな意味があるのかもしれません。