開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ -55ページ目

年筮

もうすぐ師走になるし、そろそろ来年の年筮をたてなければいけない季節になってきました。

でも、けっこう心臓バクバクなんですよね、この年筮は。


それにまた、なんともうまいこと言ってくれるわけです、易神様は。

半年くらいは、なかなかその年筮の言わんとしていることが分からないことも多いのですが、たいてい、秋頃になってくると、なるほどね~・・・

と納得してしまいます。



ちなみに、私の平成23年の年筮は「地水師六四」でした。

なんか、面白く無い一年になりそうだな、と思っていたのですが、師匠の講義のメモを開いてみると、

「前半は思うようにいかないが、後半から段々と調子が出てくる」

と書いてありました。



で、なんとまさにその通り。

3月の大震災もあり、家庭内のこともあり、夏頃まではいろいろと小さなトラブルが多かったのですが、夏過ぎて9月~10月頃になると、カルチャーの新しい講座も始まり、新宿でも新しいクラスを受け持ち、個人レッスンも増えてきました。


ただ・・・

ここ3年というもの、財運は「水山蹇」!


3年続けて水山蹇が出るというのも、なんともまぁ粋なはからいですが、これについては、数年前にあるお方からいただいたお言葉が頭に残っていて、そういうことか、と納得しているわけなんです。


水山蹇とは言っても、年によって爻は違いますし、水山蹇の中では、比較的楽ちんな爻でしたが、不思議と8~9月頃まではお金が出ていくことが多く、あたふたとするのですが、10月頃になるとけっこう余裕が出てきます。

水山蹇は9月の易なので、こういう場合、9月前後が一つのターニングポイントになるようです。



というわけで、来年の財運も水山蹇だったらいや~ん、なんですが、どうなんでしょう。

けっこう心臓バクバクです。

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地火明夷上六の日あるいは反省しない奴は猿以下だということ

今日の日筮は地火明夷上六でした。

易を立てた時に、「え~、なんで~?」と疑問符が頭の中にいっぱいだったのです。

今日は原宿の鑑定所に出る日だったのですが、雨模様だったから久々(二ヶ月ぶり!)に電車だったから交通事故も考えられないし、原宿の鑑定所でご一緒させていただいている先生も穏やかな方だし・・・


ちなみに、地火明夷上六というのは、
「不明にして冥し、初めは天に登り、後には地に入る。」
という爻辞です。


つまり、最初はいい気になっているけど、最後は地面に落とされるようなことになる。

ということです。


築地の師匠は年初に行う新年会で、これからの一年の日本や世界の情勢を易を立てて、これを解説してくれるのですが、数年前の新年会の時に、オバマアメリカ大統領の今後、という占的ということで出た卦爻でもあります。

オバマ大統領がアメリカの大統領に就任された後の初めての新年会だっただけに、少なからず驚いた記憶があります。

それだけに、とても印象に残っている卦爻でもあるのですが、まあ、オバマ大統領と私では全く意味するところが違うのは当たり前。


でも、この記事を書いている夜半になって、やっとこの卦爻の意味するところが理解できました。

と共に、きちんと易を立てないで行動するとどうなるか、お前、それでも易者の端くれかよ! と易神様に叱られているような気分です。


というのは、今日は朝急いで家を出たので、朝はみそ汁を一杯だけ飲んで出掛けてきて、昼食もほとんどとらなかったので、夕方にきちんと食事をしようと思ったのですが、おにぎりでも、と思って入った鑑定所近くのコンビニでは、おにぎりがほとんど売り切れ。

が、「鳥唐揚げ弁当」というのが一つ残っていました。多少、カロリーが気になったのですが、昨晩もほとんど食べていないし、朝もみそ汁一杯だけだったし、価格も安いので、これにしました。


味は値段なりでしたが、それは納得しています。それは良いんです。


しかし・・・またもや胸焼け一歩手前。未だに口の中に化学調味料らしき味が残っています。

これが地火明夷上六か・・・納得。


と思って帰宅。


台所を見ると、朝のみそ汁の鍋の横に、シチューのようなものが入った鍋がありました。


わたし、カミさんの料理が一番好きなんですね。

なので、これは良い口直しだと思って、そのシチューをお皿に盛って一口・・・


か、辛い~! なんだこれ!? と、よく見たらこれ、スープカレーでした。

最近、よく作っていたんです。この手のカレー。

娘やカミさんはこの手の辛い、エスニック風のカレーが好きなんですが、わたし苦手です。


いや、カレー自体は好きなんですが、スパイスの効いた料理全般がダメなんです。特に辛い料理は苦手。

その昔、まだ独身時代に、ある女性と日比谷のエスニック料理店に入って、有名なスープを頼んだのですが、辛くて酸っぱくて熱くて、という私の苦手なもののオンパレードで、一口だけすすって、残りは全部、連れの女性に食べてもらった記憶が蘇ってきました。


そこで改めて思い出したのが、今日の日筮「地火明夷上六」でした。


唐揚げ弁当と、スープカレーのダブルで来ましたか~・・・

まさにわたし、猿以下ですね。なんて、お猿さんに申し訳ないですかね。


易者の端くれともあろうものが、これほどまでにしみじみと易を思い知らされるなんて・・・