年筮 | 開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ

年筮

もうすぐ師走になるし、そろそろ来年の年筮をたてなければいけない季節になってきました。

でも、けっこう心臓バクバクなんですよね、この年筮は。


それにまた、なんともうまいこと言ってくれるわけです、易神様は。

半年くらいは、なかなかその年筮の言わんとしていることが分からないことも多いのですが、たいてい、秋頃になってくると、なるほどね~・・・

と納得してしまいます。



ちなみに、私の平成23年の年筮は「地水師六四」でした。

なんか、面白く無い一年になりそうだな、と思っていたのですが、師匠の講義のメモを開いてみると、

「前半は思うようにいかないが、後半から段々と調子が出てくる」

と書いてありました。



で、なんとまさにその通り。

3月の大震災もあり、家庭内のこともあり、夏頃まではいろいろと小さなトラブルが多かったのですが、夏過ぎて9月~10月頃になると、カルチャーの新しい講座も始まり、新宿でも新しいクラスを受け持ち、個人レッスンも増えてきました。


ただ・・・

ここ3年というもの、財運は「水山蹇」!


3年続けて水山蹇が出るというのも、なんともまぁ粋なはからいですが、これについては、数年前にあるお方からいただいたお言葉が頭に残っていて、そういうことか、と納得しているわけなんです。


水山蹇とは言っても、年によって爻は違いますし、水山蹇の中では、比較的楽ちんな爻でしたが、不思議と8~9月頃まではお金が出ていくことが多く、あたふたとするのですが、10月頃になるとけっこう余裕が出てきます。

水山蹇は9月の易なので、こういう場合、9月前後が一つのターニングポイントになるようです。



というわけで、来年の財運も水山蹇だったらいや~ん、なんですが、どうなんでしょう。

けっこう心臓バクバクです。