元旦ライド | 開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ

元旦ライド

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毎年、元旦には自転車で遠乗りをするのが恒例になっています。

今年も、荒川サイクリング・ロードを北に向かい、東松山の森林公園あたりまで走ってきました。


今年は何事も無く、無事に走ってこられたのですが、昨年の元旦はさんざんでした。

昨年も、同じく荒川サイクリング・ロードを走ったのですが、方向が今年とは正反対の南。

葛西方面に走りました。


自宅のあるさいたま市から国道17号を南下し、戸田橋から荒川サイクリング・ロードに入り、しばらくは順調に走っていました。

岩渕水門を抜け、母の実家のある堀切を過ぎたあたりで、後輪に違和感を感じてきました。

んっ・・・なんだろ、この感触は。以前にも感じたことがあるけど、それと同じことが起こっているとすれば、これは間違いなくパンク・・・


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いや、しかし・・・チューブは新しいし、道をよく見ながら小石を踏まないように慎重に走っていたし、まさかパンクは無いよね、と思ったのですが、だんだんと走るたびにガツンガツンと当たる衝撃。


止まって後輪を見てみると完全に空気が抜けた状態。つまりパンク。


チューブを換えたばっかりなのに、なんてアンラッキーなんだ!


とは思ったのですが、仕方ないから、予備のチューブに交換して、また走り出しました。


5分くらいは快調に走っていたのですが、ここでまさかの、さきほどと同じような感触が・・・


はぁ!? 嘘だろ、おい。まさか、こんなに早くパンクするなんてありえないし!!


とは思ったものの、また後輪がパンク・・・orz


しかたなく、とぼとぼとゆ~っくりと走りながら、倍以上の時間をかけて帰宅したら、もうすっかり夜。



私は、十数年前に師匠からお氷川様への月詣りを命じられています。

お氷川様は地元の神社でもあり、子供の頃からの遊び場でもあり、馴染みがあるお社だし、自宅からもたいした距離ではないので、それ以来、ずっと一日にはお詣りに通っています。

ただ、毎年、全国でも十指に入る初詣の参拝客の多い神社でもあります。

なので、昨年の元旦は、う~ん、ちょっと面倒だね。明日(つまり2日)にお参りしよ。

んで、今日(元旦)は自転車に乗ってこよう、と出かけたのでした。


ちょっとした自分の我がままでお参りをさぼった結果が、普通はあり得ない、二度のパンク。

2日には朝早くお参りしてお詫び申し上げたのは、言う迄もありません。



この話を一緒に仕事をしている先生に話したら、

「懲りないね~、忘れたの?」

と言われてしまいました。


そうなんです。これは2度目。


十年くらい前、今の自宅とは違う場所に暮らしていた時のこと。

お氷川様からちょっと離れた場所でもあり、郷社のような小さなお社がすぐ近くにあって子供の遊び場に使わせてもらっていたので、元旦にこのお社にお参りしたことがあります。

末っ子(当時3歳くらい)を連れてお参りした帰り、急に頭がガンガンしだして発熱。

帰宅してすぐに寝てしまいました。


これはもしかして・・・

と思って2日にお氷川様にお参りしてお詫びしたところ、何事もなかったかの如く熱はひいて体調も元通りになった経験があります。


このことを、この先生にはお話したことがあるので、それで、「懲りないね~」と言われたのでした。



そこで、今年は念入りに。

大晦日に自宅の神棚をきれいに掃除して、元旦にはきちんとお祭り。

大祓えの祝詞をあげてからお氷川様にお参り。


その後、易をたてて元旦ライドに出かけて良い、というお墨付きをもらってから出かけました。


そうしたらまあ、快調に飛ばせること。すっかり調子に乗って休憩もせずに3時間くらい走ってきました。

あまり調子に乗って走ったせいで、帰宅してから両足をつって悶絶したのは、お氷川様に叱られたのではありません(たぶん)。