開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ -44ページ目

また!

最近、いつ雨が降ってくるか分からないことに加えて、あれこれと仕事&雑用が多くて、ほとんど自転車に乗れていません。

で、ジムに通おうかと思っているのです。

学生時代は体育会系のクラブに属していたし、体を動かすことは大好きなのですが、さすがに学生時代のように運動をする機会も無く、悶々としていました。

で、自転車には天候を見ながらチャンスを伺って乗るとして、筋トレもしたいな~、だからジムに通っても良いかな~

な~んて考えてたわけです。

でも、カミさんからは、「どうせ三日坊主なんだから止めたら」な~んて言われてたし、さて、どうしたもんか・・・

こういう時には、易に聞くのが易者ってもんでしょう。

というわけで、さっそく易神にお伺いをたててみたら、なんと!


澤風大過 九四


とのこと。

これはさっそく申込に行かねばいかんでしょう!



で、そこでさらに考えました。

どうせジムに行くなら目標を決めよう。

筋力アップは勿論のこと、どうせなら、体脂肪率を10%以下に出来ないかな?


ボディビルダーのようなムキムキの体になるつもりは無いですが、ある程度は体を絞りたいな~

と思って、これまた易神様にお伺いしてみたところ・・・



また!

これが出てしまいました・・・

水地比 六二

です。



私の易の師匠の言葉ですが、「周易六十四卦、三百八十四爻のうちで、たった一つ、自分に選択権がある」のが、この「水地比 六二」です。

つまり、全てお前次第。

お前の好きなようにしたら良いよ。でも、結果がどうなっても、全てはお前の責任だよ。

という意味です。



となると、これは・・・やるっきゃない?

う~ん、どうしよう?

算命の勉強方法

算命は、四柱推命の時柱が無いだけの三柱推命だと思われている方が多いようですが、実は全く違います。

思考モデルが全く違います。

東西南北と中央という5基点を設定し、様々な問題もここに当て嵌めて考えていきます。

これを「平面五行説」と言います。


天中殺などは、6基点無いと説明がつかないのですが、これを「立体五行説」と言い、この2種類の五行説を基本にします。


最近、算命の個人レッスン、グループレッスンを受けられる方が増えてきたのですが、私は算命の全体像を、この2種類の五行説を元に、先に説明してしまいます。

自分自身は、一つ一つの技術を教わっていったので、全体像が見えてくるまで、けっこう時間がかりました。

先月からレッスンが始まった方、今月からレッスンが始まった方に、1回目のレッスンの時に、こういう考え方で、こういう構造(2種類の五行説)ということを説明したところ、皆さん異口同音で、「なるほど~、そういうことなんですね。目からウロコです~」と言われました。


どちらの方も四柱推命は多少かじったことがあるので、五行説自体は知っていたので、よけいすぐに理解していただけたのでしょう。

約一年~一年半で実践的な鑑定が出来るようになっていただけるよう、私もしっかりとレッスンさせていただきましょう。

欲は果てしなく

「鼬鼠(せきそ)」という言葉が、火地晋4爻には出てきます。

イタチのように大きなネズミです。


「晋如たる鼬鼠。貞しけれどあやうし」


この大きなネズミは自分の欲を満たすために我を忘れています。

まさに貞しけれどあやうし。自分では良いと思っていても、それは違うぞ、と易は言います。


この鼬鼠、師匠は「ドブネズミ」と称していましたが、ドブネズミのように、自分の欲望に凝り固まった状態を表しているのでしょう。


鑑定の経験では、不倫している女性に出たことがあります。

我を忘れて相手を追いかけているようでした。


師匠がよく言われていたことですが、

ほとんどの問題は「欲張りすぎる」から起きる。

ということでした。


分を守る、という言葉がありますが、皆が自分の分を守れるならば、なんと生きやすい世の中になるでしょうか。

でも、それが出来ないのが人の業なのかもしれません。


こんな偉そうなことを書いてますが、ついさっき、私自身に、この火地晋4爻が出ました。

夏用の帽子が欲しくて、あちこちのお店やネットショップを探していたのですが、どうもコレ! というのが見つかりませんでした。


が、先ほど、あるネットショップで、これは良いかも、と思えるものがありました、

これは易も良いものが出たので、とりあえずカートに保存して、さて、他にも何か良いのが無いかな~と探したのです。

幾つか見ているうちに、けっこう値段は張るのですが、とても形の良いものがあったので、これはどうだろう、と易に訪ねたところ・・・

火地晋 4爻

でした。


これに手を出さなかったのは言うまでもありません。

易に「お前は我を忘れたドブネズミのような欲の塊だ! このバカ!」

と言われたわけですから。


易は時にはさりげなく、でも時には辛辣に批判してくれます。


は~・・・ドブネズミですか、私は・・・