開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ -44ページ目

様々な天中殺現象

すっかり更新をさぼってしまいましたが、最近、天中殺現象を実感したことがあるので、備忘録的に記事にしようと思います。

天中殺月のある日、所用があって車を運転していました。

狭い一車線の道から大きな通りに出ようとした際、こちらを無視するかのごとく、強引にこちらの狭い道路に入ってこようとする車がありました。

幸い、なんとか避けて事故にはならなかったのですが、ひやっとしました。

そしてその後20分ほど後、今度は二車線の道路を走っていた時、右車線をゆっくり走っている車が前方にあったので、左車線から追い抜こうとしたところ、急に、ゆっくり走っていた車がスピードをあげてきました。

なんか変な日だな~と思ったので、帰宅してから暦を見てみたら、なんと月と日が天中殺でした。

天中殺現象を目の前で見せられた気分でした。


また後日、あるクライアントさんが、これまでの鑑定料金です、といって、ちょっとまとまった金額をお支払いいただいたのですが、こちらの提示額以上の金額だったので驚きました。

これまた暦を見てみたら、月日、ともに天中殺だったのです。

後でこのクライアントさんがおっしゃるには、その日、急にお支払いしなくちゃと思ったそうです。

このクライアントさんとは、相続を巡る問題で数ヶ月ご相談を受けていて、鑑定料金は全部終わってからでけっこうです、と言っていたのです。

お支払いいただいた時点では、まだ最後の詰めが残っている状態だったのですが、その日に急に支払わなければと思われたそうです。

これも一つの天中殺現象なのかもしれません。

また!

最近、いつ雨が降ってくるか分からないことに加えて、あれこれと仕事&雑用が多くて、ほとんど自転車に乗れていません。

で、ジムに通おうかと思っているのです。

学生時代は体育会系のクラブに属していたし、体を動かすことは大好きなのですが、さすがに学生時代のように運動をする機会も無く、悶々としていました。

で、自転車には天候を見ながらチャンスを伺って乗るとして、筋トレもしたいな~、だからジムに通っても良いかな~

な~んて考えてたわけです。

でも、カミさんからは、「どうせ三日坊主なんだから止めたら」な~んて言われてたし、さて、どうしたもんか・・・

こういう時には、易に聞くのが易者ってもんでしょう。

というわけで、さっそく易神にお伺いをたててみたら、なんと!


澤風大過 九四


とのこと。

これはさっそく申込に行かねばいかんでしょう!



で、そこでさらに考えました。

どうせジムに行くなら目標を決めよう。

筋力アップは勿論のこと、どうせなら、体脂肪率を10%以下に出来ないかな?


ボディビルダーのようなムキムキの体になるつもりは無いですが、ある程度は体を絞りたいな~

と思って、これまた易神様にお伺いしてみたところ・・・



また!

これが出てしまいました・・・

水地比 六二

です。



私の易の師匠の言葉ですが、「周易六十四卦、三百八十四爻のうちで、たった一つ、自分に選択権がある」のが、この「水地比 六二」です。

つまり、全てお前次第。

お前の好きなようにしたら良いよ。でも、結果がどうなっても、全てはお前の責任だよ。

という意味です。



となると、これは・・・やるっきゃない?

う~ん、どうしよう?

算命の勉強方法

算命は、四柱推命の時柱が無いだけの三柱推命だと思われている方が多いようですが、実は全く違います。

思考モデルが全く違います。

東西南北と中央という5基点を設定し、様々な問題もここに当て嵌めて考えていきます。

これを「平面五行説」と言います。


天中殺などは、6基点無いと説明がつかないのですが、これを「立体五行説」と言い、この2種類の五行説を基本にします。


最近、算命の個人レッスン、グループレッスンを受けられる方が増えてきたのですが、私は算命の全体像を、この2種類の五行説を元に、先に説明してしまいます。

自分自身は、一つ一つの技術を教わっていったので、全体像が見えてくるまで、けっこう時間がかりました。

先月からレッスンが始まった方、今月からレッスンが始まった方に、1回目のレッスンの時に、こういう考え方で、こういう構造(2種類の五行説)ということを説明したところ、皆さん異口同音で、「なるほど~、そういうことなんですね。目からウロコです~」と言われました。


どちらの方も四柱推命は多少かじったことがあるので、五行説自体は知っていたので、よけいすぐに理解していただけたのでしょう。

約一年~一年半で実践的な鑑定が出来るようになっていただけるよう、私もしっかりとレッスンさせていただきましょう。