開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ -43ページ目

雷山小過 上六

今月の月運は「雷山小過上六」でした。

雷山小過はどの爻でも、あまり有り難く無いのですが、特に上爻はひどく、天災と人災がいっぺんにやってくる、というような意味が書いてあります。

これが出た時に、いや~な気分になったのですが、他の仕事運や財運、などには、特にこれといって難しい易が出なかったので、雷山小過ってなんだろう、と思っていました。

実際、今は3月半ばを折り返しましたが、前半は、特にこれといった問題も起こらず、それどころか、けっこう順調に過ごしてきました。

が・・・今日、とうとう雷山小過上六かと思われるようなことが起きてしまいました。

久々の休日だし、晴れていて陽気も良いし、自転車で走ろうと思ってコンタクトレズを装着しようとしました。

軽く洗い流してから装着しようとしたら、今まで使っていたのとは違うボトルがあったのですが、大きさも同じだしと思い、このボトルを使いました。

が、これを目に装着したとたん、痺れるような痛み!

う~ん、しばらく使っていなかったからゴミでもついているのかと思い、さらにこのボトルの液体をレンズにかけてもう一度装着してみたら、またまた痛みが!


後で分かったことですが、これはコンタクトレズの洗浄液だったんですね。

目を水で洗い流して、多少痛みは収まってきたのですが、今日は日曜日なので、目医者さんには明日、行くしかありません。

で、はっと思い出したのが「雷山小過上六」です。

人災と天災とはことことかと納得しました。

やはり易は、いろいろなことを暗示してくれました。

様々な天中殺現象

すっかり更新をさぼってしまいましたが、最近、天中殺現象を実感したことがあるので、備忘録的に記事にしようと思います。

天中殺月のある日、所用があって車を運転していました。

狭い一車線の道から大きな通りに出ようとした際、こちらを無視するかのごとく、強引にこちらの狭い道路に入ってこようとする車がありました。

幸い、なんとか避けて事故にはならなかったのですが、ひやっとしました。

そしてその後20分ほど後、今度は二車線の道路を走っていた時、右車線をゆっくり走っている車が前方にあったので、左車線から追い抜こうとしたところ、急に、ゆっくり走っていた車がスピードをあげてきました。

なんか変な日だな~と思ったので、帰宅してから暦を見てみたら、なんと月と日が天中殺でした。

天中殺現象を目の前で見せられた気分でした。


また後日、あるクライアントさんが、これまでの鑑定料金です、といって、ちょっとまとまった金額をお支払いいただいたのですが、こちらの提示額以上の金額だったので驚きました。

これまた暦を見てみたら、月日、ともに天中殺だったのです。

後でこのクライアントさんがおっしゃるには、その日、急にお支払いしなくちゃと思ったそうです。

このクライアントさんとは、相続を巡る問題で数ヶ月ご相談を受けていて、鑑定料金は全部終わってからでけっこうです、と言っていたのです。

お支払いいただいた時点では、まだ最後の詰めが残っている状態だったのですが、その日に急に支払わなければと思われたそうです。

これも一つの天中殺現象なのかもしれません。

また!

最近、いつ雨が降ってくるか分からないことに加えて、あれこれと仕事&雑用が多くて、ほとんど自転車に乗れていません。

で、ジムに通おうかと思っているのです。

学生時代は体育会系のクラブに属していたし、体を動かすことは大好きなのですが、さすがに学生時代のように運動をする機会も無く、悶々としていました。

で、自転車には天候を見ながらチャンスを伺って乗るとして、筋トレもしたいな~、だからジムに通っても良いかな~

な~んて考えてたわけです。

でも、カミさんからは、「どうせ三日坊主なんだから止めたら」な~んて言われてたし、さて、どうしたもんか・・・

こういう時には、易に聞くのが易者ってもんでしょう。

というわけで、さっそく易神にお伺いをたててみたら、なんと!


澤風大過 九四


とのこと。

これはさっそく申込に行かねばいかんでしょう!



で、そこでさらに考えました。

どうせジムに行くなら目標を決めよう。

筋力アップは勿論のこと、どうせなら、体脂肪率を10%以下に出来ないかな?


ボディビルダーのようなムキムキの体になるつもりは無いですが、ある程度は体を絞りたいな~

と思って、これまた易神様にお伺いしてみたところ・・・



また!

これが出てしまいました・・・

水地比 六二

です。



私の易の師匠の言葉ですが、「周易六十四卦、三百八十四爻のうちで、たった一つ、自分に選択権がある」のが、この「水地比 六二」です。

つまり、全てお前次第。

お前の好きなようにしたら良いよ。でも、結果がどうなっても、全てはお前の責任だよ。

という意味です。



となると、これは・・・やるっきゃない?

う~ん、どうしよう?