雷山小過 上六 | 開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ

雷山小過 上六

今月の月運は「雷山小過上六」でした。

雷山小過はどの爻でも、あまり有り難く無いのですが、特に上爻はひどく、天災と人災がいっぺんにやってくる、というような意味が書いてあります。

これが出た時に、いや~な気分になったのですが、他の仕事運や財運、などには、特にこれといって難しい易が出なかったので、雷山小過ってなんだろう、と思っていました。

実際、今は3月半ばを折り返しましたが、前半は、特にこれといった問題も起こらず、それどころか、けっこう順調に過ごしてきました。

が・・・今日、とうとう雷山小過上六かと思われるようなことが起きてしまいました。

久々の休日だし、晴れていて陽気も良いし、自転車で走ろうと思ってコンタクトレズを装着しようとしました。

軽く洗い流してから装着しようとしたら、今まで使っていたのとは違うボトルがあったのですが、大きさも同じだしと思い、このボトルを使いました。

が、これを目に装着したとたん、痺れるような痛み!

う~ん、しばらく使っていなかったからゴミでもついているのかと思い、さらにこのボトルの液体をレンズにかけてもう一度装着してみたら、またまた痛みが!


後で分かったことですが、これはコンタクトレズの洗浄液だったんですね。

目を水で洗い流して、多少痛みは収まってきたのですが、今日は日曜日なので、目医者さんには明日、行くしかありません。

で、はっと思い出したのが「雷山小過上六」です。

人災と天災とはことことかと納得しました。

やはり易は、いろいろなことを暗示してくれました。