秘伝?
私が占の勉強を始めた頃、よく「秘伝」という言葉を聞きました。
「これは秘伝だから教えられない」とか、
「秘伝を教えてあげようか? でも○○万円必要だよ」とか・・・
なんか「秘伝」て言葉を聞くと、ワクワクしませんか?
私はしました。が、残念ながら○○万円なんぞ、とっても用意できなかったので、その秘伝は伝授していただけませんでした。
が、いろいろな占術の勉強をしていて、結局私の場合、周易と算命を中心にするようになったのですが、この周易と算命を教えてくださった先生は、お二人とも、「秘伝」なんで言葉は、一切口にされませんでした。
周易の先生、というか、私にとっては偉大なる師匠、横井伯典は、「おれぁ、思いついたらすぐに教室でしゃべっちまうからな」と言われていました。
算命の先生は、「算命学というのは自然学です。自然の中に秘伝なんかないでしょう?」と言われました。
私は先生や師匠に恵まれていると思っているのですが、これはインド占星術で自分のチャートを見ても、5ハウス(インド占星術での)に木星が燦然と輝いているせいかもしれません。
師匠運に恵まれ、長く教えを乞うた先生以外にも、一度しか教えを受けなかった先生からも、とても貴重な教えをいただいたりしてきました。どのテキストにも書かれていないような、まさに「秘伝」とも言えるようなことも教えていただいたことがありました。
が、それをお伝えしていくのが、自分の役割だと思っています。
ですので、私は自分の生徒さんには、何一つ隠さず、私が知っていることは全てお伝えしています。
生徒さんからは、「先生はなんでも教えてくれますよね」と、よく言われますが、これは当たり前のことなんです。
私自身が、自分の先生、師匠から、なんでも教えていただいたからです。
これを自分一人で抱えていても仕方ないじゃないですか。
後進に伝えて、これをさらに発展させていただかなければいけません。
私がこれから、どれだけ成長できるか分かりませんが、後進の方々も、どんどん成長していってほしいものだと思っています。
「これは秘伝だから教えられない」とか、
「秘伝を教えてあげようか? でも○○万円必要だよ」とか・・・
なんか「秘伝」て言葉を聞くと、ワクワクしませんか?
私はしました。が、残念ながら○○万円なんぞ、とっても用意できなかったので、その秘伝は伝授していただけませんでした。
が、いろいろな占術の勉強をしていて、結局私の場合、周易と算命を中心にするようになったのですが、この周易と算命を教えてくださった先生は、お二人とも、「秘伝」なんで言葉は、一切口にされませんでした。
周易の先生、というか、私にとっては偉大なる師匠、横井伯典は、「おれぁ、思いついたらすぐに教室でしゃべっちまうからな」と言われていました。
算命の先生は、「算命学というのは自然学です。自然の中に秘伝なんかないでしょう?」と言われました。
私は先生や師匠に恵まれていると思っているのですが、これはインド占星術で自分のチャートを見ても、5ハウス(インド占星術での)に木星が燦然と輝いているせいかもしれません。
師匠運に恵まれ、長く教えを乞うた先生以外にも、一度しか教えを受けなかった先生からも、とても貴重な教えをいただいたりしてきました。どのテキストにも書かれていないような、まさに「秘伝」とも言えるようなことも教えていただいたことがありました。
が、それをお伝えしていくのが、自分の役割だと思っています。
ですので、私は自分の生徒さんには、何一つ隠さず、私が知っていることは全てお伝えしています。
生徒さんからは、「先生はなんでも教えてくれますよね」と、よく言われますが、これは当たり前のことなんです。
私自身が、自分の先生、師匠から、なんでも教えていただいたからです。
これを自分一人で抱えていても仕方ないじゃないですか。
後進に伝えて、これをさらに発展させていただかなければいけません。
私がこれから、どれだけ成長できるか分かりませんが、後進の方々も、どんどん成長していってほしいものだと思っています。
占いの勉強の方法
毎週水曜日はグループレッスンの日で、今日も周易と算命を教えてきたのですが、よく生徒さんが言うのが、
「易も算命も、なかなか覚えられません」
「どうやったら先生みたいに、すらすらと解釈できるんですか?」
ということです。
あのね~・・・これでも私、22~23歳頃から占いの勉強始めてるんです。
てことは、もうかれこれ30年以上やってるんですよ。
あなたたちはまだ1年も経ってないじゃないですか。
だから、すらすらと解釈できなくて当たり前なんです。
ということはお話するのですが、現在の生徒さんたちは向上心もあり、熱心だし、三ヶ月や半年くらい勉強してプロになりたい、な~んてすっとぼけたことを言わないので、こちらも熱心にレッスンできます。
が、たまに「半年で全部教えて下さい」なんてぇ、素っ頓狂なことをおっしゃる方がいらっしゃるんですね。
そういう方には、はっきりと「それは無理です。私には半年であなたに全てをお教え出来るほどのスキルはありませんので、他の先生に教わってください」と伝えます。
以前、私が通っていた、とある先生のタロット講座に2~3回出席して、プロとして鑑定所に出た人もいらっしゃいましたが、とても私にはそんな大胆なことは出来ません。
で、私が生徒さんにいつも言うのは、周易であれば多筮であれ、ということです。
これは私の師匠、横井伯典がいつも言っていたことです。
師匠は、何をするにも、まず易をたてていました。
身の回りのことや料理も全て自分でされる方だったのですが、その日常の全てのことを易を立てていました。
出かけるときも易、料理をする時も易。
「俺は今でも毎日200~300は易を立てるぞ。お前らはそれが足りないんだ」
とよく怒られました。
「分からなかったら判断しなくても良い。でも、メモだけはつけておけ。それで、すぐに答えの出ることを多くやっておくんだ。その積み重ねで、易の微妙なニュアンスが身に付くんだ」
私も師匠を見習って、ご飯を炊く時は(時々やります)は、易を使います。
我が家では無水鍋でご飯を炊くのですが、そろそろ炊きあがりかな? と思ったら、サイコロを振ります。
すると、易はガスの火を止めるタイミングを教えてくれます。
こんなことの積み重ねが大事なんです。
こういう話を生徒さんに話しています。
これを素直に聞いてくれて、いろいろなことを易を立てるようになる生徒さんは、年齢に関係無く、どんどんと力がついてきます。
そんな生徒さんの成長を見るのも、楽しみの一つですね。
「易も算命も、なかなか覚えられません」
「どうやったら先生みたいに、すらすらと解釈できるんですか?」
ということです。
あのね~・・・これでも私、22~23歳頃から占いの勉強始めてるんです。
てことは、もうかれこれ30年以上やってるんですよ。
あなたたちはまだ1年も経ってないじゃないですか。
だから、すらすらと解釈できなくて当たり前なんです。
ということはお話するのですが、現在の生徒さんたちは向上心もあり、熱心だし、三ヶ月や半年くらい勉強してプロになりたい、な~んてすっとぼけたことを言わないので、こちらも熱心にレッスンできます。
が、たまに「半年で全部教えて下さい」なんてぇ、素っ頓狂なことをおっしゃる方がいらっしゃるんですね。
そういう方には、はっきりと「それは無理です。私には半年であなたに全てをお教え出来るほどのスキルはありませんので、他の先生に教わってください」と伝えます。
以前、私が通っていた、とある先生のタロット講座に2~3回出席して、プロとして鑑定所に出た人もいらっしゃいましたが、とても私にはそんな大胆なことは出来ません。
で、私が生徒さんにいつも言うのは、周易であれば多筮であれ、ということです。
これは私の師匠、横井伯典がいつも言っていたことです。
師匠は、何をするにも、まず易をたてていました。
身の回りのことや料理も全て自分でされる方だったのですが、その日常の全てのことを易を立てていました。
出かけるときも易、料理をする時も易。
「俺は今でも毎日200~300は易を立てるぞ。お前らはそれが足りないんだ」
とよく怒られました。
「分からなかったら判断しなくても良い。でも、メモだけはつけておけ。それで、すぐに答えの出ることを多くやっておくんだ。その積み重ねで、易の微妙なニュアンスが身に付くんだ」
私も師匠を見習って、ご飯を炊く時は(時々やります)は、易を使います。
我が家では無水鍋でご飯を炊くのですが、そろそろ炊きあがりかな? と思ったら、サイコロを振ります。
すると、易はガスの火を止めるタイミングを教えてくれます。
こんなことの積み重ねが大事なんです。
こういう話を生徒さんに話しています。
これを素直に聞いてくれて、いろいろなことを易を立てるようになる生徒さんは、年齢に関係無く、どんどんと力がついてきます。
そんな生徒さんの成長を見るのも、楽しみの一つですね。
西洋占星術
つい先日、西洋占星術で鑑定をされている”つぼぼ”さん、という名古屋にお住まいの方にお願いして鑑定をしていただきました。
自分が占いをやっているんだから、他の占い師に鑑定してもらう必要は無いだろうと思われるかもしれませんが、自分が使えない術に対する憧れのようなものもあり、ず~っと以前から西洋占星術には興味があり、ちょうどつぼぼさんが東京にいらっしゃる、ということで鑑定していただきました。
西洋占星術は、数冊は本を読みかじったのですが、ハウス、サイン、アスペクト、逆行、オーブなどなどの専門用語を理解するのに手間がかかり、結局投げ出してしまった過去があります。
が、つぼぼさんが書いてらっしゃるブログを読ませていただくと
おぉ! これはそういう解釈で読んでいけば良いんかい!
なるほどなるほど~!
「バブル運」とか「どん底運」、あるいは「スピリチュアル相」などという言葉で、実に分かりやすい分析をされていて、これはまさに目からウロコ(とはいえ、あまり分かって無いです、実際のところ)! と、どんどんと引き込まれてしまいました。
で、改めて西洋占星術に興味を持ち始めて、以前に購入していた本や、新しく購入した入門書なんぞを紐解いている今日このごろです。
そんな折り、今日の算命学の個人レッスンに来た生徒さんは、算命学と同時に西洋占星術を学んでいるので、彼の持っているPCの占星術ソフトで、私の生まれを、彼なりに分析してもらいました。
そうしたら、なんと!
ヨード、ヨッド、どっちが正しい発音なのか分かりませんが、このアスペクトが宿命(西洋占星術ではネイタルと言うそうです)にあると言われました。
彼も、まださほど良く分かるわけではないので、詳しくは分からないと言われたのですが、何かとても大きなカルマのようなものを抱えている宿命らしいです。
と言われると、妙に納得できる自分がいます。
私は代々続く商人の家に生まれながら、占いだの神道だのに若い頃から興味を持って、結局はこちらの道に進むことになってしまったのも、やはり何かのカルマが作用しているのではないかと思ってしまった次第です。
つぼぼさんのお陰で、西洋占星術がちょっと身近に感じることが出来たので、少しずつではありますが、占星術も学んでいきたいと思えました。
つぼぼさんのブログはこちら
つぼぼの星占い講座
自分が占いをやっているんだから、他の占い師に鑑定してもらう必要は無いだろうと思われるかもしれませんが、自分が使えない術に対する憧れのようなものもあり、ず~っと以前から西洋占星術には興味があり、ちょうどつぼぼさんが東京にいらっしゃる、ということで鑑定していただきました。
西洋占星術は、数冊は本を読みかじったのですが、ハウス、サイン、アスペクト、逆行、オーブなどなどの専門用語を理解するのに手間がかかり、結局投げ出してしまった過去があります。
が、つぼぼさんが書いてらっしゃるブログを読ませていただくと
おぉ! これはそういう解釈で読んでいけば良いんかい!
なるほどなるほど~!
「バブル運」とか「どん底運」、あるいは「スピリチュアル相」などという言葉で、実に分かりやすい分析をされていて、これはまさに目からウロコ(とはいえ、あまり分かって無いです、実際のところ)! と、どんどんと引き込まれてしまいました。
で、改めて西洋占星術に興味を持ち始めて、以前に購入していた本や、新しく購入した入門書なんぞを紐解いている今日このごろです。
そんな折り、今日の算命学の個人レッスンに来た生徒さんは、算命学と同時に西洋占星術を学んでいるので、彼の持っているPCの占星術ソフトで、私の生まれを、彼なりに分析してもらいました。
そうしたら、なんと!
ヨード、ヨッド、どっちが正しい発音なのか分かりませんが、このアスペクトが宿命(西洋占星術ではネイタルと言うそうです)にあると言われました。
彼も、まださほど良く分かるわけではないので、詳しくは分からないと言われたのですが、何かとても大きなカルマのようなものを抱えている宿命らしいです。
と言われると、妙に納得できる自分がいます。
私は代々続く商人の家に生まれながら、占いだの神道だのに若い頃から興味を持って、結局はこちらの道に進むことになってしまったのも、やはり何かのカルマが作用しているのではないかと思ってしまった次第です。
つぼぼさんのお陰で、西洋占星術がちょっと身近に感じることが出来たので、少しずつではありますが、占星術も学んでいきたいと思えました。
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つぼぼの星占い講座