占いフェス 2017 in HARAJUKU
明後日、1月14日、原宿のラフォーレ原宿において、「占いフェス 2017 in HARAJUKU」というイベントが開催されます。
お一人様5分で鑑定料300円、短い時間ではありますが、2017年の運気を中心にお話させていただきますので、もしお時間がある方は、是非足を運んでみて下さい。
ちなみに私は午後4時から8時まで出ておりますので、興味のある方は是非どうぞ。
二流は商品を売り、一流は幸せを売る
皆さん、マグマグというメルマガ配信サービスはご存知だと思いますが、ここから、新着メルマガや興味のありそうなメルマガの一部を記事にしたものを紹介するメールが送られてきます。
その中から、面白そうな、あるいは興味のあるテーマはウェブを見にいきますが、今日、とても面白い、そして思わず手を打ちたくなるような記事がありました。
このメルマガは弁護士さんが書いているのですが、我々のような仕事は、まずクライアントさんのお話、お悩みを聞くことから始まりますが、それは弁護士さんも全く同じなのだそうです。
まあ、我々と弁護士さんでは信頼度合いは全く違うかもしれませんが、クライアントさんのお悩みを解決することが仕事、という点では共通点もありそうです。
このメルマガを書いてらっしゃる谷原さんという弁護士さんがおっしゃるには、クライアントさんからの依頼を法律に当てはめて裁判に勝てるかどうかを判断するだけの弁護士は二流だそうです。
では、一流の弁護士はどうするか。
クライアントさんの言葉にとらわれず、詳細な質問をして問題の本質がどこにあるのかを捉えた上で、問題の解決方法を探るのだそうです。
師匠に良く言われた「筮前の審事が大事」ということと、意味することは全く同じです。
専門的な知識を持っているのは当たり前のことで、それを駆使してクライアントさんの幸せに貢献できるのが一流だ、とのこと。
まさに我々の仕事にも当てはまりますね。
興味のある方は、是非『MAG2NEWS』の記事も読んでみて下さい。
詐欺か? というご相談
これは先月にご相談いただいた、ある詐欺か? と思われる話です。
幾つか会社を経営されている昔からのクライアントさんからのご相談で、詳しい内容は一切明かさないということで掲載させていただきます。
このクライアントさんが経営されている会社の所有しているとある物品を、「私に売らせて下さい」という男性が現れました。
この男性は、クライアントさんが以前から親しくしていた方からのご紹介だったのですっかり信用して、その物品を預けたそうです。
が、約束の期日になっても決済代金は振り込まれないし、その男性の行方も分からなくなってしまった。
が、その物品は、とある質屋に質草として預けられていることが判明。
そこで、その質屋と交渉をしたが、この質屋は「私はこれを持ち込んだ男性の所有物だと聞いていた。そちらの持ち物だとは聞かされていないし、正当な取引の上で預かっているものだから、おいそれとお渡しするわけにはいかない」とのこと。
そこで、どうしたものかというご相談となったわけです。
実際のところ、その質屋が本当に何も知らずに取引をしたのかどうか疑わしいということで、ご相談に伺う前に自宅でタロットカードを開いてみました。
その結果がこれ。
分かりにくいかもしれませんが、ヘキサグラム・スプレッドを少し変形させたものです。
過去の位置に「ペンタクル・キング」
現在の位置に「ワンド・エース」
未来の位置に「ペンタクル7」
対策の位置に「隠者」その裏に「ワンド2」
相手(質屋を想定しています)の位置に「女帝逆」
その裏に「ソード7」
自分の位置に「ソード8逆」
その裏に「ソード女王」
最終結果の位置に「カップ・エース逆」
その裏に「ペンタクル8」
対策、相手、自分そして最終結果の4つのポジションでは裏のカードを配置して、本音であったり、裏に隠れているものを探ってみました。
私が特に注目したのは相手の位置の裏カード「ソード7」です。
ウエイト版のタロットデッキをお使いの方ならすぐに分かると思うのですが、このカードは戦場で抜き足差し足で他人の剣(ソード)を盗もうとしている人物が描かれています。
これがその質屋の本音。つまり、盗品と知りながら、うまく捌いてしまおうと目論んでいるのではないかと思われました。
対面でこのカードを見せながらクライアントさんに説明すると、実は別方面からその物品を斡旋されているという情報が入ってきたところだ、というのです。
そこで他の占術も使いながら対策をクライアントさんと相談したところ、弁護士と警察に話をする、ということとなりました。
まだその結果は知らされていませんが、無事に解決されることを願ってやみません。
