開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ -31ページ目

御嶽神社

先日の休みを利用して、以前から気になっていた奥多摩の御嶽神社へ参拝してきました。

 

この神社は古くは「武州金峰山御嶽蔵王権現」とも呼ばれた修験の山であり、秩父の三峰神社と同じく、日本武尊との縁が深い神社。

 

そのお札にはオオカミの姿が描かれています。

 

以前、小倉三恵子さんの『オオカミの護符』という本を読んで、一層行きたい気持ちが強くなっていた神社でした。

 

我が家のあるさいたま市からはJR線を乗り継いで立川まで。そこからちょうどホリデーライナーという電車が出ており、それで御嶽駅で下車。

 

ここからケーブルカーの駅まではバス。

 

 

そしてケーブルカーの終点から徒歩で山道を約20分。

 

けっこうな山道でしたが老若男女、けっこうな人々が参拝するために歩いてらっしゃいました。

 

途中には講の参拝記念碑が多く建立されており、関東地方のあちこちから参拝に来てらっしゃる様子が伺えます。

 

そして最後の階段を昇って辿り着いた本殿がこちら。

登山として考えれば決して急峻な山ではありませんが、交通手段が発達する前は、みんな歩いて御嶽の地までたどり着き、山を昇って参拝したわけですから、昔の人の信仰心というのは立派なものだったのだなと改めて思いました。

 

この御嶽山に昇ると、また三峰神社にも行きたくなりましたね。

 

ただ、時間がかかるんです。三峰は。4〜5時間ですかね。電車とバスを乗り継いでいくと。

 

でもまた行きたいですね。また、お犬さんはお迎えしてくれるでしょうか。

この言葉、かみしめたい

入ったところが第一志望
 

以前からの知人のmiiko先生が、自分のお子さんの受験の経験をふまえながら素敵な記事を書かれていました。

 

受験生全員が第一志望の学校に入れるわけではないけれど、『入ったところが第一志望』という気持ち、とても大切ですね。

 

miiko先生の息子さんも、第一志望の学校ではなかったけれど、入学した学校でとても楽しく過ごせたようです。

 

我が家ではもう受験をする子供はいませんが、こんな気持ちで受験に望んでいたら、もっと気が楽だったかもしれません。

広島の黒田選手について

私はあまりプロ野球に興味が無いのですが、先日の新宿でのレッスンの際に、この黒田選手のことが話題になりました。

 

生徒さんの一人が「黒田選手ってすごいですよ。メジャーリーグの21億円のオファーを断って広島に来たんですよ」と教えてくれました。

 

そこで興味が出て、黒田選手のことを調べてみました。

 

生年月日は1975年2月10日なので、これを干支暦に直すと、

 

丁戊乙

亥寅卯  となり、天中殺は午未。

 

大運(10年ごとに変わる大きな運気)は2歳運で、2歳12歳22歳32歳42歳と、2のつく数字の年齢で大きな運気が変化することとなります。

 

お父さんが元プロ野球選手だった影響で野球を始めたのでしょうが、高校時代にはあまり良い成績は残していないようです。

 

が、大学を卒業して1997年、黒田先生が22歳の時に広島に入団しているのは、ちょうど大運が変化した時です。

 

 

そして、これは算命学特有の判断方法なのですが、黒田選手の場合、22歳からの20年間、大運天中殺という、大きくブレイクできる可能性のある運気が巡ります。

 

広島で活躍した後、2007年、黒田選手が32歳の時にメジャーリーグと契約を結び渡米しています。

 

この時も、ちょうど大運が変わるタイミングでした。

 

そして今年、黒田選手の大運天中殺が終わるタイミングでの引退。

 

これは偶然なのか、もしかして誰か干支学(特に算命学)を知っているアドバイザーがいたのではないかと思えるくらい見事なタイミングです。

 

さらに言えば、2年前、NYヤンキースのオファーを断って広島に入団していますが、この年、2014年は甲午年。黒田選手にとっては天中殺年でした。

 

この時にヤンキースのオファーを断って年棒5分の1の広島を選んだというのも、タイミングとしては完璧と言うべきでしょう。

 

よほど勘が鋭いのか、天の導きなのか。

 

黒田選手の宿命干支を見ると、算命学でいう「異常干支」を持ってらっしゃるので、勘の鋭さはお持ちだろうとは思いますが、それにしても絶妙のタイミングです。

 

また、彼の宿命干支から星を算出してみると、驚くことに精神性の星しかありません。

 

普通スポーツ選手、特にプロともなればもっと現実性の強い星があって当たり前なのですが、彼の場合は精神性の星のみ。

 

これを見て思ったのは、彼は自分の理想、あるいは信念というものがきちんとあり、それに則って行動しているのではないか、ということ。

 

だからヤンキースのオファーを断って広島に戻ってきたのではないか。

 

これはあのアップルのスティーブ・ジョブズと、ほぼ同じです。彼も大金を手にしたけれど、本来の目的は金持ちになることではなく、自分の頭の中のアイデアを形にしたかったのだろうと推測できます。

 

 

この黒田選手の宿命の暗示と、彼の人生を照らし合わせてみると、干支の示す暗示に改めて驚かされます。

 

算命学や四柱推命などの干支を使う技術は奥が深いですが、自分で使えるようになるととても便利なもの。

 

この記事を呼んで興味を持ったならば、是非、学んでみて下さい。

 

何よりも自分のことを改めて見つめ直す良い機会になるでしょう。