広島の黒田選手について | 開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ

広島の黒田選手について

私はあまりプロ野球に興味が無いのですが、先日の新宿でのレッスンの際に、この黒田選手のことが話題になりました。

 

生徒さんの一人が「黒田選手ってすごいですよ。メジャーリーグの21億円のオファーを断って広島に来たんですよ」と教えてくれました。

 

そこで興味が出て、黒田選手のことを調べてみました。

 

生年月日は1975年2月10日なので、これを干支暦に直すと、

 

丁戊乙

亥寅卯  となり、天中殺は午未。

 

大運(10年ごとに変わる大きな運気)は2歳運で、2歳12歳22歳32歳42歳と、2のつく数字の年齢で大きな運気が変化することとなります。

 

お父さんが元プロ野球選手だった影響で野球を始めたのでしょうが、高校時代にはあまり良い成績は残していないようです。

 

が、大学を卒業して1997年、黒田先生が22歳の時に広島に入団しているのは、ちょうど大運が変化した時です。

 

 

そして、これは算命学特有の判断方法なのですが、黒田選手の場合、22歳からの20年間、大運天中殺という、大きくブレイクできる可能性のある運気が巡ります。

 

広島で活躍した後、2007年、黒田選手が32歳の時にメジャーリーグと契約を結び渡米しています。

 

この時も、ちょうど大運が変わるタイミングでした。

 

そして今年、黒田選手の大運天中殺が終わるタイミングでの引退。

 

これは偶然なのか、もしかして誰か干支学(特に算命学)を知っているアドバイザーがいたのではないかと思えるくらい見事なタイミングです。

 

さらに言えば、2年前、NYヤンキースのオファーを断って広島に入団していますが、この年、2014年は甲午年。黒田選手にとっては天中殺年でした。

 

この時にヤンキースのオファーを断って年棒5分の1の広島を選んだというのも、タイミングとしては完璧と言うべきでしょう。

 

よほど勘が鋭いのか、天の導きなのか。

 

黒田選手の宿命干支を見ると、算命学でいう「異常干支」を持ってらっしゃるので、勘の鋭さはお持ちだろうとは思いますが、それにしても絶妙のタイミングです。

 

また、彼の宿命干支から星を算出してみると、驚くことに精神性の星しかありません。

 

普通スポーツ選手、特にプロともなればもっと現実性の強い星があって当たり前なのですが、彼の場合は精神性の星のみ。

 

これを見て思ったのは、彼は自分の理想、あるいは信念というものがきちんとあり、それに則って行動しているのではないか、ということ。

 

だからヤンキースのオファーを断って広島に戻ってきたのではないか。

 

これはあのアップルのスティーブ・ジョブズと、ほぼ同じです。彼も大金を手にしたけれど、本来の目的は金持ちになることではなく、自分の頭の中のアイデアを形にしたかったのだろうと推測できます。

 

 

この黒田選手の宿命の暗示と、彼の人生を照らし合わせてみると、干支の示す暗示に改めて驚かされます。

 

算命学や四柱推命などの干支を使う技術は奥が深いですが、自分で使えるようになるととても便利なもの。

 

この記事を呼んで興味を持ったならば、是非、学んでみて下さい。

 

何よりも自分のことを改めて見つめ直す良い機会になるでしょう。