二流は商品を売り、一流は幸せを売る
皆さん、マグマグというメルマガ配信サービスはご存知だと思いますが、ここから、新着メルマガや興味のありそうなメルマガの一部を記事にしたものを紹介するメールが送られてきます。
その中から、面白そうな、あるいは興味のあるテーマはウェブを見にいきますが、今日、とても面白い、そして思わず手を打ちたくなるような記事がありました。
このメルマガは弁護士さんが書いているのですが、我々のような仕事は、まずクライアントさんのお話、お悩みを聞くことから始まりますが、それは弁護士さんも全く同じなのだそうです。
まあ、我々と弁護士さんでは信頼度合いは全く違うかもしれませんが、クライアントさんのお悩みを解決することが仕事、という点では共通点もありそうです。
このメルマガを書いてらっしゃる谷原さんという弁護士さんがおっしゃるには、クライアントさんからの依頼を法律に当てはめて裁判に勝てるかどうかを判断するだけの弁護士は二流だそうです。
では、一流の弁護士はどうするか。
クライアントさんの言葉にとらわれず、詳細な質問をして問題の本質がどこにあるのかを捉えた上で、問題の解決方法を探るのだそうです。
師匠に良く言われた「筮前の審事が大事」ということと、意味することは全く同じです。
専門的な知識を持っているのは当たり前のことで、それを駆使してクライアントさんの幸せに貢献できるのが一流だ、とのこと。
まさに我々の仕事にも当てはまりますね。
興味のある方は、是非『MAG2NEWS』の記事も読んでみて下さい。