開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ -10ページ目

また・・・

夏の暑さも収まったので、久々にロングで走ろうと思ったわけです。

 

 

私の趣味の一つに自転車があって、晴れた休日には走りに行くのですが、酷暑の夏はあまり走る気にもならず怠けていました。

 

 

が、ここ最近は空気も爽やかだし、久々に夢の国あたりまで走ろうと思って、前日の夜から用意もし、自転車のメンテナンスもしっかりやって朝早めに起きたわけです。

 

もちろん、前日には明日無事に走りに行けるようにと易を立てて確認しました。

 

 

 

すると出た易が

 

地天泰 六五

 

だったので、よし! と思ったわけです。

 

地天泰六五ならば、事故を起こすことも無く、無事に走ってこられるだろうと思いました。

 

 

 

で、今日は朝も早くから出かけました。

 

が・・・R17を順調に南下してもうすぐ東京都に入ろうという、戸田橋のすぐ手前に差し掛かった時、顔に水滴が落ちてきました。

 

 

もちろん、今日の天気予報は確認してあって、曇りだけれど降水確率は低いし、何しろ易が地天泰だってんだから、大丈夫だろうと思ってそのまま走っていましたら、またまた水滴が落ちてきました。

 

 

空を見上げると、どんよりと分厚い雲。はるかかなたには、少〜しだけ陽光が射している箇所もありましたが、このまま走るのに不安を感じて引き返すことにしました。

 

せっかくの休日、それも久しぶりに走るってのに、なんてこったい、でも易が地天泰六五って言うのに、なんで?

 

と思ったのですが、ここでハッと以前、全く同じようなことがあったのを思い出しました。

 

 

もう数年前のことですが、その時も、これから走りに行って良いかと易に聞いたら、今回と同じく地天泰六五が出たので走りに行ったら、出た先で驟雨に見舞われたのでした。

 

 

で、その時に考えたのが、地天泰六五が変化すると水天需になる、ということでした。

 

水天需とは、天の上に水がある象。

 

つまり雨が天から降ってくる、という暗示だったのでしょう。

 

しかし、この時も走りに行きたいという気持ちが強くて、この易を冷静に判断できなかったために、土砂降りの中を走って帰宅することになったわけです。

 

 

そうだった!

 

あの時も地天泰六五だったじゃないか!

 

と思い出し、急いで帰宅しました。

 

 

 

せっかく易が天気の変わりようを暗示してくれたのに、自分の欲が絡むと冷静に判断できなかった。

 

師匠がよく言われていた、「易の言うことは絶対だ」と言う言葉は身にしみていたはずなのに、目先の欲が絡むと、つい忘れてしまう。

 

まだまだ修行が足りない、と師匠に怒られそうです。

 

富士山のご来光

今日、秋分の日には、富士山のご来光をいただくのが、私には恒例の行事になっています。

 

 

この日は(詳しい場所は言えませんが)とある所から富士山を眺めると、山頂の真ん中からお日様が昇ってきます。

 

 

このお光を受けた水は霊水となるようです。

 

この霊水の使い道は色々とありますが、私の場合は墓参りの際に使わせていただいています。

 

 

富士山の隣にある七面山の二の池の水は霊水だと昔から言われているそうですが、それもこのご来光が差し込んだからでは無いでしょうか。

 

 

しかし、このご来光を拝めるのは一年で二日だけ。

 

それだけに万全を期して臨まなければなりません。

 

 

その甲斐あって、今年は例年以上に快晴で素晴らしいご来光を拝めることができました。

 

私も20年以上、このご来光を拝んでいますが、今年のような素晴らしいご来光には、なかなかお目にかかれません。

 

 

 

そしてご来光を拝んだ後は、この催しに参加した有志の皆さんと陣馬の滝まで移動。

 

久々にお滝を浴びて、みんな心身ともにリフレッシュできました。

 

山王様のお参り

本日、予てから念願だった赤坂の山王日枝神社に参拝してきました。

 

以前から気になっていて、行きたい行きたいとは思いながら、そして行く気になればいつでも行けるせいか、これまで延び延びになってしまった山王様。

 

今日はもう、行かねば、と思い立ったが吉日で参拝してきました。

 

 

というのも、先日私のクライアントさんに、車のお祓いに山王様をお勧めしたこともあり、一度はご挨拶もかねてお礼しておかねばと思ったからです。

 

このクライアントさんに、今年車を買いたいのだけれど、買っても良いでしょうか、と聞かれたのですが、時期的にも感心しないし、易を出しても良い答えが出てこなかったのですが、車が大好きなこのクライアントさんは我慢しきれずに新車を購入してしまいました。

 

どうしても欲しいものは仕方ない。まあ、事故だけは気をつけて下さいね、と思っていたら先日連絡があり、新車で買ったばかりなのに調子が悪い。修理に出してもどこが悪いのか分からないと言われました、との連絡。

 

 

あ~あ、だから止めろって言ったのに、と内心思いました。

 

で、重ねて、どこかでお祓いをしてもらいたいんですが、どこが良いでしょうか、とのお問い合わせ。

 

 

お住いの近くの神社も含め、都内の私の知っている神社を幾つか検討してみたところ、赤坂の山王様か白山の白山神社が良さそうだったので、その旨を伝えました。

 

数日後、赤坂の山王様に行ってきます、と連絡がありました。

 

 

 

こんなこともあったので、自分自身、予てから気になっていた山王様に参拝に出向いたのですが、朝易を立てて本日の参拝の是非を伺っておいたのは言うまでもありません。

お陰で、家を出る時は傘をさして出たのですが、山王様の最寄りの駅に着いたら傘をささずに神社まで行けました。

 

外堀通り沿いの大きな鳥居を潜ると、あのなんとも言えない心地よい感触を感じました。

 

 

そして境内では、ちょうど結婚式が行われていて、綺麗に着飾った新郎新婦とそのご家族の参列に出くわしました。

 

そしてご祈祷を申し込み、拝殿でご祈祷をしていただいたら、巫女さんのお神楽を披露していただきました。

 

 

これでまた一つ、ご縁を繋いでいただけたようです。