こんにちは。とこです。
春は本当に新しいことを始めたくなる季節ですね!
わたしの屋号は「はるのひ」なのですが、
寒い冬から春の暖かいホッとするような気持ちになれるような
住まいに変わって行くという意味を込めて付けました。
毎年書いてる??
すみません・・・
今日は整理収納サービスをさせていただいたお客様の事例紹介です。
数年前一度お問合せをくださって、
暫くして1年後くらいかな?やっぱり片付けたい!!!
とおっしゃってくださり、
「おうちまるごとお片付け」をさせていただきました。
お子さんの物。
お子さん自身が、どこに何をなおせばいいのか分からない状態だったので、
種類ごとに場所を変えて、
「本、紙類のコーナー」
「学校で使う物コーナー」
「洋服コーナー」
「塾・くもんコーナー」
と慣れるまで紙に書いて壁に貼らせてもらいました。
BEFORE▼
AFTER▼(本・紙類のコーナー)
BEFORE▼
AFTER▼(学校で使う物コーナー)
↑今あるものを使って一旦仮置き。
ここにお子さんが学校用品をなおせるようになってから、
使いやすい収納棚に最終的に買い替えました。
BEFORE▼
子供一人では引き出せない、重たい引出のタンス。
これでは自分で出し入れできません。。。
AFTER▼(洋服コーナー)
一旦、重たいもともとの引出だけ抜き取って、収納BOXを使って整理。
自分でできるように変えました。
もともとお持ちだったBOXを使いつつ、
人ごとに分かりやすいように、
白はお兄ちゃん
グレーは弟くん
にしました。
ココも今後使ってみて、
必要なら衣類収納ケースに変えましょうとお伝え。
きちんと精査して、全体の量を把握するまでは、
先に収納グッズ(特に収納家具)を買わないのがポイント!
ついつい大きい収納家具を買っちゃいますよーー。
BEFORE▼
ほぼ機能していなかった棚。
買い換えたいとおっしゃられていましたが、
きちんとカテゴリーごとに分けて、壊れた扉も修理したら息を吹き返しました。
AFTER▼
ダイニングテーブルで学習することが多いので、
ダイニングの横に学用品と文房具類をまとめました。
仕事で忙しい人の特徴としては、
忙しいから買い物に行かなくてもいいようについついストックが増えちゃう。
でも置き場所がない。
色々な物を購入しがち(家の中に入れがち)だけれど、
処分したり、人に譲ったりする(家から外に出す)ことが少ない。
「家の中に入れる>家の中から出す」
になっちゃって、どんどん家の中に物が多くなって管理しきれなくなる。
奥様の仕事が忙しい。結構夜遅くまでになることもあるご様子。
ご主人もご帰宅は遅そうで。
お忙しい中、本当にお疲れ様でした。
ご両親がたまに手伝ってくれたり、助けに来てくれるご様子はありました。
やはり、大変なときは
手伝ってくれる人、助けてくれる人に甘える。ということもすごく大切で。
そうなってくると、
助けてくれる人にも家の中が分かりやすくなっていると
お互いに「ラク~!!」となります。
過度な期待は禁物ではあるけれど、
家族にもきちんと「協力してほしい」と伝えることも大切かなと思います。
そういった意味でも
「家の仕組み」って大切です!!
悩んでいる時間がもったいない。
プロに頼んで家のなかをすっきり快適にしませんか?
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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リノベ・リフォーム業を行っています
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