もっと自分を活かす栄養学とマインドセット セラピスト&栄養カウンセラー/丸山はるみ -4ページ目

もっと自分を活かす栄養学とマインドセット セラピスト&栄養カウンセラー/丸山はるみ

栄養そして思考のパターンなどの心理的アプローチを組み合わせるカウンセリングは、自分の望む変化を起こし、人生を自分らしく楽しむ未来を作ります。人生は自作自演。幸せは叶える物ではなく味わい習慣にする物。
本来の自分に戻ると、見える景色はガラリと変わります。

 

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 栄養と思考で、

なりたい自分、欲しい未来を作るサポート。


あなたに合った栄養と

脳の使い方を変えて

人生の充実度をUPしよう。


 

セラピスト&栄養カウンセラーの

丸山です。ご訪問ありがとうございます。

 

 


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お正月休み

 

普段から便秘がちの方や

硬いコロコロタイプの方は

お休み中に便秘を悪化させてしまいがち。

 

 

普段の生活と変化がある中で

調子を整えて快便にしておきたい物。

 

 


 

新年から「出ない・・」

なんてスタートにならないよう

爆笑爆笑

 

 

 

 

 

 

まずはこんな話から、、、

 

 

普段から出ないからと

ハーブ等のお茶を気軽に使っていませんか?

 

 

 

飲んでいるお茶の成分に、

 

キャンドルブッシュ

ゴールデンブッシュ

ハネセンナ、などが

含まれていたら要注意です。

 

 

 

 

お茶だし。ハーブティだし。

カラダにも良さそうなイメージですが、

 

(便がモリモリ出てスッキリもするし

痩せるような気がする、は幻です爆  笑

 

 

 

その成分によって腸が動かされます。

(下剤作用)

 

 

 

長期の服用で、

この成分が入った時だけ

腸が動くようになってしまいやすい。

 

 

腸が自力で動かなくなる。


腸内細菌が流れ出てしまう事も多い。


大腸の粘膜に炎症が起きてシミができる。

 

 

こんなこともあるので

注意が必要です!

 

 

 

 

で、お正月休みに気をつけたいこと!

 

 

 

 

 

野菜が不足しないように気をつける

 

年末年始のお料理で

生野菜は不足しがちに。

 

生じゃなくても良いので

野菜をしっかり。

 

生キャベツを味噌で食べる。

そんな「おやつ」もおすすめです。

 

 

 

 

 

 

食物繊維に意識する

 

 

食物繊維は大腸のエネルギー源になります。

 

野菜、きのこ類、海藻類など

意識して摂取する。

 

 

 

 

 

 

 

 

タンパク質をしっかり

 

 

お餅など炭水化物中心になり

タンパク質の摂取が少ないと、

脱水しやすい。

 

 

もちろん、腸の水分も奪い

ベンが硬くなりやすいです。

 

早食いしないように

よく噛んで食べましょう。

 

よく噛まないと、処理させずに

腸内で「悪玉菌」が増えてしまいます。

 

 

腸内で合成する「セロトニン」は

腸の動きのエネルギーになります。

 

タンパク質の摂取が少ないと

ここにも関与するので

気をつけたいところ。

 

 

 

 

 

 

水分はこまめにたっぷり

 

 

寒い時期は水分の摂取量も減りやすい。

 

タンパク質と合わせて水分補給を。

 

喉が渇く前に飲むのがポイント。

 

 

 

 

 

 

 

小麦チェック

 

 

ちょっと小腹が空いて菓子パン。

 

おやつにバームクーヘンやクッキー。

 

朝ご飯にロールパン。

 

 保存が効くパンを始めとした小麦製品を

食べ過ぎていないかチェック。

 

 

腸に炎症を起こしたり

いらない添加物が多かったり

血糖値が乱れたりと

何かと嬉しくないことが多い「小麦」は

普段から気をつけておきたい1つ。

 

 

 

 

 

 

体内リズムを崩さない

 

 

お休みだーとたっぷり夜更かし

寝るだけ寝るぞと昼近くまで寝る。

 

お休みだからね!

ゆるゆるするのは大切ですが、

体内リズムが崩れるほど

生活時間を普段と変えてしまうと

「出にくく」なります。

 

なるべくなら、

普段と同じような時間に寝て起きる。

 

これを崩さない方が良いのです。

 

 

 

 

年末年始のお休みに限った内容ではなく

どれも鉄板なのですが・・

 

この鉄板が崩れてしまうことが

主な原因ですので

(プラス運動ね)

 

 

 

 

「意識して」バランスを崩さないような

お正月休みにウインクウインク

 

 

  



 


2023年を

人生好転させるためのセッション。


健康に

あなたを活かす栄養学と

脳の使い方で

人生好転のターニングポイントに


  


 

 

  

 

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年末年始は食生活がいつもと変わり

食べ過ぎ

胃がもたれる

便秘

休みなのにいつもより疲れる

 

 

などの声をよく聞くシーズン。

 

 

 

 

そんな時、

上手く活用して見てほしいのが

すりおろし野菜

 

 

 

 

その中で、ダントツおすすめは

大根です。

 

 

 

 

 

大根に含まれる消化酵素

 

 

 

 

アミラーゼ

アミラーゼは炭水化物(糖質)の消化を

助ける消化酵素。
ごはんに乗せて。お鍋に入れて。

お餅を食べるなら大根おろしをでからみ餅。

 

 
 

プロテアーゼ

プロテアーゼはたんぱく質分解酵素。

たんぱく質はアミノ酸にまで分解され、

小腸から吸収される。


肉や魚などの食材を、調理前に

大根おろしに漬け込と肉質が

やわらかくなり食べやすくなる。

 

 

 

 

 

リパーゼ

リパーゼは脂肪の分解を助ける酵素。

脂肪は胃での滞留時間が長いので、

胃腸の調子が優れないときや、

胸やけや胃もたれがあれば控えめに。

揚げ物を食べるときには、

たっぷりの大根おろしと

あわせて食べると胃もたれしにくい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野菜は「すりおろす」ことで

酵素が活性化されます。

 

 

 

 

大根や山芋の他に・・・

 

 

 

玉ねぎやにんじんは

すりおろしてドレッシング。

 

 

カブもすりおろして

豆乳ポタージュスープ。

 

 

 

じゃがいもはすりおろして

スープや焼いてガレット風に。

 

 

 

 

私のお気に入りは、

カブも大根もすりおろして

どーんとたっぷりお鍋に。

 

魚介のみぞれ鍋。

 

 

 

温まるし簡単だし(笑)

胃腸にも優しく

タンパク質やミネラルもしっかり。

 

 

 

 

ファスティングでも

大根と梅干しを炊いたものを

食べるのですが、

デトックスにもなります。

 

 

 

年末年始のお休みで

胃腸を労わるメニューも

ぜひ加えて見てくださいね!

 

 

 



 


 

  


 

 

  

 

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何かと忙しいこの12月。

 


私も、ランチを抜く、

時間がずれる、

夕方に1食目、など乱れまくり汗うさぎ

 

 

がっつり低血糖

感じることも多々あった今月。

(いかん、いかん・・)

 

 

 

低血糖を起こさない工夫をするものの、

やはり食べないで動いていると

ろくなことは無い、と

実感しましす。

 

 

 

 

 

 

さて、「基礎代謝」について。

 

 

調べれば色々出てくるので

少し違う角度から。

 

 

 

そもそもこの基礎代謝が低下してるって、

エネルギー補給が上手く出来てない事から

スタートすると思います。

 


 

車で言うなら、

ガソリンが充分でなく

エコモードで運転中

みたいな感じでしょうか。

 

 

 

 

 

エネルギー不足になると

基礎代謝を下げているわけです。

 

 

 

 

ダイエットで基礎代謝を落としてしまうのは

よくあること。

 



ダイエット→リバウンドを繰り返し、

基礎代謝落として

どんどん痩せにくい体質を作っている人、

めちゃくちゃ多い。ガーン

 

 

 

 

 

お食事を抜いたり

エネルギー作る栄養素が足りなかったり

◯◯ダイエット、

少食や自己流でファスティング。

 

 


 

そして、

特に女性は代謝に深く関わる

「甲状腺機能」まで低下させてしまうケースも

 

 

 

 

年齢とともに代謝は下がる、

この事実もありますが、

みんながそうではありません。

 

 

 

年のせいで代謝が落ち

痩せにくくなった、のではなく・・

 


 

長年のエネルギー不足で、

基礎代謝や甲状腺機能を低下させて

痩せにくくしてしまった。

 

 

 

の方がしっくりきます。

私的には爆  笑

 

 

 

 

 

 

エネルギーを枯渇させない

 

 

甲状腺に負担をかけない

 

 

 

 

甲状腺ホルモンをしっかり働かせるために

「鉄」や「亜鉛」が必要。

 

 

慢性的な鉄欠乏貧血があると

甲状腺に負担をかけ

甲状腺機能の低下につながります。

 

 

女性は生理があり鉄は男性よりも

ロスがあるので、

甲状腺のトラブルは女性に多いですよね。

 

 

 

月経過多

子宮筋腫

子宮内膜症

 

などがあるとリスクは高いです。

 

 

 

 

    

 

どんなものを食べるか?は基本ですが


 

 

□捕食をとる

エネルギーを枯渇させない


 

 

□食事を抜かない


 

 

□ドカ食い、一気喰い、早食い、しない


 

 

□ミネラル不足を起こさない

(加工品 外食 コンビニはなりやすい)


 

 

□貧血のケア


 

 

□ストレスケア

 

 

 

*捕食はお菓子じゃないよ

 

 

 

 

 

基礎代謝を上げるのに

筋肉付けるのはとても大切なんですが、

エコモードに入っていれば

運動が逆効果になるともあります。

 

 

 

 

まずはここを見直してみてね。

 

 

 

上げるためには

「抜く」よりも「補う」から

はじめてみてくださいウインクウインク

 

 



 

  


 

 

  

 

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よくあるケース、

「プロテイン」を摂取し始めてからの不調。

 

 

 

大きめの吹き出物が出る

便秘気味になった

下痢する事が増えた

お腹が張って辛い

胃がもたれる感じ

 

 

などが主な内容です。

 

 

 

 

先日も、タンパク質が足りていない。

もっと食べた方がいいと言われ、

赤身のお肉や豚しゃぶ、卵料理を増やして

プロテイン摂取も開始。

 

続ける事5ヶ月くらいで

なんだか不調が・・

 

 

 

私にプロテインってあってるの?

のご相談でした。

 

 

 

 

 

タンパク質は兎にも角にも大切。

 

そして足りてない人が程んどかもしれません。

 

 

 

 

 

しかしながら、

足りないから食べよう

プロテイン飲もう

スキッっと解決しない事も多い。

 

 

 

 

タンパク質のことを語る上で

大事なのはその消化の仕組み

 

 

 

 

タンパク質の消化は

結構エネルギーを使うものです。

身体にとって重労働的な?

 

 

 

 

一度に吸収できる量には限界もあるし、

そもそも胃腸が弱くて、とか

胃酸が出ているか?とか

とても重要なポイントです・

 

 

 

 

タンパク質全然足りてないな・・

と分かっても、その方の主訴

その方の雰囲気や話し方

どんな食生活ライフスタイルかを

しっかりヒアリング&観察して

適切にお勧めするのが大切だと思ってます。

 

 

 

 

プロテインを入れても、

消化吸収できないと

胃も腸も荒らしてしまいます。

 

 

 

プロテインは液体で飲むので。

「噛まない」から余計に胃酸も出ない。

 

飲んで噛まないから

胃腸の負担になりやすい。

 

 

 

消化能力を超えたタンパク質は

「毒」にもなるって事です。

 

 

 

 

未消化のタンパク質が腸に運ばれて

腸内環境のバランスも

悪くなることもあります。

 

 

 

 

食後にお腹が張る

ガスが出る、溜まる、

そんな方はSIBOの可能性も有り。

 

 

 

 

SIBO(小腸内細菌増殖症)

通常、小腸に細菌は非常に少ないのですが

さまざまな原因で小腸に細菌が

異常繁殖してしまう状態

 

 

 

 

SIBOの主な原因は・・

 

抗生物質 胃薬 ピル 便秘薬

下剤 ステロイド

ストレス

食べ過ぎ 噛まない

胃酸不足

 

など

 

 

 

腸に良いとされる

発酵食品や乳酸菌、食物繊維なども

NGだったりします。

 

 

 

 

 

足りない

下矢印

どんどん増やす

 

 

 

この図式だと

足りなくなる原因も

今の身体の状態も考慮されないので

失敗したり負担になったり。

 

 

 

 

足りない

下矢印

状況確認

下矢印

見直す

下矢印

合ったものを

合った形で増やす

 

 

 

 

プラスもマイナスも、

ディフェンスもオフェンスも。

 

全体像を見ながら進めていきましょ

ニコニコニコニコ

 

 

 

 


 

 

  

 

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サロンをしていて

いつの時代も(笑)一番多い主訴は

「肩こり」です。

 

 

パソコンやスマホの動作はもちろん、

同一姿勢の作業は

どうしても凝ってしまうことはある。

 

 

 

 

でも、最近よく分かったのは

それで凝るよりも

栄養状態から凝っている方が

実は断然多いってこと。

 

 

 

 

寒い時、外を歩いていて

肩を上げて

肩を緊張させて

歩いたりしませんか??

 

 

なんで?

 

 

 

肩周りを緊張させて、

肩を上げて、

エネルギーを出しているのです。

 

 

 

おじいちゃんやおばあちゃんが

重いものを持つときに

手が震えたりしますよね?

 

 

あれも同じで、

震わせてエネルギーを出しています。

 

 

 

 

首周りや肩周りの筋肉は、

「交感神経優位」で硬くなる筋肉が多い。

 

 

 

寒い時に肩を上げて

筋肉を硬くして

交感神経優位にして

エネルギーをいつもより出して

外気の気温に対応してる、ということです。

 

 

 

 

これがね、

日常で起こっている感じ。

 

 

 

 

 

栄養の状態から

低血糖や貧血があると

無意識にそれらを固く緊張させています。

 

 

 

寝ている間の

食いしばりや歯軋り、

足がつるなども同じこと。

 

 

 

 

寝ている間に血糖値を保てずに

体を硬直させて

首や肩周りに力が入って

食いしばって・・

 

 

 

 

朝起きたら肩凝ってる・・・

枕が合わないのかな?

と、思ったりします。

 

 

以前の私、まーよく肩が凝って

マッサージに行ったりしていました。

お風呂であったまって

マッサージして、翌日はもう肩こり

ネガティブネガティブ

 

 

 

枕が合わないと

色々変えてみたりもしました。

 

今、肩が凝ったなーと感じるのは

年に2、3回ですグッ

 

 

 

 

 

肩の力が抜けない

抜ける感じがわからない、と

おっしゃる方も少なくないのですが、

無意識の過緊張があるので

力が抜けないのです。

 

 

 

 

でもね、これって

身体が今の(その時の)

状態に合わせて

より良くするために

補助してくれているような物。

 

 

 

とにかくほぐすのだ!

緩めるのだ!を頑張るって、

身体の反応と真逆をいく行為。

 

 

 

 

ああそういうことか。

だから凝るんだ。

補助してくれてありがとう。

 

理由がわかると

きっとそう感じると思います。

 

 

 

 

 

自分自身の身体の反応に気づいて、

ちょっとした見直しからでも

どんどん変化が起こります。

 

 

 

そういえば肩が凝らない

そういえば朝が楽

そういえば疲れなくなった

そういえば最近よく眠れる

 

 

こんな風に嬉しい「そういえば」が

増えてきます。

 

 

 

いつも肩が凝っていてツライ。

 

そんなことがあれば

栄養のこと、ご自身の身体の声

今一度見直してみてくださいねニコニコ

 

 

 

 

 

 


 

 

  

 

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会食や忘年会シーズン。

 

どうしても食べ過ぎてしまったり

飲み過ぎてしまって

胃が重い、もたれる・・

 


そんな「ついつい」が多い季節です爆  笑

 

 


飲みすぎることはほぼ無いのですが

食べ過ぎは多々ある丸山です。

 

 

 

 

 

話に夢中でよく噛まない笑い泣き

楽しくてついつい

その後の「あー食べ過ぎた」と思う事を予測し

笑い泣き先手を打っておきます。

 

 

 

予防にもなるので

参考にしてみてください。

(実際に試した物のみ掲載)

 

 

 

 

 

 

バタバタする中で時間を作り

寝不足気味で忘年会に突入!な時は

胃も疲れているし、

アドレナリンが出ていて

胃酸の分泌もイマイチ、と予想がつく。

 

 

 

そんな時はこれを食前に入れておきます。

胃酸の補助をしてくれるタイプ。

 

  

 

Source Naturals, ベタインHCI、

650mg、180粒

 

     https://iherb.co/3tPa1bQt

(↑クリックで商品に飛べます)

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パスタ・ピザ

なんて時や単に食べ過ぎた時に

食中とかに入れます

 

 

Enzymedica, スッキリ習慣サポート、

コンプリート酵素フォーミュラ、90カプセル

 

https://iherb.co/xM6Ymgq

(↑クリックで商品に飛べます)

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだかんだで、一番使っているのはこれ

 

なでしこさぷり 桔梗

 

*こちらはカウンセリング商品です

サロンで取り扱っています

 

 

 

 

なぜ一番かというと

体感がしっかりあるからです。

 

 

 

食前に飲むと代謝のサポート。

食後に飲むと消化のサポート。

 

 

お酒が一気に回るので

すごいスピードで代謝されてるのが分かる・・

 

なので、お酒がそれなりに入る時は

食後に落ち着いてから飲んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

お酒の時はこれ

 

なでしこさぷり ときわ

 

*こちらはカウンセリング商品です

サロンで取り扱っています

 

 

 

 

これは、お酒を飲む直前に入れておくと

「酔わない」のです。

 

 

私はあまりお酒が強く無いのですが

これ飲んでからだと

けっこーいけちゃうのです爆  笑

 

 

 

顔が赤くなったりしないし、

ヨユーで飲めるので爆  笑

アルコールの時はマストのアイテムです。

 

 

*なでしこさぷり試してみたい!

な時にはご相談ください。

私のサロンで取り扱っていますので

ご説明しますね。

 

 



こんなアイテムも、

入れておくのと入れておかないでは

翌日や帰ってからかなり違うので

知っておけば効果的に使えますよ。

 

 

外食続くなー

忘年会で胃腸が心配だなー

なんて思っているくらいなら、

上手に「消化酵素」や「消化剤」を使った方が

体にも優しい。

 

 

快適な師走のために😊

お試しくださいウインク

 

 

 

 


 

 

  

 

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思えば30代の頃・・


あなたもね、40代になると代謝が落ちて

太るのよ、と言われた記憶があります。

 


いやいや、みんなそうじゃないから。

私は大丈夫口笛

 

 

 

そう思っていたあの頃も

セラピストをやっていました。

 

 

 

ではなんでみんなそうじゃないのか?

 

更年期で太る(いわゆる中年太りねしょんぼり

のはなぜか?

 

 

 

代謝が年齢とともに低下する事実はあるが

全員がそうではないのはなぜか?

 

説明できないセラピストでした・・

ネガティブネガティブ

 

 

 

 

 

 

ではなぜ太りやすくなるのか?

 

 

 

 

更年期。

女性の卵巣機能は衰え始め、

女性ホルモンが低下して

閉経を迎えます。

 

 

 

 

では、ここで女性ホルモンが

いきなり”0”になるのか!?

 

 

いえ、なりません。

 

 

 

 

卵巣の機能が低下しても、

他の部分が代わりに

細々と女性ホルモンは分泌してくれます。

 

 

 

 

その代わりを補ってくれるのが、

副腎と脂肪細胞

 

 

 

 

この「副腎」が疲れてしまっていれば

「脂肪細胞」に頼るしかない。

 

 

 

女性ホルモンを分泌するために

脂肪細胞を増やす

 

こんなことが始まるのです。

 

工場を増やすってことですね。

 

 

 

 

 

副腎は様々なホルモンを元々分泌しています。

 

「副腎疲労」という言葉を

聞いたことがありますか?

 

 

今回は説明を割愛しますがねー

副腎疲労があれば

副腎は一杯一杯ですから

新しく女性ホルモンを分泌するのが

キツイあせる

 

 

 

 

分泌が悪い

下矢印

脂肪細胞に頼る

下矢印

脂肪細胞(工場)を増やす

 

 

 

 

こんな図式が出来上がりますガーン

 

 

 

 

 

キーになるのは「副腎」

 

 

 

 

疲れやすい

朝がしんどい

我慢が効かない

不安や心配が強い

急に塩分が欲しくなる

精神が安定しない

やる気が起きない

カフェインがやめられない

甘いものがやめられない

すぐにイライラする

楽しいことが何もない

物忘れが激しい

暗くなると元気になる

 

 

 

 

 

 

こんなことが日常的にあれば

副腎疲労の状態かもしれません。

 

 

 

 

 

更年期になって太りやすく痩せにくい。

 

よし!ダイエットだ!と

今までと同じようなやり方で取り組んで、

体調不良になる人は少なくありません。

 

 

 

 

ある意味

ダイエットにもなる副腎のケア

 

 

 

 

閉経前の副腎ケアは

快適に更年期を乗り越えることができる

アイテムの1つです。ウインクウインク

 

 

 

もちろん!閉経や更年期などに関係なく

生活の質、人生の質を

ググっと上向きにするケア、

と言っても過言ではありません。

 

 

 

 

謎の体調不良、と言われる方が多いのですが、

健康診断で引っかからない、

でも!

本当に多くの人がこの

副腎疲労、副腎疲労気味、だったりします。

 

 

 

気になる方はいつでもご相談くださいね!

 

 

 

 


 


 

 

  

 

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今日は抜毛(薄毛)の話。

 

 

 

毎回ブログのトピックが大きく変わりますね!

何屋ですか?(笑)と

私のサロンのお客さまに言われました泣き笑い

 

 

 

 

 

発信するものは統一感を出して

「何をしている人」か良くわかるように。

絞って発信した方がいい。

 

 

何度も言われます。

 

 

はい、解ってます(笑)

でも今はこれがいいのです(笑)

 

 

 

 

ということで「抜毛 薄毛」爆  笑爆  笑

 

 

 

 

 

施術後にお客様から

お礼のメールをいただきました。

 

その中に、

分野が違うと思い相談しなかったのですが、

最近抜け毛が酷くて実は悩んでいますと。

 

 

 

この時に「あ〜そうか」と

思うことがありました。

分野が違うと思うのですね!

キョロキョロキョロキョロ

 

 

 

 

美容室でもなく毛髪の専門家ではありませんが

 

身体は繋がっています。

 

 

 

身体の仕組みを理解していれば

なぜ抜けやすいのか?を

大体の見当をつけることは出来る。

 

 

ましてやその方のお身体を知っていれば

尚更分かるわけです。グッ

 

 

 

 

 

女性(男性はまたメカニズムが違います)

の抜け毛の状態って、

ある意味「栄養状態」や

「代謝機能」が分かる物です。

 

 


 

 

栄養生理学的に抜け毛を見たら、

 

●鉄欠乏貧血

●甲状腺機能低下

●タンパク質不足

●亜鉛不足

 

がメインかなと思います。

 

 

 

この辺のことがよろしくなくて

ホルモンバランスが悪くなるわけで、

ホルモンバランスの乱れは

2次的なものと私は捉えています

 

 

 

 

 

今回のご相談された方は、

妊娠中抜け毛がひどく

その後戻らなく「薄毛」に。

 

 

そして最近また抜け始めた、との事でした。

 

 

 

 

 

妊娠 出産 授乳、この時期は、

「銅」と「亜鉛」のバランスが変わり

誰もが「銅」が高くなります。

 

*イライラとか情緒不安定はここ

 

 

 

 

亜鉛は細胞分裂を促進します

 

毛根は分裂が活発な部分。

 

赤ちゃんの著しい成長にも欠かせません。

母乳からどんどん赤ちゃんへ。

 

 

 

同じく妊娠、出産、授乳で「鉄」も不足する。

 

 

 

 

子育てでバタバタして

おにぎりやサンドイッチで

サクッと済ませる食事がメイン。

 

 

そうなれば

タンパク質は足りなくなるし、

代謝に必要なビタミンミネラルも足りなそう。

 

 

 

 

 

今回のケースではないけれど、

甲状腺の機能。

 

 

皮膚のターンオーバーとか

生理周期、爪が伸びる、髪が伸びる抜ける、

などの代謝に関わる甲状腺

 

 

 

当然、機能が低下すれば、

爪が弱くなるとか発育悪い

髪が伸びるのが遅い、よく抜ける、

などが起こります。

 

 

 

 

 

「急に変わる」タイミングで

薄々感じていたことが

はっきりと感じれることがあります。

 

 

 

妊娠出産

更年期(閉経)

 

 

強いストレス

激しい運動

過度なダイエット

 

 

から、

 

季節の変わり目

気温差や気圧の変化まで。

 

 

 

 

いつもよりエネルギーを必要としますから

さらに代謝が低下するし、

普段が実はいっぱいいっぱいなら

小さな季節の変わり目などでも

変化が出やすい。

 

 

 

 

 

 

身体の仕組み、生理学、栄養の事が分かって

線で繋がっていると、

その分野の専門家じゃなくても

この辺かな?うーんうーん

とある程度の予想が立ちます。

 

 

 

お気兼ねなくまずは相談してください。

爆  笑爆  笑

Always welcome

 

 


 


 

 

  

 

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セラピスト&栄養カウンセラーの

丸山です。ご訪問ありがとうございます。

 

 


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乾燥シリーズウシシ第二弾

今回は「お肌の乾燥とドライアイ」です。

 

 


第一弾 乾燥と痒みはこちら





 

ドライアイが激しくて

肌も乾燥してる。

 

ついでに喉がイガイガしたり

口も喉も乾いてる感じ。

風邪もひきやすい。

 

 

こう聞けば、ビタミンAと亜鉛不足

と疑います。

 

 

 

 

 

 

    

ビタミンAは、

皮膚や粘膜(目、鼻の中、口、喉、など)

を保護したり守ったり。

また、ウイルスや細菌が

体内へ侵入するのを防いだり。

 

視力低下も予防しています。

 

症状に気付きやすいですよね。

 

 

 

*私は昔、良く鼻の中が切れたりしましたが

本当に切れなくなりました。

あれって地味に痛かったりします・・

えーんえーん

 

 

 

 

 

ではビタミンA取ろう!で必要になるのが

「亜鉛」です。

 

 

 

    

亜鉛はビタミンAが体内で動くために

乗る「船」がありますが

亜鉛不足はこの船を用意できなくなる。

 

体内にビタミンAがあっても

必要とする場所へ届けられない、

とういう現象が起こります。

 

 

 

 

 

よく、ビタミンAは脂溶性のビタミンなので

油で炒めたり

油と一緒に摂ると吸収率が上がります、

など見かけますが、もう少し突っ込むと

 

 

脂溶性のビタミンや油を乳化し、

使える形にするには

胆汁酸が必要です。

 

 

 

胆汁酸は

LDLコレステロールで作るので

低コレステロールがあれば

うまく吸収し使えない。

 

 

気にして食べている割には

ビタミンA不足の症状がある、

なんてことも起きます。

 

 

 

 

栄養素の消耗や必要量って

その人の消化能力(胃腸の状態)

消化酵素、炎症があるのか、

タンパク質の状態、貧血、

そして生活スタイルなどなどが絡みあって、

必要量や消耗する量は

個体差がものすごくあります。

 

 

 

 

自分に合った「やり方」を知る大切ははここです。

ニコニコニコニコ

 

 

 

 

ちなみに・・

ビタミンAで思い浮かぶの物に

「人参」にんじんにんじんがあるかと思いますが、

ビタミンAとなるカロテンは

人参の「皮」の部分に近いほど

多く含まれていますよ!

 

にんじんを皮ごとすり下ろして

ドレッシングにするのも

おすすめですウインク

 

 

 

 



 

 

  

 

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ご相談が一気に増えた「お肌の乾燥」

2つの角度からお話ししてみたいと思います。

 

 

今回は「お肌の乾燥と痒み」ついて。

 

 

 

初めは痒いだけ。

乾燥が続いて痒みが出てきて春先まで。

 


 

<保湿>はもちろん大切ですが、

今日はマニアックな側面から

皮膚を含めた体の全体像を

感じてもらえたらと思います。

 

 

 

 

 

 

<皮膚の断面図>

 

 

乾燥肌対策 | まちの整骨院グループ

 

 

 

皮膚は、

表皮、真皮、皮下組織

3層から成り立っています。

 


表皮はさらに、

角質層、顆粒層、有棘層、基底層

4層に分かれています。

 


この中で、肌の潤いに関係しているのが

「角質層」です。

 

 

 

角質層は、

紫外線や摩擦、ウイルスや細菌などの

外的刺激から肌を守り、

肌の潤いを保持する「バリア機能」

という役割を担っています。

 

 

 

 

 

バリア機能には

 

 

    

皮脂膜

天然保湿因子(NMF)

細胞間脂質

 

 

という3つの保湿成分があり、

これらの働きによって

肌の潤いと保護は保たれています。

 

 

 

 

 

●皮脂膜

保護膜で天然のクリームとも言われます。

皮脂腺から分泌される皮脂と、

汗が混ざりあって薄い膜を作っています。

(弱酸性・細菌の繁殖を抑える)

 

 

 

 

 

●天然保湿因子(NMF)

肌が作り出す天然の保湿剤。

約40%はアミノ酸(タンパク質)

(角質層の水分保持)

 

 

 

 

 

 

●細胞間脂質

角質層の潤いの80%以上はここ。
細胞と細胞を結合させる役割。

紫外線や雑菌、細菌などの外的刺激から

肌を守り、体内の水分の蒸発を防出います。

中性脂肪+コレステロール+セラミド

で出来てるよ!

セラミドは40歳くらいで

20代の半分ほどに減少ガーン

 

 

 

 

 

この80%の角質層の潤いと

バリア機能に関わる

「細胞間脂質」について深掘りします。

 

 

 

 

 

 

お肌のターンオーバー

表皮細胞が下から押し上げられてます

下矢印

表皮細胞が潰れて、中の中性脂肪が

細胞内から出る。

下矢印

中性脂肪コレステロール、そして

セラミドが混ざり合って細胞間脂質に

下矢印

肌が潤い、外部刺激から保護される。

下矢印

潤っている状態だと

「表皮ブドウ球菌」が増えて

抗菌ペプチドという成分が分泌される

下矢印

さらに保護される

 

 

 

難しい単語がいろいろ出ますが

何となくイメージ!

してもらえればOKです。

爆  笑爆笑

 

 

 

 

 

では、コレステロールが少ないと(低い)

どうなるか??

 

 

 

コレステロールが少なくて

細胞間脂質がスカスカになる

下矢印

保湿、保護作用が低下し乾燥

下矢印

乾燥すると「黄色ブドウ球菌」が増える

外部の刺激にも敏感に

下矢印

さらに乾燥しバリア機能低下

下矢印

外部刺激に過剰反応

ランゲルハンス細胞が過活動)

下矢印

痒み 炎症 乾燥の出来上がり

 

 

こんな感じですガーン

 

 

 

 

 

気圧の変化は自律神経のバランス悪くなる

元々自律神経バランスが崩れていれば

さらに悪化も。

 

 

コレステロール低過ぎないか?

(高いより低いほうが弊害あるよ)

 

コレステロールを合成する

肝臓が疲れていないか?


中性脂肪低くない?

 

ターンオーバーに関わる

甲状腺の機能は大丈夫?

 

 

 

 

こうして見て行くと、

皮膚の乾燥だけの問題

ではないのがわかると思います。

 

 

 

 

 

甲状腺機能低下や

肝機能の低下

低いコレステロール

女性ホルモン

お食事・・・

 

などなどが関わって

乾燥からの痒みに繋がっています。

 

 

 

*コレステロール値が低いと

アレルギーやアトピーは治りにくい!

 

 

 

 

 

 

根本から肌の乾燥や痒みのケアをすると

良くなるのは肌の乾燥や痒みだけでなく、

疲れやすい、婦人科系トラブル、

睡眠の質、風邪が長引く

よく風邪をひく、などなどの

改善もついてきますニコニコ

 

 

お肌の痒みは

痒みに対する対処療法と

根本的なケアの同時進行がおすすめ。

 


 

コレステロール値しっかりあるのに・・

そんな時は使えていない使えない、

運ぶ船がないなんてこともあります。

 

 

 

 

乾燥からの痒みも

身体からのメッセージです。


 

皮膚という臓器は

自分と外部との境界線。


その人が外部との関係で

自分が自分をどう評価しているか?

を表しているとも言われます。




保湿クリームを塗るだけでなく

全体を見て根本的なケアをすることで

生活自体の質が上がり

癒しが始まります。ニコニコニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

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