栄養と思考で、
なりたい自分、欲しい未来を作るサポート。
あなたに合った栄養と
脳の使い方を変えて
人生の充実度をUPしよう。
セラピスト&栄養カウンセラーの
丸山です。ご訪問ありがとうございます。
お正月休み
普段から便秘がちの方や
硬いコロコロタイプの方は
お休み中に便秘を悪化させてしまいがち。
普段の生活と変化がある中で
調子を整えて快便にしておきたい物。
新年から「出ない・・」
なんてスタートにならないよう
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まずはこんな話から、、、
普段から出ないからと
ハーブ等のお茶を気軽に使っていませんか?
飲んでいるお茶の成分に、
キャンドルブッシュ
ゴールデンブッシュ
ハネセンナ、などが
含まれていたら要注意です。
お茶だし。ハーブティだし。
カラダにも良さそうなイメージですが、
(便がモリモリ出てスッキリもするし
痩せるような気がする、は幻です
)
その成分によって腸が動かされます。
(下剤作用)
長期の服用で、
この成分が入った時だけ
腸が動くようになってしまいやすい。
腸が自力で動かなくなる。
腸内細菌が流れ出てしまう事も多い。
大腸の粘膜に炎症が起きてシミができる。
こんなこともあるので
注意が必要です!
で、お正月休みに気をつけたいこと!
野菜が不足しないように気をつける
年末年始のお料理で
生野菜は不足しがちに。
生じゃなくても良いので
野菜をしっかり。
生キャベツを味噌で食べる。
そんな「おやつ」もおすすめです。
食物繊維に意識する
食物繊維は大腸のエネルギー源になります。
野菜、きのこ類、海藻類など
意識して摂取する。
タンパク質をしっかり
お餅など炭水化物中心になり
タンパク質の摂取が少ないと、
脱水しやすい。
もちろん、腸の水分も奪い
ベンが硬くなりやすいです。
早食いしないように
よく噛んで食べましょう。
よく噛まないと、処理させずに
腸内で「悪玉菌」が増えてしまいます。
腸内で合成する「セロトニン」は
腸の動きのエネルギーになります。
タンパク質の摂取が少ないと
ここにも関与するので
気をつけたいところ。
水分はこまめにたっぷり
寒い時期は水分の摂取量も減りやすい。
タンパク質と合わせて水分補給を。
喉が渇く前に飲むのがポイント。
小麦チェック
ちょっと小腹が空いて菓子パン。
おやつにバームクーヘンやクッキー。
朝ご飯にロールパン。
保存が効くパンを始めとした小麦製品を
食べ過ぎていないかチェック。
腸に炎症を起こしたり
いらない添加物が多かったり
血糖値が乱れたりと
何かと嬉しくないことが多い「小麦」は
普段から気をつけておきたい1つ。
体内リズムを崩さない
お休みだーとたっぷり夜更かし
寝るだけ寝るぞと昼近くまで寝る。
お休みだからね!
ゆるゆるするのは大切ですが、
体内リズムが崩れるほど
生活時間を普段と変えてしまうと
「出にくく」なります。
なるべくなら、
普段と同じような時間に寝て起きる。
これを崩さない方が良いのです。
年末年始のお休みに限った内容ではなく
どれも鉄板なのですが・・
この鉄板が崩れてしまうことが
主な原因ですので
(プラス運動ね)
「意識して」バランスを崩さないような
お正月休みに![]()
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