栄養と思考で、
なりたい自分、欲しい未来を作るサポート。
あなたに合った栄養と
脳の使い方を変えて
人生の充実度をUPしよう。
セラピスト&栄養カウンセラーの
丸山です。ご訪問ありがとうございます。
今年になって初めて「しっかりと」
お休みを取りました。
今回は近場でゆっくり。
よく食べよく動いたこの1.5日。
気圧の変動もあるし
「甘いもの」の摂取もあるし
「お酒」もある![]()
睡眠の質が悪くなりそうだな・・
と思っていましたが!
普段より数倍良い睡眠が取れ、
改めて日中の過ごし方の大切さを
感じたお休みでした。
今は特に運動をしているわけではなく
どちらかといえば「運動不足気味」
![]()
施術で体は動かすものの、
運動とはまた別物。
昼間から軽く「飲み」もあり![]()
出先で目についた「甘いもの」にも
手を出したりしていたけど。
睡眠の質は
寝ている間の血糖値の維持がキモ。
寝た気がしない
長い時間寝ても足りない気がする
朝起きると首や肩が凝っている
悪夢や夢見が悪い
夜中に起きる
歯軋りや食いしばり
無呼吸
朝起きると疲れている
夜中に足が攣る
こんなことがあれば、
夜中に「夜間低血糖」を
起こしているかもしれません。
鎌倉を嫌になるくらい歩いて![]()
ホテルではプールで朝晩泳いで
よく食べよく笑い
ついでにサウナも朝晩
心地よいクタクタさで眠りにつくと
朝はすっきりです。
細胞に「糖」が入る「玄関」があります。
この玄関をトントンとノックして
「糖がありますよー」と知らせるのが
インシュリン。
運動(筋肉の収縮)で
GLUT4(グルットフォー)が
細胞の内側から玄関を開け
糖を取り込みます。
つまり、
食べた後に動いて(運動)していると
食べたものの「糖」が
さっさと細胞内に入るので
血糖値が安定する。
いつまでも血液内に糖があれば
インシュリンが過剰に反応して
「低血糖」を起こしやすくなります。
現代は放っておけば
座りっぱなしで動かない。
やはり筋肉を動かすと言うのは
大切だな・・と感じたお休み。
人間は本来動く様にできてるのだし
もっと体を動かす日常にすると
良いのかもしれませんね。
自分の体は
自分でコントロールできるものです。
快適な身体と心は
日々の小さな積み重ねでできています。
低血糖は
血糖値の調整が上手くいかず、
細胞のエネルギー産生が不足してしまう。
低血糖を起こす時
「パニック」や「ホットフラッシュ」を
起こしていることも
珍しくありません。
夜に眠くなるホルモンのメラトニンは、
日中に作った幸せホルモンの
セロトニンを元に作ります。
日中に度々低血糖を起こしていれば
そうそう幸せを感じ
セロトニンを放出する時間も
あまりないかもしれません。
日中の過ごし方が
夜の睡眠の質に関わってくるので
よく観察して見てください![]()
どんな日中を過ごした時によく眠れるのか
どう過ごすと睡眠の質が落ちるのか
きちんと観察すると、
一定のあなたの「法則」があるはずです。
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