前回の連休最後の日に、

いつもの

池上植木さんに

来てもらって、

全体の剪定と、

鉢上げ2本を

してもらった。

 

 

鉢の方は、

家屋のそばに植えた

オリーブとエンジュが

大きくなりすぎて

根が家を圧迫しそうだったから。

 

 

 

庭の木は、

元はテーブル観葉で

今は2階まで届きそうな

ゴールドクレストを除いて

針葉樹は枯れてしまいました。

 

枯れました。

 

 

プロの仕事は速いです。

 

 

樹齢不明の

サワラかヒノキの大木も

寿命なのか暑さのせいか

ダメになって。

 

一方で

ユーカリの成長は

めざましく。

柿の枝とともに短く。

 

 

そして、

なんの木かわからずに

短くしてたのは

ざくろだったことが判明(!)

 

ユーカリと柿が伸び過ぎて混沌。

 

 

 

山茶花の実がたくさん。

使い道わからず。

 

 

つるバラや

ヤブガラシが

うっそうとしていた

東南角もスッキリ。

 

 

それ見て、

そもそも

庭でしたかったこと

思い出して、

少しだけ、

レンガ並べてみました。

 

 

目指すはサークル。

庭のリトリート?

オープンガーデン?

アーシング?

 

もっと庭で過ごす時間を

大切にしたい。

 

 

畑には、

来春楽しめるいちご苗を。

周りに護衛のように

にんにく植えました。

 

しょうがの収穫はもうすぐ。

ネギは次回種まき。

 

最後の蝉か。夏もいよいよ終わり。

 

 

いつ間にか生えてきた

これは

オレガノでしょうか?

 

生涯観続けそうな


大好きな映画2本。


「あん」と


「人生フルーツ」。

 

 

 

 

 

 

何度も授業で


企業広告の例に出してる


宝島社の


全国紙広告


「死ぬときぐらい、
好きにさせてよ」。

 

*宝島社のサイトからお借りしました。

 

 

好きな作品には


いつも樹木希林さんがいた。

 

 

*Webからお借りしました。

 


このあとくらいかな。

 

テレビでおばあちゃん役だったから、

 

髪を生え際だけ


金髪にして


葉巻くわえて


原宿辺りを


ミニクーパーで


飛ばしてた


30代の希林さん。

 

 

あの頃から


何歩も先行ってた


カッコいいおねえさんでした。

 

 

お別れは


いつも


前ぶれなく


やってくる。


寂しいね。


まだ今生でお役目がある人。

 

人生を生ききりたいね。

 

 

 

岩立フォークテキスタイルミュージアム

 

岩立広子さんの話を聴きたくて、

 

東京スピニングパーティーへ。

 

 

 

 

 

 

満席最後の80人目で入場できるも、

 

ご本人体調不良でお休み。

 

代わりに、

 

ミュージアムの学芸員の方が、

 

お話してくださった。

 

 

 

テーマは

 

「手仕事に未来はあるか」


岩立さんは、現在84歳。


60年間、アジア、特にインドの布を探して

 

「出会った布がいつも道標となってくれた」そうです。

 

 

イギリスからの独立運動をしたガンジーは、

 

非暴力による不服従運動で

 

イギリス製品の綿製品を着用しないで、

 

伝統的な手法のインドの綿製品を

 

着用することを呼びかけ

 

自分も糸を紡ぎ、雑念をはらい、

 

布を作れれば

 

貧しくても生きていけるのではないかと、

 

自分たちの行く末を考えた。

 

 

インドは染色の歴史5000年。

 

工業化以前は世界のトップ。

 

それが次第に、

 

外国の圧力で衰退して行く。

 


こういう、スピニングのイベントは、

 

決して優雅な趣味ではなく、

 

工業化で失われた私たちの

 

五体にある「手」に戻ることを象徴している。

 

 

岩立さんは、一時

 

染色作家をしていたこともあるそうだが、

 

名もなき民が必然でつくった布の美しさに、

 

個を主張する作家の布はかなわないと

 

やめたそうだ。

 

 

「手仕事には未来がある」
そして、きっと

 

「手仕事は平和な未来をつくる」


と思うのです。

 

ライン用ライン用ライン用ライン用ライン用ライン用ライン用ライン用ライン用

「うさとの服展」in 池上

10月20日(土) 21日(日)

11:00〜19:00

古民家カフェ蓮月

 

 

 

10月のうさとの服展で、

 

一緒に小物やインナーも

 

ご紹介したいと思います。

 

 

 

世界観を大事にしながら

 

身につけてもらうために

 

作家が創っているもの。

 

 

手しごとで、

 

自然を感じられて

 

手に取りやすいもの。

 

 

そういうものには

 

少なからず

 

ストーリーがあって、

 

作家それぞれの想いが

 

込められている。
 

 

以前織ったタペストリーと

ビーズネックレスの試作品。

 

 

 

美しさ

 

心地よさ

 

自然体になれる

 

質の高さ

 

どうして自分が

 

それを創るのか。

 

どうして

 

その素材を選ぶのか。

 

どうしてその形になるのか。

 

愛ある美しいヒストリー。

 

 

 

作り手と相談しながら

 

楽しく進めています。

 

 

10/20,21 池上へ🌲

古民家カフェ蓮月

11:00〜19:00

 

先日の上映会は、

 

規模としては小さいけれど


なんだか特別な愛情がこもったイベントでした。

 

 

上映した、

吉岡敏朗監督の「つ・む・ぐ〜織人は風の道をゆく」は、

 

私たちのように、

 

3年を経て再び上映会をする人が

 

増えているそうです。

 

 

「今回のお知らせで始めて知った。


天然繊維の話かと思っていたら、

 

命や人生を生ききる話だった。

 

とても深くて感動した。」

 

という声がたくさん聴こえてきました。


映画には複数のテーマが

 

含まれているので、

 

今の自分の魂にヒットする箇所があるかもしれません。

 

全国各地で上映されているので、ぜひご覧ください。

 

上映情報

 

 


 

 

 

さて、映画にも出てきた、

 

さとううさぶろうさんが手がける服「うさと」

 

展示販売会の準備が始まりました。

 

 

第一回目(私のデビュー戦笑)は、

 

池上の古民家カフェ「蓮月」で、

 

10月20(土)、21(日)に。


 

 

手紡ぎ、自然素材の染め(草木他)、

 

手織り、縫製は一人が一着全部縫うという

 

エネルギーの高い服です。

 

効率を求める現代で正反対の服づくり。

 

着てみて違いを感じてください。

 

 

今着ている服とタイプが違うと思っても、

 

きっと合うものがあります。

 

ご相談くださいね。

 

 

第二回目はまだ予定ですが、

 

2019年1月に西馬込の

 

「ムーン&アース」(準備中)で。

 

展示会の片付けの手伝いに行って

巡り会ってしまったヘンプ100%の前あきブラウス。

 

ちょっとしたはおりものにもなって

ものすごく重宝します。

パンツは綿麻のバイアス地の

レギンズタイプ。軽くてとても楽チン。


「うさと」の服には

こんなシンプルな

細身のデザインのもたくさんあります。

 

感じて気づいて始まる服です。