気に入っていたけれど古くて着なくなった服。
破けてしまったりダメージができてしまった服。
子どもが小さかったときの可愛い服。
または旅立ってしまった家族が好きだった服。

そんな愛着のある服を捨てる気にならない。
かといってずっとしまっておくのも…。
そんな服がタンスに眠っていたら、
裂いて糸にして、再び命をよみがえらせてみませんか。

今回は、伊豆の修善寺で機織りと染めを手がける
織物作家石丸みどりさんから
1日でできる「フレーム織り」を教わります。

幅10〜13cm、長さ16cmくらいの織物で
ブローチ、ウォールハンギング、ティーマットができます。
また、さらに大きいバッグなどならいくつか織って
はいで作ることもできます。


作品1ブローチ

 

作品2 ウォールハンギング

 


これがあの古い服?と思うほど
おしゃれで素敵な世界で一つの作品になります。


■概要
日時:8月3日(土)13:00〜17:00
会場:MOON & EARTH
東京都大田区中央5-7-10
地図
都営浅草線西馬込駅南口から7分

■持ち物
織りたい布
・綿、絹などの天然素材でハンカチ2枚程度の分量
・布は4〜5ミリに裂いて糸にしてお持ちください。

ご自分で裂くのが難しい場合はお持ちください。
・素材、織り、柄や色が違うものがあるとよいですが、

先生の方でも用意してもらえます。
*フレーム織り機、たて糸はこちらで用意します。
織り機を購入しておうちでも織りたい方はご予約ください。
草木染めのオリジナル糸をおつけします。

■参加費と募集人数
みどり先生に遠方から来ていただくので、

今回は募集人数と参加費を以下のように設定しました。

最少催行人数:3名
最大人数:7名まで
参加費:3名の場合お一人7,000円
    4〜7名の場合お一人6,000円
※指導料、たて糸提供、織り機使用、お茶とお菓子

参加費は当日お支払いください。
受付締め切り:7月31日
人数分の織り機を用意しますので、

締め切り後のキャンセルはご遠慮ください。


■申し込み・問い合せフォーム→☆


【指導 石丸みどり先生】


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プロフィール

■ウォールハンギングはこんな手順で

穴空けてしまったうさとのパンツを裂いて

 

 

 

 


レース糸でフリンジをつけます

 

吊るす棒は桜の枝
なるべく自然の形で


 

できました

 

家族が旅立つと
残された者には
遺品の整理という
またちょっと切ない
仕事が待ってます。

 

 

とくに衣類など、
身につけていたものは
簡単にゴミとして出せず
我が家の場合は
どうするか決断を下すまでに
時間がかかっていました。

 

 

母が好きだったデザイン、
好きだった色や柄。

 


気に入ってよく着ていた服。

タンスから
あまり着た形跡のない
絹のブラウスが出てきた。

 

 


お出かけ用に
とっておいたのかもしれない。


再生して活躍してもらったら
何も話せないで別れた母と
話すきっかけができるかもしれない。

 

自分の服の方は
何年か前に勇気を出して
買ったうさとのパンツの
膝が出て
穴まであけてしまった。

 

 

でもこのパンツができるまでの
ことを思い、
フィルターをはずして
私もうさと服着て
いいんだよって決めた
自分を思ったら、
とても捨てることは
できなかった。

 

 

 

ウォールハンギングはまだ途中。

メインの藍色の糸は
うさとのパンツの生地です。

 

思い出のある服や
愛着のある服の
生地を裂いて
また織って
次のステージに立ってもらう。


ものを大切にしたくなる
温かい気持ちがわき上がる。

 

その感覚を
皆さんにも味わってほしくて
小型のフレーム織り機を使う
ワークショップを
8月3日(土)に開催します。

 

このお知らせは
前にしたけれど
いろいろと考えることあり
ずっと詳細準備中でした。


やっと決まったので
後ほど受付開始します。

価格と作るものに
バリエーション増やし
1日で仕上げます。


石丸みどり先生からの
プレゼントも考えました。



制作過程も後ほど。

 

8月3日(土)13:00から

MOON & EARTH(西馬込)で。

ある方の投稿でふっと目が開いた。
知らないことや
できないことが
自分を不自由にさせていると。

 

例えば外国に住みたいけど、
言葉が通じないからあきらめるとか。

自分で自分を不自由にしてる。

 

ちょうど、
ジュリアン・シャルムワさんの
インタビュー原稿をまとめてて
彼が運営する
パリ市内の「コミュニティガーデン」の
仲間に入りたいと思った。

 

野菜や植物に触れたい町の人が集まって
みんなでつくって、コミュニケーションする。
日本でもあるけどちょっと空気感が違う。


パリのコミュニティガーデンに
参加させてもらうには
フランス語が話せないと。
ならばフランス語勉強すればいいじゃない。
そうだ!シンプルなことじゃない。

 

東京とは違うパリの暮らし、
町の人はどんなことに遭遇してるんだろう。
移民の問題とか住み難さとか
私たちが直面しないことも多いだろう。
直接聴いてみたいな。

 

大学時代第二外国語で
フランス語を専攻した友人が
あまりの難しさに
途中から英語に変わったことが
トラウマのように強く残っていて
フランス語はそう簡単には
マスターできないぞという思い込みがあった。
人は人だね。

 

 

諦めていたことが
できるようになるってうれしい。

 

自分のための勉強は楽しい。
学校時代の憂鬱なものとは全然違う。


勉強の仕方も自分で選べるし、
大人は本当はすごく自由なんだ。

 

不自由さから解放されよう。
自分で調べる、学ぶ、

直観研ぎすまして
思考も使って手も動かす。


もっと自由になりましょう。

 

個人セッション用の個室がなくて
不自由だったけど
レイアウトいろいろ考えて、
ものすごく片付けて
なんとかなりそう。

 

日本の文化や日本語、
誠実で正直で品格ある日本人の精神性。
暴動が起きないし、
落とし物戻って来るし、
素敵な国だと思っています。

 

 

だから、国が認可しているもの、
普通に流通されているものに
危険なものがあるわけがない。

 

 

ーーーと思ってたのは
私だけではないでしょう。

 

 

でも、今、都会で普通に暮らしていたら
安心して食べられるものを
探す方が難しいというのは
大げさな話ではありません。

 

 

これ先日の
「オーガニックって何?」で
改めて実感。

 

食卓に上るものすべてに問題あり。
ほとんどの農作物には農薬散布。
農薬の何がいけないかは
ミツバチの大量死に関連している。
ミツバチがいなくなると何が問題か。

今あちこちで話題になってますよね。
 

 

さらに、化学肥料ではなく
有機肥料を使う有機栽培は安全という誤解。


いわゆる「オーガニック」。
肥料に遺伝子組み換え飼料を食べた
動物の糞を使えば何が起きるか。

動物たちもまた過酷な飼育状況で育ち
食肉や加工品が作られている。

 

お菓子、パン、お惣菜、
どの加工品にも大量の大量の添加物。
みんな毎日毎日口にしています。
自分で体外に出せない。
つまり代謝できないもの多数。

 


体に溜まっていって
病気にならない方が奇跡かも。
これ、私がすごく気になってること。
スーパーでいちいち裏側見て
棚に戻すいやなお客。

 

 

野菜のことお話ししてくれた
ハイホー♪ファームの純子さんとやままさんは
無肥料自然栽培の野菜をつくりながら
添加物を一切とらない生活を
実験的にしたそうです。

 

 

そうしたら

食べてるのに
健康的にやせる
とか


それまでの不調がなくなったとか、
明らかな違いを感じていると言います。

 

慣行栽培の高齢の農家さん、
手で虫なんか取れないから
ベトナム戦争の枯れ葉剤のように
ドローンで農薬撒く。

 

え、これ日本の話?!って驚愕。
化学物質過敏症の人は
その間別の場所のシェルターの
ようなところに避難する。
これはテレビで知ったこと。

 

でも農家さんも生きていくためには
たくさん作って売らないといけない。

 

 

はたまた出されたお菓子の
添加物が気になって
子どもに食べさせないと
「意識高いめんどくさい人」みたいに
ママ友から扱われる。


いろいろな問題含んでます。

でも、誰かを攻撃するのでも

分断するのでもなく
知恵を出し合って

解決していきたいです。

 

 

 

 

 

お野菜の宅配など、
考えればできると思います。
みんなそれぞれ、自分に合う方法で
食の安全を確保できればいい。
まあ、希望はまだある。

 

 

今回は聴きたいけど
来れなかったという方が多数。
再開のリクエストもありますが、
次回はまだ未定です。

 

2019年7月にこの話を聴いたことも
すべて必然だったかもしれません。
やままさん、純子さんには
遠方から来てくださり
たくさんの野菜でたくさんのお料理
提供していただきました。

 

長崎へ行くときは声かけてください。
皆様ありがとうございました。

ハイホー♪ファーム

 




やりたいけど進まないこと、
すごく大変だからとか
本当にやりたいのかとか
やり方がわからないとか
理由はいくつかある。

でもなんかのきっかけで
ススっと進むことがある。
それ、チャンスの女神様の
到来じゃないでしょうか。
そうなったら
イケイケgo!です!


水にさしたミントから
根が出てた。


日本晴さんに野菜頼んだら
マグカップのプレゼント
みたいな可愛い箱に
ミニトマトが入ってきた。
丁寧に扱う気持ちが
伝わってきます。


いよいよ明日は
野菜と食の話。
オーガニックって何?」。

メニューも決まって
仕込み開始です。