はーもりこです。
こんにちは。
1年前の今頃は、
こんなことを書いていたんだなー。
娘と私の作文道の現在は、というと…
ぼちぼち、気が向いたときに
あるテーマについて、
一緒に作文書いたり、
書くことまでせずとも、
言葉遊びをしてみたりと
ゆるーく続けてます。
この1年で、彼女は
読みの力
が、だいぶついた気がするのです。
これはほんと、
学校の国語の授業さまさまかも。
毎日音読の宿題あったり。
1年前は絵本の読み聞かせがほとんどで
自分で何かを読むことはなかった💦
それが、最近は
絵本→児童書に徐々に移行。
すぐに疲れてしまうけど、
喜ばしいのは
文字ばかりの本を見ても
わりあい敬遠せず、手に取ること。
書くためには読むこと。
これはどうやら真実で、
語学学習同様、
アウトプットの前に
必ずある程度のインプットが
必要なのですよね。
子どもそれぞれの成長とか
興味の対象の変化とか
よく観察して
無理に親の希望を押し付けることなく
でも、読書って楽しいよねーってことを
一緒に体験してゆけたらと思います。
基本的に読みたいものを
自由に選んでもらって
途中で飽きたら
やめたっていいと思います![]()
ゆるーくゆるく。
愉快な読書時間を。
小学生向け・作文教室「書いて深める作文の教室」主宰。2017年、夫の転勤に伴い、日本→広州へ。2020年3月、3年の駐在生活を終え、帰国。元新聞社系・出版社勤務。退職後もフリーライター・インタビュアーとして、地元滋賀県の情報誌などに記事執筆。「書く」ことを通じた自己表現をライフワークに掲げる。趣味の語学学習が高じ、中国語のトレーナーとして「教える」お仕事にも携わる。▶▶さらに詳しく読む(続きはこちら)
■中国語頑張りたい方におススメ記事
■先月のトップ記事
運営する教室の実際の風景、 そこへの想い、
私が考える"書く"ことの意味
人に伝わる表現のポイントなどを
顔出し&本名でお届けしていますw
