病気と仲良くなろう! -13ページ目

ギムレット

ギムレットとジンライムの違いを考えてしまいました。
本屋さんで売っている「カクテル」の本も参考にしているのですが…本によって書いてあることが違うので、歴史から調べてみました。
イギリスで生まれた「ギムレット」はジンとローズ社のライムジュースを使ったのが最初です。ところがローズ社のライムジュースは入手が無理(理由は定かではないのですが)、まして戦後の物がないときに、今のような生のライムは手に入らない。そこでライム風味の「コーディアルライム」を使用してギムレットを作っていたそうです。当時はシェーカーも高価なものだったのでグラスにジンとコーディアルライム(ライム風味のシロップです)を入れてかき回してジンライムが出来たみたいです。ほ~っと言うことはジンライムは日本で出来たカクテルなんだ!
ちなみに僕のお店では、お客様の好みを聞いてからギムレットを作ります。
勉強になりました(^^ゞ

は~あ?

お客さんの中では「バックバー」のボトルの数で、お店を評価すると言ってる方がいました。
だったら、つまらないカクテル飲まないで、幻のモルトでも飲んでみたら!
ただし、ワンショットいくらするか知らないけど…
数さえあれば、すげえカクテルやウイスキーもあるんだね。
「マスターも勉強になるよ」って、人に説教する前に、その店のマティーニ飲んでみな。そのほうが勉強になるよ。
つまらないことで腹は立つ自分がなさけない…

コミュニケーション

最近、思うのは「人間は年齢ではない」ということです。
商売としては高いお酒を飲んでいただくのが、うれしいのですが、相手に対しての「思いやり」が希薄になってきた気がしてなりません。
例えば、大声で他人を無視して自己主張したり、シェーカーを振ってるときに声をかけてきて、僕が返事をしないとキレたり、カウンターをバンバン叩いたり、1杯だけで何時間も話に夢中になったりして、他の客さんに席を譲ろうともしなかったり…最近では年齢が高いお客さんほど、その傾向にあります。
「お客様は神様です」なんて、どっかのバカが言っていましたが、お金を払えば何をしても良いとは決して僕は思いません。
周りの雰囲気をよんでもらいたいものです。
そして、いつまでもねばるのも考え物です。僕は一人で営業しているので、お客さんが帰ったあとは後片付け等しなければなりません。でも、お客さんがいるとできません。ジッと耐えています。
僕のお店は、お客さんとのコミュニケーションで成り立っています。それが出来ない方はチェーン店の居酒屋さんへ行ってくださいね。
最近の酒飲みは昔と違って、粋な飲み方をしません。
つまらない世の中ですね。

心の痛み

実は僕は離婚して、子どもと一緒に暮らしています。
今まで、泣いた事を見せたことがない次男が泣いていました。
僕が発作で倒れても、僕の親が世間体を気にして怒った時も味方でした。
離婚をしたときに、僕の姉から世間体のことを言われた時に、僕は激怒して水槽を素手で殴りました。
13箇所も切りました。今でも人差し指が曲がりません。
その時も次男は黙って、僕の血まみれの手に包帯を巻いてくれました。
母親と姉は怖くて逃げてしまいました。
そんな次男が泣いていました。僕も理由もわからずに泣いていました。
ただそれだけです。

マティーニ

カクテルの王様といえば「マティーニ」ですよね。ちなみに女王は「マンハッタン」と言われています。最近では「ドライ・マティーニ」と言われるほうが多いのですが、お酒の分量が同じでベルモットの量が少ないので「ドライ」と言われているだけです。
「マティーニ」を激論する方も、いらっしゃいますが、僕は他のカクテルと同じに考えています。その方に合った「辛さ」があるからです。ちなみに僕のお店で「ドライ・マティーニ」と注文されると、ジンの銘柄をお聞きします。ベルモットは「ノイリー・エクストラドライ」を使用します。ベルモットはリンス(氷にかけて、その後捨てます)です。オリーブを入れて、レモンピールです。
はっきり言って、ジンのストレートに近いですね。初心者の方には向かないと思います。カッコで飲むより「マティーニ」の本当の味がわかってから「ドライ」に挑戦してみてください。あとはロックタイプにしてもらえば、長い時間味わえます。
よくカクテルグラス(三角形の)で、と言われますが、その場合は10分以内に飲み干してください。氷が入っていないので、せっかく冷えたものをお出ししてもぬるくなります。
名バーテンダーが作ったカクテルもぬるくなったら、美味しくありません。
挑戦したいカクテルがあったときは、必ずバーテンダーに相談すること。このことは決してカッコ悪いことではありません。逆にいつまでもカクテルグラスにお酒を残す方がカッコ悪いし、バーテンダーも見抜きます。
バーテンダーの心の中には「マティーニに始まりマティーニに終わる」
ちょっと僕がカッコつけすぎかな?(^^ゞ

アイラは美味い!

賛否両論があると思いますが…
個性を主張している「アイラモルト」が美味いです!
「アイラ」または「アイレイ」について、ウンチクを語ろうと思いましたが…
酔っ払っているので、無理みたいです(-_-;)
次回をお楽しみに!
って、本人がおぼえてなかったりして(^^ゞ

メニューの必要性

僕のお店にもメニューはありますが…1冊だけです。
お酒だけでも200本はありますので、メニューに書いたら辞書になります(^^ゞ
消費者団体からクレームがつきそうですが、さらにカクテルなんていったら、お客さんが迷うばかりで、ORDERが入るのにメニューを見るだけで時間だけが無駄に過ぎていきます。
そのために「バーテンダー」がいるのですから…
そうは言っても値段が気になりますよね。
だから、僕のお店ではボトルの裏に値段が書いてあって、お客さんが自由に選べるようにしてあります。

また「おつまみ」もメニューにありません。
理由は「居酒屋」ではないからです。
以前はメニューに載せていたのですが、お酒よりもつまみばかりの注文で…
バーはお酒と雰囲気を楽しむところです。
最近は「ダイニングバー」なんてありますが、僕のお店は僕一人でやっているので、つまみの注文が入ると厨房にこもってしまいます。
その間は、他のお客さんが注文できません。だからやめました。

でも、ピザやパスタ、ピラフ、最近はローストビーフ、鴨のスモークもあるんです。
生ハムもありますし…
でもメニューに書いたら、断れない。
だから、当店にはフードのメニューはありません。

そのような訳で?

昨日は「普通の人」の時間を過ごしたら、1日が長く感じましたが…
閉店のときはバテバテでした(-_-;)
今日は「通常」の時間を過ごしたから大丈夫でしょう!
ただし、1日が短く感じましたが…

昨日、初めていらしていただいた、お客さんにアイスピックを使っていたら「なんだかマジシャンみたいですね~手をついたりしないんですか?」と言われました。
ご安心を、お札には穴を開けてしまいますが、手には開けたことがありません。自分でも不思議だと思いますけど…
おいおい、バーテンダーがアイスピックで手をついたら商売にならないでしょう!ごもっともです…

普通の生活?

この仕事をしていると、昼夜が逆転します。
暗くなると目が冴えてきます。そして明るくなると眠くなります。
今日は珍しく朝に目が覚めて…
一日って長いんですね~実感してしまいました。
でも、これから営業なのに…
眠くなったらどうしよう(^^ゞ

先日、マジックの好きなお客さんから、マジックに使うボールペンをいただきました。お札に突き刺して穴を開け、元に戻す…というやつです。
飲んでるときは出来るのに、素面でやったら穴が本当に開いてしまいました。
まだまだ修行が足りん!って、その前にカクテルの勉強しろ!ですよね…

二日酔い…

なかなか二日酔いには、ならない体質なんですが…
昨日はお客さんの有志で、プライベートの飲み会をしました。
20代から50代の幅広い年齢層で!
盛り上がってしまって、そんなに飲んでないのに笑いが止まらなくって、こんなに笑ったのは久しぶりです。
そんなこともあってか、酔ってしまって…テーブルに思いっきりおでこをぶつけました(^^ゞ
で、今日は二日酔いです。バイクに乗ったら治りました。
ただし…昨日の出来事をあまりおぼえてないんです。ちょっと反省…