なかなか書けないもんだな。とりあえず週3回は更新するのをノルマにしてみよう。


昨日、ようやく神田神保町のお芝居の脚本が上がってきた。


いやあ、出演者の人たちと予想していたラストと違い、えらく驚いた。

やっぱりラストまで解ってないと、なかなか演出できないもんだと痛感。

そして、それが、ちゃんと伏線の張られた面白い台本だとすればなおさらだ。


自分が思ってたラインが結構違ってたので、演出プランを、見直さないと。


それにしても、あと一週間ほどで本番。


ううぅん、緊迫しますねえ。


こないだ本番終わったばっかなのに、またすぐに追い詰められてる感覚が、なんか新鮮。。。


さて、残りの稽古、油断なきよう、でも適度に楽しんで頑張っていこう。


神田神保町にて、昨日…あ、いや今日か…初稽古があった。

いやあ、初めてってのは何でも緊張するもんだ。


初めてと言えば、てっぺんから稽古したのも初めてだった。(てっぺん=深夜零時のこと)

とりあえず、脚本を出来てるところまで、一度読み、演出プランを少し話した後、すぐに立ち稽古。


自劇団でやってるのと同じように、とりあえずの当たりをつける。


すると…その途中で、地震が起こった。

しかも、少し立て揺れ気味…


いやあ、焦った。

気がついたら、誰よりも真っ先に靴を履き、稽古場のドアの近くに立っていて、グランジの佐藤さんに指摘されて、笑われてしまった…


その後、再び稽古をして、午前3時に終了。 始発まで、曲の入れ所や選曲、舞台案などを考える。


その時、アイパー滝沢さんがすごく面白い事をしていたが、何をしていたかは内緒。


そうこうしてるうちに明るくなり、始発に乗って帰宅した。


次の稽古は土曜日、いやあ、脚本の続きが楽しみだ。

はい、どうも。


今日お伝えするのは、劇団員、本多とのフィッシング対決、ブラックバス編、第二戦です。


前回、初めてブラックバスを釣り上げるも、数で大量のリードを許し、本多に完全に敗北してしまった僕ですが、

さて、今回はそのリベンジはなるのでしょうか?


舞台は、前回と同じく山中湖。


朝、3:30に東京を出発し、5:30、無事、山中湖に到着。

前回は晩秋でしたが、今回は晩春。

気になる天候は…




はい。この通り。残念ながら曇天模様。 しかも少し寒い…

しかし、そんな事を言ってたら、気持ちで、あのイベリコ男爵にやられてしまう。


ちらりとイベリコさんの方を見ると、僕の方を見て、ニヤニヤ笑いながら、ルアーと糸とを結びつけようとしていた。


しかし、その糸がこんがらがって、結べていない。


当たり前だ。僕の方を見ながら、やれる作業ではない。


今、見た景色を全て忘れ、集中して、まずは第1投。


と思ったら、速攻で根がかりしてしまった…(ルアーを湖の底に引っ掛けて無くしちゃう事)


くそぅ…


すっかり意気消沈しながら、糸をやむなく切っていると、何かいびつな視線を感じる…


振り向くと、イベリコさんが、またニヤニヤ笑いながら、僕の方を眺めていた。

すごいプレッシャーをかけてくるもんだ…


しかし、まだルアーと糸とが結べてない…


何やってるんだ…


僕も次のルアーを選択し、何とか結び付けていると、やっと本多氏がやってきて、釣り始めた。



どうです、この風貌。立派でしょう。 どうです、この口元、憎たらしいでしょう。

富士山をバックに、竿を振る姿は、まるで本多プロと言いたくなるようなオーラを放ってます。


しかも彼が来ている服の胸には「赤兎馬」と書かれてあるんです。

これ以上の自信の表れがあるでしょうか。


つい、前回、フィッシング界の呂布にしてやられた敗北感が蘇ります。


「くそ~…許チョめ…あ、いや、呂布め…覚えてろ…」


つい悔しさを口に乗せると、本多が話しかけてきました。


「浅野さん、何て言うかなあ、バスってのはね、釣ろうと思ってちゃ釣れないんですよ。こう、自然とね、一体化するって言うのかなあ…」


聞いてないのに、突然、そんな事を口走っています。

さらに悔しさが増し、何度も竿を振るも、一向に釣れない。 それはイベリコさんも同じだ。


この場所には、バスいないんじゃないかな、そんな事を思い始めていた矢先…


「お!」


はい、初登場。斉藤俊介さんです。 まあ早い話が、僕と本多の、釣りの師匠ですな。

前回も今回も、僕らが釣りに行く時は、いつも俊さんに車で乗っけて貰ってる訳で…他にも、色々とバスの事とかを教えてもらったりしてて、かなりお世話になってます。


(ちなみに青葉の足音の執筆で困っていた時、脚本の参考になるような事をたくさん聞かせて頂き、かなり助けてもらいました…)


で、まあ、師匠が釣っちゃったもんだから、魚はいるが、要は二人の腕が悪いだけって事が解り、二人ともやっきになって竿を振るも、やっぱり一向に釣れず…


その後、ガストで食事&休憩を取り、山中湖の外周を転々としながら、色々アタックするも、やっぱり釣れず…


雨にも降られ、車の中で、軽い睡眠をとった後、結局、朝と同じ場所に戻ろうと言う事になりました。





んで、これを機会に、さっきまで使っていた、ワカサギのようにも見える小魚形のルアーから、思い切って、太目の、濁った色のミミズのようなグロテスクなワームに切り替える。


と…



はい、やりました!!!!!

イベリコ氏を尻目に、一打点、先に先取しました!

サイズも、中々どうして、素敵です。


どうだと言わんばかりに、イベリコ氏に見せつけると


「早く逃がしてあげたらどうですか。可哀想に。」

お前……前回は、あんなに釣ったバスを見せびらかしたくせに…


まあ、本多クンの言う事ももっともなので、早速リリース。(ここから、呼び方が君付けに変わる)


そして、この事で、かなり追い詰められたのか、本多クンが根がかりを連発し始める。


「あ、まただ…あ、また引っ掛けた…ああ、もう……」


「本多クン、何て言うのかなあ、バスってのはね、釣ろうと思ってちゃ駄目なんだよ。こう、自然とね、一体化…」


「静かにしてもらえませんか」


なかば壊れ始めた本多クンに、朝の復讐をしようと話しかけるが、一言で止められてしまう。


そして…




はい、辺りが次第に暗くなってきて…



ここで終了~!

いやあ、何とかリベンジを果たしました。

まあ、釣ったのは、たった一匹ですが、勝ちは勝ちです。


最後、落ち込む本多クンの肩を叩いて、慰めてあげたのは言うまでもありません。


そして、帰り道、前回と同じく湖畔のココイチに寄り、カレーを食しました。

その時、落ち込む本多クンを一枚パチリ。



どうです、この顔。すっかり自信とルアーを無くした元チャンピオンの疲れ顔です。

胸の「赤兎馬」もどこか寂しげです

これは、戦いから開放された許チョ…あ、いや、呂布の顔にも見えるような気がしませんか。


で、最後はやっぱり恒例の…




ほい、これ!

温泉です。ちょっと読みにくいですが、「石割の湯」って書いてあります。


前回、行った紅富士の湯よりも、少々スケールは劣るものの、なかなかにいい温泉でした。


以上、フィッシング対決、第二戦、ブラックバス編、終了でございます。


次回は…いつになるかなあ…


まあ今度は、僕がディフェンディングチャンピオンとして、本多クンの前に立ちはだかります。

ま、しっかり修行して挑んできたまえ。


あ、そうだ、その時は、プレッシャーかけるために、魚の着ぐるみを被って、対決してやろう。

ふっふっふ。きっと一緒にいるのが恥ずかしくて、釣りに集中出来まいて…

今日はネタバレを一つ。


ラス前のバトルで登場する龍二匹についてです。(こう書くと、まるでゲームの攻略にしか思えないな…)

実はあれ、劇団員の手作りなんですね~。


皆で、あーでもない、こーでもないと言いながら、頭を悩ませて作りました。


ちなみに頭の骨組みのデザインは、松宮かんなで、作成は、なんと!西村太一が一人で仕上げたんですねえ。

彼は、前回の草薙では、姉猾、弟猾の骨の武器や、ヒメオの出刃包丁なんかも作ったりする、演技と共に、実に器用な男でして。


ファンンタジーを標榜する劇団としては、非常に頼りになる男です。


で、龍の胴体部分なんですが、これは皆で一緒に作りました。


一応、デザインは僕がアイデアを出したんですが、龍の方は、真っ白な布に、青のラインを皆で縫いつけたもので、蛟のデザイン、 これには僕、こだわりまして、手形を、ベタベタつけることにしたんです。


なんか汚れた下水道の雰囲気と禍々しさが、すごく出るんじゃないかと思いまして。


そして、墨汁でみんなでベタベタと手形をつける事にしました。


おお、これはすごい!きっとものすごく、恐ろしい模様が出来るに違いない!そう確信しました。


結果


…なんか地味だね…


そう、やたら地味なんです。


そこで今度は、朱色の墨汁で、みんなでベタベタと手形をつける事にしました。


おおぅ、これはすごい!きっと血みどろの、呪わしい龍が生まれてしまうに違いない!


結果


…なんか、華々しいね…


そう、今度は、どこか華やいでるんです。しかも何処か可愛らしい。


まるで、小学校のクラスの卒業記念制作のような、そんなかわゆらしさでいっぱいの模様になりました。


そこで僕、固まりました。


「おかしい…思ってたのと違う…」


やばいな…もう、デザイン、何も考えてないぞ…と、やんわりと焦りの感情が、僕の心に湧き上がり始めた時、


「もっと汚しかけた方がいいんじゃないっすか?」


と言う、野上のあまりにも最もで、男前な発言に


「おお、その通りだとも!よし、みんなで汚しまくれ!」


と、軽い提案に即効で乗ってしまいました。


しかし、そこはそれ、一度、汚しをかけてしまえば、二度と取り返しの付かない布。 決して失敗は許されないぞと、墨汁の入ったバケツを片手に、緊張していた矢先


「パシャ。パシャ。」


僕の背後から、何やら水を撒き散らす音がする。

思わず振り返ると、そこには、嬉しそうに墨汁を撒き散らす福津屋の姿がありました。


一瞬、怒ってやろうかと思ったのですが、そのラフさが意外にも、いい効果を生み出している。


よぉし、それじゃあ、あのラインでいこうと、皆で手足を墨汁で染めながら汚しをかけ、そして、様々な色のラッカーや、カラー絵の具でさらに塗装を施し、あの蛟の模様が完成しました。

皆様、手形は確認……出来ませんでしたよね。僕ですら、よく解んなくなるほど、汚しかけちゃったから…


以上、ネタバレ、こぼれ話でした。


今日はここまで。




そう言えば昨日、以前客演でお世話になったR:MIXの町田さんと呑んだのだが、その時、言われて、ああと思った事がある。


ジャンベルって一言で言うと何?


ふむ…うまく言葉が出てこない。なんだろう、うちの劇団って一言で言うと何だろう…?


しばらく悩んでいると、町田さんが言った。


「現代のまんが日本昔話じゃないかな?」


ああ!


なんかストンと落ちた気がした。


そうね、ただの昔話ではなく、「まんが」って付いてこそ、ジャンベルって気がする。


これからの宣伝文句にぜひ使おうと思った。


それから草薙の風にも出てもらった程島シズマさんと、客演した時に共演させて頂いた谷口賢志さん、そして過去のジャンベルに三回、出演して頂いてる、松木威人氏も合流。


色々と朝まで話した。


みんな、それぞれ人生を生きてるんだなあと思い、なんだか嬉しくなる。



ところで、先ほど神田神保町での初顔合わせ終了。


今日は、稽古もなく、本当に顔合わせのみ。


顔合わせメンバーは、グランジさん、クレオパトラさん、えんにちさん、インポッシブルさん。


いやあ、緊張した~。 よく見たら、皆さんテレビでお見かけした事がある方達ばかりだ…


すげぇ…


一人、芸能人に囲まれたような気持ちで、やたら口が渇いてしまった…

しかも、皆さん、すごくいい方達ばかりで、ほっと一安心。


稽古が非常に楽しみになってきた。


本番は5/20~5/25日まで。どうやら楽日は完売で、土曜日はもう半分以上売れちゃってるらしい。


平日は、まだチケットがあるようなので、もし良ければ、皆様、是非いらして下さいね。


ではでは、この辺で。

お芝居が終わると、いつもすることがある。

それは、文書類の整理。


脚本やら構成やら、集めて取っておいた資料やなんかを、後で見てもわかるように整理するのだが、今回、その作業していて、驚いた。


いつもなら、構成は多くても4,5回ぐらいしか書き直してないのに、今回に限っては16回も書き直してた…


そりゃ遅くなるはずだわ…


確かに、書いてる途中で、脚本やってるのか、パズル解いてんのか、よく解らなくなってたもの…


いやあ、手こずった証拠。


その分、いい物が出来たような気もするし、余計だったかな、まだ削れたかな、いや、泣く泣く切ったこのシーンをやっぱ足しときゃ良かったかな…と、色んな思いに浸りながら、使わなかったシーンを、思い切って全て削除したりしている。


これをやり終わると、確実に芝居を終えた気がする。


そして、一つの芝居が終われば次の舞台へ。


今日は、いよいよ神田神保町で初顔合わせ。


いやあ、実に怖くて楽しみ。


しかし、やっぱり、「初めて」って、いいなあ。

なんかこう、背筋がグキグキッ、ショッ!!て、される気がする。


……なんかよく解んなくなってきたので、とりあえず、ちゃんと、飯を食ってから行こう。


ではでは。またいずれ。

せっかく三日連続で書き込もうと思ったのに、ネットが繋がらなくなった…

電源を切ってつなげても繋がらない。


仕方ないので、パソコンの会社に電話して、説明を聞きながら、操作して、やっと繋がった。(そろそろ寿命なのかな)


そして、昨日は図書館に本を返しに行き、次の作品のネタを物色し、3時間ほど過ごした後、多摩川に行った。


今回、お世話になったから、笹舟を作って流した。


多分これからも世話になるんだろうなあ。

幾度も往復して、幾度もここで腰を降ろし、幾度も幾度も、頭を悩まして…


そう思ったら、なんか頭が痛くなってきた。


なので、近くの岸辺に座って、行きしに買った柏餅とお茶を満喫。


いやあ、春。


雲の向こうでヒバリが鳴いて、遠くに鯉のぼりなんかもそよいでいたりして、気分は、春、真っ盛り。


しばらく、そこで本を読み、夕方、ヨモギ餅にするため、ヨモギを摘んで、さらに春を味わおうと、カツオの刺身を買って帰った。


夜、大根とお揚げの味噌汁と共に、カツオの刺身を食す。


ふう。なんか、これで、やっと一息つけた気がした。


ああ、終わったんだなあ…


次は神田神保町だ。


何とか、頑張ろう。

う~だめだ…


今回は、執筆作業が、相当、心に来たようで、今だに、現実復帰できず、ぼーっとしている。

一週間くらいは、まともに何も考えられそうもないな。(そうも言ってられないのだが…)


あと、本番前から、のどの調子が悪く、しゃべるたびに、喉に異物感を感じていたのだが、それが、今では唾を飲み込むだけで、少なからず痛みを感じるようになった。タンもえらい溜まるし…


原因は一体、何なんだろう? とりあえずゴールデンウィークが終わったら医者に行ってみるつもりだが…


それにしても、痛い。 唾を飲み込むたびに、変な音がして、気持ちが滅入る。


今日は、寝たり起きたりを繰り返しながら、本番が終わったら、読むのを楽しみにしていた「巷説百物語」の新刊を読み耽っている。


いやあ、やっぱり京極さんの書く文章はいいなあ。

独特のリズム感がたまらない。


読み進めたいような、読み終わりたくないような…


好きな本を読む時には、いつも湧き上がる感情。

と、言いつつも、はや、30ページを読破。


この分だと、今週中に読み終わってしまいそうだなあ…


あ…そういえば、図書館の本、返してない!


川や人柱、それに龍や蛟に関する本、その他、諸々。。。


うっし、明日、朝一で行って来よう。


そして、次回の作品のテーマになるであろう、○○○に関する本を借りてこよう。

きっとあの世界も、奥が深いだろうなあ…


さて、ココアでも淹れよっと。


これでおしまい!

公演、何とか無事終了。

ううぅむ、今回は本当にきつかった。


脚本がなかなか上がらず、役者やスタッフの皆さん方に大変に迷惑をかけてしまった。


あまりにも書けず、公演中止も有り得るかと、こっそり詫び状と劇団解散の書類まで、用意し始めていたほどだ。(まあ、そんなものを用意する時間があれば脚本書けって話なんだが…)


何て言うんだろう。今回の物語は、書けそうで書けない、届きそうで届かない、そんな感じの脚本だった。


ラストが見えてるのに、そこに至るまでの道順が解らない、いや、途中で、何度も消えてしまうのだ。


どれだけストーリーに集中してても、気を抜いたり、少しでも余所見をすると、すぐに細い糸が、フッと消えてしまう。


それを、まるで、うなぎでも掴むかのように手繰り寄せ、何とか、つかまえる事が出来た。

そんな感じの執筆だった。


しかし、おかげでブログ、一切更新できず。

やっぱり愚痴だらけになってしまうんだよなあ、脚本に悩んでる時の記事は…


うん、明日からは、少し続けてみよう。



今日は、仕事で海のすぐそばに来ている。


しかしなんだな。11月と言えば、季節的にはまだ秋、つまり爽やかな季節だ。


なので、野暮な厚着なんてノンノン! 


そう思い、枯葉色のおしゃれな上着を一枚、はらりと粋に羽織るだけの格好で、颯爽とやってきた。



さぶい。



めっちゃ寒いじゃないか!



さっきから震えがとまらん…


くそ~いつのまに、こんなに冷えたんだ。


これじゃあ先週行った山中湖と大して変わらんぞ…


ああ、きっと沖縄は、まだあったかいんだろうなあ…


しかし、気温もさる事ながら、この風はなんだ! さっきから断りもなく、勝手に、ぴゅーぴゅー吹きやがって…


あれ…? これはひょっとして木枯らしか…? 木枯らしなのか!?


そう言えば、ニュースで北の方では、雪が降るとか言ってたような気がするな。


…冬将軍め…今年はやる気だな…こんなに早く出社しやがって…


ああ…この分じゃ、年末の仕事が思いやられる…


逆にその頃には、「冬足軽」ぐらいになんないかな。


でもそれじゃ、温暖化が加速するしなあ…、まあ…暖冬よりはいっか。


う~それにしても寒いっ!!


まるで神田の考えてくるギャグのようだ。


なんつて。



きっとこの分じゃ、土曜の撮影、えらい冷えるだろうなあ~、気合入れてかからねば…


っと、その前に、明日は「草薙の風」の後処理会だ。


やっと、お客さん達に書いてもらったアンケートが読める。


でも…実際のところ、毎回、怖いんだよなあ…アンケートを読むのって。


なんせ、すごく批判に弱い体質だから。 少しでもけなされると、ものすごい落ち込んじゃうんだよね。


まるでギャグを却下された神田のように。


なんつて。


(冗談だぞ、神田。 今日のこの寒さが、俺の心を、氷室に閉じ込めている…)


しかし、まあ、あれだな…きっとどんな意見も宝物だ。 うん、そうだ。そうに違いない。


全て、見て、聞いて、読んで、そして、次へと進んでいこう!


いつものように!


うっし、今日はここまで!