公演、何とか無事終了。
ううぅむ、今回は本当にきつかった。
脚本がなかなか上がらず、役者やスタッフの皆さん方に大変に迷惑をかけてしまった。
あまりにも書けず、公演中止も有り得るかと、こっそり詫び状と劇団解散の書類まで、用意し始めていたほどだ。(まあ、そんなものを用意する時間があれば脚本書けって話なんだが…)
何て言うんだろう。今回の物語は、書けそうで書けない、届きそうで届かない、そんな感じの脚本だった。
ラストが見えてるのに、そこに至るまでの道順が解らない、いや、途中で、何度も消えてしまうのだ。
どれだけストーリーに集中してても、気を抜いたり、少しでも余所見をすると、すぐに細い糸が、フッと消えてしまう。
それを、まるで、うなぎでも掴むかのように手繰り寄せ、何とか、つかまえる事が出来た。
そんな感じの執筆だった。
しかし、おかげでブログ、一切更新できず。
やっぱり愚痴だらけになってしまうんだよなあ、脚本に悩んでる時の記事は…
うん、明日からは、少し続けてみよう。