神田神保町にて、昨日…あ、いや今日か…初稽古があった。

いやあ、初めてってのは何でも緊張するもんだ。


初めてと言えば、てっぺんから稽古したのも初めてだった。(てっぺん=深夜零時のこと)

とりあえず、脚本を出来てるところまで、一度読み、演出プランを少し話した後、すぐに立ち稽古。


自劇団でやってるのと同じように、とりあえずの当たりをつける。


すると…その途中で、地震が起こった。

しかも、少し立て揺れ気味…


いやあ、焦った。

気がついたら、誰よりも真っ先に靴を履き、稽古場のドアの近くに立っていて、グランジの佐藤さんに指摘されて、笑われてしまった…


その後、再び稽古をして、午前3時に終了。 始発まで、曲の入れ所や選曲、舞台案などを考える。


その時、アイパー滝沢さんがすごく面白い事をしていたが、何をしていたかは内緒。


そうこうしてるうちに明るくなり、始発に乗って帰宅した。


次の稽古は土曜日、いやあ、脚本の続きが楽しみだ。