■エッセンハイマー・ドームヘル


 貴腐ワインを飲みました。


ドイツの貴腐ワインですが、


とても甘くて女性でも飲みやすいワインだと思います。


デザートワインとしても良いですし、


食前酒のように飲んでもとてもおいしくいただけました。


以外にブルーチーズにもよくあいましたし、


プロシュートでもおいしくいただけました。



 以前、横浜の開港博に行った際に購入したものですが、


値段は1本5000円くらいと少し高い目でしたが、


外で飲むよりも安いと自分に言い聞かせて購入しましたが、


十分に楽しむことができました。




趣味とお酒とお金とグルメと読書


趣味とお酒とお金とグルメと読書

 日本の戦国時代の出来事を見ていると、


当時の日本人が中国の歴史書を読んでいたんだと感じます。


足利義昭が信長の助けを借りて将軍になったときに、


義昭は信長のことを「父」のような存在であるとの


讃辞を送っています。



 これは、項羽と劉邦の時代に


項羽が自分の補佐をしていた范増と言う家臣のことを


「亜父」(父に次ぐ存在)と呼んでいたことなどから、


中国の文化や事例に影響を受けているのかなと


感じる部分があります。



 また、秀吉の立身・出世を残しているものに、


秀吉は貧乏な家に生まれたため、


幼くして寺子屋に預けられたような記述をするものもありますが、


これも、当時の中国王朝であった明の初代皇帝の話と


類似しています。



 また、秀吉は農民の出身でも、


それほど貧乏な農家の出ではなく、


秀吉の生前からこのような説があったことからも、


秀吉が意図的に明の皇帝となぞらえたと


考えたほうが自然ではないかと言われているようです。


■鮨Dining ANOTHER BREATH


 ここはおいしいお店でした!


おなかいっぱいに飲んで食べて、


値段は1万円位ですので、


東京の居酒屋で飲んだのと同じくらいと言ったイメージです。



 一言で言うと、


居酒屋のようなお寿司屋さん。


大トロなどもある本格的なお寿司屋さんでありながら、


サザエの壺焼などもあり、お寿司だけではないところです。


サザエの壺焼も味噌味があったりと言ったように、


お寿司以外にも楽しめます。



 五反田駅から徒歩5分位ですので


是非試してみてほしいです。



お店のURL↓

http://type.since.jp/another_breath/


■3つの位


 信長が京都に行った際に、

3つの位のうちどれをもらいに行ったのかと

想像しました。


 3つの位は、征夷大将軍・関白・太政大臣

ですが、この中でどの位が欲しかったのかと

考えたのですが、

信長は足利義昭に副将軍の位を勧められたときに、

断り、堺の統治権をもらったことを考えると、

No.2の位では満足しなかったのかと思い、

3つの位の中で、どの位が一番高い位なのか

考えることにしました。


■征夷大将軍

 征夷大将軍は武士の中で一番高い位とされており、

信長の時代までに鎌倉幕府、室町幕府とありました。

この幕府の力ですが、鎌倉幕府は関東を統治する役割で、

まさに征夷と言う意味だったのかも知れません。

(夷は東北地方の豪族の呼び名で、

夷を征するために坂上田村麻呂が

初めて征夷大将軍に任命されました。)

そして鎌倉幕府は執権政治で北条氏が実権を握っていたこともあり、

征夷大将軍のイメージに乏しいです。


それをうち滅ぼした室町幕府は京都に居を構えていたこともあり、

鎌倉幕府よりも朝廷に近い存在でしたが、

室町幕府も第3代将軍、足利義満の後からは

管領が絶大な力を持っていたこともありますので、

何とも言い難い存在だったように思います。


■関白

 関白はのちに秀吉が就任しますが、

そのもっと前には藤原氏による摂関政治で

有名なように、朝廷内で絶大な権力を持っていました。

天皇が成人前には摂政、成人後は関白と言った感じで、

常に関白と言う役職が朝廷のトップだったと思われます。


■太政大臣

 太政大臣はあまりなじみのない役職で、

どのような人が就任したか見ると、

武士では平清盛と足利義満のようです。

この後に秀吉も家康も秀忠も就任したようですが、

この頃では武士ではほとんどいないようです。


 平清盛は言わずも知れた超権力者で、

一族の一人が「平家にあらずんば人にあらず」

と言う歌まで作るくらいの大人物です。


 足利義満は室町時代に分かれていた

南北朝を統一した実力者で金閣寺を建てたり、

北山文化などで有名な人です。


 ちなみに太政大臣は中国では相国と言う地位が

それにあたるみたいで、三国志の時代に董卓がついた

役職で有名です。


 相国と言う位は非常の職で、

権力がありすぎるためにいわば封印されている

役職で常職として宰相が用いられていたみたいです。


■結果的に・・・

 結果的に生前に太政大臣になった人は少なく、

死後に追悼の意をこめて送られる

名誉職であったことからも、

太政大臣を求めようとしたんじゃないかと想像しましたが、

これも賛否両論ありそうな感じがします。

もしかすると、そもそも上記の3つ以外の何かを

求めていたのかも知れませんが、

想像の域を脱しないです。

■昨日いった店「田川」


 すこし補足です。


 このお店はとてもボリュームが多いと言う話ですが、

昨日は最初にえび天ぷら定食(1100円位)を食べようとしました。

ところが、一緒に行った知り合いが「えっ!」と言う顔をしたので、

天ぷら定食の上(1200円位)に変更しました。

そうしたところ、天ぷらが15点くらい出てきて、

さらにはえび天が3本でてきました。

 かき酢においてはは10個くらい入って、

600円程度と味もコストも最高でした。


 定食にも関わらず、天ぷらは揚げたてを一点ずつ出してくれて、

あつあつを食べられるところも天ぷらやそのものでした。


 大和駅を通る皆様はぜひ大和駅で途中下車してでも

行く価値はありそうです。

ただ、営業時間は夜9時までらしいので、

遅い時間には行けなそうです。

大和駅周辺にある天ぷら屋で

田川 と言うお店がありました。


知り合いに連れて行ってもらったのですが、

とてもボリュームがあり、値段も安く

おいしいお店でした。


天ぷら専門店と言うよりは

定食屋のイメージで、

感じの良いお店でした。

■織田信長

 私の好きな人物の一人です。

信長と言えば本能寺の変で明智光秀によって滅ぼされましたが、

なぜ信長が京都にいたのかと言うことに興味を持ちました。


 どうも、信長は天皇に会うためにいたようです。

余談ですが、当時やそのもっと前は天皇のことを

天子様とか天長様と呼んでいたりもしたそうです。

もののけ姫では、「天長様の命令で」みたいな台詞がありましたが、

坂上田村麻呂が東北を征伐に行った時代の頃かなぁと想像していました。


 それはさておき、ある公家の日記によると

信長は三つの位のどれかを朝廷からもらうために上洛したそうです。

その三つの位とは、「征夷大将軍」、「関白」、「太政大臣」とのことでした。


 その公家の日記によると、調停は信長に三つの位のどれかをあげるつもりだと、

書いていたようです。

そこまでなら、何の変哲もない話だったのですが、

あるおばさんが、古い日記を読むサークルのメンバーで、

たまたま、その公家の日記を読んでいたのですが、

信長の三つの位のくだりで、何か違和感を感じる空白を見つけたそうでした。


 当時は文字を墨で書いているため、

文字を消すために、そのような空白があるのも不思議では無かったようです。


 しかし、そのおばさんはその公家の日記を最初から読み続けていたので、

その公家の書き方を熟知しており、

そのような空白に違和感を感じたようです。

そして、その公家の日記を保存している図書館に行き、

実物を見せてもらったところ、

そこには薄い文字があったそうです。


 その字を入れて文章を読むと、

朝廷が信長に三つの位のどれかを勧めていたのではなく、

信長から朝廷に三つの位のうちのどれかを

要求をしていたことがわかったのでした。

また、それは京都に行き、天皇と会った時に

どのくらいが欲しいかを言うとの内容だったそうです。

 これは非常に興味深く、

信長と言えば、古くからのしきたりや、

位などと言ったものは否定的にとらえていたのかと

思っていた私は、ある種の人間らしさを感じてしまいました。

そして、信長は三つの位のうちのどれを要求しようと思っていたのか

想像が膨らみます。


 こういった類の話は信憑性と言う面に関しては

賛否両論あると思いますが、

いろいろな想像をして楽しむ分にはありかと思っています。



 かるくながす程度に読んでいただければと思います。


■歴史小説

 高校生の頃、歴史の先生に夏休みに借りたのが読み始めたきっかけでした。

日本史の先生だったのですが、貸してくれたのは中国の歴史小説でした。

先生曰く、歴史小説は実際の学説とは異なる部分が多く、

専攻している分野だと楽しんで読めないんだとか言ってました。


 そこで借りたのが、「宮城谷昌光」さんの「孟夏の太陽」でした。

時代は春秋戦国時代、春秋と戦国時代は晋の滅亡を境にしていると

聞いたことがあるので、春秋中期~末期と言ったあたりです。


 その頃の私には全く興味のない時代でしたが、

この本を読んで一気に中国の歴史に引き込まれて行きました。


「宮城谷文学」


歴史の先生の言葉を借りると、この人の本は一つの文学だと言っていました。

私はこの表現が好きでパクって使ってます(^^;)


この本は高校生の時に先生に借りたのですが、

結局、自分でも購入して何度か読み返してしまいました。


孟夏の太陽 (文春文庫)/宮城谷 昌光
¥540
Amazon.co.jp

自己紹介をしてみたいと思います。


■アラサーです。

最近、イメージと体のギャップを感じてます。


■おいしいものが好きです。

一番最近では、

札幌の夢蘭 というところで食べたイカがとてもおいしかったです。

いけすのイカをその場で調理してくれてゴロまで刺身にしてくれました。

おいしいところがあれば紹介したいと思います。


■お酒も好きです。

最近はワインに少し興味をもちはじめて、

ワインセラーを購入しました。

入る本数は6本のごく小さいやつです。


■本も好きです。

中国の歴史が結構好きで、

宮城谷昌光の小説はとても好きです。


■旅行も好きです。

たいていは一人で行きますが、

現地で昔の友人に会うことが多いですので、

一人旅とまではいかないですが、

ひとりでよく行きます。


■お金も好きです。

たくさん稼いでたくさん使う生活をしたいのですが、

まだ、たくさん稼ぐ方法は探しているところです。

現在は不動産と株に手を出し始めたのですが、

素人です。



何かそのあたりで紹介できるものがあったら

紹介するブログにしていきたいです。

ゆるゆると書くので、

ゆるゆるとみてもらえたらありがたいです。

 時代の波に乗り遅れながらもブログをスタートしようと思いました。


面白いネタはないですが、趣味程度にやっていこうと思うので、


適当にながして見てもらえればと思ってます。