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ハッピーコンピューティングのブログ

東京都小平市の小さなプログラミング教室のブログです。

広島大学の寺垣内教授のウェブサイトにあるコラム「Odd Man Out」が興味深いです。

もうずいぶん長い間追記がないようですが。

Odd Man Out は "なかまはずれ" の意ですね。

数学的な考え方


私は,数学の研究者として,一流ではないにせよ,創造的活動をしている.
教育学部に籍を置いているとよく耳にする「数学的な考え方」を意識しながら研究をしたことなど,ただの一度もない.
奇妙なことに,数学で創造的活動をしたこともない人たちが,「数学的な考え方」を分析してリストを作っている.
皮肉なことだ.(2003/8/6)

含蓄のある言葉だと思います。肝に銘じたいです。

 

結び目理論がおもしろくて、子どもたちに伝えたいと思っています。

調べているうちに寺垣内教授のウェブサイトにたどり着きました。

 

当然ですが数学はコンピュータが大活躍するフィールドです。

数学の面白さを伝えることが、コンピュータを使いこなすための意欲を育てることになると思っています。

 

これまでもライフゲームやらコンウェイの問題やら

コラッツの予想だとかエイトクイーン問題だとか

簡単なアルゴリズムを覚えればマスターできるマジックだとか、

迷路をアルゴリズムに従って描いたり、、、


プログラミングを教えてくれる小さな教室の先生として、一流ではないにしろ、創造的な活動をしてきたと自負しています。

ハッピーコンピューティングに興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、

今年の新年のご挨拶もあわせてお読みいただければ最近の私の考えていることが伝わると思います。

ぜひお読みください。

ブログをさぼりがちですみません。。。

 

学校も新学期になったし、心機一転、仕事のことを改めて考えたいと思います。

 

2015年の3月19日に開業届を出したので気がついたら開業から4年たっていました。

記念すべき4年前の初めてのブログはこんなのだったようです。

 

我ながら覇気のない、いい加減なスタートだなぁと思いますが、私らしいと言えば私らしい。

あまり成長していませんね。


昨年度は売上が前年比1.5倍に成長しました。

順調に成長を続けているように聞こえますが、前年の売り上げが小さすぎるので、今年度はもっともっと大きな成長率を達成したいところです。

 

忙しくなるにつれて家事に割く時間が削られつつありますが、妻の体調が4年前に比べると雲泥の差ですので、少しずつ頼りながら夫婦で何とかやりくりしております。

 

とにかく誰よりも地に足つけて、地道にじっくり歩を進めたい。その想いは4年前と変わりありません。

 

最近ブレイクしまくっている、愛するエレカシの歌にこんな歌詞があります。

夢も希望もいらねえよ

あるだけ全部で行け!!

とりあへず行け!!

『今をかきならせ』

 

 

まったく素晴らしい。。。

 

地域に根差して、またこの1年、頑張ってまいります。

 

中学生の生徒さんがBlenderで3Dモデリングに取り組んでいます。

 

先日まで取り組んでいたのはこの厚めの入門書だったのですが

 

 

無事に読破しました。素晴らしいです。

 

入門書を終えたので、もう少し高度な内容へとステップアップすべく、こちらの書籍を用意しました。

 

 

先の書籍には載っていなかった内容が含まれいるだけではないです。

本そのものが薄くなり、その分だけ説明も少なくなります。

徐々に難易度の高い書籍に取り組んで、さまざまな技術書があることを知るといいと思います。

 

この2冊目の本の32ページで、どうも本の通りに進められないところにぶつかりました。

コンピュータの入門書ではよくあることです。

左の羽のボーンをコピーして右の羽のボーンを作り、そちらのボーンは左右反転して、両方の羽のボーンを完成させる・・・という工程です。

 

この本がベースにしているBlenderのバージョンは2.68a。

生徒さんが使っているバージョンは2.79。

バージョンが違うとアプリの挙動も少々違って当然です。

適宜、対処法を見つけて突破していきましょう。

 

とはいえ、そう簡単には解決できず。。。

解決できないなりに先に進む方法はあったので、いったんこの問題は保留にして、どんどん先へ進んでもらいました。

 

生徒さんが帰った後に私が試してみた結果、原因が判明しました。

ボーン名反転が意図した通りにボーンの名前を反転してくれないようです。

2.68aではよろしく名前を反転してくれたのかな。試していません。

 

こうして見つけた解決策を、次回生徒さんが来てくれた時にお伝えします。

 

中学生以上の生徒さんにとって、私は

  • 知らない技術に触れるためのきっかけを提供する人
  • 自分一人では突破しにくいところの補助をする人
そういう人であるべきだと思っております。

 

ハッピーコンピューティングでは、中学生以上の生徒さんには手取り足取り教えません。

自身で本から学んでもらうのが基本です。

ハマりそうなポイントは、一緒にハマって解決の道を探しています。