「何度言っても伝わらない!!」
今日はそんなときのお話です。
対 夫
だけでなく
子ども
部下
両親
友人
などなど
「何度も言っているのに、伝わらない!」時があるとしたら
大事な話を
「怒りながら伝えてないか?」を
振り返ってみてほしいのです^^
ここで少し思い出してみてほしいのですが
私たちが子供の頃
親が怒っていた表情を思い出すことはできても
「怒っていた理由」は
あまり覚えていないと思うのですよね。
ただただ覚えているのは
「親が怒っていた」
「親が怖かった」
「怒らせないようにしよう」
「怒らせるとその後が長い・・」
みたいなものではなかったですかね???
ちなみに私はそうでした。
親がどのタイミングで怒るのか
何で起こるのかがわからなくて
「どうしたら親を怒らせなくて済むのか?」を考えることがあっても
何がNGなのか
イマイチわからなかったなと思うのです。
怒りながら伝えてことって
その後数日はこちらの言葉通りに動いてくれたとしても
いつの間にか元通り・・・になるか
何一つ伝わらなくて
何度も同じことを繰り返す・・こともあるかと思います。
でね。
怒りながら伝えることが多い人って
「常に我慢してることが多い」のです。
我慢して
我慢して
我慢して・・・
こんなに我慢してるから怒ってもいいでしょ!!と
「我慢を怒っても良い理由」にしていることがあります。
我慢しなくても
お願いして良いのよ
怒らなくても
要望は伝えて良いのよ
怒らないと本音を言えない!ではなく
いつでも本音は伝えてよいのよ。
さらに
「怒りで相手をコントロールしようとする方は
怒りでわたしもコントロールされてきた」のよね。
だからこそ
そのやり方しか
「こちらの要望を伝えるすべを知らない」ことがあります。
本当に本当に大事なことは
「怒りながら伝えない」がポイントです。
あなたの大事なことは
怒りながら投げつけるのではなく
大事にしながら伝えていきましょう^^
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